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ナンピンさんのプロフィール

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ブログタイトル
パパは両面パネルがお好き。
ブログURL
https://nannpinn.hateblo.jp
ブログ紹介文
両面パネルで発電量25%UPを狙うアラフォーサラリーマンのブログです。
更新頻度(1年)

13回 / 46日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2020/02/18

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ナンピンさん
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ナンピンさんの新着記事

1件〜30件

  • 遠隔監視シムテム選び

    遠隔監視シムテムは「エコめがね」が良いと思っておりました。 何しろ知識が無いので一番メジャーな物なら間違いないだろうと。 遠隔監視システムに必要な機能は、正確な発電量がわかることだと思っており、エコめがねは精度誤差が1%程度というのがウリな製品だったので。 しかし、よくよく考えてみると 正確な発電量を知ることなんてさほど重要ではないことに気が付きました(+_+) 重要なのは「異常がおこっている事を素早く察知できる」こと。 そう考えると、パワコン単位よりストリング単位で監視できるほうが良いと思いました。 ↓ HUAWEI SmartLoggar 1000A ↓ ルータ機能をもった新製品「Smar…

  • 14円案件は無理ゲーなのか?

    売電単価14円での簡易計算です。 ↓ ↓ 年間売電金額=システム容量 × 年間発電量/kw × 売電単価 × ピークカット係数 年間発電量/kw(概算値):1,100kw システム容量 :100kw 売電単価 :15.4円 ピークカット係数 : 0.88 とすると 100 × 1,100 × 15.4 × 0.88 ≒ 149万円 年間売電金額は149万円 劣化率を0.5%として20年間の総売電金額は2,707万円。 ちなみに18円だと3,470万円。763万円の差額となります。 一方設置費ですが 土地代(1,200㎡くらい):150万円 システム一式 :800万円 施工費 :300万円 連系…

  • P型とN型

    パネルの種類でP型・N型というものを目にしますのでちょっとだけ調べました。 専門知識が無くキチンとした理解はできないので非常にザックリいきますね( `ー´)ノ ①P型・N型というのは半導体の種類 ②純粋なシリコンの結晶構造は電気がほとんど流れず絶縁体とほぼ同じなのでごく少量の不純物を加える(ドーピング)ことにより電流が流れる。 ③シリコンの価電子の数は4つ。 ④電子の数が3つの「ボロン原子」なるものをドーピングしてシリコンの電子を奪うことにより電流を流すのがP型。 ⑤電子の数が5つの「リン原子」なるものをドーピングして1つの余分になった電子が移動することにより電流が流れるのがN型。 太陽光パネ…

  • ハーフセルタイプとは

    先日の件を反省し 太陽光パネルの特徴をざっくりと確認しようと思います。 今回は【セルのタイプ】 基本的にはフルセルタイプとハーフセルタイプに分かれる模様。 私が申請しているパネルはハーフセルタイプのパネルで、最近のパネルはこちらが主流。 左がハーフセル、右がフルセルです。 ハーフセルとはモジュール上部と下部を独立させて別のストリングにするタイプのセルです。 ハーフセルの利点は2つ。 ①上の図のようにモジュール上部に影ができても下部は独立しているので影の影響が軽減し高い発電量を発揮する。 ②セルを半分にカットすることで、電極に流れる電流値を半分に下げ、電気抵抗を低減。結果内部損失の量はフルサイズ…

  • パネルはジンコ②

    今日の今日まで勘違いしておりました。 現在申請をお願いしているパネルですが 裏面はガラスじゃなく、透明のバックシートの仕様でした( ゚Д゚) 両面パネルの裏面は当然ガラスなのかと思い込んでおりました。 ブログに書くために改めて仕様書を見て初めて気付いた次第です。 これか?安さの秘訣はこれなのか?? 完全に素人丸出しです。 まあ、これはこれで凄い技術なんでしょうか(笑) ↓過去記事↓ nannpinn.hateblo.jp ポチり頂けると励みになります。 にほんブログ村

  • パネルはジンコ

    片面パネルから両面パネルへシフトするにあたり、【初期投資費用をできるだけ増やさない】事を命題としました。 発電量が増えてもそのぶん初期投資費用がかさむならメリットが少ないからです。 片面パネル時は、カナディアン・Qセルズでの申請だったので、両面パネルは中国産(Qセルズも中国ですが(^'^))でコストを下げねばなりません。 調べてみると、そもそも両面パネルはジンコ、インリー、ロンジ、トリナ、と中国メーカーの独壇場のような印象です。 あまり知識もないので迷っていたのですが、結果ジンコソーラーであっさりと決まりました。 理由は単純。施工会社さんより「ジンコならカナディアン片面と同値で仕入れられる」と…

  • 権利付き土地の買取価格は?

