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chikaru414さんのプロフィール

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スサノオ様・スセリヒメ様・クシナダヒメ様推しです。 日本の神話は現実の古代史を反映している派なので、謎解き記事を書いています。 神話情報に偏りがちなので、考古学方面も勉強中です。 呪術都市仙台の話題も。

ブログタイトル
神様と仏様の藤語り
ブログURL
https://chikaru414.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
神社仏閣・日本神話・古代史について語ります。 好きな神様は出雲系・水神様・龍神様。 仏様は定義山西方寺を崇敬。伊達家家臣の末裔です。
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127回 / 365日(平均2.4回/週)

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chikaru414さん
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神様と仏様の藤語り

chikaru414さんの新着記事

1件〜30件

  • 単なる思い付きだけど豊受大神ってスサノオ様なの?:その2

    スサノオ様は、太陽神、海神、雷神などの属性を持っていますが、《食の神》という属性も持っています。つまり、出雲国造神賀詞に出てくるように、出雲国一宮の熊野大社の御祭神は、伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなこ) 加夫呂伎熊野大神(かぶろぎくまのおおかみ) 櫛御気野命(くしみけぬのみこと)です。長い名前ですが、《伊邪那岐神の愛し子で祖神の熊野大神である霊妙なる食の神》という意味です。イザナギパパって神話...

  • 単なる思い付きだけど豊受大神ってスサノオ様なの?:その1

    豊受大神とは、私は参拝したことはありませんが、多分日本一有名な神社・伊勢神宮の外宮におわす神様です。トヨウケ、ということで、内宮のアマテラスが邪馬台国女王卑弥呼で外宮の豊受大神が第二の女王トヨだというロマンを持っている人も多いようです。その程度に、女神アマテラスも謎が多い神様ですが、外宮の豊受大神に至ってはもう謎でしかない、というレベルのようです。何しろ大神ですから。そして、内宮と外宮には上下関係...

  • 海を照らしてやって来た大物主と大歳神

    大物主=オオトシ神っていうのは、よく聞く説ですね。少なくとも、古事記はそれを仄めかす…というよりも、結構あからさまに主張してますから。スサノオ様のエピソードの後に、エンドロールのように記されているスサノオ様と妻神・子神の系図がありますが、それと同じように大物主のエピソードの後に、何故か急に登場するオオトシ神の系図。まあ、何故かも何もこれは大物主はオオトシ神の別名ですよとバレているのも同然なのですが...

  • 荒前比売命(あらさきひめ/荒前比賣/荒前姫):その3

    私は、ヒルコ=スサノオ様だと以前から思っていたんですけれども、対の存在のアワシマがクシナダヒメ様っていう発想は無かった。ヒルコとアワシマは神話から推定すれば兄妹か兄弟で、スサノオ様は《出雲にいらしてから》クシナダヒメ様と巡り会い夫婦となった、という出身の違いが頭にあったからです。でも、荒前姫がスセリヒメ様で、粟嶋神御魂がクシナダヒメ様なら、荒ぶるスセリヒメ様を止められます。それは、クシナダヒメ様が...

  • 荒前比売命(あらさきひめ/荒前比賣/荒前姫):その2

    古代は一夫多妻ですので、腹違いのきょうだいはあっても父親ちがいのきょうだいは滅多に無いんですよね。あるとしたら、未亡人となった女性(女神)が再婚したケースくらいでしょう。出雲派の私としては、荒前姫の母神=瀬織津姫の母神と伊勢が想定した女神様がどなたなのか、是非とも知りたいところです。そして、荒前姫を鎮める神として、とうして少名毘古那神(すくなびこなのかみ)という古事記表記でリスペクトを表し、どうし...

  • 荒前比売命(あらさきひめ/荒前比賣/荒前姫):その1

    東北に住んでいると、とにかく神社や神様に関する重要な情報が入ってこないものだなあと、しばしば痛感します。私は人生の殆どを宮城県で過ごしていて、旅行もあまり行けない貧乏な家で育ち、結婚後は貧乏を脱出するも体を壊し、山形県ですら「遠出」の部類です。大学時代に青春18きっぷのバラ売り(大学生協で売ってた)とか、ミニ周遊券(これホント便利だったのに無くなっちゃったんだよなぁがめついなJR)とか使って行った京都...

