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ブログタイトル
「テニロジ」ブログ
ブログURL
https://rogeroikawa.hatenablog.com/
ブログ紹介文
このブログではテニスについて理論的に考察していきます。 また、テニスで悩んでいる方々へのヒントになるような情報を発信していきます。
更新頻度(1年)

14回 / 54日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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RogerOikawaさん
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RogerOikawaさんの新着記事

1件〜30件

  • 自粛中にテニスプレーヤーが出来ること ~マイナスからプラスへ~

    皆さんこんにちは。 今回は急遽、自粛中にテニスプレーヤーが出来ることを考えていきたいと思います。 現在、世界規模で新型コロナウイルスの感染拡大のため、あらゆる業界で自粛の動きが相次いでいます。 当然、テニス界でも自粛の動きがあります。大会の延期、中止、コートの閉鎖など、アマチュアからプロの世界まで影響しています。 大会が中止になり、テニスコートがなかなか使えない今、この状況は「マイナス」です。 しかし、テニスコートが使えなくても我々テニスプレーヤーが出来ることはあるのではないかと思います。 自粛中にテニスプレーヤーが出来ること 自粛中はテニスコートが使えないところが多いと思います。 ある意味「…

  • フェデラー選手のサービスゲームが強い理由とは?徹底考察してみた

    皆さんこんにちは。 今回はフェデラー選手のサービスゲームが強い理由について考察していきます。 フェデラー選手のサービスゲームが強い理由 疑問の解消 データ①:サービスキープ率 データ②:セカンドサービスポイント獲得率 データ③:ブレークポイントセーブ率 考察①:プレッシャーがかかる場面に強い 考察②:どの場面でも同じフォーム、同じタイミングで打たれるサーブ 考察③:バリエーションが多彩 考察④:相手に的を絞らせない 考察⑤:多彩で攻撃的なゲームメイク まとめ きっかけはTwitterでとあるテニスアカウントの方のツイートでした。 この方はフェデラー選手のサーブが強い理由についてツイートしていま…

  • 【ボレー】ラケット面を安定させるコツ

    皆さんこんにちは。 今回はボレーについてです。 ボレーは簡単そうに見えて意外と難しいショットです。 特にラケット面が安定しなくてボレーが打てないと悩んでいる方は多いと思います。 しかし、基本のポイントさえ押さえておけばある程度上達します。 特にボレーはダブルスでは絶対使うショットなので、ボレーが打てるかどうかがダブルスの勝敗を分けると言っても過言ではありません。 今回はボレーにおいてラケット面を安定させるコツを考えていきます。 ボレーで悩んでいる方は参考程度にご覧ください。 ボレーでラケット面を安定させるコツ ラケット面はコンパクトにセット 手首を固める 肘と手首は前に出す ラケットを立てよう…

  • 【フォアハンド】安定するスイングを考える

    皆さんこんにちは。 今回はフォアハンドについてです。 フォアハンドのスイングなのですが、意外と悩みを抱えている方が多いと思います。 ある日突然スイングの仕方がわからなくなった、、、 このような経験がある方もいると思います。 そこで今回はストロークが安定するスイングの方法について考えていきます。 【フォアハンド】安定するスイングを考える 安定するスイングとは ダウンスイング ダウンスイングのメリット ①自然と打点が前になる ②余計な力が必要ない ③ミート率が上がる ④スイングが安定する ダウンスイングのポイント ①楕円形の軌道 ②振り子のイメ―ジ ③テイクバック まとめ 【フォアハンド】安定する…

  • 【片手バックハンド】高い打点で打つコツとは?

