chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
夫婦住み込み管理員の独り言♪ https://note.com/tasty_crocus688

老後、お金、夫婦の将来。 そんな不安を抱えながら、 50代未経験で夫婦住み込み管理員になりました。 少しずつ消耗しない生き方を探している途中です。

若い頃みたいに、 もう無理して戦い続けなくていい。 そんなことを思う年齢になりました。 50代未経験から夫婦で住み込み管理員へ。 老後のこと。 お金のこと。 夫婦のこれから。 不安は今でもあります。 でも、 前より少しだけ消耗しなくなりました。 住み込み管理員の日常と、 アラフィフ夫婦の人生再起動の記録を綴っています🌱

住所
兵庫県
出身
兵庫県
🌱アラフィフ住み込み夫婦♪
フォロー
ブログ村参加

2019/09/06

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • ⑫ ケンカしない夫婦になったわけじゃありません

    ある日の夕方でした。 ━━━━━━━━━━━━━━ 私は掲示板を見ていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 妻は管理室にいました。 ━━━━━━━━━━━━━━ たぶん。 些細なことだったと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ でも。 少し言い方がきつかった。 ━━━━━━━━━━━━━━ 少しだけ空気が悪くなりました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃なら、 ここから長かったと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ 言い返す。 ━━━━━━━━━━━━━━ ムキになる。 ━━━━━━━━━━━━━━ 正しい方を決めようとする。

  • ⑪ 一緒に働くと、優しさより距離感が大事でした

    朝でした。 妻は掲示物を作っていました。 私は巡回へ向かう準備をしていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 同じ部屋です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 同じ職場です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 同じ一日が始まります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 住み込み管理員になる前。 私は思っていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 夫婦で働くなら、 仲が良い方がいい。 ━━━━━━━━━━━━━━ 優しい方がいい。 ━━━━━━━━━━━━━━ 助け合える方がいい。 ━━━━━━━━━━━━━━ もちろん、 それは今でもそう思っています。 ━

  • ⑩ 無言の夕食が続いた日の話

    夕食でした。 妻はテレビを見ていました。 私は味噌汁を飲んでいました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 会話はありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 「今日どうだった?」 もありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 「何かあった?」 もありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ テレビの音だけが流れていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 住み込み管理員になったばかりの頃。 私は少し気になっていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 会話が少ないな。 ━━━━━━━━━━━━━━ 大丈夫かな。 ━━━━━━━━━━━━━━ 仲が悪くなった

  • ⑨ 夫婦なのに、気を遣う時があります

    夜でした。 巡回を終えて部屋へ戻りました。 妻はソファに座っていました。 テレビはついています。 でも、 あまり見ていないようでした。 ━━━━━━━━━━━━━━ 私は何となく話しかけようとして、 やめました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 疲れているのが分かったからです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 怒っているわけではありません。 機嫌が悪いわけでもありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ ただ、 今日は静かにしておきたい日なんだろうな。 そう思いました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 住み込み管理員になる前の私は、 夫婦に気遣いなんて必

  • ⑧ 24時間一緒なのに、会話が減る日もあります

    夕食でした。 テレビの音だけが聞こえていました。 妻は向かいに座っています。 私は味噌汁を飲んでいました。 でも。 しばらく会話をしていませんでした。 ━━━━━━━━━━━━━━ 仲が悪いわけではありません。 ケンカもしていません。 ただ、 話すことがなかったんです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 住み込み管理員になる前、 私は勝手に思っていました。 夫婦で一緒に働けば、 もっと会話が増えるんじゃないかと。 ━━━━━━━━━━━━━━ 同じ職場。 同じ家。 同じ時間。 ━━━━━━━━━━━━━━ だから自然と、 仲良く過ごせると思ってい

  • ➆「何者かになりたい」を諦めたら、人生の息苦しさが消えていきました

    朝でした。 掲示板の張り替えをしていました。 誰もいません。 エントランスは静かでした。 ふとガラスに映った自分を見ました。 管理員の制服。 少し白くなった髪。 その時思ったんです。 若い頃の私は、 こんな未来を想像していなかったな。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃の私は、 何者かになりたかったんだと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ 立派な人。 成功した人。 評価される人。 ━━━━━━━━━━━━━━ 別に有名になりたいわけじゃありません。 でも。 今より上へ行きたい。 今より認められたい。 そんな気持ちはありました。 ━━

