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ブログタイトル
幸せに生きる~うつ病公務員の場合~
ブログURL
https://rei-re.hatenablog.com/
ブログ紹介文
30代、男、地方公務員、妻子あり。異動をきっかけにうつ病になりました。病気をきっかけにこれからの人生幸せに生きようと考えています。同じような悩みを抱えている方と繋がれると嬉しいです。
更新頻度(1年)

48回 / 62日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2019/12/17

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ハンドル名
レイさん
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幸せに生きる~うつ病公務員の場合~
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レイさんの新着記事

1件〜30件

  • うつになって思う心理的安全性の大事さ

    心理的安全性。 リーダーシップ論を学んでいて、印象に残った言葉です。 この言葉は、最近のあらゆるマネジメントの雑誌において、よくでてきます。 心理的安全性を確保するとは何を意味するのか。 それは、チームメンバーの心理的安全性が確保されていないと、 メンバーのポテンシャルが発揮できないということです。 圧力的な人が支配するチームや風通しの悪いチーム、人の悪口ばかり言うようチームは働きづらいです。 今思うと、県庁のチームは心理的安全性が確保されていませんでした(僕がうまく確保できるように立ち回れなかったという側面もあります。)。 ものすごい高圧的な先輩がチームの空気を支配していました。無気力感もあ…

  • うつになっても人生終わらない

    僕はうつと診断されて会社に行けなくなったとき、人生終わったと思いました。 治らないかもしれないし、治ったとしても再発するかもしれない。 市役所に戻っても、後ろ指さされながら生きていくのかな。 弱い奴とレッテル張られて生きていくなんて耐えられない。 何をしても楽しくないし、何を幸せに生きれば良いのだろう。 うつの旦那なんて、妻も子もかわいそう。友達も離れるだろうな。 こんなことばかり考えていました。 うつは脳の病気です。不安はどんどん沸いてきました。 病気になるとあふれ出てくる不安な感情や自責の念、他人への恨みは、脳が病気だからと考えた方が良いと思います。 脳が回復してくれば、少し冷静になって考…

  • 僕を成長させるためにあえて怒っている

    とうつになるまでマジで思ってました。会社で出会ってきたあらゆるパワー系の上司に対して。先日妻にそんな話をしたら、お人好し過ぎるだろとカツを入れられました。そう思いたかったんだと思います。人のことを悪いとあまり思いたくなかったんですよね。自分に自信もなかったし。今はだいぶ変わりました笑前職の会社で印象に残ってる上司がいます。その人は副支店長でした。異常なまでに営業にノルマを課し、自分の要求に応えられないと怒鳴り散らす。机を蹴り飛ばす。自分の今日の気分で、今日ノルマ○○〜と言い出す。俺の時はもっと辛かったという。そしてよく言ってました。怒るのも疲れるんだよ。怒りたくて怒ってるんじゃねぇんだよ。毎週…

  • 職場復帰~うつは三寒四温~

    復帰訓練が終了し、無事職場復帰が決まりました。 うつになってからは復帰できることを目標にしていたため、とても嬉しかったです。 決まった日の帰り道は涙が出てきました。 ただ、復帰が決まってから、一度不安が大きくなるできごとがありました。 復帰が決まった翌日。昨年まで働いていたフロアに挨拶にいったとき、すごく視線を感じてしまったんですね。そしたらうまく話せなくて。 それがショックで3日間くらい引きずりました。4か月ぶりくらいの深い不安です。不安がどんどん湧き出てくるあの感じ。「再発」が頭に浮かびました。 ただ潰れないように、キックボクシングに行ったり、認知行動療法で学んだ適応思考を実践したりしまし…

  • うつになったら、焦っても焦らなくても結果「大丈夫」だから

    うつの症状がでてからもう9か月くらい経ちます。今は体調が落ち着き、会社にも通えるようになりました。 治療の過程で一番言われたことは「焦らないで」ということです。ただ、うつになると焦るなと言われても焦ってしまう。僕も5か月くらいずっと焦っていました。 うつであることを認めたくなくて焦りました。 寝れなくて焦りました。 涙が止まらない自分に焦りました。 人と話すと背中に激痛が走る自分に焦りました。 病気休暇になってからは、早く県庁に戻らなくてはと思い焦りました。 休職処分になりたくなくて焦りました。 市役所に戻されたくなくて焦りました。 昇進試験を受けたくて焦りました。 給料が減ることに焦りました…

