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えんみゅ~ えんためみゅーじあむ
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このブログはエンタメ作品全般についてレビューを書いています。
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junさんの新着記事

1件〜30件

  • 創作する遺伝子 僕が愛したMEME(ミーム)たち 〈レビュー・感想〉 MGSⅤやデス・ストランディングの最良の副読本!

    デス・ストランディングがより豊かに楽しめ、エッセイとしても読み応え抜群の一挙両得な一冊 この本は、ゲームデザイナーである小島秀夫監督が小説、漫画、映画、アニメ、音楽など自身が影響を受けた様々な作品についての想いを綴ったエッセイ集です。 この本はてっきり単行本のほうを読んだと思い込んでいたら本棚の中に見当たらず、ふとAmazonのほしいものリストを見ると一度も購入されずリストに6年間入れっぱなしのままだったことに気付き、文庫版を慌てて読みました。 この本に書かれている小説や映画、音楽に関するエッセイの内容がほぼそのままDSのテーマやメッセージに反映されており、読むとなぜこれがDS発売直前というタ…

  • 小島監督から人類へ送られたモノリス DEATH STRANDING(デス ストランディング) 〈レビュー・感想〉

    トレーラー 評価:150/100 作品情報 ジャンル ストランド・ゲーム 発売日(日本国内) 2019年11月8日 開発(デベロッパー) コジマプロダクション 開発国 日本 ゲームエンジン DECIMA(デシマ) 短評 あらすじ デス・ストランディングというゲームは一体なんなのかという究極の問い ゲーム内で歩くことの喜びとは何なのかという問い 不満あれこれ 最後に 短評 これまでの小島監督作品とは比べものにならないほどSF色が濃く難解な上に、小島監督個人の人生や思想、クリエーターとして多大な影響を受けた作品への愛が深く刻まれた内容で、プレイする側もある程度覚悟を求められる超重量級の作品。 荷物…

  • 配達中毒に陥るデス・ストランディング

    ロンチトレーラー 凄い、凄すぎる、なんだこの中毒性! 荷物を運び続けて気付けば数時間なんてザラなほどの面白さ! さすがに新規IPゆえに粗い部分も目立ち、ゲームに慣れるまでの序盤は退屈に感じる瞬間も多々あります。しかも、UI含めゲーム中のあらゆる文字が小さすぎてまったく見えないという最悪な不満もあるのに、そんなマイナス吹っ飛ぶくらいに美しくもあり過酷でもある大自然の中どのルートを通るか考えながら荷物を運ぶ作業に没頭してしまいます。 プレイする前は荷物を配達するだけのゲームと聞いてやや不安で、プレイ開始後も「このゲーム大丈夫か?」と思うような場面に何度も遭遇しながらそれでもプレイし続けていたら、も…

  • ハイスピード化したアラガミによって大切な物を根こそぎ奪われた3作目 GOD EATER(ゴッドイーター)3(PS4版) 〈レビュー・感想〉

    PV 評価:75/100 作品情報 ジャンル ハンティングアクション 発売日(日本国内) 2018年12月13日 開発(デベロッパー) マーベラス 開発国 日本 短評 アラガミの高速化という、狩りの面白さを殺す方向へ進んでしまった続編 3からの新要素 とりあえず間に合わせで用意しただけの半端なキャラクターとストーリー 失って気付く平尾監督のOPアニメーションの大事さ 最後に ゴッドイーターシリーズ アニメ版 短評 前作から極端にアラガミの動きが高速化した結果、一撃一撃の攻撃の手応えが減り、ちょこまか動くだけのアラガミは貫禄がなくなるなど、新たな問題が生じる。 ハンティングアクションとして重要な…

  • 革新的な斬撃エフェクトに目を奪われる大正伝奇剣劇アニメ [アニメ]鬼滅の刃 〈レビュー・感想〉

    PV 評価:85/100 作品情報 放送期間 2019年4月~9月 話数 全26話 アニメ制作会社 ufotable 短評 良くも悪くもテイルズ オブ ゼスティリア ザ・クロスそっくりな作風 アニメ史に残るほどの見事なエフェクト仕事 最後に 短評 監督・スタッフともに『テイルズ オブ ゼスティリア ザ・クロス』と被っており、背景の美しさやエフェクト表現、ど派手なアクションにこだわる作風が共通している。 ただ、全体的に脚本がイマイチで話し運びはぎこちなく間延び気味で、笑いのセンスもほぼゼロと、ゼスティリアの短所まで受け継いでしまう。 しかし、そんな不満を全て吹き飛ばす、まるでそれ自体が命を宿して…

