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ブログタイトル
聖子の幸福論
ブログURL
https://seikokoufukuron.fc2.net/
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これを読めば元気と勇気がわいてくる。経験をブログに書いてます。 メールカンパニー聖でも検索してみてください。
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2020/02/19
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ハンドル名
榎 聖子さん
ブログタイトル
聖子の幸福論
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聖子の幸福論

榎 聖子さんの新着記事

1件〜30件

  • あたりまえ

    転んで あたりまえ頭をぶつけて あたりまえ道をまちがえて あたりまえ人生うまくいかなくて あたりまえ...

  • 依存症

    秀夫は朝起きては酒を飲み、それが朝から夜中まで続くのだった秀夫が酒を飲む理由は、現実逃避だった酒に酔っていると、全てを忘れることが出来るからだそんな酒浸りの生活がつづき、体が酒にむしばまれ、不眠の症状が現れたおそるおそる心療内科を受診する病名もつき、不眠用の薬も処方された秀夫は内心、安堵した。いつまでも、そんな生活をしてもいいわけがないと分かっていた週2回、心療内科へいきカウンセリングをうけたする...

  • 三粒のぶどう

    秀樹の父親は、末期がんであった医師からは余命3ヶ月と告知された秀樹は「今は6月、余命3ヶ月なら、今年は越せないなあ」とつぶやいた父親は秀樹に「死ぬ前に、ぶどうを食べたいなあ」と弱々しく訴える秀樹は悩んだ死ぬ前に、ぶどうを食べさせたかったが、6月にどこに売っているのかと思った市場、八百屋、スーパー、ありとあらゆる店をまわったが、どこへもぶどうは売ってなかったある日、○○デパートの地下へ行き、青果売り場...

  • プライド

    幸子はヘルパー歴10年になるベテランヘルパーだったしかし、ヘルパーの仕事を選ぶにも理由があった幼少の頃、幸子の家は父親の事業の失敗で家族全員でどん底を見た今日の食べ物があっても、明日の食べ物の保証はなかった食うや食わずの生活だったそんな幸子は学校へ行けず最終学歴が中学だった中学校を出て働きに出るも、大病をし大学病院で療養生活を送った気が付いたら36歳になっていた中学卒業でまして30歳過ぎの職場は皆...

  • 恋の魔法

    伸夫は小学生の頃、母が難病におかされ、父は心因性の病気で親元では育てられないという理由で、児童施設へ入所した初めのうちは慣れないせいか指導員の指示に従っていたしかし、自由奔放な伸夫の事、規則や規律に縛られるのが苦痛になっていたそして、中学の頃施設の脱走を考えた夜みんなが寝静まったころ、玄関のカギをこっそりあけた扉が開くと同時に、暗闇の中を走って逃げた逃げながら、世の中は誰も助けてはくれない、自分は...

  • ヤングケアラー

    それは、真紀が中学1年生のとき、祖母の死去から始まった真紀の家では両親が共働きで、祖父と幼い兄弟がいた真紀が大好きな演劇部をやめて、祖母の代わりに祖父と兄弟の面倒を見ることになった毎朝4時に起床し、両親と兄弟の弁当作りと朝食づくりそれが終わると洗濯、掃除をやり、学校へ行く学校へは行くが、朝からの家事で疲れ果てては、居眠りをしてしまう授業に身が入らないのだ学校が終わるとすぐに家路につく夕食の買い物、...

  • 一人っ子

    康夫は産まれてから、両親の愛情をたっぷり注がれて育った小、中、高校と何の不自由もなく育ったしかし、兄弟という存在を知らず、一人というのはただ漠然としてそんなものだろうと思っていたまた、兄弟がほしいとは一度も思わなかった高校1年のある日、同級生の和幸の家に遊びに行った和幸には、妹2人という兄弟がいた康夫は和幸の家に上がると「これが俺の妹、兄弟だよ」と紹介されたしかし、康夫はまだ、しっくりとはこなかっ...

  • 福祉の神様

    秀夫は大手製薬会社の営業マンであった毎日の仕事、残業、毎月のノルマ、医者の接待で疲れ切っていたそんなある日の事、ストレスを発散させようとパチンコ屋へ出かけたパチンコ屋の入り口で、同級生の環とばったり出会った環は福祉の仕事をしているせいか、明るい性格でおうようであった秀夫はそんな環を羨ましいと思った秀夫は環に仕事上の悩み、ストレス、人間関係のわずらわしさを打ち明けた普通であれば「男のくせに」とか「定...

  • ファミリーヒストリー

    雪乃は亡くなった父の相続の為、書類を取りに役所を訪れた役所の受付で「父、秋田和夫の相続の為、戸籍を出生から死亡までお願いします」と言った雪乃は戸籍で父の一生の記録がわかることは知っていた受付で「秋田和夫さんを出生から死亡までさかのぼって戸籍を探すので30分ほどのお時間をください」と言われた雪乃はイスに座って待つことにしたただ、何やら悪い予感がした漠然とした不安がよぎったそして、受付のほうから「秋田さ...

