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overwheelさんのプロフィール

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麻生区
出身
三鷹市

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ブログタイトル
ロードバイクの修理・メンテナンス overwheel(オーバーホイール)
ブログURL
https://www.overwheel.net/blog/
ブログ紹介文
小田急線「読売ランド前駅」近くのロードバイク・クロスバイクの修理・メンテナンスショップです。よみうりランドから神奈川方面に下ってすぐ!オーバーホールや持ち込み修理、他店購入品(通販もOK!)の組み立て、手組みホイールのご相談も承ります。
更新頻度(1年)

74回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/10/27

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ハンドル名
overwheelさん
ブログタイトル
ロードバイクの修理・メンテナンス overwheel(オーバーホイール)
更新頻度
74回 / 365日(平均1.4回/週)
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ロードバイクの修理・メンテナンス overwheel(オーバーホイール)

overwheelさんの新着記事

1件〜30件

  • オリジナルステッカー

    店のロゴステッカーを作りました。 キラキラ光で反射するホログラム仕様で、防水性・対候性があるので自転車にもお貼りいただけます。サイズは35mmx35mm。 当店でオーバーホール(フルメンテナンス)をご注文いただいた方に差し上げることにします(勝手にフレームに貼ったりはしませんのでご安心ください)。以前オーバーホールを施工した方にも差し上げますので、店頭にてお申し付けください。 ステッカー単体で欲しい方もご相談ください。 今後、ホイール(リム)用のステッカーも作ろうかしらと考え中です。

  • この一年を振り返って

    10月27日で開店一周年を迎えます。なんとか一年目を生き残りました。 一年前を思い返してみると、準備不足で見切り発車のオープンでしたが、少しずつお客様も増えたし在庫商品も(まだまだ少ないですが)拡充してきました。今まで店が存続できたのは、御贔屓にしてくださったお客様方のおかげでしかありません。本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。 それにしてもこの一年はなかなかタフなものでした。春先からの感染症拡大の影響でそれまでの生活様式が大きく変わりました。それによって多くの業種・業界が打撃を受けることとなり、特に店舗を持って営業する者にとってはなかなか厳しい年だったのではないでしょうか。 一方で、電車やバスに代わって自転車という移動手段が見直される機会ともなり、実際にクロスバイクや電動アシスト自転車の販売台数は増加したようです。当店は売り場スペースの都合で自転車本体の販売はしていないのでその恩恵は受けていませんが、自転車人口が増えることはとても喜ばしい事です。 独立してみて一人で店を切り盛りするのは色々と大変なことも多いですが、それ以上にやりがいがあるし、何よりも自由というのがすばらしい!この一年で「仕事に行きたくねぇなー」と思うことは一日もありませんでした。丸一日お客さんが誰も来ない日なんかはちょっぴり寂しいですけどね。 今後も地道にコツコツと収益力を強化しつつ在庫商品のさらなる拡充と、行く行くは従業員を雇って規模を拡大し、フランチャイズチェーンによる多店舗展開をして全国、いや、世界で、、、なんてことは考えていません。当分は自分の好き勝手にやれる店として、地元の方々やファンにとって「信頼できる便利な店」でありたいです。 ただ、店とは別に新規事業は考えています。 この調子で2年目、3年目と成長していきたいと思います。 あらためまして、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • STIレバーの分解

    STIレバー(ST-1055)のオーバーホールを行いました。 こちらは105グレードの8速STIレバーです。8速時代の初代STIレバーは構造がシンプルだったため意外と壊れにくく、約30年前のものでもまだ現役で稼働していたりもします。 ところが古くなってくると変速操作ができなくなることがよくあります。原因の多くは内部グリスが固まってラチェット構造の爪の動きを妨げてしまうためです。 この場合は分解・洗浄・再グリスアップでだいたい直ります。 10速時代以降のSTIレバーは内部構造がもう少し複雑で繊細になります。内部のラチェットの爪やスプリングが折れてしまうと修理はできなくなります。 余談ですが、よく壊れるSTIレバーは、ST-5600(10速)の左レバー(ダブル・トリプル兼用タイプ)がダントツでした。続いて、ST-7900(10速)の初期モデルも不具合が多かったです。現役で稼働している7900DURA-ACEは結構少ないのではないでしょうか。 STIではないですが、初代SRAM REDのWタップレバーはレバー折れが多かったような記憶があります。 ロードバイクのパーツの中でSTIレバーは比較的高額でもありますので、長く使えるように適切な手入れをするようにしましょう。

