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岡山市
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ブログタイトル
老いの坂道
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kasayu0104
ブログ紹介文
神社仏閣巡り・鉢花育て・里山散歩・街中カフェ巡り・雑読読書・etcと多趣味の中で遅々として進まぬ終活迷路を彷徨う日々を愉しんでいます。
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/09/02

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パピーさん
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老いの坂道
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老いの坂道

パピーさんの新着記事

1件〜30件

  • ワクチン二回目接種しました。

    コロナワクチン二回目接種を昨日(26日)お昼頃に済ませました。注射は二回目だからか不安もなく快調(?)に終了。15分間の待機もアナフラならずに終えて無事帰宅。帰宅途中で見かけた夏を呼ぶ花『ひまわり』が青空に映えていました。散歩は控えてベッドにゴロリ。新聞よんだり雑誌眺めたりで過ごす。夕食は粗食(笑)で済ませ、入浴もシャワーで済ませた。発熱がない。左腕が少々痛い、うえに上がらない。そろそろ発熱が・・・何度も体温計はさむが36.5~36.7程度の平熱。ただ全身の筋肉痛・関節痛が少しばかり気になる。「カロナール一錠」を飲んで右横寝で寝て本を読む。久しぶりの東海林さだおさん、やっぱり楽しい。文庫本ばかりだったのがこの本が最初の「新書本」。食い物の話は楽しい、それに東海林さんの豊富な語彙にはいつも感心させられます。こんな...ワクチン二回目接種しました。

  • コロナワクチン一回目接種

    コロナワクチンの一回目接種してきました。5日の9時45分の予約だった。クリニック行ったら先ずは受付で検温。診察室に呼ばれて先生の問診。かかりつけ医先生だから昨夜書いた予診票を渡して簡単に通過。処置室に入る。一番お歳を召した(笑)看護師さんに左腕上部プチッとワクチン注射。「痛い」と言っている暇なし。点滴コーナーでベッドに横になって15分の経過観察。若い看護師さんが「ハイお疲れさま、変わったことありませんか?」と聞かれて終了。家を出てからちょうど1時間後に帰宅。簡単にお昼を済ませてベッドに横になって朝刊を隅々まで読む。3時のおやつも買っておいたラテとドーナツを食べる。庭に出てちょっとだけお花のお世話。先日植えた鉢花のカーネーション(「いちご」と「さくら」)も元気そうだ。夕方6時頃になって左腕が少し痛い。ああ、これだ...コロナワクチン一回目接種

  • やっと届きました「生物はなぜ死ぬのか」

    やっと届いた、この本。在庫不足で随分待たされました。(2021年4月20日第一刷発行)となっているのでボクが知るのが遅かったのだ。全ての生き物は、「死ぬために」生まれてくる____改めて素敵なフレーズだネ。**********************************************************************加齢による肉体や心の変化は、やむを得ないことだと解っていても、ポジティブに捉えることはなかなか難しいものです。若い頃を懐かしく思い、老化した身体を愁うこともあるでしょう。身近な人の死に直面して、悲しみに暮れることもあるでしょう。老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。そこで、こんあ疑問が頭をよぎります。...やっと届きました「生物はなぜ死ぬのか」

  • 読書日記『老人と海』ヘミングウエイ(再読)

    新潮社から「StarClassics名作新訳コレクション」として出版されている中の一冊です。ノーベル文学賞とピューリッツァー賞をもたらしたベストセラーにして、世界文学の金字塔と言われているHEMINGWAYの〚THEOLDMANANDTHESEA〛です。はるか昔、高校生の頃に読んだ。(魚の釣れない老人とひとりの少年との物語)だったという記憶しかない。時々送られてくる新潮社の読書案内で目にしてこれは読まないと、とAmazonをポチして届いたのが今年の4月頃だった。*******************************************************八十四日間の不漁に見舞われた老漁師は、自らを慕う少年に見送られ、ひとり小舟で海に出た。やがてその釣綱に、大物の手応えが。見たこともない巨大なカジ...読書日記『老人と海』ヘミングウエイ(再読)

  • 花日記 『ブラシ』が出て来た!

