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ブログタイトル
かぐとかなの育て方-二人の宝物を授かった未熟な父親の育児雑記
ブログURL
https://kagu-kana.hatenablog.com/
ブログ紹介文
子どもと一緒に過ごせるのは、何年もない。その宝物のような時間の記録を残しておかないのはモッタイナイ。その思いでブログに記すことにしました。将来的には書籍化して妻や子どもにも遺せたらと思います。
更新頻度(1年)

16回 / 26日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2020/01/22

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ハンドル名
かぐかなさん
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かぐとかなの育て方-二人の宝物を授かった未熟な父親の育児雑記
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かぐかなさんの新着記事

1件〜30件

  • 死を教えたい

    きらくん うちには、犬が2匹います。きらとまりんと言います。 きらくんは15歳。 12年半ほど前に保健所から連れてきた子なので正確な年齢はわかりません。 うちに迎えた当時の様子から年齢を想像し、私が誕生日を決めました。 何かの雑種ですが、犬種もわかりません。 この子は私の家に来るまで、野良生活が長かったのではないかと想像します。 ごはんを上げるときも、自分にもご飯があるのに、 まりんを襲ってごはんを奪ったりしていました。かなり飢えてたんですね。 うちにきてから動物病院に初めて連れて行ったときには、 心臓にフィラリアの成虫がたくさんついているのが見つかりました。 その後の闘病生活は大変だったね。…

  • 私の哲学:動機付けについて

    子育てをするにあたり、「なかなか子どもにやる気が出てこないから、進歩しないんだよなあ」というような声を聞くことがあります。 私の持論は、まず「やる気」ありきではありません。 まず「やる気」がある方が不思議だと思っています。 何か外的要因(きっかけ)があって、「やる気」が芽生えるのではないでしょうか。 本人の「やる気」を問う前に、やる気が出るようなきっかけを与えられているかどうか、そちらの方が問題ではないでしょうか。 その思想がずーっと染みついているのには、自身の体験があります。 私は、中学までは毎日勉強する習慣もありませんでしたが、成績はいつも学年でTOP5には入っていました。 しかし高校に行…

  • 怒るということ

    妻(お母さん)は毎日子どもたちによく注意します。 日常生活でたくさんの時間を接しているのだから、そりゃいろいろあります。 毎朝、注意散漫でなかなか子供たちのご飯が進まず、 どんどん登園時間が迫ってきたら、そりゃ「早く食べなさい」というでしょう。 こんなことが毎日数十回と行われています。 子どもたちも慣れています。 お母さんはよく怒るけど、そんなに怖くないよ、と。 対称的に、私(お父さん)は普段あまり怒りません。 でも、お父さんが怒ったら、子どもたちは顔色を変えます。 子どもたちは、お父さんが怒ったら怖いと知っています。 だから、子どもたちはお父さんに怒られないように、 お父さんの前では少しいい…

  • ひらがなに興味を

    ひらがな 椛楽に文字を教えようと、 私もいろいろ試行錯誤してきました。 でもイマイチ、本人がのめり込むような方法が見つからずにいました。 そんなとき、妻がメルカリで、女の子が大好きなキャラクターで50音を覚える表を購入。(送料込みで400円くらいだとか) いろんな会社のキャラクターが混じっているので、個人が作成したものなのでしょう。 これに椛楽が食いつき、「これはアリエルの「あ」」と、自発的にやるようになりました。 子どもなので、いつ飽きるかはわかりませんが、これはアリだなと思いました。 字を少し覚えれば、絵本に何が書いてあるのか少しわかります。 絵本が大好きなので、そこからもっともっと字を覚…

  • 節分

    節分1 今日は節分。 季節行事を大事にする我が家、 妻が夜ご飯を節分仕様にしてくれたようです。 節分2 節分、楽しめたかな? お父さんは帰りが遅くて、節分に参加できなくてごめんよ。 キミたちの楽しんでる様子を見て、こっそり楽しんでるよ。 いつも家の様子をLINEで送ってくれる妻にも感謝。

