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これはもうスピリチュアルな何かですか?
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https://corespi.hatenablog.com/
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大河ドラマの感想やら昨今話題のニュースやらを激辛コメントで切り込んでいます。あなたは、与えられた情報を真に受けていませんか?甘ったるい考え方に飽きた人はどうぞ見ていってください。
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ブログ村参加:2020/03/02

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これスピさんの新着記事

1件〜30件

  • こんな時にパチンコ店や居酒屋へ行っている人間に現金給付してもパチンコ代と酒代で消えるぞ❗️

    医療従事者にはエールを、愚者には天罰を 先日の産経新聞の産経抄(コラム)に面白いことが書かれていた。 要約すると以下の通りである。 英語のknifeやknockのkは『黙字』と言って現在は発音されていない。 しかし、古英語では発音されていた。 面白いのは日本語にも黙字はあるという。例えば『要請』。 そう、自粛要請、休業要請の『yousei』である。 どうやら、隠れた『k』の文字が見えていない人が多いらしく、いまだに、都会から離れた地方のパチンコ店へ入り浸ったり、夜遅くに居酒屋から笑い声が漏れ聞こえてくるという。 強制(『k』yousei)されるまでもなく身を慎む日本人の美徳などどこへやらなのだ…

  • 『麒麟がくる』第十四話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    見事なうつけの誕生 「100、200、いや、300」鉄砲の数を数える道三。 それらを従える馬上の信長の姿は、まさにうつけそのもの。 信長という男の器量を測りかねた道三は、彼を襲うのではなく、堂々と会見することにする。 道三の前に正装をして、一人で現れた信長は、この装束も鉄砲も皆、帰蝶が揃えてくれた、 自分は帰蝶の手のひらの上にいる、織田家の重臣にも見限られた、などと言った。 これを聞いた道三は、うつけ者じゃ、と笑う。 しかし、信長は、前田利家と佐々成政の2名を呼び出し、これらの者は三男坊、四男坊だが、一騎当千の働きをする、織田家は出自も定かではないし、身分も低い、だから、生き残るためには、家柄…

  • 『麒麟がくる』第十三話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    土岐頼芸の追放 土岐様と一戦交えるとの道三の宣言に、光秀は難色を示した。 とはいえ、明智家を取り立ててくれたり、自分を京へ派遣してくれたりと、何かと便宜を図ってくれる道三に恩義を感じ、自分は、道三のことが嫌いだが、ついて行かざるを得ない旨、道三に告げる光秀。 これに対し道三は、土岐様を殺すつもりはないと答えた。 前回、土岐様から贈られた鷹で危うく命を落としかけた道三は、土岐様を殺す代わりに土岐様が可愛がっている鷹を全て殺すことで威嚇した。 道三の息子・義龍は、土岐様への忠誠を示すために駆け付けるが、肝心の土岐様は道三の仕返しに恐れおののき、逃亡する。 義龍は、父・道三に詰め寄り、「お前」と父を…

  • ブラタモリにて 質問「法隆寺を建てたのは誰」 NHKアナ「たくさんの人たち」

    歴史を知らなくてもNHKアナウンサーになれる? 皆さんは本日のタイトルの質問に答えられるだろうか。 正解は聖徳太子だが、本日からブラタモリのアシスタントを務めるNHKの女性アナウンサーは答えられなかった。 確かに私とて、日本の古代史は苦手である。 高校生の時、試験問題で仏像の名前を全て漢字で書かされたのが原因で、日本史が嫌になり、世界史を選択したクチである。 まあ、日本史で仏像の名前を書かせることの是非はともかくとして、今回のブラタモリのテーマ・法隆寺といえば聖徳太子であることぐらいは私でも覚えている。 この時代でまず有名人といえば聖徳太子だろう。 にもかかわらず、このNHKの新アシスタントは…

  • 『麒麟がくる』第十二話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    嫁がくる 今回は『十兵衛の嫁』ということで、煕子殿が嫁にやってきた。 が、実は、ほとんどこの件に関しては駆け足だった。 それで良い。 あまりダラダラとやられると本筋から離れてくる。 『煕子がくる』ではないのだから。 でも、それなら、なぜ、駒と光秀とのやり取りをあれだけダラダラやったのか。 その辺りの感覚が、歴史を扱うドラマとしての品性に欠ける。 まあ、とりあえず、今回について書いていこう。 まずは、明智光安の子・左馬之助(秀満)が登場する。 今後の光秀との関係が気になるところ。 次に注目すべきは、織田信秀の危篤について。 彼は、病床にあって、信勝に最前線の末森城を与え、一方で信長には後方の那古…

  • すれ違いざま咳払い紳士に問う、ウイルス感染防止と言うけれど、本当にやる気があるのか?