  • ➅人生を小さくしたら不安も少し小さくなりました

    休日でした。 夫婦でスーパーへ行く途中。 信号待ちをしていました。 私は牛乳を持っていました。 妻は特売の卵を持っていました。 それだけです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃の私が見たら、 たぶん地味な休日だと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━ もっと大きな家が欲しかった。 もっと給料が欲しかった。 もっと評価されたかった。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃は、 そんなことばかり考えていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ もちろん。 それが悪いわけじゃありません。 私も本気で頑張っていました。 ━━━━━━━━━━━━━━

  • ⑤50代になって初めてお金より大事だと思ったもの

    夜でした。 巡回を終えて部屋へ戻る。 時計を見ると21時過ぎ。 妻は先にテレビを見ていました。 私はコーヒーを入れました。 特別なことはありません。 いつもの夜です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃の私は、 お金があれば安心できると思っていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ もっと稼ぎたい。 もっと貯めたい。 もっと余裕が欲しい。 ━━━━━━━━━━━━━━ そんなことばかり考えていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ もちろん今でも、 お金は大事です。 ないよりあった方がいい。 それは間違いありません。 ━━━━━━━━━━━━

  • ➃「夫婦で人生やり直せるのか」不安だらけで始めた住み込み管理員のリアル

    夜でした。 エントランスの灯りだけが残っていました。 巡回を終えて部屋へ戻る。 妻は先にソファへ座っていました。 私は冷蔵庫からお茶を出しました。 特に会話はありません。 でも。 少しだけ空気が重かったんです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 住み込み管理員になる前。 私たちは、 夫婦なら一緒に働いた方が楽だと思っていました。 同じ職場。 同じ家。 同じ生活。 気を遣う相手も少ない。 通勤もない。 むしろ理想的じゃないか。 そんなふうに思っていました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 実際に始めてみると、 全然違いました。 ━━━━━━━━━━━

  • ③【もう消耗したくない】50代夫婦が住み込み管理員になって、人生の“ノイズ”を減らした話

    朝でした。 電車の時間を気にしなくていい朝です。 窓を開けると、 エントランスが見えました。 静かでした。 その時ふと思ったんです。 昔の自分は、 朝からもう疲れていたな。 と。 ━━━━━━━━━━━━━━ 若い頃は平気でした。 満員電車。 残業。 飲み会。 休日出勤。 多少無理しても、 なんとかなりました。 でも。 50代が近づく頃には、 少しずつ違ってきました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 朝起きる。 会社へ行く。 帰る。 寝る。 また起きる。 別に特別つらいわけじゃない。 でも、 ずっと何かに追われている。

  • ②「老後が怖い」しか頭になかった夫婦が、住み込み管理員で見つけた小さな安心

    夜でした。 妻がスマホを見ていました。 私はテレビを見ていました。 でも、 お互い違うものを見ながら、 たぶん同じことを考えていました。 老後です。 ━━━━━━━━━━━━━━ その頃の私たちは、 将来のことが不安で仕方ありませんでした。 テレビをつければ、 老後2000万円問題。 年金不安。 物価高。 そんな話ばかり。 見なきゃいいのに、 気になって見てしまう。 そして不安になる。 今思うと、 その繰り返しでした。 ━━━━━━━━━━━━━━ 病院代はどうなるんだろう。 車が壊れたらどうするんだろう。 どちらかが働けなくなったら。

  • ①夫婦で住み込み管理員を始めて、少しだけ無理をやめました

    朝のエントランスは静かです。 住民さんが一人、 出勤していきました。 私は掲示板を見ながら、 なんとなく思いました。 「昔の自分なら、この時間も焦っていたな」 と。 ━━━━━━━━━━━━━━ 50代になる少し前。 私たちは正直かなり疲れていました。 夜でした。 夕飯を食べ終わって、 妻はスマホを見ていました。 私はテレビを見ているふりをしていました。 別に喧嘩しているわけじゃありません。 でも、 会話がありませんでした。 話すことがないわけじゃない。 むしろ、 話したいことは山ほどありました。 仕事のこと。 お金のこと。 老後のこと。

  • 「もう競争したくない」そう思った50代夫婦が、住み込み管理員で見つけた人生の逃げ道

    朝7時前。 管理室へ向かう廊下は静かです。 エレベーターの動く音。 どこかの部屋の玄関が閉まる音。 出勤していく人の気配。 マンションは今日も少しずつ動き始めています。 私たち夫婦も、 いつものように管理室へ向かいました。 特別なことはありません。 掲示板を確認して。 ゴミ置き場を見て。 巡回して。 気になったところをメモしておく。 そんな朝です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 👨 「今日は静かだね」 👩 「平和が一番」 ━━━━━━━━━━━━━━ そんな会話をしながら、 管理室の鍵を開けました。 数年前の私たちは、 こんな朝を迎えている

