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きぬかつぎさんのプロフィール

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ブログタイトル
きぬかつぎ
ブログURL
https://kinu-katsugi.hatenablog.com/
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マンガ・小説・アニメの感想、家の猫たちのこと、日常のこと、そしてたまに将来夢見ている移住について書いています。
更新頻度(1年)

43回 / 34日(平均8.9回/週)

ブログ村参加:2019/12/22

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きぬかつぎさんの新着記事

1件〜30件

  • 小説の感想・地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

    独特の雰囲気が読めば読むほどクセになってくる地獄なシリーズ4作目。 ちょっとネタバレありです。 地獄に因んだ写真などないので、地獄で働いてる火車さんの親戚の写真を載せてみた。 3作目の最後で衝撃的な知らせが舞い込んできて、それを受けた形の4作目である。 タイトルから想像がつくように今度は豪華列車の中で、クリスティ風の事件解決に挑むことになった。 あの伝説の豪華列車のように、探偵以外の全員がなんらかの後ろめたいことを抱えており、そのせいでいつ何が起きてもおかしくない状況から旅は始まる。本格的ネタバレにならないと思うので書くと、これらの人たちはあの列車みたいに一つの目的があったわけではない。それぞ…

  • 風車がいっぱい

    この前ニュースでもやっていたのだけど、どこかの地方で風力発電用風車を設置しようとしたら住民が猛反対したんだそうである。 皮肉なことに、持続可能で地球に優しい風力発電は、そこに住む動物(主に鳥)と住民にとってはありがたくな代物だからだという。 うちから近いところにも風車が結構立っているとこがあるが、やはり何もないところだ。 稼働している様子はしばらく見ていると目が回って気分が悪くなる。見なきゃいいけど動いているから無視するのが難しい。 これらを庭から見ることのできる集落が近くにあった。規模は大きくないが、ちょうど庭先や窓から見えるところだとチラチラして気になるだろう。

  • 6年前の猫の写真でほっこりする

    ちょうど6年前の今頃、我が家にやってきた猫たち。6ヶ月くらい。当初はそんなに小さいような気がしなかったけれど、今にしてみると子猫らしい顔と足先だった。 キジトラなんだろうけどこうしてみるとサバ(サバトラではなく魚の)みたいだ。

  • ラノベの感想・ワーズワースの秘薬 恋を誘う月夜の花園 愛を捧げる光の庭園

    ついつい妖ものとか魔術とか心霊関係を選んでしまうので、たまにはそういうのでなさそうなのにしよう、と思って読んでみたのだが。 ちょっとネタバレありです。 (探せば出てくるものでちょっとした庭園と本物のお城の写真があった) 出だしはまるでシンデレラみたいなお話だった。 ベタすぎる底意地の悪い、見栄っ張りで悪どい一家に何故か預けられてしまったかわいそうな少女が、ある晩超イケメンの青年にあれよあれよと引き取られてしまう。 最初は不幸のどん底から救ってくれただけのように見えたが、実はそうではないということが間も無く判明する。 少女はあまりにもいじめられていたせいでまともに喋ることも、素直に感情を表すこと…

  • マンガの感想・腐男子家族 18話

    甘酸っぱいお父さんがとても可愛いお話の続きを読んだ。 ちょっとネタバレありです。 (デートにふさわしい写真かと思ったらビール1人分て…) 深く考えずに映画を観に行く約束をしてしまったお父さん。 これってひょっとしなくてもデートじゃん、と焦りつつも断ることもせずちゃんと待ち合わせに来てしまうところがまず可愛い。 そしてあくまで創作でのいろんなデートのパターンをおさらいしてはさらに焦ってしまう。 考えてみれば何も起こらないデートなんか創作的に面白くないわけだから何か起きるのが普通なのだけど、こういう時って冷静には考えられないものである。そして創作でもよくそうやって意識し過ぎてギクシャクしてかえって…

  • マンガの感想・元カレが腐男子になっておりまして。 1-3巻

    まとめ買いしたホーンテッド・キャンパスを読んだ後に恐怖を和らげるための柔軟剤?を探していて買った。 ちょっとネタバレありです。 オーエルと同人作家という二股の草鞋を履く女性二人の苦労話である・・・ などという紹介文を思いついてしまった。 実際のストーリーから大きくは離れていないと思う。ただし、苦労しているのは締め切りではなく恋の方。一人は元カレ、もう一人は人生初めての恋という。 設定的にどうしてもヲタ恋と比較というか連想というかしてしまいがちで自分でも困ってしまうけれど、共通点が多いから仕方ない。それでも買ってしまったのはこういうのが自分でも好きだからだろう。こういう風に元カレに再会したりとか…

