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alex04sandra20さんのプロフィール

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ブログタイトル
BETABOME(ベタ褒め)FACTRY
ブログURL
https://betabomefactory.hatenablog.com
ブログ紹介文
自分の好きなアニメ、ゲーム、音楽、本、絵など感動したものの感想、評価を書いていきます。
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/06/03

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alex04sandra20さんの新着記事

1件〜30件

  • ゲーム 感想「タクティクスオウガ(Tactics Ogre)」をベタ褒めする

    「タクティクスオウガ(Tactics Ogre)」は、1995年に株式会社クエストから発売されたシュミュレーションロールプレイングゲーム(シュミュレーションRPG、SRPG)である。(ブログでは以下このジャンルをSRPGで統一する)スーパーファミコンで発売され、その後1996年にセガサターン、1997年にPlayStationで移植された。現在(2020年)では、Wii、Wii U、Newニンテンドー2DS、Newニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでもプレイできる。ご存知の通りSRPGというジャンルのゲームは1回の戦闘に結構時間がかかる。戦略を練って、自軍のユニットを将棋の駒のようにポチ…

  • アート「表現(expression)」とは何か?

    Hi!絵画、彫刻、写真、映像、音楽、ダンス、演劇、その他肉体を使ったパフォーマンスからインスタレーション(空間芸術)などのさまざまなアートを「表現(expression)」と一括りに捉えたい。なぜ突然そんなことを言い出すのか?笑理由は2つある 理由その1 「俺はロックバンドのヴォーカルで歌うことが好きだ。だが絵の良さは全くわからない」とか「私の趣味は写真を撮ること。けれどダンスの良さってさっぱり分からない。野蛮よ」とか言う人たちがいる。芸術(アート)という大きな括りでは同種なのに、ジャンルが違うことを理由に互いに理解を示さない人たちのことだ。そしてぶっちゃけ言うと、俺も彫刻、写真、工芸なんかの…

  • 雑記「結果は落選」絵画の公募で入選してやる!「絵画全振り作戦」の感想

    Hi!お元気ですか?2020年2月20日までブログを休むといっておいて現在2020年11月に入ってしまいました。。。。。ブログを休んである間、ダラダラと遊んでいたというわけではないのですが、それでも何かをやり始めてそれをやり続けることってなかなか難しいけど、何かを(ブログを)やめてしまうことってほんと簡単って痛感しました。 全体的にダラダラと長い文章になりますが、この記事で言いたいことは、以前に比べてペースは落ちますがまたブログを再会します。という報告だけです。ただし義務にせず、無理せず楽しくマイペースでね これ以降の文章は、ブログを休んでいた間の俺の絵画の公募(コンペティション)に向ける制作…

  • 雑記【考え方】試行錯誤でやってみよう!「トライアンドエラー」の勧め

    Hi!自分は2年ほど前から「筋トレ」にハマってしまい、今もその熱は冷めず、なんやかんやと楽しく筋トレ生活をエンジョイしている。とは言っても、「YouTube」やコンテストなどで見ることのできる鍛え抜かれた肉体を持っているわけではなく、あくまで趣味程度のものですが、、、しかし、かれこれ2年も継続してやっていると、「なんとなく胸が大きくなったなぁ」と思えたり、以前はできなかった体の動かし方ができるようになるのが嬉しく、「筋トレ」は俺にとってささやかかな楽しみの1つとなった。で、筋トレの知識やモチベーションを維持するのに、自分は「YouTube」で「筋トレ系ユーチューバー」の動画を良くみる。その中で…

  • DIR EN GREY の「The World of Mercy(ザ・ワールド・オブ・マーシー)」の感想、および考察

    「The World of Mercy」は日本のロックバンド「DIR EN GREY」の30枚目のシングル曲で2019年9月にリリースされた。この曲は10分を超える長編であることが発売前から分かっており、どんな曲になるんだろう。と期待していた。で、発売から半年くらい聞き込んだので、今回は曲の感想と考察を記事にしていきたい。 まず、大前提でありますが、この記事は「The World of Mercy」に対する個人的な意見であります。音楽やアートに対する考え方は色々あって良いと思っていますので、1個人の意見として気軽に読んでいただければ幸いです。 それじゃいくぜ!! 結論からいきます。この曲の主張…

