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ブログタイトル
意識改革で引き寄せの法則を使い人生を成功と幸せに導く!
ブログURL
https://hi-beam.hatenablog.com/
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毎日の生活が少しでも気持ちよく過ごせるように、自らの体験を元にヒントとなることを綴っていくブログ。
更新頻度(1年)

133回 / 162日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2020/01/27

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意識改革で引き寄せの法則を使い人生を成功と幸せに導く!
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hi-beamさんの新着記事

1件〜30件

  • 自分の能力を知る

    自分の能力をちゃんと知れば、願望しながらすばらしいことが起こりますよ。先ず、問題が起きたら立ち向かいましょう。自分自身にある脳力を信じれば、あらゆる問題を克服する事が出来ます。自分が問題を克服する時、信念が有ればもの凄いエネルギー、活力を伴って解決の為のアイディアが訪れます。それを自分で理解する事になれば、自分自身が精神的にどんどんと成熟していきます。自分の能力を信じれば、願望しながらすばらしいことが起こります。あらゆる逆境の中に、チャンスの種が隠されているのですから。自分が考えたことは現実になる。まだまだ「本当かな?」と疑っている人もいるでしょう。ただ、疑っている以上はなにも起こりません。で…

  • 困難を乗り越えた経験はありますか

    目の前に困難が立ちはだかったときに、人は、「無理だ。」とか「できるかなぁ。」といった感情を抱きがちですね。しかし、どうでしょう?今までの人生において、困難を乗り越えた経験は、誰しもが一度や二度はあるのではないでしょうか。そう、困難は乗り越えられますよ。どこまでも強い信念をもった人は、ときには「無理だ。」と思われるような困難をも克服してしまうものです。自分の想いを、「必ず実現する」と強く信じていますか?信じているならば、その想いはやがて実現します。成功を信じ、そして行動を起こしましょう。どんなことがあっても、ネガティブな考え方をしてはいけませんよ。どのような人生を歩んでいくのか。毎日毎日いろんな…

  • 成功の度合いは「思い」の強さに比例する

    強く思えば強く思うほど、願いが叶いやすくなると言うことになります。これは、どれだけ自分自身を信じられるかと言うことにもなります。半信半疑だとなかなか思うようにはいきません。先ずは簡単なところから試してみてはどうでしょうか。何か一つ思いが叶って、段々といろんな事が現実になっていく。そうするとちょっと驚くかもしれませんよ。それを繰り返していき、自分を信じられるようになったらこっちのものです。困難や壁にぶつかった時、その「思い」をぶつければ良いのです。それで解決の道やヒントが現れてきます。そうなったらもう恐いもの無しです。いわゆる「無敵状態」になります。無敵状態とはどう言う状態の時でしょうか。それは…

  • 心の警告を察知する

    今までの経験でこんなことはありませんでしたか?「今日、怪我しそうだなぁ」と、思っていたら本当に怪我をしてしまった、なんてことが。こういう時って、思い返してみれば、スポーツなら練習に行くのが嫌だったりとかします。ですから、行ってもいつもどおりの準備運動やアップなどをせずに、怪我に結びついてしまったのかもしれませんね。これは、自分の心からの「警告」で、いつもの自分を取り戻して「ネガティブな自分を捨てなさい。」ということだったのかもしれませんね。自分の身体や心は、自分自身にいろんな信号を送っています。それを敏感に感じ取り、修正していくことで、私たちはマイナスの要因を受けることなくプラスの道を進んでい…

  • 人の失敗や欠点を許す

    大きな自分として生きる方法があります。それは、人の失敗や欠点を惜しみなく許すことと言われます。 「惜しみなく」という言葉だけで「大きな自分」が想像できますね。この「惜しみなく」がなかなか難しそうですが。(苦笑)ある程度までは許せても、「惜しみなく」までは、どれ程の度量が有れば良いのだろうと思ってしまいますね。まぁ、無理をしないで少しずつで良いから器を大きくしていきたいですね。そもそも完全な人はいないので、私たちは間違いや失敗をします。そこで、間違いや失敗をした人を許すように努めることは良いこととなります。自分も許してもらわなければならない状況が遅かれ早かれやってきます。その上、許すようになれば…

