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ブログタイトル
聖子の幸福論
ブログURL
https://seikokoufukuron.fc2.net/
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これを読めば元気と勇気がわいてくる。経験をブログに書いてます。 メールカンパニー聖でも検索してみてください。
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105回 / 249日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2020/02/19

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ハンドル名
榎 聖子さん
ブログタイトル
聖子の幸福論
更新頻度
105回 / 249日(平均3.0回/週)
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聖子の幸福論

榎 聖子さんの新着記事

1件〜30件

  • 仕業

    俊光は山へ登山に出かけた山道を歩いていると、親鹿が山の上にいて子鹿が山の斜面を登ろうと必死なのだが途中までいくと滑って転げ落ちてくる様子を見ていた俊光は気の毒に思い、親鹿の元へ子鹿を連れて行こうと思った子鹿を抱き上げ、山の斜面を登ったすると、親鹿が俊光めがけて襲ってきた思わず子鹿を山の上におくと、全力で親鹿の攻撃から走って逃げた冷静になって考えると「動物でも親子だもんな。自分の子供を取られたら、怒...

  • 秋田犬

    岩男は高校3年生のとき、いじめにあった卒業はしたものの、就職せず部屋に引きこもった母親には本当のことを言い出せなかった心因性の病気をしないのが救いであった岩男はこうしてちゃいけないくらいわかっていたじれったくもあり、もどかしくもあったでも、どうしても苦しくて外へ出れないのだ母親は、うすうす気づいていたそして岩男の遊び相手にと、秋田犬の子犬を飼った岩男は子犬に「豆太郎」と名付けた岩男は豆太郎を自分の...

  • 無常

    智也は若い頃からの単身赴任者であった給料日になると妻と息子に生活費を送金していたしかし、妻も息子も智也への連絡は一切なかった仕事が終われば誰もいない、6畳一間のアパートでたった一人、寂しさと苦しみを酒で紛らわせていた智也にとって妻とは、家族とは無意味に等しかったそんな智也は酒を飲み続け、ついに体に変調をきたした病院へ行くと、その日のうちに入院が決まった病名は肝臓がんの末期だったそんな智也は、2週間...

  • 妻の本懐

    誠は事業を立ち上げるべきか悩んでいた悩みを妻である秀子に打ち明けたすると秀子は「やるだけやって、駄目だったら元に戻ればそれでいいんじゃない」と前向きな返事誠は秀子の明るさに救われたそして「○○組」という建築土木会社を立ち上げた朝から晩まで働いて、月末になると従業員の給料、税金光熱費、未払金などを支払うと手元に2万円しかなかった2万円が誠の給料ということだ封筒へ入れ、おそるおそる「今月分の生活費だ」と渡...

  • シングルファーザー

    博は真由子のことが好きだった交際3ヶ月にして結婚を意識していたしかし、真由子は子供が3人いて2度の離婚歴を持つシングルマザーであるギャンブルも酒もタバコも大好きだったさらに、○○学会の信徒でもあった結婚したいと希望する博に当然○○学会への入行を強制する真由子博は宗教への入行だけは譲れなかった博の両親や兄弟は、結婚に大反対だった運が悪いのか、真由子の妊娠がわかった博は責任を取る形で入籍して結婚式をあげたし...

  • 医師の功名

    知美は心療内科の患者である主治医から血圧が高いと指摘されすぐそばにある総合病院の内科を受診したしかし、受診時の医師の態度に不信感をもった知美の脈をとりながら血圧を測ったすると、すぐさま内科の医師は手を洗い消毒液で手や指を消毒したそして、聴診器をあて心臓音をきくと聴診器を除菌用ウエットティッシュで拭いた知美は自分が汚い物扱いされていることにショックをおぼえた家に帰ると、母親にその医師のことを相談した...

  • ホームレス

    渡辺さんは、通称「ナベさん」と呼ばれているこのナベさん、東京にいる時勤めていた会社が倒産自暴自棄になって、選んだのが「ホームレス生活」だったホームレスも縄張りがあって、新入りのナベさんホームレスの親方の所へ行き、新入りのご挨拶親方の許可があって、初めての路上生活が始まった午後4時になると食糧調達先輩ホームレスについていきレストランや料亭ホテルの裏口のドアを開ける客が食べ残した料理や、手つかずの料理...

  • 本田の魂

    秋田に本田武久という、声楽家がいた教職に就くが声楽家になるという夢を諦めきれず音大へ入学して卒業したそして、声楽家として仕事がのってきたころ本田の体は若くして癌にむしばまれていた医師から宣告されて本田は「歌うがために命ある限り歌う、人に為に歌う人生で幕を閉じたい」と思ったテノール歌手でコンサートはもちろんのこと、老人ホーム慰問コンサートなどで精力的に活躍したしかし、人生とは皮肉なもので、本田の名声...

