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kiki_shさんのプロフィール

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ブログタイトル
「働く」と「生きる」を楽しむためのレシピ
ブログURL
https://kiki-sh.hatenablog.com/
ブログ紹介文
みなさんは、 「働く」と「生きる」を楽しんでいますか。「人生100年」と言われるようになり、生涯現役がもはや当たり前の時代に突入。一人ひとりが「自分らしさ」を見つけ、ワーク&ライフを楽しむための自分探しのヒントについて考えていきます。
更新頻度(1年)

13回 / 51日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/10/01

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自分らしさ 29位 27位 24位 26位 30位 30位 29位 2,602サイト
自分探し 3位 3位 3位 2位 1位 2位 2位 183サイト
今日 11/22 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 全参加数
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PVポイント 30 710 1,040 2,670 2,180 1,750 1,910 10,290/週
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40代 自分らしさ 2位 2位 2位 2位 3位 3位 4位 641サイト
自分らしさ 3位 3位 3位 3位 4位 4位 4位 2,602サイト
自分探し 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 183サイト

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ハンドル名
kiki_shさん
ブログタイトル
「働く」と「生きる」を楽しむためのレシピ
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13回 / 51日(平均1.8回/週)
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kiki_shさんの新着記事

1件〜30件

  • 多くの人が変わるには、多様なきっかけが必要だ

    今日の材料:気付き、きっかけ、自分を変える、多様性 私はブログに何を書くかに日々頭を巡らせているものの、思い浮かんだことをどう筋書きにするかを決めるのに時間がかかり、なかなか更新頻度が上がりません。 でも読むのは好きなので、毎日いろいろなブログを訪問しています。 当たり前ですが、みなさんそれぞれに異なる想いや情報を発信されています。そこで得られるたくさんの気付きといったら!ブログを書き始める前とは日常的に見える世界がずいぶんと変わりました。 この「気付き」は程度の差こそあれど、人が変わるきっかけになるものだと私は思っています。変わることーそれをこれまでとは違う考え方に納得することと考えるなら、…

  • 理屈より深い納得を生み出す「物語」の力

    今日の材料:物語、納得、主観 前回の記事で、「ナラティヴ・セラピー」について触れました。 そこでの「ナラティヴ」とは「語り、物語」のことです。 私が書いたのは、自分について語ることをきっかけに、「当たり前で動かしがたい」と思っていた現実が実はある関係性の中での限定的なものでしかない、ということに気付くということ。 その経験を自ら語り直すことによって、何も変わっていないはずの環境が全く違うものになる、ということでした。 「実際にはそんな単純にいかない!」と言われちゃうかな、と思ったのですが、頂いたコメントを見ていると、こうした経験は意外と多いのかもしれない、と思い直しました。 この「物語」という…

  • 「自分とは何か」を探るヒントは人との関係性の中にある

    今日の材料:自分、他人、関係性、気付き、語り直し ブログの投稿を積み重ねていく中で、最近は記事にいろいろなコメントを頂けるようになりました。何か新たな思考が生まれるような気がして、対話の楽しさをますます実感しております。 前回の記事でも「自分らしさ」や「自分探し」について、塾パパさんからこんなコメントを頂きました。 他人がいるから自分を認識できるのかもしれません。他人がいなければ自分を認識できないかもしれません。もし世界に自分ひとりしか人間がいなかったら自我は芽生えないのではと考えてしまいます。 なるほど!確かに、自分を認識する上で他人という存在はなくてはならないものですよね。 実は前回も引用…

  • 「自分らしさ」や「自分探し」という言葉が嫌われる理由

    今日の材料:自分らしさ、自分探し、本当の自分、問い、気付き このブログの中で「自分らしさ」や「自分探し」は重要なカテゴリーであり、中心となるテーマです。でもネット上でいろいろ見ていると、嫌われることも多々ある言葉です。 日々の生活の中で我慢し、押し込めている「本当の自分」を見つけよう、という考え方に違和感を感じる―「本当の自分」って何?そもそもそんなもの自分でわかるはずないし、わかる必要があるの?と感じられることがその理由の中心にあるようです。 ごもっともだと思います。 「本当の自分」というある種の決定論的な答えが「自分らしさ」であり、その答えを見つけることが「自分探し」ととらえるなら、私もお…

