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ブログタイトル
▼これが転職・会社員の実態!▼自信がないけど乗り越えたBlog
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https://www.gambasato.com/
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弱い自分と向き合い勇気を出させて30年サラリーマンを頑張ってきました。転職5回、仕事や転職の失敗談や理不尽・達成感・乗り越えた経験を紹介させてもらってます。少しでも力になれたら、嬉しいです。
更新頻度(1年)

36回 / 41日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2019/12/20

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さといごさん
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さといごさんの新着記事

1件〜30件

  • 将来人の上に立つサラリーマンへ

    これから活躍していくサラリーマンのみなさんへ 多くの方がこれから今、勤務している会社で昇格したり、転職したとしても昇格して、人の上の立場になっていくことになるでしょう。 上司になった時の切なる願いをお伝えさせていただきます。 私は今の企業の管理職の人材マネジメントのレベルが低すぎることが原因で今のハラスメントや人間関係のトラブルが問題になるのだと思います。 いろいろなものが進化しスピードがアップしても人間の信頼関係までスピード化ははかれないのです。だからこそ、仕事を通じて信頼関係も作っていくことが重要です。 『こんな上司にはならないでほしい』 こんな上司にならないでほしい! 自分を守るための上…

  • 『世間様』への感謝の行動を自然にできる人間になりたい

    私を助けてくれていたの「世間様」に感謝です。 私の葛藤を助けてくれているのは世間の多くの他人だったと気づいたお話しです。 私はサラリーマンを30年以上続けてきて、転職5回しましたが、転職をするたびに「転職が多いことは悪いこと」という思いが脳裏に浮かんできました。 今も転職活動していますので「転職が多いことは悪いこと」とみられるのではないかという不安が出てきます。 自分はまじめに人に仕える身として、徹底して根っからのサラリーマン経験を積んできました。 だから、このくそまじめんま考えが身に染みついているのだと思います。 私は直近まで勤務していた会社は3ケ月で退職しました。しかし、その前の会社は8年…

  • リヤカーで行商からはじめた創業社長の判断

    私の勤務していた創業社長はリヤカーの行商からはじまりました。 私の勤務していた通信販売会社で創業社長の考えに非常に感動したお話しです。 その創業社長は一代で会社を上場企業にした方です。 商売のはじまりは反物をリヤカーに積んで行商(商品を持って民家を一軒一軒訪問して商品を販売すること)したことからはじめたとのことです。 本当に大変な思いをされたようですが、その経験から商品を1つ買っていただけることの重さ尊さを感じられたとのことです。 近江商人の子育てを描いた「てんびんの詩」という物語があります。 下記でストーリーも記載されています。ダイジェスト版ですが、動画も見れます。 簡単に説明させていただく…

  • 三方よし『売り手よし、買い手よし、世間よし』の会社ですか?

    三方よし『売り手よし、買い手よし、世間よし』の会社ですか? 『三方よし』という言葉をご存知でしょうか? 近江商人の経営理念であり商売の原点の 考え方です。 検索してもてもいろいろ出てくると思いますので、ご興味があれば是非検索してみてください。 「売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし」の商売が長続きして、長期的な経営にもつながるというものです。 商売においての三方とは ◇売り手(商品を販売する側)にとって良い取引きであること ◇買い手(商品を購入する側)にとって良い取引きであること ◇世間にとって良い取引きであること このような取引きをする当事者同士だけではなく、この取引きが世間にも良い影…

  • 頭脳よりも大切なのは『正義』『勇敢』『自己犠牲』だと信じてます。

    最近の映画やドラマは水戸黄門のようです。 最近、日本のドラマや映画をよく見るようになったのですが、最近、話題になっているドラマや映画はシンプルな物語が多いですね。 原作は漫画だったりするようなのですが、まるで水戸黄門のように最終的には正義が勝つ、勇敢に戦い勝つ、信念を続けて周囲からかけがえのない存在と認めてもらえるようなものが多いですね。 このような真っ直ぐなきれいなことを求めている時代なのでしょうね。 ラグビーが人気になったのも仲間のために自己犠牲するひたむきな姿勢に世の中の人が共感したのだと思います。 このような正しいことや信念を貫くことができない現実なのではないでしょうか? 今の企業は正…