  • 運命と現実

    秋田にある田中家のインターホンがなった時計をみたら午前7時、誰だろうと玄関を開けた神奈川にいる長男の和夫が立っていたうかない表情でうなだれていた母親の勘でなにかあったんだと思ったすぐさま和夫は「母さん、俺もう死にたい」といった事情を聴くと、嫁の真美が内緒で和夫名義の借金をつくったという借金が総額4千万あるときかされ、和夫はプレッシャーに押しつぶされそうになった日に日に気分が落ち込み、食欲もなくなり、...

  • 不登校の後で

    中学2年生になったとたん、由美は学校に違和感を感じ、欠席が目立つようになったそして、ついに2学期から不登校となるいじめの事実はなかった由美に言わせれば「なんとなく学校へ行きたくない」という母親は由美が不登校となり、スクールカウンセラーや心療内科へと相談しに行く日々そして、宗教までたどりついたが学校へ行く兆しはなかった由美には手先が器用という強みがあった大好きな手芸を部屋でやり過ごし時間をつぶしたそし...

  • 益太郎さん

    大阪に益太郎とよばれる人がいたこの益太郎やりたい放題の性格で、ばくちはうつは背中に入れ墨をいれ、やくざの親分と友人になったが困っている人を見捨てられない性分で人情に厚く悪にも善にも、かたむく人であった淡路島の出身で、まだ島に電気も水道もなかったころ何を思ったのか、島に電気と水道がいきわたるようにと事業をした益太郎のおかげで、淡路島の人々の生活は安定した淡路島から大阪へ出てきた益太郎大阪港の一帯を仕...

  • 不登校の美学

    不登校シンポジウムの会場精神科医や大手企業の社長さん、教育委員会の役人さんなど、そうそうたる顔ぶれだった精神科医がいった「不幸にも不登校になった子供さんは・・・」社長は「コミュニケーション能力が欠けているから、学校へ行かないんだ彼らは、人生ひまである」と暴言じつに、ネガティブな発想だ不登校という「挫折」があるから、若いうちの苦労があるから大人社会に入ってから強さを発揮できる不登校を経て、会社の社長...

  • 子供の心

    この詩は、犯罪を犯した子供が書いたものです世間の「普通」から、はみ出して刑務所に来てしまった子供の詩です僕はお金がすべてだと思っている父は借金を苦に自ら命を絶った母が笑顔じゃないのも、泣いているのも、怒っているのもお金がないせいだと思っていたお金があれば、笑っていられる、お腹いっぱいになれる人並みの生活ができる、母が笑ってくれる、幸せになれるそう信じていた、信じてここまで生きてきた中学生の間は、幼...

  • 山下清の世界

    山下清の展覧会があってので、行ってみた貼り絵、ちぎり絵、どれを見ても素晴らしい特に「長岡の花火」は圧巻だった生前、彼の放浪時の、リュックサック傘、着物、げたなどを展示していた山下清の世界をかいま見た気がした求めるも一生求めぬも一生...

  • キヨさん

    秋田にある、リフォーム会社でキヨさんという社長がいるこのキヨさんの人生がおもしろい学校を卒業して、住宅会社へ勤めたこの会社で営業を担当した厳しいノルマにあくせくしながら、住宅営業を覚えた当然、接客用語、身のこなし、礼儀作法も経験したそして、リフォーム会社へ転職したリフォーム会社で一番若いキヨさんは、先輩社員に仕事の後始末を命じられた休日出勤して、お得意様への集金とご挨拶会計と帳簿を一人で、こつこつ...

  • お金

    結婚という言葉をちらつかせ甘い言葉で近づき、優しい態度で接する日に日に、心が傾いていく期待だけが心の中で膨らんでいったお金の要求に疑う気持ちがなかったこれで幸せになれるのなら安いと思った留守電には「はい、ご苦労様」とのメッセージその日から連絡が途絶えたお金の力は恐ろしい良いことも、悪いことも引き寄せてくるお金で人の心は変わる菩薩界の仏にもなれば、地獄の亡者にもなるお金で人の心は買える...

  • 良薬

    何事も1回でパスする優秀な男性がいた高校受験、アルバイト、大学編入試験就職試験、女性との交際、そして結婚1度もお断りされた経験がなかった本人も優秀でこれといった欠点も見当たらずつまずきのない人生だった将来を有望視されるのも無理がなかったしかし、結婚して2年目のこと奥様との価値観の違い、性格の不一致育ちの違いが分かりかけてきた頃もう、どうすればいいのか方法を知らずつまずいて起き上がり方を知らないのだい...