    最近FIT申請のある土地買取のDMがきたのですが 買取価格例がなかなかの値段です。 〈一例〉 場所 :千葉県 発電容量:93kw(18円物件) 土地代 :250万円 権利代 :280万円(電力負担金含む) 負担金が60万円・土地代が150万円位だとして土地・権利併せて差引き320万円。 来年になれば買取価格は更にあがりそうですよね。 そのうち14円案件も売れるようになるのでしょうか? 14円案件も申請しておけば良かった・・・・( 一一) ポチり頂けると励みになります。

  • 垂直設置という可能性

    両面モジュールの垂直設置。 私は下記の理由から見送りました。 ①風圧に弱いので基礎に相当費用がかかるような気がする ②パネルの影が相当伸びるので土地が広くなければならないはず ③なんとなく不安 アバウトです。(笑) まあ良くわからないので本気で検討しておりません。 しかし、「過積載での垂直設置はアリなのでは?」との思いもあります。 ↓ 太陽光両面パネル垂直設置の特徴 ↓ 興味深いグラフです。 片面受光東面垂直のグラフがないので憶測になりますが、 「東西面設置なら200%クラスの過積載でもほぼピークカットが無いんじゃない!?」って思いますよね。 過積載率200%でのピークカットが約11%ですから…

  • 出力制限⁉(東電・中電・関電エリア)

    先日こんな記事を見つけました ↓ ↓ 【再エネの出力制御の回避へ、東電・中電・関電エリアでも「接続可能量」を算定】 経済産業省は2020年3月10日に開催した有識者会合で、東京電力、中部電力、関西電力の、いわゆる中三社が管轄するにおいても、再生可能エネルギーの「接続可能量(30日等出力制御枠)」の算定を進める方針を示した。 東電も出力制限あったっけ?? 記事に書いてるんだからあるんだろうな。 ・・・・・マジか!( ゚Д゚)! と急に不安なり調べたところ 低圧は対象外でした。 あー怖い怖い。 ポチり頂けると励みになります。

  • 新型コロナウィルスの影響は?

    新型コロナウィルスの影響で中国から入ってこない物が増えているらしい。 家の浴槽やトイレなどはモロに影響を受けているようだ。 気になって施工業者に太陽光のパネルや架台の状況を聞いてみたところ「今のところ通常より1週間遅れる程度」との回答。 パネルの変更申請等でかかる期間3~4ヶ月の間に悪い方向に進まないことを祈るのみです。

  • HUAWEIのパワコンありき

    私が申請を入れている案件は90kwと108kwの2パターンです。 両面モジュールを採用して発電量30%UPを狙います。 パワコン容量49,5kwとすると 両面モジュール使用時の発電量は 90kw×1,3=117kw(過積載率236%) 108kw×1.3=140kw(過積載率284%)という事になります。 巷で言うところのスーパー過積載ですね。 私が知る限り、単相のパワコンで300%近い過積載に対応するパワコンは HUAWEIのSUN-2000-4.95KTL-JPL0のみです(/・ω・)/ 見た目もスタイリッシュで格好良いです。 変換効率は従来型より低下しますが 「スーパー過積載に対応」とし…

  • 白い防草シートで反射光増し増し。

    両面パネルは地面からの反射光が重要です。(垂直設置の場合はあまり関係ないです) 屋外試験の結果を公表しているメーカーの数値を見ますと 反射シート :約20~30%UP コンクリート:約10~12%UP 砂地 :約8~10%UP 草地 :約5~6%UP という結果になっております。 反射シートの詳細はわかりませんが、反射率の良い白色防草シートでも近い数値が見込めるはずです( `ー´)ノ 現在検討している防草シートは小林製麻さんの「ルンルンシート白ピカ」。 反射率は脅威の90%超え(笑) 対応年数とのコストバランス次第ですが今のところ最有力。 土地の維持管理費用の経費でしかなかった防草シートがここ…

  • 両面モジュールとは。

    両面モジュールは読んで字のごとくセルが両面から太陽光を取り込みます。 メーカーによって数字が違いますが概ね5%~最大30%の増加が見込めるとのこと。 パネルの角度にもよりますが裏面は地面からの反射光がキモです。 裏面で30%発電するということはパネルを30%増やすのと同義のはず。 過積載+両面パネルが14円案件の攻略法であり、これからのスタンダードになるのではないかと。

  • 両面パネルというロマン。

    「両面パネル」を採用する事によって14円でも利益が出せる可能性が高くなってきました。 「買取価格14円では利益が出ない」と判断し、去年は何もしなかったのですが早計だったかもしれません。 「両面パネル」とはそのままの意味で、パネルの裏面をバックシートではなくガラス張りにして両面から光を取り込むというものです。 剣で言えば二刀流、ディズニーで言えばマルチDayパスポート、MSで言えば水陸両用です。 嗚呼、なんという浪漫(/・ω・)/ 具体的なことは次回以降で。

  • はじめまして。

    はじめまして。 太陽光発電所の所有を目指してから早3年。未だに稼働案件0件のナンピンと申します。 「2020年は事業開始の年」の決意と共にブログをはじめる事にしました。 事業開始予定の低圧太陽光発電所に関わる出来事を主に書いていく予定です。 専門知識は全く無いですがどうぞ宜しくお願いします。

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