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ブログタイトル
ハルの海外FXブログ
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https://haru-fx.com/
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月利10%で億り人を目指す管理人の収支報告やトレード日記が中心
更新頻度(1年)

87回 / 348日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/10/08

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ハルさんの新着記事

1件〜30件

  • 9/21週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の豪ドル米ドル(AUDUSD)は小動きで、方向感がなくあまり動きのない展開でしたね。とはいえ、細かくは上下に動いていて個人的には何度か利益を取ることができました。来週の日本はシルバーウィークということで、豪ドル米ドルにはあまり影響なさそうですが、どんなトレードチャンスがありそうか、環境認識とエントリーで狙いたいポイントを見ていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は未確定ですが、一番右側の最新のローソク足を見ると、少し長めの下ヒゲを伴った陰線になっています。確定した足を見ないとなんとも言えませんが、今月も後半に入ってきましたので陰線で引けそうかなと

  • 9/14週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の豪ドル米ドルは、週前半に下落した後に上昇したかと思いきや、週末にかけては下落する、方向感のない展開というか上下に動きがあった週でした。株がリスクオンかリスクオフかに左右されるような展開でしたが、今週以降はどうなるのか豪ドル米ドルの環境認識とエントリーポイントを見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新のローソク足は未確定ですが、9月のローソク足ができ始めています。現時点ではやや下ヒゲをつけた陰線となっており、下落の流れを見せつつあるものの買い圧があることを表しています。通常、下ヒゲを長めにつけた陰線は相場が下落から上昇に転換しつつある際につける

  • 2020年8月のFX収支報告

    気づけば9月も10日となってしまいましたが、8月の収支報告です。今月の結果収支:+1,640,625円月利:+43.29%8月の収支はプラス164万円、月利で43.29%となりました。今月も最高収益となりました。月利としては先月よりやや下落という感じですが、元本が増えている分だけ収益が上がっている感じです。FXの収益は出金せずすべて元本の増加にあてているので、複利効果が効いて良い感じになっています。FXの収支推移2020年のFXの収支推移は以下のようになっています。月月初元本利益月利追加元本月末残高2020/01155,00045,00029.03%0200,0002020/02200,000

  • 9/7週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の豪ドル米ドル(AUDUSD)は先週の流れを受けて大きく上昇した後に大きな下落に転じて、さらに雇用統計で下げる上下が激しい展開でしたね。来週以降どうなるのか、豪ドル米ドルの環境認識をしていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新のローソク足は未確定ですが、月初なので先週の値動きがすべて月足に反映されている形になっています。先週は少し上昇後に大きく下落したので、上ヒゲと下ヒゲを伴った少し短めの陰線をつけています。全体のトレンドを見ると・・ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲SMAは下向きから横向きに変わっていて、価格は

  • 8/31週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の為替相場はジャクソンホール会合を境に、一気にドル安が進んだ週となりましたね。ウォッチしている豪ドル米ドルは特にその傾向が強く、急上昇しました。ジャクソンホール後のドル安はある程度予想されていたこととは言え、あそこまで一気に上昇するとは考えていなかったので個人的には乗り遅れてしまいました。8月もあと1日で終わりということで豪ドル米ドルの環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足最新のローソク足はまだ未確定ですが、8月もあと1営業日ということでこのまま引けると長い実体のできる強い大陽線となります。大陽線は強い上昇を示すローソク足ですので、来月

  • 8/24週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週はドル安基調が続いていましたが、FOMCをきっかけにドルの爆買いがあり一気に相場が反転しましたね。豪ドル米ドルも全体の相場にあわせて同じような動きとなりました。(本当今はドル買いかドル売りかに相場が支配されていますね)急な値動きはまさに夏枯れ相場という感じで、警戒していた通りになりました。先週紹介した米長期金利の上昇も何かのサインだったのかもしれません。実質8月最終週となる明日以降の相場はどうなるのか、きっちり環境認識をしておきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新のローソク足は未確定のものですが、SMA50(青ライン)で反落して実体が短く長めの上ヒゲを伴う陽線のローソ

