searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

Takeさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
少年サッカーに関わる私
ブログURL
https://boyfootball.hatenablog.com/
ブログ紹介文
少年サッカーに関わる立場での意見などを書いていきます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2020/02/10

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Takeさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Takeさん
ブログタイトル
少年サッカーに関わる私
更新頻度
集計中
読者になる
少年サッカーに関わる私

Takeさんの新着記事

1件〜30件

  • 家の中でボールを転がしていると自然とボールタッチが良くなる

    家の中でもサッカーの練習はできます。 お勧めなのは、家の中を移動するときにボールを転がしながら動くということです。勿論、家の中ですから物にぶつけたり大きな音を立てないようにします。 ポイントは音を立てずにボールを動かすというところです。実際にやってみると物にボールが当たりそうになった時に、とっさにボールを引く動きなども身に付きます。 これを意識することによりボールを細かいタッチで扱うことができるようになり、自然とボールタッチも柔らかくなります。 勿論、外で思い切り蹴るのが大事ですが家にいるときでもトレーニングはできます。 習慣化してくれば、何も考えずに家の中でも常にボールを触るようになります。…

  • ゴールを決めても喜ばないチーム

    小学生のチームでゴールを決めても喜ばないチームがいます。大体二通りのパターンに分かれます。 そこそそ強くてコーチの方針でそれを良しとしないチームと、Jリーグの下部組織で勝って当たり前のチームです。 後者の方は、その地方で選ばれた一番上手い子どもが集まっていて本気でプロを目指しているチームです。普通に考えれば負ける訳がありません。それはまだ分かります。 個人的に分からないのは、そこそこ強いチームでゴールしたことを喜ばないチームです。それはコーチの自己満足に思えます。自分のチームは強くて、ゴールを決めても喜ばないのが指導者としてのステータスを上げると思っているんだと思います。でも実際にプレーしてい…

  • 小学生年代で痛みを抱えながらプレーすることは百害あって一利なし

    小学生年代でも怪我や痛みを抱えながらプレーしている子どもが少なからずいます。中にはテーピングを巻いて試合に望む子も少なくありません。ただ、これは大きな間違いです。いくら重要な試合であっても、その子の今後のサッカー人生をかけてまで望む試合というのは小学生のうちには無いと思います。 どこかに痛みを抱えながらプレーしていると、無意識にその部分をかばって他の箇所を痛めたりします。成長過程の小学生にとっては、サッカーだけでの問題ではなく健全な成長にも大きな影響が出てきます。 サッカーが大好きな子どもは、痛みがあっても無理してやろうとします。でもそこは親やコーチがしっかりと止めるべきです。 1週間くらい休…

  • 小学生サッカーからセーフティーなプレーをすべきではない

    小学生の少年サッカーでも、勝ちに徹するチームは多いです。自陣近くで相手FWにプレッシャーをかけられて苦し紛れにクリアする光景をよく見ます。 前に向かってクリアするのであればまだ良い方ですが、簡単に諦めてピッチの外に蹴りだすシーンを時々みかけます。恐らくそのチームの方針なんだとは思いますが、絶対に間違っていると思います。小学生年代からそんなプレーをしていたら、それ以上伸びしろはありません。ミスをしないプレーを選択している限り成長はありません。 簡単にクリアしたら、逆にコーチがミスしてもいいからきちんと繋げと指示すべきです。 ピッチの外に蹴りだした子どもを、ナイスクリアと褒めている指導者は間違って…

  • 試合中に自分の子どもに指示を出す残念な父親

    試合中に自分の子どもを応援することはとても良いことだと思います。いいプレーに拍手を送ったりするのは大事なことだと思います。 私自身も自分の子どもが試合をしている時は、いいプレーをしたときはナイスプレーと大声を出してしまうこともあります。でも子どもにとってポジティブな声掛けはやってもいいと思っています。 ただ、時々見かけるのがピッチの近くで見てずっと自分の子どもに指示を出しているお父さんです。上がれとか下がれとか走れとか、あれこれ命令しています。 その親子関係を見てサッカーだけでなく、普段の生活がよく分かります。何事でも一方的に親としての意見を押し付けているんだろというのが容易に想像できます。 …

  • 中学年になってサッカーのルールを分かっていない子は試合に出さなくてもいいと思う

    小学生の低学年の子どもには、オフサイドやスローインなど完全に理解できていない子どもがいるのは仕方がないと思います。そこは、コーチとか親が教えてあげればいいと思います。 ところが、小学3年生、4年生になってもサッカーのルールを分かっていない子どもが少なからずいます。はっきりいって、何年もサッカーをしてきてコーチにも指導を受けてきて中学年になってもルールを理解していないという子は、サッカーがそんなに好きではないということです。 普段からテレビとかでサッカーを見ている子は、当然ルールも理解していますしサッカーに情熱を注いでいます。 育成年代だから、できるだけ試合の出場機会を与えようという考えをよく聞…