    世界中に蔓延するコロナウイルス。 マスクも手に入らない今となっては、もはや、自分一人では防ぎきれない。 そう、己の生死を、隣にいるAさんBさんに委ねなければならない時代がやってきたのだ。 さて、このAさんBさんの感染に対する意識が高ければ問題ないが、残念ながら、自分さえ助かればよいと考えている人間が多い昨今、それは高望みといえよう。 ネクタイを締め一見、紳士面している御仁も、人とすれ違いざまに咳払いをするようでは感染防止に対する意識が低いと言わざるを得ない。 なぜ、すれ違う少し前や後ではなく、よりによって私とすれ違う時を見計らって、咳をするのだろうか? わざとしているのだろうか? 私に恨みでも…

  • 『麒麟がくる』第十一話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    今回は、『将軍の涙』。織田家と今川家の戦が始まり、次々と落とされる織田の城。 明らかに織田家の劣勢。 織田方は、ここぞとばかりに斎藤家との同盟に基づき援軍を要請。 しかし、道三はこれを拒否。 このことを伝えに、光秀を使者として尾張に遣わす。 光秀にとってはこのドラマ、四度目の尾張行きである。 どうあっても、光秀を表舞台に引きずり出したいNHKの苦心が窺える。 織田家において、信長の守役を務める平手政秀は斎藤家からの援軍を当然のことと思っていたので、光秀からの知らせを聞き、光秀や帰蝶を黙って睨みつけ去って行く。 信長は、和議しかない、と主張。 そこで光秀は、将軍家に仲裁してもらうことを提案。 道…

  • 英語教育がいかに無意味か

    大事なのは英語ではない。話す内容だ。 話す内容がお粗末だと、結局、表現手段に過ぎない英語も幼稚なものになってしまう。 だから、英語でも何語でも語学をやる前に、頭を使って、考える習慣を持て、と言いたい。 そもそも語学など、それを母国語としている人間にしてみれば、物心がついた時からしゃべっているもので、何も珍しいものでも、ありがたいものでもない。 日本人は日本語もまともにしゃべれないのに(昨今あふれる、グダグダの日本語を想起してほしい)、やたらと英語をしゃべりたがる。 そして、ペラペラ英語をしゃべっている者をすごい、すごいと誉めそやす。 戦後、アメリカによってもたらされた英語教育が日本の津々浦々に…

  • 『麒麟がくる』第十話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    竹千代、可愛いとか言っている連中 「ひとりぼっちの若君」 今回の見どころは、信長と竹千代の若き日の姿、といったところか。 いったい、天下人とはどのように描かれるべきか。 群雄割拠の時代には様々な武将がいる。 その中でも、天下人というのは、ただ一人の勝者である。 それも、なろうとしてなれるものではない。 知略、魅力は言うに及ばず、清濁併せ呑む器量、さらには運まで味方につけたとしても、なれない。 過去の名作大河ドラマ『独眼竜政宗』では、政宗をして「詰まるところ、人が天下を選ぶのではない。天下が人を選ぶのだ」と言わしめた。 そんな天下人に、かの徳川家康はなったわけである。 そういえば以前、BBCで、…

  • 「働かない」時代の到来~「働きたい」けど「働けない」

    「働きたい」という嘘 「働きたい」などとテレビのインタビューでよく言っているが、心の底からそう思っているのか。 もちろん自分の好きなことを生業としている人はそれでよいが、大半の人間は働くこと自体は嫌なはずだ。 なのに「働きたい」と叫ぶのはなぜか。 「働きたい」ではなく「働かなければならない」からである。 なぜ「働かなければならない」のか。 賃金を得るためである。 金がなくては生活ができない。 働かざる者食うべからず、なのである。 眠い目をこすって朝早くから会社に行き、およそ知的活動とはほど遠い作業をさせられ、同僚や上司などとの人間関係に揉まれ、飲み会と称する馬鹿げた酒盛り会に参加を余儀なくさせ…

