searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

加瀬さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
裏加瀬blog
ブログURL
http://urakase.blog.jp/
ブログ紹介文
官能小説です 文章は全くの独学で、情景描写や心理描写が少なめです 10月13日スタート、週一更新です セリフ運びなどは古臭いです よろしくお願いします
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/10/11

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、加瀬さんの読者になりませんか?

ハンドル名
加瀬さん
ブログタイトル
裏加瀬blog
更新頻度
54回 / 365日(平均1.0回/週)
読者になる
裏加瀬blog

加瀬さんの新着記事

1件〜30件

  • 性人形6

    7「(帰って来たな…)」通学鞄を片手に、制服姿の奈々子が小走りに現れる。「(帰りはいつも四時半から五時頃…。一度家へ戻ってから買い物に出かける)」男は道端に生い茂る木々を盾にして姿を隠している。「(その後、家を出ることはない。親が厳しいんだろう

  • 性人形5

    4「どうしたんだ今日は?」ベッドに腰掛け、前面に硬く張り出した奈々子の乳房を後ろから手を回していじりまわしながら、梶山が問う。「あ…ん…イヤ…」男の手が動くたびに華奢な体が敏感に反応する。その声は小さく遠慮がちだったが、最初のセックス時のよう

  • 性人形4

    3次の日の朝食も、梶山の満足の行くような味にできてはいなかった。今にも泣き出しそうな表情の奈々子を無言で睨み、料理の乗った皿を箸でカチカチと威嚇するように鳴らしている。何を言われるか、何をされるかと怯える奈々子があまりにも滑稽で、梶山はつい笑っ

  • 性人形3

    「グッ」呻いたのは梶山の方だった。体の中に押し入ってきた異物に思い切り歯を立てられていた。驚いて腕の力が弛んだスキに、奈々子は男から離れた。「このっ…!」「(どこに逃げよう、どこに…)」深夜、厳しい寒さの中にガウン一枚で飛び出すことを考えると

  • 性人形2

    2「ん?」早朝。梶山はいつも通りの時間に起き出し、まずは玄関まで出て、郵便受けから新聞を取る。その足で食事のためにキッチンへ向かった。「奈々子?」そこには見慣れない光景があった。キッチンに少女の後ろ姿。一本に束ねられた長い髪が、ゆらゆらと

  • 性人形1

    んがんん先週ネタ切れのため休止と書きましたが、それも少し寂しいので大昔に書いた小説を掘り起こしてみました今よりももっと至らない文章なので読みにくいかも知れません。申し訳ありません休止はもう少し先になります1底冷えのする、寒い夜だった。冬という時期は過

  • 只今休止中

    現在、ネタ切れにより投稿をお休みしています。

  • 歪家族 第五ー5話

    歪家族の今回加筆修正した分はこれで終了です官能小説はもうネタがないので、というか書きたいネタはあると言えばあるのですが内容がどうしても似たり寄ったりになってしまうため、もうちょっと構想を練ってから投稿したいと思っていますその時はまた、よろしくお願いします

  • 歪家族 第五ー4話

    5-4. やがて大介が自分の中で果てて精を放ち、ようやく体を離しても彩香は泣き続けた。悲しみなのか悔しさなのか。痛いのか苦しいのか自分でも理解できないまま長い時間嗚咽していた。大介は乱れた彩香の服を元に戻して、泣き止む様子のない彩香の肩を抱き、髪を

  • 歪家族 第五ー3話

    5-3. (はやまった!)大介は後悔したが、後には引けなくなってしまった。理想の女性に育ったこの娘を、自分以外の男にやるのは惜しかった。「お、おじさま…」長い沈黙の後でなんとか絞り出すように、彩香が声を出す。「ぁ…私…部屋に戻ります…」「待

  • 歪家族 第五ー2話

    5-2. 和樹、優斗、美羽の三人は家から少し離れたショッピングセンターに来ていた。小学校も最高学年になり、好奇心が強くいろいろな事に興味を持ち始めた美羽は時折和樹と優斗を振り回すように出掛けて歩きたがる様になった。放っておくと糸の切れた凧の様にふら

  • 歪家族 第五-1話

    今回は第五話を大幅に加筆修正したもので、大介と彩香の馴れ初めを少しねっちり目に書き換えてみました本来の第五話と差し替えて読んでみて下さい。第五話が今後しばらく続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー5-1.

  • 歪家族 第0話

    少し思うところがあって、歪家族を加筆・修正しました。今回はプロローグを投稿します第一話の前に持ってくるものと思って読んでみて下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  0.  「あ…んっ」 男の手が乳

  • メイドちゃん3 後編(最終回)

    バタン!ドアが激しく開いたようですが、メイドちゃんには遠くで音がしているように聞こえていました。「あ、叔父様ァ…」女の子は一度振り向いて、ドレスの胸元をささっと隠しました。「…あっ…!」ご主人様がお部屋に入ってきたのです。夢心地だったメイドちゃ

  • メイドちゃん3 前編

    メイドちゃん3  今より、ちょっとだけ昔。お金持ちの人と、そうじゃない人の差がとても激しかった頃のお話しです。 「あっ…あ、あ、んあ、はあっ…」メイドちゃんは一人、お部屋のすみではあはあしていました。「ふあんっ…ああ、あ、あ、ああ…っ」ご主