  • 脳が本物と間違えるくらいの鮮明なイメージを持とう

    脳神経系が本物と勘違いするほど鮮明に失敗をイメージし続けると、私たちは、失敗に伴う感情や肉体的な反応までも経験するんだそうです。逆に、ポジティブな目標を心に抱き、それを現実と思うほど明確にイメージし、成し遂げられたものとして考えてしまえば、私たちは「勝利感」という望ましい結果も得られるそうです。自信や勇気や確信も抱けるようになります。成功する単純な秘訣があるとすれば、それは、「成功の感覚を呼び起こす」というものだそうです。成功の感覚を覚え、自信が持てれば、実際に成功できる。その感覚が強ければ、もう失敗のしようがないとか。凄いことですよね。しかし、そうした「勝利感」そのもののおかげで成功するわけ…

  • 建設的に考える

    自信と勇気も、恐怖や不安と全く同じようにして生まれてきます。目標となるものが違うだけで思考回路は同じです。どうせあれこれと考えることになるのなら、建設的に考えてみる方が断然良いですよね。まずは、できるだけ望ましい結果を思い描きましょう。「もし」から始め、「もし、起こりうる最良の結果になったら」と考えてみましょう。次にそれが起こりうると自分に言い聞かせましょう。この段階では、「起こるだろう」ではなく、あくまで「起こりうる」です。要は、そうした望ましい結果がありうると、自分に気づかせることが大事です。この楽観主義と自信をだんだんと取り込み、心の中で消化していきましょう。望みどおりの結果が確かにあり…

  • 話し方によって周りの環境が変わる

    自信が無いように話していると、相手から「この人に仕事を任せて大丈夫かな?」と不安がられてしまうこともあるものです。自信ある声と言葉と顔つきと態度を、相手にはっきりと伝えることが、とても重要です。たとえば、上司から「このテーマでプレゼン出来る?」と聞かれたときに、「いやぁ~、どうかなぁ…できるかなぁ~困ったなぁ~」などとやるより、「それ、やれますよ!任せておいてください!」と、やれるというムードをしっかりと伝えて、堂々と言えるとしたら、そのほうが任せた方は安心ですよね。仕事でも何でもおもしろいもので、忙しい人や、やる気に満ちた人や、能力のある人に、多くまわってくるものです。それはそれで、忙しい人…

  • また会いたいなと思われるような人になる

    「感じがいい」というだけで、人も運もチャンスも成功も、自然に寄ってくるものです。感じがいいというのは、その人の言葉や話し方や、顔つきや、態度や、行為や、醸しだされているムードが、優しく、あたたかく、受け入れやすいものだということです。人は、心を持った人間だからこそ、感じの悪い人より、感じのいい人と付き合いたいに決まっていますよね。それが、友人であれ、仕事関係者であれ、恋人であれ、心地よい人ならば、「また会いたいな」と思うものですよね。そういう、「また会いたい気持ち」にさせる人と同じ良い要素を自分も持つことができたなら、自分も感じのいい人になれるはずですよね。お手本となる人、反面教師も含めて、身…

  • 経験を増やすために行動してみる

    よく、「やりたいことが見つからない」と嘆いている方がいますよね。そうした人たちにひとつ言えるのは、経験不足を解消してみたらどうかということです。つまり、まだ本当に面白いものに出会っていないのではないかと思うのです。なにか映画を観るなり、いままでと違う友達と遊ぶなり、はたまた異業種交流会みたいなものに行ってみるなりして、ようは普段は会わないような人たちと話をする機会の場を、自らたくさんつくって、小さな刺激を受けることも大切なことではないかと思います。いつか誰かが何かを与えてくれるだろうとか、今は動くときじゃないとか考えている人たちがいたとしたら、そうした人たちは「本当は動きたくない」と考えている…

  • 夢を叶えるために

    「夢を叶える」ためには何が重要だと思いますか。やはり「心構え」というものが重要です。 夢を叶えたいと、なにかに賭けているときに大切にするべき心構えは、「それは叶う!」と思うことです。よく夢が夢のままで終わってしまうという人もいますが、夢を単なるまぼろしで終わらせないようにするために、次のポイントを知っておくことが大切です。 1)夢はうつつにせず、「目標」にする。 2)夢には、「期日」を設定する。 3)1、2を踏まえて「行動」する。 ただぼんやりイメージを思い浮かべているだけでは、いつまでたっても夢は叶いません。でも、大概の人はこの「ただぼんやりイメージを思い浮かべている」状態の人が多いのです。…