  • [アニメ]オーバーロードⅢ(3期) 〈レビュー・感想〉 一歩踏み間違えれば奈落という綱渡り状態が続く3期

    PV 評価:70/100 作品情報 放送期間 2018年7月~10月 話数 全13話 アニメ制作会社 マッドハウス 短評 あらすじ 4クールアニメのようなゆったりとしたスローテンポで進み続ける緩慢なストーリー 最後に オーバーロードシリーズ 短評 アインズたち主要メンバーの活躍がほとんど描かれず退屈だった2期に比べると出番が増え、多少は持ち直すことに成功した。 しかし、1期に比べると相変わらず話はチンタラしてまったく先に進まず、圧倒的に力の差がある相手に対し弱い者イジメに近い行為を繰り返すだけのワンパターンの展開が続き面白味に欠ける。 あらすじ アインズは水面下での長きに渡る工作活動を終え、つ…

  • 名画に見る男のファッション 〈レビュー・感想〉 絵画のファッションが教えてくれる常識を疑う姿勢

    ファッションの当たり前をひっくり返される衝撃 この本の内容は、古くはルネサンスから最新だと20世紀初頭頃までの絵画に描かれる男がどのような服装をしているかに注目し、そこからその時代の上流階級の間で流行していた奇抜なファッションや、絵画が描かれた時代の背景を読み解いていくというものです。 正直、一つ一つの文章量はやや短めで、ボリュームもあっさりなためあっという間に読み終わってしまい、その点は物足りなさを感じました。 ただ、基本は怖い絵シリーズや名画で読み解くシリーズなどと同様のフォーマットなので、本を読み終える頃には同じ絵画でも異なる見え方をし、その絵が描かれた時代の人々の生活に思いを馳せたくな…

  • マンディ 地獄のロード・ウォリアー 〈レビュー・感想〉 ニコラス・ケイジ主演作史上最高傑作!

    トレーラー 評価:90/100 作品情報 公開日(日本) 2018年11月10日 上映時間 121分 短評 最低でも2回見ないと理解できない前半パートの笑いどころ ありふれた復讐譚をアートで語って見せる後半パート 最後に 短評 色彩感覚が狂ったようなサイケデリックな作風に馴染むまで膨大な時間が掛かるものの、一度慣れてしまえば中毒を引き起こすほどハマる独創性が魅力。 叙事詩のような壮大なアート性とジャンル映画の爽快さが混じり合った無類の傑作。 最低でも2回見ないと理解できない前半パートの笑いどころ 本作は主人公レッドがカルト集団に最愛の人マンディを殺害され、犯人たちにマンディが味わったのと同じ恐…

  • メキシコ 地獄の抗争 〈レビュー・感想〉 メキシコ版の北野武バイオレンス映画

    トレーラー 評価:85/100 作品情報 公開日(海外) 2010年9月3日 上映時間 149分 短評 あらすじ ビートたけしと北野武がダンスする、極悪バイオレンスコメディ 奇抜さに頼らない映画としての高い安定性 メキシコの西田敏行 最後に 短評 アメリカ帰りのメキシコ人が、地元の麻薬カルテルの内輪揉めに絡んでいく話をコメディタッチで描くという狂気のアプローチで作られた怪作。 突発的に起こる容赦のない暴力と、あり得ないタイミングで挟まれるユーモアやギャグが交互に繰り出される作風は無類の魅力があり、作り手の圧倒的なセンスの良さにただただ感服させられる。 あらすじ メキシコからアメリカへ出稼ぎに出…

  • 荒野のコトブキ飛行隊 〈レビュー・感想〉 大空を駆けるように颯爽と始まり、そのまま見る者を置き去りにして彼方に飛び去っていくアニメ

    PV 評価:75/100 作品情報 放送期間 2019年1月~3月 話数 全12話 アニメ制作会社 GEMBA 短評 レシプロ戦闘機 9 : その他要素 1の戦闘機を描くことにしか興味がないアニメ 緻密な計算とこだわりで出来た戦闘機まわりに比べ、勢いだけで作ったような設定やストーリー 野原しんのすけとひろし親子が運び屋な世界 最後に 短評 第二次世界大戦時の日本軍の戦闘機同士による空戦は音響の作り込みが細かく、しかも派手さを求めない非常に乾いたタッチで描かれるなど、斬新で見応えがある。 しかし、西部劇風の世界観設定は見た目だけで、キャラクターもまったく掘り下げられず、ストーリーもほぼあってない…