  • アニメ 感想「ライフル・イズ・ビューティフル」をベタ褒めする

    「ライフル・イズ・ビューティーフル」はサルミ・アッキ氏による4コマ漫画。2015年に「となりのヤングジャンプ」で連載が開始され、2919年冬にアニメ化。アニメは全12話で、先日(2020.1.18)に最終回が放送された。今日、「女の子×○○○」という形の作品は非常に多い。「女の子×バンド」であれば「けいおん!」「女の子×戦車」であれば「ガールズ&パンツァー」「女の子×田舎暮らし」であれば「のんのんびより」などなど、名作が多い一方で、残念な作品が多いのもまた事実である。 そしてこの「ライフル・イズ・ビューティフル」は「女の子×ライフル(射撃競技)」俺は夜中、酒と共に、このアニメを適当な気持ちで見…

  • アート「映画、パンズ・ラビリンス」を考察しつつ、「想像力」の大切さ、を考える。

    Hi!「パンズ・ラビリンス」は2006年、メキシコ出身の「ギレルモ・デル・トロ」氏によって監督、脚本されたダーク・ファンタジー映画である。日本では2007年に公開された。俺は、ファンタジーが好きだ。映画で言えば「宮崎駿」氏の「千と千尋の神隠し」小説では「ミヒャエル・エンデ」氏の「はてしない物語」ゲームだったら「ドラゴンクエストシリーズ」これらのファンタジー作品は、本当にワクワクした。この世界とは違う、不思議な世界。ちょっぴりヘンテコだけど可愛いキャラクター。スリリングで心踊る冒険。これらの要素を持ったファンタジー作品は大人から子どもまで楽しむことができるのもの魅力だ。で、今回、俺が語りたいのは…

  • ゲーム「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」の感想

    「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」は2018年に「スクウェア・エニックス」から発売された「Nintendo Switch」用のRPG(ロールプレイングゲーム)である。メインスタッフは2012年に「ニンテンドー3DS」で発売された「BRAVEY DEFAULT FLYING FAIRY(ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー)」を制作した方々。自分は「ブレイブリーデフォルト」も発売当時プレイしました。しかし個人的に「ブレイブリーデフォルト」は「物語」が好みに合わなかったです。(ファンの方すみません)だから今回「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベ…

  • アート「技術」vs「表現」

    Hi!私たちが芸術を見て感動する時、 一体何に感動しているのだろうか?絵画の場合「なんてリアルな肖像画!まるで本物の人間のようだ」ピアノ演奏の場合「なんと言う指さばき!高難易度の曲をいとも簡単に弾くのだろう」フィギュアスケートの場合「凄い!トリプルアクセル!3回転半!」今、挙げた3つの「感動ポイント」には共通点がある。それは「技術」絵画の場合はリアルな絵を描く「技術」ピアノの場合は指を動かす「技術」(テクニック)フィギュアスケートの場合はジャンプする「技術」(技術点)そう。「技術」という観点で芸術を評価することは案外簡単なのだ。ピアノやフィギュアスケートの知識がない人にも分かりやすいし、演奏や…

  • 漫画・アニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の主人公、緋村剣心の強さを考える

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」は和月伸宏による日本の漫画作品で1999年に「集英社」の「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された。アニメ化や実写映画化もされており、この作品は今日も多くのファンに愛されている。また、2017年より、続編にあたる、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が「ジャンプスクウエア」より連載中だ。で、この漫画の主人公「緋村剣心」がかっこいい!強くて優しい。中性的な容姿は美しい。アニメが「京都編」の後、中途半端な形で終わってしまったので、漫画を買い揃え夢中になって読んだ。とても気持ちの良い最終回だったのを覚えている。しかし悲しいことに、月日が経って大人になるにつれ、「…