  • 1000pv達成記念 私がブログを書く理由は「オフホワイト」発言なしに社会を斬りたいから

    何か『おかしい』社会 いつもいつも、多くの方に、私の拙い文章を読んで頂き、本当にありがとうございます。 何事にも、歯に衣着せぬ意見を書くことをモットーとしております。 私ならずとも、おそらくは皆さん、何事につけ、心のどこかで何かしらやりきれぬ部分やわだかまりがあるのではないでしょうか。 別に政治的な何かを煽動する意図は毛頭ありませんが、この社会ははっきりいって何か『おかしい』。 もっと言えば、社会を形成しているのは構成員たる人間なのだから、結局は人間が『おかしい』ということになります。 では、どう『おかしい』のでしょう。 私は、日々、そんなことを考えております。 『ぶった斬られた』社会 以前は…

  • 『麒麟がくる』第九話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    主人公を出さずにいかに魅せるドラマを作るか。これこそ脚本家の腕の見せどころであろう。下手をすると批判の雨あられとなってしまう。視聴者はその主人公の活躍を見たいからに他ならない。さて、今回は、おそらく麒麟がくる始まって以来の主人公・光秀がほとんど出ない回となった。主に三つに分けてみた。 1、織田信長関連の話 今回の目玉はなんといっても信長。前回の終わり方が、今川義元の「戦じゃ!」で終わっていたが、おそらくそうはならないだろうと思っていた。 これまでのNHKのやり口として次回への「釣り」であることが多いからである。 あのような鼻息混じりの終わり方をすれば、次回も見るだろうという意味での「釣り」であ…

  • 日本人よ!いい加減、『子供』を卒業せよ‼️

    今週のお題「卒業」 自己中ウイルス 先日、政府は、コロナウイルス対策として事実上、韓国、中国からの入国を拒否する措置を講じた。 その対象が、中国や韓国に旅行中の日本人にも及ぶとあって、一部に不満の声もあるようだ。 これについて、Yahooニュースのコメントを見ると、おおむね、入国拒否に賛成の意見が多く、上記日本人旅行客が抱える不満については、「こんな時期に韓国へ旅行する方がおかしい」とか、「権利ばかり主張するのではなく責任や義務についても考えろ」とか、「自分が日本に帰国することで、感染が拡大するかもしれないことを考えたことはないのか」などといった意見が数多く見られた。 全くもって、その通りであ…

  • 『麒麟がくる』第八話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか その2

    期待感をくじく演出 第七回でザ・戦国の一人である信長を探しに行き、ようやく出会える寸前で時間いっぱいになった。 あのような終わり方をされれば、信長に対する期待値はいやがうえにも膨らむ。 結局、今回の第八回、その期待に応えることができたのか。漁から帰ってきた信長が魚を庶民に売る・・・だけ。 もちろん、話の流れとして、帰蝶の密命を帯びて、変装してまで熱田に潜入し、信長探索に行ったことになっているので、光秀と信長が深く関わることはできないにしても、あまりにもお粗末というほかない。 あのような、魚を売る姿を一瞥(べつ)しただけで、信長の「人となり」など分かろうはずもない。 もっと、いかにも信長らしいエ…

  • 『麒麟がくる』第八話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    『光秀』から『蜜秀』への退化 帰蝶が織田に輿入れし、いよいよ、今川が織田攻めのため、松平を呼ぶ。 この一行で済む今回の話。ところが、かのNHKは、前者の帰蝶の輿入れの話におおかた二話分を費やし、後者の話などわずかに二分で終わりである。 もちろん光秀の話だから今川の織田攻めは直接関係ないかもしれない。 しかし、この扱いは酷すぎる。 たかだか一姫君が嫁ぐだけの話に、女の揺れ動く気持ちなど織り交ぜながら、よくもダラダラとやってくれたものだ。 結局、描きたかったのは、帰蝶・駒・光秀の三角関係なのだから頭にくる。 駒がようやく京に帰るというから、どうせ、駒イベントが待っているのだろうな、と思っていたら案…

