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モンテけものみち
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サッカー観戦を中心とした日常を書き連ねます。
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14回 / 332日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/11/25

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ケモノさんの新着記事

1件〜30件

  • 開幕戦アウェー磐田● 0-2 戦評

    木山システムで臨んだ開幕戦。結果は完敗だった。 (最初の三鬼のクロスを決めていれば違う展開だったが)。 WGの後ろのスペースを狙われ(特に山田と小野田の左サイド)。 磐田のプレスに耐え切れず、ロストボールの繰り返し。 縦パスが悉くカットされ、FWにボールが入らない。 マークを外され、フリーでシュートを打たれる。 磐田にすれば、スカウティングした通りの試合展開だったと思う。 櫛引 熊本 栗山 小野田(不安定)   中村 本田(展開できず) 三鬼     山田(裏狙われる) 渡邊(決めていれば..) 山岸 大槻(ボール収まらず) 石丸監督としては、徐々に修正を加えていく考えなのかも知れない。 いきなりシステムを変えれば、チームのベテラン等に反発されかねない。 逆に言えば、これでいじり易くなったと思う。 3バック..

  • 開幕磐田戦展望

    まず開幕戦磐田の戦力はどうか? リーグ後半戦のフベロ体制をベースに考えると次のようになる。          八田 小川  大南(移籍)→大井  藤田  宮崎 松本  上原  山本  藤川 アダイウトン(移籍)→ルリーニャ  ルキアン(小川) 昨年と比べるとアダイウトンが抜けた分、得点力は低下している。 また、センターバックの大南が抜けたことで、守備力に不安が残る。 しかし、J2の中で戦力はトップクラスの筈であり、昇格の有力候補の一つだろう。 山形が開幕戦に弱いことを考えれば、相当厳しい戦いになると思う。 それでは山形はどのように戦うか。 恐らくスタメンは昨年のレギュラーに渡邊凌が加わる程度と思う。 前半は守備を重視して無失点に抑え、後半は高齢化している磐田 のDFラインに、新戦力で圧力をかけていくのが有効と思う。 スタメン発表が楽しみである..

  • 2020年山形戦力

    ビシニウス・アラウージョがチーム入りし、漸く2020年の戦力が固まった。 報道では、アンカーを置いた3-1-4-2システムとのこと。 ポジション別に当てはめるとこうなりそう。 キーパー : 櫛引(佐藤)→ 現状維持 バック:松本(高山)、栗山(野田)、熊本(小野寺)→層厚く若返り アンカー : 本田(小松、岡崎)→本田の体調次第 ハーフ:中村充、渡邊、駿、南、末吉→激戦区。坂元の穴無し。 右サイド:三鬼、半田、小野田 → 柳退団の影響なし。 左サイド:加藤、山田、宮本 → 加藤の活躍次第 トップ:山岸、大槻、北川、高橋、ビシニウス→1トップ廃止で層厚く。 昨年より層が厚くなっており、主力が抜けたとしてもレベルが落ちない感じだ。 同じ3バックでも、去年とは守り方が違う筈なので、レギュラーが抜けても 穴埋めが十分できる戦力になっている。 ..

  • 森保五輪 予選敗退

    森保五輪代表が2連敗でグループリーグで予選落ちした。 開催国特例で出場はできるものの、森保監督の能力に疑問が向けられている。 森保五輪といえば3-4-2-1のシステムで、木山山形と戦術が被る。 思えば2015年J1。山形は森保広島にボコボコにやられている。 代表クラスのGK林。ボランチの森崎、青山も代表クラス。 強力なWGの柏とミキッチ。シャドーのドグラスと柴崎。 日本一の1トップ佐藤寿人。1-5で粉砕されてしまった(現地観戦)。 3度の優勝を達成し、間違いなく名将と思われたが、どうしてこうなったか。 考えられるのは、 機能させるのに時間がかかるシステムを代表チームでやろうとした。 (木山山形では機能するのに3年かかった)。 広島の成功は、ペトロビッチ、横内コーチあってのものだった。 (森保監督自身にこのシステムを機能させる能力は持っていなかった)。 この..