  • ホイールのオーバーホール

    前後ホイールのハブのオーバーホールを行いました。 まずはハブを分解して洗浄します。 ハブシャフト・ベアリング一式(before)

  • Karmorエアロヘルメット

    注文して届いたのを見て驚きました。 ブルーメタリックの箱がかっこいいー!!DURA-ACEのクランクの箱よりも高級感があります。 個人的な好みかもしれませんが、ブルーメタリックにはなんだかそそられるものがあります。 実はエアロヘルメットって、ホイールやフレームよりもエアロ効果の恩恵が大きいってことをご存じでしたか。 ここ数年で、ノーマル形状に近いエアロヘルメットが急増しているのにもうなずけます。

  • ERGON BE3

    ERGONのバックパック「BE3 ENDURO」が大特価です! 調整可能なショルダーストラップにより、重さを感じずに背中にフィットします。小分けされた収納ポケットを各所に配置し、合計収納容量は約10ℓ。便利なヘルメットホルダーが付いており、防滴仕様の専用レインカバーも付属します。 サイズはSMALL(身長155~175cm)とLARGE(身長170~195cm)がございます。収納の容量は同じで、ショルダーストラップの位置や長さが異なります。 メーカー価格¥18,000+TAXのところ、 在庫限り¥5,800+TAX(68%OFF!!) メーカーサイト

  • AL300

    店頭展示用にAL300リムでホイールを組みました。 スポークはフロント20本とリア反フリー側12本をSAPIM CX-RAY、リアフリー側12本はDT COMPETITIONにしました。 これで前後1448gですのでなかなか優秀です。軽量性・エアロ・剛性のバランスが取れた、平地から登りまでオールラウンドに使えるアルミクリンチャーホイールに仕上がりました。

  • コラムキャップ

    珍しいデザインのコラムヘッドキャップが入荷しました。 アルマイトカラーやロゴの入ったものはよく見かけますが、ここまで凝ったデザインのものはなかなか見かけないと思います。 バイクの性能にはあまり関係のないパーツかもしれませんが、ヘッドキャップは乗車時に常に目に入る部分なので、意外と重要な部分なのかもしれません。細かい所にこだわってみてはいかがでしょうか。 アルミ製のキャップにステンレス製のボルトが付属します。サイズはオーバーサイズ(1-1/8")のみ。1800円+TAX

  • スポークの長さについて

    ホイールを組むうえでスポークの長さを決める作業が、実は結構難易度が高かったりします。 リムの寸法やハブの寸法から三角関数をつかって計算するのですが、最近は以下のような便利なサイトもあります。 https://jitensha-tanken.geo.jp/spoke.length.html「自転車のスポーク長計算器」 計算によって求められる数値に、テンションによるスポークの伸びなどの補正誤差を勘案して実際に使うスポークの長さを決めます。 下の写真は同じスポークとニップルで、スポークの長さの差によるニップルとスポークの位置関係を4パターン示しました。 適正なスポークテンションにより完成したホイールで、スポークの末端がニップルのどの位置まで来ているかとご理解ください。 ①はスポークが短すぎてスポークのねじ山がニップルからはみ出た状態(赤矢印) ②はスポークの末端が右図のBまで来ている状態 ③はスポークの末端が右図のAまで来ている状態 ④はスポークのねじ山いっぱいまでニップルが締めこまれた状態

  • GP5000スペシャルエディション

    当店でも人気が高いレーシングタイヤの大本命「Continental GP5000」の限定カラー、Tour de France 2020バージョンが発売されました。 例年なら今頃レースのクライマックスを迎える頃ですが、今年のツール・ド・フランス第107回大会は8月29日に開幕が延期することが決まっております。 ツール・ド・フランスのイメージカラーといえば、個人総合首位であるチャンピオンジャージ「マイヨ・ジョーヌ」とイエローなのですが、このタイヤはトレッドがブラックのままでサイドカラーが「クリーム色」となっています(パッケージのロゴもクリーム色!)。クラシカルなスタイルのスキンサイドタイヤ(スキンカラーなんて今はもう死語)に近い雰囲気です。カーボンディープリムと組み合わせると意外とかっこいいんです。