  • アニメ版・虚構推理 第1話を見た

    今シーズンは特に推しがなかったので虚構推理を見てみた。 マンガは3巻まで持っていて、前にも書いたのだが実は主人公少女が好みではない。でも話自体はなかなか悪くないと思うし、主人公少女の相手役青年をよく見るとかなりいい感じでもあるのでボチボチ読んでしまっている。 アニメ版では青年九郎の声を宮野さんがやっておられる上、黄色がかった瞳の色がマンガにない(白黒だから当たり前)妖っぽい雰囲気を出していてすこぶるよろしいと思った。それと落ち武者の霊はマンガでも結構気に入っているけどアニメでも気に入った。 1話目はマンガの最初の部分と大体同じで、最後に九郎が言うセリフがちょっとゾクッとくる。いやもちろん私はマ…

  • 小説の感想・地獄くらやみ花もなき 蛇喰らう宿

    この前買った地獄くらやみ花もなきの3作目を読んだ。 ちょっとネタバレありです。 もう直ぐ4作目が発売になるこのシリーズ、ペットである青児がどんどん頼もしくなっていて読んでいてなかなか爽快だった。 今回の題材というか、蛇そのものを扱ったのはいいがこんな風なのは蛇が嫌いでない私にとってはちょっと読みにくかった。それから犬を飼っているわけではないが犬が嫌いではない私にとっても後半はちょっと辛かった。 でも、事件そのものとは別に皓のこと、荊のこと、棘のことがいろいろわかってなかなか充実していたと思う。 蛇喰らう宿ではいつもの調子でとある宿を訪れた二人がまんまと罠に引っかかってしまうような形になる話であ…

  • マンガの感想・デキる猫は今日も憂鬱 33缶め

    今日も猫たちをモフれて幸せだった。 多くの猫下僕と一緒で家に猫がいるのにさらに猫動画を見、さらに猫マンガを読んでしまう重症な私である。 ちょっとネタバレありです。 33缶めはサクの後輩の実家でのお話だった。 意外な人物とのつながりが紹介されておおっ?と思ったが驚きはそれだけではなかった。 二人とも似たような悩みがあって、しかも二人とも似たようなことを考えている。 誰のことを指しているのか一応わからないように話しているが、それでいて二人とも同じ人を思っているなんて。 社員旅行でもお世話になっちゃったし、これからはてっきりカオルおじちゃんとの間が焦点になるのかなあとばかり思っていたら、サクは思わぬ…

  • 押麦の超高速レシピ

    以前一緒に働いていたおばさんがある日職場のキッチンででお湯を沸かしていた。 別に聞いていないのに自分から何をするつもりなのか話してくれたところによると、今日は風邪でお腹の調子がイマイチなので押麦を食べるのだという。 押麦なんか馬の食べるもの食べなきゃならないなんて情けないわ、とおばさんは言っていた。そんなことないと思うが、私はその時初めて押麦をお湯でふやかすとお粥風になることを知ったのであった。それまでは押麦というのは冷たくても熱くても牛乳を入れるものだと思っていたがそうではなかった。 おばさんには気の毒だったけど私には彼女の食べていた押麦粥が美味しそうに見えたので、家にあった押麦に熱湯を注い…

  • 朝起きて昼飯

    土曜は何も予定がなかったので眠気に任せて寝ていて、起きたら昼近くだった。 起きてシャワーを浴びたら夫が「今日はコルドンブルーがある」と告げた。 うちから車で10分ほどのところにあるレストランの今日のランチメニューだった。 特に異論もなかったので着替えて昼ご飯へ突入した。 ここのレストランはクロアチア人がやっている店で、故郷のメニューもあるしこのような普通のランチメニューもあって、味もなかなか、我々にとってほぼ唯一の近所にある食事処である。 今日のランチは野菜がたくさん入ったスープとコルドンブルー、デザートにはアマレットのムースだった。どれもほんのり美味しかった。

  • ラノベの感想・竜宮輝夜記 1ー2 時めきたるは月の竜王 染まれ君よと、恋に舞う

    実は木曜から金曜にかけての夜、またもや夜更かしして午前2時半まで本を読んでいたのだ。 それがこの竜宮輝夜記である。 ちょっとネタバレありです。 なーんかこう、キュンとする話が読みたい。 そう思ったのが木曜夜がとっぷり暮れてからだった。 何となく名前に竜とか付いてるのに弱い方なのだが反面あんまりキラキラすぎるだけの話も嫌だ。と思いつつ、恐る恐る読み始めたらあっという間に2巻まで読んでしまった。 基本的には始終ものすごく甘いお話で、主人公の少女は貧しく不幸な境遇にも関わらず真っ直ぐで健康な心を持っていて、人が恐れ嫌悪する竜の姿にも好意を持つ。お相手?の竜の側はというとこれが基本4人体制で(笑、最初…