  • 石丸システムと補強状況

    石丸監督で臨む2020年J2リーグ。どのようなシステムになるか。 木山監督の5-4-1では、使い所がない選手が多く出てしまった。 なるべく多くの選手を戦力化し、J1昇格を達成したい。 2016年京都でのスタメンを見ると、相手によってシステムを変えている。 基本4-4-2で、相手により4-3-3、3-5-2を使い分けている。 ここまでの補強を見ると、4-4-2をベースに行くのかと思う。 ポジション別で見ると、 GK:櫛引、佐藤、摂津、大友? CB:栗山、熊本、野田、小野寺 右SB:三鬼、山田?、小野田 左SB:松本、高山、宮本 ボランチ:本田、中村駿、岡崎、小松、廣岡 サイドハーフ:南、中村充、加藤、駿太、新外人? FW:大槻、山岸、高橋、北川、高木?、新外人? 守備陣の補強はこれで完了だろう。 3バックなら、小野田、松本、高山はCBで使える。 攻..

  • 木山監督トリセツ

    木山監督の取説を少々。来季の木山監督の健闘をお祈りいたします。 千葉、水戸、山形とプレーオフ圏内にチームを導く手腕。 プレーオフを目指すJ2チームにはおすすめ。 試合後のインタビューでは、常にサポーターへの感謝の言葉 を忘れない気配りがある。 選手を活かすというより、戦術に選手を当てはめるやり方。そのため、 戦術に合わなければ、外人選手も含めて使われない選手が多く出る。 やりたい戦術に拘るあまり、特定の選手を結果が出なくても 使い続けるため、勝ち点の獲得が疎かになる。 3バックが好み。上手くいかないと4バックも使うが、 いつの間にか3バックに戻す。 守備時はウィングが下がって、5バックでスペースを埋め堅守を築く。 ただ、きっちりマークに着くわけでないため、パスを通され飛び込ま れると脆い面をみせる。 攻撃は1トップ、2シャドー。1トッ..

  • 木山サッカーの総括 チルドレン

    木山監督はジェフ千葉を昇格失敗で解任された後愛媛を率い、 POレベルまで引き上げることに成功。 昇格を託せる監督という期待で、山形の監督に就任した。 就任に際しては、愛媛から子飼いの選手やコーチと共に移籍。 このようなやり方はサッカーに限らず、元からいる選手達との摩擦を生む ため、上手くいかないことが多いが、山形のケースも例外ではなかったようだ。 一緒に移籍した4選手のその後の経過は次の通り。 GK児玉 みかん一個通さないセーブ力と期待されたが、守護神シミケンレベルでない ことが判った。特にGKからパスでつなぐサッカーとは相性が悪く、不安定 だった。前評判とは違い簡単に足元を抜かれたり、パンチングミスで 失点することが多く、レギュラーとしての存在を疑問視され始める。 それでも起用され続け、そのためか冨居は湘南に去ることになる。 2年目も同様の調子で起用され..

  • 木山サッカーの総括 ウィング

    上下動の運動量とクロスの精度が求められるポジション。 守備時は5-4-1になって守備に回り、ボールを奪った後は 3-4-2-1になって上がり目のポジションを取ることが要求される。 3バックの両サイドと同様に守備範囲が広く、肉体的負担の大きい。 2019年前半戦の躍進は、右サイド三鬼の働きが大きかった。 山田のクロスと比べ、精度の違いは明らかだった。ケガで三鬼が離脱す るも、柳が成長し、クロスや切り込んでのシュートと遜色ない活躍をした。 一方の左サイドは課題だった。 山田のクロスの精度は低く、右足に持ち替えるためタイミングも遅れた。 松本を起用してもいいはずだが、3バックの起用を優先したためか使わ れることはなかった。ただ、山田は無尽蔵の運動量とケガをしない特徴 を生かし、この役割を果たした。 (山田の働きについては、人によって評価が分かれると思う)。 この..

