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Jack_UCさんのプロフィール

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アメリカ
出身
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ブログタイトル
IBD難病持ち技術者のアメリカ駐在記
ブログURL
http://profile.hatena.ne.jp/jackuc/
ブログ紹介文
難病、潰瘍性大腸炎持ちでアメリカ駐在。現地のIBD医療や保険、アメリカの生活、仕事のこと(技術者)など。
更新頻度(1年)

23回 / 116日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/12

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ハンドル名
Jack_UCさん
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IBD難病持ち技術者のアメリカ駐在記
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23回 / 116日(平均1.4回/週)
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IBD難病持ち技術者のアメリカ駐在記

Jack_UCさんの新着記事

1件〜30件

  • Drug Delivery、バイオ製剤、モノクローナル抗体

    最近、仕事で医療機器関連をマーケティングとして調査していることもあって、Drug Deliveryについて調べています。 Drug Deliveryというと意味はかなり広く、要は患部にお薬を届けるという意味なので、経口薬、点滴、点鼻、点眼、座薬、その辺全部Drug Deliveryです。 調査していると、点滴、自己注射としてAutoimmune Disease (自己免疫疾患)向けとしてリウマチと共にIBDがよく上げられ、レミケード、ヒュミラ等々が登場するので自分がエンタイビオ受けているだけあって、大変興味深い。 IBD絡みのことがあったので、今回は調査の中で興味深かった部分を要約。 ヒュミラ…

  • アメリカでエンタイビオ

    先日、なかなか生物学的製剤が決まらないと言っておりましたが、ようやくエンタイビオの投与が決まり、先週、11月11日に初めて受けてきました。 エンタイビオはIBD向けのバイオ製剤で8週間隔で定期的に点滴する必要がある薬です。一般的にステロイド依存・抵抗などを示し、中症以上で使われるようですが、アメリカではもっと積極的に使っているように思えます。 自分は症状はほぼ今ないので、寛解維持目的の投与です。ステロイド依存・抵抗までしているのかは、正直不明。 病院へ いつものところへ。(前と同じ写真) Atlanta Gastroenterology Associates, アトランタの消化器グループのよう…

  • アメリカで初ハロウィン

    アメリカに来て約1年、去年は家族もいなかったので、気にもしていなかったが、、、今年は初めてのハロウィンを経験した! 事前情報 初ハロウィンということで、何をすればいいのかよくわからないので、周りの人にいろいろ聞き込みをした。 「場所にもよるけど、いっぱい人くるよー」 「特に年上、中高生がいっぱいお菓子持っていく」 「去年はお菓子を外に置いておいたら、もう箱ごと無くなっていた!」 「時間はだいたいPM6~9くらいの間かな」 「雨でも、延期とかはないし、傘さしてやったりするよ」 「玄関口の電気がついているところはOK,消えていたらピンポンしてはいけない」 ふむふむ、そういうことか。 事前準備 近く…

  • アメリカでの通院と不満

    なんだか最近、アメリカで受診している病院がどれも滅茶苦茶で困っており。 わざわざブログに書くほどのものでもないけどまとめておこう。 簡単に言えば、 UCの病院:エンタイビオの手配?が病院側で上手くいかず、だらだら2ヶ月以上遅延、その間に再燃までしてしまうし、ステロイドが長引く。 次女の病院:予約とか言うことがばらばら。 そして予約→受診のスパンが長すぎる・・。家族が渡米して約10カ月、セラピー等具体的な対処がまだ始まらない・・。 Jack本人編(潰瘍性大腸炎) 3-4月:かつてない再燃 5月:初診、薬(ステロイド処方) 6月:内視鏡 7月:ほぼ寛解 一応追加 医(っ'-')╮=ステロイド (メ…

  • アメリカのIBD患者向けステロイドと免疫調整薬

    これまでアメリカにあるIBD向け製剤各種、5-ASA、生物学的製剤をまとめてみましたが、今回はステロイドと免疫調整薬についてまとめてみました。 これまでの。 アメリカのIBD患者向け 5-ASA製剤 アメリカのIBD患者向け生物学的製剤 一応、同じ文章書いておきます。 参考にしたサイト Medication Options for Ulcerative Colitis | Crohn's & Colitis Foundation IBD Medication Guide https://www.goodrx.com/ Drugs.com | Prescription Drug Informat…

