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木附千晶さんのプロフィール

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記者として虐待や家族と別れて暮らす子ども、社会からはみ出してしまった人たちなどを取材。子どもの成長発達や人格形成、家庭・家族の機能などに興味を持ち、心理の道へ。依存症、アダルトチルドレン、DV、面会交流など家族に関する問題を専門とする。臨床心理士。公認心理師。文京学院大学非常勤講師。子どもの権利条約(CRC)日本理事。

ブログタイトル
カウンセラー木附が語る「子どもと社会」
ブログURL
https://kizuki-chiaki.com/blog
ブログ紹介文
カウンセラー(臨床心理士)として、ジャーナリストとして“小さき者”のささやきを拾い続け、みなさまに伝えていきたいと考えています。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/10/22

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ハンドル名
木附千晶さん
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カウンセラー木附が語る「子どもと社会」
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木附千晶さんの新着記事

1件〜30件

  • 子どもの虐待と一時保護(2)

     もちろん、虐待はあってはならないことです。しかし、親との分離は子どもの人格形成に大きな影を落とします。容易に引き離すことは許されません。  虐待や親の精神疾患などの問題で、親子分...

  • 子どもの虐待と一時保護(1)

    「『乳児に虐待』児相が誤認→両親1年3ヶ月別離」(『東京新聞』20年10月16日)という記事を読みました。  この記事によると、兵庫県明石市で2018年に「子どもの右腕のらせん骨折...

  • 『「愛」という名のやさしい暴力』が出版されました

     扶桑社より、『「愛」という名のやさしい暴力』が出版されました。『すべての罪悪感は無用です』に続く、精神科医・斎藤学先生の名言集&その解説の第二弾です。 『罪悪感は無用です』が、機...

  • コロナ不安と報道(4)

     閉塞した社会、お互いの様子をうかがいあう監視社会では、人は不満やねたみをため込みやすくなります。経済不安が加われば、その状況は加速します。  アベノミクスの失敗、コロナの影響で雇...

  • コロナ不安と報道(3)

    「子どもが危ない」というかけ声の下、街のあちこちに監視カメラも設置されました。  いつの間にかそれは「子どもが被害に遭うのを防ぐ」という意味合いよりも、「子どもが非行に走るのを防ぐ...

  • コロナと報道(2)

    「実態と離れた不安」について考えていて、2006年に政府が発表した「子どもの防犯に関する特別世論調査」を思い出しました。  この世論調査では、「子どもの犯罪被害の不安」が「ある」と...

  • コロナ不安と報道(1)

     ニュースを見ても、ワイドショーを見ても、インターネットを見ても、話題はコロナ、コロナ、コロナ・・・。  それ以外にもたくさん大事なニュースはあるのに、うっかりすると見過ごしてしま...

  • 新型コロナと「新しい生活様式」5

     学校が再開しても、子どもたちを待っていたのは「新しい生活様式」を取り入れた日常とは違う学校生活でした。 「分散登校・分散クラスで、前後左右にはだれも人がいないし、話しをするのもは...

  • 新型コロナと「新しい生活様式」4

     それでなくとも、自粛や非常事態宣言で人々は疲弊しています。  春のマスクの買い占めに始まり、トイレットペーパーやソープ類など衛生用品が不足しました。スーパーには連日、人が殺到し、...

  • 新型コロナと「新しい生活様式」3

     本来、国がすべき努力を怠っておきながら、「緊急事態宣言」でお茶を濁し、国民に自粛と我慢を強いる。さらにこれからは、国民に「新しい生活様式」で過ごすよう迫ります。 「ソーシャルディ...

  • 新型コロナと「新しい生活様式」2

     非常事態宣言を出すのであれば、それによって必ず起こる国民の不安や経済困窮に対応するための生活支援、経済支援は必須だったはずです。  支援については「少なすぎる」「遅すぎる」「申請...

  • 新型コロナと「新しい生活様式」

     緊急事態宣言が解除された今も、妙な「自粛」の空気が漂っています。  まるで仕事をするのも、人と会うのも、食事に行くのも「これ、やってもいいんですよね?」と、見えないだれかにおうか...

  • 池袋の新しい相談室CAFIC(ケフィック)

     前の相談室の精算、そして新しい相談室の立ち上げ準備に忙殺され、長らくオフィシャルサイトの更新ができませんでした。  まだまだ片付かないことがいっぱいですが、どうにか池袋で相談を開...