  • プチ達成感

    はじめてのアスレチック 幕張の公園にて。 椛楽がはじめて、アスレチック遊具にチャレンジしました。 はじめは、 どこに足をかければいいのか、どこを持てばいいのか、 いろいろわからないこともありましたし、 落ちたらどうしよう、そういう不安もありました。 「落ちないように支えてるからね」という安心と、 「次はここに足をかければいいよ」という声かけにより、 その遊具の端から端まで到達することができました。 とてもうれしかったようで、何回もその遊具をやりました。 安全のため、一応私も椛楽を見ていましたが、 2~3回やったあとは、もう私の補助無しでも自分でできるようになっていました。 本人には、とても自信…

  • より思い出として定着させるために

    思い出を絵に うちでは、遊んだら 遊んだ当日や翌日に、絵を書きます。 子どもはまだうまく絵が描けないので、 稚拙ながら私が絵を書いて、それに子どもたちが塗り絵をします。 クレヨンの日もあれば、絵の具の日もあります。 そして「今日の思い出を教えて」というと、発表してくれます。 こういうことやると、より思い出として定着すると思うんですよね。 エビングハウスの忘却曲線というものがあります。 私も現在、アメリカ公認会計士の勉強中ですが、 より効率の良い学習をするために、この理論を取り入れています。 エビングハウスの忘却曲線 (このサイトから図をお借りしました。http://www.easyrote.j…

  • 親が園の行事に積極的に参加するのは

    餅つき 先日、椛楽と奏葉の幼稚園で、餅つき大会がありました。 子どもたちが季節行事として、餅つきを体験することがメインなのですが、 保護者の一部も、手伝いとして餅つきをすることがあります。 昨年の椛楽はまだ保育部である「いちご組」でしたが、 私はよく椛楽の親子参観に行ったり、先生ともよく話をしますので、 昨年の餅つきの時は、先生に引っ張られて餅つきに駆り出されていました。 その際、背中にシカゴブルズのロゴ(赤い牛のマーク)の入ったジャケットを着ていたのですが、 今年も餅つき大会見に行くよと椛楽に言ったときには 「ねえ、また牛のお洋服着てきてくれる?」と言われました。 去年の餅つき大会のことを覚…

  • 椛楽がメガネになりました

    めがね 人間の視力は、赤ちゃんのときにはほとんど見えずに、 大きくなるにつれてだんだん視力が上がっていき、 小学生になる頃には、通常は1.2~1.5くらいになっているのだそう。 うちの椛楽は、視力が上がっていく力が弱いようで、 4歳になっても0.6くらいしかありません。 本人は「見えにくい」という感覚がわからないので、 「見えにくい」とは思わなかったようです。 でも視力検査をするとき、「このマークはどっちに穴があいているかな?」とと聞かれて、見えないのが困ったようで、もじもじしていました。 しかし、視力が上がっていく力を助けることができます。 それには幼児専用の医療用メガネをかけるといいのだと…

  • 追悼:コービーブライアント

    KobeBryant ちょっとバスケットボールの込み入った話になります。すみません。 本日、衝撃を受けました。 NBAのスーパースター、コービーブライアントがヘリコプター事故で亡くなったと。 バスケ大好きで、大学までずっとバスケを続け、バスケの子どもの指導もやっていた私は、当然ながらNBAをよく見てました。 アレンアイバーソンのクロスオーバードリブルやマイケルジョーダンのフェイドアウェイショットを真似して、自身のプレイに取り入れてみたり。 コービーブライアントは、子どもに積極性を教える上でとてもいい手本でした。 コービーは、得点能力がすごい。NBAでも歴代4位の総得点記録を持ち、1試合で81点…

  • 本当に愛している人には

    最近、島田紳助がYouTubeに出た!と騒がれてますね。 私は紳助大好きでした。 話の展開の速さ、教訓のちりばめられた深い話、最高でしたね。 そして似てる部分、共感できる部分が多かったのもあると思います。 自分が普通に思ったことを言ってるだけなのに毒舌だと言われるとことか、 なんかピュアなところとか。 きっと彼は今の時代には合わないのだと感じますが、私は今見返しても最高に面白い。 最近、昔やっていた松本紳助という番組の過去映像をYouTubeで見たのですが、彼の教育についての話に、とても感銘を受けたものがありました。 彼の娘がミスチルのCDが欲しいといったとき。こんなふうに言ったとのこと。 「…