  • お金はエネルギーの交換物

    お金とは、エネルギーの交換物です。お金はそれを動かして、世の中に循環させている人の思いでもあります。お金のことを汚い存在だと考える人もいます。でもお金をこのようにエネルギーの交換物と考えれば、解りやすく、しかも決して汚いものではなく、とても便利な表現方法だと言えます。物々交換を汚いものだと考える人はいないでしょう。お金も基本は物々交換です。それを少し便利にしたものにすぎません。要は使い方、考え方です。包丁を例に考えてみましょう。包丁をイメージしてどのように感じるでしょうか。人によっては、殺人の道具としてとても怖い物と考える人もいるかもしれません。別の人は、とても美味しい料理、見た目も芸術のよう…

  • 欲望と誘惑について考える

    「欲望」 こう聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?良いイメージ、悪いイメージ、いろいろとありそうですが、どちらかと言えば、「欲望」と聞くと悪いイメージに繋がるのではないでしょうか?これまでの小説や映画、ドラマなどでそのような印象を受けてしまったのかもしれません。「欲望」の意味を辞書で調べてみると、 不足を感じてこれを満たそうと強く望むこと。これだけ見ると、決して悪い意味では無いように思えます。自分の夢を叶えようとしたり、成功しようと思えば当然のごとく自分自身に不足しているところがあるものです。その不足しているところを補おう、満たそうと思うのは自然な気持ちだと思います。でも今の世の中は、欲…

  • 幸福をただひたすら待ち続けていたら一生幸福というものを実感できないだろう

    待ってちゃダメなんですねぇ。こちらからドンドン仕掛けていかないとダメなんですね。幸福の前のチャンスと言う段階でいかにそれをうまく活かせるかというのがポイントになると思います。実は気がつかないだけなんですけど、チャンスは目の前にたくさんあります。気がつくか気がつかないかの差です。なのでいつもアンテナをちゃんと張っている事が重要ですね。そのチャンスを見つけたらすぐさまわしづかみにしましょう。また、こちらから仕掛けてチャンスをいっぱい作りだすこともできます。その為にはどうするのか。こちらからどんどん行動を起こすことです。行動して仕掛けていくことです。やみくもに行動するのではなくて、目的に向かって具体…

  • 限界効用逓減の法則

    なんか難しそうな名前の法則ですね。 この法則は、ドイツの経済学者が唱えたものだそうです。難しそうですが、例えがいくつか紹介されていました。聞いてしまえば、「なんだぁ」と言うものです(笑)お腹が空いている時に最初に食べるおにぎりは美味しいが、2個目3個目になると最初の時よりは美味しく感じない。またお腹が空いている時でも、毎日同じ具のおにぎりだと飽きてしまい美味しく感じなくなる。たまにはサンドイッチや麺類が欲しくなる。男女の恋愛観についても触れていました。最初の頃はワクワク感でいっぱいだったのに、段々付き合いが長くなってくるとほとんどが落ち着いてきてしまう。お笑い芸人も最初の頃は面白かったのに、メ…

  • 適度な緊張感が実力を発揮させる

    アメリカの心理学者がネズミを使った実験で発見した法則があるそうです。それは、「適度な緊張感が実力を発揮させる」だそうです。私たちが実力を発揮するには、適度な緊張感や動機付けが必要だと言っています。私たちが何故、試験や試合で普段以上の力が出せるかというと、あるレベルまでは、私たちは意識が覚醒すればする程効率が向上するからだそうです。しかし、緊張感が適度なレベルを超えてしまうと、「あがった」状態になり、かえってパフォーマンスが下がるのだそうです。例えばカラオケを歌う時、一人きりよりも2~3人の友達がいた時の方がうまく歌えると思いませんか。だけど、会社の忘年会などで大勢の前で歌うと緊張してうまく歌え…

  • 「どうせ」は言ったり思ったりしてはいけない

    「どうせ」という思いや言葉はとても厄介なものです。「どうせ」という言葉の意味を調べてみると、 経過がどうであろうと、結果は明らかだと認める気持ち。 とか あきらめや、すてばちな気持ちを表す語。 となっています。「どうせ」という言葉や思いは、とてもネガティブでマイナス思考なものです。「○○やっても、どうせ失敗する。」 「○○さんに告白しても、どうせフラれる。」なのでこれは絶対に言葉にしたり思ったりしないようにしましょうね。「どうせ」と言った瞬間にすべてを放棄してしまう事になるからです。「どうせ」という思い込みは、個人的にも社会的にも利益と進歩が成されないのです。簡単に出来ることも放棄してしまいで…

