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gotodebuさんのプロフィール

住所
松本市
出身
長野県

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ブログタイトル
Not goto debu
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/gotodebu
ブログ紹介文
25年ぶりの復活で試行錯誤する軌跡を残していきたいと思います。<br>コメント大歓迎です。
更新頻度(1年)

120回 / 265日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/03/03

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gotodebuさんの新着記事

1件〜30件

  • ハート星雲・・・なんですが・・・

    次女が迎えに来た嫁さんと帰った後、DOBは馬頭星雲を撮影開始、MILTOLの方は6Dでハート星雲を撮影しました。がしかし、なんか様子が変なんです。IC1805ハート星雲コンポジット後Kenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain240180秒×30枚総露光時間5,400秒SIGHTORON QBPフィルタータカハシ90S 画面中央から左よりがえらく青カブリしています。このまま処理してもいまいちにしかなりません。どうも6Dで撮影すると青カブリするなという気はしていましたが、DOBの15秒露光ではここまでひどくないので、無理やり補正したりバックグラウンドを暗くしてごまかしていました。しかし、180秒露光ではごまかしきれないレベルです。...ハート星雲・・・なんですが・・・

  • 心を燃やせ!!燃える木星雲2

    先日版権がらみで一旦削除した燃える木+煉獄さんのコラボ画像ですが、次女画伯が書いてくれました。作画中完成画像そしてコラボ煉獄杏寿郎(次女作画)+燃える木星雲(gotodebu撮影)次女よありがとう・・・。心を燃やせ!!燃える木星雲2

  • 国立天文台キット2

    国立天文台キットのその後ですが・・・。まだ返してなかったので、土曜日の夜、撮影にとりかかる前に次女と一緒に自宅から20分ほどの波田の運動公園駐車場でプチ観望会です。月を見る次女DOBも出撃月、火星、M31、M45、M42などを見せましたが、月以外はいまいちの反応でした・・・。アイピースは最初賞月観星の7mmを付けていたのですが、国立天文台キットはアイピースを差し込むだけで固定できないので落下しそうで怖いので、DOBに付属していたSuperPlossl10mm40倍で月をサイドバイサイドで見比べました。見た感じ、コントラスト、精細度で言うとMILTOL>国立天文台キット>ファミスコの順です。MILTORLは色収差もなくコントラストが高い感じでとてもよく見えます。国立天文台キットは縁に若干色収差はあるものの、F8な...国立天文台キット2

  • M78

    燃える木の次は、 ウルトラマンの故郷M78星雲です。 とその前に、燃える木星雲を撮影中の午前2時頃・・・。1台ライトをつけたままの車がゆっくり駐車場に入ってきてこちらに近づいてきました。なんだよ!!! と思いながらよく見るとパトカーです。ということで2度目の職質を受けました。  今回は波田の梓川沿いの公園の駐車場で撮影していたのですが、前回の職質も同じ場所で職質されました。で、パトカーから2名おりてきていろいろ聞かれました。さらに免許の提示も求められました・・・・。特に怪しまれたわけでもなく仕事なのですみませんねーという感じで撮影中のIPADの画面を見てもらったり、ちょっと説明したりなんかしていたのですが・・・。DOBが一般的な天体望遠鏡には見えなかったようで(オリーブドラブカバー付きの30サンチ臼砲ですし)し...M78

  • 心を燃やせ、燃える木星雲

    馬頭星雲の次は燃える木星雲です。 (お隣ですしね) これはちょうど撮影中に南中していて、南中前後の30分くらいはDOBの追尾が全然ダメでした・・・。追尾が落ち着かないので、400枚近く撮影したのですが、使えたのは南中する前とした後の240枚です。昨年馬頭星雲を撮影したときに、シャアの名言に合わせて、赤道儀が南中越えでアタフタしているすきに経緯台で撮影だ!!!なんて言いましたが、経緯台でもダメです・・・。NGC2024 燃える木星雲 クリックするとFlickrに飛びますSkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-サイトロンQBPASI294MCProgain390冷却-10℃10秒×240枚総露光時間2,400秒これもシーイングの影響をうけて若干ボケっぽい感じがしますが...心を燃やせ、燃える木星雲

