プロフィールPROFILE

chikaru414さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
神様と仏様の藤語り
ブログURL
https://chikaru414.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
神社仏閣・日本神話・古代史について語ります。 好きな神様は出雲系・水神様・龍神様。 伊達政宗公が築いた結界の街に在住。定義山西方寺を崇敬。
更新頻度(1年)

48回 / 45日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2019/12/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、chikaru414さんの読者になりませんか?

ハンドル名
chikaru414さん
ブログタイトル
神様と仏様の藤語り
更新頻度
48回 / 45日(平均7.5回/週)
読者になる
神様と仏様の藤語り

chikaru414さんの新着記事

1件〜30件

  • 神話・童話・昔話で、何故か美人は妹な件。その3

    昨日の続きです。私は、出雲は末子相続=相続者はスセリヒメ、ということで、ヤシマジヌミには殆ど関心が言ってなかったのだけれども、実は異名がすごい。『日本書紀』:清之湯山主三名狹漏彦八嶋篠(すがのゆやまぬしみなさるひこやしましの)、「清之繁名坂軽彦八嶋手命」(すがのゆいなさかかるひこやしまでのみこと)、「清之湯山主三名狹漏彦八嶋野」(すがのゆやまぬしみなさるひこやしまの)など。(など、って他にもあるの...

  • 神話・童話・昔話で、何故か美人は妹な件。その2

    私がコノハナチルヒメという姫神の存在を知ったとき、その名の意味について、とても美しい言葉が添えられてあった。サクヤヒメが咲く花の美しさを司る姫神であるのと対を成して、チルヒメは散る花の絢爛な美しさを司る姫神……と。また、サクヤヒメを桜神と思い込んでいたので、当然にチルヒメもそうであろうと思った。何故なら、日本人の桜に寄せる想いは、咲いてよし、散って良し。であるからだ。でも、何年も前にどっかで読んだこ...

  • 神話・童話・昔話で、何故か美人は妹な件。その1

    美人か、或いは心根が優しい善き娘であるか、少なくともヒロインの座に就くのは、末の妹である。それってどの話?と言われると困るのだが、子供の頃の私は本の虫であったので、いくつもタイトルのようなパターンの話を読み、陰鬱に悟っていた。何故ならば、私の妹が輝くような美少女だったからである。どこぞのおばさんが、「まぁ~…、お人形さんみたいに綺麗な子ね!」と溜め息混じりに感歎した後、ふと壁の隅のシミみたいな私の...

  • 大国主を振った女神・綾門日女命とスセリヒメ:その2

    昨日の続きです。藤原道綱母のように、嫉妬深(くて見苦し)い女と古事記に名を残された、スセリヒメ様。一夫多妻制で、数多くの妻を娶り、国を大きくしていったからこその『大国主』の称号。寧ろ、この頃の世界では、妻の数や子の数は、誇るべきものであったようです。※ 私は、何人か妻を持っていても、クシナダヒメを大切になさったスサノオ様の方が断然好きだがな!その、名誉の君主・大国主の妻問いを、現代女性のように浮気...

  • 大国主を振った女神・綾門日女命とスセリヒメ:その1

    天下のモテ男・大国主ですが、実は振られたことがあるのです。その、振った女神というのが、綾門日女命(アヤトヒメ)。出雲風土記に登場する女神様です。この女神、とにかく不思議な女神です。何故、比売でも姫でもなく、日女なんでしょう?アヤトヒルメと読まれてもおかしくない文字です。現在、出雲市平田町にある宇賀神社に祭神綾門日女命(あやとひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)…ということで祀られていますけど...

  • 私は富家(向家)の口伝伝承を信じないことにする・その2

    長浜浩明氏の『日本の誕生』という本は、帯を見るとY染色体の話をメインに皇室と日本のルーツを述べるかのような印象を受けますし、だから私は遺伝子的な日本人のルーツが知りたくてその本を買ったのですが、実際には実は私はあまり興味が無かった・神武東征の経路、時期・邪馬台国の位置と歴史に、多くのページが割かれています。興味は無かったのですが、せっかく買ったのですから読みました。で、元々は建築家であったという長...

  • 私は富家(向家)の口伝伝承を信じないことにする・その1

    富家(向家)の口伝伝承。それらは、富當雄(とみまさお)氏、斎木雲州氏(當雄氏の後継者のペンネーム)の書籍で世に出ることになった、彼ら一族の歴史です。富氏の伝承の内容を知った時、私は例えようもなく動揺しました。何故なら、その伝承とは、彼らは今伝わる所の大国主(尤も彼ら曰くこの名称は奈良時代まで存在しなかったそうですが)直系を名乗り、スサノオは徐福で、ニギハヤヒも徐福の日本名であり、出雲王朝にとっては...