    皆さんこんにちは。 今回は片手バックハンドについてです。 プロ選手に憧れて片手バックハンドにしている、両手バックハンドが苦手で片手バックハンドにしている、理由は様々だと思います。 片手バックハンドが出来るとカッコいいのですが、高い打点が難しいショットでもあり、なかなか苦労するのではないかなと思います。 また、間違った体の使い方をすると、肘や手首を痛めやすいです。 今回の記事では片手バックハンドの打ち方、特に高い打点の打ち方を「肩甲骨」の動きに着目していきたいと思います。 片手バックハンドの高い打点を打つコツ ワウリンカ選手をモデルに考える 肩甲骨の動き 1.テイクバック時にボディーターンと一緒…

  • サーブは○○の動きが重要!!

    皆さんこんにちは。 今回はサーブについてです。 サーブであまりパワーが出せずに悩んでいる方は多いかと思います。 良く肩が弱いからパワーが出せないとか思い込んでいる方がいますが、身体の使い方が間違っているからであって、肩の強さは正直なところあまり関係ありません。 筆者もサーブが弱くて悩んでいましたが、身体の使い方を理解してからパワーのあるサーブも打てるようになりました。 特に「ある部分」の動きが大事です。今回はその動きについて考えていきます。 「ある部分」の動きとは 肘の動きを投球フォームで分析 分析結果をサーブに当てはめて考える ①.左足の踏み込み時に肘は肩と胸のライン上 ②.①において手首は…

  • 【サーブ】トロフィーポーズのポイント6つ

    皆さんこんにちは。 今回はサーブについてです。 サーブを打つ際にプロの選手を始め、サーブが得意な選手は「トロフィーポーズ」という動作をしています。 「トロフィーポーズ」はサーブのスイングを決める重要な役割があります。 トロフィーポーズが出来ないと、サーブが不安定になりやすいので、しっかり身に着けたいものです。 この記事では、トロフィーポーズのポイントについて考えていきます。 なお、スイング中の動きの説明については今回は省きます。トロフィーポーズに限定してお話しするためです。予めご了承ください。 ※スイング中の記事は追々追加していきたいと思います。 そもそもトロフィーポーズとは 知らない方のため…

  • 不調の原因は「あること」を意識している可能性が高い!?

    皆さんこんにちは。 今回は不調の原因についてです。 皆さん一度はショットが上手くいかなくて悩んだ時ありますよね? 筆者も不調の経験ありますし、「イップス」という死にたくなるような経験もしました。 不調に陥りやすいという方は「あること」を意識している可能性があります。 また、不調になりやすいショットというのは大体決まっています。 では、詳しく見ていきましょう。 よろしければTwitterのフォローをお願いします! twitter.com 不調になりやすいのショット 意識してはいけない動きを意識している 意識してはいけない動きとは なぜ意識してはいけないのか 打つ前の動作が「身体の反射」を決める …

  • スピンがかからない方の3つの特徴

    皆さんこんにちは。 今回はスピンがかからない方の特徴についてです。 初心者、もしくは中級者でスピンがかかりづらくて悩んでいる方もいると思います。 もし今回の記事でスピンがかからない方の特徴に当てはまるなと感じた方は、最後にスピンの感覚が身につく練習法もお伝えします。 スピンがかからない方の特徴 面が上を向いている 軟式打ち ラケットを真横からボールに当てている まとめ&練習法紹介 スピンがかからない方の特徴 スピンがかからない方の特徴は 面が上を向いている 軟式打ち(体重移動で押す形のスイング) ラケットを真横からボールに当てている が挙げられます。 では順番に見ていきましょう。 面が上を向い…

  • 【簡単!】スピンをかける感覚が身につく練習法

    皆さんこんにちは。 今回は「スピンをかける感覚が身につく練習法」についてです。 特に初心者や軟式テニスから硬式テニスに転向した方で、スピンがうまくかからないといった悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います。 そこで、この記事ではスピンがかかる原理を説明し、簡単にスピンをかける感覚が身につく練習法をご紹介します。 スピンがかかる原理 まずはスピンがかかる原理を説明します。 スピンがかかる原理は、打つ前にラケット面がボールより下に位置している状態でスイングします。そうすると下から上にラケット面が移動し、その結果、ボールに縦回転(スピン)がかかるということなのです。 ですので、スピンがかからない…