  • 人間関係の広がりは、ネット(網の目)からノット(結び目)へ

    今日の材料:人間関係、網の目、結び目、主体性 インターネットが普及し、不特定多数の人々が情報を受発信できるようになってから、私たちの情報に対するとらえ方は大きく変化しました。 ネット(網の目)とはよく名付けたもので、無数の網が絡まり合い、複雑な構造を織りなしています。この記事でも書きましたが、何かに対する反論コメントがモラルを問われぬままに大勢の影響力を持つようになったのも、ネット構造の力の一つなのかもしれません。 ただネットに限らず、こうした集団心理は日本社会の根底に常にありました。 いじめがその典型的な事例かもしれません。最近では「教師いじめ」という衝撃的な事件もありましたが、学校だけでな…

  • 悪魔が創造性を生む!?―異なる視点を知るために―

    今日の材料:悪魔の代弁者、意外性、創造性、判断留保 ブログを書いていてスターやブックマーク、励みになるコメントを頂き、継続のモチベーションを各段に上げてくださる皆さまには、いつも本当に感謝しております。 そして時々、「そこきますか!?」と思えるような視点からのコメントを頂くことがあり、驚きとともに考えを掘り下げる良い機会をもらっています。 「書くことも読むことも対話だ」という記事を以前書きましたが、こういう意外性はやはりコメントのような直接のやり取りの中で起こるように思えます。 ところで、この意外性を意図的に生み出すことで創造性を広げるという手段があるのを、ご存じでしょうか。 「悪魔の代弁者」…

  • 行動することで知恵が生まれる

    今日の材料:行動すること、知恵、理論知、実践知 すっかり秋らしい季節になりました。 読書の秋、スポーツの秋などと言いますが、何かを始めるにはちょうど良い時期かもしれません。 行動するということに関しては以前、「続けるコツは結果に振り回されないこと」という記事を書きました。 でも年齢を重ねると、続ける以前にまず始められない、という場合も多いものです。 その原因が年齢の壁である場合のことはこの記事で、そして日々の生活の中で何が出来るのかはこの記事で、書きました。 ただ私自身がそうであるように、物事を深く考えるタイプの人は年齢や環境を問わず、そもそも行動に移すのが苦手ではないでしょうか。 そういう人…

  • 自分自身のことも問い直さなければならない

    今日の材料:自分を問う、信頼関係、諦め、学び 以前の記事で、常識を問うことの必要性を書きました。でもそれは、自分自身を問い直すということでもあると思います。 自分の話をすれば、私は元来ルールが好きな人間でした。決められた通りに行動し、常に確実でいることで精神の安定を保っているところがあったのです。でもある人との出会いで、そのことを問い直す必要性を強く感じさせられました。 ルールに厳密な指導者 その人は私の指導者という立場で、非常にルールに厳密な人でした。例えばある日、その人の都合で指導時間が通常の2/3程度になってしまい、残りの時間をどうしようか、と悩んでいたことがありました。私はわざわざ別の…

  • 書くことも読むことも対話だ

    今日の材料:ブログ、書くこと、読むこと、対話、継続 ブログを書くようになってから、本当にいろいろな気づきがあります。 例えばこの記事で書いたように、プロフィール一つをとっても読んでくださる方からの反応で修正しました。日々のブログで書くことにも、自分の頭の中だけでは起こせない変化が生まれているように思えます。 私はこれまで、書くことはモノローグ(独り言)と考えていたところがありました。本来なら文章を書く際に読者のことを想定するのは当たり前ですが、それを体感したのはブログを書き始めてからかもしれません。 これは読む側になっても同じです。これまでは知りたい情報を収集する目的で、ネット記事を検索したり…