    この花、な~んだ?ご存知でしょうね、この赤い花。UP画像で見ましょう。なにかに似てます・・・・「ブラシ」ビンを洗うためのブラシ。そっくりですね。学名:Callstemon和名:ブラシノキ、ハナマキ科名:属名:フトモモ科/マキバブラシノキ属だって。。。オーストラリア全域からニューカレドニアに30種が分布するそうです。最大の特徴は花の姿で、ビンを洗うためのブラシそっくりの姿です。***以前に散歩中に見つけました、このブラシの木。すっかりお気に入りになって昨年5月にいつもの植木屋さんにお願いした。こんな木をボクの部屋の正面に植えていただきました。これ、正真正銘の「ブラシの木」高さはおよそ1.5m。いくらだったか忘れたからビックリするほど高価じゃなかったはず。******************************...花日記『ブラシ』が出て来た!

  • 16メートルの国宝を体感!(その三)

    いよいよ本番の国宝体感だけど、あまりにも拡大画像で手間取って肝心の美術展の記事内容が頭から遠ざかってしまった。***入館したら先ずは雪舟さんの略歴があり冨岡鉄斎さんの「雪舟像」がお出迎い。雪舟等楊は室町時代の画僧です。備中赤浜(岡山県総社市)に生まれる。臨済宗東福寺派の井山宝福寺(総社市)で修業したのちに京都へ移り、相国寺で画を周文に学んだ。35歳頃に京都から周防(山口県)に移り、48歳で遣明船で明時代の中国に渡り多くの出会いを経験して帰国後は大分で活動する。65歳前に山口へ戻り、以後同地を活動拠点として作品制作や弟子の育成に励んだ。重玄寺(井原市)で没したとも伝わる(没年不詳)。***さて67歳で描いた本展の眼玉作品、全長16メートルの大作国宝《四季山水図巻(山水長巻)》のこれが部分です。この山水長巻は山口の...16メートルの国宝を体感!(その三)

  • 読書日記『日日是好日』森下典子

    くたびれた。ちょっとひと休みに久々読書日記です。森下典子さんの『日日是好日』ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ。久々にお茶の世界を愉しませていただきました。***********************************************************************お茶を習い始めて二十五年、就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる・・・・季節を五感で味わう歓びとともに「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。*************************...読書日記『日日是好日』森下典子

  • 16メートルの国宝を体感!(その二)

    前回、岡山県総社市の井山宝福寺のご案内で中断しましたね。このお寺でもう一つ書き残しておかねばならないことを忘れてた。宝福寺には立派な座禅道場があります。現在は毎月第二日曜日に一般の方対象に開かれているそうです。座禅と法話・お茶とお菓子がついて参加料(志納金)500円とのこと。ボクは今を去ること50余年前、大学のゼミ仲間とこのお寺の一泊二日の座禅体験に行ったことがあります。住職さんのお話(法話)をお聞きしたり、翌朝早く起こされてお庭の掃除もしたし板張りの長~い廊下の雑巾掛けもした覚えがあります。もちろん座禅は当日と翌日の二回だったかな、よく覚えていないけど胡坐を掻くような座り方だった(笑)。お坊さんが座禅道場の中央にある通路を長い棒のようなもの(「きょうさく」っていうんだったかな)持って歩いてます。頭を下げて両手...16メートルの国宝を体感!(その二)

  • 16メートルの国宝を体感!

    雲舟の国宝―「四季山水長巻」が半世紀ぶり当地に里帰り!先日、県立美術館にて特別展『雪舟と玉堂』が開催された。行ってきました。県立美術館。週末で人出が多いのでは、とチョッピリ心配だったけど、それほどでもなかった。雪舟と玉堂だから老人クラブ(笑)かな・・と思っていたら意外にも若い人たちの多いのに先ずもって感動!***************************************************雪舟といえば幼少時代に岡山県は総社市の井山寳福寺でのお話が有名ですね。「井山寳福寺三重塔(国指定重要文化財)」ここでのお話。少年雪舟がいたずらして和尚さんに叱られ柱に括りつけられた時、流した涙で足の親指を使って鼠の絵を描き、和尚さんを大いに感心させたというお話、あまりにも有名ですよね。ボクも子供の時母親からこ...16メートルの国宝を体感!