  • 今日はひき肉とザウアークラウトのグラタン

    今日は金曜日だし、赤ワインを3本買っておいたのでボリュームのある夕飯にしようと思う。 この前寒くなると思ってザウアークラウトを買っておいたし、今日はザウアークラウトと牛ひき肉とフジッリでグラタンにすることにする。 ザウアークラウトは缶詰でマイルドと書いてあるやつ。それをザルに開けて軽く流水で流して水気を切っておく。 ひき肉はフライパンに油を少し引いて軽く炒め、そこにザウアークラウトを投入。 混ざったところで茹でておいたパスタを耐熱容器に敷き、炒めた肉とザウアークラウトを上に乗せグラタン用チーズをたっぷりのせてオーブンで焼く。 ザウアークラウトに味がついているので基本味付けの必要はないと思うが、…

  • 予約した本・地獄くらやみ花もなき 百鬼疾る夜行列車

    まだ3作目を読んでいなくて、ちょうど電車を待ちながら読もうかな、と思っていたら新刊発売のお知らせを見てしまった。 すかさず予約を入れた。 自動配信システムは本当にありがたく最高である。 ちなみに写真はくらやみでも深淵でもなく壁を凝視する猫である。

  • 小説の感想・准教授・高槻彰良の考察 呪いと祝いの語りごと

    題名を書こうとして昔流行った?文学部某教授という作品名を書いてしまいそうになった。懐かしい。 ちょっとネタバレありです。 タイトルからしても面白そうなのだが、扱った内容も小説そのものと加えて面白かった。 元々都市伝説をテーマにしているから、それがどうやって成立するものなのかというのは同じなのだけど、チェーンメールは何とか女とか何とかおじさんと違って大人でも一瞬考えてしまう不思議な効力があるらしい。今自分にそういうものが回ってきたら迷惑メールボックスに直行か削除するだろうけど、それは今の状態での話だ。極端に落ち込むようなことがあったり、心配でたまらないことがあったらどうするかわからない気がする。…

  • 小説の感想・奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ(2作目)と怪鳥の丘(3作目)

    このシリーズは意外だった。普段なら読み終わってすぐ率直な感想を書き出せるのだけど、予想外だったので感想をしばらく考えてしまったくらいである。 ちょっとネタバレありです。 最初の作品である「ホラー作家はおばけが怖い」は視える青年が作品のネタにするために編集者に引っ張りまわされて怖いのにあれこれ体験してしまう話の連続かなと思った。もちろんそこに至った話なども出てきてそれはそれで良かったのだけれど。 2作目もそんな調子かと思っていたらだんだん雲行きが怪しくなってきた。 ある家を訪れた時、そこはお化け屋敷というより精神世界へと入る箱だったのである。もちろん恐ろしいタイプのやつである。あっこれ入っちゃい…

  • 2020年の旅計画をまとめてみた

    去年は結局2回東京で長めの休暇を取り、1回台北へ短期旅行をし、もう一回はマドリッドに短期旅行をした。 12ヶ月で4回の旅だった。毎月旅しようー、なんて言っていたけれど。 しかし目標は高く掲げておいた方がいいような気がするので、今年も希望だけは持っていくつか考えてみた。 ウィーン イェーテボリ リガ 台北 ウィーンは住み心地の良い都市のトップクラス常連らしい、美しい街だと聞いている。ザッハトルテとウィーナーシュニッツェルが味わえるところという全くベタな知識しかないので、本当のところはどんな風なのか見てみたくなった。よく考えてみたらオーストリア産のワインなども自分で知らないうちに買って飲んでいたり…

  • 新しいスポーツループ

    この前夫が私の目の前でApple Watchを身に付けようとして床に落とした。 買った時のスポーツバンドの留め金がうまく止められなかったせいらしい。 心臓に悪いので私が買ったスポーツループを買ってやろうと思ったが、何せ同じモデルなので同じスポーツループを買うと全く同じものが二つ並んでしまい見分けがつかない。 かといってピンクとか青の時計バンドというのも似合わなそうだし、私だって他の色は嫌だ。 というわけで探してみたら、ナイキのスポーツループでブラックというのがあった。 私も欲しいなと思ったいい感じの色合いである。 スポーツループはラフな感じはするのだけれど、何しろ輪っかになっているから腕に付け…