  • [アニメ]オーバーロードⅡ(2期) 〈レビュー・感想〉 ただのユルいファンタジーになり果てた2期

    PV 評価:65/100 作品情報 放送期間 2018年1月~4月 話数 全13話 アニメ制作会社 マッドハウス 短評 あらすじ 「これ、オーバーロードだよね?」 最後に オーバーロードシリーズ 短評 1期の魅力がほぼ消え失せ、異世界ファンタジーとしてはB級どころかC級のような作品になってしまった。 今一体なにを見ているのか混乱する瞬間が多々あるほど、オーバーロードという作品に対してこちらが興味を抱く部分と実際に描かれる話が極端にズレており退屈極まりない。 総じて1期の良かったところは縮小され、ダメな部分が拡大された期待外れな2期。 あらすじ アインズは自軍戦力を増強するため、人間の死体を使う…

  • 劇場版 幼女戦記 〈レビュー・感想〉 TVシリーズからさほど変化のない堅実な劇場版

    トレーラー 評価:85/100 作品情報 公開日 2019年2月8日 上映時間 101分 アニメ制作会社 NUT(ナット) 短評 あらすじ 幼女戦記というタイトルで損している傑作シリーズ TVシリーズでやったことを繰り返す、やや変化に乏しい劇場版 最後に 幼女戦記シリーズ 短評 TVシリーズからキャラデザや作風、話のスケールは代わり映えせず、続き物としては安心して楽しめる反面、劇場用アニメとしての新鮮味は薄い。 脚本はTVシリーズ譲りの安定した出来で、魔導師の空中戦も相変わらず見応え抜群と、幼女戦記という作品の印象を書き換えることも汚されることもない非常に安全な出来映え。 あらすじ ターニャ率…

  • ブログ 雑感 file.011

    知ってはいたけど…… リライトで見えてくる文章の癖 最後に 知ってはいたけど…… このブログのPV数は一日数百程度と特に大した数字ではありません。それなのにここ最近グーグルの検索アルゴリズムが変更されたことの影響か通常時の半分や酷い時は3分の1や4分の1まで激減し、最低の日は100PVを割るほどの落ち込み具合です。 ただ、話には聞いていたものの、こんな一日数百PV程度のブログとはまったく関係ない別の世界の話だと思っていたので、「これが世に聞くグーグルの検索アルゴリズム変更の影響か!」と、むしろワクワクしてるくらいです。 今まで、ブログのPV数が激減したのは独自ドメインにした際と、全記事のタイト…

  • Fairy gone(フェアリー ゴーン)(前半)〈レビュー・感想〉 準備不足の迷走アニメ

    PV 評価:65/100 作品情報 放送期間 前半:2019年4月~2019年6月 話数 前半:全12話 アニメ制作会社 P.A.WORKS 短評 あらすじ ※アニメを見る前にこれを読んでも意味不明です 書きかけのように未整理な脚本 最後に 短評 中途半端に終戦を迎えてしまったことで戦時中のうやむやが戦後徐々に再燃し始める話や、新しい時代に馴染めず未だ過去の戦争に囚われて生きる者たちの葛藤を描くという題材はそこそこ魅力的。 しかし、絶望的なほどボロボロな脚本とシリーズ構成のせいで、ただでさえ複雑な設定が余計把握しづらくなっており、一度通して見ただけだと何が何だか理解できない、視聴者に優しくない…

  • [アニメ]ゴッドイーター 〈レビュー・感想〉 下パイがまぶしい、セルルックCGアニメならぬ、CGルックセルアニメ

    PV 評価:75/100 作品情報 放送期間 1~9話:2015年7月~9月10~13話:2016年3月 話数 全13話 アニメ制作会社 ufotable 短評 進撃の巨人化し、グロ度が大幅に増したゴッドイーター 奇才 平尾隆之 最後に ゲーム版ゴッドイーター 短評 原作であるゲーム版ゴッドイーターのOPアニメーションを担当していた平尾監督が手掛けているだけに、ほとんどゲームのOPアニメーションをそのまま全編引き延ばしたような異様な作風で、独自の映像美意識が堪能できる。 しかし、ゴッドイーターという作品を私物化しており、ゲームのプロモーションとしては完全な失敗作。 進撃の巨人化し、グロ度が大幅…