  • 木山サッカー総括 3バック

    ここ3年の3-4-2-1の後ろ3枚の守り方はどうだったか。 2017年は、菅沼を真ん中に、サイドを茂木、高木、加賀らを起用。 2018年は、栗山を真ん中に、サイドを熊本、松本、加賀らを起用。 2019年も、栗山を真ん中に、サイドを熊本、松本、加賀らを起用。 やり方は、真ん中にセンターバック系の選手を置いて、両側はWGが 上がった際の広大なスペース埋めるため、スピードや機動力のある 選手を起用した。 茂木は失点につながるミスや高さで圧倒されることが多く、 高木は守備力がなく、2017年は安定しなかった。 その結果、4バックも併用することになる。 最終的に栗山を中心に、熊本、松本、加賀のセットで守備力を高めた。 その一方で、スピードのない坂井、西村、野田の出番はなくなった。 長崎戦でいきなりホドルフォを起用したのはスピードのある選手を 起用したかったからだろう..

  • 木山サッカーの総括 攻撃編

    木山サッカーの総括。そして、何故昇格に届かなかったのか考えてみる。 一言で言うと戦術が特殊過ぎて、選手を上手く戦力化できなかったことだと思う。 基本は、5-4-1の守備的布陣。 攻撃に移ると1トップ、2シャドーの3-4-2-1のシステム。 1トップの場合、シモビッチ、ファンマのようなボールを収められるFWが必要だが、 山形にはそのようなFWは居なかった。結果、阪野や大槻でボールが収まらなかったり、 バイアーノのように孤立して潰されるケースが目立った。 阪野や大槻はもっぱらクロスに合わせるか、混戦から押し込む形でのみ結果を出した。 その一方、阪野や大槻のような活路を見いだせないFWは、”いらない子”化してしまった。 北川やフェリペアウベスのように2トップの一角で力を発揮するタイプは、チームを 去るなり、レンタルされるなどしてチームから居なくなり、使える選手は限..

  • プレーオフ 徳島戦参戦

    J1への挑戦権を賭けた試合。残念な結末が待っていた。 スタメン発表時点で大槻とバイアーノがメンバーにいないのが判明。 代りに入ったFWも高木、高橋と出場機会がほとんどなかった選手。 試合途中での打つ手があまりないことが判った。 試合は山形が押し気味の展開。開始早々バイスから奪ったボールをセンタリング。 井出がドンピシャで合わせるが、キーパーに弾かれて先制ならず(いやな予感)。 更にコーナーからのヘッドと得点と思われた惜しい場面も、ボールは枠を外れた。 一方、徳島にはWGの後ろのスペースを狙われ、何度か危ない場面をつくられる。 何とか前半は山形優勢のまま0-0で終了する。 後半から右WGの柳に代えて、三鬼を投入(残念ながら、柳に良い突破やクロスは無し)。 試合が動いたのは54分。徳島に左WGの裏にスルーパスを出され、河田にわたる。 松本のスピードで追いついてくれ..

  • プレーオフ 徳島戦展望

    勝たなくてはならないプレーオフの第二戦の徳島戦。 どのような戦いになるか。 2017年、2018年と大敗した記憶が残り、苦手という印象がある。 当時の3バックは、茂木・菅沼・高木、西村・熊本・坂井という布陣だったが、 ダイレクトパスとドリブルで仕掛けてくる徳島に翻弄されてしまった。 現在の3バックは、両脇にスピードのある選手、真ん中に跳ね返せるCB系の選手を配置。 守備力という面では完成度は格段に上がっているため、同じ事はもう起らないと考えてよい。 試合のポイントは、徳島のドリブルとダイレクトパスにどう対応していくか。 パスでかわされるので、守備で食いつき過ぎない。 ミドルを積極的に打ってくるので、シュートコースを消す。 パスの出所を大槻、本田が厳しく潰す。 エリア内のPKには気を付ける(これまでの対戦PKがほんとに多い)。 予想スタメンは、     ..

  • プレーオフ 大宮戦

    勝たなきゃいけないプレーオフ大宮戦。 満員と思いきや観衆1万人ちょっと。 ビジターの席を制限しチケット入手を困難にするも、ホーム席が埋まらず。 この辺りから大宮の誤算が始まっていたように思う。 スタメンは、1トップの大槻以外は予想通り。 先制点は欲しいものの、失点がもっと怖い状況。守備の良い大槻先発を選択した。 試合は引き気味の大宮に、攻めに出る山形。 1トップでボールが収まるシモビッチに、中々収まらない大槻。 シモビッチを栗山と熊本が、シノズカを山田と松本で抑え込む。 山形がやや優勢に攻める形で0-0で前半を終えた。 後半開始からシモビッチに代わりファンマに交代(シモビッチ対策成功!)。 一方の山形は山岸、バイアーノを投入し、勝負に出る。 そして73分。崩した左サイドからの折り返しをシノズカが触ってオウンゴール (シノズカ敗れたり!)。 線審はオフサイ..

