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田中章太郎さんのプロフィール

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ブログタイトル
ザイタクよもやま話
ブログURL
https://tanaka-homecare.com/blog/
ブログ紹介文
病気の親が病院から『お家に帰ろう』とする時、その介護に関わるご家族の支えになりたい、という思いで在宅医療のブログを始めました。日々の在宅医療の取り組みをお伝えしたいと思います。これを読んで少しでも介護離職を防ぐことができれば嬉しいです。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/10/14

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ハンドル名
田中章太郎さん
ブログタイトル
ザイタクよもやま話
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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ザイタクよもやま話

田中章太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ後遺症は、ノルキンでスッキリ!!!

    昨晩のインスタライブはお聴きになられただろうか?  他のどの回も素晴らしいと自画自賛するが、今回はメッチャメッチャ素晴らしい。 コロナ感染はどうしようもないことだけど、そこからの後遺症は、なんとかしたい。できうるならば、スッキリと治したい。  今年の5月頃に、コロナ感染された路地裏ノルキン部の仲間 桑田玲子さんが、感染後の生活の様子や、いかにしてコロナ後遺症を乗り越えたのかを話されている。 その中心となったのが、ノル

  • 今日は敬老の日。

    病気の娘を思う母と案じさせまいと頑張る娘と。 そんなお家で、今日は、ノルディックウォーキングにチャレンジした。  言葉では言い表せないとっても素敵な時間になった。 今日は、敬老の日。この時間をご一緒できて良かった。 ちょっとずつでも、一緒に歩きましょう。 友人の分も含めて、ポール3セットお貸しすることに。    明日は、中秋の名月。お月見したいなあ。良かったら聴いてください。&

  • 積極参加創造型ザイタク医療

    ポストコロナ時代には、こんな形が理想だと、今まさに思う。  常に超高齢化した社会の状態、ある意味分断された社会を想像し、それに備えてクリニックを育ててきた。 一方、いつの時でも、楽しいだけが取り柄で、新しもの好きなんやけど、繋がる力が弱かった。繋がりが苦手で、その為に、広げられていなかった。 そこで、ボクらは、ザイタク医療という考えを、まず知ってもらうことに、取り組もうと活動をし始めた。 今、クリニックを上げて取り組むインスタ

  • お風呂

    昨日もやってしまった。  患者さんが、病院から退院して、真っ先に我が家を実感できる場所。それが、お家のお風呂だと思う。 患者さんには、真っ先に、お風呂を考えるんだけど、ことタナカ自身では、毎度毎度それができない。  こんなコロナの時期だし、お家について玄関入って、手を洗ってうがいして歯を磨いて、シャワーしておシッコしてお布団に。こうしたいんだが、、、 お家に辿り着いて、靴脱いでシャツ脱いでズボン脱いで顔洗って手を洗っ

  • 祝 丸2年毎日ブログ更新。

    ザイタク医療を、もっと伝えたくて、2019年9月14日に思い立ち、2019年9月17日からブログを開始した。毎日更新して、昨日、丸2年継続となった。 尊敬する長尾先生は、14年毎日続けておられるので、まだまだ足元にも及ばない。 タナカはまだまだ駆け出しのヒヨッコで、スタートライン。今やっと、始まったばかりだ。  ザイタクよもやま話ブログやインスタライブ、YOUTUBEでの配信。仲間が始めたお風呂のブログ。 これは、ザイタク医療

  • ホンマ痛いとアカンわ。

    痛みは取らないとアカン。 痛みのコントロール次第で、日常生活動作が変わるだけでなく、気持ちまで変わってくる。 また、逆に、心の痛みで動作が変わってくることも、もちろんある。  台風とか、雨の日は、ホンマ、腰と右足首が痛い。腰は太り過ぎ((笑))右足首は10年前のラグビーでの骨折後。雨の日は疼くし、体重増が痛みに拍車。 そう言えば、逆も言える。気持ちが落ち込んでると、腰も足首も痛み増すことも、、、、。 心と体は、ホント

  • ベッドで緩和。ベッドでザイタク。

    がんターミナル期のザイタクでは、急激な痛みや発熱に伴って急に日常生活動作の低下が起こる。 その時に、いかにスピード感をもって、チームが連動できるかがザイタク療養継続の鍵である。 その際のキープレイヤーは、ケアマネさんと福祉用具貸与業者さんだ。   独居の女性で、身の周りのことはすべて自分でやりたい。近くに住む家族に迷惑をかけたくない。  腹部の痛みが増し、日常生活動作のレベルが急激に下がった。 &

