プロフィールPROFILE

幻想スナフキンさんのプロフィール

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ブログタイトル
とりま文系歯科医師が自己投資。
ブログURL
https://booklovers45.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
読書好きな一橋大卒文系出身歯科医師のマイペースブログ。 読書を中心に学んだ知識をアウトプットすることで、何か社会が少しでも変わればなと思い開設しました。 好きなテーマは小説全般、世界史、経済学、心理学、経済投資など。
更新頻度(1年)

5回 / 11日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/01/09

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ハンドル名
幻想スナフキンさん
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とりま文系歯科医師が自己投資。
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5回 / 11日(平均3.2回/週)
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幻想スナフキンさんの新着記事

1件〜30件

  • 『中田敦彦のYoutube大学』から自省の念を込めて

    BLOGOSで非常に秀逸な記事があった。 歴史研究を人生課題にしている自分にとって、とても興味深かったのでシェア。 blogos.com お笑い芸人でYoutuberの中田敦彦氏に関して、自分は別にファンでもアンチでもないし、そもそも動画を視聴したことないし今後も視聴しないと思うので、彼に対する批判の論陣に対しては一定の距離を置かなければいけないと思っている。 ただ、パブリックな場で一定の社会的地位を占める人間が、立場や価値観の相違を抜きにして歴史や文化、伝統を語る時、相当の自己吟味と事実検証が非常に重要なのだということを再認識した。 自分はこの人のこと今まで一度も賢いなと思ったことは無いけれ…

  • 読書感想:『大人の語彙力ノート』

    社会人になってから、書き言葉における文章表現で、人間関係が好転したり、思わぬ幸運に恵まれたりするな、ということがよくある。 そうした感覚を伴う一方、大人になると、含蓄に富んだ真新しい言葉を使いこなすようになるまで、10代の学生時代より時間がかかる気がしている。 ブログを書くにあたっても、少しずつ文章表現を豊富にしたいなと思っている時に買ったのが、齋藤孝氏のこの本。 齋藤孝氏の本は、どんなジャンルでも初心者にとって読みやすいようになっているからとても好き。 『語彙力』を高めるには、二つの軸があると言う。 ①漢語を身につけること ・漢語はコンパクトに言いたいことを伝える。夏目漱石くらいの時代には、…

  • 言い訳:『関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』

    久しぶりに本を読んで爆笑してしまった。 好きなお笑い芸人は何組もあるけれども、ナイツもその一組。 ・漫才は『しゃべくり漫才』と『コント漫才』に分かれ、『しゃべくり漫才』のルーツは関西。 落語には東の『江戸落語』と西の『上方落語』と、東西両方にルーツがあるのに対し、漫才には西野『上方漫才』はあっても、東の『東京漫才』と言うのは存在しない。 つまり、漫才は『上方漫才』のことであり、『しゃべくり漫才』のこと。漫才は今でも西高東低なのだと。 ナイツ塙氏はこう本書の中で言い切っている。すごい見識眼だなと思ってしまう。相当に研究を重ねているっていうのが分かる。 また、最近の自虐ネタに関する風潮に対する厳し…

  • 改めて『読書』の魅力を考えてみた。

    自分は本を読みながらしばしば、 『なぜ読書をするのが大事なのか』 ということを考えることが多い。 数年前だろうか、以前ネットで目にした風刺画がとても印象的だった。 togetter.com ・読書をせず知識を持たない一番左の人間は、ハリボテの風景を観て真実の世界を知らずにいる。 ・本を読んでいる真ん中の人間は世界の真実を知る。 ・けれども本を読み進め、もっと多くの知識を積み重ねていけば、過酷な現実の中に一抹の素敵な景色があることを発見する。 風刺画の捉え方は多少の個人差はあると思う。当時多くの方もTwitterで含蓄に富んだツイートをしていて大変勉強になる。 どうせ知識を探求していくのなら、徹…

  • 読書感想:『こわいもの知らずの病理学講義』

    医療職だから、というわけではないけれども、ジャンルを幅広く持つために、多少は医学関連の本も読んでいる。 と言っても、今回の本は一般の人向けに書かれた本であるのだが、こうした一般向けの本って、たとえ専門職であったとしても、読んでみたいと思うことがしばしばある。 -知っている。 -(完全に)理解している。 -(理解した知識を)他人にキチンと説明できる。 医療職では加えて、キチンと実践できる、と言うのが入ってくるとは思うけれど、少なくとも『他人に対してキチンと説明できる』と言うのは、とても重要なことである。 本書は大阪大学医学部の教授、『仲野徹』氏が、病気の原因や素因を研究する学問、『病理学』につい…