  • 人間は「他人の不幸は蜜の味」と思う生きもの

    人間は「他人の不幸は蜜の味」と思う生きもの 「他人の不幸は蜜の味」という言葉をご存知でしょうか? 言葉の通り、人間という生きものは、他人が不幸にあうと残念ながらそれを喜ぶ感情を持っているということです。 自分の心に正直に向き合ってみるとそのような感情を抱いたことはほとんどの方があるのではないでしょうか? 子供時代の他人に残酷なことをしてしまうのもこの感情かもしれません。 また、車で走っていて、事故を見かけたときにも同じかもしれません。 人間も動物も子孫を残すために異性を奪いあったり、食べ物を奪いあってきているので、例えば他人が減るということは自分が食料にありつける量が増えることにつながるという…

  • 社畜にならないサラリーマンを目指してほしい

    悩んだとき苦しいときこそ自分に問いかける! 私はこれまで、仕事でも何でも悩んだり苦しいときは自分の心に対し、 「お前は本当に心からひたむきにその仕事と向き合っているのか?」 と聞いてみるようにしていました。 そのように自分に問いかけると返ってくる言葉は、 「その現状にまっすぐに向き合っていない」 「出来れば逃げたいと思っている」 「それを乗り越えるために本当は深く考えていない」 「うまくやれる方法やうまく逃げられる方法を考えていました」 「考えることから、逃げたい」 このようなことでした。 そして、 「ごめんなさい、目の前の現実に向き合って、ちゃんと考えてみます。」 そのようなやりとりがあると…

  • 今の会社の退職金を確認したことありますか?

    今の会社の退職金一千万円もらえますか? みなさんは今の会社の退職金を確認したことはありますか? サラリーマンは全て社畜ではないと思います。 SNSの世界ではサラリーマンを社畜と言われていることが多いのですが、それは経営者によるのではないかと私は思います。 私も約25年以上のサラリーマン経験を振り返ると確かに社畜と思える経験はしました。しかし、全ての会社が社畜とは思えませんでした。 会社は社内の多くの社員個人ががんばり、部署ががんばり、その結集が会社の利益となります。その利益を分配しているのであれば、社畜とは思えません。 大企業や歴史のある会社は終身雇用中心の時代があったため、従業員に対しいろい…

  • 人のための「利他の心」のブログにします。そして転職活動します。

    サラリーマンのみなさんを応援したかった! 昨年、会社を辞めてから、インターネットビジネスで自分のこれまでの経験を活かして、何かできないかと思考錯誤を続けてきました。 その流れで私は昨年10月からこのブログも開始しました。 ブログをはじめたのは、私がこれまでサラリーマンでいろいろなことを経験してきたことを伝えることで、がんばろうと思ってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいと心から思いました。 自分はサラリーマンで多くの苦労や苦悩、泣けるほどの喜びを体験をしてきて、自分が仕事でもっともやりがいや価値を心に感じるのは稲盛和夫さんがおっしゃる 「利他の心」なんだと本当に思えるようになりました。 自分が…

  • 管理職の指導力不足を評価で縛る!(こんな会社なら転職しましょう。)

    上司と部下でも人間同士の信頼関係が大事だと思うのです 最近の管理職のヒューマンスキル(対人関係能力)が低いから、ハラスメントの問題が出てくるように思うのです。 それは、目の前の業績のためだけの行動が中心となり、人材の育成を考えていないのです。終身雇用は崩壊しようとしているので、転職が当然の時代になるので必要なくなっていくのでしょうか? インターネットの普及やハラスメントの問題で人との関係もこれまでよりも距離が出てきているので仕方ないとは思うのですが、本当に恐々と人材マネジメントしていくことになるのでしょうか? 私は上司と部下でも人間同士との距離を縮めて、信頼関係を作ってやってきたので、これで苦…