  • RIDEAビッグプーリー

    リアディレーラーの純正プーリーをビッグプーリーに交換するのは、定番カスタムの一つとなっています。 性能面でのうんちくはもう語られ尽くされているので今さら説明するまでもないですが、デメリットを気にされる方は多いかもしれません。 プーリーがスプロケットやホイールに干渉しやすいとか、変速性能が低下するなど、確かに純正に比べたらリスクは少なからずあるかもしれません。 RIDEAのビッグプーリーは全体的に変速性能の劣化はほとんど感じないし、位置を微調整するためのオプションパーツが豊富なのでトラブルは少ないです。 また、シマノのR9100シリーズやR8000シリーズのリアディレーラーをお使いであれば、ガイドプーリーとスプロケットとのクリアランスの調整がしやすくなっているのでビッグプーリーとの相性が良いです。 そしてRIDEAのビッグプーリーは種類がかなり多いです。 モデル名でいうと、T35、C66、C88、C35、C38、C60、E60と7種類。モデル名の数字がプーリーの歯数(の下一桁)を表しており、たとえばC38なら上が13Tで下が18Tといった具合になっております。 これらの7タイプがそれぞれ(ものによって)ベアリングの材質が選べたり、プーリーゲージの形状や色が選べたりします。そしてさらにリアディレーラーの品番によってマウント形状が異なるので、さらに細分化されます。数えてみたらロード用だけでざっと184アイテム! シマノだけでなく、SRAMやカンパに対応したモデルもあります。 詳しくはお気軽にお問い合わせください。

  • Viprosケミカル

    Viprosのケミカル類が入荷しました。 これから暑くなってくる季節に、かき氷にかけたら美味しそうなこのカラフルな液体はチェーンオイルです。 見た目のインパクトだけでなく、性能にこだわった「サスペンド系」の高級オイルです。 青色の「ブルーノ」は防汚性と耐久性を追求し強力な被膜が定着するので飛散しにくいセミウェットタイプのチェーンオイルです。 赤色の「ロッサーノ」はブルーノの潤滑被膜をさらに薄くし、耐久性はやや劣るものの、より防汚性を追求したオイルです。 緑色の「ダブサン」は非常に珍しい水溶性タイプのチェーンオイルです。ディグリーザーいらずで水で洗い流せるのでメンテナンスが容易となりますが、雨に弱いという難点があります。雨の日は(雨が降りそうな日も)乗らないという方や、ローラー台専用バイクなどにピッタリです。

  • コンポ載せ替えはいかがですか?

    このところコンポ載せ替えの問い合わせや注文が多いので、ざっくりとした価格をご案内します。 コンポセットに含まれるのは、STIレバー、クランクセット、BB、カセットスプロケット、ブレーキキャリパー、チェーン、フロントディレーラー、リアディレーラー(Di2セットの場合はバッテリー、充電器、ケーブル類も含みます)となります。カセットの歯数などによって多少価格が前後します。 場合によっては不要なパーツがあったり、一部パーツを別グレードにするなど融通は利きますのでお問い合わせいただければ別途お見積りいたします。 DURA-ACE R9150 Di2コンポセット ¥320,000+TAX DURA-ACE R9100 機械式コンポセット ¥202,000+TAX ULTEGRA R8050 Di2コンポセット ¥176,000+TAX ULTEGRA R8000 機械式コンポセット ¥96,800+TAX 105 R7000 機械式コンポセット ¥62,200+TAX 組み換え工賃 ¥15,000~¥20,000(フレーム形状による) 上記以外で必要となるものは、バーテープくらいでしょうか。 納期は1~2週間程度です。お電話やメールでのご注文も可能ですが、フレームの規格など確認が必要ですので、実車を持参のうえご来店いただけると確実です。 カンパニューロやディスクブレーキのコンポセットも取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

  • サドル祭り

    個人的にも気に入っているサドル、「TIOGAスパイダーシリーズ」の一部モデルがカタログ落ちとなるため特価販売いたします。自分用にもコッソリ確保しておきました。

  • ダイナモハブ

    今回はハブダイナモ用のフロントホイールを組みます。 ハブはシマノDH-C2100、カラーは画像のシルバーのほかにブラックがあります。 これはQRレバータイプですが、ナット止めもあったり、組むリムの径によって品番が違ってたりします。 ライトはLP-C2207、こちらはブラックとホワイトの2色、マウント方法がそれぞれ「ブロックダイナモライト台座仕様」と「カゴ下仕様」と「フロントフォークセンター仕様」の3タイプあります。画像のものは「フロントフォークセンター仕様」で、キャリパーブレーキの根元に取り付けられます。 種類が多すぎてここで混乱してしまう方も多いと思います。ハブダイナモシステムをとりあえず導入してみたいという方は、このハブとライトの組み合わせがコスパも高くておすすめです。