  • コロナウイルスに全く対処できない『スパコン』の無能さ

    世界の中心で『京』を叫ぶ 皆さんは覚えておられるだろうか。 驚異的な演算速度を誇るスパコンの存在を。 アメリカはもちろん日本にも『京』の後継機である『富岳』などという御大層な名前を与えられたスパコンが存在する。 そして、かの中国も多くのスパコンを所有しており、ランキング上位に食い込んでいる。 どこの国のスパコンが一番早いかを競う毎日であるようだが、誰しもが「一体、何に使うの?」という疑問にぶつかるはずである。 スパコンの『京』が話題になったとき、私も真っ先にそう思った。 テレビや理化学研究所のホームページがそれに答えて言うには、資源探索、気象予想、防災、宇宙の謎の解明などなど、まことに結構な話…

  • 『麒麟がくる』第七話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    『帰蝶の願い』のあらすじ 今回は、帰蝶の輿入れの是非に光秀が苦悩する回であった。 織田家は、美濃の斎藤道三、駿河の今川義元との争いに加えて尾張の内紛問題も抱えていた。さすがにこれは厳しいということで、斎藤家との同盟を模索する織田信秀。 道三はこれに応じ、娘・帰蝶を織田家に輿入れさせることになる。 帰蝶自身は輿入れするのを嫌がっており、 光秀の叔父の光安から帰蝶様を説得せよと命ぜられた光秀。 また、道三は光秀に、尾張との縁組の重要性を「海から得られる富がいかに重要か」という点から説明する。 一方で、道三の子、義龍からは道三の独断専行許すまじ、としてこれに猛反対。 帰蝶様になんと言えば良いのだろう…

  • 野良猫の帰る場所

    今週のお題「ねこ」 今週のお題について書く時、いつも他の方の投稿をチラチラ見てみる。 すると決まって皆さん、何か肯定的な側面ばかりを書き連ねている。 しかし、世の中、いかなる事柄であっても、光あるところに影あり、ということを忘れてはならない。 今週のお題、『ねこ』ももちろん例外ではない。 ねこは確かに、可愛らしいが、人間の対応一つで全くもって厄介な生き物になる。 だから、今回は、ねこそのものが悪いというよりは、人間の行いそのものに対する批判となる。 今回のお題の投稿の中に、子供に、目の前にいる野良猫はどこへ帰るのかを問われて困っている母親のブログを見つけた。 私は一軒家に住んでいるが、近所に野…

  • 『麒麟がくる』第六話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    1、三好・松永が襲撃されることを知った光秀は、三淵藤英に対し、加勢を要請。三淵の弟である細川藤孝も行くべきだと主張するが、三淵は、無関係だとしてこれを拒絶。光秀は、それでもあきらめず、将軍の一言で決着するので将軍に伝えて欲しい旨、強く訴える。そして、光秀は、単独で救援に向かおうとする。藤孝もこれに付き従う。一部始終を隠れて聞いていた将軍は、三淵に光秀にあの者について行けと命令。 ここら辺は、権威ある将軍でありながら、実際には、何の権力も持っていなかった足利義輝が光秀の正義の心に触れるシーンを良く描写していた。しかし、それにしても、これまでの歴史ドラマは、実権を握っていたのは、三好・松永の輩だと…

  • 『麒麟がくる』第五話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    第5話 『伊平次を探せ』 今回の大河の視聴率は13,2%と前回の13,5%からの微減にとどまった。なるほど納得の内容であった。 1、細川藤孝の登場 光秀の盟友であり、やがて、藤孝の息子・忠興に自分の娘・珠を嫁がせる。珠こそがあの細川ガラシャなのはあまりにも有名。 2、足利義輝の登場と剣の師匠についての言及 言わずと知れた、塚原卜伝のこと。流派は鹿島新當流。一の太刀は有名。細川藤孝もそうだが、ここら辺りについて触れてくれると、戦国好きはワクワクが止まらない。 3、松永久秀の鉄砲の抑止力についての言及 戦で使うとなったら、実際問題、弾込めなどに時間がかかり過ぎ、役に立たない、と判断。そこで、そもそ…

