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ブログタイトル
『充電』という透析
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/pun_juden
ブログ紹介文
今年透析16年目を迎えた日々。「透析」にとまどい「充電」と呼ぶことに。 鉄腕アトムがエネルギーをケーブルで注入するイメージに置き換えた。 https://punctum-juden.blogspot.comからの引越。(無断転載禁止)
更新頻度(1年)

69回 / 281日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2019/05/24

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ハンドル名
pun_judenさん
ブログタイトル
『充電』という透析
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69回 / 281日(平均1.7回/週)
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『充電』という透析

pun_judenさんの新着記事

1件〜30件

  • 珍しく38度の熱が

    今日は整体治療を受けるために1時間くらいの距離を私鉄に乗った。一昨日看護師係長と話して体重を基礎体重にこの数週間以内にすることでどのくらい呼吸困難が緩和できるかやってみることを提案された。それは願ったり叶ったり。2回くらい6時間透析も入れてという提案。その間に栄養士の指導も入れて。こちらからは1週間くらい食事などの写真記録を撮る約束もしてやる気満々だった。もちろん厳しい食事制限を始めた。整体治療から帰ってぼんやりテレビを見ていてコロナウイルスについて見てると数日前のクシャミが気になってくる。念のため熱を計ると38度3分。2回目も38度4分。これは高熱だ。すぐいつもの透析センターに相談。すぐ長女には一報を入れて救急外来センターに行った。幸いというかレントゲンでも念のためと称して再撮影したCTも影はなかった。ひとま...珍しく38度の熱が

  • マスクよりうがい

    長男が無事ハノイに着いたというLINEが届いた。まあ機内感染がないとはいえずいまのところ潜伏期間がおよそ14日というのでなんともいえない。赴任先のスタッフの話では道を歩けば中国人か?と聞かれるほど批判されてるとか。中国人を差別するのはいいことではない。ただ武漢当局の対応が遅かったのは否めない。コロナウイルスにはとにかく触れないことだし身体に入れないことが最高の防備。病院ではインフルエンザがひろがると院内感染をふせぐためマスクの着用を当初は勧告される。このマスクが「大」がつくほど嫌いだ。なのではじめは着用してもいつの間につけていない。もちろんインフルエンザ予防の注射なども一度もしない。それでもこの数日のコロナウイルスの感染のスピードをみると対応せずにはいられない。マスクはフクシマ原発事故があってからマスクは常備し...マスクよりうがい

  • ベトナムも春節

    中国の春節が新型肺炎コロナウイルスですっかり話題になっているけれど長男の赴任先のベトナムも春節で先週末に一時帰国。私も余命宣言されてる身でなかなかこれからそういう機会もないかも知れないので長男夫婦と長女と吉祥寺で日曜日に食事をした。なにが食べたいと聞けば即座に「日本食」やはり日本食の食材はハノイでは高いようだ。前もって予約した「すき焼き」コース。都心ですき焼きを食べさせるところも少なくあまり期待していなかったが吉祥寺で待ち合わせた。郷里が名古屋なのでもちろんすき焼きも関西風。できたら割り下を使わない関西風すき焼きを選びたかったがそうもいかなかった。冥土の土産に食べたかったところだが霜降りの牛肉がおいしかったのでそれなりに十分満足できたというところだった。途中合流の長女と3人で顔なじみの八丈島料理の居酒屋へ。長男...ベトナムも春節

  • ありがとう

    「ゆっくりさん」ありがとうございます。10年を越せたのはすごい忍耐力ですね。いや「忍耐力」ではないのでしょうね。ブログタイトルの「のんびりと」のなかに直感的に静かな力強さを感じてフォローしたのだと思いますが想像したとおりでした。暖かい部屋から外に出たり誰もが歩き始めると息が上がるのをふつうより心臓に負担がかかっていると意識すると歩けなくなってしまうのが続いています。すっかり自信がなくなってしまったけれど体調にあわせてごく低山にでかけてみようと思っています。ありがとう