  • サッカーが大好きな子どもは最終的に上手くなる

    小学生のサッカー選手の中には、モチベーションに結構違いがあると思います。 本当にサッカーが大好きで練習がないときも毎日ボールで遊んでいます。それでも身体能力が他の子どもよりも劣っていて、そんなに練習をしていない子にレギュラーを奪われている子もいます。 それでも、やっぱり中学生、高校生くらいになるとやはり本当にサッカーが好きな子が上手くなります。そこそこ好きで、小学生時代に身体能力が高くて活躍していた子は中学生くらいになって周りに身体能力の部分で追いつかれ、モチベーションがさがってしまうというケースがよくあります。最悪、サッカー自体辞めてしまう子も少なくありません。 サッカーが大好きな子どもは、…

  • 人の話をしっかり聞ける子どもはサッカーも上手くなる

    サッカーに限らずですが、生きていく上で人の話を聞くということは非常に大切なことです。特に親は多くの経験を積んできた上で子どもにアドバイスをする訳ですから、家庭の中でその関係が上手くできていない子どもは当然、外の世界に出ても他人の話を聞かないものです。 サッカーに関して言えば、コーチというのは何年も何十年も小学生を指導してきた経験の上でアドバイスをしてくれているわけです。指導方法に正解はないかもしれませんが言っていることは殆ど正しいことです。 人の話をきちんと聞くことが出来る子どもは、どんどん吸収して上手くなります。人の話を聞かない子(聞く気のない子)は、サッカーの本質的なところを理解しようとし…

  • 臨時コーチの私が監督をするときにメンバーを決める方法

    私は普段、自分の子どもの試合は時間があるときには必ず見に行きます。他の保護者の方からすると熱心な父親と思われていると思います。ただ、個人的には自分の息子が一生懸命ボールを追いかけている元気な姿を見るのが何よりの幸せなので見に行っているだけです。基本的に、チームの勝ち負けにはそこまで気にしていません。 毎回のように試合を見に行っていいるので、コーチの人たちとも仲良くなっています。私がサッカー経験者ということもあり、コーチの手が空いていないときにトレーニングマッチを任されることがあります。 その時の私の判断基準はこうです。 まず、子ども達全員に3つのグループに分かれてもらいます。 1.絶対に試合に…

  • サッカーはチャレンジしないと上手くなれない

    サッカーが上手い子というのは、ミスを恐れずにチャレンジするプレーをします。小学生年代ではミスが許されます。中学生、高校生になってくるとミスが許されなくなっていきます。小学生の時にどんどんチャレンジして沢山ミスした子が、上手くなります。もし、小学生でミスが許されないチームに所属しているのであれば少し親が考えてあげた方がいいと思います。 自分が出来ないことにチャレンジしようとしない子どもは絶対に上手くなりません。 極端な例をあげれば、幼稚園からサッカーをしていて小学校高学年になってもインステップキックを蹴れない子どもがいました。サッカーをやり始めた低学年の子どもなどは、比較的ボールが飛ぶトーキック…

  • 子ども達が決めたスタメンが実はベストメンバーかも?

    私の息子の小学生のチームでは、時々子ども達で話し合ってスタメン、ポジションを決めさせることがあります。トレーニングマッチ以外にも、公式戦でもやったことがあります。その時のメンバーはいつもコーチが選ぶメンバーとは少し違います。もちろん絶対的な実力を持った選手は何人かいてそこは同じになりますが、それ以外のところで大きな違いが出てきます。 コーチ(大人)が選ぶ選手というのはどうしても、勝つために必要な選手になりがちです。例えば体が大きくて、上手くないけどとにかくボールを跳ね返す選手などです。ところが子ども達に選ばせた選手は、フィジカルは少し弱いけどテクニックを持った上手い選手です。 当然コーチは練習…

  • どんな失点も誰か一人のせいではない

    私の子どもが所属しているチームで、県大会出場がかかる大事な試合で最後アディショナルタイムで、自分のチームのキーパーが何でもない相手のクロスボールをファンブルしてそれを押し込まれて負けた試合がありました。 その最後のワンプレーを終わらせておけば、PK戦になって勝負は分かりませんでした。小学生の子ども達ですから、キーパーの子に文句を言う子もいました。 その時、コーチが言った言葉が印象的でした。 そもそも、攻撃されたきっかけは攻めている時にフォワードがミスをしてボールを取られたことがきっかけでした。その後中盤の戻りが遅れて、最後サイドバックの選手がクロスをあげさせてしまい、最終的にキーパーがキャッチ…