  • 4iiiiパワークランク(キャンペーン)

    先日、パワーメーターのブランド「4iiii」の国内正規代理店であるトライスポーツから心温まるメールをいただきました。 メールの内容を簡単に紹介すると、 現在4iiiiのパワーメーターはかなり売れているのようなのですが、通販ショップからの注文がほとんどで、リアル店舗からの受注はあまり伸びていないようです。 確かにこのご時世では、ユーザーは店舗に足を運ぶよりも自宅で買い物ができるネット通販を選ぶのが当然の流れだと思います。 しかし、トライスポーツの社長は自身でも脱サラして小さな店舗から始めたこともあり、個人経営のショップの力になりたいという事でした。 販売から取り付けまでアフターフォローもしっかりできるリアル店舗にこそちゃんと売上げを出してもらいたいのだそうです。 この厳しい時代に個人経営のリアル店舗に儲けてもらいたい、という社長の熱いメッセージでメールは締めくくられていました。

  • D2R Shadow リアドライブ式トレーナー

    少々古い製品ではありますが、ステイホームな今時におすすめのローラー台です。 「D2R Shadow」リアホイールを取り外してバイクセットするタイプで、ダンシングをすると本体も揺れる仕組みなので実走間に近いフィーリングです。 難点があるとすると、デカい!そして重い!部屋が狭い方にはお勧めできません。 あと、GoogleMapと連動する専用のアプリがあったのですが、このアプリが今では使えなくなってしまっています。 そして、残念ながらZWIFTには非対応とのこと。 難点がなかなか厳しいものがありますが、その分お値段は安くなっております。 メーカー価格¥69,500のところ、¥27,000+税!! なんと半額以下です! 室内トレーニング用としてまだまだ十分に使えると思います。シマノ11速にも対応しています(スルーアクスル非対応)。 気になる方は店頭にてお試しも可能です!配送もできます!

  • 簡易トルクレンチ

    トルクレンチは欲しいけど高い。しかも使う頻度はそんなに多くない。 この製品は5mm六角レンチに差し込んで、先端に4種類のビットを取り付けて使用します。 通常のハンドツールと同じように使用し、6Nmに達すると空回りするので6Nmを超えるトルクをかけることができません。 最大トルクの管理に便利ですが、最大の難点はトルク値を設定できない事です。 「4Nm」と「5Nm」に使える別製品がそれぞれ販売されています。 ハンドル周りやサドル周りの締めすぎ防止に使えると思います。 メーカー価格¥2500+税のところ、¥1800+税で販売中。 トルクに関する詳しいお話は以前のブログをご参照ください。

  • 持続化給付金について

    この持続化給付金の要件は、『感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、 事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、 事業全般に広く使える給付金を支給します』とされており、給付金の用途については特に制限がありません。 支給の条件として、新型コロナウイルス感染症の影響により、 売上が前年同月比で50%以上減少している者。資本金10億円以上の大企業を除き、 中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランス を含む個人事業者を広く対象とします。 また、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉 法人など、会社以外の法人についても幅広く対象となります。 前年同月比で50%以上減少している必要があるのは「利益」ではなく、あくまでも「売上」であることが注意点です。 ここの条件は結構厳しいような気もしますが、飲食店や観光業など、実際に営業を自粛している事業者の多くは対象になるかと思います。 昨年よりも半分以下の売上の月が1か月でもあれば良い、という事です。 給付額は法人は最大200万円、個人事業者は最大100万円 。ただし、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします。 この上限額となる「売上からの減少分」というのは以下の計算式で求められます。 前年の総売上―(前年同月比▲50%月の売上げ×12ヶ月) この場合何月分の売上額で算定するかは事業者が選べることになっています。より少ない売上月(ただし前年同月比50%減は必須条件)を選んだ方が給付額は多くなります。 また、昨年創業した場合など前年実績がまだない場合については引き続き検討されるとのことです。 申請にあたって必要となる情報は以下の通りです。 法人については、 ①法人番号 ②2019年の確定申告書類の控え ③減収月の事業収入額を示した帳簿等 個人事業主については、 ①本人確認書類 ②2019年の確定申告書類の控え、 ③減収月の事業収入額を示した帳簿等 どちらにしても確定申告を済ませることが必要となります。今年は申請の期限が延長されたりもしていますが、お早めにやっておくことをお勧めします。今は税務署までいかなくてもオンラインでもできますからね。 申告方法は青色である必要はありません。白色申告でも申請は可能です。 申請はまだ始まっておらず、補正予算案の成立後おおむね1週間後くらいから申請受付を開始し、申請後だいたい2週間後くらいから支給が開始される予定です。 給付