  • エコーの靴が3足になってしまった

    写真右端の靴はこの前の旅行の時履いて行ったものである。 面ファスナーで留めるので飛行機での移動後降りる時にどうしてもある程度はむくんでいる足に合わせることができる。 靴底は土踏まず部分が少し上がっていて、ビルケンシュトックの愛好者でもある私の好みの感じだ。 革製なので多少の小雨の時は中までしみたりしないが、ある程度以上の雨になると多分浸水するだろう。 というわけで買ったのが真ん中と左の2足である。どちらもゴアテックスだそうだ。一足目が予想以上に歩きやすかったのでつい買ってしまった。しかも価格帯がビルケンシュトックやガンターなどに比べて少し低めで、年初には冬のセールだったのだ。買わない手はなかっ…

  • 明け方まで本読んでた

    遺跡発掘師を明け方4時過ぎまで読んでしまった。 しかし今朝は6時半起きの日である。週末ではない。 頭の芯が2次元に残ったままのようで朝食後もぼうっとしていたので小一時間二度寝した。寝床に入ったら猫がいそいそとやってきて横に寝そべってゴロゴロ言い始めたのでとりあえずは数分モフったが、その後寝落ちしてしまった。 外の物音で目が覚めて、まだ寝られると思ったけれどこのままじゃ廃人になってしまうと思い無理やり起きた。小一時間寝たのだからマシになっているはず、ということで。 シュタゲの最初のやつのiPad版が出た時は寝床で遊べるのが嬉しくて、そしてもちろん話にすっかり惹かれてやはり明け方までやっていたもの…

  • 今読んでいる・遺跡発掘師は笑わない

    題名が何となく気になっていたので、昨日午後試し読みしてみたら予想以上に面白くてもうシリーズ3作目に突入してしまった。 その名の通り遺跡発掘師と発掘調査で起きるミステリーのお話である。 主人公は古生物が好きらしいが、人間の残したものも依頼さえ受ければ掘り出す。2作目では鉱物についても知識を披露してくれた。 推理自体は誰かが探偵役をやると決まっているわけではないらしく、主人公の女性と発掘師の青年が知恵を合わせて?謎に挑んでいく、みたいな感じである。誰も全体像を正確に把握分析していないであちこちに駆け出して行ったりミスリーディングしたりするのがちょっと落ち着かないといえばそうだけど、その分緊張感があ…

  • 猫にプレゼントした

    猫砂を買いに行って、ついついまた買ってしまった。 ゴロゴロ転がすあれと、 マタタビの木の枝のホウキである。 どちらも最初の数分間だけは喜ばれたのでまずまずの成功だったと思う。一旦飽きてどこかに行ってからも戻ってきたときにまた見に来ていたし。 反対に失敗だったのは冷凍猫ご飯。 牛ひき肉と野菜を混ぜたものらしく、ナゲット的な大きさと形でまとめたものが袋に入っていた。いつも私が料理していると欲しがるのでいいかな、と思ったのだが。 二匹いる猫の片方は表面をちょこっと舐めただけで何処かに行ってしまった。もう片方は鼻先まで皿を持ってきて誘導しようとしたのに起き上がりもしなかった。 猫が家にいる人はみんな味…

  • タトンカのトラベル・ジップ・M(パスポート・ウォレット)を開封してみた

    今日、遂にパスポート・ウォレットが届いた。 入っていた封筒の上で開けてみる。 中は右側がクレカ用ポケット、左側がパスポートポケットとのこと。 パスポートは大きなポケットに入れるつもりだけど、一応入れてみる。 寸法はかなりギリギリに作ってあり、真っ直ぐに押し込まないと入らない。 小さすぎるんじゃないの?と思わないでもなかったが、考えてみるとあまり余裕があっても落としやすいので、これは考えて作った寸法だと思うことにする。 反対側の内ポケットには愛用しているカード入れを入れてみた。こちらも少し押し込む形にしないと入らない。 逆に、クレカポケットは少し余裕がある感じの作りだなと思った。 写真で見て分か…

  • マンガの感想・スパイxファミリー SPY×FAMILY 3

    今日はわくわくっ、の3巻が発売になった。 ちょっとネタバレありです。 前巻最後にヨルさんの弟が家に来ることになり、本巻はその続きから。 本業もあるけど一人の姉を溺愛する弟としても厳しい目で姉の夫を見定めようとしてやってきたものの、姉にメロメロなあまり冷静な判断ができなかった模様である。まあ想像はついていたけれど。 一方の偽物夫婦の方も、段取りの詰めが甘かったというか、何だかんだ言って二人とも仕事以外のことはさっぱりみたいで何だか自動販売機同士の交流みたいにぎこちなかった。特にヨルさんの方は演技がまずすぎで、さすがの弟くんもちょっと危ぶむ始末。 でもそんなヨルさんだからこそ、彼女なりに頑張ってみ…