  • 月読尊(中嶋榮二 著)

    私は、ツクヨミという謎の月神について、まともに取り組まれた本は、以前同じ【本】カテゴリで紹介した、『ツクヨミ 秘された神』 (戸矢 学 著) くらいしか無い、と思っていました。だって、検証するだけの材料が、あまりにも少ないからです。まず、古事記ではスサノオがオオゲツヒメの食事が汚いと言って斬り殺すエピソードが、日本書紀ではスサノオではなくツクヨミになっていて、姉アマテラスが怒り、もう顔も見たくないと追い...

  • オオトシ神の妻・天知迦流美豆比売とは、何者だ?:その2

    『天照瑞日女』に仰天して調べてみた所、『但馬故事記』が出所のようです。但馬故事記とは、是如何に。偽書、であるようですが、ホツマツタヱのようにメジャーな偽書(?)ではないので、どういう傾向の書物なのか全くわかりませんし、存在自体を初めて知りました。これも調べてみた所、但馬故事記は一部信憑性がある、ということで、見直されつつある偽書、であるようです。※ 例えば、富士山(だっけ?曖昧)から続く川の地図が...

  • オオトシ神の妻・天知迦流美豆比売とは、何者だ?:その1

    私は、プロフに書いたとおり、出雲の神様と水神様推しです。だから、スサノオ様、そして末子相続者・スセリヒメ様を崇め、大物主であるらしいオオトシ神をリスペクトし、瀬織津姫様を消し去ろうとする所業に抗い、そしてマイナーではありますが、オオトシ神の妃でその名から水神と推定される天知迦流美豆比売/あめ(の)ちかるみずひめにも強く心惹かれ、このブログの私のIDは『chikaru414』なのです。読みについては、『ちかる』...

  • 防備録:スサノオが新羅に行った伝承について

    巨大掲示板。あそこは、昔から驚異的な情報の宝庫だった。何故なら、各分野のオタクが専門知識を惜しげもなく発信する場所であったからだ。2→ 5になった経緯は私も知らないし、すっかりブームは去って下火になっていながらも、例えば古代史や日本神話について、これでもかというほど記紀は勿論その他の文献に目を通し、なおかつ色々な研究者の本を読みまくった人達が、凄まじくハイレベルな考察をしまくっている。ハッキリ言って...

  • もうひとりの文仁親王と ひさひと親王

    昨日の『もうひとりの なるひと親王』という記事で、興味本位で調べちゃって申し訳ありませんでした!!!(平伏)とジャンピング土下座な気分に陥ったのですが、調べてしまったからには、書きます。もうひとりの『文仁親王』と『ひさひと親王』。もし、『徳』の字がいわくつきでなかったら、『徳仁』・『文仁』と並べてみたときに、気合いの入った名付けだなと思うのは、前者の方ですよね。何しろ、天皇は徳を以て世を治めるとさ...

  • もうひとりの ひろのみや様

    私のPC(つかAtok)で『ひろのみや』を変換すると、『浩宮』と一発変換されます。ほかに候補はありませんし、多分これが標準でありましょう。なのに、見つけちゃったんだな。探そうと思ってた訳でもないのに。先日の記事の、もうひとりの『なるひと親王』も、まだ記事にしてない『文仁親王』、『ひさひと親王』も、こちらは私が好奇心で調べてしまったのですが、『もうひとりの ひろのみや様』は、たまたま目に付いてしまったので...

  • タロット占いが当たった話とシンクロニシティ:その2

    お待たせしました。先週、2日ばかりぐずぐずしていた、という所で終わりましたので、この記事はサクサクといいかんじに進めたいと思います。突然ですが、私はしばしば大学に車で通っていました。違反なんですけど。路駐じゃなくて、かつての母校の敷地内は、少々山がちな敷地に、普通の講義棟やら廃屋みたいなサークル棟までいい加減に配置されている状況で、そこここに空き地があったんですよね。大学側は、ケチケチと車で来るん...