  • 変化することができる者

    最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。この言葉は、進化論で有名なイギリスの自然科学者、ダーウィンの言葉ですね。地球上の生命体は、約38億年前から成長、進化を繰り返してきた、といわれています。この38億年という時間はあまりにも長すぎて、何をどうイメージして良いのか途方に暮れてしまいますが、色々なテレビのサイエンス番組とか見てみると地球の環境の変化というのは通常の私たちの想像を遙かに超えたものがあるようです。その中で唯一生き残ることが出来る者、それが変化できる者。これは地球環境の話だけでなく、生活の色々の場面でも同じ事ですよね。よく…

  • アンパンマンのマーチ

    ♪そうだ、うれしいんだ、生きる喜び!これはちびっこたちのヒーロー、あのアンパンマンのテーマソング、「アンパンマンのマーチ」に出てくるフレーズなのですが、この歌詞の内容が子供達だけでなく大人達にも大切なメッセージが込められているというコメントをネット上で見ました。その方は、テーマソングに使われている詩を注意深く調べてみると、アンパンマンの顔が食べられてしまうことを最初に知ったときは相当なショックだったと書かれていました。確かにそうですね。(笑)でも、その詩に盛り込まれていたメッセージを知った時は、それ以上に驚いたとの事です。『♪なにが君のしあわせ? なにをして喜ぶ? わからないまま おわる そん…

  • 自分の能力を出し惜しみせずフル活用する

    自分の能力は、出し惜しみしないでフル活用しましょう。出し惜しみはしてはいけませんよ。どんな簡単な事でも、持っている能力は全て出し切る姿勢で、臨みましょうね。ライオンでしたかね?どんな獲物でも100%の力を出して仕留めるという。だから百獣の王と言われる所以が有るのでしょうか。力は出せば出した以上のものが入ってくるんですね。なのでどんな事でも常に全力を尽くすことが大事です。人に知識や情報を与えるときもありったけのものを提供するようにしましょう。アウトプットすることで、自分がインプットしたものに磨きがかかってきます。出入りの法則もあります。入れ込むには、先ずは出さなければ入ってきません。自分が何かに…

  • 人生は不満をいうほど悪いものじゃないから

    「人生は不満をいうほど悪いものじゃないから。」これは、カナダ生まれのアシュリー・ヘギと言う人の言葉です。普通の人が言っても「凄い」と思うのに、彼女はプロジェリアという病気に向き合いながら生きた少女なのです。皆さんはアシュリー・ヘギと言う人をご存じでしょうか?マスメディアに結構出ていたので知っている方も多いかもしれませんね。プロジェリアは800万人に1人の割合で生まれるといわれ、1年で8~10年老化していってしまうという病気で、たいていは13歳までに亡くなってしまうそうです。アシュリーは生まれて8~9ヶ月くらいのときにプロジェリアであることがわかり、アシュリーのお母さんはどうしていいかわからず、…

  • 明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように夢を見る

    明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように夢を見なさい。こういう言葉が有ります。似たような言葉もあります。明日、世界が滅びるとしても、今日、あなたはリンゴの木を植える。今日という日を如何に大事に過ごすかと言うことは、みんな十分に分かっているのだけれど、本当に分かっているかどうか。もし、明日死んでしまうと思った時に自分は今日という日をどうやって過ごすのだろう。もしかしたらやけになって何もしないか、とんでもないアホなことをするか、持っているお金を全部使い切ってしまうようなことをするか。こういった行動を取らないという自信がどこまであるかなぁ。でも、これらがとてもばかばかしいと分かった時には…

  • 人生を変える方法

    心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。こういう言葉があるんだそうです。最終的には運命や人生が変わるなんて凄いですよね。心、気持ちを変えることによって自然と人生までもを変えることができるんですね。心と態度と行動までは何とか頑張って積極的に事を起こせば、その後の習慣、人格、運命、人生は自分が積極的に事を起こすのではなく、その流れによって変わりそうですね。先ずは変わることの取っかかりをつかみたいですね。よく言われることは、「あえて今まで自分がやらなかったことや嫌…

  • 20代の過ごし方で、その後の30年が決まる

    スタートの段階では、もともとの能力の差ではなく、ちょっとした心がけや気づきによって大きく飛躍する事ができます。「伸びる20代は、陰口を言われる側。 沈む20代は、陰口を言う側。あなたは?」こんなフレーズを見つけました。ビジネスの指南書みたいなものでしたが、何だか気になったので読んでみると、 「20代の過ごし方で、その後の30年が決まる」との事です。企業コンサルの方が書いた文書のようなのですが、その方の経験で、とくに気になったのは、クライアントの将来を背負う20代の「のびしろ」の大きさの違いだそうです。会社ごとに違うだけではなく、同じ社内でも雲泥の差があったそうです。入社した当初は、ほぼ同じスタ…