  • 【注目!】あまり知られていない「バックフット」とは⁉

    皆さんこんにちは。 今回は深いボール時のフットワークについてです。 深いボールを打たれるとどうしても返球が苦しくなりやすいです。 深いボールの対処法はいくつかありますが、この記事では「バックフット」というフットワークについて考えていきます。 バックフットとは バックフットの3ポイント ①オーブンスタンスorセミオープンスタンス ②後ろ足に体重がかかる ③後ろ足を軸に回転運動 まとめ バックフットとは 「バックフット」とは、フットワークの一種で「後方に下がりながら打つ時」によく使われます。このバックフットは現代のテニスでは使う頻度が高いです。 深いショットの対処法として代表的なのは「ライジングシ…

  • 【必見】ストローク時の4種類のスタンス

    皆さんこんにちは。 今回は「スタンス」についてです。 何かスタンスというと4スタンス理論を思い浮かべがちですが、今回はそちらではありません。 簡単に言うとストロークを打つ際の足の使い方です。 この記事では「スタンス」を4種類に分けて、それぞれのメリット・デメリットを考えていきます。 4種類の「スタンス」 ①クロースドスタンス メリット デメリット ②スクエアスタンス メリット デメリット ③オープンスタンス メリット デメリット ④セミオープンスタンス メリット デメリット まとめ 4種類の「スタンス」 スタンスの種類ですがタイトル通り4種類あります。 ①クロースドスタンス②スクエアスタンス③…

  • 要注意⁉「腰を使って打つ」が間違っている理由

    皆さんこんにちは。 今回は「腰を使って打つ」が間違っている理由についてです。 よく巷では「腰を使いなさい」や「腰を捻りなさい」などと言われています。今までそう教わった方も多いのではないでしょうか。 しかし、「腰を使って打つ」というのは実は間違っていて、場合によってはケガをしてしまう可能性があります。 この記事では、なぜ「腰を使って打つ」ことが間違っているのかを、「脊椎における回旋の可動域」の観点から検討していきます。 ※このように、このブログではテニスについて理論的に考察していきます。 「腰を使って打つ」が間違っている理由 「腰を使って打つ」の意味合い 脊椎における回旋の可動域 「腰を使って打…

  • 【業務連絡】ブログのタイトル変更について

    皆さんこんにちは。 業務連絡です。 この度、ブログのタイトルを変更いたしました。 変更前は「テニス考察ブログ」で運営していましたが、 変更後は『「テニロジ」ブログ』になります。 タイトル変更後もブログの内容については変わらす、これからもテニスについて理論的に考察していきます。 今後は『「テニロジ」ブログ』として記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

  • 【フォアハンド】間違ったテイクバックと振り遅れの関係

    皆さんこんにちは。 今回は「間違ったテイクバックと振り遅れの関係」についてです。 以前、『【フォアハンド】3つのテイクバックのポイント』でテイクバックについて考察しました。その時にテイクバックと振り遅れの関係について後日記事にすると書きました。 ですので、今回はそれについて考察していきます。 なお、『【フォアハンド】3つのテイクバックのポイント』の記事をまだご覧になっていない方は、ぜひそちらもご覧ください。 rogeroikawa.hatenablog.com ※このように、このブログではテニスについて理論的に考察していきます。 間違ったテイクバックと振り遅れの関係 間違ったテイクバックとは …

  • 【フォアハンド】3つのテイクバックのポイント

    皆さんこんにちは。 今回は「フォアハンド」についてです。 フォアハンドはテニスので最も多く使われる技術です。 フォアハンドが良いと、ストロークが安定し、試合で良いパフォーマンスを発揮することができます。 しかし、フォアハンドは不調になることが多く、非常に多くの方々の悩まされる技術でもあります。 そのフォアハンドの悩みの1つで挙げられるのが「テイクバック」です。 そこで今回はテイクバックのポイントについて考えていきます。 ※このように、このブログではテニスについて理論的に考察していきます。 テイクバックのポイント テイクバックとは 3つのテイクバックのポイント ①ボディーターン ②利き手とは反対…

  • 【シングルスの戦術】むやみにストレートを狙うな!