  • 緊急小口資金の貸付特例について

    貸付の対象者は、コロナの影響を受け休業等により収入減少があり一時的な生活維持のための貸付を必要とする世帯となります。 金額は「小口資金」というだけあって少ないです。貸付上限は10万円、ただし以下の条件のいずれかがあてはまれば上限は20万円となります。 ①世帯員の中に新型コロナウィルス感染者がいる ②世帯員に要介護者がいる ③世帯員が4人以上である ④世帯員に臨時休業した小学校などに通う子がおり、世話が必要である ⑤世帯員に個人事業主がおり、収入が減少している 貸付け条件としては、無利子・貸し付けから1年間は返済不要・1年間の据え置き期間経過後2年間で返済することです。額が少ないながらもありがたいですね。 お住まいの地域の社会福祉協議会でお申し込みができます(事前に電話予約が必要)。社会福祉協議会ってあまり馴染みがない方が多いかもしれませんが、全国各市町村に窓口があり地域に根差した活動をする民間組織です。 申し込みに必要なものは以下の通りです。事前に用意しておけば申し込み手続きがスピーディーです。 ・身分証 ・住民票(世帯全員記載のもの) ・実印、印鑑証明 ・貸付金を振り込む銀行口座の通帳 ・収入が減少したことが分かる資料 ・その他確認資料(指示があれば) 審査が行われたのち、問題が無ければ申し込み日から1週間~10日間程度で口座に振り込まれます。国とは違ってなかなかスピーディーな対応だと思います。 現在の状況がこの先どれだけ続くかもわかりませんので、心配な方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

  • 今後の対応について

    緊急事態宣言が発令されるようですが、当店は基本的に営業時間を短縮(11:00~18:00)して営業を続けさせていただきたいと思います。 理由としては、 ①従業者は私一人であるため、従業者間での感染リスクが無い為 ②狭い店内ですが、不特定多数が接触する可能性は極めて低い為 ③生活に必要で安全な移動手段である自転車の利用を支援する為 また対策として以下のことを行います ①マスク・グローブを着用し、一定の距離を取って接客させていただきます ②店内に他のお客様がいる場合、なるべく外でお待ちいただくようお願いいたします ③お客様の自転車を素手で触る場合は必ず手を洗浄・消毒いたします ④定期的に店内の換気を行います ⑤事前に時間指定でご予約をいただければ、他者と接触することが無いように配慮します お客様へのお願いとしましては、 ・ご来店の際はなるべくマスクをご着用ください ・レジャー目的で多人数でのサイクリングはなるべくお控えください 正しい情報を取捨選択し、自分に何ができるか、何をすべきかを一人一人が考えることが重要です。 ただ不安を煽るだけの発信に踊らされないようにしましょう。むやみに他人を非難・中傷する意見に流されないようにしましょう。 なかなか先が見えない状況なので、仕事にも生活にも苦労されている方は少なくないと思います。 個人や中小企業向けの主な融資制度などを以下に紹介します。他にも相談窓口がいろいろなところで開設されていますので、一度ご相談してみてください。 生活福祉資金貸付制度 保証人なし・無利子で最大20万円の貸付 詳しくはこちら(厚生労働省) 新型コロナウイルス感染症特別貸付 無担保・低金利にて最大6000万円の融資 詳しくはこちら(日本政策金融公庫) 新型コロナウイルス感染症特別貸付 無担保・低金利にて最大3億円の融資 詳しくはこちら(商工中金) セーフティネット保証4号・5号 一般保証とは別枠(2.8億円)で融資に対する信用を保証。(4号100%、5号80%) 詳しくはこちら(中小企業庁)