  • 転職先でインパクトのある凄い上司との出会い

    インパクトのある上司のお話です。 私がこれまで巡り会った中で、本当にインパクトの強い上司に助けられたお話しです。 過去に在籍していた通信販売の上場企業で全国に拠点がいくつもあり、私はその中の地方拠点に中途入社したのですが、この拠点には通販受注を受け付ける受注センターと問合せやクレームを受け付ける問合せセンターの2部署がありました。 この2部署は犬猿の仲でそれぞれが互いに嫌っていることをすぐに理解できました。 理由は簡単なのですが、受注センターが間違って注文を受け付けるとそのクレームが問合せセンターに入ります。 ミスもいろいろで、商品申し込みミスからはじまり、商品届け先ミス、受注時の案内ミスやお…

  • 自分が目指す『尊敬する人間』を求めるための転職だった!

    転職は自分が目指す『尊敬する人間』を求めていた! 岩手の田舎の小さな町で生まれた私は情報はテレビからがほとんどだったので、大都会の東京が一番の憧れでした。 地元の高校を卒業し、進学や就職で東京・仙台に行く人が多かったのです。 私も目指すものもなく世間も知らず、とりあえずという感じで東京の短大に進学しました。短大というのもとりあえず感が出ていますが... 第一の尊敬する人 そして、卒業し20歳で東京の医療機器関連の中小企業に就職しました。 東京の会社には尊敬できる凄い人がいっぱいいるのだと信じていました。 そして、実際に仕事をはじめてみると医療機器という普段は目にしないマイナーな商品の数々で最初…

  • 「転職活動」も「今の仕事」も両方をがんばることで人生の選択は広がる!

    自分の手柄を探して、給料上げたい? 私が勤務していた会社の新卒社員は毎年数名ずつ入社してくるのですが、これからの未来に対して、悲観的に考えている人が多く本当に驚きました。 出世欲もなく、志望動機が会社の理念に共感したからと言っているのですが、自ら行動することもなくこの会社に入社することがゴールのようでした。 そして、入社して1~2年すると以下のような発言をするのです。 『昇進したら、大変そうだからしたくない』 『昇給額が低い』 『将来は自分はこの会社を辞める予定だから...』 『もっと社長にはまるにはどうしたらいいかな~』 『そのアイデアを自分の手柄にできないですか...』 『転職で入社した人…

  • 転職はこの1月がもっともチャンス!対等な面接をしませんか?

    転職は毎年1月がチャンスです!! 毎年1月は1年の中でもっとも質のよい求人が多く、質の良い求職者も多い時期です。 1年中頻繁に募集をしている企業以外の普段は見ない安定企業もこのタイミングで求人を行う時期でもあります。 企業側も求職者も大きなチャンスなのです。 なぜ毎年1月がよいのか? 1年の中で、求職者が多くなる時期が1月、5月、9月です。 1月: 年末という理由と前年12月に冬のボーナス支給後に退職し、正月を過ぎてから求職をはじめる人が増加したり、年始に転職を決意する方が多いからです。 5月: 1月と同じように3月の年度末という理由と年度末の決算ボーナスが支給されてからの退職や4月からの家族…

  • 転職時に求人情報から企業を読み取る/面接前の参考

    転職の経緯は誰もが前向きの行動のはず! 転職を何社も渡り歩くことが、あまり評価されない文化がまだまだ残り続けています。 しかし、理由なく転職している訳ではないのできちんと理由を伝えたらよいのではないかと思います。 退職した直後は堂々と言える理由ではないと思っても時間が経過し、冷静に考えてみるときちんとした理由があるはずです。 客観的に見れないのであれば、第三者に相談してみることでよい理由付けが、見つかるもしれません。 例えば、高卒で進学も就職もしなかった例 自分の経緯 とりあえず高校卒業して、コンビニでアルバイトしていた。 ゲームが好きでeスポーツも目指してもいいと思っていた。 しかし、親から…