  • 住み込み管理員になって最初にぶつかった“誰も責任を取らない仕事”の話

    「また伸びてるね」 朝の巡回中、 妻が植栽を見ながら言いました。 私は思わず、 「見なかったことにしたいな」 と答えました。 冗談半分。 本音半分です。 住み込み管理員になった頃の私は、 仕事の大変さを少し勘違いしていました。 設備点検。 清掃。 巡回。 住民対応。 そういう目に見える仕事を想像していました。 実際、 それらはあります。 でも、 本当にしんどかったのは別の部分でした。 それが、 「誰の仕事なのか分からない仕事」 です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 誰もやると言わない 最初に違和感を持ったのは植栽でした。 敷地内の植木や雑

  • 「静かに働いて、静かに帰る」それだけで救われる年齢があると知りました

    静かなエントランスを歩いていると、 たまに不思議な気持ちになります。 数年前まで、 こんな朝を迎えるとは思っていませんでした。 エレベーターの動く音。 遠くで聞こえる扉の開閉音。 誰かが出勤していく気配。 マンションは静かに動いています。 私たち夫婦も、 いつものように管理室へ向かいました。 特別なことはありません。 朝の点検をして。 掲示板を確認して。 ゴミ置き場を見て回る。 そんな一日の始まりです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 👦 「今日は静かだね」 👩 「うん。平和だね」 👦 「こういう日が一番ありがたいかも」 👩 「若い頃は分から

  • 【夜のマンション管理室】あの静かな時間に、私たちは人生を救われました

    夜の管理室は静かです。 昼間は住民さんの出入りがあり、 宅配業者さんが来て、 電話が鳴り、 インターホンが鳴ります。 でも夜になると、 急に空気が変わります。 エントランスを通る人も少なくなり、 管理室の時計の音だけが聞こえるようになります。 その時間が私は嫌いではありません。 むしろ好きです。 管理員になる前の私なら、 こんなことは思わなかったかもしれません。 夜は疲れ切っていました。 仕事で気を使い、 人間関係で消耗し、 家に帰る頃には何も残っていない。 そんな日が続いていました。 今思えば、 あの頃はいつも何かに追われていた気がします。 も

  • 【夫婦の現実】24時間ほぼ一緒に働く生活は、想像以上に“距離感”が重要でした

    朝、管理室の窓を開けると少しひんやりした風が入ってきました。 今日から新しい月。 空はよく晴れていて、エントランスのガラスにも朝日がきれいに映っています。 こういう朝は気持ちがいいですね。 住み込み管理員になってから、月の始まりを意識することが増えました。 会社員だった頃は、 「もう月曜日か」 「また仕事か」 そんな気持ちでカレンダーを見ていた気がします。 今は少し違います。 もちろん仕事はあります。 掃除もあります。 巡回もあります。 住民対応もあります。 決して楽をしているわけではありません。 でも朝の空気を感じる余裕があります。 これ、本当にリアル

  • 【久々の休日】プロジェクターを映しながら、夫婦で「こういう幸せも悪くないね」と話した夜

    ■ 久々の休日 久しぶりの休日でした。 朝はいつも通りの時間に目が覚めました。 不思議ですよね。 仕事の日は起きたくないのに、 休みの日でも身体は勝手に動く。 管理員になってから、 そんなことが増えました。 窓の外は静かでした。 エントランスを行き来する人も少ない。 インターホンも鳴らない。 巡回表もない。 今日は本当に休みです。 これ、本当にリアルです。 昼過ぎまで夫婦でのんびりしていました。 特に予定もありません。 買い物へ行って、 少し散歩して、 帰ってきて。 若い頃だったら、 そんな休日を退屈だと思っていたかもしれません。 でも最近は違います。

  • 📖 はじめての方はこちら! アラフィフ夫婦、住み込み管理員で人生再起動中♪

    もし今、 仕事に追われている。 人間関係に疲れている。 このまま老後を迎えて大丈夫だろうか。 そんな不安を少しでも抱えているなら、 私たちの話は参考になるかもしれません。 50代になって、 私たちは 「頑張り続ける人生」をやめました。 住み込み管理員として働きながら、 夫婦で人生を再スタートしています。 特別な成功談ではありません。 ただ、 少しだけ心に余裕を取り戻した夫婦の記録です。 気になるところから、のぞいてみてください。 ■ はじめに ■ 住み込み管理員の日常 ■ 夫婦で働くということ