  • 歌と涙と家族再建

    センセ、急にそんなんやるから、涙が出てもウタやないかァァ。  今月100歳になられるが、最近は、もうアカンわ、お迎え来たんちゃうやろか、こんな弱気な言葉が増えておられた。  いろいろな喪失感で、めっきり元気がなくなってこられた。なぜだか、タナカとは相性が良く、訪問診療時にはいつも満面の笑みで迎えてくれる。  どこかウチの祖父と似ておられる。タナカに経済を教えてくれた祖父だ。祖父は、息子には厳しく孫に優しかった。&nb

  • 質って、何や?!

    在宅医療の質が、問われる時代になった。 質って、何や?日々、自問自答してきた。 タイミング。 これが答えだ。と思う。 この、タイミングの改善に、残されたあまり長くはないザイタク人生を全てかけようと思っている。 いついかなる時も、タイミングが図れれば、ザイタクはうまくいく。と、信じている。  それを証明してみせる。もう待ったなしだ。  出逢いはタイミング、人生はタイミング、そして、ザイタク

  • ファーストコールを医者が出るメリットとデメリット

    うちのクリニックは、ザイタク患者さんからの電話は、基本タナカ自身が出る。 在宅医療をされてるかかりつけ医は、普通そうなのかもしれないが、、、   ボクがシャワーしてたり、トイレしてたり、他の患者さんの対応していたり、等々以外は、ほぼ全部の電話をタナカが対応する。 以前、レビーの母親の電話魔で混線し、数回ご迷惑をおかけしたことがあって、その後は、電話回線を増やし解決するようにした。今も基本、タナカがファーストコールに応じている。

  • このポール、ホント、マジで凄いな。

    調子に乗っております。ごめんなさい。いつもと変わらずお調子者のタナカです((笑))  前田キャプテンと始めた、路地裏ノルキン部。その中心にファーストポールプレゼント企画。 これは、ほんの思いつきで、カッコつけ。モテたいなあ!!!ってシタゴコロ満載((笑))そんなこんなで、お届けしたノルディックポール。それから、皆さんのおかげの200人到達記念Tシャツ。  こんな、ポール、あんな、Tシャツ💚されどされど、愛情たっぷり!!!&nb

  • ただそばにいて寄り添うこと。ただただ、このことに一生懸命に。

    こんなコロナで変わりゆく世の中で ただそばにいて寄り添うこと。 これがザイタク医療の基本スタンスだ。  緩和ケアも入浴介助も情報共有もACPも人生会議もリハビリも発熱対応もどの医療もどの介護も これを、とことんやろう。 ってボクは思っている。  ただそばにいて寄り添うこと。   この事を歌っているこの歌が大好きです。良かったら聴いてください。 https:/

  • 『情報を共有すること』

    刻一刻と、その局面局面で、状況は変化する。 目の前で起こっている世界は、それぞれのポジションで見え方も違うし、その時間時間で変化していく。  前半25分。残り5分。同点だった。相手ゴール前でペナルティのチャンスを得た。 チームは、前半リードをしておきたかった。後半にスタミナ負けが心配されたから。 スクラムハーフ⑨だったボクは、ペナルティからの攻撃に備え、ボールを手に取り、スタンドオフ⑩の司令塔の先輩を見た。何かをボクに言ってい

  • 早期診断・早期治療

    ショータロー、お前ホンマに診たんか?ちゃんと患者の足、触ってきたんか?脈は診たんか?熱は?皮膚の状態は?朝から、血液検査しとんのは、検査だけが目的やないんやで。ホンマに、患者治す気あるんか、お前は?検査するだけやったら、もう帰ってエエで。 もっと真剣に、患者の変化を診て、もっと真剣に、患者に触れて感じて考えて、もっと真剣に、治そうとしろよ、お前! 病棟の詰め所で、一年目の研修医のタナカは、多くの看護師さん達が、チラチラこっちを見る中、チーフの先輩に、こっぴ

  • ちょこっと、ポールの長さ教えて。

    最近、ザイタクなんでも相談なるものを画策してたら、知り合いのケアマネさんからこんな相談が、、、、、  センセ、ポールの長さなんやけど、何センチに合わせたらエエん?このポール、センセにもらったポールとは違って、優秀やから、長さ調整できるねんで、すごいやろ。 ふむふむ、とうとう、ボクを、ザイタク医や言うことを忘れとんな、、、、と、ココロの中でこっそり思いながら、 身長✕0.68をした長さを計算機で計算して、身長155センチやったら、だいたい