  • ゴッドイーター2 レイジバースト(PS4版) 〈レビュー・感想〉 携帯ゲーム機向けのお手軽さがことごとく足枷となったドラマチック討伐アクション

    トレーラー 評価:75/100 作品情報 ジャンル アクションゲーム 発売日(日本国内) 無印版:2013年11月14日レイジバースト:2015年2月19日 開発(デベロッパー) シフト 開発国 日本 メモ 短評 歯ごたえよりも手軽さを優先する携帯ゲーム機向けの調整 斬ってよし、撃ってよしの万能な変形武器、神機 ゲームとまったく噛み合っていないただただスケール感だけ求める設定やストーリー アルトネリコ感が漂う多重録音BGM 不満あれこれ 最後に アニメ版 メモ ・1(と2の無印版)は未プレイ 短評 まだまだ発展途上なものの、いつでも剣と銃形態を切り替えられる神機(じんき)という変形武器を使う戦…

  • ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー 〈レビュー・感想〉 スリラーの名手が撮った二流ホラー映画

    トレーラー 評価:70/100 作品情報 配信日(ネットフリックス) 2019年2月1日 上映時間 113分 短評 あらすじ 誠実なクリエーター、ダン・ギルロイ カラッと明るいロサンゼルスとすこぶる相性が悪いホラーというジャンルチョイス 最後に ダン・ギルロイ監督作品 短評 いつも誠実なテーマの映画を撮るダン・ギルロイ監督らしく、芸術品を金儲けの道具としてしか見ないアート業界を風刺的に描くという内容は興味を惹かれる。 しかし、脚本のまとまりがなく話が散漫なのと、ホラー映画としてもセンスが二流以下で、ダン・ギルロイ監督作品の中では最も完成度が低い。 あらすじ 舞台はロサンゼルス。美術商の元で働く…

  • Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow 〈レビュー・感想〉 シリアスな死の連続か~ら~の~ほのぼの雪祭り

    PV 評価:75/100 作品情報 劇場公開日ソフト発売日 2018年10月6日2019年6月7日 話数 全1話 アニメ制作会社 WHITE FOX 短評 最凶のボケクイーンとして君臨するラム 最後に Re:ゼロから始める異世界生活シリーズ 短評 ストーリーらしいものは存在せず、ひたすらエミリア陣営のキャラクターたちが1時間バカ騒ぎし続けるだけで特に内容はない。 その代わり、本編の殺伐とした雰囲気から離れることでシリアスさの裏に隠れていたほのぼのとした温かみを堪能できるのと、キャラクターたちが無防備な姿を晒すことで新たな魅力も発見できと、貴重な小休止エピソードになっている。 最凶のボケクイーン…

  • テイルズ オブ ゼスティリア ザ・クロス 〈レビュー・感想〉 圧巻の映像美とベルセリアとのクロスも虚しく、名作になり損ねた惜しい作品

    PV 評価:75/100 作品情報 放送期間 前半:2016年7月~9月後半:2017年1月~3月(分割2クール) 話数 前半:13話後半:13話 全26話 アニメ制作会社 ufotable 短評 ベルセリアとゼスティリアの物語がクロスする、アニメオリジナル展開 キャラクターを脇に押しのけてまで目立つ豪華な背景とエフェクト 派手さだけが先行するアクションシーンと、天族の存在感の薄さ お粗末脚本 物語編 最後に 短評 ufotable作品らしく、相変わらず演出もストーリーも堅めでテイルズオブシリーズの持ち味である親しみやすさ・可愛らしさは削がれているものの、映像は常に劇場用アニメレベルを維持し、…

  • テイルズ オブ ベルセリア(PS4版) 〈レビュー・感想〉 テイルズオブシリーズ最高の人間讃歌!