  • 季節を味わう『花』:紅梅咲いたよ(^^♪

    我が家の小さな庭の紅梅が先日開花し、7分咲くらいかな・・・今年の開花はどうだろうか・・・と思っていたら先日3月1日にピンクの蕾がチラホラ膨らみ始めました。1週間で次々と開花です。今年の白梅はどうもおやすみのようでした。庭の一本だけの椿も真っ赤な花をつけてくれました。鉢花は先月の寒波襲来で全滅です・・・今少し温かくなったら再開したく思ってます。「花」はいいですね。先日ある本を読んでいたらこんな一節がありました。『かれんな草の花や素朴な枝の花が、春はけなげに、夏は涼やかに、秋は淋しさの中にも華やかに、そして冬は冴え冴えと床の間に飾られていた』そう言えば我が家の床の間、ここ久しく花を飾ったことがないトホホホ明日はお花屋さんに行ってせめて玄関の一輪挿しにでお花を飾ろうかナ。。。*********************...季節を味わう『花』:紅梅咲いたよ(^^♪

  • 神社仏閣の小さな旅〚6〛:上寺山 餘慶寺

    やっと年が改まった。2021年神社仏閣小さな旅は岡山県瀬戸市の「上寺山餘慶寺」から開始です。「餘慶寺」堂宇群。左から鐘楼・地蔵堂・本堂(観音堂)・三重塔・薬師堂***岡山市の東隣、岡山県瀬戸内市邑久町北島1187.JR赤穂線「西大寺駅」から東へおよそ2Km、標高約60mの小高い丘の上にあります。(この日は電車に乗るのがイヤだったから車で行きました)とにかく広い大きなお寺です。駐車場も綺麗に整備されていました。☆上寺山餘慶寺☆ご本尊:千手観音菩薩(東向き観音)宗旨:天台宗上寺山餘慶寺は天平勝宝元(749)年に報恩大師によって開山され以来1270年以上の法統継承が続いています。餘慶寺は日待山日輪寺と称し、備前四十八ケ寺のひとつとして栄えた。平安時代には慈覚大師が再興し本覚寺と改め、その後近衛天皇の勅願所となり上寺山...神社仏閣の小さな旅〚6〛:上寺山餘慶寺

  • 拡大画像のテスト

    これはブログ記事中の画像をクリックすることによって拡大画像が出現するかどうか・・・テスト中です。元画像(1300×856)をアップロードします。さあ出来たかな・・・拡大画像のテスト

  • 2021年 身につけよう「日本の教養」

    年が明けて今年の重点課題に1⃣一日6000歩以上のウオーキング(ブラブラ散歩じゃダメ!)2⃣神社仏閣を訪ねて・・・近未来にお世話になる「神」や「仏」に「その節にはよろしく・・・」とご挨拶。3⃣4⃣がなくて5⃣に「終活」を真面目に!と思っていたのだけど、先日こんな本買いました。そうだ!人間、生涯学習が大切なんだ。今日で三日目だけど一日目のテーマは「自然」⇒世界文化遺産に登録された「富士山」について学んだ。二日目のテーマは「歴史」⇒「日本人の起源」について学んだ。そして今日のテーマは「文学」⇒「万葉集」だった。わずか一頁だから三時の珈琲タイムに読める。💛💛💛一年で豊かとは言えなくとも少しは教養ある日本人になれるだろうか・・※参考までに各曜日のテーマは❖月曜日・・・「自然」❖火曜日・・・「歴史」❖水曜日・・・「文学」...2021年身につけよう「日本の教養」

