リベンジ(再起)
住所
出身
ハンドル名
Rioコーポレーションさん
ブログタイトル
リベンジ(再起)
ブログURL
https://ceburesort.info/
ブログ紹介文
フィリピンビジネス光と闇!!! わずか3ヶ月で数億円の資産を奪い取られフィリピン追放。暗殺の危険の中、息子の輝きを取り戻すために再びフィリピン セブ島で再起を賭けて闘うママの記録(公開裁判)
自由文
-
更新頻度(1年)

6回 / 31日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/07/05

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Rioコーポレーションさんのブログ記事

  • フィリピンで物件探し:低価格で資産価値の高い物件

    土地や建物を探す為に、日本人経営の不動産に相談するのも良いのですが、かなり高額となります。 それは、クリアな土地(問題のない土地)である事、そして、土地購入者に届くまでに多くの仲介業者を介しているから高額となるのです。 低価格で資産価値の高い物件 低価格で資産価値の高い物件は、何か問題がある多いのです。 フィリピンには、立地条件の良い場所であっても手がつけられていない土地が数多く存在しています。

  • フィリピンで土地購入

    フィリピンの土地は、私達外国人は購入できません。したがって、フィリピンで土地を購入する場合、信頼できるフィリピン人パートナーは必須です。 フィリピン人配偶者と共に土地を購入する フィリピン人の配偶者を持つ外国人であれば、土地はフィリピン人パートナーの名義で建物は外国人名義で購入をしているケースが多いのではないでしょうか? この場合は、フィリピン人配偶者との婚姻関係が破綻した場合や、フィリピン人配偶

  • フィリピンで建設:パッキャオ式建設法

    フィリピンの建設作業員 2012年から、私はフィリピンで3件、私の個人の海辺のゲストハウスの建設を含めると4件の建物の建設をしてきました。 私は建築家でもないのですが、なぜか、建設ばかりをする羽目になってしまいました。 それは、どうでもいいのですが、、、 なんと言いましょいうか?フィリピンの建設作業員達は、だらだらと仕事しているように見受けられました。また、休憩時間の多いこと。フィリピンの建設が遅

  • フィリピンで建設:厳しいフィリピン環境省(DENR)

    〜殺されたフィリピン保護命令下のモラビの木とNBI捜査〜 学校の校庭の真ん中に存在していた大きなモラビの木は樹齢100年以上ではないかと想像できる大きく立派な木でした。きっと、生きていたら子供達の憩いの場になったでしょう。 厳しいフィリピン環境省(DENR) 2012年から、私はフィリピンで3件、私の個人の海辺のゲストハウスの建設を含めると4件の建物の建設をしてきました。 フィリピンで建物を建設す

  • フィリピンで建設 (消防署認可省:ファイアーパーミット)

    フィリピンで学校建設中。 消防署認可に奮闘 "なんでやねん" って事が多すぎ。 フィリピンで建物を建設するには、まずは設計士に設計図作成を依頼します。そして、設計図に基づいてビルディングパーミット(建設許許可書)を取得し、工事が始まります。 それと、同時にフィリピン環境省DENRの許可書を取得します。DENR(観光省)の許可書につきましては、以前に私が経営していた学校も含め私は

  • フィリピンで政府教育省認定インターナショナルスクールを創立する 2:図々しくも露骨にビジネスオファー

    フィリピンで政府認定学校を創立する 2014年より掲げた私達の夢。 現地フィリピン人の子供達、そしてフィリピンに在住する外国人のためのインナーナショナルスクール創立。 ここフィリピンでの殆ど政府教育省認定学校(幼稚園から高校の一貫校 : K12)は、教会(神父)や政治家によって創立させています。 私が、フィリピン政府認定学校の創立を計画した2015年当時、弁護士や多くの人が言いました。 "政府認定学校なんて儲からないですよ。ビジネスになりませんよ。政府認定学校はフィリピン人がフィリピンでの名声の為に創立するのですよ" フィリピン政府認定学校を創立するために、まずは会社設立をします。フィリピン政府認定学校(幼稚園から高校の一貫校)は、"Non-Profit ,Non-Stock Corporation" なのです。即ち、非営利会社です。 ボランティア団体でもなく、フィリピンの政治家でも宗教家でもないのに莫大な投資をして非営利会社を設立させる事の価値に疑問に思う人が多かったのです。 当時、私は日本人、韓国人、台湾人を始めととした外国人の為の英語語学学校を経営していました。外国人からのインターナショナルマネーが得られる語学学校は、非営利会社であるフィリピン政府認可学校よりも断然にビジネス的に魅力らしいのです。 ビジネスマンではない私には、その魅力はよくわかりませんが、、、語学学校を経営していた当時、私は職員を含む私たちの生活や社会保証は、外国人からのインターナショナルマネー収入がある語学学校で十分に補われてました。従って、例えフィリピン政府認可学校が非営利会社であったとしても、語学学校等のビジネスと併用させる事で十分にビジネスは成り立つと考えたのです。 フィリピン教育省認可学校には、名声や利害ではなく将来の子供達の夢と希望のみを詰め込める事ができるのです。 私達の夢の学校 "BAYSIDE GLOBAl SCHOOL" 2015年、私達は、優秀なフィリピン人達と共にフィリピン政府認定学校創立に向けて走り始めました。 フィリピン教育省認定学校(幼稚園から高校)は、土地や建物を賃貸でも開校する事ができる外国人ターゲットの語学学校とは違います。何十年も数百年の将来を見据えて創立しなっければいけません。何故ならば、学校は将来の子供達の母校となるのです。