  • 北横岳をやめて

    明日の日曜日に北横岳2480mを山の仲間から誘われていたが行くか行けるのか?ずっと迷っていた。ケーブルカー利用で当初から行程は難しくないと聞いていたがいざ日が近づいて色々調べてみると通常2時間半コース。しかも積雪も予想されアイゼンをつけて寒風の中を歩くこと自身がいまの体調では無理だろう。念のために山に詳しい親友に相談したが「ゆっくりと低山を歩く」から逸脱するのでは?という忠告と「スキーで降りるとかがよろしいのではないでしょうか。快晴で何もなければそんなに難しいルートではないと思いますが、」という丁寧なコメントが返ってきて断念した。そもそも東京の日常ですら心臓がバクつくのを経験しているのに極寒の2400mでは心臓に異変も起きる。心臓の動きが悪くなればアイゼンも前に進まない。「慢性腎不全の寿命は2年」がそのまま現実...北横岳をやめて

  • 力仕事は用心。

    段ボール箱に詰め込んだ友人から預かった書籍群が10個ほどあり年明けには整理しないとレンタルスペースもすでに余裕がない状況で意を決して積み替えるという作業をした。これが良くない。ただでさえ脊柱管狭窄という症状が疑われてるのにおよそ20kg前後の段ボール箱を何個か持ち上げた。腰には負担がかからないようにと態勢を整えたがその無理が太ももにきたようだ。次の日歩け歩けなくなってしまいそうなると歩き方もぎこちなく指に力が入る。今朝はマンションから駅まで歩くのが容易でなかった。たぶん金輪際段ボールの書籍は持ち上げない。いや力仕事は無理で即座に影響が出てくることがわかった。筋肉痛ではなく筋を痛めたようだ。よく歳とると筋肉痛になるのが遅いと言うが筋は速効のよう。整体的な方法で対処してなんとか病院には着きしかも痛みもずいぶん軽減さ...力仕事は用心。

  • 今日は高齢者運転講習。

    今日は高齢者運転講習。まあこれは必要な制度だろうけど「余命2年」の人間が受けて合格してもあまり信憑性はないんでないの?と思う。突然の心臓不全は誰も予知できないのだから余命2年という告知をされてる人間はふつうだったら却下でしょうよ。じゃあ医療機関が「余命2年」といえばそのことに信憑性があるのかとか。制度的に余命2年の人は免許剥奪とかの制度になるのだろうないずれは。官僚のやることは。で免許とって50年以上。二十代にタクシーの運転手もしたことがありその後マイカーも維持しなくては撮影機材の運搬もできないから運転歴は長い。そのマイカー最後になったBMWも透析が始まって仕事も激減して手放した。それなりに身体の一部のように働いてくれたクルマが引き取られる姿は小雪の中でいまでも目に焼き付いている。撮影日時を見ると2012年1月...今日は高齢者運転講習。

  • 「他の施設に行きますか」

    今日から正月シフトも終わり通常モードである程度リラックスとおもいきや先月主治医に例の私に「余命宣言」を言い渡した本人だが薬の処方についてお願いしたことについて蒸し返すようにできないモード。色々話していく内にすでに2年余命を言い渡されているのもあり薬を処方されたからといって延命するわけでもなくという開き直りの気持ちも段々増し薬はもいいよ。と拒否の意を表したらなんと副院長という立場を疑うような「他の施設に行きますか」誰でもわかるでしょうがいうことを聞かなければ「他の病院に行ってもらいます。」耳を疑いました。というよりどういう事情が背後にあるのかわかりませんが製薬会社と病院の癒着のことは誰もが周知のごとくそれを是正しようといろいろ施策は考えられているのでしょうが製薬会社の営業力はまんまとそんな施策を打ち崩して施策は表...「他の施設に行きますか」