  • 働くということ

    今日の材料:働くということ、組織を生きる、働き方の多様性 最近ブログを書いていて思うことがあります。 このブログのタイトルは【「働く」と「生きる」を楽しむためのレシピ】。でも、これまでの記事は「生きる」に寄っているような気がする。 かといって、【「生きる」を楽しむためのレシピ】とするのも、何か違う そもそも「働く」ってどういうことなんだろう、と。 働く=会社員!? 「働く」というと、なんとなく会社や組織というものを想像してしまいます。 日本人が仕事を聞かれた時「〇〇社で経理をしています」のように、社名を言う傾向があることはよく知られています。対して欧米人は、自分自身の個性や専門性をアピールする…

  • 「そもそも」論・再考

    ※9月12日(土)から13日(日)にかけて日本列島を通過した台風19号によって、事前に深刻な被害予想が出ていたにもかかわらず多くの犠牲者が出てしまったことに、本当に心が痛みます。家屋の浸水等、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りしております。 今日の材料:そもそも、目の前の問題、考え続けること 私は「そもそも」を考えるのが好きです。 これまでの記事でも、「そもそも」が結構な頻度で出てきています。 でも、いわゆる「そもそも」論は、嫌がられることも多いものです。 私も会社員経験があるので、よくわかります。確かに目の前に解決しなければならない問題があるのに、…

  • 「私が誰か」は自分だけでは決められない

    今日の材料:プロフィール、ブログ、自分、関係性、読者の方々 「働く」と「生きる」を楽しむ方法を考えることがメインテーマのこのブログ、その核心は「自分探し」にあります。 でも、そもそも「自分」って何なんでしょう。 ぱっと思いつくのは、自己紹介。職場や学校、その他さまざまな会合で初顔合わせの時には、必ず「私が誰か」ということを考えて表現します。 そうそう、ブロガーのみなさんは、たいていトップページにプロフィールを表示されていますよね。 でも実は私、ブログ開始当初はこのプロフィールを書いていませんでした。 何を書いていいか、わからなかったんです。(設定の仕方がわからなかったというのもありますが・・)…

  • 答えは簡単に見つからない方がいい

    今日の材料:登園しぶり、子育て、自分探し、対話 6歳になったばかりの子供が、登園しぶりをしています。 2,3歳の頃とは違って力も強いし自我も知恵もあります。全力で泣いて嫌がったり、行かないで済むよう私を説得したりする息子を、なんとか引っ張って行ってます。 時には休んでリラックスする時間を作ったり、いろいろやってみるのですが、なかなか改善しません。 原因は何なのでしょう。 お友達関係、運動会の練習などの園生活での不安、母親への甘え、家での我慢や不満、いろいろ考えた上でそれとなく本人に聞いたり、夫や、先生とも話して様子を見てもらいました。 でも、どれも理由であるようで、理由でない。何とかしなければ…

  • 対話の目的は、分かり合うことじゃない

    ※前回の記事は、最初に投稿した文章を何度も書き直し、最終的にタイトルも変えました。自分の伝えたいことを、なかなか表現することが出来なかったからです。もし投稿後すぐに読んで「しっくりこない」と思われた方がいたら、もう一度読んで頂けると嬉しいです。 今日の材料:対話、対話力、関係性の構築 前回の記事で、人間関係の常識としての「必ず分かり合えなければならない」ということを、問い直す必要があると書きました。 むしろ「そもそも分かり合えない」ことを前提とした方が、よほど現実的のような気がします。 では対話とは、何なのでしょう。 「対話が大事だ」ということは最近では頻繁に耳にするようになりました。効果的な…

  • 常識を問い続けよう

    今日の材料:常識を問う、定義、逸脱、身近な人との対話 前回の記事で、誰が決めたのかわからない「常識」や「普通」に縛られてしまうことに警笛を鳴らしました。 でもそれは社会の中で生きていく上で、ある意味では避けられないことです。 人は物事を理解する時、それが何を意味するのかを考え、名前を付けて定義することで初めて、他人と会話できるからです。 毎回細かく説明をしていたら、時間がいくらあっても足りません(笑) でも問題なのは、定義が共有され、一般化されるにつれて、使う人がその意味をどんどん考えなくなってしまい、定義が一人歩きしてしまうことです。 もっと厄介なのは、一人歩きしてるにも関わらず、その定義が…