  • アート「フィンセント・ファン・ゴッホ」の魅力に迫る

    Hi!アートに全く興味のない人でも、絶対知っている!名前なら聞いたことある!と言って良い程、有名な作家がいる。それは「フィンセント・ファン・ゴッホ」個人的には中学校の美術教育ではなぜか「鑑賞の授業」と言うと「ゴッホの作品を鑑賞しましょう」っていう謎イメージがある。 情熱的な筆遣い。激動の人生。耳切り事件。など多くのインパクトを残し、絵に興味がない人にさえ知られるほど、圧倒的に知名度の高い作家、ゴッホ。「皆様はゴッホが好きですか?」俺のゴッホに対する個人的な感想は「ゴッホの作品は好きでも嫌いでもないけど、彼の人間性は苦手」って印象。ってか。「ヤバイっしょ!」片思いの未亡人に想いを寄せ、相手方の両…

  • 雑記「即効!!口内炎の治し方」

    Hi!最近、すごく寒い。で、寒い季節は温かい食べ物に限る。おでん、鍋、スープ近頃、種類を変えてはそれらばかりを食べていた。で、やっちまいました。口の中の火傷。俺は基本、早食い。しかも熱い食べ物は「100%の熱さ」で食べたい派。そして先日、鍋料理を食べる際、熱々の豆腐の塊を速攻口に入れた瞬間、ぶべろっぱ。最悪!熱い!!痛い!!!やってくる後悔の念。。。。痛いそしてその痛みは数日経っても治らず、気づくと舌先には、口内炎が出来ていた。痛い今まで生まれてからこれまで、舌先に口内炎なんて出来たことは1度もなかった。恐ろしく痛い!だが!あるものを使った瞬間。口内炎は嘘のように治ったのだ。そのあるものとはイ…

  • 「絵画」と「音楽」の関係について考えながら「絵を描く目的」に迫る。

    Hi!「絵画」と「音楽」これら2つの分野は共に「芸術」の分野である。小学校では「図画工作」と「音楽」中学校、高等学校では「美術」と「音楽」に分かれる。2つは同じ「芸術」の分野ではあるが、高等学校では「美術」「音楽」「書道」の3つの分野から1つを選択する「選択科目」となっている場合もある。「美術」と「音楽」が「選択科目」だと?どちらか1つを選べ、、、だと?それは困った。だって「絵」も「音楽」も好き!今日、「絵画」と「音楽」が合わさった「総合芸術」みたいなものや、「音楽的な絵」逆に「絵画的な音楽」のような作品は多くみられる。しかし、教育界で「美術」と「音楽」は分かれているからかなんとなく、「絵画」…

  • アート「アウトサイダー・アート(アール・ブリュット)」を紹介する。

    Hi!アートの回です。今回はアート「アウトサイダー・アート(アール・ブリュット)」を紹介したい。「アウトサイダー・アート」これを日本語にそのまま訳すと、「アウトサイド(outside)」→「外側」「アート(art)」→「芸術」つまり「外側の者による芸術」ここでいう、「外側」とは芸術の伝統的な訓練を受けていない者芸術(美術)教育を受けていない者を指す。「なるほど!日曜画家とか絵を描くのが好きで、独学で絵を描いている人のこと?」。。。「違うんです」「アウトサイダー・アート」とは精神障害者(特に統合失調症患者)知的障害者ホームレスや受刑者(社会の外の者)の作品のこと。で正直俺は「アウトサイダー・アー…

  • アニメ「魔入りました!入間くん」第10話「激闘、処刑玉砲!!」の感想。アスモゼウスが良い奴すぎる神回

    Hi!「魔入りました!入間くん」は西修氏による学園コメディー漫画で、2019年10月からNHKで、アニメ放送された。俺が今季の冬のアニメで一番楽しみにしているのがこのアニメ。面白い!基本はコメディ。ギャグ。なんだけど、主人公の入間と彼をとりまく悪魔たちとの友情が深まっていく過程が見ていて心地よい。また、さりげない描写の中で、ふと入間や悪魔たちの生き方から学べるところがあるのも見逃せない。そして先週(2019.12.7)の第10話「激闘、処刑玉砲!!」この回も最高に面白かった!入間の闘志や勇気もさることながら、彼のオトモダチ、アスモデウスの入間に対する向き合い方は非常に潔く、見ていて心地よかった…