  • 再起を賭けてフィリピンで政府認定学校を創立する。

    フィリピンの教育制度 〜フィリピン政府認可学校とは〜 フィリピン政府認可学校というのは、フィリピンの教育省(DepEd) の管轄の学校として認可された公立、私立学校であります。 フィリピンには、日本の文部科学省と同じように、DepED (Department of Education) と呼ばれる教育省が存在します。フィリピンの教育省(DepED)の管轄は、幼稚園から高校(シニアハイスクール)までの教育課程であり、山間部などの田舎などの一部の地域を除き、幼稚園から高校(シニアハイスクール)の一貫教育となっています。この幼稚園から高校までの一貫教育事をK12と呼ばれています。 日本では、少子化に伴い、小中一貫校や、エスカレート式とも呼ばれている中高一貫校も増えてはいますが、皆さまもご存知の通り、6−3−3制度 小学校6年間と中学校3年間の義務教育、そして、高校3年間となっています。 フィリピンの教育省(DepED)管轄の学校では、幼稚園2年間、小学校7年間、ハイスクール(中学校)2年間、シニアハイスクール(高校)2年間まで義務教育となっています。そして、ほとんどの学校では、幼稚園から高校までの一貫校となっているのです。公立の学校は、幼稚園から高校までの授業費は全て国が負担、授業費無料となっています。(教科書代、制服代等は個人負担) ちなみに語学学校は、アカデミー(塾)やマッサージ店の管轄であるTESDAの認可の元で運営されています。 フィリピン政府認可学校開校の夢 今から約8年前、2012年、日本でのフィリピン(セブ)英語留学ブーム到来初期に、私、佐々木綾子はフィリピン人達と共にフィリピンセブ島で、語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを創立しました。BAYSIDE ENGLISH CEBUは、フィリピンセブ島で、唯一フィリピン人達が中心に運営されていた語学学校だったのです。 語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUは、日本のフィリピン留学ブームの風に乗って大きく成長していきました。そして、2015年、次のステップとして、現地フィリピン人やフィリピン在住の外国人の子供達を対象としたフィリピン政府認可私立学校(インターナショナルスクール)開校の夢に向かって走っていました。

  • フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇 Part2

    フィリピンセブ語学学校乗っ取り、脅迫詐欺事件 2016年11月から2017年1月。わずか3か月で、私は、日本人が設立するに困難とされるフィリピンのセブ市マクタン島で立ち上げた会社の経営権とその会社の全資産を失いましたその上に、私は、手持ち資産60万円ほどの貯金を残し、幼少期の頃から四半世紀以上もの期間、コツコツと貯蓄し続けてきた私の全財産、そして両親の資産、30,382,960.97ペソ(約6,600万円)を失うこととなりました。 その背景には、東進ハイスクール元カリスマ講師山中博容疑者、私が経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBU日本人職員による会社ITハイジャック、脅迫、詐欺があったのです。 事件から約1年半の間、私は一人フィリピンセブ島南部の田舎に潜伏し、彼らへの告訴準備、闘いの準備、事件の詳細をブログに書き下ろしました。 そして、被疑者達への刑事告訴の準備が整った、2018年7月13日、会社乗っ取り、脅迫、詐欺事件の詳細とフィリピン地検の捜査が始まった旨を、私の個人のfbとブログで公開をしたのです。 この事件がセブ在住邦人や日本の教育業界の皆様の知る事となったのです。 2018年7月13日の佐々木綾子個人FBの投稿 現在、この事件の容疑者らはセブ地検に起訴され、セブ裁判所より被疑者3名の逮捕状が施行されました。しかし、被疑者3名は逮捕直前に国外逃亡してしまいました。東進ハイスクール元カリスマ講師を含む3名の被疑者は現在、指名手配されている状況であります。さらに、被疑者達には、別件、投資詐欺事件への関与も浮上しています。 現在の事件状況 ↓ セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇 この事件の詳細を公表をした事により、日本の教育業界の方々、マニラやドマゲッティで運営する同業者の方々、私が経営していた語学学校ベイサイドイングリッシュセブの卒業生の皆様および歴代の職員の皆様より、多くの励ましのお言葉やアドバイスをいただき計り知れないほどの勇気をいただきました。 しかしながら、不思議な事に、ここセブ在住の同業者及び、セブ在住邦人の方々からのコンタクトは、ほとんどなかったのです。

  • セブ語学学校詐欺脅迫事件:東進ハイスクール元カリスマ講師ら逮捕直前の国外逃亡劇

    2018年9月のフィリピンの地検による東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者3名への地検による起訴から、裁判所による被疑者らへの逮捕令状発行までの間、被疑者による示談の申し入れ、被疑者による起訴の不服申請と却下、逮捕令状執行の遅延、被告人全員の国外逃亡、被疑者の別件投資詐欺疑惑へと事態はめまぐるしく動いたのです。 東進ハイスクール元カリスマ講師ら日本人3名フィリピンで起訴 2018年9月、脅迫、強制、インターネット犯罪により、日本円換算6,600万円の個人資金を奪い取ったとして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告(48歳)、フィリピンセブ語学学校職員、松井元輝被告(31歳)土原裕人被告(34歳)が、フィリピン、セブ市ラプラプ地検に起訴されました。 フィリピンの法刑法では、起訴後10日から15日以内に裁判官によって、被疑者逮捕の判断がなされるのです。そして、裁判所より被疑者へ逮捕令状が執行されると、被疑者は10日から15日以内に管轄の警察に自首しなければ、フィリピン警察によって逮捕されるのです。 しかしながら、東進ハイスクール元カリスマ講師が、地検より起訴され、3ヶ月経過した12月12日になって、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の逮捕令状が裁判所より執行されたのです。 東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告の逮捕令状 そして、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告への逮捕令状が発行された時点には、すでに、山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の3名は、フィリピン国外への逃亡していたのです。 東進ハイスクール元カリスマ講師の逮捕直前の国外逃亡劇 2018年9月のフィリピンの地検による東進ハイスクール元カリスマ講師ら被疑者3名への地検による起訴から、裁判所による被疑者らへの逮捕令状発行までの間、被疑者による示談の申し入れ、被疑者による起訴の不服申請と却下、逮捕令状執行の遅延、被告人全員の国外逃亡、被疑者の別件投資詐欺疑惑へと事態はめまぐるしく動いたのです。 "東進ハイスクール元カリスマ講師より刑事告訴取り下げ和解案の申し入れ" 山中博被告、松井元輝被告、土原裕人被告の起訴より、約1ヶ月後の2018年10月5日、山中博被告の弁護士より、私の弁護士に対談の申し入れがありました。

