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ミチコ・ナリタさんのプロフィール

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ブログタイトル
ミチコ・ナリタの音楽マン遊記
ブログURL
https://keybeword.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
好きなクラシック音楽を雑食動物みたいにむさぼり聴いて、その感想を書いています。あまり日本では知られていないような作品について感想を書くこともあります。
更新頻度(1年)

2回 / 17日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/12/07

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ハンドル名
ミチコ・ナリタさん
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ミチコ・ナリタの音楽マン遊記

ミチコ・ナリタさんの新着記事

1件〜30件

  • 1/18 東京シティ・フィル 第330回定期演奏会感想

    東京シティフィルの第330回定期演奏会へ行ってきました。(会場は東京オペラシティ) 【曲目】 柴田南雄:シンフォニア(日フィルシリーズ第5作) 矢代秋雄:交響曲(日フィルシリーズ第1作) シベリウス:交響曲第2番 指揮:高関健さん 名指揮者の故・渡邉曉雄さんを追善するという意図で組まれたプログラム。 氏の功績を称えるにふさわしい充実した演奏会でした。 【以下感想】 柴田南雄:シンフォニア 十二音技法で書かれたというだけあって、耳に残るようなメロディは全くない。 といってもそれが悪いことではなく、演奏時間10分台というのにその短さを感じさせない力作だと感じました。 その理由は、楽器の使い方なのか…

  • G. シューマン:交響曲 ヘ短調/あるドラマへの序曲/レーベンスフロイデ(ベルリン・ドイツ響/フェデック)

    G. シューマン:交響曲 ヘ短調/あるドラマへの序曲/レーベンスフロイデ(ベルリン・ドイツ響/フェデック) (CPOレーベル) 交響曲へ短調(1905)を聴きました。 CPOが室内楽、歌曲含め紹介してくれているドイツのゲオルク・シューマン。 なんといっても日本人作曲家ファンとしては信時潔の師匠、ということが忘れられないのですが、 忘れるどころか日本での知名度はどうなのか?と言うと、低いとしかいいようがない気がします。。 ゲオルク・シューマンの交響曲は、小生が確認した限りでは2つあり、 交響曲へ短調は39歳ころに書かれた2番目の作品のようです。 (ちなみに第1番ロ短調は作曲者20歳のころに書かれ…

  • バックス:交響曲第1番/交響詩「妖精の丘に」/交響詩「ファンドの園」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

    バックス:交響曲第1番/交響詩「妖精の丘に」/交響詩「ファンドの園」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ) (NAXOSレーベル) 交響曲第1番を聴いた。 英国近代の(遅れてきた)ロマンティスト最右翼のバックスは、同国のエルガーやホルストブリテンといった面々に比べると明らかに知名度が低い(日本では) バックスの管弦楽曲の根底には、彼が求めるロマンティシズムが置かれていてその上で 分厚いマッチョな管弦楽が動作しているのだと思う。 そしてシベリウスや北欧に対する慕情が熱い人でもある。(またケルト文化にも関心があったよう) 交響曲第1番(実際には習作の第0番みたいな位置の長い…

  • ブリッジ:交響組曲「海」/狂詩曲「春の訪れ」/交響詩「夏」(ニュージーランド響/ジャッド)

    ブリッジ:交響組曲「海」/狂詩曲「春の訪れ」/交響詩「夏」(ニュージーランド響/ジャッド) (NAXOSレーベル) イギリス近代の作曲家、ブリッジ。弟子にはブリテンを持つ。 他のイギリス人作曲家(RVWやBAX,ホルストなど)とは一線を画す独自路線の逸材。 故に時流に乗りきらなかったのか、今一つ評価も現在に至るまで高まっていない気がする。気の毒である。 交響組曲「海」を聴いた。 タイトルに「海」と付くのはドビュッシー、グラズノフ、 マイナーどころで行けばチュルリョーニスも書いている。 第1楽章「海の情景」青空の下、無限に広がる大海原。照り返す夏の光と蜃気楼まで 見えそうな空気を含んだ幻想的かつ…

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