  • 馬頭星雲クローズアップ

    昨日は快晴で朝まで撮影できました。 最初は馬頭星雲のクローズアップをDOBで 撮影してみました。 馬頭星雲(IC434) SkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-サイトロンQBPASI294MCProgain390冷却-10℃10秒×290枚総露光時間2,900秒天気は良かったのですが、シーイングはあまり良くなかったようで、ASIAIRで10秒毎に撮影結果が更新されますが、星が大きくなったり小さくなったりするのが良くわかりました。今回コンポジットした画像では星が大きいのがだいたい半分くらいです。一晩くらい同じ対象を撮影して、星の小さいのだけをコンポジットするのが本来のラッキーイメージングだとは思いますが・・・。左下の小さい星雲には名前があるんでしょうか?馬頭星雲が...馬頭星雲クローズアップ

  • IC410のおたまじゃくし

    勾玉星雲の横にあるIC410です。 こちらはDOB+6Dで撮影しました。    IC410 SkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-EOS6DHKIRISO1000015秒×180枚総露光時間2700秒 これがまた難物でとても淡く、短時間露光では全然写りません。コンポジット後はこんなで、ほとんど写っていないような・・・。少し調整してStarNet+で星消し後でこんなですここから何とか処理を重ねて冒頭の画像までもっていきましたが、ラッキーイメージングで淡い散光星雲を撮るのはちょっと無理がありますね・・・。それでもなんとかおたまじゃくしは写すことができました。IC410おたまじゃくし部拡大IC410のおたまじゃくし

  • 馬頭と燃える木

    オリオンの高度が上がってから、  馬頭星雲と燃える木星雲を撮影しました。  夏に一度MILTOLと6Dで撮影していますが、今回はMILTOL+ASI294MCPRO+QBPフィルターで撮影です。馬頭星雲と燃える木星雲クリックするとFlickrに飛びますKenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain240180秒×30枚総露光時間5,400秒SIGHTORON QBPフィルタータカハシ90S星雲はなかなか良い感じに写りましたが、輝星がちょっと・・・、いやがかなり肥大しています。 輝星が小さい状態で比較明合成すると、周りに暗いリングができてしまうんですよね。(まだちょっと残っていますが)その辺がStarNet+での星消しの難しいところ...馬頭と燃える木

  • 勾玉星雲

    オリオンの高度が上がるまでの間、ぎょしゃ座の勾玉星雲を撮影しました。IC405 勾玉星雲 クリックするとFlickrに飛びますKenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain240180秒×30枚総露光時間5,400秒SIGHTORON QBPフィルタータカハシ90S 180秒露光ではちょっと露光不足だったようで、300秒露光で2時間くらい撮った方が良かったかもしれません。淡い部分がだいぶ薄く、ちょっとザラついてしまいました。あと、角度が斜めってます。いままでDOBはコンポジットすると回転してしまうので、あまり向きをきちんと合わせて撮影してきませんでした。昨日上げたばら星雲も若干斜めってますが、赤道儀で撮影するときはきちんと合わせた...勾玉星雲

  • ばら星雲

    昨日は久しぶりの新月で快晴ということで、 DOB+MILTOLで出撃しました。  ちょっと撮影順とは異なりますがまずは23:30からMILTOLで撮影した一角獣座のばら星雲です。ばら星雲(NGC2237-9,2246、Caldwell49) クリックするとFlickrに飛びますKenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain240180秒×30枚総露光時間3,240秒SIGHTORON QBPフィルタータカハシ90S基本的に画像処理方法はM31の備忘録で上げた内容と同じです。ですが、星無しで調整中の方がさらに細部が良くわかります。ばら星雲(StarNet+で星消し、画像調整) クリックするとFlickrに飛びます星有り画像と合成する...ばら星雲

  • M31最終版

    MILTOLで撮影したM31をまだいろいろと弄り倒しているのですが、調整すればするほど迷路に迷い込んでよくわからなくってきました。 ということでいいかげんケリをつけて↓を今年のgotodebuのM31最終形態としたいと思います。M31アンドロメダ銀河2020MILTOL最終版クリックするとFlickrに飛びますって、まだドブのモザイクがやりかけだった・・・(-_-;)今日は快晴ですがいろいろとあって出られませんでした。SCWによると松本は明日よりも明後日の方が晴れそうです。ただ、もう月は見えなさそうですね・・・国立天文台キットもやりかけですが・・・そろそろ冬の対象に移りたい感じです。M31最終版

