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ブログタイトル
Antique Coin Collector
ブログURL
https://antiquecoincollector1.blogspot.com
ブログ紹介文
銀貨の美しさに魅せられて、アンティークコインの世界に入りました。主に英国や英連邦のコインから収集が始まりましたが、特に対象を限定している訳ではありません。今まで知らなかった歴史や文化に触れ、知的興味の世界は無限に広がっていきそうです。
更新頻度(1年)

21回 / 98日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/11/10

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クイーン・ビクトリアさん
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Antique Coin Collector
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Antique Coin Collector

クイーン・ビクトリアさんの新着記事

1件〜30件

  • 英国 ビクトリア女王 サード・ファージング銅貨 1844年

    今回は、1844年に英国で鋳造されたサード・ファージング銅貨について紹介します。 ファージングは、4分の1ペニー。 サードは、3分の1。 従って、サード・ファージングは1/4x1/3=1/12=12分の1ペニー。 最初のサード・ファージング銅貨は、ジョ...

  • 英国 ビクトリア女王 ハーフ・ファージング銅貨 1844年

    今回は、1844年に英国で鋳造されたハーフ・ファージング銅貨を紹介します。 ファージングは、4分の1ペニー。 ハーフ・ファージングは、そのまた2分の1なので、8分の1ペニーということになります。 こんな額面の硬貨があったとは知りませんでした。 一番最初...

  • 英国 ウィリアム3世 ハーフペニー銅貨 1697年

    今回は、英国(正確にはイングランド)で1697年に鋳造されたハーフペニー銅貨を紹介します。 見ての通り、320年以上も前の銅貨ということもあり、かなり磨耗しています。 しかし、それも味というものです。 まずは歴史のおさらいから。 1688年か...

  • 英領インド ビクトリア女王 (女帝) 1ルピー銀貨 1889年

    今回は、1889年に英領インド帝国で鋳造された1ルピー銀貨を紹介します。 英領インド帝国は、1858年に英国王室が東インド会社から統治権を譲渡されたことによって成立しました。 表は、王冠を被った左向きのビクトリア女王が描かれています。 銘は、VICT...

  • 英国 ジョージ3世 2ペンス銅貨 1797年

    今回は、英国で1797年に鋳造された2ペンス銅貨を紹介します。 この銅貨、とにかくデカくて重いのです。 直径が41mm、重さが56.7gあります。 下の写真で、デカさを実感して下さい。 左がこの2ペンス銅貨、中央が同じ年に作られた1ペニー銅貨、右が日本...

  • 英国 ビクトリア女王 ファージング銅貨  1840年

    英国で1840年に鋳造された、1ファージング銅貨を紹介します。 ビクトリア女王は、ウィリアム4世の後を受けて、1837年に即位しましたが、ビクトリア女王のファージング銅貨は、翌年の1838年から鋳造され始めました。 1ファージングは、4分の1ペニー。 直径は22...

  • ニュージーランド エリザベス2世 クラウン記念白銅貨 1953年

    今回は、1953年のエリザベス2世の戴冠を記念して鋳造された、ニュージーランドのクラウン白銅貨を紹介します。 新年早々の2020年1月2日、リカトンの切手ディーラーのお店で見つけた、縁起物の一枚です。 ニュージーランドのクラウン硬貨は、 1.1935年...

  • ニュージーランド エリザベス2世 50セント記念硬貨 2015年

    今回は、2015年に鋳造されたニュージーランドの50セント記念硬貨を紹介します。 The Spirit of ANZAC。 ANZACとは、第一次世界大戦時に編成されたThe Australia and New Zealand Army Corps=オースト...

  • オーストラリア ジョージ6世 6ペンス銀貨 1951年

    今回は、1951年にオーストラリアで鋳造された6ペンス銀貨を紹介します。 直径19.5mm、重さ2.82g、銀の含有率50%の小さな銀貨です。 しかし、英国では1946年には銀貨(含有率50%)は鋳造されなくなって、翌年以降コッパーニッケルになってしまったのに対して...