  • 便利アイテム

    みなさん、この物体が何であるかご存じだろうか。 昭和の時代を生きた40代以上の方なら見たことがあると思います。 自転車のホイールのハブにつけるアイテムで、通称「ハブ毛」と呼ばれています。 最近はすっかり見かけなくなりましたが、ごくごく狭い所(身内だけかもしれませんが)で実は密かなブームとなっています。 ホイールが回転するとハブ本体も当然回転しますが、このハブ毛には重りが付いているのでハブ本体と共回りしない構造となっています。この毛がブラシの役目となって、ホイールが回転し続ける限りハブ本体を掃除してくれます。 ハブ毛をつけておけば、ハブ本体は常にピカピカです。 ハブってスポークが邪魔で意外と掃除がしにくいので、この便利アイテムは見直されるべきだと思います。 そしてこのダサ過ぎる見た目も、一周回ってオシャレに見えてしまうのです。 現在は生産するところが限られており、いずれは市場から消えてなくなるかもしれません。「昭和の遺産」として失くしてしまうには惜しい商品です。 前後セットで300円+税

  • 今、自転車との付き合い方

    ウィルスが猛威を奮い、季節外れの雪が積もったりと、なんだか大変な世の中となってきました。 過度な自粛もいかがなものかと思いますが、「自己責任」の名のもとに自由な行動をとることにも制限が必要です。「人と接する事」が制限されてしまう世の中は結構ツライものですね。 ウィルス対策の基本として、2通りのアプローチがあります。 ①自分が感染者にならない事 ②ほかの人に感染させない事 ①に関しては多くの方は自覚し実践していると思います。 ②に関しては「自分が感染していること」が前提となるので、ここの意識がまだまだ低いのかもしれません。 おそらく多くの方は「現時点で自分は感染していない」と思っているのではないでしょうか。実際にはほとんどの方は現時点では感染していない可能性は高いでしょう。 ところが、ごく一部の無自覚な感染者が感染拡大の原因となってしまっているという事実があるので、「自分は大丈夫」という不確かな自信は捨てた方が良さそうです。 でもこういう時って、楽観的な意見よりも悲観的な意見の方が支持されやすいし拡散力があるので、むやみに他人を非難したり誹謗中傷のような発信に踊らされないようにしていただきたいですね。 【自転車との付き合い方に関して】 ・移動手段として 公共の交通機関を利用するより感染リスクは圧倒的に低いといえます。必要な移動であれば、電車やバスの代わりに徒歩や自転車での移動を多用するとよいと思います。 ・サイクリングとして 単なるサイクリングは不要不急の外出行為にあたる可能性が高いので、要請があれば自粛するのが無難かもしれません。 しかし一方で、感染予防として自身の基礎免疫向上のためには適度な運動も必要なので、自転車に乗る行為を非難すべきではないと思います。前述したように、移動手段としては感染リスクが低いですので。 その代わり注意としては単独(または同居者と一緒)でのライドに限ること、極力お店などに立ち寄らないことです。 ・家の中でできること セルフメンテナンスをするにはまたとない絶好の機会ですので愛車を隅々まで綺麗にしてあげましょう。ローラー台をお持ちの方は室内トレーニングができますし、ZWIFTを使えばオンラインで疑似的に複数の人たちとレースやサイクリングが楽しめます。 当店では感染拡大防止のための取り組みを行っております。店内は十分に換気しており、アルコール消毒剤を常備しています。また(残念ながら)、店内が

  • 選択肢の法則

    マーケティングで商品ラインアップ(ラインナップ?)数を語るうえで「ジャム理論」というのがあります。 ジャムの試食販売をしたとあるスーパーの実験でジャムの種類を 6種類用意した場合と、24種類用意した場合とで、 「6種類」用意した場合の方が購買率が10倍も高かったという結果が出ました。 かんたんに言うと、選択肢が多すぎると選ぶのが面倒くさくなって選択することを放棄してしまうという心理が働くのだそうです。 では逆に、選択肢が1つしかなかったらどうでしょうか。それはそれで「買う」or「買わない」の2択となってしまい、「買う」を選ぶことのハードルが上がってしまいます。 これは別に「選択肢は6つがベスト」というわけではなく、少なすぎても多すぎてもダメですよという事です。 また気を付けなくてはいけないのが、実験結果に差が付いたのは「購買率」であって、「購買数」ではないという事です。選択する事へのストレスを軽減できるのであれば(選択する楽しさを提供できるのであれば)多い方が良い場合もあります。 似たようなので「松竹梅の法則」というのもあります。 よく料亭とかのコースメニューが値段が高い順に、松・竹・梅の3種類が用意している場合があります。この場合はどれが選ばれやすいでしょうか。 この場合は真ん中の「竹」が選ばれやすくなります。選択肢を3種類用意する多くの店は、この真ん中が選ばれることを想定したうえで利益率を調整しています。つまり、「竹」が最も利益率が大きいという事になります。 当店では修理メンテナンスのメニューをざっくり3つに分けて、「かんたん点検」と「基本メンテナンス」と「フルメンテナンス」としています。https://www.overwheel.net/service/ この3つは明確に区分されているわけではありませんが、やはり多くの方は真ん中の「基本メンテナンス」の内容に近いものを選ばれます。 ただ、「利益率」は「フルメンテナンス」の方が大きいですので、できればその、高い方を、なんとか。。。 冗談はさておき、当店では基本的にお客様のご要望やご予算に応じて最適な内容をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。お見積りのみ(無料)でも大歓迎です。