  • 謎の女神・速秋津比売神/ハヤアキツヒメ:その4

    アマテラスについては、これは金色に輝く鏡というものが、鏡作坐天照御魂神社の原正朝宮司が>「今と昔では明かりの意味が大きく違いました。明かりとは太陽であり火。鏡作神社の祭神・天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)は、この大切な“明かり”そのものなのです」>「空で照り輝いていた神がこうしてはじめて地上に降られ、国を照らされることとなったんです」※ 『記紀・万葉でたどる奈良』サイト様の中の...

  • 謎の女神・速秋津比売神/ハヤアキツヒメ:その3

    2021/05/21 の記事の続編です。秋津洲・秋津島(あきつしま)についての詳細は、Wikipedia 秋津島Wikipedia トンボ の中の日本語名称 の説明を参照して下さい。ざっくり言うと、アキツシマとは河口ではなくて本州もしくは日本という意味です。じゃー、どーしてアキツヒメとアキツヒコという一対の神は、本州の姫神もしくは日本の大神という意味にならないんですか?…っていうの、私はかねてから不思議で引っ掛かっていたのです。大...

  • 瀬織津姫神社・由緒(宮城県気仙沼市)

    由緒 養老2年(718年)の頃に多賀城に鎮守府将軍として大野東人が着任しておりましたが、東人は蝦夷の勢力による反抗・反乱に悩まされていました。蝦夷勢力の反乱を沈めるには神々の助けを借りるしかないと考えた東人は、霊験あらたかである紀州牟婁郡に鎮座する熊野本宮神の東北への勧請願いを時の天皇である元正天皇に奏上しました。元正天皇もこの東人の願いを聞き入れ、蝦夷勢力鎮圧のために紀伊国國造や県主に対して東北へ熊野...

  • 謎の女神・速秋津比売神/ハヤアキツヒメ:その2

    瀬織津姫の海の女神としての話題が出たので、ちょっとそちらのお話をしましょう。3.11の時に津波に呑まれてしまいましたが、その後地元の人達によって再建された、宮城県唐桑半島にある、この名前でよく迫害されずに生き残ったなという、その名もズバリ瀬織津姫神社。まあ、何故か宮城県神社庁の神社検索には掲載されていないんですけど。被災したので400Mほど陸側に再建されたのですが、たかが400Mしか移さなかったということは、...

  • 謎の女神・速秋津比売神/ハヤアキツヒメ:その1

    速秋津比売神──ハヤアキツヒメ。古事記にも日本書紀にも誕生だけが記されている(記と紀では違うけれども)だけで、一緒に生まれた兄か弟でおそらく夫婦でもあろうと思われる神・ハヤアキツヒコがいる事以外は、エピソードのない神です。だから、この速秋津比売の名を知っている人は、瀬織津姫と共に大祓詞に登場する祓戸四神のうちに一柱としてだと思います。速秋津比売の名の由来については、『速/ハヤ』=神威を表す美称、『秋/...

  • 多分志波彦様と志波姫様:陸奥総社宮

    ちょっとある調べ物をしていて、『総社』というものに行き着いた私。総社にはその国(この辺りを言うなら陸奥国)の神社の神様を集めまくった所なのですが、それでも一応『主祭神』がいらっしゃるのです。つまり、その国で最も重要な神、っていうことですよね。因みに、岡山県にある備中国総社宮(びっちゅうのくにそうしゃぐう)では、主祭神:大名持命     須世理姫命なんです!よっしゃー!よくやってくれました備中国!!...

  • 板井原神社(スセリヒメ)・由緒

    所在地鳥取県日野郡日野町板井原996番(日野郡根雨町大字板井原字大西)社格  村社祭神大己貴命、須勢理姫命歴史:鳥取県神社誌より創立年代不詳。往古より山王権化と称し、産土神として崇敬す。寛文7年6月藩主池田氏社領高五斗八升四合先規に従ひ寄附せらる。明治元年神社改正の際板井原神社と改称、村内久津懸谷鎮座の久津懸大明神を合祀す。同5年、村社に列す。同6年、板井原神社と改称す。大正10年10月31日、神饌...

  • 唐王神社・由緒

    所在地鳥取県西伯郡大山町中高152番(鳥取県西伯郡大山町唐王725番/西伯郡所子村大字唐王字村屋敷)祭神須勢理毘売命、(菅原道真)歴史:鳥取件神社誌より創立年月不詳。須勢理毘売命は古来唐王御前神社と号し、普く諸民の尊崇他に異なれる旧社なり。社伝に曰く、須勢理毘売命は大国主神と共に夜見の国より帰り坐して土地経営の功を畢へ、稼穡の道を立て疾苦の患難を救助の神咒の法則を萬世に垂訓し給ひて、大国主大神は永く日隅...