  • 【リアル】住み込み管理員は孤独です。でも、その孤独に救われる日があります

    ■ はじめに 夜。 最後の巡回を終えて、 管理室へ戻る時間があります。 エントランスの自動ドアが静かに開いて、 また静かに閉まる。 昼間は人の出入りが多かったマンションも、 この時間になると別の建物みたいです。 聞こえるのは、 遠くのテレビの音と、 エレベーターが止まる音くらい。 住み込み管理員になったばかりの頃。 私はこの時間が少し苦手でした。 静かすぎたんです。 これ、本当にリアルです。 昔はずっと人に囲まれて働いていました。 職場。 会議。 電話。 上司。 同僚。 取引先。 毎日誰かと話していました。 だから最初は、 この静けさが妙に怖かった。

  • 【初めての方へ】アラフィフ夫婦、住み込み管理員として人生を静かに立て直している途中です。〜おすすめ記事一覧〜

    まず最初に読んでほしい記事 ①「もう普通の働き方には戻れない」 夫婦住み込み管理員を3年続けて、 私たちが静かに壊れなくなった理由 https://note.com/tasty_crocus688/n/nc58e3ce595e1 私たちの日常 ② 引き継ぎなしで始まった管理員生活 https://note.com/tasty_crocus688/n/n23f33d7f893a ③ モップ掛けだけで汗だくになる日もあります https://note.com/tasty_crocus688/n/nec80c7ab19d9 ④ モップ掛け、想像の3倍しんどい https:

  • 「もう競争したくない」そう思った50代夫婦が、住み込み管理員で見つけた人生の逃げ道

    最近、 「もう競争したくないな」 と思うことが増えました。 昔は違いました。 もっと稼ぎたい。 もっと評価されたい。 周りに負けたくない。 そんな気持ちもありました。 でも50代になった今、 その気持ちは少しずつ変わってきました。 むしろ、 「普通に眠りたい」 「普通に働きたい」 「普通に暮らしたい」 そんなことを考えるようになりました。 これ、 本当にリアルです。 若い頃は、 頑張ることが正解だと思っていました。 人より早く出勤して。 人より遅く帰って。 少しくらい無理してでも結果を出す。 そうやって生きてきました。 でも。 気づいたら疲れ

  • 【リアル暴露】夫婦住み込み管理員はラクじゃない。でも、会社員時代より心が圧倒的に穏やかです

    管理室の窓を開けると、 少し湿った朝の空気が入ってきました。 まだ住民さんの姿も少なくて、 マンション全体が静かです。 ゴミ置き場を確認して、 掲示板を見て、 管理日誌を開く。 そんな何気ない朝です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 👦 「今日は静かだね」 👩 「うん。こういう日は少しホッとする」 👦 「会社員の頃は、 朝からもう疲れてた気がするな」 👩 「わかる。 起きた瞬間から仕事始まってたもんね」 ━━━━━━━━━━━━━━ 50代に入ってから、 私たち夫婦は何度も考えました。 このままでいいのかな、と。 毎日働いているのに、 なぜかどんどん疲れていく。 休みの日も、 仕事のこと

  • 【無線の音だけで会話していた頃、夫婦は少し壊れかけていた】

    いつからだろう 夫婦の会話が、 「業務連絡」みたいになっていたのは。 「ゴミ業者きました」 「401、駐車場の件です」 「宅配、預かってます」 気づけば、 そんな言葉ばかりになっていた。 住み込み管理員の仕事は、 夫婦で同じ場所にいる時間が長い。 だから仲が良さそうに見えるらしい。 でも実際は、 近すぎるからこそ、 空気が悪くなる日もある。 逃げ場がない。 それが、 地味にくる。 通勤がなくなれば楽になると思っていた 前の仕事を辞める頃、 私たちはかなり疲れていた。 朝は早い。 帰りは遅い。 満員電車。 気を遣う人間関係。 毎日、 小さく削られていく感じがあった

  • 「頑張るほど壊れる」50代夫婦が住み込み管理員で学んだ、“無理しない空気”の作り方

    「ちゃんとしなきゃ」 その言葉を、 何十年も頭の中で繰り返してきました。 仕事。 人間関係。 お金。 将来。 気づけば、 ずっと何かに追われていた気がします。 若い頃は、 多少無理してでも頑張るのが普通でした。 残業して。 気を使って。 嫌なことがあっても笑って。 「みんなそうだから」 と言い聞かせながら生きていました。 でも50代に入って、 少しずつ体も心も変わってきます。 前みたいに踏ん張れない。 人間関係のストレスも、 昔より深く刺さる。 無理をすると、 ちゃんと次の日に残るんです。 たぶん、 同じように感じている人、 多いと思います。 特に夫婦だと、 片