  • 年賀状作成追い込み中

    いよいよ年の暮れも押し迫りなにかと慌ただしい世の中ですね。コロナ、東京は大変ですよ、本日の感染者数は過去最大!それでも我が国の政府はアッチ向いたままです。「高齢者はコストばかりかかり生産性が無いからこの機会に少し整理するか」というのが政府の隠れた本音だろうか・・・************************************************************我が家も年の暮れで忙しい時なんだけど今年は東京に暮らす娘が帰省できないのでお正月の準備は不要。娘は買い物の外出も最小限にとどめているそうな・・・レトルト食品でも送ってやろうかな~***************************************************************なんて思いながら年賀状作成中、P...年賀状作成追い込み中

  • 冬支度してます

    最近はコロナの影響もあるけど体調が少々優れないのでブログ材料が乏しくUPが疎かになっています。最後の手段として後期高齢者の日々の暮らしを気が向くままに綴ってみようと思いました。***早速だけど今日の暮らしの一面を。先ずは昨日やっと下着の夏物と冬物の入れ替え完了。今日から下着が長袖シャツに長丈のズボン下になった。これで少しは寒さが防げるワイ。***本日のウオーキングというより散歩だネ。自宅周辺を歩きます。こんな花が・・・「皇帝ダリア」ですね。ほんの少しの青空の一日だったけどタイミングよく青空バックでカシャ出来ました。よく気を付けるとこの付近では3か所「皇帝ダリア」を眺めることができます。草丈は4~5mくらいあった。大きな花弁も雄大で「皇帝」の名にふさわしい花ですね。***昨日、郵便局へ行って年賀状を35枚買ってき...冬支度してます

  • 心の故郷求めて〚5〛岡山市 総社宮 そのⅢ

    前回の続きです。もうそろそろお開きにしなきゃ・・・前に進めない!確か随身門から入った処からでした。そこにはやっぱり総社宮にもありました。これです⇓「手水鉢(テミズシャ)」ですね、神社に入るに際して手を洗い口をすすいで身を清めるところですね。ところが良く見ると側面になんだか難しい字が彫ってあります。これは何と読むのだろうか?写真ではハッキリしないので今一度総社宮まで行ってよ~くみました。どうも「盥漱」という字が彫り込んであるようです。PCと電子辞書を懸命に探して見つけるのに30分ほどかかった。。。右の字は夏目漱石の漱という字ですね。盥漱(カンソウ)と読むそうです。手を洗い、口をすすぐ。という意味とのこと。中国の古い言葉で「礼記」に記されているそうです。「礼記」って何だ・・・こんなことしていたらいつまでたっても終わ...心の故郷求めて〚5〛岡山市総社宮そのⅢ

  • 心の故郷求めて〚5〛岡山市 総社宮 そのⅡ

    この辺でひと息「神社のお勉強」しましょう。今回は「総社」について調べてみました。総社とは多くの神社のご祭神を合祀した神社のことだそうです。古代律令制下、国司が朝廷の命で任国に派遣され、国府でその国を治めた頃のこと、当時は祭政一致の頃で、国司は国内の神社を巡拝しなければならなかった。ところが、広範囲の地域に点在する神社を全部巡拝するとなると、今みたいに自動車も無いしテクテク歩きの時代だったものね。そこで、考えついたのが国内の神社のご祭神を一か所に集めてお参りすることだった。これによって巡拝の手間を省いたのです。(昔も今もお役人が考えることは如何に手抜きするか、だな)この一か所の集めたお宮を「総社」と云うのだそうです。岡山県には備前・備中・美作の三つの国がありました。総社も三社あります。ここは備前国の総社で通称「備...心の故郷求めて〚5〛岡山市総社宮そのⅡ

  • 心の故郷を求めて〚5〛岡山市 総社宮

    今回は岡山市北部の「総社宮」参拝です。神社仏閣シリーズ5は岡山市街北部「龍ノ口山」の南麓に位置する「備前国総社宮」を参拝してきました。ここは二度目の参拝です。前回は2016年、この神社が復興、再建された時でした。1992年に放火という不幸な出来事に遭遇し、正殿、拝殿がすべて焼失してしまいました。焼失後の復興は資金難から困難を極めたけど2005年、地元町内会長さんと総代を中心に復興計画が進められました。新しい社殿は総社宮という名にふさわしい復興を願い、平安時代後期12世紀の社殿復元を目標に広島大学院教授三浦正幸氏の監修と山口佳巳氏の設計で始まり、2009年に本殿が、2015年に拝殿が竣工しました。平安時代後期の美しい建築様式の再現です。◎本殿と拝殿です。平安時代の美しさを再度ご覧いただきましょう。◎先ずは「本殿」...心の故郷を求めて〚5〛岡山市総社宮

  • 富士山登る!

