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旅とか建築とかデザインとか 旅行は一人旅が多い
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uchitosotooさんの新着記事

1件〜30件

  • メキシコでルイス・バラガン建築を見る その2

    メキシコを代表する建築家、ルイス・ラミロ・バラガン・モルフィン Luis Ramiro Barragán Morfin(1902-1988)ルイス・バラガン建築を見て回る現地ツアー、前回の続きです。トゥラルパンの礼拝堂、ルイス・バラガン邸と仕事場 、ヒラルディ邸についてはこちらのエントリーにて。 uchitosotoo.hatenablog.com サテリテタワー Torres satelite ベベデロ噴水 Fuente del Bebedero ロス・アマンテスの噴水 Fuente del Los Amantes サン・クリストバルの厩舎 Cuadro San Cristobal サテリテ…

  • メキシコでルイス・バラガン建築を見る その1

    メキシコの建築家、ルイス・ラミロ・バラガン・モルフィン Luis Ramiro Barragán Morfin(1902-1988)建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を1980年に受賞したこともある、メキシコを代表する建築家です。 みなさんもバラガンの作品を雑誌やCMなどで目にしたことがあるかもしれません。幾何学的なモダニズム建築に鮮やかな色彩を採り入れた建築物。メキシコの建物のイメージ(というのだろうか)ではないでしょうか。 メキシコシティにはバラガンが設計した建築物がいくつかあります。点々としているので自力ですべて回るのはなかなか大変そうだったのと、申込み時点からスペイン語が必要だ…

  • 迫力の壁画 世界遺産 メキシコ国立自治大学 中央大学都市キャンパス

    メキシコシティの南部、コヨアカン地区に位置するメキシコ国立自治大学 Universidad Nacional Autónoma de México 略称UNAM 1551年に王立メキシコ大学として設立、アメリカ大陸で2番目に歴史のある大学です。メキシコ国内では唯一卒業生から3人のノーベル賞受賞者を輩出。いままで5人のメキシコ大統領も輩出しています。メキシコでは革命後の1920年代に文化運動が盛んになり、ディエゴ・リベラ、シケイロスといった画家たちによる「壁画運動」が有名。メキシコの歴史や自然を描き、アイデンティティを見直すために大衆芸術を伝えようとした芸術運動です。中央大学都市キャンパスが20…

  • メキシコの屋台でトッピングつきのとうもろこしを食べる

    メキシコといえばとうもろこしタコスの皮、トルティーヤの原材料でもありトルティーヤはメキシコの主食メキシコではとうもろこしは「聖なる植物」とされ、とうもろこしの神様もいます。日本でいうところの米のような存在ではなかろうか。 メキシコの街ではタコスなどの屋台のほかにとうもろこしの屋台をよく見かけます。焼きとうもろこしもありますが、メキシコならではのものを。 茹で、もしくは焼きとうもろこしにマヨネーズを塗りたくり、チーズをかけ、上からチリ(スペイン語ではchile チレという)をかけたもの。 elotes エローテスといいます。 elotes 茹でが多い、というか茹でのみのところはありますが焼きのみ…

  • メキシコはチュロスがおいしいのだ チュロス屋「El Moro」

    メキシコはチュロスがおいしいのです。日本でも千葉県にある東京夢の国でよく食べられるあのチュロス、メキシコを代表するスイーツなんです。チュロスの店があったり、路上で何本か袋に入れたものを売っていたりします。メキシコシティのおすすめチュロス屋さんChurreria「El Moro」エルモロのチュロスがすごくおいしいのでご紹介を。 El Moroは1935年創業の老舗、メキシコシティに10店舗ほどあります。 下のマップの範囲外にもあり、縮小すると表示されます。チュロスのお店なのでChurreria何店舗か行ったことがありますが、どこも白いタイルとアクセントの水色をベースにしておりおしゃれ且つきれい。…

  • メキシコシティの博物館、美術館 地図付き

    メキシコシティは博物館や美術館がめちゃくちゃ多いのです。世界一美術館の多い街らしい。意外ですよね、初めて知ったときはびっくりしました。まだそのうちのいくつかしか行っていないのですが、行った中でおすすめの博物館、美術館を地図の位置付きでさくっと少しづつ紹介していきたいと思います。 国立人類学博物館 Museo Nacional de Antropologia 現代美術館 Museo de Arte Moderno 歴史博物館 チャプルテペック城 Musei Nacional de Historia Castillo de Chapultepec ルフィーノ・タマヨ美術館 Museo Tamayo…