  • 【通勤ゼロ生活】夫婦住み込み管理員になって気づいた、“朝のストレスが消える”だけで人生はかなり変わる

    朝が来るのが、嫌でした。 目覚ましが鳴る前に目が覚める。 「あと何分寝られる」 じゃなく、 「今日も始まるのか」 の感覚。 50代に入ってから、 その重さが急に増えた気がします。 通勤電車。 人混み。 遅延。 気を使う職場。 終わらない会話。 たぶん、 仕事そのものより、 “そこへ行くまで”で かなり削られていました。 若い頃は、 多少無理しても動けました。 でも、 ある日ふと、 夫婦で同じことを言ったんです。 「もう、消耗する働き方きつくない?」 それが、 住み込み管理員を考え始めたきっかけでした。 正直、 最初はかなり不安でした。 「夫婦でずっと一緒とか大丈夫?

  • 【タイトル】「静かな仕事に変えたはずなのに、心はまだ落ち着かなかった」

    【本文】 50代に入ってから、 ふとした瞬間に疲れが抜けない日が増えました。 寝ても回復しない、というより、 起きた瞬間からもう少し疲れている感じ。 これ、経験した人ならわかると思います。 気合いとか根性の問題じゃないんです。 ただ、日常が少しずつ重くなっていく。 人間関係も、仕事も、生活も。 どこかでずっと気を張っていて、 それが当たり前になってしまう。 でも当たり前になった時点で、 もう限界に近いのかもしれません。 私たち夫婦もそうでした。 「このままでいいのかな」と思いながら、 でも変えるほどの余力もない。 そんな状態が、しばらく続いていました。 そし

  • 「人間関係で人生が削られる」そう感じた夫婦が、住み込み管理員で取り戻した静かな日常

    若い頃は。 人間関係なんて、 気合いで乗り切れると思っていました。 多少嫌な人がいても、 仕事だから仕方ない。 そうやって、 ずっと我慢してきたんですよね。 でも50代に入ってから。 その“我慢”が、 少しずつ身体に残るようになりました。 これ、本当にリアルです。 朝起きた瞬間から、 もう疲れている。 出勤前なのに、 もう帰りたくなる。 職場に着く前から、 気を使う準備をしている。 そんな毎日でした。 ぶっちゃけ言います。 仕事そのものより、 人間関係の方がしんどかった。 機嫌で空気を変える人。 マウントを取る人。 陰で文句を言う人。 意味のない競争。

  • 【タイトル】【50代夫婦の現実】“老後が怖い人”ほど、住み込み管理員という働き方を一度知ってほしい

    【記事】 50代に入ってから。 「このままで大丈夫なのかな」 そう思う日が増えました。 これ、本当にリアルです。 若い頃みたいに、 気合いだけでは動けなくなる。 体力も。 人間関係も。 将来への不安も。 静かに重くなっていくんですよね。 特に夫婦だと、 片方だけ頑張るわけにもいかない。 生活費。 家賃。 老後資金。 親のこと。 自分たちの身体。 全部、現実です。 ぶっちゃけ言います。 私たちも、 かなり疲れていました。 仕事へ行くだけで消耗する。 職場の空気に気を使う。 帰宅しても疲れが抜けない。 休みの日も、 「また明日から仕事か…」 で終わる。 そ

  • 「もう普通の働き方には戻れない」夫婦住み込み管理員を3年続けて、私たちが静かに壊れなくなった理由

    ■ はじめに 最近、ふと思うことがあります。 「もう、昔みたいな働き方には戻れないな」 って。 朝。 満員電車に押し込まれていた頃。 スマホを見ながら、 「今日も会社か…」 とため息をついていた頃。 あの時の私たちは、 毎日どこか壊れかけていました。 これ、本当にリアルです。 若い頃は、 多少無理してでも働けました。 残業。 人間関係。 理不尽な上司。 空気読み。 数字。 クレーム。 全部、 「社会ってそんなもん」 と思っていました。 でも50代が近づいてくると、 少しずつ身体と心がついてこなくなるんですよね。 途中で気づきました。 「頑張れる」と「壊れない」

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用