  • プレーオフ 大宮戦 展望

    いよいよ木山山形の総決算。どのような戦いになるか、どう戦うか考えてみたい。 チケットで締め出され、大宮サポで埋め尽くされる一戦。完全アウェーの状況。 選手も燃えるし、これ以上サポーター冥利に尽きる状況はない。 アウェー柏戦を乗り切ったことを考えれば、何も心配することはない。 大宮の武器は強力な1トップとシノズカのサイド攻撃。 前回アウェー戦では、シモビッチに野田も栗山も勝てなかった。 先ずは高さと体格で栗山と熊本を当てたいところ。 セットプレーも含め誰かマンマークを付けるべきだろう。 そしてシノズカのどう対応するか。 WGは山田でも三鬼でもやられまくる場面しか想像できない。 前半は山田がカード覚悟で止めにいって、後半から三鬼なりホドルフォなりを投入する。 今こそベテラン山田の活躍を期待したい。前回磐田戦の再来を。 前線1トップはボールの収まらない大槻..

  • 最終戦 ホーム町田

    またしても課題を突き付けられる敗戦となった。 山口戦後半の良かった流れを全く考慮しないスタメン。 山口戦前半同様に1トップにボールは収まらず、パスが繋がらない試合展開。 敵将相馬に相当研究され、押される展開となった。山形は坂元の突破が頼り。 前半は何とか0-0のまま終了。 後半開始。前節は大槻を代えてきたが、今節は動かずそのまま。 しかし、替えられなかった大槻が、コーナーキックを合わせて先制。 流れは山形に傾くかと期待したが、長崎戦同様にそうはならなかった。 クロスボールを山田が競り負けてあっさり同点。 慌てて大槻、山田を代えるも劣勢は収まらない。 更に、ボールをサイドに振られ、中に折り返したところをロメロにフリーで撃たれ逆転。 この手の失点は、アウェー水戸戦、ホーム甲府戦など何度も見られたパターン。 人数はエリア内に何人居ても、ボールにばかり行き、相手選手を見..

  • アウェー山口戦 戦評

    監督が失わさせたチームの勢いを、選手たちが取り戻した。 アウェー金沢、アウェー水戸、ホーム長崎戦と監督のひらめきが裏目に出て、 ショックな敗戦が続いた。しかし、選手のショックはサポーター以上だったはず。 試合立ち上がりから悪い流れが続いた。 ボールも収まらず、気負いからかシュートもままならない大槻。 元々クロスに飛び込むタイプで、1トップタイプではない為、ぎこちない動きが続いた。 更に、足元が危なっかしく、ボールロストの起点となっていた山田。 守備でも軽い動きに終始した。 1失点目は、ゴール前のワンツーから栗山と熊本が易々とかわされる。 スペースに立っているだけで、相手をマークできていない。 2失点目はプレッシャーが甘い状態でミドルを打たれ、跳ね返ったボールを詰められた。 傍でぼーっと立ち尽くしていた山田が印象的だった(間に合わなかったとは思うが)。 体を寄..

  • アウェー山口戦 展望

    ショックの残る敗戦となった長崎戦。どう立て直すか。 先ずはサプライズ起用をしないことだろう。殿ご乱心はやめて欲しい。 これまで継続してきたサッカーを続けるしかない。 3バックは加賀、栗山、松本が基本。状況により熊本、野田を併用。 ボランチは本田と中村で不動。累積は気にせずに厳しく。 WGは左が山田、右は柳で。調子の戻らない三鬼の起用はちょっと怖い。 シャドーは右に坂元、左は山岸か井出。最近山岸が目立たないのが気になるところ。 1トップは、バイアーノのケガで大槻一択。試合展開で高木を投入といったところ。 カード累積の選手が多いが、もう気にして居られない。 プレーオフ圏内残留を目指して戦おう。