  • 何に縛られているんだろう

    今日の材料:見えない不安、悩み、常識とは、自分自身を縛ること 以前の記事で、何に対するものなのかわからない不安や不満が最も厄介だ、と書きました。 この見えない不安や不満の正体は、いったい何なのでしょう。 仕事や家族、それを取り巻く人間関係など、日常生活の中での悩みは尽きません。ネット上でも、こうした悩みを語る声をたくさん見つけることが出来ます。 でも悩みを表明できる人は、少なくとも問題の所在とそれに対する自分の不安や不満が自覚できているのです。 でも、悩みを自覚出来ない、その存在を身近な人や自分自身が否定してしまうことがありませんか。 「普通はこうしなければならない」、「常識的にはああしなけれ…

  • 批判的になろう

    今日の材料:批判的になる、自分らしさ、対話「批判的になろう」と言われて、「そうだ!そうしよう!」と思える人は少ないでしょう。でも批判的であるということは、決して否定的であるということではありません。常に物事に疑問を持つ、問いと立てるということです。例えばこの記事では、ありきたりな出来事の中で自分がどう考えたかを振り返ることが、自分らしさの発見になることを書きました。またこの記事では、誰かから言われたことを鵜呑みにするのではなく、自分自身が「なるほど!」と思えることを積極的に探すことが、日常を見つめ直すことにつながると書きました。つまり、批判的になるということはむやみに否定することではなく、自分…

  • 続けるコツは、結果に振り回されないこと

    今日の材料:継続、結果、成果、淡々と かつて予備校講師を務めていたころ、いろいろな生徒と出会いました。 例えば「褒められると伸びる」と良く言われますが、逆に卑屈になってしまう生徒もいます。 また模試の良い結果が、必ずしも生徒のモチベーションになるわけではありません。偶然にも良い結果を出してしまうと、次の結果次第で立ち直れなくなってしまう生徒もいるのです。 大学受験というのは、こんなにも心身を不安定にする挑戦なんだと改めて思い知らされました。 そんな中で、年に1人か2人くらい出会う飛躍的に伸びる逸材は、都度の結果に振り回されず、淡々と日々の努力を続けることが出来る子でした。 模試の結果に一喜一憂…

  • チームや組織の価値は、何が決めるのか

    今日の材料:チーム、組織、価値、対話 理屈ではなく、本能的に「なるほど!」と思えることを大事にする。そのことが周りにも良い影響を与える、と前回の記事の最後に書きました。 それは、一体どういうことでしょうか。 少し違う角度からお話しましょう。みなさんはチームとか組織の価値は何が決めると思いますか。 リーダーがいかにメンバーを鼓舞するか、とか組織がどんな目標を立てるのか、などの知識やノウハウ。「良いチームを作るには」とか、「強い組織になるためには」といったタイトルの本に書かれているような、さまざまな問題解決法が思い浮かびます。 ちなみに私は会社員時代、こういう本が大好きでした。というより、こういう…

  • 「なるほど!」と思うことを大切に。

    今日の材料:なるほど!、行動の原動力、周囲への影響 このブログでは繰り返し、「当たり前の日常を見直すこと」や、「自分に向き合うこと」が大事、と主張してきました。 でもそれは、どうやってすればいいのでしょう。 その方法の一つとして提案するのは、あなたが「なるほど!」と思うことを大切にするということです。 誰かの話を聞いたり、本を読んだり、何かの機会に「なるほど!」とか「しっくりきた!」、「腹落ちした!」と思うこと、ありませんか。 喉に詰まった骨が取れたような感覚だったり、思いもしなかったけどまさにその通り!と感じたり。とにかく頭の中で何かがピカっと光ったような感覚。 この理屈ではなく感覚的に得ら…

  • 自分探し②―ネガティブな経験だって宝―

    今日の材料:自分探し、ネガティブな経験、学ぶ力、行動 日常生活の中にこそ自分が誇れるものが見出される、と書いたのが前回の記事。 さらに言えば、むしろ話したくないような失敗や後悔など、ネガティブな経験の中からだって、意味ある発見が出来ます。 言い方を変えると、そういう経験から学ぶことが出来る力こそ、人に誇れるものではないでしょうか。 ふと周りを見回してみてください。 自分自身のネガティブな経験に正面から向き合える人、取り繕ったり自虐的になったりせず、それを学びに変えて話すことが出来る人がいたら、とても尊敬できると思いませんか。 とはいえ、ネガティブな経験と向き合うのは、誰にとっても楽しいことでは…