  • わからないと素直に言える心がけを!(会社員でも転職でも大切です)

    わからないことを「わからない」と素直に言えることがまずは大事です。 社会では誰も教えてくれない、社会の常識の一つだと思うのですが、 社会や仕事は個人の信用が大切だと思うのですが、その信用を不信に変えてしまうのが、 「わからないことをわからないと素直に言えない」 ことです。 特に転職したばかりであれば、このことだけで大きく信用をなくしてしまいます。 転職した直後なのでがんばろうと思うのはわかりますが、これだけは気をつけるべきポイントです。 普段でもこれができない人が本当に多いと感じます。 特に20代の男性が多いですね。 気負いがあるのでしょうね。 と言いながら、実は私も20代の前半に先輩の一言で…

  • 怖い思いから逃げたい自分に勝ち続けること!(人生も転職も変わりました)

    怖い思いから逃げたい自分に勝ち続けること! これまでサラリーマン生活33年で自分のポリシーを貫いてきて今でもよかったと思えることがあります。 それは、 「怖い思いから逃げたい自分と真正面から向き合うこと、そして、逃げたい自分と戦い、勝ってきたこと」 です。 人間がもっとも苦しく、継続して戦わなければいけないのは 「自分であり、弱い自分の心」 なのだと思います 。 私は子供の頃からそろばん、書道などの習い事をやっても続きませんでした。 姉は何をやっても続けてがんばっていました。 そして、いつも母親から 「お前は姉ちゃんと逆で何をやらせてもがんばれないね」 と比較されていました。 母親はがんばらせ…

  • 笑いの力でコミュニケーションを高める(転職先でも人間関係を作るには効果的でした!)

    自虐で人を笑わせてるくらいが丁度いいのです。 自信のない私は笑いの力で乗り越えてきたことが何度もありました。 虚勢を張った時期もありましたが、やはり本当の自分ではないので自分が辛くなってきます。一歩間違えたら、偽りの自分を積重ね続けることになります。 肩の力抜いて、「自虐で人を笑わせてるくらいが丁度いいのです」というお話です。 子供の頃からの経験 私は子供の頃は学校や遊びでも怖いことから逃げ続けてばかりいる気の弱い子供でした。童顔で小柄だった私は自分が学校でいじめられそうになったときもガキ大将にバッチを貢いでいじめを回避したこともありました。 不良連中に呼び出され... 中学では不良連中から中…

  • 毎年1月の3連休は仕事の負担になっていると思いませんか?

    年明けすぐの3連休、年始から業務過多になってません!? 成人の日は2000年の法改正により、1月15日から1月第2月曜日に改正されたのですがハッピーマンデーによる3連休で経済効果も上がることで変更されたのです。 今回の年末年始は9連休となった方が多かったのではないでしょうか? 私はこの毎年1月の3連休は 第2月曜日から第3または第4月曜日に変更すべきではないかと思うのです。 仕事に対して、モチベーションの高い方や経営者は同じように思っている方が非常に多いのではないでしょうか? 理由としては ☑年末年始で十分に休養をとることができ、今年の目標をもって仕事を開始したのにすぐにまた休まないといけない…

  • せっかく転職したのに「社長の側近に嫌われたら排除される会社!」

    社員を簡単に『退職に追い込む』経営者たち! 過去にお世話になったエグゼクティブサーチ会社の紹介で、転職することにしたのですが、その転職先は急な親の介護の事情もあり、残念ながら3ケ月で退職することになりました。 しかし、その会社では介護の事情がなくても結局、退職することになったでしょう。 それは、経営者や役員が一方的な情報だけで社員を退職に追い込む行為に直面してしまったからです。 私は部長職として入社し、その1ケ月後に私の部下となる社員のAさんが入社してきました。 このAさんが過去に一緒に働いたことのある昔の同僚のBさんがたまたまこの会社に在籍していて、久しぶりの再会になったようでした。 ここま…

  • 経営層・管理職は従業員が大変な時ほど向き合わないと転職されますよ!