  • どうなる?日本の子供達の将来

    2011年3月、私は4歳の息子(リオ)を連れて、親子二人でフィリピンセブ島に移住しました。 2016年12月末、東進ハイスクール元カリスマ講師達の息子の命を脅かす脅迫や会社ハイジャック等の事件最中、私はリオの安全を確保するために、冬休みバケーションという名目にて彼一人で日本の実家に送りました。 そして、私も脅威から逃げるように、2017年2月日本に帰国しました。 リオは、ママが迎えに来た。セブ島の学校に戻れると思ったのです。もう、セブ島には、二度と帰れないと説明してもリオには納得できませんでした。 リオが4歳の物心がついた時から8年間生活していたフィリピン セブ島は、リオにとってもう一つの母国だったのです。多くの友達がいました。フィリピンセブ島には彼の夢があったのです。 リオのセブ島 また、リオの母国語は英語となっていたのです。日本語を話すことはできましたが、読み書きは、ひらがな、カタカナ程度だったのです。 8年間過ごしたフィリピン、セブ島でのお友達ともお別れを言うことも出来ず、心の整理もつかないまま、突然、日本の学校へ転校したのです。何よりも、学校の授業は日本語で行われます。先生の言っている意味もわからないのです。当時、彼をインターナショナルスクールに入れる資金もありませんでした。 当時、リオは荒れていました。学校に行きたくない。アテネオ(フィリピン、セブ島の彼の学校)に戻りたいと毎日泣いていました。学校も多く休みました。 私は、リオと約束しました。 ママに1年間、時間を下さい。ママは1年間でリオがアテネオ(セブにリオの通っていた学校)に戻れるように準備してリオを迎えにくると約束しました。リオは1年間、日本に留学したと思って日本語をしっかり勉強しなさいと、、、 そして、2017年6月、リオの誕生日を終えて、リオと離れてひとりフィリピンセブ島に戻ったのです。 リオの日本 リオが生まれてから、私たち親子は生活も仕事の時も常に一緒でした。離れ離れに暮らすことは、私達にとって初めての経験だったのです。 私がセブ島に立ってから、リオは1日も休まず学校に行くようになりました。 リオの通う日本の公立小学校は、少人数のクラスで成り立っている田舎の学校です。

  • 東進ハイスクール元カリスマ講師フィリピンで起訴!逮捕間近:起訴状の日本語解説

    "英会話学校元経営者の日本人女性に対する脅迫で予備校講師の山中博被告らが起訴された"(まにら新聞) 2018年9月19日、マニラ新聞の朝刊にてニュースが流れました。 "生命を脅かす脅迫" "GRAVE THREATS "の犯罪にて地検より起訴されたこの事件の背景には、詐欺事件、会社ハイジャック、会社資産強奪だけではなく、日本の脱税に関連したマネーローダリングも疑われているのです。 私、告訴人であり被害者である佐々木綾子は、事件が起こった直後より、日本で警察や弁護士などの法的機関を廻ると同時に、あらゆる分野のマスコミ関係に事件の事を調べて欲しいと掛け合いました。 しかし、事件が日本でなく、フィリピンで起きたということにより、日本での告訴も、マスコミ関係者による取材も困難であったのです。 そして、事件から、約半年経過した2017年6月、事件が起こったフィリピンで被告人達と法的に闘うために、一人で再びフィリピンに戻りました。 事件より1年9ヶ月、私がフィリピンに戻って1年3ヶ月が経過し、やっと脅迫事件のみではありますが、東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博被告と共犯者松井元輝被告、土原裕人被告がフィリピンセブ州ラプラプ地検に起訴されたのです。 東進ハイスクール元カリスマ講師が地検より起訴された事により、以前から多くの取材や調査をしていただいていたマニラ新聞社の記事にて、この事件が社会に公開されました。 検察が起訴を決定するにあたり 日本でも同じ状況ではありますが、現行犯逮捕や警察による告発とは違い、個人の告訴を検察が起訴するハードルは凄く高いのです。簡単ではないのです。 誤認逮捕となれば、検察は大問題となるのです。だからこそ、検察が起訴を決定するには犯罪を裏ずける十分な証拠と確信があるのです。 フィリピンで刑事告訴:検察官による告訴状受理から起訴(逮捕)までの流れ 刑事告訴の起訴状 "起訴状によると、山中被告は被害者の日本女性に、すぐに帰国しなければ「殺す」と無料通信アプリのラインを通じて迫った。同校の従業員である松井元輝、土原裕人両被告(共に30代)は2017年1〜2月にかけて被害女性宅で女性名義の口座の白紙小切手に署名しなければ、女性の子供を殺すなどと重ねて脅迫した" マニラ新聞より引用