  • 中止や延期など

    連日ニュースではコロナ関連の話題ばかりで、はっきり言ってウンザリしている方も多いかと思います。先日UCIは4月末までの全レースの停止と、グランツールの延期を発表し、シーズンの大幅なスケジュール変更となるようです。 https://www.cyclowired.jp/news/node/321337 この時期は例年だと「クラシックレース」と呼ばれる伝統のあるワンデーレースが欧州各地で開催されていたのですが、現在の状況を鑑みれば中止や延期はやむを得ないですね。楽しみにしていたのですが。 国内で開催されるサイクルイベントも、3月から4月上旬にかけて開催されるものは中止となるものも多くあります。4月下旬以降のイベントも今後の状況次第で変更する可能性があると思います。 様々なイベント自粛に対する是非もあるかと思いますが、リスクを冒してまで開催する事をしない人々が多いのは理解できます。ここでいう「リスク」は実のところ、「感染症拡大」よりも「世論の反発」のほうが大きいのかもしれません。 一方で無観客で開催するスポーツイベントもありますが、プロの自転車競技は集団走行があったりドリンクボトルを介した選手間での開催リスクもあるから厳しいのですかね。個人TTならアリかも。 これを機に、ツール・ド・フランスなんかもZWIFTなどのバーチャル空間で開催してはどうでしょうか。集団走行も不要だし落車もないし。技術が進めば、数年後には冗談なんかではなくなるかもしれません。 今回の騒ぎは、たとえウイルス感染が収束したとしても経済の病が完治するまで多くの時間を要するであろうから根が深いです。 ここで我々にできることは、不必要な自粛なんかではなく、経済循環を止めないための積極的な消費行動だと思います。今最も悲痛な叫びをあげている観光・宿泊・飲食関連の店や企業などにお金を落としてあげましょう!

  • TOPEAKのサイコン

    サイクルコンピューターといえば、お手頃なCATEYEと高機能なGARMINが2強ですが、TOPEAKのサイクルコンピューターも意外と評判が良かったりします。 この「Pano Computer」はお手頃なのになかなか高機能なんです。Bluetooth対応でスマートフォンと連携でき、シンプルな機能と共に表示が大きくて見やすいので、視力に難があるお年頃の方にもおすすめです! Bluetooth対応の心拍センサー(別売)を使用すれば本格的なトレーニングにも使えるし、スピード&ケイデンスセンサーが標準装備されるのでこれだけでも十分な機能があります。 モデルチェンジにより廃盤となるため、在庫限り通常価格(¥13,000+TAX)の半額¥6,500+TAXで販売いたします。この機能からするとかなりお買い得だと思います!