    業績がよいときだけやってくる経営者っていますよね! その部署が業績がよかったり、うまく行っているときだけやってくる偉い方(経営者・経営層や管理職)っていますよね。 そして、業績がよくなかったり、大変な時には反対に顔も見せなかったりしますよね。偉くなるとおいしいところだけ登場できるって偉い人はうらやましいと思ったことありませんか? 大変なときほど、偉い人は向き合うべきではないかと思うのです。 私の在籍した企業では、ある社員がうつ病になったというとその部署の管理職はすぐに人事部に相談し、外部の産業医やカウンセラーにその社員を任せて対応は人事部に押し付けたり、人事部も担当部署の管理職に預けようとした…

  • 社会人失敗談⑧「この会社はこんなことが正しいの?」この風土で結局転職することに...

    相手の性格をわかっていたのに正面からぶつかったら大変! 社会人失敗談の今回は第8弾になります。 よく考えてみると今回ご紹介するような失敗談は常識ある会社であれば起きないことです。相手が悪かったためにややこしくなった出来事です。 私が通販の大手企業から中小企業に転職して1年を過ぎた頃のことです。 私が部署の長として通信販売のコールセンターの担当となったのですが、前任者はこの人事に不満をもっていました。 そして、私が担当するときに 「これまでやってきた評価制度は変えないでほしい」と言われました。 「前任のままやるのであれば人が変わる意味がないですよ。経営者が変わることで会社が変わるのと一緒ですよ。…

  • サラリーマンのプロになる道もある(上場企業への転職のすすめ)

    ネットビジネスはやがて淘汰されるのか? SNSの世界ではフリーランスで成功している人が多く見えますが実態はどうなのでしょう?また、アフィリエイトのイベントに行っても大人数でセミナー会場も立ち見が出るほど賑わっていました。 しかし、実際に月間5桁以上の収入がある人は少なく、私もこのサイトでブログをやりながらアフィリエイトを少しやってます。 アフィリエイトをやっている人はサロンを開いたり、ノウハウを提供したりと教育や支援のコンサルティングをはじめたりと本質が変わってきているようですね。 将来は一部の上位のブロガーと一部の上位のユーチューバーに淘汰されるのでしょうね。しかし、あらたなコミュニケーショ…

  • 失敗を個人の責任にする企業は要注意!(私の転職理由)

    書類紛失で周囲が敵に変わる! ペーパーレス化はみなさんの会社では進んでいますか? ゴミの焼却時の二酸化炭素排出や森林伐採により地球温暖化が進んでいますが、いまだに紙でなければいけない書類も法律でゼロにすることは難しい現状もありますよね。 これからお話しすることは私が勤務した会社で起きたことなのですが、30枚ほどの契約書類を紛失したことにより、その社員の周囲が一気に敵にまわるという恐ろしい光景を目にしたことです。 契約書類紛失 私が転職したばかりでの部署にはリーダー職の社員とその部下に6名の社員がおり、その下は30名程のパート職員が在籍している部署でした。 このリーダーがある社員にパートの契約書…

  • 「自然に社長の道」を目指そうよ!

    この会社で社長になる!と入社する人は自分のためだけです。 「この会社で社長になる!」と入社する人はあまりいないと思います。 反対にこの会社で社長を目指そうと入社する人は、 「この会社なら社長になれそう!」 「この会社の社長なら楽できそう!」 等々 「自分のために...」が主目的の考えで、決して人はついていかないものです。 このような考えは 「社長になることだけが目的」 「楽に収入や権限を得たい」 「この会社のレベルなら自分は社長になれそう」 という安易な考えだったりします。 このような考えが根底にあると積極的に社内で動いていても、一緒に働いていて「カッコよくなりたい、社長の肩書きを持ちたい、楽…