  • フィリピン田舎生活! 山の食材を使ったスイーツ

    スイートポテト フィリピン セブ島南部の田舎は、山と海の自然に囲まれています。山からの幸と海からの幸を楽しむ事ができるのです。 食材には全く苦労しないのです^^V いつも、遊びにくる唯一の村の小さな友達アロナが、山で取れたサツマイモを持ってきてくれました。 フィリピン田舎の子供達は、学校が終わった後や休日は、農家のお手伝いをするのです。 彼女が収穫したサツマイモを使ってスイートポテトを作る事にしました。 てきとうスイートポテト 材料 サツマイモ10個くらい はちみつ 適当 コンデンスミルク 適当 牛乳 適当 メープルシロップ 適当 サツマイモを茹でます。固めだと芋の食感が残る歯ごたえがある感じに仕上がります。やらかめだとしっとりした感じになります。 茹でたサツマイモを、ビニール袋に入れます。(ボールでもいいです) サツマイモを潰していきます。 ある程度サツマイモがつぶれたらコンデンスミルク、ハチミツ、香りつけにメープルシロップをお好きな甘さに調整しながら入れます。コンデンスミルクやハチミツの変わりに砂糖でも大丈夫です。 ↑現地で取れたてハチミツ 130php(300円くらい) ハチミツの変わりにお砂糖でも オッケーです。↑フィリピンのスーパーではどこでも置いてあるコンデンスミルク(練乳)別に入れなくても大丈夫です。 牛乳を入れて混ぜやらかさを調整します。生クリームがあれば生クリームでもいいです。牛乳だとさっぱりした味、生クリームだとしっとりした味となります。柔らかさはしっとりぼってりが目安です。牛乳が少なすぎると出来上がりがボソボソに。柔らかすぎると成形しにくいです。 手のひらで形を整えオーブン天板に並べていきます。天板のにアルミホイルやクッキングシートを敷くと焦げ付かないです。(アルミホイルの場合、薄く油を塗っておくとへばりつきにくいです) 卵黄を塗ります。 160-170度くらいで卵黄に軽く焦げ目がつく程度に焼きます。トースターでもオッケーです。 このくらいの色が目安です。 出来上がり💞 いただきます。 私の田舎の息子ゴイ君も💞 海からは、こんな収穫も^^v

  • ドゥテルテ政権により変わりゆくフィリピン:田舎者外人視点

    私、佐々木綾子は、日本では、約20年間看護師として医療現場で勤務していました。 最前線日本医療の裏には、超高齢化社会や核家族の増加による孤独最前線日本の医療に絶望した事もあります 日本医療現場の真実 2011年、当時4歳の息子と共にフィリピン セブ島に移住してきました。 そして、貧国にて医療が受ける事ができないと言うフィリピンの医療の現状 また、フィリピン人と日本人の幸福感の違い、家族感の違い、死生観の違いに衝撃を受けました。 フィリピンと日本の死生観の違い フィリピン医療現場の真実 現在、私は、フィリピンセブ島より、約4時間車を走らせた田舎で地元住民達と暮らしています。 私は、日本でもフィリピンでも政治や宗教には、一切興味がありません。 フィリピンの田舎に暮らす私の小さな世界から見た、変わり行くフィリピンについての私の独断的見解を述べます。 2016年、ドゥテルテ氏がフィリピン大統領に就任しました。彼が大統領に就任した直後より、麻薬撲滅戦争と称し、法的殺人として多くの麻薬関係者の死体がフィリピン中に転がりました。 また、多くの政治家や資産家が、麻薬や腐敗政治に関係しているとして、暗殺もしくは逮捕されました。 現在、多くの外資系企業のフィリピン参入もあり、フィリピン経済はうなぎ登りに上昇しています。フィリピン各地で建設ブームでもあります。それに伴い物価は上昇しています。 インフレによる経済格差により都市部では、ドゥテルテ離れも囁かれています。 しかし、今も尚、ドゥテルテ大統領は高い支持率を確保しています。 なぜでしょうか? 私は、フィリピンセブ島から、4〜5時間離れた田舎に住んでいます。 地域の人たちと地域に入り込んだ生活をしています。 山で野菜を育て、海で魚を取り、ココナッツの木から作った自家製ココナッツワインを飲みながらブログを書くと言う生活です。 私には、フィリピン都市部に生活する有権者や大富豪とのプライベートな付き合いはあまりありませんが、一般階級と呼ばれるフィリピン人や、田舎に住むローカルフィリピン人と呼ばれる人達との交流を楽しんでいます。 その、フィリピン田舎暮らしの私の視点で、変わりゆくフィリピンについて述べます。

  • 美人は世界に通じる  ~ Beauty is acceptable all over the world~

    美人は完璧になり得る(私の自論) ~Beauties can be perfect~ 私は、2012年より5年間、フィリピンセブ島で語学学校を経営していました。 濃厚なマンツーマン授業を受けるフィリピン留学は日本でもブームとなっています。日本、韓国、台湾を中心に多くの学生達がセブ島に留学しています。 私の経営していた語学学校でも、常に100人〜300人の学生が滞在していました。マンツーマン授業が主流なフィリピン留学では、学生の数に相当の講師の数と、学生を支えるスタッフ達が必要となってきます。 その為、年2回のジョブフェアー(雇用試験と面接)を各地大学等で開催し、講師雇用を行っていました。 ジョブフェアーでは、試験や講師としてのスキル、デモンストレー、面接が行われます。私は、地方での講師採用のジョブフェアーには必ず参加していました。 講師として能力等については、プロのアカデミックヘッド(校長先生)や、講師トレーナー達が判定します。 私が見るのは、外見的美貌や清潔感、外国人に対応できるマナー等であります。 私の趣味の範囲でもありますが、 地方(田舎)の素朴な美人を見つけるとダイヤモンドの原石を発掘したような幸福感に満たされるのです。 特に新卒の素朴な美人を見つけると喜びは頂点に達するのです。 ダイヤモンドの原石は、ただ単に美人では駄目なのです。アトラクティブな美人なのです。愛嬌のある美人でなければならないのです。 もちろん、語学学校の英語講師としての素質も大切です。元々大学の教育学部等を卒業している事もあり、講師としてのスキル等は、講師トレーナーや先輩講師から学ぶ事ができるでしょう。その部分は、教育のプロが育てて行けばいいのです。 授業がわかりやすくていい講師だけど、美人だったら完璧なのに!! というのもあります。 美人は、磨けば完璧になり得るのです。 田舎から出てきた講師達は、初めはすごくシャイです。トレーニングと、学生達によって、段々と自信を付け優秀な講師に成長していくのです。 それに美人が加われれば、生徒たちに、もてはやされれば、もてはやされるほど、あか抜けていくのです。おしゃれになっていくのです。美貌にも磨きがかかるのです。パーフェクトのなり得るのです。