  • ゲーム 感想「スーパーマリオRPG」をベタ褒めする。

    「スーパーマリオRPG」は1996年に発売された「アクションRPG」である。(RPG要素強め)対応機種は「スーパーファミコン」今プレイするならば、「wii」「wiiU」で配信された「バーチャルコンソール」でプレイするか、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に収録されているので、そちらを購入してプレイすることになる。完全にレトロゲームやな。しかし、このゲームを「昔のゲーム」と侮ってはいけない。このゲームは最高に面白い!なにせ、「マリオシリーズ」の任天堂と「ファイナルファンタジーシリーズ」の「スクウェア(現スクウェア・エニックス)」が共同開発しているのだから。ゲームファンとしては興奮…

  • ゲーム 感想 「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望 」をベタ褒めする

    Hi!「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」は2016年に「スクウェア・エニックス」から出された「サガ スカーレット グレイス」のバージョンアップ版で、2018に「PlayStation4」「Nintendo Switch」「Steam」「スマートフォン」の機種にて発売された。主な変更点は「追加シナリオ」「追加技」「追加キャラ」「敵キャラ追加」「システム面」の向上だ。ちなみに俺は旧バージョンの「サガ スカーレット グレイス」もプレイ済みで「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」の方は「Nintendo Switch」でプレイした。このゲーム。非常にクセが強いんだけどハマる!!!という…

  • アート「抽象的な作品」「抽象表現」の魅力に迫る

    Hi!以前記事で紹介した、「アクションペインティング」「カラーフィールドペインティング」この2つはアメリカの「抽象表現主義」である。抽象表現主義、、、抽象皆様は「抽象的」「抽象」という言葉を聞いた時、どういうイメージをしますか?「難しい」「分からない」というイメージがどうしてもつきまとう。「抽象的な作品」が好きな自分も「抽象っていざ言葉で説明しようとすると難しいなぁ。面倒だなぁ」って言うのが本音です。しかし「抽象的な作品」に対して、同時に物凄く魅力的だ!!とも思っている。なので今回は自分なりに「抽象的」「具体的」の概念を言葉の意味から捉え直し、更に「抽象的な作品」の魅力に迫っていきたい!以前紹…

  • アニメ「魔入りました!入間くん」第8話「クララにメロメロ」の感想。クララが可愛すぎる神回

    「魔入りました!入間くん」は西修氏による学園コメディー漫画である。2017年より「少年チャンピオン」にて連載を開始し、2019年10月からNHKにてアニメ化された。 俺的には「魔入りました!入間くん」は今期のダークホース!面白すぎるっ!個人的にアニメはシリアスなものや、設定が重ためなものより、気軽に楽しめるものやコメディが好きだ。後、熱いやつ。その点において、このアニメは基本コメディを軸に、主人公「入間くん」の成長と、彼を取り巻く悪魔たちとの友情を描いたストーリーなので、子どもから大人まで楽しめる。是非!オススメです!!そして先週放送された第8話「クララにメロメロ」の破壊力よ!!面白すぎるっ!…

  • アート「カラーフィールドペインティング」を紹介する

    Hi!以前このブログで紹介した「ジャクソンポロック 」の「アクションペインティング」この「アクションペインティング」は美術史の視点から見ると、第二次世界大戦後のアメリカの「抽象表現主義」にあたる。(1940~1960年代) そして当時、「アクションペインティング」と双璧をなしたもの。それが「カラーフィールドペインティング」だ。「カラーフィールドペインティング」の概要をざっくり説明することは簡単なので、もったいぶらず先に簡潔に「カラーフィールドペインティング」の説明をします。「カラー」→「色」「フィールド」→「場所」「ペインティング」→「絵」まずめちゃくちゃでかいキャンバスや壁を用意する。どのく…