  • today_sho_chanって、ザイタク文化を広げる為なんです。

    たなか会のザイタクサロンは、ザイタク文化を広めるためにある。 在宅看取りで繋がった仲間が、さらにザイタク文化を広げるために、あれやこれやと考えて取り組んでいただける。 最近の一番の素敵な取り組みは、路地裏ノルキン部!1日1ノル コロナに負けるな 同じ空の下を合言葉に、全国の仲間と歩いている。その部活のキャプテンは、皆さんよくご存知の前田信道さんだ。彼はザイタクサロンメンバーの一人だ。奥さんの前田美由紀さんの在宅看取りがご縁だ。  &nb

  • ノルキンライブ講習会 by 路地裏ノルキン部 配信延期のお知らせ。

    来たる9月7日火曜日19時~予定しておりましたノルキンライブ講習会(by 路地裏ノルキン部)、緊急事態宣言下であることとタナカの仕事関連でちょっとバタバタしているため、前田信道キャプテンと蜜澤真紀女子マネージャーと相談し、延期することにしました。  楽しみにしておられました路地裏ノルキン部部員の皆様、申し訳ありません。もうしばらく、お待ち下さい。  少し先にはなりますが、必ず開催したいと思っております。それまでの間、講習にてお訊きになり

  • とっても素敵な担当者会議

    先日、お一人様ザイタクのご本人さんを囲んで、窓全開、換気万全、マスクも着用、ソーシャルディスタンスも保ちながら、美人のケアマネさんを中心に、とっても素敵な担当者会議が開かれた。  何より素敵だったのは、コレまで一番、ザイタクを支援してきたヘルパーさん(サービス提供責任者)らの関わり方をお聞きしながら、『ご本人さんらしさ』を引き出していく人生会議になったこと。 美人で仲良しのケアマネさんの司会で、タナカは初対面のヘルパーさんではあったけれども、上手

  • 私が私であるために

    センセ、こうやって、書いて、、、残してると、なんかね、イイかと思って、、、 彼女はそう言って、毎朝、喜寿を超えた母の作る朝食を待ちながら、写経する。熱が出る度に、人知れず、その時を感じていたに違いない。そんな7月初めからこの写経、毎朝2ヶ月続けられている。 私が、できることを、こうして残しておこうと思って。 そう話される彼女の目には涙が光っていた。  僕たちはいつも教えていただく。  その人らしさは、きっと

  • 新たなる希望;グリカフェ『かなた』

    なんだか妄想が止まらい(笑)  前から思ってたことがある。 ザイタク看取りを通して、繋がりができたんだけど、その繋がりを次に繋げる場所がないって。  こんなコロナで、更に繋がりが分断されたんだけど、こんなコロナなんかに負けたくない。 どうやれば、この素晴らしいザイタク文化を、繋げていけるのか、妄想を続けている。  始まりはいつも妄想!!!だ。 いろいろな経験や感じたことを、語ったり、聴い

  • 外来診療

    ザイタク医療の話ばっかりしててすっかり忘れてた外来診療。  タナカの歴史を紐解くと、結構、外来で学んできた。 医者2年目 結核病院での夜診(研修医バイト)医者3~4年目 美山診療所で外来(早川一光先生に師事)医者3~5年目 武田総合病院総合診療科で補助診(井上雅史先生に師事)医者6~8年目 兵庫医大篠山病院でリハビリ科外来医者6~9年目 尼崎の畠中整形外科で整形外科外来 医者8~9年目 兵庫医大ささやま老健で内緒で往診医者9~23年目(

  • ウサギとカメと。

    ウサギとカメと。  かけっこをした。ウサギは速かった。カメは遅かった。  速さが売りのウサギは、短距離選手をたくさん集めた。そんなチームを作った。 それはそれは、速いゆえに重宝された。短距離選手の大集団。ちょっとの弱点があった。大集団ゆえに、コミュニケーションは苦手だった。 しかしながら、速さを求める世界では、とってもとっても繁盛した。  足の遅いカメは、考えた。どうやっても短距離走では勝てないが