  • 恋愛中毒

    百合子の夫は会社を経営し、百合子は平凡な主婦だったしかし、まんねりとした毎日に嫌気がさし、うつうつとした日々を送っていた何か、刺激が欲しかったが自分の周囲にはこれといって欲求を満たすものは何にもなかったそんなある日の事百合子は街で偶然、高校時代の同級生、美和子と会った久しぶりに会話が弾み、百合子は自由奔放で生き生きしている美和子が羨ましくおもったすると、美和子の口から「ねえ、百合子。今度ホストクラ...

  • 夫婦の絆

    千代子は田中家に嫁いで13年の年月がたっていた経済的には、公務員の久雄の給料ですべてまかない特に不満があるわけではなかった千代子は真面目で仕事一筋だった久雄に何か物足りなさを感じていた千代子の心の中はいつも、もやもやしていてスッキリとせず、日に日に久雄への不足を抱くようになってきた千代子は別居を考えていたそして、その夜「田中家をでたいんだけど」と久雄に問う久雄は理由を聞こうとせず「分かった」とうな...

  • みなしご

    幸雄は幼い頃、両親が離婚し母親に引き取られた母子家庭で貧困をあじわったその母親も幸雄が19歳のとき、病気でこの世を去った家は売却され、アパートに移り住んだもう、帰る実家がないのだ幸雄は、両親の離婚や母の逝去で嫌というほど世の中の、しょっぱい水をなめてきた父親は健在だが、なぜか幸雄は連絡を取ろうとはしなかった身内ほどあてにならないことを、十分に分かっていたからだ身寄りがなく孤独を味わうことがあり、友...

  • コロナ文明

    高度に栄えた文明世界は、必ず滅するそして、新しき人類や秩序が誕生する過去の歴史や文明遺産がそれを、物語っている私達の世界は、コロナウイルスと人類の存続をかけた戦い人類の宿業にとって代わる手段はあるのだろうか世の中が、ものすごいスピードで革新をとげようとしている今日のあたりまえが、明日の間違いのようにコロナ文明と言えよう...

  • 初恋

    甘ずっぱく、ちょっとほろ苦い思い出誰にでもある初恋皮肉なことに、初恋というものはほとんど実らない人を好きになることを、知らないのではない人を好きのなるのではあるが、次のスッテプを知らないのだそして、いつかはそれぞれの道に向かって歩みだす卒業式の日、制服の第二ボタンをもらい胸に秘めて淡い夢を見る初恋、いつまでも色あせない一生の思い出である...

  • もう、いいよ

    苦しみ、悲しみ、もう、いいよゆっくり休んで生きましょう言い訳、つくり笑顔、もう、いいよさよならを越えて生きましょういじめ、孤立、もう、いいよ自分をいたわって生きましょう離婚、死別、もう、いいよ心の穴をうめて、生きましょうもう、いいよ...

  • 涙の結婚式

    信夫と静江は付き合い始めて6年の月日がたっていた20代の若き2人にとって長すぎた春なのだろうか、いっこうに結婚の話が出なかったこの時、信夫はアルバイトの身分で貯金が8万円と乏しくどうしても結婚資金がなく、静江はそんな理由を知らなかったしかし、信夫は静江との結婚は考えていたある日、信夫は喫茶店に静江を呼び出した信夫は「結婚したいけど、金がない。悔しい、男として情けない。許してくれ」と涙をながした静江...

  • 訣別

    文雄は3年前に結婚し、一児の父親でもあるしかし、この結婚には訳があった文雄には、好意を寄せている良枝がいた良枝とは会社の同僚だ良枝もまた、文雄の好意を快く思っていた文雄は意を決して両親に「良枝と結婚したい。今度、家に連れてくる」と懇願した両親は大反対「親の目をとおさぬ結婚はだめだ。どこの馬の骨だかわからぬ女に家はやれない」という「お見合いの話があるので、それを受けろ」と言われた文雄はしぶしぶ、お見...

  • モンブラン

    香奈の家に、三人の友人が遊びに来ていたそのうちの一人が、幼少の頃両親の育児放棄で施設で育ち、発達障害を患っている信夫だ三時になったので、香奈はティータイムの準備をしたコーヒーとケーキをふるまったすると、信夫がケーキをみて「これ、なんですか」と聞く香奈は驚き「モンブランというケーキよ」という信夫はモンブランを口にほうばりながら「世の中に、こんなおいしい物があったんだ」と喜んだ香奈は、今ときモンブラン...

  • 依存脱却

    有希は、なかなか良くならない鬱状態に悩んでいた感情は落ち込むし、なんとなく無気力で何にも興味がないテレビを見ていても笑えない、ぼんやりと一日を過ごす性格は愚痴っぽい、何かにつけて「自分は悪くない」といううつうつとした日が続いたある日、母親が有希に「依存からは、何もうまれない」と厳しい言葉を投げかけた有希は「えっ、依存」と驚いた有希は気が付いた誰かが何とかしてくれるとか、心療内科の先生が助けてくれる...