  • 一方、国立天文台キットの方は・・・

    国立天文台キットはどうなったんだよって話ですが・・・。ちゃんと準備はしましたよ。サイドバイサイドで比べられるように、アルカスイスを総動員。ATMの微動雲台も投入。で、M31の赤ポチ撮影後に準備・・・。3台同架、ファミスコもアメリカンサイズのアイピースが使えるようにミザール用に使っているアダプターに交換しました。準備万端・・・だったのですが、月が出るころには東側はすっかり曇天_| ̄|○スマホでコリメート撮影でもと思ってましたが全く見えません・・・。翌日仕事だったためこれ以上粘れず・・・。(娘もこんな遅い時間には付き合ってくれないし・・・)これからさらに月の出は遅くなるし、どんどん細くなるし。(日曜日が新月)月が出るまでの間少しだけ火星とスバルを見てみましたが、火星は意外とあまり色収差を感じずスッキリ見えました。(...一方、国立天文台キットの方は・・・

  • NB4-PMで赤ポチを足す

    M31に赤ポチを足すべく、MILTOL+NB4-PMで再度撮影してきました。DOB+NB4-PM+ASI294で撮影したバブル星雲で輝星のまわりにゴーストが出ました。その後天リフさんでフィルターの向きが関係あるかもという内容のブログ記事をみかけたのでで、参考にさせてもらって、確認したところ、2重に映る膜面がカメラ側になっていて向きが反対のようです。しかし、ねじ込みはこの方向でしかできません。仕方ないので、UV-IRフィルターにマスキングテープで逆向きに貼りつけてセットしてみました。(効果があるようならM48のオス-オスを買うつもりで)で、準備を整えて日曜の夜出撃しました。まずはNP4-PMで100分露光したのが以下ですM31(レベル調整、デジタル現像のみ) Kenko MILTOL 400ED 400mm F6...NB4-PMで赤ポチを足す

  • 400mmが3本

    下の娘が学校からこれを持ち帰ってきました。娘の学校の先生が関係者と知り合いらしく、学校で導入して娘とは別のクラスで授業の一環で組み立て、各クラス交代で持ち帰って、月や星を観察するようにとのことです。(組み立てたクラスには取材も来て新聞に載ってました)口径50mm焦点距離399mmF8接眼部の延長筒とアイピース2個付き16倍と66倍とあるので、25mmと6mmのようです。対物レンズはアクロマート、反射防止コート付き写真ではわかりにくいですが、グリーン系の干渉色のARコートです。(なんとなくマルチコートではなく単層コートっぽい色味です)鏡筒内には遮光リングが全長にわたってついてます。(プラスチック鏡筒なので成型時に鏡筒と一体成型)ピント調節はヘリコイドです(ファミスコよりは調節しやすいかも)鏡筒真ん中にはカメラネジ...400mmが3本

  • 撮影/画像処理備忘録

    以前も書きましたが、これまでgotodebuはdobgoto12での10秒露光×多枚とか、ミザール、ミルトルでの20から40分の露光しかやってきませんでした。今回M31で初めてきちんと手順に沿って撮影したので、備忘録として記録しておきたいと思います。ベテランの皆さんにはなにをいまさらという自明な内容かもしれませんが、備忘録ということで。①撮影望遠鏡:ケンコーMILTOL 400EDフラットナー:BORGマルチフラットナー1.08赤道儀:タカハシ90S(K-Astec 90S用AMD-2N2軸駆動仕様)カメラ:ASI294MCPRO GAIN 150 冷却-10℃(オフセットは弄ってません、というかASIAirって設定できる?)撮影時間180秒×32枚総露光時間96分ガイド鏡:ZWO 30mmF4露光設定2秒ガイ...撮影/画像処理備忘録