  • 英国 ジョージ5世 6ペンス銀貨 1934年

    今回は、英国で1934年に鋳造された6ペンス銀貨について紹介します。 直径20mmの1円よりちょっと小さくて、直径は19mm。 ただし、重さは2.83g(1円は1g)、銀の含有量は50.0%です。 この6ペンス銀貨は、とにかくラッキーコイン。 取り分けられ...

  • 米国 ウォーキング・リバティー・ハーフ・ダラー(50セント)銀貨 1936年

    今回は、米国で1936年に鋳造されたウォーキング・リバティー・ハーフ・ダラー銀貨を紹介します。 他の記事では Dollar は日本語らしくドルと表記していますが、今回の Half Dollar は英語っぽくハーフ・ダラーと表記します。 個人的な趣味かもしれませんが、...

  • 米国 マーキュリー・ダイム(10セント)銀貨 1941年

    今回は、米国で1941年に鋳造されたマーキュリー・ダイム(10セント)銀貨を紹介します。 マーキュリー・ダイム銀貨は、1916年から1945年まで鋳造されていました。 それ以前にはバーバー・ダイムが、それ以後にはルーズベルト・ダイムが、それぞれ作られています。 ...

  • ニュージーランド エリザベス2世 1ドル白銅貨 1979年

    今日は、1979年に鋳造されたニュージーランドの1ドル白銅貨を紹介します。 つい最近の硬貨だと思ったのですが、考えてみればもう40年前になります。 先日、配偶者が通う英会話教室の先生が、私にと言ってくれました。 もう亡くなった弟さんが集めていたコインの中の1枚と...

  • 米国 ルーズベルト・ダイム(10セント)銀貨 1964年

    今回は、1964年に鋳造された米国のダイム(10セント)銀貨、通称ルーズベルト・ダイムを紹介します。 ダイムは、かつて20年以上前に米国のボストンに住んでいた頃は、毎日のように使っていた硬貨です。 当時、ボストンのバスはお釣りが出なかったので、運賃の60セ...

  • ニュージーランド エリザベス2世 ハーフペニー銅貨 1954年

    今回は、1954年に鋳造されたニュージーランドのハーフペニー銅貨を紹介します。 いきなりで申し訳ありませんが、何を隠そう、この銅貨は、私の血と汗と涙の結晶なのです。 何しろ、あるアンティークショップに3か月間通いつめ、手の指を真っ黒にして、何千枚もあるペニ...

  • オーストラリア エリザベス2世 1フローリン銀貨 1963年

    今回は、1963年にオーストラリアで鋳造された1フローリン銀貨を紹介します。 オーストラリアは1966年に十進法化されて、オーストラリア・ポンドからオーストラリア・ドルに変わりましたが、1963年はまだポンドの時代でした。 また、1966年の十進法化に備えて、フロー...

  • カナダ エリザベス2世 50セント銀貨 1963年

    今回は、1963年にカナダで鋳造された50セント銀貨を紹介します。 エリザベス2世の初登場です。 「時代はちょっと下るけど、このコインはもう見た?」 あるアンティークショップで銅貨を漁っていた私に、お店の女性が声をかけてくれました。 見ると、小皿に雑多な銀貨が入っ...

  • 英領セイロン エドワード7世 10セント銀貨 1907年

    今回は、1907年鋳造の英領セイロン10セント銀貨の紹介です。 クライストチャーチのアンティークショップで見つけました。 私のコレクションも遂にセイロン島に上陸です。 私「すいません、これをください」(と、箱の中から選び出した銀貨をカウンターに置く) 店のおばさん...

  • BUY THE BEST COIN!

    先日、コインを扱っているアンティークの店を新規で見つけました。 そのお店のおじさんにコインを出してもらい、一枚一枚見ていくと、ビクトリア女王の各種銀貨や銅貨などがあり、目を奪われます。 しばらく一心不乱に見ていると、そこのおじさんが声をかけてきました。 「かなり集めて...