  • コロナウイルスよりも恐ろしいマスクウイルス

    例によって、コロナウイルスの話題には事欠かない。 例えばマスク。もう、ホームセンターへ行こうが、スーパーへ行こうが、ドラッグストアへ行こうが100円ショップへ行こうが、どこへ行こうが、全く売っていない。 火がついたように皆、いっせいに買いに走った結果であろう。 オイルショックしかり、納豆ブームしかり、数え上げればキリがないが、私はどうもこのような半ば狂気じみた行動は解せない。 もちろん、今回は、コロナウイルス対策という健康上の理由であることはよく分かる。 しかし、一体、どういう神経で列に並ぶのだろう。 「自分は何とか買えたからまあ良い。でも必ず買えなかった人がいるはずだ。というより、圧倒的大多…

  • 大河ドラマ『麒麟がくる』の視聴率が下落する理由

    それにしても、『麒麟が来る』の視聴率の急降下が止まらない。もちろん、いずれある一定の数値で止まるものとは思うが、それにしても下がるのが早すぎる。初回こそ19・1%という高視聴率でスタートを切ったが、2話17・9%(-1・2)、3話16・1%(-1・8)、4話13・5%(-2・6)という有様だ。第3話、第4話あたりが分かれ目となったものと思われる。では、第3話、第4話の何が問題であったのか。一言で言うなら、昨今の大河の悪い癖、架空のキャラクターが大活躍したからだ。まだ始まって間もないのに、この余裕はどこから出てくるのだろうか、不思議である。これで視聴率を取れると思っているのであろうか、と愚痴は絶…

  • あなたの大切な人を救うため

    連日のように、コロナウイルスの話題が報道されている。 そんななか、日本には、病院船がないことが問題視されている。 私個人の率直な意見を言わせていただければ、「えっ?なかったの?」である。 当然あるものと思っていたのでさすがに驚いた。 あれだけ、人命尊重だの、平和主義だの、平和憲法だの、のたまっておきながら、人助けのための病院船がないとは。 莫大な建造費やスタッフ確保の困難性などいろいろどと言い訳はあろうが、最大の問題はまさにその「平和」憲法なのだというから、ちゃんちゃらおかしい。 その理屈はこうだ。 病院船の任務は普通、海外に派兵され、負傷した兵士を救助することにある。 要は、戦争が前提にある…

  • 「元気ですか〜❗️アントニオ猪木です。」

    今週のお題「元気の秘訣」 「元気があれば何でもできる!」ということで、今回はプロレスの話をしてみたい。 私の青春時代はズバリ、新日本プロレスの闘魂三銃士や全日本プロレスの四天王が大活躍していた。蝶野・武藤・橋本・三沢・小橋・川田・田上。いずれも皆、個性的で魅力的だった。 <新日本プロレス編> 蝶野正洋といえば、喧嘩キックからのSTF(S:ステップ・オーバー・T:トー・ホールド・ウィズ・F:フェイスロック)。G1夏男。nWo。team2000。天山広吉との蝶天タッグ。独特の息づかい。マイクパフォーマンスの凄み。控え室では大暴れ。ドイツ人の奥様。入場テーマ曲はおなじみ『CRASH』。蝶野といえば、…

  • 2020年2月12日まで募集中のお題『ドライブと音楽』は書きたくない

    ドライブと音楽と交通事故 さて、昨年5月、連日の如くテレビのトップニュースになったり、新聞の一面を飾ったりした話題を覚えているだろうか。 半年以上経って、どこのテレビも新聞も触れなくなり、何事もなかったかのようになっている。 月日と共に、交通事故で亡くなられた方々のことが忘れ去られていく。 サラリーマンの昼食の話題にものぼらないだろう。 結局、ネットを見てもこの有様だ。 『ドライブと音楽』がお題とは…。 細かいことに目くじらを立てるようだが、人間の忘れやすさとはこういうことなのだ。 マスコミに踊らされる人間がいかに多いことか。 マスコミが取り上げなくなった話題は、“なかった”ことになってしまう…