    富士山は富士山でもここは『備前富士』。岡山市東部、芥子山小学校の北に位置し、西大寺地域の最高峰「芥子山」の登った。山容が円錐状を呈しているところから「備前富士」と称されています。芳井川堤防から見た芥子山。麓まで近づいて眺めると・・・・古い農家と新興住宅街が混合した地区のようです。久しぶりの里山登山に挑戦してきました。JR赤穂線、大多羅駅から東へ少し歩いて芥子山小学校の裏手付近から登山(?)開始。ここから上り坂の連続です。でも車が一台くらいは通れる道幅でしかも舗装してあります。さすが、「芥子山公園」。こんな登山道をエッチラコッチラと登ります。でも、登りはやっぱりしんどい心臓が少しばかりパクパクやキリキリします。でもよくあることなのでゆっくりゆっくり歩けば大丈夫。中腹には大きな果樹園がありました。前記の写真で中腹に...富士山登る!

  • 心の故郷もとめて〚4〛岡山市 金剛山 法界院

    シリーズ4回目。前回が神社だったので今回はお寺。岡山市北区の「法界院」にお参りしました。ここは中国観音霊場第五番札所になっています。JR岡山駅から東北東におよそ1.5Kmの小高い丘の上にあります。下記地図を拡大表示したら解りやすいです。JR岡山駅から市内バス「三野公園」で下車して北へ約300m。JR津山線法界院駅から北へ約1km。 ◎宗派:真言宗◎開基:天平年間(749年頃)報恩大師のよって開基◎御本尊:聖観世音菩薩(国指定重要文化財)この聖観音像は聖徳太子御作とも伝えられています。この観音像のお姿を想像できるのがコレ⇓そして実物の観音像は右の「観音堂(保存堂)」内の安置されています。この観音堂は昭和50年、神戸市文化財建築技師柴田福男氏の設計だそうです。ここでちょっと観音さんのお顔をUPして拝ませていただきま...心の故郷もとめて〚4〛岡山市金剛山法界院

  • 読書日記『プラテーロとわたし』

    ノーベル文学賞作家J・Rヒメネスの作品から28編を選んで美しい28枚の銅版画を掲載したステキな本『プラテーロとわたし』。銅版画作家の山本容子さんが描きおろした銀色のロバ・「プラテーロ」が歩きだした一冊のBOOK。真っ青な空と真っ白な家が目にいたいほど明るい太陽の町モゲール(スペイン)。首都マドリードで健康を害したノーベル賞作家ヒメネス(1881~1958)が生まれ故郷の町アンダルシアの町に帰り読書と瞑想と詩作に没頭した時の作品。(アンダルシアの青い空と白い町並み)ヒメネスが銀色のやわらかい毛並みのロバの「プラテーロ」に優しく語りかけながら過ごした1年の日々。このヒメネスの138編の詩集から選びだした28編の散文詩に銅板画家の山本容子さんが一編一編の詩に浮かべたイメージを素敵な銅版画と共にしたこの一冊の本。昨年末...読書日記『プラテーロとわたし』