  • 自分探しーありきたりな出来事こそが宝ー

    今日の材料:自分探し、ありきたりな出来事、自分らしさ 前回の記事では、「自分の今の立ち位置を知るために自伝を書く」ということを話題にしましたが、それは自己PRとはチガウ、とも書きました。 でも、こういう作業はやっぱり、自分が誇れることを見つけ出すことにもつながると思うのです。 過去に若者就労支援の仕事をしていた時、あるキャリアカウンセラーの方がとても面白い話をしていました。 その方は以前、大手企業の人事部に勤めていて、毎年大勢の新卒社員の面接を行っていました。そこで「大学生活の中でどんなことが記憶に残っていますか」と質問すると、「ホノルルマラソンに参加したことです!」と答える人が毎年少なからず…

  • 自伝を書いてみませんか。

    今日の材料:自伝、過去、記憶、ストーリー 自伝を書いてみませんか。 自分のこれまでの人生の出来事を、記憶をたどりながら書き出してみてはいかがでしょう。 何それ?履歴書?それとも自己PR?―いえいえ、何も調べなくても、深く考えなくてもいいんです。ただ、あなたが生きてきた中で思い出せる鮮明な出来事を、文字にしてみるというだけです。 だってその目的は誰かにアピールすることではなく、今の自分自身の立ち位置を確認することですから。 「過去」の出来事を書き出すことで、どうして「今」の自分を見出すことになるのでしょう。 みなさんは「歴史」と言われたら何を想像しますか。多くの人は、教科書の中に整然と年表にまと…

  • ○活のすすめ

    今日の材料:〇活、生活の質、習慣化、見えない不安と不満、意識化○活といったら、みなさんは何を思いつきますか。就活、婚活、朝活、終活・・いえいえ、実はもっとたくさん使われているようなのです。 business-textbooks.com 涙活=「涙を流してストレス解消する」活動まであるとは、驚きます。〇活、若干、乱立しているようにも思えますね。でも、〇活は個人の生活の質を上げてくれるものだと、私は思っています。例えば、就活(もしくは転活=転職活動)が、これまでの自分やこれからの自分について深く考える絶好の機会だということは、想像に難くありません。今の世の中、予期せぬ転職を強いられることもあるかも…

  • 「もっと若いうちに・・しておけば」と思う今こそ、行動の時

    今日の材料:「もっと若いうちに」、今こそ最適、「何か」出来る時「もっと若いうちに、いろいろ挑戦しておけば良かった」先日ふと、70代後半の母が言っていました。母は年齢の割には足腰が強く、毎日近所の公園を歩いています。家ではピアノを弾き、新聞のコラムをノートに書き写し、そして夕方になれば5歳の孫(私の息子)の容赦ないクイズ攻撃を受ける日々です。「1日があっという間に過ぎる」とぼやく母の生活は、ある意味では幸せと言えるのかもしれません。でも一定年齢を過ぎた人から、母のように「もっと若いうちに・・しておけば」という言葉はよく耳にするような気がします。かくいう私も、「もっと若いうちに今のような思考を持っ…

  • 老後「2000万円」問題に取り組む前に、まずは自分探しから

    今日の材料:老後、2000万円、不確実な未来、備え、自分探し 老後「2000万円」問題が大きな話題となっています。 高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)にとって今後不足となる生活費の試算として、金融庁が報告したものです。これに伴い、「公的年金制度への不安を煽るものだ」という政治論争や、「どうしたら2000万円貯められるか」という資産運用のすすめなど、様々な議論が飛び交っています。 ところでこの話題、良くも悪くも、どうしてこれほど私たちの心をとらえるのでしょう。 不確実な未来への不安―実はこれ、日本人の最も苦手なもの、もっと言えば、最も回避しようとするものなのです。 だから政府与党は必死になっ…

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