  • 海外FXから国内FXに変更した時のレバレッジ面での影響(必要証拠金・維持率・ロスカットライン)

    こんにちはハルです。海外FXから国内FXへの移行を検討しているのですが、移行の際に最も気になる点はやはりレバレッジ面での影響です。(以前の検討記事はこちらです)海外FXは500倍を超える会社も珍しくなく、基本25倍となる国内FXでは必要証拠金やロスカットラインなどがどう変わるのか非常に心配です。税金を含めたコスト面や、出金の安心感を求めて国内FXへ移行したいと考えているのですが、それで資金効率が落ちたり望まないロスカットになるのであればかなり大きなデメリットとなります。そこで海外FXから国内FXに移行すると必要証拠金や維持率、ロスカットラインはどれくらいかわるのか、レバレッジ面での影響を考えて

  • 8/17週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週は世間はお盆真っ只中で、グローバルで見てもバケーション期間ということで、なかなか方向感の出ない夏枯れ相場な展開でしたね。私は自営業なので平常運転でしたが、トレードに関してはほとんど取引のない1週間でした。今月いっぱいそんな感じかなという気もしますが、市場参加者が少ないからこその急落や急騰も考えられますので、明日以降の豪ドル米ドル(AUDUSD)の環境認識やエントリーポイントを見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は直近のローソク足は未確定のものですが、今月は方向感がなく実体もヒゲも短いコマのような形になっています。今月はこのまま終わるかもしれません

  • 海外FXから国内FXへの移行を検討中

    だんだんと利益があがって投資元本が増えてきたので、海外FXから国内FXへの移行を検討しています。海外FXは500倍を超えるハイレバレッジと追証なしのゼロカットが魅力ではありますが、一方で以下のデメリットもあると思っています。海外FXの気になるポイント雑所得となって最大55%の税率がかかるスプレッドなど取引手数料が割高高額出金ができるか不安税率の差が大きいやはり一番大きいのが税金で国内FXであれば分離課税の譲渡所得として20%ですが、海外FXは雑所得扱いとなるため総合課税で住民税とあわせて最大55%の税率が課せられます。参考国税庁:No.2260 所得税の税率55%の税率となるのは所得が4,00

  • 8/10週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週はアメリカの雇用統計があり、強めの結果に終わりつつも株や為替は下がり、いよいよ本格的な夏枯れ相場となりそうです。予期しない動きをしそうなので、ロットは抑えめにいきたいところですが、トレンドと逆行する動きになったらチャンスなのでしっかりと仕込みもしておきたいですね。いずれにせよ、環境認識は重要ですので、今週の豪ドル米ドルの環境認識とエントリーポイントを見ていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新の足は確定していませんが、現状は本体はほとんどなく上ヒゲと下ヒゲをともなったコマのようなローソク足となっています。コマは相場が迷っている状態を表すと言われていて、今後上にい

  • 2020年7月のFX収支報告

    今月の結果収支:+1,259,376円月利:+49.78%早いものでもう8月ということで7月の収支報告です。7月の収支はプラス125万円、月利で49.78%となりました。(本業の出張でバタバタしているので、細かい勝率などは後日アップします。)収益金額としては過去最高を更新しました♪出来すぎといえば出来すぎなのですが、先月と比べると月利が下がっていて、元本が増えた分もう少しロットを増やしてもよいのかなというのが反省です。引き続き豪ドル米ドルをメインにトレード7月も先月同様に豪ドル米ドル(AUDUSD)メインにトレードしまして、買い優先でロングを回していく基本的なスタンスも6月と同じです。なので、

  • 8/3週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    昨日で7月が終わり、来週からは8月相場となります。豪ドル米ドル(AUDUSD)はドル安相場の流れが続き、引き続き上昇しています。週の流れとしては月曜に大きく上昇しましたが、週末にかけて月末と重なったこともあり、リバランスや調整売りが入って下落して引けているという感じです。8月は夏枯れ相場で商いが薄くなることもあり、大きく動く局面もありそうですが、基本の流れをきちんと把握すべくしっかりと環境認識はしていきたいですね。ということで、8/3週のAUDUSD環境認識とエントリーポイントを見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は昨日で7月分(画像一番右のローソク足)が確定しました。