  • フィリピンビジネス光と闇3:天才詐欺師のトリック

    天才詐欺師 天才的な詐欺師というのは、ある意味、手品師(マジシャン)であり、催眠術者でもあるのです。 手品師は、手技を使って多くのトリックを仕掛けるのです。催眠術者は、洗脳を使ってトリックを仕掛けるのです。 詐欺師は、話術と洗脳を使ってあらゆるトリックを仕掛けるのです。 そのためには、念入りな下準備も必要になってきます。獲物が大きければ大きいほど、下準備に手間と時間を惜しまないのです。 詐欺師は天才的な話術を使い、彼の頭の中にある絵のパズルを完成させるために、噂というカードを、あちこちにばら撒いていくのです。 そして、博打ゲームをするように人を駒として動かしながら、途中で不要となった駒は捨て、新しい強い駒に入れ替えながらゴールに向かうのです。 詐欺師には、色々なタイプの詐欺師がいることでしょう。 この場では、私がフィリピンセブ島で経営していた語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUの乗っ取りと、巧妙な詐欺によって、わずか3ヶ月で数億円の資産を奪われた詐欺の手口、トリックについて解説していきます。 尚、現在この事件は、すでに、フィリピンセブ島で刑事告訴案件となっております。 日本のある弁護士が言いました。 詐欺事件を取り扱うのは非常に難しい。それは、被害者が被害に気づくまでの間に巧妙ないくつものトリックが仕掛けられているからです。多くの被害者は、それが、詐欺であった事すら気がつかない場合も少なくないのです。また、加害者も自分が犯している犯罪を自覚していない場合もあるのです。 "詐欺事件を見るためには、詐欺の経過ではなく、結果を見るのです。誰が何を失って、誰が何を得たかをです" 事件の概要 事件の概要を簡単に説明すると、2016年11月から2月までのわずか3ヶ月で、私と両親の個人資金 約6600万円と、会社経営権、会社資産、会社資金を失いました。その背景には、日本のメディアでも名前が知れている東進ハイスクール元カリスマ講師山中博と、私が経営していた会社の日本人職員による巧妙な詐欺、脅迫があったという事であります。 フィリピンビジネス光と闇‼︎わずか数ヶ月で数億円の資産を奪い取られたエピソードⅠ:東進ハイスクール元カリスマ講師!脅迫録音証拠 2018年7月3日 私の、"Grave Threats

  • フィリピンビジネス光と闇2:詐欺師まがいと詐欺師

    近年、日系語学学校や日本IT企業のフィリピンセブ島への参入と、急速な経済成長の中、フィリピンセブ島に移住してくる日本人人口は右上がりに増えて'行っています。 それと、同時に日本人による日本人への詐欺事件が横行しています。しかしながら、事件として裁判に上がるケースは、氷山の一角であるのです。ほとんど、詐欺にあっても泣き寝入りしてしまう現状が、ここセブ島にはあるのです。 他の地域や、他の国、特に発展途上国でも同じような現象が起こっている事は容易に推測できます。しかし、私はフィリピンセブ島でしか海外移住経験がありません。従って、情報と経験があるフイリピンセブ島に焦点を当てて述べて行きます。 なぜ、フィリピンセブ島に詐欺師が横行するのか 私が考察する3つの理由 1. 同じ国籍であると言う事が海外での危機管理意識が低下する 2. 日本の法律と海外の法律の間にて、告訴を断念してしまう事が多い。即ち、詐欺犯罪を犯しても、事件にも犯罪にもならない。 3. 情報の軽いセブ島日本人社会は詐欺師にとって絶好な詐欺環境がある。即ち、証拠や根拠がない噂レベルの情報であっても天才的な話術があれば、人を動かすことができるのです。 セブ島ボッタクリ詐欺師まがい フィリピンセブ島には、天才的な詐欺師ではなくとも、小さな詐欺師まがいは多く存在するのです。 私は、ほとんどセブ島に住む日本人との交流はなかったのですが、それでも、付き合わなければいけない場面も多少ありました。 なんとま〜 意識的なのか無意識なのかはわかりませんが、二枚舌、三枚舌の人が多いのでしょう。 私のセブ島での狭い付き合いの中では職人堅きという人には会う事はありませんでした。 例えば、長期在比する日本人は、新規参入の日本人に日本クオリティという名のにおいて、ぼったくりに近い商品やサービスを売りつけるのであります。 現在、フィリピンは、急速な経済発展に伴い、特に都市部ではインフラの問題が深刻化してきています。インフラに伴い都市部に住む一般階級以下の人達の生活は苦しくなり、経済格差が更に大きくなってきています。 それでも、人件費、物価、地価共に、日本に比べて格段に低価なのです。