  • 親に口答えしたいことを美学だと教えられてきた

    僕の父親は頑固おやじ。母はそんな父を絶対的に信頼していました。 ことあるごとに「お父さんは正しい」と僕と妹は言われました。 「お父さんに口答えしたことがない」と母は僕たちに誇らしげに言っていました。 小さいころからそうだったので、どんな理不尽なことであっても、父に口答えをした記憶はありません。言い訳もありません。 口答えや言い訳をしたところで、父に殴られ、母には「お父さんに口答えするなんて!」と言われるのが分かっていたからです。おそらく、物心つく前にそんな経験があったんでしょうね。 ただ、母は毎日酒を飲みました。毎日ビール6缶。大人はこれが普通だと小さいときは思っていたけど、ストレス溜まってた…

  • うつ病から復帰したら会議録の作成すら信用されてない事実に直面した

    タイトルのままなんですけどね。今僕は復帰訓練中で、係の雑務を行なっています。だいぶ慣れてきました。ある日直属係長から隣のB係で会議があるから、出席して会議録をとって欲しいと言われました。もちろん喜んで引き受けました。30分程度の短い会議です。定例的なものなので、会議でメモした内容を前回の会議録をベースに当日中に仕上げて、会議担当者に送付しました。修正があったら申し付けてくださいと伝えて、早2週間。そのまま通ったんだろうなーと思って忘れてたところ、メールがきました。「先日の会議録ができましたので格納先を参考にお知らせします。レイさんの作成したものも入ってます。」レイさんの作成したものも…?久々に…

  • 朝の風景を見て思う~日本人すごい~

    今日は休みをもらいました。正規復帰する前に身辺の整理をしたいので。 ただ、休みの日でも普段のペースを崩したくないので、朝はいつもと同じ6時30分に起きて30分で支度して、喫茶店に車で行くことにしたんですね。 その喫茶店は駅から離れているところにあるんですけど、車を走らせている道中、歩道にはたくさんの人たちがいて、足早に駅に向かっていくんですよ。 外はすごく寒い。それでも、おじさんも中高生も子どもも足早に。まだ7時ですよ。 日が昇って15分くらいしか経ってないよ。 いつも自分もやってるけど、俯瞰してみるとすごいなって思いました。 自己肯定感の向上のヒントは、いつも自分がやっている当たり前を俯瞰し…

  • 金曜ロードショー「カイジ」をみて思うこと~見た目が大人の子どもたち~

    藤原達也まじかっこいい。 ってだけではなくて、金曜ロードショーでやっていた「カイジ」を見ました。 昔学生のときに見たことがあったので、あっ懐かしいのやっているのなって感じです。 昔見たときは、エンターテイメントとして面白いと思ったくらいでした。 ただ今回見てて結構響いたシーンがあったんですね。 それは主人公のカイジを含めた借金まみれの人たちが、金を返すために船に集められて、これから人生をかけたゲームをしてもらうと悪者から説明をうけたとき。 やることだけ説明をうけて、失敗したらどうなるかとか説明がなくて参加者が紛糾するんです。「説明しろー!俺達には知る権利があるー!」って。 そしたら悪者が「ファ…

  • うつから復活するためのエネルギーをくれるのは「人」

    前回、うつになったらパラダイムシフトレベルで価値観を変える必要があると書きました。その前にも変化することについては何度か私見を書いています。 変わる必要があるのか、無いのかは人それぞれ考えがあるので、答えはありません。ただ僕は変わったことで、変わる勇気をもつことで幸せに近づけた気がします。 ただ変わって復活するにも、そのまま復活するにも、エネルギーが必要ですよね。 うつは薬を飲んで職場から離れ、睡眠がとれてくると、確実によくなってきますが、そこからどうするのか、どう復活するのかを考えたときにそこには莫大なエネルギーが必要です。 ただうつになると弱っているのでそのエネルギーがなかなか自分の中から…

  • うつ状態からのパラダイムシフト

    パラダイムシフトは固定化した価値観が劇的に、革命的に変わることです。 うつになったら、パラダイムシフトが必要じゃないかなって思っています。 今まで生きていた価値観ってありますよね。それが無理して限界になったときに、うつになってしまうのかなと、今は思います。 僕の一番のパラダイムシフトは「人に好かれなくてもいい」ということです。 「人に好かれるべきだ」にずっと縛られていたために、自分をないがしろにして人に尽くし、上司の要望に根性で答え続け、人の期待を背負いすぎ、いつのまにか自分を見失って自分の本音が何なのか、自分の生きている意味が何なのか分からなくなっていました。 そして自分を縛っていた「人に好…