  • メキシコシティの移動 交通手段

    メキシコの首都メキシコシティの観光スポットを紹介する前に書くべきだった気もしますが、メキシコシティ空港から街中へ、および市内での交通、移動手段について。 メトロ Metro、メトロブス Metrobus、路線バス Bus、タクシー Taxi、ウーバー Uberあたりかと。空港からの移動は空港タクシーもあります。 メトロ Metro メトロブス Metrobus 路線バス タクシー ウーバー Uber 空港タクシー メトロ Metro その名の通り地下鉄。市内を走っており1回の乗車につきどこまで行っても一律5ペソ(約30円)乗換する際、改札がないので何回乗換しようがどこまで行こうが5ペソ。切符を…

  • 世界一美しい郵便局? メキシコシティ中央郵便局

    メキシコシティの歴史地区にある メキシコシティ中央郵便局 Palacio Postal 世界一美しい郵便局との異名もあるとかないとか。メキシコの死者の日を描いた映画、リメンバー・ミー(原題:Coco)の中で、主人公ミゲルが死者の国で最初に連れて行かれる建物のモデルになったらしい。 リメンバー・ミー (字幕版) 発売日: 2018/05/29 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 1800年代、すぐ近くにあるベジャス・アルテス宮殿 Palacio de Bellas Artesの設計も行ったイタリアの建築家アダモ・ボアリによる設計。今でも現役で使われています。 最寄り駅…

  • かっこいい!メキシコシティの空中図書館 ヴァスコンセロス図書館

    メキシコの首都、メキシコシティにあるヴァスコンセロス図書館 Biblioteca Vasconcelos 書棚が空中に浮かんでいるような、SF映画の世界のようなこの図書館、どこぞやのサイトで「死ぬまでに行ってみたい図書館 15選」にも選ばれたとのこと。メキシコの建築家、アルベルト・カラチ Alberto Kalachとフアン・パロマール Juan Palomarによる設計2006年にオープンした図書館で約58万冊の本が収容されています。 最寄り駅メトロ Metro:ブエナビスタ Buenavista駅(1号線)メトロブス Metrobús:ブエナビスタ Buenavista駅(1,3,4号線)…

  • メキシコシティ国際空港のカプセルホテルに宿泊

    メキシコシティ空港、通称ベニート・フアレス国際空港内にあるカプセルホテル、イズズリープ アエロプエルト IzZzleep Aeropuerto 日本のカプセルホテルを参考にしたホテルとのこと。新しいのもありきれいだし、Wi-Fi完備、夜遅くに到着したり早朝の便で出発など、シャワー浴びて寝るだけであれば十分。ターミナル1,2どちらにもこのカプセルホテルがあり両方泊まったのでそのレポートを。 カプセルの扉を中からみたところ 空港内ホテル事情 いざホテルへ 行き方 ターミナル1(T1) ターミナル2(T2) 中の様子 ターミナル1(T1) ターミナル2(T2) カプセル内 空港内ホテル事情 空港内に…

  • メキシコへ行こう メキシコシティ国際空港 出入国について

    太陽の国メキシコ 前回メキシコオリンピックのエンブレムのことを書いたので、ここからしばらくメキシコ話を。日本からは成田空港からメキシコシティ国際空港 Aropuerto Internacional de la Ciudad de México、通称ベニート・フアレス国際空港への直行便があります。ANAが第1ターミナル発着。アエロメヒコ Aeromexico(JALとカードシェア)が第2ターミナル発着。 空港名になっているベニート・フアレスとは、メキシコの19世紀の大統領で、先住民族から選出された初の大統領。建国の父と呼ばれ、最も偉大で敬愛されるリーダーとしていまでも大変人気がある人物。直行便以…

  • 1968年 メキシコオリンピックのエンブレムがかっこいい件

    来年2020年、いよいよ2度目の夏の東京オリンピック。前回は1964年。その4年後、1968年夏のオリンピックは中南米初、メキシコの首都メキシコシティ Ciudad de Mexico(Ciudad はスペイン語でcity)で開催されました。サッカー日本代表が銀メダルを獲得したときです。 1964年の東京オリンピックでは、日本を代表するグラフィックデザイナーであり日本グラフィックデザイナー協会初代会長も務めた亀倉雄策氏(1915-1997)がエンブレムおよびポスターをデザインしました。シンプルで力強い、一目で日本とわかるメッセージ性。すんごくかっこいい。そして美しい。大好きです。NHKの大河ド…