  • 乗鞍の紅葉

    満月なので夜はちょっと出て満月を撮ってみただけでしたが、昼間は家族で乗鞍に紅葉を見に行ってきました。上の娘はもう高校生なのでついてきません・・・。妻と下の娘と3人でお出かけです。本日は薄曇りでしたが、昨日の方が快晴で良かったかもです。道の駅氷穴のちょっと下にある水殿ダム湖畔です。道の駅は満車状態でしたが、水殿ダム湖畔に車で降りられることは皆さんあまり知らないらしく、こちらには全然人がいません。(でも見事な紅葉がみられる穴場です)ここからさらに上がってみましたが、奈川渡ダムより上はもう葉が散り始めていて、終わりな感じでした。以下は奈川度ダムの少し下の渓谷です。写真を撮る嫁さん明日休みにして4連休にする方が多いのか、午後からでも上高地方面に上がっていく県外ナンバーの車がとても多かったです。ちょとドライブがてらでした...乗鞍の紅葉

  • 勝手にフェースオン

    以前からM31って、グルグルはしているのですが腕のつながりが微妙な感じがしてよくわからないなと思っていました。実は渦巻銀河ではなく、ホーグ天体(リング銀河)なんじゃないの??とすら・・・。M110が突き抜けてリング状になったんじゃないか?みたいな・・・。Wikiでは分類はSAbになっていて中間渦巻銀河ということのようですが。で、今回結構くっきりした構造が撮影できたので、無理やりフェイスオンしてみました。(どなたかすでにやったことあります?)↓これの短径方向をむりやり340%引き延ばすとこうなります。回転させたわけではなく縦横比を買えただけなので、実際の形状とは異なると思いますが、腕の構造は把握できると思います。リング状にはつながっておらず、きつく巻いた腕が1本です。(ちょっと源氏パイを思い出しました)もしかする...勝手にフェースオン

  • DOBでM31(の中心だけ)

    来るぞ、木っ端ども。 このビグドブがそこらのミルトルやミザールと  違うところを見せてやれ!!     わははは!なめるなよ。このビグドブは長焦点、視野回転など どうということはない。   久しぶりにすみません・・・久々のガンダムネタで入りましたが、ミザール、ミルトルときたらやっぱりドブで撮影しておかないと。でもさすがに焦点距離1500mmと視野回転トリミングがあると、ちょっとはみ出します。昨年写真を撮り始めたばかりのころに撮影したM31 (M110を無理やり入れようとしたので構図がなんだか・・・)なので、今回は縦位置で横3枚合成モザイクにしようと考え、撮影を始めたのですが、雲が次から次へとやって来て、その後濃霧となってしまったため、真ん中1枚しか撮れませんでした。それも各15秒×200枚撮る予定が、真ん中だけ...DOBでM31(の中心だけ)

  • MILTOLですばる

    昨日は最近よく行く自宅から15分の 豊科の運動公園駐車場に出撃しました。 M31に続いてM45プレアデス星団をMILTOLで撮影しました。月没が23時過ぎで、0時頃までは快晴だったのですが、それから曇ったり晴れたりの繰り返しで、2時頃からは霧が発生、そのまま濃霧となり3時前に撤収しました。M45プレアデス星団/すばる Kenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain150180秒×18枚総露光時間3,240秒ZWOUV-IRフィルタータカハシ90S 微妙に構図がちょっと左下より?かもです。少し拡大30枚、90分撮影したのですが雲が繰り返し来たので、使えたのは18枚、54分となりましたが、星のまわりのガスの様子はいい感じです。オートス...MILTOLですばる

  • MILTOLでM31

    火曜日は良く晴れていたのでMILTOLと 90Sを持ち出して再びM31を撮影しました。  今回DOBはお留守番です。9時前くらいから撮影し始めたのですが、途中雲が出て、とぎれとぎれで12時過ぎまで合計100分ほど撮影して、翌日仕事でしたので1時頃で切り上げました。M31アンドロメダ銀河クリックするとFlickrに飛びますKenko MILTOL 400ED 400mm F6.7BORGマルチフラットナー1.08ZWOASI294MCPROgain150180秒×32枚総露光時間5,760秒ZWOUV-IRフィルタータカハシ90Sノータッチガイドミザールに続いてこちらも暗黒帯がぐるっと巻いたところが良い感じに処理できました。外周をもっと持ち上げても良かったかもですね。また赤ポチが写らないのがちょっと残念です。別途...MILTOLでM31