  • 復帰訓練7週間~皆勤賞~

    復帰訓練が終わりました。7週間。正月休みがあったから期間としては2か月くらいですかね。 復帰に必要な出勤日数というのがあります。8割だったかな。 僕は皆勤賞です。やりました笑 あとは復帰できるかどうか。主治医、産業医、人事課の意見を踏まえ任命権者により決定となります。結果がでるのは1週間後です。 主治医の先生もOKを出してくれたので復帰できると信じています笑 訓練は終わったので復帰の判断がでるまで会社に行かなくてもいいのですが、自主的に通うことにしました。一度社会人にもどったペースを崩したくないですしね。 訓練中はほとんど仕事がありませんでした。会社に来れるのか、席に座っていれるのかを見てます…

  • メンタル不調を正当化する人は気分が悪い

    会社でメンタル不調になる原因は多岐にわたると思います。ただやっぱ多いのは人間関係ですよね。自分も人間関係をキッカケにうつになりました。だから辛さは身にしみてわかります。今も寛解してませんしね。ただ、ここ最近周囲にメンタル不調をやった人が増え復帰した人から話を聞く機会が多く、そのなかで思うことがあります。それはメンタル不調の正当化です。自分がメンタル不調になったのは全て人のせい、自分は悪くないから休むのは当然の権利。思うのは勝手です。人のせいにして自分は悪くないという考え方で復活する人もいます。ただそれを人に言って、共感・同意をもらえる人を増やし、自分の正当性を担保しようとする行為は気分が悪い。…

  • 眉間のシワが深い

    んです。最近鏡の前で気づきました。 ふと顔を洗ってみると、目と目の間に斜めの線が入っている。 るろ剣の緋村剣心の十字傷のごとく深い線が…笑 2019年にメンタル崩して、毎日苦しい思いをしていたので、きっと毎日苦しい顔をしていたんですね。 2020年はこの線が薄くなることを願います。

  • 人は変化していかなかければ、滅亡する

    昔は変化が嫌いでした。変化にはリスクが伴いますしエネルギーを使いますからね。 ただ最近「137億年の物語」という本を読んで思いました。この本は宇宙が始まってから現代までを時系列に書いている超分厚い、超読む気をなくす本です。でも意を決して読むと面白いです。 当たり前の話ですが、今の人類が誕生するまで生物は生まれては、絶滅を繰り返し、進化(変化)ができたものだけが生き残ってきてるんですよね。 そして、人類が誕生するまでの歴史をみると大きく繁栄した生物は絶滅してるんですよね。生物の天下をとると、変化をさぼってあぐらをかいてしまうのかもしれません。 そういう歴史を鑑みると、人は変化しないと生き残れない…

  • 意識が高い自分が好きだった昔が恥ずかしい

    数年前ですかね。自己啓発本を読んだり英会話教室に通ったりを積極的に行っていました。でも今その知識が残っているか、仕事に活かせているのかと考えると、全然なんですよね。 最近気づいたのですが、その頃の僕は勉強して自ら成長することを目的にしていたのではなく 「意識が高い自分が好きで、人に意識が高いと思われたかった」だけ。 そんなやつに知識なんて残るはずがありませんよね。そして長続きもしません。 努力している、すごいと思われたかっただけ。思われたところで実力が伴っていないから期待と現実のギャップがどんどん乖離していく。 歪んだ承認欲求を実現するために、どんどん自分を追い込んでいくことに気づかなかった。…

  • お酒が好きではないことに30歳過ぎて気付く

    僕の両親はお酒が好きです。毎日飲んでいました。 なので子供のころから、大人は毎日お酒を飲んでるけど、それが大人ってもんなんだなーと思っていました。 大学になってからお酒を飲み始め、ワイワイ騒いだり、会社に入っても人脈を広げるために飲み会を開いたり。 でも最近気づいたんですよね。僕は酒が好きじゃない。 お酒が好きな人って毎日飲みますよね。休肝日という言葉があるくらいですからね。 僕の周りの友人も、会社終わりのビールが唯一の楽しみとか、毎日のストロングゼロが日課になっているとか聞くんです。 でも僕は家でひとりで飲むことがないんです。家族で外食に行ってもお酒を飲むことがありません。飲むのは飲み会の時…

  • 両親の僕の育て方

    男は仕事を頑張らなくてはならない。弱音を吐いてはいけない。何がなんでもやりとげなくてはならない。家族のために自分を犠牲にしなくてはならない。 父親はそういうタイプでした。僕も同じような価値観を病気になるまで持っていました。影響ですね。 でもこの価値観は僕にとっては人に「付与」された価値観であって、自分にとっては長年かなりストレスが溜まっていたんですね。 父を否定するわけではありません。父は仕事を全力で頑張ることが家族を養うことだと信じていました。でも父には友達がいません。家族第一だからですかね。趣味も昔はテニスをしていたみたいですが、ほとんど見たことがありません。それくらい仕事が忙しかったんだ…