  • サラリーマンは一つ上の立場で考えることが成長につながります。

    組織の大半は中間管理職、上司も部下を選べない 仕事をする上で「自分の一つ上の立場で考える」ことについて、お話ししたいと思います。 「上司は部下を選べない、部下も上司を選べない」という言葉があるのはご存知でしょうか。 ほとんどの会社が階層になっており、平社員の上は主任⇒課長⇒部長等々の序列があると思います。管理職の大半が中間管理職です。 そして、人事権は経営層にしかなく上位職でも人事の提案はできても決定権はないことが一般的です。 この現実を考慮すると多くの中間管理職は自分の意志で部署の社員を決めることはできません。上司は部下を選べないのです。 平社員から見たら選んでいるように見えるのですが、人事…

  • 自分の2020年進めていくこと

    2020年の自分の目標/私の備忘録 2019年は20歳から33年間のサラリーマン人生に区切りをつける年になってしまいました。 これまで勤めていた会社を5月で退職し、ヘッドハンティング会社の紹介で新たな会社へ勤めましたが、柔軟性はある方ですがこんなにも肌の合わない会社があるのか?と思えるほどがんばっているのがバカらしく思えてきて、たったの3ケ月で退職しました。 この時に紹介いただいたハンティング会社の経営者に止められましたが、私はそれを断り『自分の道』を進もうと決めました。 それから、いろいろネットビジネスを模索しました。 インターネットの効率的な世界にも関わらず、自分と正面から戦いながら辛抱強…

  • 地元へ帰省する際に配慮すべきこと/Uターンも可能な時代になりますね。

    9連休の初日は心が本当に開放感でいっぱいになりますね! サラリーマン生活で9連休の初日は心が本当に穏やかになりますね。 朝起きて、いつも同じ家庭内のリビングに行くと見える光景が違いますよね。 気持ちの余裕だけでこれだけ毎日見てきた光景でも見える景色が違うのか?とさえ思ったこともありました。 このような長期休みを過ぎて、年明けに出勤すると退職を申し出てくる若い新卒社員やアルバイトの若いフリーターのメンバーが多かったですね。 自分を見直す機会になるようです。 地元に帰省して中学高校の頃の友人に会ったり、大学生の頃のサークル仲間に会うことで刺激になるようです。非常に良いことです。 「今のままこの会社…

  • 社会人失敗談⑦/独裁企業で忖度せず経営者に嫌われ転職へ

    社会人失敗談⑦ 忖度できず嫌われて転職へ! 私が経験した社会人失敗談の7回目をお伝えしたいと思います。 「この人、くだらない失敗ばかりしてるな~!」と感じられる方もいるとは思いますが、私はこのような失敗を積み重ねてきて、自分がちょっと知恵があれば回避できたのでは?と思うこともあり、敢えて失敗を伝えていきたいと考えて第7弾になります。 私の多くの失敗の中で敢えて失敗してみたこともあります。叱られてやっぱりこれはダメだったと感じながらもその失敗を深く考えることにつながり、失敗は本当に良いことだと心から思います。 失敗には知恵があれば回避することも大切ですし、私のように敢えて失敗してみても深く考えれ…

  • システムエンジニア不足は続きます。企業内で教育しなければ転職しますよ!

    システムエンジニア不足を育てるのは? これまでの社会人経験の中で8年半勤めた会社では人事異動で50歳を過ぎてるにも関わらず、経験のない情報システム部署への異動がありました。 私がコールセンターシステムに詳しかったので、この部署になったのだと思います。 所属していたのはたった1年半で退職しましたが、その時にシステム会社の社長や常駐してもらっているシステムエンジニアと一緒に業務を進めていました。 この時、私が勤務していた会社の経営者は 「情報システムをやっている人間は変わった人が多いので直接雇用はあまりしたくない。」 との考えでした。 このような偏った見方をする経営者には驚きましたが、人材の育成や…

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