  • フィリピンビジネス光と闇:詐欺師が横行するセブ島

    フィリピンセブ島での詐欺事件 フィリピンセブでは、詐欺を中心とした日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の詐欺事件が絶えなく起こっています。 2012年から2013年にかけて、フィリピンのセブ、マクタン島で私が経営していた語学学校で5〜6組の親子留学、家族留学の入学を受け入れました。 入学時期や期間はそれぞれ異なりますが、彼らは皆、東北地方太平洋沖地震による福島原発の放射能汚染からの疎開者でありました。 彼らは、日本で放射能避難の場として、放射線濃度の低いフィリピンセブ島で避難生活という謳い文句のウェブサイトより、家族または、親子でセブ島にやってきました 彼らは、サイト管理者と思われる日本人の指定された、フィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。 路頭に迷った彼らは、学生寮があり安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。 私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社でありました。彼らに入金を誘導した日本人個人の銀行口座ではないのでした。 そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。 フィリピン人100%株主の、フィリピン登記の会社銀行口座に彼らは、日本人の誘導にて大金を振り込んだのです。 福島原発からの放射線疎開の彼らにとって、放射能の安全性を求めてフィリピンに初めて入国し、フィリピン人とのコネクションも土地感もないのです。そして、フィリピンでフィリピン人の会社に対しての告訴は困難なものでした。 そして、詐欺を起こした日本人の住民表は日本にはないのです。日本に住民表のない相手を日本で告訴する事は「国際裁判管轄」の壁により、困難を要するのです。 当時、福島からフィリピンセブ島に避難に来た多くの家族が大金を失い泣き寝いりをしたのです。

  • フィリピンセブ島 日本人社会の光と闇

    (私の狭い世界の中での小さな見解) セブ島の発展と共に変わり行く日本人社会 2011年3月、私は当時4歳の息子と共にフィリピンセブ島に親子移住してきました。そして、2012年8月に語学学校BAYSIDE ENGLISH CEBUを設立、2016年1月17日までの5年間、会社経営に携わってきました。 息子は2016年12月に彼の安全のために、先立って日本へ帰国しましたが、私は現在も尚セブ島の田舎町で暮らしています。 すでに私がセブ島で生活して8年以上が経過しています。 この8年間で、セブ島は大きく変わりました。 現在、フィリピン経済の成長に伴い、自家用車を持つ人が増え道路は渋滞しています。8年前、私たち親子がが住むマクタン島から、30分ほど車を走らせると、セブ市街まで出ることができました。今では2時間もかかってしまいます。 ローカルだったマクタン島にも、おしゃれなショッピングモールやレストランが立ち並び、あちこちでビルの建設が行われています。 2011年当時、セブ島に在住するほとんどの外国人は韓国人でありました。そして、中高齢の方を中心に少数の日本人がセブ島に在住していました。 当時4歳の息子は日本人の生活を守るコミュニティである日本人会が運営する日本人補習校に日本語の勉強の為に通っていました。 毎週土曜日、私達が住むマクタン島から、30分程、車を走らせてセブ市街に位置する日本補習校に息子を送り届け、息子が授業を受けている間、そのビルの1階にあったマニラ新聞社が経営する喫茶店でネット上での仕事をしながら時間を潰すことが、その当時の週末の私の日課でした。 当時、セブ日本人補習校の同じ敷地内にセブ日本人会が併設されていました。いつも、お昼時になると、日本会の役員や職員達がマニラ新聞内の喫茶店に集まっていました。 私は、聞き耳を立てていたわけではありませんが、小さな喫茶店内で彼らの話は私の耳に入ってきます。 若い奥様のお惚気話、家族の幸せ話、セブ島でのニュース等の話など、まるで老人ホームでの会話のような、耳に入る彼らのホンノリした会話内容にホッコリしていたのを思い出します。 時には、毎週末、喫茶店で顔を合わせる私に、セブ島に何十年も暮らしている前日本人会会長や役員の方より、セブで暮らすための助言をいただいたりすることもありました。

  • フィリピンで多発する日本人犯罪:被害者となる現地フィリピン人達

    フィリピンでは、詐欺を中心とした日本人による日本人をターゲットにした犯罪が多発しています。 大きな事件では、日本人の暗殺事件も時折起こっています。報酬を支払いヒットマンを雇い手を汚すこともなく簡単に暗殺ができるのです。 最近では、ヒットマンを雇い二人の日本人を銃殺した殺人の疑いにて、一人の日本人男性が警察に逮捕という報道がフィリピンの新聞、ニュース番組に流れました。日本で報道させたのかは、日本の情報に疎い私にはわかりません。 多くの日本人がフィリピンで行方不明となっています。 それは、日本人だけに限ったことではありません。 韓国人が韓国人によっての犯罪も同様であります。 現在、ここフィリピンセブ島の主要な外国人は韓国人、日本人であります。したがって、滞在外国人の人口に比例し韓国人、日本人の犯罪が目立ちますが、他の外国人間でも同国籍同士の犯罪が多いことは容易に想像できます。 同じ国の同じ言語を話す事によって、海外での警戒心は薄れてしまうのです。 しかしながら、報道されている犯罪は氷山の一角なのです。 ここフィリピンで、同国籍による犯罪被害は、自国とフィリピンの法律の狭間で告訴することを諦め泣き寝入りしてしまうケースがほとんどなのです。 犯罪被害者が告訴することができなければ、犯罪として成立すらしないのです。 犯罪をしても犯罪にならない事に味を占めた海外在住の日本人は、犯罪を重ねる毎に詐欺の腕に磨きをかけ、色々な所に犯罪の種を巻き育てていっているのです。 私は、フィリピンでしか移住をしたことがありません。しかし、これらの同国籍間での犯罪はフィリピンに限って起こっている事件ではないと考えます。 日本以外の海外全てに言えることではないでしょうか? とくに発展途上国では、法的にあらゆるグレーゾーンがあるのです。 例えば、日本や韓国のようにマイナンバーによって口座情報は管理されていません。フィリピンの税務署(BRI)は、裁判所の令状がなければ個人の口座も法人の口座も知り得ないのです。特に海外からフィリピンへの銀行への送金や、インターナショナル口座には手が及ばないのです。 そして、権力と資金のあるものは、犯罪を犯しても裁判官、検察官、警察までも買収できる現状がまだあるのです。

  • フィリピンで多発する日本人犯罪:海外では日本人にとって日本人が危険!?