  • ホーム長崎戦 ●1-3 惨敗

    昇格の望みが遠のく共に、木山サッカーに大きな疑問を抱かせる敗戦となった。 先ずはスタメン。ホドルフォが7月以来のサプライズスタメン。 これまで木山監督は度々このような起用をしてきたが、失敗するケースが多かった。 最近では金沢戦の古部、水戸戦の三鬼。結局どちらもショックの残る敗戦となっている。 この試合でも、この采配が試合の明暗を分ける結果となった。 ホドルフォはチームの昇格、自身のキャリアがかかる久しぶりのスタメン。 気負った状態で裏を取られためか、思わずファール。判定は残酷にもレッドカード。 せっかく1-0でリードした試合の流れが一変した。 同点は山形左サイドへのクロスから。 ペナルティーエリア内に寄っていた山田がクリアしようとするが、完全にかぶってしまう。 それを冷静にトラップされ、キーパーの足元を抜かれて同点。 2失点目は緩いマークから。 人数..

  • ホーム長崎戦 展望

    水戸戦を落した山形に対し、横浜も大宮も勝利をもぎ取り、自動昇格は遠退いた。 先ずは一つづつ勝利を重ね、プレーオフ圏内に留まることが目標となる。 あと3試合、後のことは考えず、カード累積も気にせず勝ちに行く必要がある。 スタメンはいつものメンバーになるだろう。 櫛引 加賀 栗山 熊本 柳 中村 本田 山田 坂元 山岸 大槻 累積から復帰の山田に期待。前回昇格時の勢いをチームにもたらして欲しい。 本田には厳しい守備を期待。カードを貰っても、控えの選手がやってくれる。 井出に最後の切り札としての活躍を期待。後半開始からの投入を望む。 最近出番がないが、南のチャンスメークに期待。独特のリズムでゲームの流れを変えろ。

  • アウェー水戸戦 戦評

    注目された一戦は、金沢戦並みにショックな敗戦となった。 スタメンは次の通り。     櫛引  加賀、栗山、熊本 柳、中村、本田、三鬼   坂元 山岸    大槻 出場停止の山田の代わりに三鬼が入り、松本の代わりに熊本。 そしてバイアーノは、肩のケガのせいかメンバーから外れた。 松本のメンバー外はケガによるものかどうか不明。 試合は山形のペースで始まった。両WGのサイドからの攻撃、坂元のドリブルで押込む。 点には至らなかったが、前半は山形ペースで終わった。 しかし、後半に入り、試合の流れが一変する。 一点目は、58分。中盤でボールを取られてのショートカウンター。 右サイドの裏のスペースを使われるが、柳が追いつく。 しかし、すぐゴール前に折り返され、それをダイレクトに合わされまさかの失点。 意外な展開に動揺が広がる。 2点目は、櫛引のミスか..

  • アウェー水戸戦 展望

    J1昇格に負けられない戦いが続く。 ここからはライバルに一つ一つ引導を渡して行く過程になる。 大宮や横浜の試合も気になるが、柏はどうせ勝てないだろう。 自分達が自力で勝つことが大事。本当に激しい戦いになる。 先ずは山田の代わりに誰を入れるか。金沢戦の出来を考えると古部は考え難い。 かと言って、ホドルフォや山本も考えられない。松本が適任と思う。 ただ、木山監督のことだから古部起用も....。 そしてバイアーノをどう扱うのか。古巣相手でもあるし、先発をお願いしたい。 バイアーノで最初から飛ばして行き、後半から大槻で締めたい。 カードでリーチがかかっている選手が多いが、先は考えず一戦必勝。 昇格に向けて本当に総力戦になる。

  • ホーム 〇3-0愛媛戦 戦評

    金沢戦のショックを受けて、どのような布陣で臨んでくるか注目した愛媛戦。 スタメンは次の通り。     櫛引  熊本 栗山 松本 柳 中村 本田 山田   坂元 山岸     大槻 古部に代えて柳。加賀に代えて熊本。 柳の動きを見ると、ケガをしてる風でもなさそう。 単純に古部を試して見たかったのだろうなと思う(大分高くついたが)。 加賀も単純に休養で、熊本を出したということだろう。 試合の方は、前節と違っていい動きを見せる。 コーナーから松本シュートのセットプレー。 胸トラップから振りむき様の大槻のシュート。 ゴールポストに当たる柳のシュート。前節とは流れが違う。 先制はコーナーキックから。ヘッドでそらして、柳が上手くゴールに流し込む。 益々前節の采配が悔やまれる(サプライズ起用はこれまで大体失敗している)。 追加点は相手の拙いパスワークから..