  • 日ごろの行いは大事

    正月休み明けの初日。同僚が休み最終日にインフルエンザにかかったらしく、そこから1週間休みました。驚異の16連休です。 もし僕が同じ立場だったら、申し訳なさや、やるせなさ、無能感を感じていたかもしれません。正月休み明けにインフルなんて自己管理できてない、予防接種受けてない自分くそだと。 だけど僕も同じ職場の人間もその同僚に抱いた感情は「心配」でした。 その同僚がとても誠実で良い方というのもあるかもしれません。皆でとても心配しましたし、仕事のカバーも率先して行いました。 同僚が戻ったときは温かく迎えました。日ごろの行いってやはり大事ですね。

  • なんで人の顔色評価ばかり気にしていたのか最近分かった

    みんなに好かれたい。仕事ができると思われたい。できる人だと思われたい。信頼されたい。良い人だと思われたい…。 僕は病気になる前、生きる目的のフォーカスを「他人」にあてていました。原因は家庭環境とか学生時代のトラウマとか自分の性格とか色々あると思います。 でもなんでそういう風に生きてきたのか最近分かった気がします。 それは「自分の人生の責任を他人にとってもらうため」です。 何かあったときに誰かのせいしたかった、守ってほしかったんですね。要は責任転嫁です。レイはよく頑張っているから悪くないよって言ってくれる人を増やしたかったんです。 今は自分の人生の責任を自分でとる覚悟ができた気がします。30過ぎ…

  • うつになったら自分を変える必要があるのか

    僕は「ある」と思っています。人間関係に起因するうつは「ある」。 でも今までの自分を否定するわけではありません。僕の考え抜いた答えは、今までの自分を受け入れてから変わる。 追い込まれてうつになると2つの感情がでてくる気がします。それは他責と自責。 他責は自分をうつに追い込んだあいつを恨みます。あいつがいなければ俺は元気だったのに。 でも「あいつ」も「そいつ」も世の中にはたくさんいます。辛いけど「あいつ」や「そいつ」につけこまれる自分にも責任があるのです。 そして自責。なんて自分は弱い人間なんだ。生きてる価値はあるのか。社会に適応できない自分なんて消えてなくなりたい。 休んだ当初僕は自責の念が強く…

  • 潰れないために自分を働き方改革する

    政府が進めている働き方改革。その中で残業代の青天井をなくすというものがあります。どんなに忙しくても100時間以上の残業は法律違反になる。 働き方改革自体はいい取り組みかもしれません。でも実態は労働者の働きやすさの改善に繋がらないケースがあると思います。 僕がいた県庁では4~6月は毎年残業100時間オーバーが状態化していました。そこに僕が異動になったと同時に働き方改革で残業100時間以上は違反となりました。もちろん人は増えません。そしてどうなったか。 100時間を超える残業は無申告です。人も増えず、仕事も増えずではそうなります。その結果もらえるはずの残業代がもらえずモチベは下がる。上司からは早く…

  • ダイエット商品の不誠実さについて

    年が明けると、やたらテレビやCMでダイエット特集が組まれますよね。長期休みで体重が増えてしまった方に対するアプローチです。 体重の悩みって大きいですよね。うつになると体重が増えたり減ったりして、それがまた元気をなくすきっかけになったりもしますし。 ニュースアプリやyoutubeなどでもしょっちゅう広告がはいります。 ただ、ダイエット系の特にサプリの広告は、人の不安を煽ったり、過度に期待させる不誠実な広告が多いような気がします。特に「HMB」というサプリの広告。プロテインの何倍もの効果があって、痩せる効果があるというものです。 僕は本格的にトレーニングをしていたので、サプリについては詳しいですし…

  • 復帰訓練6週間~安定~

    年末年始を穏やかに過ごした後の仕事はじめ。 長期休み明けのため体調に不安がありましたが、仕事初めの日は特に問題なく過ごすことができました。 むしろ休み明けなのに、心穏やかに過ごすことができたなんて初めてなんじゃないかといういくらい。病気になってものの考え方が変わってきた成果なのかもしれません。 僕のなかでたぶん一番変わったのは「人に評価されなくてもいい」と思えるようになったこと。そりゃいまも評価されたら嬉しいけど、そこが一番じゃなくなった。評価されるために、ずっと価値観を「他人」や「勝負」においていた僕が、そこを離れて「自分」を見据えて行動を始めた結果、長期休み明けの勤務に対しても平常心で臨む…