  • 7/27週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の豪ドル米ドルは数週間続いたレンジを上抜け、大きな上昇した後、週後半はリスクオフムードから下落して戻すという展開となりました。当面はリスクオフの下落はどこまで続くのかが注目ですが、ある程度ボラティリティが出てきそうなのでしっかり環境認識できていれば大きな収益チャンスとなりそうです。これから夏休みシーズンとなるので、夏枯れ相場に注意は必要ですが、私は相場に参加する予定ですので今週の豪ドル米ドル(AUDUSD)の環境認識をしていきましょう。月足まずは月足です。月足は直近の足は未確定ですが、引き続き大きく上昇を続けています。▼豪ドル米ドル月足全体のトレンドを見ると・・ポイント

  • 7/13週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週の豪ドル米ドル(AUDUSD)は大きく上昇した後にリスクオフからの下落という感じで、またも方向感のない展開でした。長く続いていた上昇チャネルを下に抜けましたが、新たな下落のチャネルも見えないので今週はさらに方向感を見るのが難しそうです。とはいえ、新たなトレンドの初動を取れる可能性もありますので、豪ドル米ドルの環境認識と優位性の高いエントリーポイントを見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は7月が始まって数日経過しましたが大きな値動きがなく、短い陽線となっています。全体のトレンドとしては、ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲これまでと大

  • 7/6週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週は四半期末や雇用統計などイベントが多かったですが、値動きとしてはいまいちで値幅の狭い稼ぎづらい相場でした。先週で6月が終わり、今週からは7月の相場が本格的にスタートします。値動きがない時期が続いた後は、一気に大きな値動きになることもありえそうなので方向感をきっちり見極めてトレードしていきたいですね。ということで、7/6週の豪ドル米ドルの環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は6月分のローソク足(右から2番目)が確定して、3ヶ月連続の陽線となりました。陽線ではありますが、長めの上ヒゲをともなっていて、若干下落の兆しが出ているかなという感じです。トレンドと

  • 【2020年6月】FX収支報告

    今月の結果収支:+1,066,482円248戦210勝38敗 2,020.6pips勝率:85%月利:+72.87%6月の収支はプラス106万円、月利で72.87%となりました。メインにしている豪ドル米ドルで、レンジながらもそれなりにボラティリティがあり過去最高の収益を上げることができました。FXをはじめる際に目標としていた月100万円の利益も達成することができたので、記念すべき月となりましたね。引き続き豪ドル米ドルをメインにトレード今月も先月同様に豪ドル米ドル(AUDUSD)メインにトレード。豪ドルは流れが素直でそれなりのボラがあったので、トレードしやすかったです。また、環境認識が役立ち、良

  • 6/29週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    こんにちはハルです。先週の豪ドル米ドルは月曜日に大きく上昇したもののその後はヨコヨコの展開で、株のリスクオフのムードにあわせてじりじりと下げつつも値動きが鈍かったですね。個人的には、月曜の上昇には若干出遅れてしまったため、先週はあまり収益をあげることができませんでした。。今週は6月最終週&7月最初の週となるため、月末月初のフローがあったりアメリカの雇用統計があったりと読みづらそうですが、何とかうまく立ち回りたいですね。ということで、今週も豪ドル米ドルの環境認識とエントリーポイントを見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新の足は確定していないですが、火曜日に確定なのでか

  • 6/22週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週の豪ドル米ドルは上昇する場面もありましたが、上値が重く売りが強い週となりました。0.697水準、0.69水準と節目の価格では売り注文を入れていたので、結構利益を出すことができました。明日以降も豪ドルの下落は続いていくのか、それとも上昇トレンドの押し目となるのか注目ですので、豪ドル米ドルのチャートで環境認識していきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新の足はまだ確定していませんが、このままいくと上ヒゲを伴った陽線ということで天井・転換を表すローソク足になりそうです。残りの日で上昇する可能性もまだまだありますが、どんなローソク足がつくかはイメージしておきます。全体のト