  • 両輪

    訪問診療と往診って、在宅医療の両輪だ。 訪問診療は、計画的に診療しマネージメントする。往診は、患家の求めで、急変に対応する。 両方大事だ。 訪問診療で大事なことは、予知的診断と日常生活全般の評価だ。 往診で大事なことは、24時間365日オンライン(特に電話)で対応し、状況に応じて、往診。もしくは訪問看護にて対応指示する。  ザイタク医療では、患者を含めた家族とともに、訪問診療時、避難訓練的緊急対応を練習する(レスキュ

  • 今こそ必要なのは、皆さん介護の力です。

    仲良しのケアマネさんと、ディスカッションする機会があった。 なんか起こってから対応するのと、なんか起こる前に対応するのと、どっちが好き?って。  彼女は、こう聞き返した。 なんか起こってからってことは、体調、悪くなってから対応ってこと?そんなん嫌やわ、しんどなる前になんとかしてよ、お医者さんなんやから。 そして、彼女はこうも続けた。なんか起こる前に対応する時、センセどうしはるつもりなん?って。  彼女にこう

  • 一夜城はどう建てる?

    一夜城って、どうやって建てたんだろう?  入り口で、今こそ向き合うために、秀吉が得意だった一夜城がほしい。 風邪も、肺炎も、インフルエンザも、ガンも、骨折も、脳卒中も、神経難病も、腎不全も、心不全も、ザイタクも、緩和も、看取りも、そして、コロナも、 入り口が、何よりも大事だ。  そして、入り口はどこよりも路地裏にある。 さらに、入り口には、多くの仲間の力を要する。入り口は路地裏ゆえに、仲間の力が大事だ。路地

  • チーム作りの土台は、ザイタクプライド。

    ザイタク医療に取り組む毎日。 この夏に夢を見た。 きっと、これからはザイタクだ!やっと、時代にマッチしてきた!って。  一方通行ではダメなんだ。指示待ちではダメなんだ。みんなで取り組もう。創造しよう。コミュニケーションを本気で取ろう。 偽モンはいらない。本気でぶつかろう。熱くなろう。そして、楽しくやろう。そのためには、学び続けることを忘れるな。立ち止まってたら後退しちゃう。 やっと、本気で学び始めたよ。学び始めたから

  • 父は父らしく、娘は娘らしかった。

    退院時のカンファで、親子喧嘩が始まった。 お互いを思い遣るがゆえの愛情溢れた親子喧嘩。 お前らに苦労はかけたないんや。どこで死のうがこだわっとらん、ワシは。せやから、いっぺん家帰れたらそれでエエねん。食べるもんも、やってみなわからんやろ?好きにさせてえや、ビールも刺し身も食べれるって。 オトンの最期くらいは、ウチらが看るって。一人で逝かせたないん、わかってんの?ウチらのこと大事に思うなら、センセらの言うことちゃんと守りいや。 どちらも、

  • チョロっと診察。

    超高齢の方が、ほんの少しの体調変化で、 例えば、畳のお部屋でチョロっと転んで腰が痛くなった。 例えば、暑いお部屋でクーラー入れ忘れてチョロっと脱水になった。 例えば、夏バテで食事や水分が喉を通らない日があってチョロっと便秘でチョロっと嘔吐や微熱が、なんてことになっちゃって。 例えば、コロナになっちゃって咳も治って熱は下がったんだけど、チョロっと気持ちがふさぎ込んで寝たきりになっちゃって。   そんなこんなで

  • 東京2020パラリンピック開幕!!!

    東京2020パラリンピックが開幕した。開会式を見ながら、ブログを書いている。  こんな複雑な気持ちで見る世界大会開会式は人生で後にも先にもきっとないだろう。  そういう意味でも、しっかり目に心に焼き付けておきたい。 また、障害学、リハビリテーション医学を一度は志したものとして、日本で開催されるこの素晴らしい国際大会を記憶しておきたい。  世界人口の15%の方が障害を持つ。 この数字をかみしめ、この

  • ボクらがやらなければいけないこと

    濃厚接触者の濃厚接触者の濃厚接触者の対応によくわからない中みんな振り回されている。(実際は、濃厚接触者の定義には当てはまっていないのだが。)  そして、多くの在宅患者さんが心がカチコチで不安いっぱい。  どの診察でも、先生、微熱が、、、うーん、、、、知恵熱?????って思うくらいみんなしかめっ面だ。  痛いの?とたずねると、痛いのは懐とココロよ、、、苦笑  毎日毎日テレビからカラダが離れない。そし

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