  • 『麒麟がくる』第二話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    今週のお題「応援」 なぜ、こんな企画が通ったのか?本当にこれで視聴率を取れると思ったのか?と疑問しか浮かばなかった近年の大河ドラマ。とても応援する気にもならない。 しかし、ここに来て『麒麟がくる』が好調の滑り出し。 なるほど内容も今のところ、戦国、戦国している。 さて、放送第二回を迎えた『麒麟がくる』。 今回は完全に道三回だった。 道三という男の生き様をありありと見せる回であった。 斎藤道三対織田信秀。 斎藤軍4000に対して織田軍2万。 歴史好きにはたまらない一戦である。 劣勢が続く戦況を見下ろす道三。 「籠城いたす。」の一声が戦局を変えた。 織田軍は明日の総攻めを前に休息を取る。 暫くして…

  • 『麒麟がくる』第一話感想 果たしてNHKに麒麟はくるか

    昨日、いよいよ『麒麟がくる』が始まった。早速、私なりの評価を加えていきたい。 オープニングテーマ すでに予告映像でも、バックに流れており印象的な曲調で嫌いではない。 映像美 カラフルな衣装をはじ4K映像が話題になっているが、これについては特に何とも思わない。そもそも、大河ドラマは内容が重要なので、何年か前の『平清盛』のような砂埃が飛び交うような汚らしい映像ならばマイナス評価だが、今回はカラフルで別に不満はない。 キャスティング さて、ここからが重要な要素となる。大物と呼ばれる俳優の方々が次々に亡くなっており、しかも、いわゆる時代劇俳優が少なくなっている昨今、あまり多くを期待できないのは残念だが…

  • 『麒麟がくる』前に過去問を解く

    さて、いよいよ、明日はセンター試験ということで、受験シーズンの到来である。 同時に、大河ドラマ『麒麟がくる』もいよいよ始まる。今回は勉強法というお題であるが、NHK大河制作陣に過去の作品から学んでもらいたいことを書いてみようと思う。 私の勉強法=過去問から学べ 『おんな城主 直虎』がどれだけひどかったかの検証 数年前の戦国大河『おんな城主 直虎』では、4話にわたって井伊直虎の子供時代が描かれていた。そもそも直虎の幼少期は資料がなくよく分かっていない。にもかかわらず、あえて4話も子供時代を入れてくること自体、オリジナリティを出そうとする製作者の意図が読み取れる。視聴者は、ありもしない『幻想話』に…

  • 若者の活力に期待した挙句の死亡事故 群馬県藤岡市

    今週のお題「二十歳」 成人式 飲み会・車の 三重奏 13日午前7時40分ごろ、群馬県藤岡市で19歳の大学生が成人式の帰宅途中にひき逃げ事故を起こした。 これにより87歳の被害者は死亡した。 午前7時40分に帰宅途中ということはおそらく、成人式後の飲み会に参加し飲酒運転により、事故を起こしたのだと思う。 14日午前0時半に交番に出頭しているので、アルコールが抜けるのを待ったのだろう。 成人式・飲み会・車。私は、以前からこの世の中にとって有害極まりないものと考えている。 この3つは当然のように世間に受け入れられており、これらに異を唱える者は異端視される現状がある。 この3つの連携に、これまた世間が…

  • 成人式不要論と徴兵制度の導入

    今週のお題「二十歳」 若者の 覚悟やいずこ 酒の中 日本人はとかく式典好きである。昔から様々な式典がある。 しかし、成人式ほど意味のない式典はない、と私は思っている。 ニュースでもブログでもどこでも、成人式といえば、今の若者への期待だとか晴れ着を着た思い出とか、要は慶ごととして話す人が多い。 安倍総理にしろ、去年、令和の元号が明らかにされたときもそうであったが、普段からしきりに若者の活力を評価するようなことを言っている。 が、私ははっきり言って若者には全く期待していない。 深い哲学もないくせにネットを使った生かじりの情報を得意げに披露して見せる若者はまず、己自身の無知を知るべきだ。 知識に飢え…

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