  • バブルがいっぱい

    バブル星雲をDOB+ASI294で再度撮影しました。 前回大きさ的にASI294の方が良さそうということで撮影してみましたが、輝星のまわりに盛大にゴーストというかフレアというかが出て、バブルがいっぱいな感じになってます。NGC7635/Sh2-162/Caldwell11バブル星雲 SkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-IDASNB4-PMASI294MCProgain300冷却-10℃10秒×186枚総露光時間1,860秒バブル星雲の構造自体は良く写っているのですが、輝星のまわりのゴーストがいかんともしがたいです。(バブルが5個に増えました)網状星雲を撮影した際の6D+NB4-PMでは発生しなかったのですが、今回のASi294MCProでの撮影ではこんな状況で...バブルがいっぱい

  • すばると愛車遍歴

    アンドロメダ銀河の次はすばるです。M31を撮影中に雲が出てきてしばし撮影を中断しました。その後、また晴れたので続けて撮影しようかとも思いましたが、夜半過ぎから曇りそうなのでもう1対象撮りたいということでM45を撮影しました。(1時間ちょっと露光できました)M45プレアデス星団クリックするとFlickrに飛びますミザール12cm反射F6720mmタカハシ90SKENKOクローズアップレンズACNO.4自作コマコレクターEOS6DISO3200120秒×34枚コンポジット総露光時間4,080秒周辺減光部をトリミング 星の周りのガスの模様は割とよく写りましたが、もっと広がっている部分まで写したいなあという感じです。(F6ではまだ露光が足りない?)背景を思い切り持ち上げても、コマコレ由来と思われるリング状の光量ムラが浮...すばると愛車遍歴

  • ミザールでM31

    秋のプチ銀河祭り第3弾は、 メジャー中のメジャー天体  M31アンドロメダ銀河です。 Mizar12cm+EOS6Dでの撮影です。本当はかっつり90分ぐらい撮影するつもりでした。しかし途中で雲が出てきて、120秒×18枚36分しか撮影できませんでしたが、その割にはなかなか良い感じに処理できました。露光時間身短いので外周がまだちょっと淡くてざらついてます・・・。M31アンドロメダ銀河クリックするとFlickrに飛びます ミザール12cm反射F6720mmタカハシ90SKENKOクローズアップレンズACNO.4自作コマコレクターEOS6DISO3200120秒×18枚コンポジット総露光時間2,160秒周辺減光部をトリミング今回の写真はトリミングしていますが、Mizar+クローズアップレンズの自作コマコレだと周辺減光...ミザールでM31

  • NGC891

    NGC253の次は紡錘銀河のNGC891です。この夜はドブでNGC253,NGC891,ミザールでM31を撮りました。ちょっとした秋のプチ銀河祭りです。NGC891NGC891拡大紡錘銀河はNGC4565を春に撮っていますが、こちらの方が暗黒帯の様子が良くわかります。紡錘銀河は真横から見える銀河の呼称ですが、天リフさんで、以前我々の銀河系は最も近くに見える紡錘銀河ってコメントされていたのがありましたよね。なので、ちょっと並べてみました。NGC891拡大            いて座付近の銀河中心こんな感じ。まさに紡錘銀河を至近で見ていることがわかりますね。NGC891

  • NGC253

    昨晩は久しぶりに晴れそうだったのと、 金曜日お休みをもらってたので久々に出撃しました。 ただ、晴れてはいたのですが薄雲が次々と襲来し、2時過ぎには完全に曇ってしまったので、朝まで快晴というわけにはいきませんでした・・・。で、ファーストライトの時にちょうこくしつ座のNGC253を撮影していたのを、前回UPで見返したことで思い出したので、 今回は冷却CMOSで撮影してみました。ASIAirの撮影中の画面はこんな感じです。ちょっとM31みたいに見えますが、M31よりも暗黒帯の模様が見えておもしろいくらいです。撮影場所からは撮影方向が松本市の直上だったため、バックグラウンドが明るくカブリ気味ですが、空が暗いところでライブスタックしたら電子観望なんかでも結構いい感じになるのではと思えました、で、240枚撮影して211枚コ...NGC253