  • メイドちゃん2 後編

    今日は、ご主人様に遊んでもらえる日です。いつもはご主人様と二人きりなのですが、今日からは雪ちゃんも一緒に遊ぶのでメイドちゃんはとっても楽しみです。お邸を出てお庭のひらけたところにつくと、メイドちゃんはいつものように服を全部脱ぎます。どうしていいか分か

  • メイドちゃん2 前編

    メイドちゃん2 大好きなご主人様のために、一生懸命頑張るメイドちゃんです。 今日はメイドちゃんがお口を使って、ご主人様のオチンチンをあむあむします。ご主人様がベッドに寝て、メイドちゃんがご主人様の上に乗らなければいけないので、メイドちゃんが体重

  • メイドちゃん

    メイドちゃん  今より、ちょっとだけ昔。お金持ちの人と、そうじゃない人の差がとても激しかった頃のお話しです。  メイドちゃんは14歳。お金持ちのご主人様のお屋敷で、住み込みで働いています。お仕事は主にご主人様の身の回りのお世話。本当の名前は『めい

  • 佳奈恵さんの危機一髪 後編(最終回)

    仕事が始まってもボーッとしている佳奈恵さんを心配して、沙織さんが医務室に連れて行ってくれた。佳奈恵さんは医務室のベッドに横になり、沙織さんは佳奈恵さんに添い寝をした。後ろから佳奈恵さんの体に手を回してオッパイを優しくなでなでしている。「もう、佳奈恵ち

  • 佳奈恵さんの危機一髪 中編

    なんとかシャツを着直して資料室に辿り着いたけれど、資料の量がとても多すぎる。どこに何があるのかまだ新入社員だった佳奈恵さんには全く分からなかった。「あーん、やっぱり課長に一緒に来てもらえば良かった」とついつい暗い部屋に一人きりなので怖くて大きな声を出

  • 佳奈恵さんの危機一髪 前編

    佳奈恵さんの大きなオッパイはいつでもスケベな男達の注目の的。外に出ればジロジロ見られるし、人ごみを歩けばどさくさに紛れて触られる。佳奈恵さんはいつも困っていた。今日も会社に行くために電車に乗ったら満員で、発進した途端に佳奈恵さんのオッパイとお尻にたくさ

  • 歪家族 第三十四話(最終話)

    34. 和樹は長椅子のいつもの位置に、美羽は和樹の足の間に重なって座り、眠っている。その隣を優斗が和樹の腕によりかかり足を折った状態で陣取り、彩香は優斗の足近くに頭を置いて床に座って眠っていた。暖かな日差しの中、先の見えない不安も世間から見れば正常

  • 歪家族 第三十三話

    33. 「あぁ…うぅ…」彩香は自分の胸を潰れるほど握り締め、乳首を捩る。「は…は…ぅ…」止めどなく溢れる淫水をどうすることもできず、秘所に指を入れて身をくねらせるがどうしても満足できない。「あなた、あなたぁ…」手ごろな太さのマジックペンや化

  • 歪家族 第三十二話

    32. あの後、パニックに陥った三人を宥めて和樹が救急車を呼んだが間に合わなかった。大介が自分の勝手で無理やり退院した時からある程度の予感はあった。運ばれた病院で呼ばれた警察に状況説明をして、処理が済んでから病院で紹介された施設でひっそりと葬儀を行

  • 歪家族 第三十一話

    31. ある夜に異変があった。美羽は和樹の部屋で久しぶりに二人だけで過ごす事ができた。ベッドに寄りかかり、絨毯の上で胡坐をかいて本を読む和樹の太腿に顎を乗せて体を伸ばした状態でうつ伏して、膝から下をバタバタと動かしてふざけていた。二人の間に割って

  • 歪家族 第三十話

    30. 美羽はすぐに和樹との事を優斗に打ち明けることにした。優斗は動揺して何度も聞き返した。「え、な、ど、どういう、どういう、ど、ど、なんで」「お兄ちゃんが好き。お兄ちゃんと付き合うの」美羽も何度も同じ言葉を繰り返す。「お、お、俺…は?美羽ち

  • 歪家族 第二十九話

    29. 美羽を落ち着かせるためにベッドに寝かせ、和樹はその横に並んで寝た。かける言葉が見つからずに困ったような表情で口だけで笑いかける。腕でポンポンと美羽の腹の辺りを叩いた。美羽はこの期に及んでも子供の様な扱いをされている事に腹を立てていた。「ん

  • 歪家族 第二十八話

    28. 幻覚の様なものを見ていた。暗闇の中、仄かになまめいた香りが漂っていた。何度も抱いた、あの体が纏っていた芳香。衣擦れの音がした。誰かが部屋の中にいる。女。(あ…彩香…?まさか…)眠気のせいで体があまり上手く動かせない。女が近づいて来る。

  • 歪家族 第二十七話

    27. 「お兄ちゃん!」この頃は暗い顔で考え事ばかりしている和樹を気遣い、美羽は極めて明るく声をかけるようにしていた。「どうした?」辛うじて笑顔を作り、声がした方に振り向くと小瓶を抱えてにこにこしている美羽が目に入った。最近の美羽の成長には目を

カテゴリー一覧
商用