  • やっと正月気分。

    新年なのに正月気分はなかった。年末年始でも欠かせない透析は元旦はせめてもの看護師などのスタッフを考慮して元旦は除いてのシフト日程の筈だった。あまり今までのことは憶えてないがそれほど苦もなく一日おきのペースの延長だったようだった。今年はなぜだか中二日透析が空くのが大晦日元旦が入っていたりが理由なのか全くペースを狂わされた。それと同時に体重調整に苦しんだ。ふつうだったらどうしてこういうシフトになったのか考えてみるものだが全くその気にもなれずとにかく平成に戻った今日はやっと正月かという気になれた。体重調整もゆとりがあるので唐突に普段よりもビールも飲んだし安い回転寿司で寿司も食べた。そういえば暮れからの意識が飛んだりの事件もあって軽い脳梗塞=認知症の第一歩的な物事の段取りが感覚的にできなかったことが戻りつつある。これは...やっと正月気分。

  • 2019年登り納め そして『低山を重ねる』の第一歩。

    きのうは2019年登り納め。そして『低山を重ねる』の第一歩。余命2年宣告以降初めての山歩きで多少緊張気味。カラダの変化のひとつでも見落とすまいと神経も尖らす。しかし息もそれほど弾むことなく心臓への負担も感じることなく400mを登れた。むしろ前回の忘年登山から2週間のブランクの筋肉の衰えを感じる。というかこの筋力の劣化こそが心臓機能の低下ということもあるので用心!用心!主宰者には余命宣告のことも話してるので帰り際「よかったな」「登れて」とねぎらいも。 http://hyakunichikaiho.blog.jp/archives/54179537.html2019年登り納めそして『低山を重ねる』の第一歩。

  • 「ゆっくりと低山を重ねて八十歳まで生きる」

    先週主治医から余命2年宣告があったばかりのなかきのう「古希」を無事迎えられた。山の倶楽部の数人に地元の美味しい居酒屋で屈託のない話を肴に祝福された。私は「ゆっくりと低山を重ねて八十歳まで生きる」と。「ゆっくりと低山を重ねて八十歳まで生きる」

  • イブ

    イブだからといってなにも特別なことはないので久しぶりにアーカーゲーのヘッドホンで聞いてみようとランダムにパソコンの収録リストからフルートのエマニュエル・パユの数曲をボリュームいっぱいで聴いた。歪んでいた音空間認識もなく復帰できたと感じるのはうれしい。久しぶりの友人からの励ましのメールも嬉しかった。イブのクリスマス・プレゼントのようだイブ

  • 「タプカーラ交響曲」

    今日は日曜日。降水確率午後60%。曜日感覚も忘れていた一週間。なんとなく日常が戻ってきたような感覚。そもそも「余命2年宣告」が余計なことでどこかに日常がなくなっていたことをつくづく感じる。音の空間も少し落ち着いてきたような気がする。カラダが修正してるのかも知れないと思いながらその音に関する一番無心になれる趣味のNHKのらじるらじるでクラシックを聞きながら無心になってパソコンに収録する。どこかに置いてきてしまってた日常が戻ったと実感する。今日は聞いたことのない「タプカーラ交響曲」に出会った。どこか懐かしさを感じる。タプカーラとはアイヌ語で「立って踊る」と言う意味だそうで久しぶりにこころに伝わるものがある。芥川也寸志はなんどもこの曲を指揮したという。パソコンには蜘蛛もに参加してきた。モニターという平面にもかかわらず...「タプカーラ交響曲」

  • 余命2年の宣告

    先日からのトラブル続きを踏まえて心肺停止の際の蘇生について家族を含めて病院側と意思表示を確認する機会をつくった。その結果蘇生方法ではなく主治医の現在の病状説明になってしまい現在の各検査データの検査結果からすると、「慢性心不全」という診断となります。通常、慢性心不全と診断されると通常、余命が2年とされています。すでに2年以上経過してる段階ですので、いつ緊急な事態が起こってもおかしくない。なので、詳しく心カテで検査をして、その結果で大動脈弁置換手術やバイパス手術や弁置換手術などの選択肢を加えてはいかがでしょうか」という内容だったようだ。「ようだ」というのはどうも特に病院などには私が先入観が強いのか聞き方も歪んでいて知らないうちに主治医がなにを言ってるのか真意がわからなくなることがある。「「程度としてはかなり重度で重...余命2年の宣告