  • パリ ル・コルビュジエ ラ・ロッシュ邸

    暑さで閉まっていたコルビュジェのアトリエを後にし、同じくル・コルビュジエ Le corbusierと従兄弟のピエール・ジャンヌレPierre Jeanneret設計のラ・ロッシュ邸 Villa La Rocheへ向かうことに。 ピエール・ジャンヌレと共に事務所を構えて間もなくの作品で、スイス人コレクター、ラウル・アルベール・ラ・ロッシュの自宅兼ギャラリー。 1923年設計開始、1925年竣工。 2016年世界文化遺産登録。 途中でカルフールのコンビニ版のような店でコーラとパンを買い、コーラをがぶ飲み。日差しが強くうだるような暑さだけれど、日本の真夏よりはいくらかましだな、と思いながら歩く。 ア…

  • パリと熱波とル・コルビュジエのアパート兼アトリエ

    サヴォア邸を一緒に見に行った台湾のかわいこちゃんと電車内で別れ、メトロに乗り換えてル・コルビュジエのアパート兼アトリエ Appartement-Atelier de le Corbusierへ。 メトロ9番線 Michel-Ange-Molitor駅から徒歩15分ほど。10番線 Porte d’Auteuil駅の方が若干近いようだったが、サヴォア邸のあるPoissy駅からの乗り換えを調べたらメトロ9番線の方が楽そうだったので、こちらから行くことに。 14時になる頃で相変わらず暑い。 アトリエのある通りへと道を曲がり、この辺りのはずと地図を見ながら建物の番地と照らし合わせ、ここだ、という建物の前…

  • パリ ル・コルビュジエ サヴォア邸

    パリ郊外にあるル・コルビュジエ Le Corbusier設計のサヴォア邸 Villa Savoye コルビュジエにより提唱された近代建築の五原則 ・ピロティ ・屋上庭園 ・自由な平面 ・水平連続窓 ・自由な立面(ファサード) が盛り込まれた住宅です。 1928年設計開始、1931年竣工。 2016年ユネスコ世界文化遺産に登録。 このサヴォア邸、パリ郊外のポワシーにあります。 郊外を走る電車RER・A線Poissy(ポワシー)駅から徒歩30分ほど。 Charles de Gaulle Etoile、Auber、Châtelet Les Halles、Paris Gare de Lyon、Nati…

  • 映画「Yesterday イエスタデイ」 ヤァ!ヤァ!ヤァ! ちょっとだけネタバレあり

    またもや旅の話をつらつら書いている途中ですが。観に行きたいと思っていたところ、先日飛行機内でこの映画がやっていたので。観ました。 yesterdaymovie.jp 個人的にビートルズが好きなのもあって、すごく楽しかった。ビートルズ現役の時は産まれてないけど。 あらすじ ”売れないシンガーソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)が音楽で有名 になるという夢をあきらめた日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生─。 真っ暗闇の中、交通事故に遭ったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと… あのビートルズが世の中に存在していない!世界中で彼らを知っているのはジャックひとりだけ!? ジャックがビート…

  • ル・コルビュジエ ロンシャンの礼拝堂

    ルコルビュジエ Le Corbusier設計のロンシャンの礼拝堂 正式名称:ノートル・ダム・デュ・オー礼拝堂 Chapelle Notre-Dame-du-Haut, Ronchampカトリック ドミニコ会の巡礼地として建設された。1950年に設計開始、1955年竣工。2016年世界文化遺産に登録。 コ・ルビュジエが手掛けた3つの宗教建築の一つで、ほかの2つはラ・トゥーレット修道院とフィルミニのサン・ピエール教会。この2つも行ってきたので制覇。それぞれに行ったときの記事はこちら。 uchitosotoo.hatenablog.com uchitosotoo.hatenablog.com もとも…

  • ラ・トゥーレット修道院からロンシャンへ移動

    ラトゥーレットの修道院をあとにして、次に向かうはまたもやル・コルビュジエ Le Corbusier設計のロンシャンの礼拝堂のあるRonchamp駅。ラ・トゥーレット修道院に宿泊した記事はこちら。 uchitosotoo.hatenablog.comラ・トゥーレット修道院のあるL'arbresle駅からTERを利用して2回乗換。 ラ・トゥーレット修道院のあるL'arbresle駅 12:21 L'arbresle駅発→14:14 Bourg En Bress駅着15:21 Bourg En Bress駅発→18:27 Belfort Village駅着18:35 Belfort Village駅…