  • 幼稚園ではできないことをしよう

    うちの子たちの幼稚園では毎月プール教室があります。 年少さんから参加できるので、4歳の椛楽はあるけど、2歳の奏葉はないみたい。 妻がそれを観覧する機会があり、 見てみたそうです。 内容は、水をバチャバチャする程度だったと。 泳ぎを教えたり、水に潜ったりというのは、できないみたい。 そこまで楽しいものでもないし、学びが多いものでもないようです。 まあ年少さんなので小さいというのもあるし、 幼稚園は管理上、安全が第一だろうから、 あまりドラスティックなことができないのは仕方ない。 幼稚園などの第三者に預けるというのは、まあそういうこと。 特に昨今は、世の中が過度にリスク重視になってしまい、 怒ると…

  • 名前の「決め方」

    子どもの名前を考えるとき、具体的な名前の検討に入る前に、私はまず「決め方」を決めました。 いろいろ考えたあげく、私が大事にしたのは以下の4点です。 1.名前に季節を入れること 2.こういう生き方をしてほしいという想いを入れること 3.子どものときも、可憐な女性になったときも、おばあちゃんになったときも、違和感のない名前にすること 4.名前で呼ばれやすい名前にすること 画数も考えましたが、調べてみると画数にはいろんな説があって、結局どのような画数にしても良いゲン担ぎはできそうだったので、考慮から外しました。 1.名前に季節を入れること これは私の強いこだわりがあったところです。 春は眠っていた命…

  • キミの名前の意味は

    子どもの名前って、 生まれてくる子どもへの最初のプレゼントであり、 子どもが生涯背負っていく、とてもとても大事なもの。 うちの子どもは、椛楽(かぐら)と奏葉(かなは)と言います。 この名前は、私が考えました。 椛楽のときは、2ヶ月考えました。 候補を6案出して、その中から妻と話し合って選びました。 奏葉のときは、3ヶ月考えました。 この時も、同じく候補を6案出して、その中から妻と話し合って選びました。 子どもに対して、 キミの名前は、誰が付けたんだよ。 こんなに一生懸命考えて付けたんだよ。 名前の意味はこうだよ。 だから、キミの名前にはお父さんお母さんはとても誇りを持っているよ。 それを子ども…

  • ポピっことこどもちゃれんじ、なかなか実施できず

    うちは4歳の娘、かぐらに、 ポピっことこどもちゃれんじの2つの教材を定期購読しています。 きいどり 子どもが学習しやすいように工夫されているので、要は時間さえあればできる教材。 なので実施を妻に任せきりにしてましたが、聞くとなかなか消化できていないのが実情のようです。 こどもちゃれんじについている、しまじろうのおもちゃではたくさん遊びますが、 本の方はほとんど読めてない。ポピっこは本だけなので、こちらも未消化のまま終わってるみたいです。 任せきりにしてた自分を反省。私も時間を作って一緒に読むようにします。 楽しい本だぞ、ということがわかれば、きっと自分で読んだり、「読んで」って言ってくるんです…

  • はじめに

    私には4歳と2歳の2人の娘がいます。 4歳の子は椛楽(かぐら)、2歳の子は奏葉(かなは)。 二人の名前から、このブログのタイトルを付けました。 2015年10月に椛楽が生まれてから、もう4年も経ちました。 親として、教育者としていろいろと学びも多く、 心から幸せな子育てライフを満喫していますが、 気づけば、あっという間に4年も経過…。 私自身の子どもに対する想い、 子育てにおける取組み、 妻への感謝、 教育に関する考え方など、 過ぎゆく日々に任せて、忘れてしまわないうちに、 それを綴っていくことは、 私にとって、大きな蓄積財産になるかと思い、 このようにブログを記そうと思い至りました。 子ども…

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