  • ホーム愛媛戦 展望

    これ以上ないくらいショックな敗戦となった金沢戦。 古部を入れた両WGは機能せず、中村も不調で、前半はチャンスを作れないまま終了。 後半途中から漸く井出を投入し、チャンスを作り出すが、決めきれない。 試合終盤にゲームの流れが金沢に傾き、結局守り切れず、 終了間際に入れられジエンドとなった。 愛媛戦に向けてのポイントは、WGにまた古部を使うのかという点。 元々山田はクロスの数は多くても、正確性に欠けるため、点数には中々結びつかない。 前半戦は三鬼、後半戦は柳の活躍でこの課題が目立たなかったが、前節古部を入れたことで、 WGの攻撃が機能しなくなり、問題を露呈した形になった(結局、古部を交代させず)。 木山監督は、上手く行かなかった方法を頑なに変えない癖があり、古部先発も十分考えられる。 また同じ展開になった場合には、後半開始からでも手を打たないとヤバいことになる。 ..

  • アウェー ● 0-1 金沢戦

    うんこドリルとタイアップした金沢戦。試合内容もうんこな結果となった。 うんこに関連付けた選手紹介がされ、本来のサッカーとは異なる雰囲気の中でキックオフ。 他のスタジアムでは味わったことのない、緊張感のない、緩んだ空気が漂う。      櫛引   加賀 栗山 松本 山田 中村 本田 古部    坂元 山岸     大槻 柳に代わって入った古部は、試合前に心配した通り、効果的な動きができない。 正確なクロスが上げられない山田と相まって、この日の両サイドは死んだも同然だった。 更に、この日の中村の不調が重なり、前半はパスは繋がらず、見るべきものなく終わる。 Jリーグのダイジェストでも、前半はないものとされてしまう。 後半に入って、古部を変えてくるかと思ったが、木山監督は動かない。 グダグダな内容のまま経過する。すると、漸く井出を投入し、攻撃が活性化され始める..

  • ホーム岐阜戦 〇2-0 辛勝

    台風による影響で1日延びた試合。琉球戦と逆の立場で臨むことになった。 岐阜は開幕戦で0-2と完敗を喫した相手。自動昇格を目指す上で負けられない。 スタメンは前節から熊本に代わって加賀。休ませる意味合いの交代と思う。 FWもバイアーノの代わりに、大槻が入った。 櫛引 加賀 栗山 松本 柳 中村 本田 山田 坂元 山岸 大槻 開始早々右サイドを起点にチャンスを作る。 ボールを受けた柳が縦に突破せず、中に切り込んでシュート。あっさり先制点を奪う。 その後も、坂元のドリブル、柳の突破、加賀のクロスなどで再三チャンスを作る。が、 得点には至らない。ようやく坂元がPKを得るものの、キーパーに阻まれてしまう。 岐阜が川西、前田を投入したことで、徐々に試合の流れが岐阜に傾い..

  • アウェー千葉戦 〇4-1爆勝

    勝ちに行かなくてはならないこの一戦。 今節のスタメンは、加賀の代わりに松本、大槻に替えバイアーノ。 加賀は休みか体調不良。大槻は後半からの守備固めを意図したものと思われた。 櫛引 熊本 栗山 松本 山田 本田 中村 柳 坂元 山岸 バイアーノ 先制点は、まず本田がボールを奪って山岸にパス。山岸はゴール前に走り込んだ本田にパス を返し、本田がそのまま左隅に突き刺しゴール。前半から点を取りに行く積極性が見られた。 しかし、後半開始早々、山田の緩いマークから狙いすましたクロスを入れられ、あっさりと 同点にされる。山田のこの辺の悪い癖は中々直らない。柏戦の1失点目と同様。 それでも、山形の攻めの姿勢は変わらない。バイアーノがボールを奪取し、一旦潰されるが 直ぐに起き上がり、ゴール前に突進。いつもならそのまま突進して潰されるのだが、 山岸にスルーパス。山岸..