  • 書評:日本人がつくる世界史 日下公人 宮脇淳子 著

    長らく読書から遠ざかっていましたが、久々に面白く、そしてかなり衝撃的な本を読んだので、紹介したいと思います。例えば『論語』は結構ろくでもないことを言っていて、52ページから引用させて頂きますが、>たとえば、父親が泥棒だったとしたなら、嘘を吐いてでも父親を守るようにすべきだというのが論語のいう「孝」なんです。>そういうところから始まり、中国人は嘘をつくのが悪いことだとは思っていないわけです。嘘は悪いもの...

  • 岐神と志波彦大神・志波姫大神は相容れないと思う。

    私、畏れながら、岐神と聞くとイヤな気持ちになります。それは、私が大嫌いな富|家|伝|承がクナト大神を上げまくってるからなんですけど。※ ここまで呼んで不快な気持ちになった方は、静かにページを閉じて下さい※ ネットは議論に適しません。良識ある大人ならスルーして棲み分けましょう取り敢えず、伊達綱村公の時代に、塩竈神社の祭神が東国を平定した神・鹿島&香取の武神と共に岐神に定められたということは、岐神は朝廷サ...

  • 二柱神社の御祭神は志波彦神と志波姫神だったのではないか。その2

    二柱神社の場所は、七北田川のほとりです。以前は七北田東裏にあったのが消失して現在地に移ったそうですが、東裏でも七北田という古くからの宿場町の範囲内として七北田川沿いと解して良いでしょう。泉区古内の仁渡神社もやはり七北田川を遡った場所の近くにあります。現在の祭神は水分神で、やはり水神に関係している。で、荷渡大権現時代に、二柱さんがどのような神様として信仰を集めていたかというと、子育ての神様なんです。...

  • 二柱神社の御祭神は志波彦神と志波姫神だったのではないか。その1

    …という、表題からしてネタバレしている記事なんですが、ひとつの思い付きなので書いてみました。思い付きとかインスピレーションとか、降ってきた時に書き留めておかないと忘れちゃうんですよ。私の場合その多くは小説のアイデアとかイラストの構図とかがそうなんですけど。だから、当たっているか外れているかどうかはともかく、とにかく書き残しておきます。宮城県仙台市泉区におわす、元・仁和多利大権現(にわたりだいごんげ...

  • 良縁を運ぶお雛様

    昨日深夜、子供たちがリビングから自室に去った後、夫とふたりでコソコソと雛人形の飾り付けをしました。私の実家は貧乏で雛人形などあるわけもなかったし、仮にお金があっても飾る場所もなかったのだし、まあそんなもんかと思って育ちましたが、娘が2才の頃に数え年3才の七五三のお参りをしたのをがきっかけで、お雛様を買うことにしました。七五三って、お祝いと同時に神社でご祈祷をして頂く程度に厄除けの行事なのです。その...

  • 怪談:カガ(蛇)様

    私が古代史や古代神話を調べるに当たって、重要な役割を持つのが『蛇』だということはすぐに気が付いた。ぶっちゃけ、日本は蛇信仰の国なのである。出雲では浜に打ち上げられるセグロウミヘビは毒蛇だというのに神の使い、或いは神であり、山はとぐろを巻いた蛇の姿であり、出雲大社第82代宮司の記した本によると、ヤマタノオロチとは荒ぶる斐伊川であり、ヤマトノオロチを斬った剣も蛇、といった具合に、何だかもうとにかく蛇だら...

  • 大津いじめ訴訟:我が子を支えられなかった親に罪はあるのか?

    大津いじめ訴訟の判決は、「被害生徒を支えられなかった両親の過失」を指摘して、一審での賠償額を約1/10にして確定しました。私は、この判決は非常に不当であり理不尽だと思っていますが、今回タイトルに入れた「我が子を支えられなかった親に罪があるのか?」に関しては、「ある」と思っています。誤解無きように言い直しますが、両親が別居するなど(その「など」の部分に当たる詳細を私は知りませんが)被害者を支える家庭環境...