  • 先祖と菩提心

    父方の永代供養が無事に終わり、寝苦しい夜が続いたある日のこと、ふと目を開けると天井から1人の武士が裃姿で、寝ている私を見下ろしていますぞっとするほど、怖い話ですが不思議に恐怖感はなく、私も天井の武士を見つめ返しましたやおら武士は、私の先祖だと告げました古い語調ですが、意味は頭でなく、なぜか心で理解でき血のつながりというものを、実感しました先祖である、その武士は長々と口上ののち「誠に、誠に、感謝申し...

  • ありがたし

    真理は中学の頃、いじめにあって不登校になった真理はいじめさえなければ、もっと違った人生になっていたと惨めでたまらなかった部屋にこもっては、ただひたすら得意の文章を書いていたいじめ、不登校、引きこもり、虐待など、自分の経験を自分のありのままの心情を書いていた母親はいつしか、真理の書いた文章から真理の苦しみ心情を察するようになっていたそして「どうして、真理だけが」と思った母親は、真理と同じ境遇の人の為...

  • 幻の花嫁

    和美が家に帰ってこなくなり3日が経とうとしていた両親が「和美、どこへ行ったんだ」と心配はつのるほうぼう探したが、誰も和美のことは知らないと言うそこへ、和美から家に電話があった父親が「3日も家へ帰らず、どうした」ときく和美は「私は今、仙台にいる。彼が秋田から仙台に転勤になり、一緒についてきたんだ」とあっさり言う両親は和美の行動に驚きをかくせず、翌日秋田から仙台の、和美のもとへ向かった「同棲なんてとんで...

  • 生きる道

    久雄は、発達障害をもつ40代の青年である両親は難病を患い、どうしても久雄を育てることが出来ず施設で育った久雄も見知らぬ親戚のところで気を使って育つよりも施設へいた方が楽だった久雄は明るさがとりえで、人なっつこい性格であった周囲の人からは「久くん」と呼ばれ、どこへ行っても人気者であった久雄は、知らず知らずのうちに人の心を読める能力を身につけていたその能力で人から人へと渡り歩くという稀有な存在だった久雄...

  • かたつむり

    人間 こけても失敗しても、ゆっくり起き上がればいいこだわり、プライド、しがらみ、全部すてていっそのこと、裸になった方がいい他人は、針と糸はいくらでも貸してくれるでも、心の傷をぬうのは自分自身だねかたつむりの様に一歩一歩あゆめばいつか、太陽がみかたしてくれる...

  • 心の闇

    弥生は心療内科へ通う女性である50代にして、どっか上品で清楚、物腰柔らかで性格は優しく、思いやりのある女性であったまた、周囲も弥生の笑顔が大好きだったしかし、そんな弥生も自分の過去に苦しんだ人間であった14歳から15歳にかけての前歴、非行歴、補導歴があったのだ今の弥生からは想像が出来なかった弥生は医者に「先生、私は中学の頃、窃盗、傷害、恐喝で犯罪を犯した身です。警察で調べればわかります。更生に苦しみ、時...

  • もやしの女房

    紀夫は事業の失敗で、離婚をし億単位の借金が残った家を手放し、6畳一間のアパートに身を寄せた生活は貧しく、心の支えすら見当たらない日々が続いたそんな時、紀夫の友人が由美を紹介した紀夫は初めて由美を見たとき、決して裕福とは言えぬがどこか、何の苦労も知らず、世間の厳しさも知らないお嬢様だと思ったすると、友人が「おまえ、由美と一緒にならないか」ともちかけた紀夫はすぐさま「借金のある所へきても苦労するだけだ...

  • 最後のやさしさ

    武は日本トップ企業の社長の息子でおさない頃から社交界での外交高校を卒業して「5年間外国へいけ」と親から言われ語学留学と見識を広めるためアメリカへと旅立った5年後には、5か国語を話せるようになっていた上流階級との外交は、毎晩のごとく華やかに繰り広げられた当然、親の会社の次期社長とはやし立てられたしかし、武は本音はそんな生活に嫌気がさしていたそのころ、会社に明子が入社してきた武は一目見るなり、明子の清楚...

  • 日本人

    苦しい時にこそ、側にいてくれる人悲しい時にこそ、何も言わない人失った時にこそ、黙っていてくれる人失敗した時にこそ、手を差し伸べてくれる人見返りを求めずただ笑顔で受け入れてくれる人やさしさ、絆、人を思う心日本人の美学である...

  • 桜のごとく

    日本を代表する花といえば桜花を咲かせる時は、豪華絢爛まさに日本の精神美がそこにある散りぎわは春風に吹かれ一輪も残さず散っていく散りぎわは潔く、美しい人生もまた同じで、花は咲くそして、いつかは終焉のときを迎える桜のごとく見事な一生をおくりたい...

  • 人生の潮時

    久美子は文章を書くことが大好きな、平凡な女性であった50歳になったので、何か自分の文章を残したいと思った地元の新聞社へ記事を送ると、2週間後に採用の知らせがきた久美子は天にも昇る喜びを味わったそれが自信を呼び、久美子は現在、国や教育現場で抱えている問題をテーマに文章を書こうと思ったいじめ、不登校、引きこもり、虐待、ネット社会の闇、ミレニアム世代などを書き続けた新聞社はここぞとばかりに、久美子の書いた...

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