  • アウェー千葉戦 〇4-1爆勝

    勝ちに行かなくてはならないこの一戦。 今節のスタメンは、加賀の代わりに松本、大槻に替えバイアーノ。 加賀は休みか体調不良。大槻は後半からの守備固めを意図したものと思われた。 櫛引 熊本 栗山 松本 山田 本田 中村 柳 坂元 山岸 バイアーノ 先制点は、まず本田がボールを奪って山岸にパス。山岸はゴール前に走り込んだ本田にパス を返し、本田がそのまま左隅に突き刺しゴール。前半から点を取りに行く積極性が見られた。 しかし、後半開始早々、山田の緩いマークから狙いすましたクロスを入れられ、 あっさりと同点にされる。山田のこの辺の悪い癖は中々直らない。柏戦の1失点目と同様。 それでも、山形の攻めの姿勢は変わらない。バイアーノがボールを奪取し、一旦潰されるが 直ぐに起き上がり、ゴール前に突進..

  • アウェー千葉戦 展望

    残りはあと8試合。一戦必勝の戦いが続いていく。 これまでは勝ち点を積み上げていく戦いだったが、これからは勝ちに行く、 守って勝ち切ることが必要となる。正に、勝負師的な采配が必要となる。 したがって、これまでとは違う用兵になってくる。 先ず一番は代えがいない本田と中村のボランチ。 時々岡崎が出てくるが、消えてしまい存在感がない(秋山はどこに行った?)。 どちらかが欠ければ、ボールが持てて、パスも出せる南を出すべきであろう。 右WGは三鬼が復調していないようで、柳しか候補がいない。 だが単調な抜いてからのクロスは通用し難くなっている。 加賀にもクロスを上げさせるようなコンビネーションで対応するしかないだろう。 左WG山田の攻撃時の停滞感は、半端ない感じになっている。 中々クロスが上がらないし、上げればワロスになってしまう。 調子が上がらないようなら、松本かホ..

  • ホーム甲府戦 ● 0-1 戦評

    終了間際にスルーパスを通され失点。 消極的に攻めて、時間を浪費したツケを払わされる結果になった。 スタメンはここ数試合と同じ布陣。 前半はロングフィードを主体とする攻め。チャンスもない代わりに、ピンチにもならず。 甲府が後ろを固めてきたこともあり、ボールを支配する割にチャンスにはならず。     櫛引  加賀 栗山 熊本 柳 中村 本田 山田   坂元 山岸    大槻 後半も同じような展開となるが、雨が降ってきたことで、パスが繋がらなくなる。 そこに本田が負傷交代。中盤の組み立てが上手くできなくなる。 点を取るため、山田に替え南投入。代わりに坂元がWGに位置へ。 中盤のパスが繋がらない状況は変わらず、試合は甲府ペースになっていく。 更に、大槻に代えてバイアーノを投入するも、いつものように孤立し、効果的な交代にはならず。 引き分けかと思われたロスタイ..

  • 試合をどう終わらせるか

    琉球戦は後半40分から2点差を追いつかれ、衝撃的な幕切れになった。 まるで負けたような感じで、選手はもっと衝撃を受けている筈。 最後は、プレッシャーのないまま放り込まれ、山田が競り負け、ゴール前で上手く落とされ、 ここしかないコースに打たれ、勝ち点を逃す結果となった。 甲府戦に向けて、どう試合の終え方を整理するか。終盤どう守りを固めるか。 先ずは山田の交代だろう。山田は前掛りな展開が得意な選手で、守りは上手くない。 上がった後ろのスペースを狙われたり、守備ではマークに行かず、簡単にクロスを上げられてしまう。 古部か松本(調子が戻っていれば)で固めてしまいたい。 甲府戦以来、時間稼ぎを真面目にやるようになったバイアーノだが、あまり時間は稼げていない。 これは全くサポートがないためで、5-4-1を崩したくない監督の意図もあると思う。 そうすると、バイアーノを先発に戻..

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