  • 妾の人生

    彼女は若い頃、たいそうな美人であったそして昭和の時代、政治家の妾になった政治家の間に2児をもうけた妊娠、出産のたびに政治家の奥様を苦しめ、惨めな思いをさせたしかし、彼女は政治家と別れる気持ちはなかった彼女の存在自体が奥様を苦しめていた政治家の奥様は、死ぬまで恨んでいたそして、報いはあったのだ彼女の子供が中学に入ると「妾の子供」といじめにあったそして、彼女を病魔が襲った精神の病で、長らく闘病生活を送...

  • トラウマ

    虐待、体罰、暴言、暴力、死別、パワハラ、いじめすべて過去のトラウマどうせ、自分は価値のない人間だと思っていませんかこれから生きていく将来や新しい道そのトラウマは必要ですか...

  • いらない子

    夫につかえ、姑からはいびられ1歳半の子育てに追われるなか、第二子の妊娠が分ったしかし、現在の生活環境で毎日疲れはて素直に喜べない。なぜかお腹の中の子を「いらない子」と恨んだなぜ、こんな時に子供が出来るなんていらない子だと、産まれるまでずっと思っていた胎教が「いらない子」だったのだそして、女の子が産まれた小学校で不登校中学校で反抗期高校で家出連れ戻されるも、毎日親子げんか教育も放任主義高校卒業と同時...

  • 芸能人の罪

    某タレントが飲酒運転で警察に逮捕された芸能界といえば飲酒運転、覚せい剤、大麻、不倫などスキャンダルがあるのは確かだ芸能人といえども公人だそれなりの処罰は受ける世の中に与える影響や衝動は大きい過去がどんなに素晴らしくても輝いていてもイメージが一瞬にしてひっくり返るもう、商品としての価値は無きに等しい今後は更に厳しい処分、苦しい生活がまっている耐えられるだろうか残された家族は、どんな思いで過ごすだろう...

  • 咲いた桜は散る桜どうせ散るなら咲かなきゃ損どんな人も人生、隆盛な時がありますそして衰退していくものです何もしないで一生終わるか頑張って花を咲かせるか桜の花のように、豪華絢爛に美しく咲き春の風に吹かれていさぎよく散りたいものです...

  • ともしび

    何も足さない何も引かないただ、ありのままでいい何もしゃべらず何も動じずただ、居るだけでいい心がほっこりするんです...

  • 心の詩

    この詩はいつも、にこにこしている子供が書いたものです。こんな思いをしてきたことは、この詩を読むまでわかりませんでした「あんたなんか産むんじゃなかった」という 母の言葉僕を湖に突き落として殺そうとした 父の行動小さい頃から 僕は「生きていてはいけない人間」だと 教えられました入水、首つり、薬の大量服薬病院のベッドで 母からかけられる言葉は「まだ生きていたん、死ねばよかったのに」でした大人は 誰も助け...

  • 受難時代

    学校に行かせてもらえず、コンビニの廃棄弁当で食いつなぐ子供をホームレスチャイルドという自分には生きている価値がないと自傷行為が絶えない子供貧困ゆえに万引きを繰り返す子供知的、発達障害でありながら、福祉の網からもれてしまい治療が受けれない子供引きこもり、拒食症、不登校など困難な生活を送っている子供でも、根っこはみんな同じ力が外へ向くか、内へ向くかの違いである子供たちを追い詰めたこの受難時代作り上げた...

  • 命には重さがある人間一人一人の命は地球よりも重い大人も子供もセレブもホームレスも犬も猫もみんな平等だから、命って大切なんだ...

  • 友人が心の病におかされた時一緒に海へ行った砂浜で二人「津波が来て、のまれてしまいたい」と友人絶望しかないのだろうか「寄せては返す波のように、病状も良くなったり悪くなったりして、元気になるんじゃない」と切り返す海のように、この大海は世界へ通じています空のように、この大空は世界へ通じています苦しくなったら、海を見て空を見て孤独じゃないよゆっくりでいいカメのような歩みで、生きて欲しい...

  • 歩いていると道端に草をみつけた「ただの、雑草じゃない」というと「雑草という名前はないんだよ草も、1つ1つの名前があるんだ」といわれた人間一人一人に名前があるように道端の草にも名前がある...

  • 女優

    36歳になる、某女優がマンションで亡くなっていた原因は調査中とのことだが、なぜこんなに若くして亡くなるのだろうか芸能界は唯一、友人の出来にくい世界といわれるたった一人でいい、本音を話せる友人がいたらこんなことにはならなかったと思う人気や知名度が上がるにつれ、空気が薄くなる業界だそんな、孤独を味わう「命」を落とすまえに「引退」の2文字はなかったものだろうか。...

  • 海よりも深く空よりも高い心でありたい炎よりも熱く水よりも清らかな人になりたい果てしなく続く空の彼方へひるむことなく歩き続けるこれからもずっと...

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