  • 持ち込み修理

    ご来店時や電話などで「持ち込みでの修理は可能ですか?」という質問をたびたび受けます。そもそも当店は今のところ自転車本体を販売しておりませんので、お受けする修理は「100%持ち込み」となります。 当然、大歓迎しております。 何故そんなことを聞くのかといえば、他店購入の自転車の修理や整備を断るショップが存在するからです。それぞれのお店にはいろいろな事情もあるでしょうし、営業方針もそれぞれですので、他店購入の自転車を断ろうが受け入れようが自由です。お店としては自店で販売した自転車を優遇するのは当然のことです。 他店購入車の修理を断るお店の理由としては、 ・自店販売の自転車の整備で手がいっぱいで他店購入の自転車まで手が回らない。 ・製品不良によるトラブルを避けるため。 ・一部モデルによっては専用工具が必要となるから。 ・修理で預かる自転車を保管するスペースが確保できない。 ・触ったことがないメーカーの整備に自信がない。 ・作業ミスに対するクレームを恐れて。 ・海外通販に対するささやかな抵抗。 ・面倒くさい。 などといったところでしょうか。 当店では基本的に全てのメーカーを受け入れていますが、場合によっては専用工具が用意できていなかったり、純正の補修パーツを手配できなかったりすることはあります。でも「見るだけならタダ」ですので、何なりとお気軽にご相談ください。できる限りのことはさせていただきます。 作業量の多いオーバーホールや、部品取り寄せが必要な修理以外は当日中にお持ち帰りすることもできます。 ただし、当店でもご依頼をお断りするケースもあります。 ・違法な自転車の整備(ブレーキ無しなど) ・手を加えることで破損のリスクが極めて高い場合 ・強度や安全性を著しく低下させるような加工 上記に該当しなければ、大抵の作業は引き受けることができます。工賃などについては、現物を見させていただいてからお見積もりさせていただきます。 海外通販は多くのショップにとって悩みの種なんだと思います。 海外通販はフレームやパーツなどが驚くほど安く販売されています。はっきり言うと、ショップの仕入れ価格よりも海外通販の販売価格が安いことも良くあることです。 値段で対抗できないのであれば、アウターサービスで差別化を図るしかありません。そのアフターサービスの付加価値が、海外通販との価格差以上の価値がないと商売が成り立ちません。 これからの小売業は、同じ商品

  • オーバーホール

    随分と年季の入ったロードバイクがオーバーホールのために入庫しました。 1950年代頃(?)のバイクだそうですが、パーツはちょこちょこと替えているようです。 しばらく眠っていたこのバイクをとりあえずちゃんと乗れるように、ワイヤーなどの消耗品交換と、スポークがかなり錆びていて振れもあるので、スポークも全交換することにしました。 これだけ古い自転車だと消耗品の交換はなんとかなるとしても、当時のパーツが手に入らなかったりするので、一か所が壊れるとあちこちまとめて交換しなくちゃいけなくなることもあります。

  • セルフメンテナンスその①

    セルフメンテナンスについて。 メンテナンスの基本中の基本は、「自転車を綺麗にすること」です。 自転車を綺麗にするには「洗車」です。以前よりかは自転車の洗車に対する心理的ハードルは下がってきたと思いますが、自宅の環境によってはなかなか難しいという方もいらっしゃるかと思います。 それでもなぜ洗車をすべきかと言えば、自転車をより簡単に綺麗にすることができるからです。 あまり汚れていないのであれば、さっと拭き掃除で済ませる方が簡単な場合もありますが、頑固な汚れや細かい所の汚れは洗った方が楽です。また、除去した汚れの行き先についても、布などに移す作業よりも水で流す方が圧倒的に早いです。 最高にしょうもない例えですが、「ウォシュレット」と「ペーパーによる手拭き」を考えてみてください。より綺麗になって、コスパ(紙の使用量)が良く、おしりにやさしいのはどっちか(すききらいはあるけどね)。 洗った後は水気を除去するというひと手間がありますが、たいした問題ではありません。 自宅周辺で洗車ができないという方は「コイン洗車場」がおすすめです。

  • イベント中止情報

    【開催中止(延期)を発表した主なサイクルイベント】(※一部です) 3/1 サイクリングフェスティバルちば2020 3/1 2020サイクルチャレンジカップ藤沢 3/1 つま恋リゾート彩の郷 エンジョイエンデューロ 3/7,8 CYCLE MODE RIDE OSAKA 2020 3/8 2020 東京都ウィンターロードレース in Narita 3/29 メリダ・ミヤタカップ2020(秋に延期) 新型のウイルス性疾患の影響で各種イベントが中止になったり、学校が休校になったり、株価が大幅に下がったりと、いろいろと混乱が広がっております。 政府の方針は感染拡大を防止する事よりも「世論に配慮」することを優先しているような気もしますが、一方で「騒ぎすぎだ!」とか「対応が遅すぎる!」だとかいろいろな意見も飛び交っています。 こうしたメディア等の発信にむやみに一喜一憂するのではなく、まずは自分達にできることは何かを考えることが必要です。 「不要不急の外出を控えて」と言われていますが、「不特定多数の人が集まるところに行かない」ことが重要で、家にこもることが感染予防に最も効果があるわけではないことも知っておくべきです。一番危険な場所は「病院」だったりします。 別にウィルスがそこらじゅうに飛んでいるわけではないので(花粉は飛んでいますが)、こんな時こそ自転車に乗って遠くへ行ってみるのもいいかもしれません。

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