    法律の狭間を利用した海外での日本人に対する日本人犯罪 フィリピンでは、日本人による日本人への犯罪、韓国人による韓国人への犯罪等の同じ国籍同士の犯罪が絶えなく起こっています。 例えば、5.6年前、2012年から2013年にかけて、福島原発の放射能避難にて、私が経営していた語学学校に多くの親子学生を多く受け入れました。彼らはフィリピンセブ島に在住する日本人のセブ島にて放射能避難を呼びかけるホームページのサイトからフィリピンセブ島にやってきました。彼らはセブ島に移住するために、サイト管理者の日本人の会社のフィリピンの銀行に大金を振込ました。しかし、準備されていた住宅は、振り込んだ資金に到底値しない施設であり、そして、安全も確保されていない場所あったのです。 路頭に迷った彼らは安全が確保されている語学学校へ入学してきたのです。彼らは、当時オーナーであった私に相談してきました。 私は彼らに弁護士を紹介し、彼らと共に弁護士事務所に相談に行ったのです。彼らが大金を振り込んだのは、フィリピン登記の会社であります。日本人個人の銀行口座ではないのです。 そして、フィリピンの法律でセブ州では、会社登記は、日本人を含む外国人は40%の株しか持てないのです。(事業内容によっては0%)しかしながら、彼らを騙しお金を振り込ませた日本人は1%の株主でもなかったのです。100%フィリピン人株主の会社であったのです。 フィリピンの会社を設立するためには、セブの会社では60%の現地フィリピン人、授業内容により100%のフィリピン人を株主が必要なのです。例えば、レストランや、2016年私が開校を予定していた現地フィリピン人のためのインターナショナルスクールは100%フィリピン人株主が必要であります。 したがって、一部の地域を除きフィリピンで会社設立をするにあたり、日本人を含む外国人達は、フィリピン人の名義を借りて会社設立をしているのです。会社設立をするための名義貸し斡旋業者も存在するのです。

  • フィリピン山奥での生活

    私は、生命の危険を回避するため、フィリピン田舎町アレグレアに移りました。 そこには、数年前に私が購入したビーチ沿いの土地があったからです。 ただ、その土地にはまだ何も建設物がなく住める状態ではなかったのです。 住めるようになるまで、BAYSIDE ENGLISH CEBUでの片腕であり、リオと私のボディガードであったドイの祖母の家、山奥で住むことにしました。 ドイの祖母とは面識があったのです。 2015年、ドイの祖母が片足に傷ができ、医師から切断を迫られました。ドイより、看護師であった私に祖母を観てほしいと依頼されセブの公立病院で彼女と会ったのです。彼女の足は切断する必要がなかったのです。私はドイに祖母をすぐに病院から連れ出すように指示し、治療方法を伝授しました。そして、2ヶ月後、ドイの祖母の片足は完治したのです。(フィリピン医療現場の真実) ボディガードのドイの祖父母の住む山奥は、町から車で30分ほど山を登り、そこからは、細い獣道を2時間くらい登ったところにあります。地元フィリピン人であれば、30分くらい歩いて山に登れば祖父母の家にたどり着けるとのことでした。しかし、私の足では多分2時間くらいかかるのです。 私は、BAYSIDE ENGLISH CEBUの雇用活動をアレグレアの町で行った際、ドイの祖母のお見舞いにリオと訪れた事があります。 そこには、10件近くの家が隣接する小さな集落があるのです。代々に渡り親戚一同が集落を作って生活しているのです。 隣接していると言っても、隣の家に行くまでは獣道を登ったり降りたり30分くらいかかるのです。多分地元フィリピン人の足では10分くらいでしょう。 そこには、2014年より、リオのお兄ちゃんとして、ボディガードとして、学業の世話をしていた少年カイルもいました。 フィリピン山奥:伽耶の中で過ごした1週間 私は、フィリピンの山奥で1ヶ月近くも過ごすことになるのです。 ドイの祖母は、私のために伽耶つきのベットルームを用意してくれていました。 伽耶とは、蚊や虫除けのテントのようなものです。 最初の1週間は、ほとんどと言っていいくらいの時間を、私は伽耶の中で過ごしたのです。