  • 6/15週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週は週中に大きめの調整が入りましたが、株式市場の再度のリスクオンにあわせるように最後上昇を見せ、月曜からの相場はどうなるか注意が必要な感じですね。上にも下にもいきそうな相場で、方向性を見てエントリーが正解な流れですが、基本的な環境認識をしっかりしておきたいということで、豪ドル米ドルの環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足最新の月足はまだ確定していませんが、陽線が続けて出ているところで月足のSMA20(画像赤線)で反発した局面です。全体的なトレンドを見ると・・ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲SMAはすべて下向き、価格はSM

  • 2020年5月のFX収支報告

    今月の結果収支:+370,497円111戦91勝20敗 1,040.2pips勝率:82%月利:+33.89%5月の収支はプラス37万円となりました。月利でいうと+34%弱という水準なので、自分としてはかなり出来すぎな印象です。日々のトレードではそんなに無茶したという感覚はなく、環境認識をして方向感を探りつつ、節目を狙って淡々とトレードできたように思えます。全体的なトレードの勝率はそれほど変わっていないので、取引チャンスがいつもより多かったのかなという感想です。今月は豪ドルをメインに取引今月は豪ドルをメインに取引しましたが、ボラや値動きの素直さが取引しやすく結果につながりました。これまでユーロ

  • 6/1週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週で5月の取引も終わって、明日から6月です。5月はなかなかにうまくいった月でしたが、豪ドルドルは重要な局面に到達していて非常に注目です。6月早々に大きく動く可能性もあるので、すぐにトレードはしないにしてもしっかり環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は先週の取引で確定をして、5月は下ヒゲを伴う陽線となりました。3月の大きな下落からの戻しが継続した月となりましたね。全体のトレンドとしては以下のようになっています。ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲引き続きSMAはすべて下向きで価格はSMAより下にあり、薄い下降雲も出ている

  • 損切りルールの作り方とルールごとのメリット、デメリット

    現状、自分の中の最も大きな課題として、損切りルールが確立できていない点があります。以前は損切りをpips数で指定していたのですが、それだと短期的な逆行で損切りにかかってしまい無駄に損失を増やしている気がしました。その後、損切りを広めにとって利益が出るようになったのですが、そうすると損切りした時に損失が大きくコツコツドカンになりかねないと感じています。そこで今回は損切りルールの確立に向けて、損切りについて考えていきたいと思います。損切りルールの作り方とルールごとのメリット、デメリットまず、一般的に損切りルールをどのように設定しているか調べると以下の方法が多かったです。ポイントpips数で損切りす

  • 5/25週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    先週はリスクオンからのドル売りで豪ドルドル(AUDUSD)も上昇が続いた週となりました。週後半は若干ドル売りが解消して下落という感じで、なかなか読みづらい週だった印象です。5月最終週はどうなるのか、豪ドルドル(AUDUSD)の環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は最新の足は確定していませんが、今週が終わると確定することになります。現時点では実体が短く、上ヒゲ下ヒゲも短くなっているのでこのまま確定すると、方向感がなく値動きの小さい月だったということになります。全体としては・・・ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲SMAは下

  • MT4のiphone、ipadアプリでワンクリック決済する方法

    今FXではチャート監視・取引ともにMT4(一部MT5)を使っていますが、MT4はPCで見つつもスマホやiPadのアプリでも価格を確認したり決済をしています。パソコンでできる機能として、ワンクリックでポジションを決済したりがあり、iPadやiPhoneのアプリでもできないか試行錯誤していました。そして・・・色々調べた結果、MT4のスマホ版アプリやiPadのアプリではポジションについてはワンクリックで決済はできないようです。(2020年5月時点)MT4のiphone、ipadアプリでポジションを決済する方法MT4のiphone、ipadアプリでポジションを決済するには、メニューのポジションタブをし