  • 大津いじめ訴訟:命の値段は400万か?その1

    先日の、大津いじめ訴訟の最高裁判決は、裁判官には人の血が通ってないのかと思うほど、人間の命を軽んじる判決でした。ネットのニュース記事よりも、ヤフーニュースにコメントしていた前田恒彦氏(元特捜部主任検事)が、この事件と裁判の全体像を解りやすくまとめていたので、以下に引用します。(以下引用)同級生3名から手足を縛られ、口を粘着テープで塞がれ、トイレなどで殴られ、口にハチの死骸を乗せられるなど数々の被害...

  • 令和3年。今年も定義山西方寺にお参りしてきました。

    定義山西方寺は、宮城県ではとてもメジャーなお寺なので、初詣期間はかなり混み合います。政府は12月辺りから散けてお参りに行きましょうキャンペーンをしていましたが、崇敬している人はせめて正月休み期間にはお参りしたいと思うのではないでしょうか。※ 今年は1月3日が日曜日だったので、多くの人が4日から仕事始めになってしまい、結局三賀日に集中したんじゃないかと推測我が家は、コロナには関係なく、《並ぶ》のが全員...

  • 東宮のスサノオ:その3

    スサノオ様の1代前男系というと、始まりの神・イザナギ神になりますが、ここまで遡ってしまうと、祖神として仰ぐのには、あまり意味がないことになります。というのは、イザナギ・イザナミ夫妻神は日本列島及びそこに住まう神々を産みに産みまくっているので、ギ・ミ神の子神の中には当然に他の豪族の祖神が数多含まれています。ギ神まで行っちゃうと、じゃあどーして皇室・天皇だけが特別なの?という問題が発生してしまうのです...

  • 東宮のスサノオ:その2

    《東宮のスサノオ》と呼ばれることになった文仁親王(当時)は、とても元気な赤ちゃんであったようです。スサノオに例えられるくらいですから、それはもう、派手にぎゃんぎゃん泣く子だったのでしょう。赤ちゃんは、本当に生まれたときから個性豊かです。私は3人出産しましたが、《生まれつき》それぞれに全く違う個性を持っていました。いつもいつも、ふえふえ、ぐずぐずと泣いていて、30分続けて寝てくれれば御の字だった長男。...

  • コウノトリの令・和死亡。藍は無事。その2

    『その1』に引き続き、注意喚起です。※ 私は今上夫妻を崇敬していません。※ 美智子妃にも懐疑的です。※ 今上陛下ご一家のファンの方、美智子妃ファンの方は、読まないことをお勧めします。※ 警告しましたので、読んで気分が悪くなっても当方は一切責任を負いません。※ 大丈夫な方のみ以下どうぞ。 ------------------------《令和》の話に戻りますが、昭和帝の皇后の諡号が『香淳皇后』であるように、美智子妃は平成皇后(o...

  • コウノトリの令・和死亡。藍は無事。その1

    …という情報を、先日鍵付きメッセージで頂きましたので、返信に代えて記事にすることにしました。ただし、※ 私は今上夫妻を崇敬していません。※ 美智子妃にも懐疑的です。※ 今上陛下ご一家のファンの方、美智子妃ファンの方は、読まないことをお勧めします。※ 警告しましたので、読んで気分が悪くなっても当方は一切責任を負いません。※ 大丈夫な方のみ以下どうぞ。 ---------------------------カテゴリを、皇室にするかオ...

  • 東宮のスサノオ:その1

    三賀日の最終日ですね。尊いお写真をご覧下さい。秋篠宮皇嗣殿下(礼宮親王殿下)、3歳の御姿です。う~ん、可愛いです!成長するとスラリとする礼宮親王殿下ですが、この頃は丸いお顔だったのですね。とても健康そうで活発そうな御様子と、生き生きとした瞳が何とも印象的です。断じて貶める訳ではありませんが、自閉症の愛子内親王が、何処を見ているのかわからないようなボンヤリとした表情であったのとは対照的です。※ 私も...

  • 「何事もない」という奇跡

    元旦のお話ですが、家族揃って初詣に行って参りました。その神社は、私の住んでいる土地が某村だった頃、その某村の総鎮守であった神社です。常駐の神主さんはいらっしゃいますが、さほど大きな神社ではありませんが、良縁・子宝・子育ての諸々の悩みの験で知られる神社なので、どうということのない平日でも、お参りに行くとちらほらと参拝客がいる神社です。私と夫が結婚した初めてのお正月以来、もう20年以上、元旦の初詣を欠か...

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お正月なので、尊い御一家をご覧下さいませ。秋篠宮皇嗣殿下から悠仁親王殿下に受け継がれる正しき血統とその御代の到来を願い申し上げます。すめらぎいやさか。...

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