  • 51. フィリピンで闘いの資金調達

    再びセブ島へ 私のフィリピンで戦う事を決めた理由には、突然フィリピンからもBAYSIDE ENGLISH CEBUからも消えた私を心配したBAYSIDE ENGLISH CEBUを支えてくれた多くのフィリピン人達から多くのメッセージにもありました。 メッセージの一つを添付します。 「私たちは、裁判の証人になれる。だから、もう一度立ち直って欲しい。あなたの正義のために戦って欲しい。私たちもあなたと共に戦う」と言う内容のメッセージであります。 2017年6月私はセブに戻りました。 セブの自宅は、私達親子が生活していた状態のままでした。 冷蔵庫の中の多くの食品がそのまま貯蔵されていました。 息子リオの勉強机の上には、12月24日に参加する予定であった住宅街のクリスマスパーティの準備がそのままにされていました。 宿題のノートも時間割の準備もそのまま残されいたのです。 私たち親子の生活はそこにあったのです。 ボディガードのドイに連絡して、信用できるフィリピン人達に集まってもらいました。 彼らは、BAYSIDE ENGLISH CEBUが開校してから運営の柱となってくれたメンバー達であります。 彼らはもうBAYSIDE ENGLISH CEBUにはいないのです。 そして町の有権者達も集まってくれました。 フィリピンの事情を誰よりも知るのはフィリピン人であります。 フィリピン人である彼らはフィリピンの良さも怖さも知っているのです。 彼らは、まず私の安全を確保する事を最優先に話し合われました。 私の自宅は、フィリピンセブのマクタン島、BAYSIDE ENGLISH CEBU RPC キャンパスとプレミアムキャンパスの中間にあります。 そこには、RPCキャンパスに併設する現地私立学校Regent Pacific Collegeの学生の自宅も数件あるのです。学生の保護者達は皆、私の顔を知っています。 私がセブに戻ってきたという噂が回るのは早いでしょう。東進ハイスクール元カリスマ講師 山中博と彼の駒である松井元輝、土原裕人がそれを知る事になれば、彼らは自己の名声を守るために何をするかわかりません。 そして、お金があれば殺人までもが簡単にできるのがフィリピンなのです。

  • 37. フィリピン医療の真実

    日本人(外国人)へのフィリピンの医療 2011年夏、フィリピンドマゲッティの街でリオが入院しました。 その際、最高級の海外保険に入っていたにも関わらず、リオが入院したシリマン大学病院と日本の保険会社での間にキャッシュレス(現金を支払わなくても治療が受けれるシステム)提携をしていなかったために治療が遅れました。 しかし、日本の保険会社の迅速な対応にてシリマン大学と日本の保険会社との間でキャッシュレス提携が結ばれたのです。 キャッシュレス提携後、VIP患者として迅速にリオの治療がなされていきました。そして、2週間以上もの間ホテルのような病院のVIP 個室で親子二人快適な入院生活を送る事ができ他のです。 2012年8月15日、BAYSIDE ENGLISH CEBU RPCキャンパスが開校し多くの親子留学、若者の留学、子供たちのみの留学学生を受け入れていました。 医療制度を整えることは必須であったのです。 大切な子供をフィリピンに留学させた母親の心配は、第一に健康のことであります。発展途上国であるフィリピンへの留学は、その心配は増強するでしょう。 母親として看護師として学校に医療のシステムを整えることは私の使命でもあったのです。 ドマゲッティでのリオの入院経験を生かし、当時BAYSIDE ENGLISH CEBUの日本人インターンスタッフが入院した際の主治医であったリッチ医師(仮名)に相談し、BAYSIDE ENGLISH CEBUに週2回の医師回診を依頼しました。 そして、学生の健康状態に異常があれば、すぐにリッチ医師の勤務するセブ島の中心街に位置する総合病院であるセブドクターズ病院に搬送し治療を受けるシステムを作ったのです。 自慢ではありますが、現在ほとんどの日本経営の語学学校には医師回診のシステムがあります。学校医療システムを整え、最初に開始したのはBAYSIDE ENGLISH CEBUであるのです。 誰が最初に開始したのかは、どうでもいいことでありますが、大切なお子様を預かってる語学学校に医療との連携があることは母親も安心して子供をフィリピンへ送りだすことができるのです。 そして、日本人が海外保険に加入しているだけでVIP治療が受けられるのです。 医療にはキュアとケアがあります。キュアとは治療、ケアとは看護です。

  • リオのセブ島

    約8年前息子リオが4歳の時に、リオと私はセブ島に移住してきました。 彼の4歳から11歳までの7年間の成長も生活も夢もセブ島にあったのです。 彼はセブの彼の社会の中で輝いていました。 リオは、アテネオと言う名のフィリピン人社会の中では、有名私立学校に通っていました。 有名だからリオを通わせたのではなく、リオと私が暮らす住宅街の子供達の多くがアテネオに通っていました。友達と同じ学校に行きたいとのことからであります。 セキュリティの整った住宅街に住み有名校に通うことができる子供達は上流階級の子供達もしくは外国人であります。 何の根拠を持って上流階級というのか一般階級というのかははよくわかりませんが、私の中では月収2万円から5万円のBAYSIDE ENGLISH CEBUの大学を卒業した講師たちの家庭が一般階級と位置付けています。 そして、月収30万円以上、セキュリティの整ったビレッジに住み子供を有名私立学校に通わせることができる家庭を上流階級と位置付けているのです。 上流階級のごく一握りに富裕層がいます。富裕層の家庭は日本のお金持ちとは桁が違う豪華な暮らしをしているのです。 リオにとって、住宅街(ビレッジ)やアテネオは居心地は良かったのです。 それは、言語にもあります。フィリピンには、80以上の言語があります。地域によって言語が違うのです。例えば、マニラではタガログ語が話され、セブではビサヤ語が話されているのです。 以前、リオが通っていた学校Regent Pacific Collegeには地域の子供達が通っていました。授業は英語で行われます。しかし、子供達は現地語を使う方が意思表示しやすく楽なのです。 休み時間には現地語で話すのです。リオも現地ビサヤ語は話せるも堪能ではないのです。 英語の方が彼にとって楽でした。 有名私立学校には、フィリピン各所からの学生が在籍しています。 父親の転勤でマニラからセブに移り住んだ子供も多いのです。そして、ヨーロッパ人、アメリカ人、韓国人を中心とした外国人も多いのです。 そして富裕層の家庭では、英語が彼らの言語になっているのです。 富裕層の子供達の中には、現地語がわからない子供も多くなってきています。 その為、必然的にビレッジや、有名私立学校での全ての会話は英語となるのです。 それは、外国人学生にとって居心地が良い環境であるのです。