    トレーラー 評価:80/100 作品情報 ジャンル 君が君らしく生きるためのRPG 発売日(日本国内) 2016年8月18日 開発(デベロッパー) バンダイナムコスタジオ 開発国 日本 短評 多数の幸福のために少数を切り捨て、人間の業を愚かと否定する世界に抗い、抗い、抗い続ける反逆の物語 物語の熱さによって輝きを増すキャラクターたち 爽快感はあるもののやや癖が強すぎるバトルシステム エクシリア返りしてしまった手抜き建築が深刻な欠陥ダンジョン 不満あれこれ 最後に 余談 テイルズオブシリーズ 短評 出来の悪い『ゼスティリア』の前日譚という微妙な立ち位置の作品ながら、少数を犠牲にし多数を生かそうと…

  • 龍が如く0 誓いの場所(PS4版) 〈レビュー・感想〉 龍と狂犬、二匹の獣の過去を暴く極上の前日譚

    ゲーム紹介 評価:95/100 作品情報 ジャンル アクションRPGアドベンチャー 発売日(日本国内) 2015年3月12日 開発(デベロッパー) セガゲームス 開発国 日本 短評 やや注意が必要な時系列 タキシードを着せられた狂犬 維新から受け継がれた遊びやすさ&ソウル化したお金 本編を喰うほどの中毒性を持つ、ポケサー&シノギ 相変わらず後半バテるものの、それでもシリーズ最高のスタイリッシュさを実現したバトル 不満あれこれ 最後に 余談 龍が如くシリーズ 短評 東城会きっての極道である桐生一馬と真島吾朗がどのように生きる伝説となったのかが描かれる前日譚の面白さはシリーズでもトップクラス。 8…

  • 龍が如く 維新!(PS4版) 〈レビュー・感想〉 遊びやすさを徹底重視した見参ライト版

    トレーラー 評価:75/100 作品情報 ジャンル アクションRPGアドベンチャー 発売日(日本国内) 2014年2月22日 開発(デベロッパー) セガゲームス 開発国 日本 短評 新選組という名のヤクザ集団 連続シナリオ破綻記録を更新 シリーズぶっちぎりの遊びやすさを実現 牧場物語が如く ほぼ代わり映えしないお馴染みのバトル 不満あれこれ 最後に 龍が如くシリーズ 短評 『龍が如く 見参』の素材を多く使い回しているため街並みやプレイスポットにさほど目新しさはないものの、細部まで配慮が行き届いた遊びやすさはシリーズでもダントツの出来映え。 新選組という組織をヤクザ集団として描くというこのシリー…

  • Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン) 〈レビュー・感想〉 ゲリラゲームズの目覚ましい躍進!

    トレーラー 評価:90/100 作品情報 ジャンル オープンワールドTPS アクションRPG 発売日(日本国内) 2017年3月2日 開発(デベロッパー) Guerrilla Games(ゲリラ ゲームズ) 開発国 オランダ ゲームエンジン DECIMA(デシマ) 短評 圧巻の美しさ、機械の獣が闊歩する迫力、そして単調さが同時に存在する世界 迫力満点なのに肝心の手応えはイマイチな戦闘 機械だけに硬すぎる敵たち 右肩下がりなストーリー 最後に 短評 文明が崩壊した1000年後の地球を美しすぎるグラフィックで描き抜いた力作中の力作。 雄大な自然の風景と機械の獣というヘタをするとミスマッチになりかね…

  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方 〈レビュー・感想〉 人の感情を可視化する経済

    資本主義から価値主義へ 本の内容は、資本主義というお金を基準に物の価値を計るしかない時代はもう古く、これからは資本主義では無価値と見なされた影響力、信用、共感、好意、感謝など、お金に換算できない内面的な価値がテクノロジーの発達で可視化される時代となり、お金を貯めるよりも自身の価値を高めるほうが有利となる価値主義の時代が訪れるというものです。 正直、岡田斗司夫さんが言う評価経済の評価部分を価値という言葉に置き換えたようなもので、主張にそれほど新鮮味はありません。 ただ、作者自身がIT企業の経営者であるという立場を生かした、SNSなどのテクノロジーの発達が人間の内側に眠っている自覚なき欲求を掘り起…

  • 機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)〈レビュー・感想〉 退屈な不死鳥狩り

    冒頭23分 評価:75/100 作品情報 公開日 2018年11月30日 上映時間 90分 アニメ制作会社 サンライズ 短評 あらすじ ガンダムUC(ユニコーン)のお粗末なアフターストーリー ガンダム作品とは思えないほど薄っぺらいキャラクターたち 小説版との比較 どこかで見たことあるような機体とシチュエーションだらけのMS戦 最後に 短評 これといって見所がない脚本のせいで作品独自の魅力というものが皆無なペラペラの出来。 一部モビルスーツ同士の戦闘シーンに迫力があるものの、キャラクターはデザイン・キャラ造形ともに練り込み不足で、登場するモビルスーツも多くが過去作と被っており目新しさがない。 単…