  • パターンコイン Pattern Coin (試鋳貨幣)

    先日、サンデーマーケットで新しいコインディーラーを見つけました。 そこでまず目についたのは、ガラスケースの中にあるPattern Coinと書かれたコインです。 大きさはクラウン銀貨サイズで、ゴチッククラウン銀貨のビクトリア女王の胸像や、ジョージ3世の胸像が描かれたものが...

  • 英国 エドワード7世 ファージング銅貨  1910年

    今回は、英国で1910年に鋳造されたファージング銅貨の紹介です。 ファージング銅貨は、1904年鋳造につづく二枚目の紹介となります。 クライストチャーチのアンティークショップで、ばら銭の入った箱の中から見つけました。 銅貨の裏表のデザインは基本的に変わらないので、詳し...

  • 英領インド(東インド会社)1/4アンナ銅貨 1835年

    今回は、1835年に英領インドで、イギリス東インド会社によって鋳造された1/4アンナ銅貨を紹介します。 イギリス東インド会社といえば、高校生の時に世界史で習った「歴史用語」ですが、まさか自分がその会社が作った銅貨を手に取ることができる日が来るとは思いませんでした。 大人に...

  • 英領エスキーボ・デメララ植民地 ジョージ3世 1スタイバー銅貨 1813年

    今回は、南アメリカ大陸の北に位置した英領エスキーボ植民地とデメララ植民地の1スタイバー銅貨を紹介します。 その地域は現在のガイアナ共和国の一部で、17世紀にオランダの植民地になった後、英国、フランス、オランダなど目まぐるしく領有が変わり、最終的に英領ギアナとなったところです。...

  • 英国 エドワード7世 ファージング銅貨  1904年

    今回は、1904年鋳造の英国ファージング銅貨を紹介します。 今まで、ポンドやペニーは聞いたことがありましたが、ファージングという言葉はコイン収集を始めるまで聞いたこともありませんでした。 ファージング FARTHING は、4分の1ペニーです。 英会話の先生に、 ...

  • 英国の銅貨の比較 ペニー、ハーフペニー、ファージング

    コイン収集を始めるまで、英国の硬貨についての知識はゼロでした。 ペニーぐらいは知っていましたが、ハーフペニーやファージングなど聞いたこともありませんでした。 ましてや、それぞれがどんな姿形、大きさをしているかなど、知る由もなかったのです。 ということで、今回は3つの銅...

  • 英国 ジョージ5世 1シリング銀貨 1935年

    今回は、英国で1935年に鋳造された、1シリング銀貨を紹介します。 十進法導入前の1シリングは、12ペンス(ペンスはペニーの複数形)。 直径は23.5mm、重さは5.66g、銀の含有量は50.0%です。 (英国の銀貨は、1919年までは銀の含有量が92.5%のスターリ...

  • イタリア ウンベルト1世 1リラ銀貨 1886年

    今回は、イタリア王国(1861 - 1946)の1リラ銀貨の紹介です。 鋳造年は1886年。 日本の元号でいうと、明治19年に当たります。 イタリアは、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世によって1861年に統一されましたが、この銀貨が作られた1886年は、2代目のウンベ...

  • カナダ エドワード7世 25セント銀貨 1909年

    今回は、1909年鋳造のカナダの25セント銀貨を紹介します。 私にとっては、記念すべき初めてのカナダのコインです。 カナダは位置的に米国との貿易関係が強く、英連邦ながら1858年に十進法のカナダドルを導入しています。 この銀貨の大きさは直径23.62mmで、英国の硬貨...

  • ビクトリア時代のペニー銅貨 年別鋳造枚数

    ビクトリア女王の在位中に鋳造されたペニー銅貨は、次の3種類です。 1.Young Head (1841-1860) 2.Bun Head (1860-1894) 3.Old Veiled Head (1895-1901) 肖像 期間 材質 重量 (g) 直径 (...

  • 補足: 英国 ジョージ3世 イミテーション・トークン 1860〜1870年

    英国 ジョージ3世のイミテーション・トークンについて、バーミンガム美術館に問い合わせた際の回答は、以下の通りです。 ⇒  元記事:英国 ジョージ3世 イミテーション・トークン 1860〜1870年 Hi, Thank you for getting in touch. ...

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