  • 言葉に出して言ってみる

    テレビで大阪では飲食店の帰りがけにお客さんがお店の人に「美味しかった」と言う文化があるということを紹介していました。東京でも「ご馳走様」くらいは言いますが、それとは違うなと感じました。さすがは食い倒れの街、といったところでしょうか。インタビューされていたオジサンは「人として当然!」とまで言い切っていました。形式的な挨拶みたいな言葉に比べると、食べ物、作った人への感謝の意味も含めて素敵な習慣だなと思いました。形式的な挨拶というと、例えばスーパーやコンビニなどに入った時に、店員の方がにこやかに「こんにちは」と言ってくれる場面をよく見ますよね。この時大概の人はそれには応えずに無表情でお店の中に入って…

  • あなたは自己概念に操られている

    私たちの自己概念は、私たちの信念でつくられています。自己概念とは、今までに自分が身につけたすべての知識や経験、決断、 情報、アイデアなどを1つにまとめたものです。ひとたび、自分が何かを真実だと受け止めれば、それが真実か否かに関係なく、自分はその情報に基づいて行動します。困ったことに多くの人々は自分自身に関する否定的な情報を、真実であるかのように受け入れています。しかし、ほとんどの場合、この情報には根拠が無いのです。何であれ、自分が多少なりとも制限されている、あるいは妨げられていると感じたら、その意見を注意深く調べてみて、実際に根拠や妥当性があるのかを解明しましょう。「あなたよりも賢明な人、 ま…

  • 自己イメージは過去の記憶情報の寄せ集め

    俗に「恋は盲目」と言いますが、人を好きになったら、その人のことはとかく好意的に解釈し、信じ込んでしまう傾向があるように思いませんか。同類のことわざに「アバタもエクボ」と言うのもありますね。好きになった女性なら、その顔にアバタがあっても、それはまるでエクボのようにチャーミングに見える、と言う意味ですね。いずれのことわざも、人の「思い込み」の強さを言いあてています。「なんてステキな人なんだろう」と思い込み、恋に入れあげている時期。 人生はバラ色に輝き、希望に満ちあふれ、力が全身にみなぎるような充実感を味わうことができます。ところが一転、相手の欠点に気づくと、恋から覚めてしまう。そして「何であんな人…

  • 私は自分が好きです

    「私は自分が好きです。私は自分が好きです。私は自分が好きです」と繰り返せば繰り返すほど、自分はますます幸福を感じ、ヤル気を高め、やろうと思っていることを上手にできるようになると言われています。「私は自分が好きです」と口にすることで何か良い感触のようなものを感じたら、それまでにないほど色々な事に対して上手にこなせるようなります。そうなれば、自分は単純に「私は自分が好きです」と何度も何度も繰り返すことによって、定期的に自己評価を築き上げることができると言う訳です。1日に10回、20回、そして50回。繰り返す回数を増やせば増やすほど、自分はこのメッセージを深く潜在意識に叩き込むことができます。そして…

  • 事実は変えられなくてもイメージは変えられる

    私たちが知覚している身の回りのものはすべて、私たちが学習して得ている「知識や経験」の枠組みに当てはめて認知しているのだそうです。逆にいえば、私たちの脳は、未知のこと、未経験のことは認知できない、と言う事になります。私たちは、スペースシャトルから撮影した地球の写真を見たりして「地球は丸い」ということを知識として知っています。だから、実際に宇宙からこの目で地球を見て確かめなくても、丸い地球をイメージしたり、水平線を見て地球の丸さを実感できたりするのです。そして、例えば、レストランに入ったら通常、「席につく」 ↓「メニューを見る」 ↓「注文する」 ↓「料理がくる」 ↓「食べる」 ↓「お金を払う」とい…

  • 心配つぶしをやってみよう

    もし何か心配事があり、それによって私たちが不幸せになり、あるいはおびえているのであれば、これから紹介する「心配つぶし」をやってみると効果がありますよ。(1)心配な状況をはっきりさせ、書き出す。 多くの場合、 正しい診断で心配事の半分は解決します。 たいていの人は、 自分が心配していることが何であるか、 落ち着いてよく考えてみることをしていないのです。(2)自分が心配している状況を明らかにしたら、 「この状況の成り行きとして起こるかもしれない最悪の事態とは何か?」 と、自問する。 ほとんどの場合、 起こりうる最悪の結果が明らかになれば、 ストレスと心配の大部分は消えるものです。 それが何であれ、…

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