  • 心の故郷を求めて〚3〛岡山市 玉井宮東照宮

    長文です。お暇な折にどうぞシリーズ3回目は市内中心部に近い「玉井宮東照宮」を参拝。岡山駅から市内電車で終点「東山駅」へ。駅のすぐ東に「東山公園」があります。この公園を奥へと進むと石の鳥居と阿牛の狛犬が参拝者をお迎え。【神社勉強一回目】=「鳥居」鳥居は神聖な場所である神域への「門」です。神域と俗界を分ける結界にもあたるもので、地図でも神社を表す記号として使われることがあります。鳥居が複数設けられている場合、最も大きい鳥居が神域全体の門として参道入り口にあり、「一の鳥居」と呼ばれます。そして、本殿に近づき聖域が高まる段階ごとに鳥居が設けられます。鳥居の語源は「通り入る」がなまったものとか、日本最古の歴史書「古事記」によるものなど、さまざまな説があります。「古事記」説は、天照大御神が天石屋戸にお隠れになった際に、八百...心の故郷を求めて〚3〛岡山市玉井宮東照宮

  • 洗濯機で帽子を洗う

    今回は思い切って挑戦してみました。「この帽子(キャップ)を洗濯機で洗う」。帽子についている洗濯マークはもちろん《手洗い》。丸いツバのハットは以前から洗濯機で洗ってました。別段、異常なくキレイに洗えてたました。型くずれもせず、洗濯マークの「手洗い」なんて大うそだよね。でも、このキャップは・・・大きなツバが気になって洗濯機洗いは躊躇してたけど、「やってみなはれ」精神で挑戦。***ホラ!こんなに綺麗に洗濯完了心配していたツバも全く異常なし。型崩れなしこれで夏場の帽子も心置きなく被れます。***次のお家仕事は久しぶりにお花植え。でも、この暑さの故かホームセンターの広い花苗売り場は寂しいでも、でも、やっぱり季節ですね・・・「菊」「ポットマム」(和名=菊)。まだ蕾だけど。。。ちょっと解りにくいかな・・・UPにしたらこんなで...洗濯機で帽子を洗う

  • 貴重な自然を守る「ヒイゴ池湿地」を訪ねる

    この日最高気温が37.5℃という暑い一日だった。夏になってブログで時々見せてもらってた「サギソウ」が岡山県の総社市に自生しているところがあるという話を8月の始め頃だったか耳にした。偶々、8月23日頃、朝日新聞地方版に載っていたのが目に留まった。こりゃ早く行かなきゃ・・・というので24日、車を走らせました。行先は岡山県総社市の「ヒイゴ池湿地」だ。(この地図を貼るのに三日かかりました。あれやこれやといろんな地図サイトの地図で試すが上手く貼れなかったり、「ヒイゴ池湿地」という名称が記入されていなかったりとウロウロしてました。でもこのGooglemapには「ヒイゴ池湿地」の地名が記入されていた。でも、貼れない仕方ないので三日目にgoo事務局のチャットでお訊ねにて質問、これはいいですね。すぐに答えが返ってきます。何度かや...貴重な自然を守る「ヒイゴ池湿地」を訪ねる

  • サギソウなんだ!

    今日は暑い中「サギソウ」を採りにじゃなかった撮りに行ってきた。とりあえず一枚載せておこう。詳細は後日に・・・沢山咲いていたよ!暑かった!今日の当地最高気温は34.9℃!ウオーキング歩数:7949歩では、また後日に・・・サギソウなんだ!

  • 心の古里求めて〚2〛牛窓町 真光院(通称:西寺)

    毎日暑い日が続きますね。アツイ・アツイ・アツイと言いながら一日一日が過ぎる・・・なんと空しい!こと・・・・そうだ久しぶりに「海」を見に行こう!我が家から見える海は児島湾内海のキタナイ海ここはJR岡山駅から東へおよそ22Km「瀬戸内市牛窓町」にやって来ました。牛窓は岡山県南に位置する港町です。かっては、瀬戸内海航路の要衝として栄えていました。***瀬戸内三十三観音の第五番霊場室谷山真光院(通称:西寺)はこの牛窓町にあります。真光院は、牛窓のオリーブ園(阿弥陀ケ峰)の中腹にあり、オリーブロードが南接しています。瀬戸内海から小豆島、さらには四国をも遠望することができるとっても素敵な処です。僕が学生時代に阪神電鉄がリゾート地開発に意欲を示したこともあります。当時は牛窓町という町名で町長のS氏とは異なご縁で「牛窓町役場に...心の古里求めて〚2〛牛窓町真光院(通称:西寺)