  • 奪われし玉座 ウィッチャーテイルズ(PS4版) 〈レビュー・感想〉 神話のごとき死と再生の旅

    トレーラー 評価:80/100 作品情報 ジャンル シングルプレイ用カードゲーム 発売日(日本国内) PC版 2018年10月23日 PS4版 2018年12月4日 開発(デベロッパー) CD Projekt RED 開発国 ポーランド ゲームエンジン Unity 短評 オマケのミニゲームから本格的な対戦仕様へと生まれ変わったグウェント シングルプレイ用カードゲームの常識を超えた神話的ストーリー ウィッチャー本編より洗練された選択肢の重み 不満あれこれ 最後に ウィッチャーシリーズ 短評 ウィッチャー3に収録されていたミニゲームを利用してスピンオフを作るという一見安易そうなコンセプトとは裏腹に…

  • [読書]世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 〈レビュー・感想〉 美意識の復興

    センスの良い人、センスの良い企業が、なぜそう感じさせるのか理由が分かる一冊 この本の内容を端的に述べると、重要な物事の決定の際に論理や理性ばかり優先し、美意識や感性といった直感をないがしろにし過ぎる現代へ警鐘を鳴らすというものです。 しかも、論理や理性と言った思考力や分析力を頭ごなしに否定するのではなく、そもそも論理と美意識という両方揃って初めて正しい判断が可能となる基準のうち、片方の美意識だけが大きく欠けているという点を強調しており、ここら辺の論理展開は例えも分かりやすく、すんなりと腑に落ちました。 この本を読むと、美意識を鍛えなければ現代を生き残れないと身が引き締まると同時に、なぜ世の中に…

  • ケムリクサ 〈レビュー・感想〉 薫るたつき監督の優しさ

    PV 評価:70/100 作品情報 放送期間 2019年1月~3月 話数 全12話 アニメ制作会社 ヤオヨロズ 短評 異世界紀行としては単調な旅路 かばんちゃんとサーバルが恋しくなる閉じた姉妹の関係性 たつき監督の優しい作家性 最後に 短評 『けものフレンズ』と同じく、謎に包まれた世界の真相が次第に明らかになっていくという刺激的なスタイルは踏襲しているものの、背景がずっと暗めで単調なのと、キャラクターがやや薄く、物足りない部分が多い。 ただ、たつき監督の作風は相変わらず摩訶不思議な中毒性があり、アニメとしての完成度以上の魅力が備わり、けものフレンズ同様、作品に愛おしさを感じてしまう。 異世界紀…

  • DARK(ダーク) シーズン1 〈レビュー・感想〉 アルファにしてオメガという概念を映像化したドラマ

    トレーラー 評価:95/100 作品情報 配信日 2017年12月1日 話数 全10話 国 ドイツ 映像配信サービス ネットフリックス 短評 あらすじ 「あなたはどこの誰ですか?」 あれもこれも欲張りすぎ そんなあらゆる欠点を払拭してしまう、まったく先の読めない脅威のストーリー体験 最後に 余談(※ややネタバレあり) 短評 群像劇なのにも関わらず序盤は役者の顔の見分けが付かないせいで、人物同士の関係性が非常に把握しづらい上に、それがストーリーの理解にすら支障を来たすため、極度のストレスを覚える。 しかし、一度顔と名前が一致してしまえば、次に何が起こるのかまるで予想が付かない意外過ぎる展開の連続…

  • 一生消えない傷跡と共に

    京アニへの放火事件があまりにもショックで数日放心状態だったものの、さすがに気持ちが沈んだままでも埒が明かないし、ここまで規模がでかく悲惨極まりないと個人では気持ちの整理の付けようもないしと、無理やりにでもいつも通りの生活に戻ることに。 この件について何かを書いてPV数が少しでも上昇するのは絶対に嫌なので、これ以上は控えます。 心に一生消えない傷を負わされるのは、何回経験しても慣れるものではないということを痛感する事件でした。

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