  • タロット占いが当たった話とシンクロニシティ:その1

    私は、スピ系の深みにはまり込みたくはありません(例えばチャネリングの9割以上は嘘か思い込みだと思っているし、瀬織津姫がシリウスから来たとか、日本人の起源に宇宙人とか出されるとドン引きする程度に)が、占いは割と好きです。当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますし、その結果を信じるか否か自分で選べますから、気軽に手を出せるんですよね。まあ、子供の頃はMy birthday とかMisty とか買ってた程度に、占いとかおまじ...

  • もうひとりの なるひと親王

    今上陛下の徳仁の徳が不吉だと言われるのは、皇室についての噂話に興味のある人なら誰でも知っているとおり、怨霊の追号に使われるからです。今上陛下が誕生の折は、親王の名付けは天皇という決まりがあったようで、徳仁親王と名付けたのは父親である上皇陛下ではなく、祖父である昭和天皇です。昭和天皇は、祭祀を重んじた御方でしたから、皇室の歴史にも、皇室にとって『徳』や『崇』の字がいわく付きであったことくらい御存知だ...

  • 零感の生き仏の話。

    私が、まさに《生き仏》というしかないような人物と出会ったのは、大学時代のことです。とにかく、不思議なひとでした。そんなものは見る霊感の無い私でも、彼の周りだけ清くもあたたかい光が満ちているように感じ、彼が纏う空気もまた、彼がまるで生きている人間には有り得ないような、清浄すぎるほどに澄んだものでした。生き仏って本当にいるのか……しかも18歳の若さで。と、私は彼と穏やかな雑談を交わした後、不思議な思いでそ...

  • ガチな神社:温泉神社(宮城県大崎市鳴子温泉)・その2

    昨日の続きです。めでたく家族4人でお礼参りを終えて、私はその時になってやっと、神社境内の由緒書きに目が行ったのでした。神話好きなのに、コレどういうどういう迂闊?御神体が温泉、で納得してしまっていて、そこで思考が止まっていたのかも知れません。私が驚いたことには、御祭神:大己貴命・少彦名命大文字にするだけの衝撃があったのです、私には。私は、かなりのスセリヒメ様推しです。それ故に当時は、スセリヒメ様が愛...

  • ガチな神社:温泉神社(宮城県大崎市鳴子温泉)・その1

    令和2年、1月2日。今日も、縁起が良いお話をしたいと思います。タイトル通り、私が願い事を叶えて頂いた『温泉神社』について!『おんせんじんじゃ』で通じます。正しくは『ゆのかみのやしろ』であるらしいのですが、出雲大社も実は『いずものおおやしろ』ですし。この神社は、宮城県北西部の、山形との県境にある旧鳴子町・鳴子温泉街にあります。平成の大合併ででっかい大崎市になってしまいましたが、地元民の感覚では、新幹...

  • 受験生よ、八幡宮(八幡神社)も良いぞ!

    あけましておめでとうございます。今年初めの話題は何にしようかと考えて、やっぱり縁起がいい感じにしよう!ということで、受験生よ、八幡宮(八幡神社)も良いぞ!のタイトルで行きます。元旦なのにこのブログを読んで下さっている皆さんの為に、私はこれで受かった体験談をしようと思います。まず、受験生が願をかけに行くとしたら、学問の神様、菅原道真公がいらっしゃる全国各地にある天満宮もしくは天神社がメジャーですよね...

  • 愛宕神社その2が新着記事に表示されなかった件。

    FC2ブログランキングに行ってみましたら、愛宕神社の『その2』が抜け落ちていまして、何で???と思ったら、FC2ブログの各ジャンル新着記事へ更新を通知するってゆーところに、チェック入れるの忘れてました…すみません!!!そういうわけで、『その2』は通知が行かなかっただけで、記事はちゃんとございます。このブログ、案外読みに来て下さっている方がいるようなので、本当申し訳ないです。今後は気を付けたいと思います。...

  • 愛宕神社(宮城県仙台市太白区):その3

    大晦日ですね。結界の街の愛宕神社シリーズも、今回で最後になります。愛宕大権現・勝軍地蔵が現在の愛宕神社で信仰されていました。ところが、勝軍地蔵とは別に、普賢菩薩と縁が深いという、多分ほかの愛宕神社にはないんじゃないか?という特徴。普賢菩薩は、菩薩の中でも最高位です。つまり、悟りを開いた如来に、一番近い菩薩様です。昔、多くの神社がそうであったように、愛宕にも別当寺院として誓願寺あり、祭祀を司り普賢菩...