  • ル・コルビュジエ ラ・トゥーレット修道院に宿泊

    ル・コルビュジエ Le Corbusier設計のラ・トゥーレット修道院 Couvent de la Tourette フランスのリヨン郊外にある、カトリック ドミニコ会の修道院。1953年に設計が開始、1956年着工、1960年竣工。 2016年ユネスコ世界文化遺産に登録。この修道院、事前に予約すると宿泊ができます。宿泊してきました。しちゃいました。内部の見学は宿泊するかガイドツアーでのみ可能。休みの日があるようなのと、ガイドツアーは季節によって曜日が決まっているので、行く前に公式HPを要確認です。 https://www.couventdelatourette.fr/home.html コル…

  • フィルミニ ル・コルビュジエの建築群 Site Le Corbusier

    近代建築三大巨匠の一人、ル・コルビュジエ Le Corbusier2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された7カ国17作品のうちの一つ、欧州最大規模のコルビュジエの建築群 Site Le Corbusier フランスの南東部、ロワール県のフィルミニ Firminy にあります。なおフィルミニでは文化会館のみが単体で世界文化遺産登録されています。 ここにあるのは、 ・文化会館 Maison de la culture de Firminy-Vert(1965年) ・スタジアム Stade de Firminy-Vert(1967年) ・サン・ピエール教会 Église Saint-Pierre…

  • TGV 満席だけど座席なしの立席チケット

    ベルギーのブリュッセルからフランス南東部のリヨンまでTGVで移動した時の話。 旅の途中、フランス国鉄SNCFのOUI.sncfアプリで時間と2等の値段を調べたものの、なぜかアプリで直接買えなかったので乗車2日前にブリュッセル中央駅のチケットカウンターに買いに行くことに。ちなみにブリュッセルからのTGVはお隣ブリュッセル南駅発。 OUI.sncf : Train et Bus OUI.sncf無料posted withアプリーチ 調べておいた時間のチケットを取りたいと伝え、カウンターのマダムが調べてくれたのだけど1等しか空席がなく200ユーロオーバー。うーん、予定していたよりかなり高い。その日の…

  • 国立映画アーカイブでイームズ作品集が上映されるぞ

    旅行についてつらつら書いているところなのだが、国立映画アーカイブ(旧 東京国立近代美術館フィルムセンター)で開催される「アメリカ議会図書館 映画コレクション」にてイームズ作品集が上映されるというのを見かけたので。チャールズ&レイ・イームズ Charles&Ray Eamesとは、家具、建築物、映像作品、おもちゃなど様々なデザインを手がけたチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫妻。成形合板の名作椅子、LCW(Lounge Chair Metal)やDCW(Dining Chair Wood)、同じく成形合板の骨折用添え木レッグ・スプリントファイバーグラス製のシェルチェアイームズ邸 ケーススタデ…

  • ブリュッセル 小便小僧と小便少女

    世界三大がっかりスポットの一つ、ベルギーはブリュッセルの小便小僧 17世紀に制作されたブロンズ像で、現在設置されているのはレプリカ。オリジナルはグラン・プラスにある市立博物館に展示されている。諸説あるが、ほかの2つのがっかりスポットはシンガポールのマーライオンと、デンマークのコペンハーゲンにある人魚姫像と言われています。ずいぶん前だけれどシンガポールに行った時にマーライオンを見に行ったら、工事中で囲われていて見られなかったのでがっかりしました。人魚姫像は見たことがないので、まだがっかりしていない。 この小便小僧、ユネスコ世界文化遺産グラン・プラスのすぐ近くにあり、人だかりがすごかったのですぐに…

  • ブリュッセル グラン・プラス

    世界でもっとも美しい広場の一つともいわれる、ベルギーのブリュッセル中心部にあるグラン・プラス Grand-Plece1998年にユネスコの世界文化遺産登録ブリュッセル中央駅(蘭:Station Brussel-Centraal)から徒歩5分 昼間の写真がどれもいまいちだったので夕方というか夜 縦70m、横100mと大きい広場ではないですが、四方に囲むように市庁舎、王の家、ギルドハウスといった建物が並んでいます。ギルドハウスは昔のヨーロッパの商工業者の間で相結成されていた同行者の相互扶助組合ギルドの建物。グラン・プラスと周辺の道は石畳。広場に足を踏み入れてまず目を引いたのは高々とした塔を持つ市庁…