  • アート「命を削って表現すること」の価値について考える

    Hi!先日、ブログにて「アクションペインティング」を紹介する中で命を削って表現することに触れた。その経緯は「アクションペインティング」という技を生み出し、それに全力で取り組んだ「ジャクソン・ポロック」氏の制作への向き合い方にある。「アクションペインてイング」という技はその実、とても危険な技法だ。彼は単になりふり構わず、絵具をたらせたり、したたらせたり、撒き散らしているわけではない。「アクションペインティング」はイメージすることを否定し、イメージを置き去りにしなければならない。だからこの技を真剣に追究していくと計り知れないほど精神的にダメージを負うことになるのだ。つまりやればやるほど、命が削れる…

  • ゲーム「JRPG」をベタ褒めする

    ゲームがやりたいっ!「ファイアーエンブレム 風花雪月」「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」「ゼルダの伝説 夢を見る島」「ロマンシング サガ3(HDリマスター版)」そして先日発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」まだどれもプレイしていない。今すぐにでもプレイしたい。しかし!ゲームに夢中になりすぎるあまり、気がついたら膨大な時間が消えて無くなっていた。なんてことになるのが怖くてできないのだ(泣「時間を決めてちょっとずつプレイすればいいじゃん!」っていうかもしれない。その通りだ。だが、、例えば、自分の大好きな食べ物や飲み物を想像して欲しい。俺の場合はビール。大好きなビール(アサヒスーパードライ)…

  • アート「新印象派」を紹介する。「新印象派」とゲームの「ドット絵」の共通点。

    Hi!今回は1880年代半ばに画家「ジョルジュ・スーラ」によって確立された「新印象派」を紹介したい。アートや絵画に馴染みがない人にとっては新?印象派???「印象派」って奴の新しいバージョン?なんだそれ?って感じ程度だと思う。 しかし待ってほしい!「新印象派」の作品ってのは本当に美しいんだ!そしてさらに、作品が美しいだけでなく「新印象派」の作家たちの制作に対する「情熱」もまた、最高にかっこいいんだ!という訳で、今回は「新印象派」の作家たちの作風と彼らの作品に対する情熱について語りたい。また、彼ら「新印象派」の作家たちの作風とテレビゲーム、主にスーパーファミコン後期の「ドット絵」との意外な共通点に…

  • アート「素晴らしい作品は鑑賞者に相反する感情を抱かせる」という話。 「DIR EN GRER」の「THE  FINAL」という曲を参考にして

    Hi!今回もアートの魅力を語りたい。俺が考えるアートの魅力の1つ。それは最高に素晴らしい作品ってのは、見る人に相反する感情を抱かせることができるこれがアートの良さの1つだと考える。相反する感情は英語で「ambivalence(アンビバレンス)」である。ある人に対して「愛情」と「憎悪」を同時に持つ感情や、「尊敬」と「軽蔑」を同時に持つ感情が分かりやすい。しかしある人に対して相反する感情を抱くのではなく素晴らしい作品は私たちに相反する感情を抱かせる。例えばとても、心が優しくなり温かい気持ちにさせるのに、同時になぜか、悲しくて堪らなくさせる絵画怒り狂ったようなクレイジーで自虐的で超ネガティブな表現な…

  • アート「アクションペインティング」を紹介しつつ、「命を削る事」について考える

    Hi!最も高額な絵画ランキングを調べてみる。すると第5位に「ジャクソン・ポロック」の「ナンバー17A」という作品が2015年に日本円にして223億円で落札されていることが分かった。223億まじか!?しかも肝心のその絵は圧倒的に美しい女性の絵でもなければ壮大な風景画でも無い。その絵は一見ただ絵具を撒き散らしているだけに見える。これが223億。1億が223個。。。。なんで???なんでこの絵はこんなに高い??? ということで今回はジャクソン・ポロックの「アクションペインティング」を紹介しつつ、彼の技「アクションペインティング」が極端に命を削る行為であり、「命をかける」こと「命を削る」ことについて考え…