  • ドイツ研修中にフランスへ旅行して知り合った中国人の話とか

    アメリカの医療とかIBDについて書くのもいいけど、たまには関係のない話でも書いてみます。 長いタイトルに3ヵ国も国名が入っている。 大袈裟かもしれませんが、少なからず自分の人生に影響を与えるイベントや人との出会いってあるものです。 Jackの場合だと 〇学生時代のバイト先店長 〇学生時代にネットで知り合ったとある友人 〇イギリス留学のときの経験 〇ねずみ講に引っ掛かりそうになったときの経験 影響の度合いは違えど、まだありそう。 そのうちの1つの出来事がこのタイトル。 インパクトが大きかったので書いてみようかと。 これ、UC発症前の話なので、また病気の話はでてきませんので。 これまた、ただの自分…

  • アメリカのIBD患者向け生物学的製剤

    先日、アメリカにある5-ASA製剤についてまとめてみましたが、 アメリカのIBD患者向け 5-ASA製剤 今回は生物学的製剤について。ヒュミラ、レミケードとか。 自分がUCを発症した10年前は日本には無かった気がする。あったのはペンタサ等と、その次はGCAPやLCAPくらいだったような。 ここ10年で大きく発展して、喜ばしいことなのですが、この治療は費用が問題になるようですね。。。それもあってかバイオシミラーも多く開発されているようです。 最近またUCを指定難病から外す議論があったようですが、患者数と費用を考えると、致し方ないとも思います。それなら限られた予算の中で、補助の仕方、強弱の付け方を…

  • アメリカのIBD患者向け 5-ASA製剤

    アメリカにあるIBDの治療薬をまとめてみようといろいろ作っていたのだけど、小出しにすることにした。 今回は5-ASA製剤 いわゆる、メサラジン、ペンタサ、リアルダとかね。 参考にしたサイト Medication Options for Ulcerative Colitis | Crohn's & Colitis Foundation IBD Medication Guide https://www.goodrx.com/ Drugs.com | Prescription Drug Information, Interactions & Side Effects Jackは医学、薬学の専門家では…

  • アメリカでのIBD治療 近況

    さて、近況報告。 最近また腸子がかなり悪くなっておりまして・・。再燃ですね。 というか、ステロイド使って一気に回復して、そこから量減らしていったけど、多分ちゃんと寛解していなかったのだろう。症状が無くなったから寛解、というわけでもないのでね・・。 仕事と腸子と アメリカに来てちょうど1年くらい。ここ1年のお腹の調子(個人の感覚)をグラフにしてみた。そしてそれに、上司が来たタイミングも追加したのね(笑 Twitterにも投稿したやつ はい、上司が来るタイミングで確実に悪化しているように見えてしまいます(笑) まぁ冷静に考えると、多分ただの再燃、ステロイド依存なのでしょう・・多分。ストレス・・も関…

  • 小児科の専門医へ行ってきた

    我が家の次女(今1歳半)は生まれたときからかなり小さめで遺伝子疾患と診断されています。 経緯 早産ではないもののかなり小さく生まれ2ヶ月ほどNICUへ。その間にいろんな検査をしたものの、異常は全く見つからず。実際今も何か障害があるわけでなく、ただ体が同じ年の子と比べてとても小さい、それ以外は全くもって普通の子。 染色体にも特に異常はなく、今は遺伝子検査が発達しているので、遺伝子の詳細を調べる事となり、そこで疾患が判明。(具体的な病名は書きませんが) 恐らくひと昔前なら、病気がわからずに、ただ小さめですね、と言われていただけだと思われる。 遺伝子疾患? 遺伝子なので根本的な治療はできない。この疾…

  • アトランタ近郊のくら寿司へ行ってきた

    たまにはアメリカの現地情報でも。 アトランタ近郊のくら寿司へ行ってきました。 IBDにとってもお寿司はお腹にやさしいものが多いので、アメリカに進出している日本企業には感謝です。 アメリカのKura Sushi kurausa.com カリフォルニアにはいっぱい。テキサスにもけっこうある。 そしてJackが住んでいるジョージア州にも一店舗だけあります。よく行く日本食材がいろいろ手に入る韓国系のスーパー、H martがあるすぐ近く。前から存在は知っていたけど、どうせアメリカクオリティだろうと、敬遠していたのでした。 ここ! アジア系の人が多い、アトランタ北東部ですね。 メニューはいろいろ。 一皿、…

  • アメリカで日本のテレビ、ネット動画、本とか

    たまには、アメリカ生活のことも書いてみます。 2004年にイギリスへ語学留学していたころは、まだケータイでe-mailができない時代で、よくネットカフェにも通っていました。 もちろん回線速度も遅く、動画コンテンツなんてほぼない時代。 MSNメッセンジャーと、国際電話用テレホンカードで実家に電話したりしたものです。 今は海外にいても、日本のテレビも見れるし、動画コンテンツも豊富だし、ネットで何か買って、海外送付も一部できるし、良い時代になりました。 テレビ 今はあの手この手を使えば、日本のテレビを海外でも見ることができます。 いろいろ制約条件が付きますが。 ・日本、海外共に回線が安定 (10Mb…