  • キッチンのちょっとした変更

    キッチンに入って左側。 いちばん手前にこの前まで洗い物セットの籠を置いておいたのをどけてみた。 反対側から見たところ。 物がなくなってスッキリ。 ガラスの板は耐熱ガラスでコンロを使った直後でも上に載せられるタイプ。猫が上を走らないようにしているのと、鍋などを載せるのを兼用。流しの上に載せているのは猫が住み着かないように。流し横の部分も、食器洗い機が作動している時はほんわか暖かいので猫が座りたがるのである。 キッチンに入って右側は流しとコンロがない分、他の調理家電などを置いている。 本当は何も起きたくないのだが、ソーダストリームは毎日使うし、その横にある秤も使うし、その隣の箱はコンセントを収納し…

  • 2020年初買いした本

    ホーンテッド・キャンパス ・墓守は笑わない ・夏と花火と百物語 ・秋の猫は緋の色 ・夜を視る、星を撒く 准教授・高槻彰良の推察 ・呪いと祝いの語りごと 地獄くらやみ花もなき ・蛇喰らう宿 今年最初の購入は3作品の続編ばかりとなった。しかもどれも既刊分を全部読んでおきたくてつい手が出てしまった。 ホーンテッド・キャンパスはあと4冊で既刊分全部読破となるので思い切って全部、高槻准教授のシリーズは先月2冊目まで読んだけどまたあの風変わりな先生の世界に浸りたくて、そして地獄くらやみ花もなきは今まで青児くんの行末が危ういと思ってたのがだんだん皓くんの方が心配になり読みたくなってしまった。 もう冬休みがな…

  • マンガの感想・真夜中のオカルト公務員 第47話

    今日から出勤で、自分へのご褒美代わりに帰りの電車で読んだ最新話。 ちょっとネタバレありです。 新宿の写真がなかったので渋谷で。 今年1番目に読む47話は表紙?に見慣れぬ人物が出ていた。 あれ、誰か忘れたんだったか、それとも絵柄が変わったのか?と思ってみると。 そうではなくて本当に知らない人だった。 知らない人はある日突然何だか使命帯びたことを実行することになったらしい。 続けて京一さんが登場し、これまたちょっとした事件が起きたことが判明。と言ってもこの前みたいな暗くて恐ろしいものではない模様。 こうした割と静かなシーンが続き、見知らぬ人物がいつものメンバーに偶然遭遇し名乗るところでお話はおしま…

  • マンガの感想・日々是れ尊いネコマタ荘 第11話

    月一度の最新話アップデートがやってきた。 ちょっとネタバレありです。 ちょっと前女子大生が管理人さんにお願いしてやっともらえた黒猫のぬいぐるみのお話。 人形って本当に怖い。このお話の趣旨はちょっと違うのだけど、それでもやっぱり怖いなあと思ってしまった。 でもこれは人形といっても黒猫なので、誠に猫らしい感情を持っていたのだった。うちの猫たちも大体こんな感じである。まあ人間も似たようなもんではあるけど。 だから読んでいてああそうだよな、そう思っちゃうよな、と納得していたのだが。 一つ忘れていたのが、管理人さんも猫だということ。だから多分管理人さんもまた彼なりに猫らしい行動に出てしまったのだと思う。…

  • ここ数日で読んだラノベ3作品

    私はご都合主義な解決担当の王女である 1ー2 猜疑王の契約王妃 1ー3 階段坂の魔法使い 1ー3 以上の3作品をここ数日で読んだ。 リストアップした順が読んだ順だが、面白いと思った順でもある。 ちょっとネタバレありです。 ご都合主義な王女様は私としては初めての転生ものシリーズだと思う。まだまだ続くようなので総合的な評価はできないけれど、面白かった。 転生した経緯についてはちょっと長く引っ張りすぎた感がなきにしもあらずだが、それを帳消しにするくらい護衛騎士が謎のイケメンで期待値がものすごく高い。緋色の欠片だったら狗谷くんてとこかな、と何故か連想してしまった。この騎士様か弟くんか兄者の親友くんあた…

  • 今年の年越し料理

    のっぺい汁、かぼちゃ と小豆のいとこ煮、わかめ納豆 エビとベーコンとしめじとほうれん草のバター醤油炒め そして酔鯨。 去年クリスマスから年明けまで10日以上も大風邪で寝込んで食事も酒も楽しめなかったので今年は好きな酒を買って、ちょっとだけ料理してみた。

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