  • 愛宕神社(宮城県仙台市太白区):その2

    昨日の続きです。『愛宕大権現』には、ちゃんとカグツチ神もいらっしゃいました。地蔵菩薩の垂迹神である母・イザナミ様とご一緒に。(以下wiki引用)>愛宕修験では天狗信仰が盛んだったため、愛宕太郎坊天狗も祀った。(中略) 若宮を太郎坊大権現と称してカグツチをイザナミの第五皇子であるとしその化身が愛宕太郎坊であるとされた。(第五とするのは日本書紀の記述より天照、月読、蛭児、素戔嗚の順でその次の弟とされる為)私...

  • 愛宕神社(宮城県仙台市太白区):その1

    今回調べていて、こちらの愛宕神社が《仙台総鎮守》だと知りました。伊達政宗公が仙台に拠点を移すに至り、早い時期から遷座したということは、この神社をかなり重んじていたのでしょう。遷座という通り、初め米沢にあったのものを、伊達氏が移動する度に神社も移動し、現在地に遷座しました。尤も、米沢にあった方の愛宕神社は何故かそのままに残されまして、その後上杉氏の崇敬を受けました。そして、沢山の神様が配祀されていま...

  • このチャネラーさんは偽物だと思った件。

    しばらく沈み込んでいましたので、今回は明るいノリで注意喚起(?)の記事を書いてみようと思います。私は、スピ系の深みにははまり込みたくないのですが(私は現世の地に足を付けて生きてゆく所存です)、一応興味のあるブログその他はそこそこ読んでいます。成程、有り得るかもしれないし、歴史的にも面白いという情報、うわぁぁぁ電波過ぎる!とドン引きの情報まで色々ですが、とにかく読んでみないことには判りませんので。最...

  • 助けて下さい!富氏の出雲一族の口伝は、本当なのでしょうか?

    昨日の記事でも、動揺しまくった文章を書いたのですけれども、私は出雲の神様が大好きで、きっと歴史上に実在した人がモデルになり、神として祀られているのだろうと思っていました。ところが、昨日ネットサーフしていた所、富當雄(とみまさお)氏、斎木雲州氏による、富氏(向氏)の口伝の記事に辿り着いてしまい、ショックで、実際寝込みました。詳しくは、昨日の記事(←リンク張りました)に書きましたので、神話や古代史に詳...

  • 緊急!動揺してます。スサノオは侵略者で大国主は殺されたのですか?

    せめて、家族が家に揃っている1/5日曜日を過ぎてからにしようと思ったのですが、ショックと混乱のあまり泣きそうなので、誰か御存知でしたら教えて下さい。それは、富當雄(とみまさお)氏、斎木雲州氏による、富氏(向氏)の口伝についてのことです。4000年もの間、続いてきたという門外不出の口伝。大国主の子孫を名乗る富氏が、どうやって出雲に辿り付いたかは脇に置き、スサノオ様は徐福で、出雲族にとっては征服者で、それで...

  • ツクヨミ 秘された神 (戸矢 学 著)

    三貴子のうちの一柱とされながら、不自然なほどに記録が少ないツクヨミ・ツキヨミ。でも、影が薄いながらも、どこどこに自分を祀れと現れたり、天皇に祟ったりする程度には、アクティブな所もある神様なんですよね。謎の多い神に惹かれがちな私も、詳しく知りたいと思う神です。でも、スピ系でも新興宗教がらみでもなく、学術的なアプローチをしている本で、現在入手可能なのは、私が調べた限りではこの1冊のみです。amazonの評価...

  • スセリヒメ・茜色の姫神

    以前、スセリヒメ様の絵を描きたいと、ラフを描いていたときに、突然ビリッと大きく絵の真ん中が裂けたことがあります。(リンク先の記事参照)スセリヒメ様が、『それは私じゃない!』と拒否したかのように……こんなに大きく、絵の真ん中を切り裂くように破れたことは、これが初めてでした。私は水の青じゃない!私は水の女神じゃない!と、スセリヒメ様が叫んだような気がしました。私は透明水彩絵描きですが、青系は、澄んだ清ら...

  • 私がクリスチャンになれない理由

    さて、今夜からクリスマスです。…というと、「?」と思う人も結構いらっしゃると思うのですが、クリスマスイブ=クリスマスの夜でございます。ユダヤやローマや教会の暦が、日没から1日が始まるということで、24日没~25日没まで、がクリスマス当日となります。日没は、地平線(水平線)の彼方に陽が落ちたら、と私は思っていたのですが、一番星が見えたら説もあるようです。私は、案外キリスト教に縁があります。例えば、夫とは...

カテゴリー一覧
商用