  • 神社仏閣その一

    暑中お見舞い申し上げます当地、今日も既に35.2度まであがったようです。ウオーキングが捗らないですね。昨日も暑かったけど伸び伸びになっていた神社仏閣参拝で「御朱印」集めの小さな旅の出発地として「岡山神社」を参拝してきました。岡山市街地にあり多くの参拝者でにぎわう神社ですが、さすがこの暑さ。参拝者の人影見当たらず、といった境内でした。場所は岡山後楽園から旭川を挟んですぐ西にあります(上記地図内朱〇印)創建は清和天皇貞観年中(西暦860年)だそうです。当時は現在の岡山城本丸に鎮座していたとのこと。その後「岡山大明神」と改め。天正元年(1573年)岡山に入城した宇喜多直家が岡山城を築くにあたり、現在社地に遷し岡山城の守護神として神社の土地を寄付したようです。直家の子、秀家が本殿を、その後の城主小早川秀秋が拝殿を造営。...神社仏閣その一

  • 12ヵ月点検OK

    2018年8月に5本目のステントを留置した心臓の冠動脈その後の心臓の状況をチェックするため年に一回検査しています。先日検査に行ってきました。ここもコロナ対応ですね。アルコール消毒・検温・簡単なアンケートなどの関門が病院入り口にありました。10時の予約で検査開始です。・採血5本、各種血液検査。・心電図検査。・血管伸展性検査。・超音波検査(心臓・頸部)・胸部レントゲン検査およそ2時間で各検査室を巡回、検査終了後循環器内科の先生の診察。「特別大きな異常は見当たらない」(年齢相応の劣化はありですね・・・仕方無いですね)「また、一年後に検査受診してください」とのこと。**************************************************************帰宅途中スタバでスコーンとラテの...12ヵ月点検OK

  • 読書日記『珈琲屋の人々』 池永 陽

    久しぶりに「読書日記」などというブログを挙げてみようかな・・・この本、手にした経緯は忘れてしまったけど・・・アマポチしたのが6月14日だったから比較的新しい仕入れ本だ。*『珈琲屋の人々』池永陽2009年の初版発行だからもう10年以上前の作品。NHKのEテレというのかな・・・で、ドラマ化されたそうだ。*著者の池永陽さんは作家としては少し異色。1950年愛知県生まれということは60歳頃の作品か。岐阜県立岐南工業高校を卒業後、グラフィックデザイナー、コピーライターを経て1998年小説スバル新人賞を受賞で作家デビューされたそうです。ボクは初読み。*本書は総武線沿線の「ちっぽけな商店街」にある喫茶店『珈琲屋』が舞台の連作短編7作品集。最初の作品「初恋」で、この『珈琲屋』の主人である行介の過去が語られる。行介には人を殺め...読書日記『珈琲屋の人々』池永陽

  • 古寺巡りに地図UPで苦戦中!

    先日所用で市内東方面に出かけた帰り、旧国道2号沿いに「安住院」という看板が目に着いた。随分昔に一度訪れたことのある古いお寺だ。操山北山麓を少し登ったところにあるこのお寺。ちょっと変わった門があって印象に強く残っていた。鐘楼門というそうだ。白い大きな脚が印象深かった。ところが・・・大発見だ!なんと右側の「瀬戸内観音第十二番霊場」とあるじゃないですか.。四国八十八霊場・西国三十三霊場・法然上人二十五霊場と巡礼してきたボクは次の古寺巡礼は何処にしようか思いを巡らせていた中で「中国三十三観音」という巡拝ルートを知って少し調べてみたら山口県の西端まであってとても今の体調では無理だと他のコースをさがしていた。瀬戸内なら山陽線沿いだろうからなんとか・・・と思った。ところで・・・・巡礼日記を書くには記事内に「地図」が欲しい。い...古寺巡りに地図UPで苦戦中!

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