  • DOBで写真を撮り始めていつのまにか1年

    このブログを始めたばかりのころにも書きましたが、2018年に25年ぶりにDOB購入で復活しました。それから1年ほどは眼視のみでしたが、写真を撮ってみようとふと思い立ち、初めてDOBで撮影したのが昨年の9月8日でした。それからいろいろとやってきましたが、気が付いたら1年たってました。その昨年9月8に撮影したファーストライト写真が以下です。M31(アンドロメダ銀河・・これがDOBのファーストライトです)NGC253M45(すばるの一部・・・大胆な構図・・・)NGC869/884(2重星団これは結構止まってる)M33(これもわりかしブレてない)M81/M82(ボーデの銀河うーん)M42(オリオン星雲・・・この画像からミラーショックブレを発見)以前このM42はアップしてますがそれ以外にもいろいろ撮ってました。こうして見...DOBで写真を撮り始めていつのまにか1年

  • 網状星雲の下の方も再処理

    先日は夜半過ぎから曇ってしまい、バブル星雲までで打ち止めでした。  ちょっとだけM42を撮っては見たのですが雲でダメでした。本日は雨、週末も台風みたいですね・・・。それで、最近StarNet使ってみているという内容を少し前に上げましたが、Upする画像もないので網状星雲の下の方もStarNetで再処理してみました。網状星雲(の下の方)再処理 前回のはかなりきつい処理をしていてザラザラだったので、少し抑え目にしていて、解像感は少し落ちますが、その分彩度を上げて、色を強調してみました。ただ、どうもこの前アップした同じ6992の上の方とは色調が全然違う感じになってしまいます。同じ星雲なので基本的には同じ色調だと思うのですが、同じ光学系、同じフィルター(QBP)なのにうまく調整できません。本当はもっと青ー紫系の色調にした...網状星雲の下の方も再処理

  • バブル星雲もNB4で

    網状星雲の次はバブル星雲です。薄雲が出始めたので120枚しか撮影できず、そのなかから101枚分(約25分相当)のコンポジットです。少々露光不足ですが、バブルはしっかり写りました。NGC7635(Sh2-162、Caldwell11)バブル星雲 SkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-IDASNB4-PMEOS6DHKIRISO1000015秒×101枚総露光時間1515秒Sequatorでコンポジットバブル星雲拡大こちらはSI8でコンポジットしています。これも新月期にもっときちんと露光したいところです。サイズ的に6DよりASI294MCPROの方が良さそうですね。NB4-PMもASI294で数百枚の多枚撮りで真価を発揮しそうな気がします。(6Dでラッキーイメージを...バブル星雲もNB4で

  • 満月にNB4-PMを網状星雲で試す + 火星

    10/2の夜は夜半過ぎまで快晴でした。中秋の名月で満月でしたが、 満月でNB4がどのくらい行けるか試してみました。 網状星雲はNGC6992-5は以前撮影していますが、片割れの6960の方は撮影していなかったので6D+NB4-PMで撮影です。NGC6960網状星雲 SkywatcherGOTODOB12'口径305mmF51500mmF5コマコレクタ-IDASNB4-PMEOS6DHKIRISO1000015秒×174枚総露光時間2370秒 満月なのでNB4といえども10秒露光ではこんなです。174枚コンポジットするとこんな感じまあ月明りも元をただせば太陽光なので、連続波長ですし、Hα帯域もかなりあるんだろうと思われるので、NB4といえども厳しいかなと思ってましたが、やっぱりバックグラウンドがかなり明るいです。...満月にNB4-PMを網状星雲で試す+火星

  • StarNet

    最近StarNetを使ってます。これまでDOBの直焦点では特に星マスクは使わずに画像処理して  いましたが、90Sを復活させて、300mmとか400mmで  撮るようになって、特に白鳥座付近の星がびっしりあるところでの  処理の大変さに閉口して、StarNetを 使い始めました。 コマンドプロンプトでの処理なので少しとっつきにくいですが、特に難しいところはなく、プログラムのあるフォルダーに画像ファイルをいれて、そのフォルダにチェンジディレクトリで移動してから、rgb_starnet++.exeINPUTファイル名OUTPUTファイル名STRIDE(STRIDEは8,16,32,64から数値を選択して入力)と入れるだけです。STRAIDEは16でやってますがかなり時間がかかります。(1時間以上・・・PCにもよると...StarNet

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