  • 「すぐにできる訳ない」を忘れてしまわないように

    僕が県庁に異動になったときに、あまりの仕事の量に驚いたと同時に、早くできるようにならなきゃと焦りました。そしてすぐにできない自分を責めていきました。 なぜそこまで自分を責めたのか、責任感が強いからというのもあるかもしれません。自分が早くできないと周りの足を引っ張るからという気持ちもありました。そしてプライドもあったんだと思います。 ただ最近思うのは、県庁に異動するまで、仕事もプライベートも落ち着いていました。仕事も忙しかったけどなんとなく先が見えたし、プライベートの趣味(筋トレ)も5年もやっていてほぼ一般人レベルではやり切っていた。「できないこと」にあまり触れてなかったんですね。逃げていたのか…

  • すねてふて寝する子供から学ぶ

    子供が2歳になってから自我の芽生えをひしひしと感じています。その様子を見て学ぶことがありました。 それは「すねてふて寝する」。 「遊びたいー!」と自己主張したときに「着替えてごはん食べてからだよ」と話したとき、そっとリビングから出ていった娘。 泣くわけでもなく、静かにしているので様子を見に行くと離れの和室でふて寝していました。 「何してるのこっちきなー」と促し、だっこしてリビングに連れてかえるもまたも、「遊びたいー!」。 着替えてごはん食べてからだよと話すと、またそっと和室に行きふて寝しました。でもそのあとしばらくしてから、自分で戻ってきて着替えてごはんを食べて遊びました。 なんか成長したなー…

  • うつ病の治療期間と休職期間はどれくらいか

    うつ病と診断された当時、一番気になったのが「いつ治るんだ」ということです。 ネットで調べると半年という人もいれば、3年って人もいる。中には10年という人も。 不安で不安でしょうがありませんでした。僕はいつ治るんだ。 あとは会社をいつまで休めばいいんだということです。 「うつ病、休職期間」と調べたときに、平均90日という数字見たのを覚えています。 治療期間は本当に人それぞれだと思います。うつ病にも症状の大小があります。自殺の恐れが強すぎて入院が必要な人は治療にかかる時間も長いと思います。 僕の場合はまだ職場復帰が決まったわけではありませんが、休職期間は7か月(内2か月は復帰訓練)になりそうです。…

  • うつ病になると痩せる?太る?体重増減は人それぞれ

    うつ病に限らず、メンタル不調においては体重の増減が伴うことが多いです。 メンタルがおかしくなると「食欲がなくなる人」と「過食になる人」それぞれいるようですね。 僕は病気の症状が出始めたころは過食気味で少し太りました。2キロくらいですかね。ただ休職に入ってから食欲がなくなり、結果10キロ痩せました。一番酷いときは、食べる気力がないような状態でした。 「こんな社会で生きる価値のない人間はモノを食べる資格もない」そんな感覚でした。 また、早く治したいがために本で学んだうつに良いと言われる糖質制限を実施しました。食べる気力もないのでちょうどよかったんです。 みるみる痩せていきました。その頃の僕は何かに…

  • 新しいスーツが届いて新しい気持ちで仕事はじめ

    年末年始にスーツを新調しました。 理由はうつ病で10キロくらい痩せてしまい、今までのスーツがダボダボでみっともないから。休職で給料も少なくなり、お金がなかったのでダボダボのスーツでごまかしていたのですが、さすがにそれで年始の仕事はじめは嫌だと思いました。 吟味に吟味を重ねて買ったスーツは「ユニクロ」。 僕の体系は奇妙でして、痩せる前は体重72キロの肩幅広め、ウエスト細め、太もも太め、手足短め(涙目)なので、既製品だと厳しくてどうしてもオーダーになっていました。 10キロ痩せてもバランスは変わらず、上半身に合わせるとウエストがぶかぶか、下半身に合わせると肩が入らない。 でもなるべく出費は抑えたい…

  • 再発予防のカギは新しいことを始めることかも

    と最近思います。意味合いとしては「いままでしていたことを変えてみる」に近いかもしれません。 まぁ今までのやり方、生き方でうつになってしまったので、何かを変える必要はありそうですよね。これまでも「何かを変えてみる」は実践してきました。以下関係する記事です。 rei-re.hatenablog.com 「うつとよりそう仕事術」という本には、新しいコミュニティを作ると良いと書いてありました。新しい人間関係ですね。著者は趣味であるデジタルガジェット好きの仲間を作ったことで、会社とも家庭とも今までの友達とも違うコミュニティができて、新しい自分を見つけることができたと述べていました。 うつの症状がやばいと…

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