  • アントワープ美術館 MAS

    2011年にオープンした、アントワープ美術館 Museum ann de Stroom 通称MAS オランダのNeutelings Riedijk Architects設計アイランジェ地区にあるスヘルデ川沿、10階建の建物。近づいてみると青みがかった波打つガラスがよくわかる。外壁のインド砂岩にはアントワープのシンボルである「手」が並んでいる。 無料の屋上展望台も展示もありますが、ル・コルビュジエ Le Corbusierの「Linkeroever-Chandigarh」という特別展がやっていたのでチケットを買って見ることに。エントランスを入って右手のカウンターでチケット(たしか10ユーロ)を購…

  • アントワープ中央駅

    世界で最も美しい駅のひとつと言われている、ベルギーのアントワープ中央駅(蘭:アントウェルペン、Station Antwerpen-Centraal)1895年着工、1905年竣工。ベルギーはブリュージュ出身のルイ・デラサン・セリ設計 ドイツのデュッセルドルフ駅からバスで到着したのでまずは外から見ました。駅前の広場に観覧車が。 中に入ってみると、これは駅?駅なのか?という荘厳な空間。まずホール。見上げて見ると駅というか大聖堂か何かなのか。床に寝そべったりカメラを床において写真を撮っている人もちらほら。中央にこれまた立派な階段が。階段の踊り場左側には一等待合室だったスペースを利用したカフェ「ロイヤ…

  • DB インターシティバス InterCity Bus

    ドイツ鉄道DBの長距離バス、インターシティバス InterCity Bus全部で9路線あります。ドイツのデュッセルドルフからベルギーのアントワープまで、このインターシティバスを利用して移動しました。 アントワープまでお手頃価格だったのと乗り換えなしで一本で行ける、3時間と時間も大してかからない、という理由でバスを利用することに。電車でこのルートを移動する場合、高速鉄道タリスでブリュッセルまで行ってアントワープというのは乗り換え1回で出てきたけれど、それ以外だと2回は乗り換えが必要なようで。時間はだいたい同じくらいか、乗り換えルートによってはバスより時間がかかる。 途中のルートを悩んでいたので数…

  • ベルリン ミース・ファン・デル・ローエ・ハウス

    近代建築三大巨匠の一人、「less is more」のミース・ファン・デル・ローエ(Mies van del Role) バスハウス関連のことを続けて書いていたら順番が前後してしまった。と思ったが、ミースはバウハウスの校長もしていたお方である。 ドイツ出身のミース、バウハウスの三代目にして最後の校長も務めていましたが1933年にバウハウス閉校、アメリカに亡命。ドイツを離れる前に最後に設計されたミース・ファン・デル・ローエ・ハウス Mies van del Role Haus(レムケ邸)がベルリン郊外にあります。 最寄りはトラムM5線のOberseest駅、徒歩10分程度。 参考までにベルリン中…

  • ヴァイマール バウハウス博物館

    ヴァイマールにはもともとバウハウス博物館がありましたか、創設100周年を記念して2019年4月6日にこのバウハウス博物館ヴァイマール Bauhaus Museum Weimarが新しくオープン。Weimar駅から徒歩10分ほど。行った時は建物の裏側からアクセスしてしまい、入口を探してうろうろ。 エントランスを入るとすぐチケット売り場があります。入場者数を制限するためか入場時間が決まっており、チケット(11ユーロ)を購入すると時間が書いてあるので待機。売り場の電光掲示板にも入れる時間が表示されていました。チケットを購入したカウンターの横にメディアガイドと書いてあったので聞いてみたところ、自分のス…

  • ヴァイマール ハウス・アム・ホルン

    まだまだ続く、ドイツといえば Bauhaus バウハウスバウハウスが創設された地、ヴァイマール。Dessau駅からDBの列車に乗り、途中で一度乗り換えをしてWeimar駅へ。100周年の今年、新しいバウハウス博物館ヴァイマールもオープン。これについては改めて書くことに。駅から路線バスに乗り、現在のバウハウス大学ヴァイマール Bauhaus-UniversitätWeimarの近くのホテルにチェックイン。バスはたしか2.1ユーロだった記憶が。荷物を置いてすぐにハウス・アム・ホルン Haus am Hornに歩いて向かう。バウハウス大学の中を通り、Park an der llmという大きな公園の中…

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