    皆さんこんにちは。 今回は「シングルスの戦術」についてです。 具体的には、タイトル通り、シングルスで少しでも勝率を上げたいのなら「むやみにストレートを狙ってはいけない」ということです。 皆さんこんな経験はありませんか? 😖「自分が攻めているのにあまりポイントが取れない」 😟「なぜかカウンターをもらいやすい」 筆者もかなり経験があります。振り返るとストレートばかり打っていて自分が不利な状況に追い込まれていたなと心当たりがあります。 このパターンとして最も多いのが「オープンコートをストレートで狙う」ことです。 シングルスにおいてのセオリーの1つとして「オープンコートを狙う」があります。しかしオープ…

  • テニスにおけるトレードオフ

    皆さんこんにちは。 今回はテニスにおける「トレードオフ」についてです。 戦術を考える時、試合中におけるコース選択、ショット選択など、あらゆる判断をするときにこのトレードオフを知っておくと便利です。 トレードオフとは テニスにおけるトレードオフ テニスのにおけるトレードオフの性質 テニスの様々な状況とトレードオフを用いた判断 ①1ポイント間におけるゲーム展開の優劣 自分が優勢の時 自分が劣勢の時 ②カウントの優劣 自分がカウントで優勢の時 自分がカウントで劣勢の時 ③サーブゲームの優劣 自分がサーブゲームの場合 自分がリターンゲームの場合 まとめ トレードオフとは まず、トレードオフについてです…

  • テニスにおける4スタンス理論②

    皆さんこんにちは! 今回は前回同様、「4スタンス理論」がテニスとどう関係しているかについての考察です。 前回は簡単にではありますが、「4スタンス理論」について説明しました。 まだ前回の記事をご覧になっていない方は 「テニスにおける4スタンス理論①」 をご覧ください。 rogeroikawa.hatenablog.com 今回は前回の内容の補足と、実際にプロのテニス選手を4タイプに分けていきたいと思います。 ※このブログではテニスについて論理的に考察していきます。 前回の補足 ①体幹の稼働と全身運動のベクトル ②4スタンス理論の動きは無意識レベル プロテニス選手を4タイプに分類 A1タイプの選手…

  • テニスにおける4スタンス理論①

    今回は最近のスポーツ理論として挙げられる「4スタンス理論」がテニスとどう関係しているのかについての考察をしていきたいと思います。 なお、今回の記事はこれから数多くの考察をする上で、軸になってくる部分です。 「4スタンス理論」とは 4タイプの分類 クロスタイプとパラレルタイプ 5ポイント理論 まとめ 「4スタンス理論」とは 4スタンス理論は、 「人間には先天的に決まった身体特性があり、それを4種類に分け解明しようとする理論」 のことです。 この4種類のスタンスは、立つ、座る、歩くなどの日常の単純な動作も、タイプによって異なります。 4タイプの分類 4種類のタイプは、重心をどこに置くかで決まります…

  • ブログを始めました!!

    この度、ブログを始めることにしました! 理由は、テニスについて真剣に考えてみたいと思ったからです。 私は今大学生で、テニスサークルで活動をしています。 中学時代は軟式、高校時代は硬式をしていました。 特に高校時代はテニス部が強豪校であり、私もメンバーの一人でしたので、遠征、大会などたくさんのことを経験してきました。 しかし、私は高校3年生になり、「イップス」というものを経験しました。 ものすごく絶望したことを覚えています。 今は大学のサークルで何とか「イップス」を克服することが出来ました。 私はイップス発動から克服までに、テニスのありとあらゆることを調べました。 調べていくうちに私の中で 「テ…

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