  • 「がれきに埋もれた子どもを救え!」・・・国連からの画期的勧告(4)

     こんなふうに、がれきの下に埋もれ、消されてしまった日本の子どもたち。そんな子どもたちを蘇らせ、「きちんと成長発達できるように」と、今回、国連は画期的な勧告を日本政府に突きつけまし...

  • 「がれきに埋もれた子どもを救え!」・・・国連からの画期的勧告(3)

     こうした今までにない、びっくりするほど手厳しい国連からの最新「勧告」からわかること。それは、日本が1994年に子どもの権利条約を批准して以降、日本の子ども状況は悪化の一途をたど...

  • タイトル:「がれきに埋もれた子どもを救え!」・・・国連からの画期的勧告(2)

     日本の教育の在り方が、「子どもの成長発達に甚大な被害をもたらしている競争主義的すぎる教育制度を改めよ」との勧告は、全国学力テスト以前にも国連からずっと出ていました。たとえば次の...

  • タイトル:「がれきに埋もれた子どもを救え!」・・・国連からの画期的勧告(2)

     日本の教育の在り方が、「子どもの成長発達に甚大な被害をもたらしている競争主義的すぎる教育制度を改めよ」との勧告は、全国学力テスト以前にも国連からずっと出ていました。たとえば次の...

  • 「がれきに埋もれた子どもを救え!」・・・国連からの画期的勧告(1)

     新年初のブログが、すでに1月末日・・・。新しくできた家族の世話のほか、子どもの権利条約関連の講座などが続き、出張などもあってなかなか更新できないままでした。  子どもの権利条約は...

  • 今年も一年、ありがとうございました

     はやいもので2019年も終わろうとしています。今年は、IFF相談室の閉室、別な場所での開業、そしてオフィシャルサイトの立ち上げとさまざまなことがありました。  その間、2月には...

  • 依存症という病(4)

     日々のカウンセリングのなかでも 「どうしてこのタイミングで、こんなことをするのか?」 「なぜそんなうかつにみすみすばれるような言動をとるのか?」  と思うことをする方にお目にかか...

  • ペットロスの本(電子書籍)が出版されました

    16歳の愛犬を亡くした心理カウンセラーが考えるペットロス 『いつか来るペットの死にどう向き合うか』 木附千晶:著 いつか必ずやってきてしまう、愛しいペットとの別れ。 ペットロスが大...

  • 依存症という病(3)

     人気女優で、勝ち気キャラで打っていた沢尻エリカさんも、内心は不安や孤独がいっぱいだったのかもしれません。  そんな毎日をごまかして、「輝いている自分」に酔いしれるためには、麻薬や...

  • 依存症という病(2)

     依存症は、病気としての社会的認知が低かったため、大分県別府市や中津市などが、パチンコや競輪での浪費を続けたことなどを理由に生活保護を停止・減額してきたことなどがあり、社会問題にな...

  • 依存症という病(1)

     2019年11月16日、女優の沢尻エリカさんが合成麻薬のMDMAを所持していた疑いがあるとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されました。  2019年に入ってから、有名人が違法薬物使用...

  • ホスピタリティとガイド(5)

     この春、足を骨折したとき、私は本当に不便を感じました。都内のわずかな移動でも、そのたびに肩身の狭い思いもしましたし、スーパーでの買い物はとっても憂うつでした(『排除の論理と子ど...

  • ホスピタリティとガイド(4)

    イグアス国立公園のバスツアーのガイドさんも、トイレ休憩などで待たせがちな私たちの事情をすぐに察知してくれました。けれども私たちが気兼ねしないよう、“自然”にサポートしてくれていま...

  • ホスピタリティとガイド(3)

     これこそがまさに「ホスピタリティだ!」と思いました。  ちなみに、形や行動などで示す「マナー」は相手に不快感を与えないための最低限のルール。そこに「心」が加わると、「ホスピタリテ...

  • ホスピタリティとガイド(2)

     確かにイグアスの滝がある国立公園内は、トレッキング用の遊歩道が整備されています。一部の区間ではトロッコ列車も走っています。  とはいえ、この国立公園の広さは東京都とほぼ同じくら...

  • ホスピタリティとガイド(1)

     女優の東ちづるさんのTwitterが炎上したそうです。  京都旅行中、車いすユーザーと一緒だった東さんが、祇園でタクシーを止め、「車イスを乗せたいからトランクを開けてほしい」と言...

  • 「あおり運転事件」の熱狂(4)

     不満や不安をぶつけるスケープゴートを探し、一時の感情をぶつける。その対象をつるし上げにして黙らせることで安心し、「一件落着」を図る。  こうした方法は、己の私利私欲を満たすため...

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