  • 読書感想:『文豪ナビ 三島由紀夫』

    以前どこかのテレビで、三島由紀夫の日本語の美しさについて、評論家が熱く語っていたことがあった。 中学時代に『潮騒』、そして『仮面の告白』と確か途中まで読んでいた自分だったが、当時の自分は三島文学の美しさをいまいち理解できていなかった。そのため当時テレビを見ていても、『ふーん、そんなもんなんか』ぐらいにしかう思っていなかったのだが、今この年齢になって改めて三島文学を読むと、本当に鳥肌が立つくらいの感動を感じた。 昨年読んだ『金閣時』は、三島が31歳の時に上梓した作品。 おいおい、俺とほぼ同じ年齢じゃねえか、とマジで溜息。 もし三島が同年代でいたら、間違いなく自分にコンプレックスを感じて嫌いになっ…

  • 好きな百人一首の歌紹介~Part1~

    先日書いたブログで、百人一首が好きと紹介したが、今回はその中でもとりわけ個人的に気に入っている和歌を1つ紹介したいと思います。ちなみに参考文献は、前回にも紹介した『眠れないほどおもしろい百人一首』です。 眠れないほどおもしろい百人一首: あの歌に“驚きのドラマ”あり! (王様文庫) 作者:板野 博行 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2013/10/28 メディア: 文庫 眠れないほどおもしろい百人一首 (王様文庫) [ 板野博行 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 文庫 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 649円 〈第34番〉 忘れじの 行末までは かたければ…

  • 古典の定義を自分なりに考えてみた

    自分の尊敬している丹羽雄一郎氏の著書で、 『最近の学生は本を読まない。それどころか、古典という言葉の概念すらわかっていない。』 という旨の文書を読んだことがあった。 以下に引用を行う。 『最近の学生はほとんど本を読んでいません。驚いたのは、「古典」という言葉すら知らないこと。「きみ、最近、古典でよんだものは」と聞いても、五木寛之とか遠藤周作の名前が出てきます。それが古典?ピンボケでしょう?』 (丹羽雄一郎著『人は仕事で磨かれる』) 人は仕事で磨かれる (文春文庫) 作者:丹羽 宇一郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2008/02/08 メディア: 文庫 人は仕事で磨かれる (文春文庫…

  • 読書感想:『ジーキル博士とハイド氏』

    2020年度1冊目の読了は、スティーブンスン著『ジーキル博士とハイド氏』。 年譜を見ると1886年の発表なので、おおよそ130年以上前の有名作品ということになる。 著者のスティーブンスンは1850年のスコットランドの首都エディンバラ生まれ。大英帝国が『パクス=ブリタニカ』と言われるように積極的に対外進出を図る一方、国内では産業革命の発展の陰で、爆発的な都市の人口増加に伴う労働環境や生活環境の悪化による、社会問題も山積していて、現代の自分にはイメージでしか湧かないが、一般人にとってはかなり劣悪な環境で生活していたのかなと思う。 参考だが、当時ロンドンに留学した夏目漱石が以下のように示している。(…

  • 古典を読むメリットを3つ考えてみた

    本を読むにあたって、基本的にはジャンルを幅広く持ち、興味を持ったものを自由に読んでいるつもりなのだが、自分の中でルールを少しいくつか設けている。 そのルールの一つが、『週に最低1冊は、古典や近代文学の著作に触れてみる』ということ。過去の有名作品を読み、現代に通じるヒントを得たい、というフワッとした気持ちからなのだが、今回改めて、古典を読むことによるメリットを自分なりに考えてみた。 とはいえ、『古典を読むメリットとは?』で検索すると実に多くの方々が、古典の魅力を熱く語っていたので、それを読んで被る内容は極力避け、自分なりの意義を考えてみたい。 〈古典を読むメリット〉 ①現代人が書く本の見方が変わ…

  • 文系歯科医師が自己投資ブログ始めました。

    こんにちは、幻想スナフキンと申します。(ニックネーム変更可能性有) こうした場で自己紹介するのも不慣れなものなので、何から書いてよいかわかりませんが、ネットを通じ、多くの方と知識のコミュニケーションが出来ればと思い、新年を期にブログを開設しました。 簡単にですが、自己紹介をしたいと思います。 氏名:幻想スナフキン 年代:30代前半 職業:歯科医師 経歴:文系国立大学卒業後、某企業に就職後、とあるキッカケで歯科大編入学。現在首都圏で歯科医師をしています。 趣味:読書、筋トレ、ジョギング、経済投資の勉強、etc. このブログのテーマは現段階ではキッチリ決めないようにしていますが、読書や自分が得た知…

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