  • Gコミュニティへ体験談執筆しました

    タイトルのまま。 先日、ジーケアへIBD、潰瘍性大腸炎についての体験談を執筆しました。 https://gcarecommunity.com/article/193 半分くらいはこのブログに書いたことと同じ内容ではありますが。 JackがUC発症した10年前は、ネット上にこのようなコミュニティはほとんどなかったと思うのですが(多分mixiのコミュニティくらい?)、本当最近はIBD患者が増えていることと、ネットの普及・発達等もあって、このようなサイトは増えたものです。 ついでに、今回はIBD向けのサイトを少し紹介します。 日本のサイト IBDの方であれば、ご存知の方も多いと思いますが、 下記のよ…

  • アメリカでIBD治療 続き

    気が付いたら、最後に更新してからもう1週間。 続けていく自信もなかったけど、だんだん遠のきそう。 けど、最低限、タイトル通り、アメリカでの治療については書いていこうかと思います。 前回の記事、これの続き。 https://jackuc.hatenadiary.com/entry/2019/08/22/093115 予防接種(全体) 前回の記事の通り、レミケードなどの生物学的治療の前に、予防接種を受けることになりました。 免疫調整により、他の感染症にかかりやすくなるからとのこと。 - A型肝炎 2回 - B型肝炎 3回 - 帯状疱疹 2回 - MMR (麻疹、おたふくかぜ、風疹) 2回 - イン…

  • アメリカでの薬について

    今回はアメリカでの薬の処方と価格について。 保険とTier 別記事でも書いたように、医者から処方された薬は電子データが、自分が指定した薬局へ行くので後は受け取るだけ。 それはそうなのですが、保険等は結構複雑で、IBDのようにいろいろ薬があって必要とする人はおさえておくべき内容です。 まずは保険 Jackの場合はUnited HealthCare。 自己負担額(1か月分) ネットワーク内 Tier1薬:$10 Tier2薬:$30 Tier3薬:$60 ネットワーク外 Tierに関わらず薬代の30% 例えばJackが処方されたステロイドUceris 9mg×60錠は Tier3で2か月分なので、…

  • アメリカでの医療費と保険 (IBD) ②

    アメリカでの 医療費と保険について再度まとめてみます。 医療費 まずは、アメリカでここ約4カ月の間、 IBD(潰瘍性大腸炎)の治療にかかった費用まとめ 日付 内容 詳細 費用 自己支払い 8月23日 予防接種 $135.00 $0.00 8月23日 予防接種 $90.00 $0.00 8月12日 診察 ホームドクター $270.00 $15.00 8月12日 予防接種 $365.00 $0.00 8月2日 診察 専門医 $314.00 $30.00 7月22日 採血 $600.00 $0.00 7月15日 投薬 Uceris 9mg ×60 (ステロイド) $3,718.74 $120.00 …

  • 難病持ちが海外駐在員になるまで②

    前回は難病でも会社は駐在させてくれるのか? という部分にフォーカスして書きましたが https://jackuc.hatenadiary.com/entry/2019/08/18/101322 今回はもう少し細かい経緯を書いてみた。 難病の話はほとんどありません。 割と一般的な、 技術職として駐在員となるまで、という話になります。 ただの自分語りですね。 きっかけ編 大学生 僕「カッコイイ車とか買いたいなー」 バイト先店長(60代女性)「そんなバカなことに金使うなよ、海外でも行け」 ふーん、そうしてみよう。 イギリスの姉妹大学へ1ヶ月語学研修 僕「海外っておもしろーーい!」 海外の大学院は英語…

  • 大腸内視鏡 in the USA

    IBD患者ならだれもが経験する大腸内視鏡 Jackは日本で累計7回くらい受けたかな? 今回アメリカで初めて受けることに! その時の事を書きます。 受けたのは2019年6月24日 事前準備 日本でも病院によって異なりますが、 だいたい2日前くらいから下剤を飲み、 1日前は下剤飲みつつビスケット、素うどん、具のないみそ汁とかの制限がかかり、 当日はニフレックだとかそんな液体をがぶ飲み。 アメリカもたいして変わりません。 まずは、病院からメールが届き、事前準備キットをネットで発注します。 これが説明書 2-3日前から生野菜禁止、Low fiber diet(低繊維)等の制限 1日前は、固形物完全禁止…