  • ローソク足の種類と意味、トレードへの活用方法

    FXをする上で、ローソク足から読み取ることができる情報は非常に多いです。ローソク足は価格の動きを視覚的に表したもので、対象期間の値動きを視覚的に捉えることができ、非常にわかりやすいです。多くの人が注目しているからか、定説通りに動くことも多くトレード成績に直結することも多いです。ローソク足にはいくつかの種類がありますので、ローソク足の種類と意味、トレードへの活用方法などを見ていきたいと思います。ローソク足の基礎知識ローソク足とは陽線:始値より終値の方が高い(上昇している)陰線:始値より終値の方が安い(下落している)期間内の高値と安値を縦線(ヒゲ)として表すローソク足は一定の期間の値動き(始値・終

  • 5/18週のユーロドル環境認識とエントリーポイント

    ユーロドルは値動きが狭まって、中々エントリーしづらい状況が続いていますね。ただ、引き続きチャートは見続けていますので、今週(5/18週)のユーロドルの環境認識とエントリーポイントを見ていきたいと思います。月足まずは月足です。▼ユーロドル月足月足は移動平均線はすべて下向き、価格が移動平均線の下にあり、雲も薄い下降雲が出ていて下目線です。最新の足はまだ確定していませんが、現状は先月の下ヒゲを埋めるような動きをしています。1.078-1.077近辺は硬いレジサポになっているので、ここで再度買いが入りそうですが、抜けると1.07やコロナショックの最安値1.064あたりも見えてきます。下方向の中で下を試

  • 5/18週のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    今週は豪ドル買いの流れが一服して、豪ドル米ドル(AUDUSD)は下落に転じました。ドル買いの流れになるかあやふやな状況でしたが、水曜にパウエルFRB議長がマイナス金利を否定したことでドル買いの流れに決まったような感じでしたね。明日以降もドル買いの流れが続くかどうかが注目ではありますが、チャート的にはどうなっているかAUDUSDの環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足ポイントSMA(移動平均線)はすべて下向き価格がSMAより下薄い下降雲月足は最新のローソク足が確定していませんが、実体の短い陰線となっています。今月どんな足で確定しそうかはまだわからないですね。現在

  • 5/11週のユーロドル環境認識とエントリーポイント

    先週は久しぶりにユーロドルの取引をほとんどせず、チャートを見ていました。ユーロドルは難しい局面なのですぐにトレードするつもりはありませんが、今後のために5/11週のユーロドルの環境認識をしていきたいと思います。月足まずは月足です。▼ユーロドル月足月足は4月分が確定、5月分は未確定ですが、2-4月につけていた長い下ヒゲを埋めるような動きをしています。月末にかけてまた上昇し、また長い下ヒゲをつけるような局面も想像できますね。ただ、トレンドとしては移動平均線はすべて下向き、価格もSMAより下にあるので基本的には下方向といえます。もう一段下にいくこともできますが、安い価格帯にいるので、戻しがあることも

  • 5/8のAUDUSD環境認識とエントリーポイント

    今週はユーロドルのショートを利確して、今はノーポジ。週末なので新たにポジションを持つ予定はないですが、ユーロドルだけでなく通貨ペアの幅を広げようということで豪ドル米ドル(AUDUSD)を見ています。今後はユーロドル、豪ドル米ドル、ドル円あたりをメインに監視しつつ、はっきりトレンドが出ている通貨ペアにちょこちょこ入るようなスタイルにしていこうと検討中です。ということで、今回は5/8時点での豪ドル米ドルの環境認識をしていきたいと思いますので、早速見ていきましょう。月足まずは月足です。▼豪ドル米ドル月足月足は移動平均線がすべて下向きで、価格が移動平均線よりも下にあるので下降トレンドです。ポイントSM

  • 2020年4月のFX収支報告

    今月の結果286戦231勝55敗 771.1pips勝率:81%月利:+10.26%4月はボラティリティは落ち着きましたが、主戦場のユーロドルは方向感に欠ける展開で、個人的には難しい月となりました。他の通貨ペアをトレードすればよいのですが、今は一つの通貨ペアと向き合う期間としているので、ユーロドルと向き合います。そのような状況の中、4月は短期トレード中心で月利+10.26%となんとか最低限の目標は達成できました。前月は大きなマイナスを出していたので、プラスに転じることができてホッとしています。5月以降はさらにトレードの精度を高めていきたいと思います。FXの収支推移これまでは勝率や月利などを公開

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