  • 悪質なファールをするチーム

    勝つために悪質なファールをするチームをするチームをたまに見かけます。確かに、最後抜かれたディフェンダーが、ファール覚悟で止めることは否定しません。 でも明らかに相手をケガさせるようなファールをするチームがあります。コーチ陣のそれに対して何も言いません。多分普段から、そのような場面ではそうするように指導しているのだと思います。 小学生年代での勝ち負けは、サッカー人生をかけるほど重要ではないと私は思っています。少なくとも相手をケガさせるようなファールは絶対にダメですし、そういうファールをする選手にはコーチが厳しく指導するべきだと思います。 子ども達も必死です。チームによってはコーチの思うプレーをし…

  • 日本にストライカーが少ないのには理由がある

    日本のサッカーのレベルは間違いなく上がってきていると思います。 小学生年代でも、上手い選手が普通にたくさんいます。一昔前では考えられないようなレベルアップをしていると思います。 ただ、少年サッカーに関わっていて日々思っていることがあります。ボールタッチとかドリブルとかが非常に上手い子は沢山見てきましたが、シュートが抜群に上手い子があまりいない印象を受けます。 凄くうまいけど、強いボールを蹴れない子どもが多いです。それには理由があります。 最近の公園は、サッカー禁止という看板が建っているいるところが殆どです。というかそれがないところを見たことがないです。思い切りボールを蹴ることができる環境が減っ…

  • 小学生のサッカーはフィジカルで8割決まるが、それが全てではない

    長年、小学生年代のサッカーを見てきましたがこの年代は同じ学年でも成長の早い子、遅い子によるフィジカルの差がかなり大きいです。 足がずば抜けて速い、身長がずば抜けて高いというだけでかなり優位に立てます。極端な話、フィジカルが普通で一生懸命努力して練習している子より、さほど練習していないけどフィジカルが優れている子がレギュラーになれてしまいます。 ただ、中学生くらいになると体の大きさ足の速さもある程度、同じくらいになってきます。その時、フィジカルに頼ってサッカーをやってきた子は間違いなく伸び悩みます。 小学生年代は、フィジカルが優れている子も、成長が遅い子も基本的な技術を身に着けることが重要です。…

  • 下手だからフォワードで使っているのを君は分かっているの?

    少年サッカーの世界ではそれほどやる気がないのに、親に言われて習い事感覚でやっている子も少なからずいます。もちろんサッカーがそれほど好きではないので下手です。 別に練習に来る分には構わないのですが、そういう子(親)に限って試合にも当然のごとく来ます。 うちのチームは余程重要な試合でない限り全員出場させるという方針です。そこで、そういう子をどこのポジションで出すかといったら、当然フォワードしかありません。ディフェンスとか中盤をやらせるとそこが穴になって試合になりません。最悪得点できないだけなので、フォワードで使うしかありません。 多分、本人も親も期待されているからフォワードで出ていると勘違いしてい…

  • リフティング1000回できることに意味があるの?

    最近の小学生はリフティング1000回できるのが一つの目標という話をよく聞きます。実際、小学校3,4年生くらいになればリフティングを1000回できる子がちらほら出てきます。一昔前とは桁が一つ違うくらいですから、日本サッカーのレベルもあがってきたのかもしれません。 ただ、リフティングが1000回できる子がみんなレギュラーで試合に出て活躍しているかというと実際そんなことはありません。リフティング1000回できる子がベンチで、100回くらいできる子がレギュラーというのもよくあることです。 結局のところ、試合中に1、2回訪れるかどうかという難しいトラップを必要とされる場面で役に立つくらいの差だと思います…

  • 小学校低学年のシュートを全力で止める残念なコーチ

    サッカー好きの私の影響で、幼稚園の頃からボールを蹴って遊んでいた息子は小学生になってから自然な流れで近くのサッカーチームに入りました。 ところが、一か月くらいして息子がサッカーが楽しくないと言ってきました。どんな練習をしているのか私はすぐに練習を見に行きました。 そこで見た練習の光景に私は唖然としました。低学年の練習なのでミニゲームが主体でやっていたのですが、その中にコーチも入ってやっていました。それはまあ、ありかなと思ってみていましたが、そのコーチの無能さに呆れました。 そのコーチは、自分の実力を誇示するためか小学1年生が蹴ったシュートを本気で止めていました。スペースを使えとか、小学1年生に…

  • 私は少年サッカーに関わっています

    私の息子は小学生でサッカーをしています。 強豪のクラブチームに所属しているわけでもなく、小学校のスポーツ少年団のチームに所属しているごく平凡なサッカー少年の父です。 子どもが将来プロを目指しているとかいうわけではないですが、チームの中でのレギュラー争いなどいろいろなドラマを日々見ています。 私自身、サッカーをやっていた経験からいろいろと思うところがあり、このブログに少年サッカーについて書いていくことにしました。

カテゴリー一覧
商用