  • アメリカでのIBD治療

    現在進行形であるアメリカでのIBD治療についての体験談を書きます。 日本とアメリカの治療に対する考え方の違いがあるのか? もちろん、日本でも主治医によって考え方が異なりますし、病状と環境によってどう治療していくかは様々です。Jackのアメリカでの主治医をアメリカの代表として考えるのはきっと間違いでしょう。 これも、あくまで一例ということですが、参考になればと。 一般的な情報として、アメリカでのIBD治療についてHPなどの情報も収集してアップしていきたいとも考えています。 本当は日記風に随時、記事にしていきたいのですが、 ひとまず書き溜めていることを書ききってから、そうしていこうかな。 これまで…

  • 難病持ちが海外駐在員になるまで①

    今回は難病持ちであるにもかかわらず、 海外駐在員になった、 一個人の例として、この経緯を書きたいと思います。 難病、IBDとはあまり関係のない話も多くなりそうです。 細かいことは②以降で書くとして、 今回は難病に関わる経験のみを先行して書くことにしました。 難病でも会社は海外駐在させてくれるのか? 会社は良くも悪くもドライです。 難病患者でも会社が投資しただけの利益を上げてくれれば何の問題もないわけです。 難病持ちだと、通院で会社を休む、入院して仕事ができない、医療費が余計にかかる、などなど会社にとってリスクになります。 これを何とかして覆すしかないのです。 なので、答えはYesですが、職種と…

  • IBDとアメリカの食事

    アメリカンフードといえば、ハンバーガー、ステーキ、ピザなどなど。 IBD患者の天敵ばかり。 IBD(潰瘍性大腸炎)持ちのJackがアメリカの食事情について書いてみます。 アメリカ医者からの食事制限は? 欧米食・脂質の多い食は、腸に負担をかけるとのことからIBD患者は一般的に避けることが多いです。 Jackの場合、日本では寛解期は何を食べてもOKでしたが不調時は低脂質を進められていました。 アメリカの医者から食事についてなんと言われたのか? 「食べ物は何も気にしなくていいよ、すきなもん食え」 「IBDは東洋人の方が患者が少ないのは知っているし、食事が影響している可能性もあるとは思うけどね」 不調…

  • 難病持ちがアメリカで病院にかかる

    今回はアメリカで病院にかかる話を書きます。 ホームドクター、専門医、仕組み、処方箋、言葉の問題、などなど。 <ホームドクター> アメリカでは、まずホームドクターを付ける必要があります。 ちょっとした風邪とか、調子悪いとか、ひとまず全部ここへ。 子供の予防接種とかも全部ここホームドクター。 そしてホームドクターでは手に負えない厄介な病気の場合は、ここから現地の専門医へ転送されることになります。 ここ、アメリカ南部のジョージア州では日本人向けの有名な病院がありまして、Jackもひとまずここへ。 この病院は大変助かります。お医者さんは日本人、看護師さんたちも日本人やハーフの方々で基本的にすべて日本語…

  • アメリカでの医療費と保険 (IBD) ①

    現在わかっていることを書くので①としました。 今後②③とアップデートしていきたいと思います。 気になる海外での医療費。 とくにアメリカは高いイメージ。 IBDな自分がいくらかかったのか?保険は? 支払った金額は?など。 <アメリカでの医療費> Jack_UCがこれまで受けてきた医療費を書きます。 診察(Office Visit) : $150 (≒1万5千円) →支払い:$15 採血+分析: $600 (≒6万円) 分析内容による →支払い : $15 大腸内視鏡(鎮静剤込み): $3740 (≒38万円) →支払い:($1000) ステロイド錠剤(Uceris 9mg)×60錠: $3718…

  • このブログについて

    指定難病の潰瘍性大腸炎(UC)持ちで海外在住。 こんな人を見かけたことがほとんどなかったので、いつか誰かの役に立つ可能性がある、と思ってブログを始めることにしました。 またせっかくなので、ちょっとした趣味とか、仕事のこと(機械、電気系技術者、設計・開発、マーケティング等)や、アメリカ、駐在員の話、日々の思い、などなども書いていきたいと思います。 長続きしないかもしれませぬ。。。 <IBDで海外?> 主にクローン病、潰瘍性大腸炎(UC)と言われる指定難病の炎症性腸疾患(IBD)は、人によって症状がかなり異なり、 発症してもすぐ落ち着いたり長期寛解期が続く人、 薬が効かず入退院を繰り返し、大腸全摘…

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