  • アート「YBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」を紹介しつつ、「禁忌(タブー)」と「炎上商法」ついて考える。

    「YBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」は1990年代にイギリスで活動していた。若手のアーティストたちの総称だ。若い、イギリスの、アーティスト。文字通りである。 文字通りな総称とは裏腹に彼らの作品は、、、問題だらけだった。どういうことか?彼らの作品は禁忌(タブー)に触れるとてもショッキングなものだったのだ。具体的には「死」をダイレクトに連想させるものあからさまな性表現殺人を肯定しかねないもの宗教への冒涜を思わせるものである。今回は彼らの作品を紹介しつつ、禁忌(タブー)に触れる作品について考えを深めたい。話は 「YBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)」の誕生と有名になるまで…

  • アニメ「ラディアン2期 第5話 雨音静かに心は遠く」のセトとメリのすれ違いについて考える。

    「ラディアン(Radiant)」はトニー・ヴァレント原作のフランスの漫画であり、アニメはNHK Eテレにて2018年10月から第1シリーズ、2019年10月から第2シリーズが放送された。 俺はこれまで、このアニメを何気なく見ていた。このアニメはよく言えば王道。悪く言えば新鮮さに欠ける。そんなアニメであるが、俺はこのアニメが好きだった。1期では終盤、きちんと盛り上がるところは盛り上がるストレートなシナリオに感動した。また主人公「セト」とヒロイン「メリ」の関係が微笑ましかった。俺は「千と千尋の神隠し」の千尋とハクを見守る釜爺(かまじい)ポジションを得たが如く「愛じゃよ!愛」と心の中で呟きながら2人…

  • アート「美術館を楽しむコツ」を紹介する

    Hi!皆様は休日、家族や友人、恋人と遊ぶ際、どこに行きますか?アウトドア、ショッピング、カフェでお喋り、映画館など、選択肢はさまざまあるけれど アートを楽しんでみるという選択肢を提案したい。芸術の秋だしね。 アートをもっとも簡単に楽しむことのできる場所それは「美術館」けれど、「美術館ってどうも堅苦しいんだよなぁ」「素人が行ってもいまいち作品の良さが分からないしなぁ」「入館料結構とるよなぁ」みたいな後ろ向きなイメージもあります。なので、今回は俺流!「美術館を楽しむコツ」を紹介したいと思います!もちろん楽しみ方は人それぞれですので、1つの提案として軽い気持ちで参考にしていただければ幸いです。

  • ゲーム「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」ストーリーの感想

    はろう!「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」は2017年にスクウェア・エニックスから発売されたRPGである。対応機種はPlayStation4とニンテンドー3DS。2019年9月には「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めてS」として追加要素が加わったニンテンドースイッチ版が発売された。以下「ドラクエ11」 今回は、、、 すみません!「ベタ褒め」ではございません!というかむしろ「ドラクエ11」のストーリー(クリア後)に対して後ろ向きな発言が多い内容になっています。 「ドラクエ 11」が最初からクリア後のシナリオまで大好きな方はご注意ください。まず前提ですが俺は、ドラクエが大好きだ!!!…

  • アート「熊谷拓明の野外ダンス劇『近すぎて聴こえない。』をベタ褒めする」

    Hi!先日、偶然にも、俺が「筋トレ」する為に通っているジムの受付の方に 「野外ダンス劇」 なるものを紹介された。ダンス劇?なんじゃそりゃ?? で、アート好なわたくしは「ダンス劇」の真相を知るべくして見に行ってきました。 。。。感想いやぁ。良かったですわ! 自分は絵画専門だから、踊りや演劇、などの「身体表現」自体が新鮮だったってものあったんだけど、、それを引き算しても感動した!なのでベタ褒めしていく!(今後もちろんアニメやゲームのベタ褒めもやっていくよ!今はアートなモードです) 今回は熊谷氏のダンスならぬ「ダンス劇」ってモノの紹介と魅力に迫りつつ、更に、熊谷氏の「ダンス劇」を通して、本来、「個性…

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