  • イコライザー

    音の空間認識について脳梗塞直後のことを書いた。さらに衝動的に「イコライザー」を衝動的に買うかも知れないということを書いてきた。音曲はもっぱらデジタル化してほとんどがパソコンのハードディスクにはいってる。たいしたオーディオを使うことはいまはないのでハード的なイコライザーをも考えはしたがパソコン上で使えるアプリを探したがあるにはあるが幾つかダウンロードしても使えなかったりでMacにくっついてるiTunesでとにかく試してみようと思いiTunesの「エコライザー」を恐る恐る使ってみた。いつものエコライザーの設定は「clasical」でそこから素直に聞けるところまで各ヘルツのレバーを動かしてみた。まだ一曲だけの試行なのでさらに精査してみたいがいずれにしても大雑把にはわかる。とりあえず「clasic-01」として保存して...イコライザー

  • 「ゆっくりさん」のブログ。

    最近フォローした「ゆっくりさん」のブログ。ブログに記すその絶妙なゆっくり度が心地よい。模倣しようと試みるがまるでできない。書き方技術ではないんだね。きっと生活そのものが呼吸するようにゆったりしてるのでしょう。それが伝わる。私のようにこれでもかこれでもかという考え方では到底無理というもの。ゆっくりさんのブログを読むと心が落ち着く。お住まいの背景に小さな山があるのも心引かれる。その山と一体となってゆったりとお暮らしになってることが伝わります。羨ましささえ感じます。余命2年の宣告を受けた今最善を尽くし、注意深く一日一日を「ゆっくり」暮らしたい。何も起こらなければ、一日生き延びることができたと喜び目標は八十歳まで生きてもう一度個展も開くことができたらこの上ない。「ゆっくりさん」のブログ。

  • 心肺停止の際の救急措置の本人の意思表示と家族の意思表示

    もちろん無理な透析が原因になってるともいえるが先日のような突発的な意識障害や脳梗塞が発症する可能性はないわけではない。その際受けた心臓エコー検査では最近の数値より悪化しているようで順当な透析を行えるようなさらなる厳しい体重調整をするように言われている。心臓エコーの検査数値だけみるとかなりひどい。大動脈狭窄症をみる数値はAVA(CW)だそうだがAVA(CW)=0.53基準値3−5桁が違うのでシロウトでもいつ何時でも心臓機能停止になる可能性が高いことはわかる。現実的にはその時のことを前もって考える必要を考える。心肺停止になるとふつう本人が意識がなく家族が呼ばれる。そこで心肺停止に対処する方法が医師から問われる。それは家族は本人に代わる代弁者としての立場と家族の立場としてを聞かれる。ここはその時の病院の対応にもよる。...心肺停止の際の救急措置の本人の意思表示と家族の意思表示

  • せめてエコライザーを衝動的に購入するような気がする

    だんだん聞こえてない音域が気になってくる。はっきりしてくると言っていい。それはテレビをふつうに見ていても変な反響があったり聞きづらい音域があったり。そういえばあるときいつも風の音のような同じサーという雑音が耳につくと主治医に相談したらあまり「気にしないように」といわれたことを思い出した。それしか対応ができないのだろうか。あたかもあきらめろと言わんばかりに。なにか衝動的に思いついたのはではオーディオのエコライザーを買ってみようか?ある程度知識はあるものの詳しい仕組みやエコライザーの本当の機能はほぼ知らない。でも多少クラシックもせめて曲として聴けるかもと思うのだ。それができれば救われるのに。だれか詳しい人がいないか。。せめてエコライザーを衝動的に購入するような気がする

  • いや まだ覚悟できない。

    まだ若き高校の頃初めて聞いたレコード「悲愴」に涙した。その「悲愴」を恐る恐るヘッドホンで聴いてみた。そこにチャイコフスキーの「悲愴」はなかった。姿は「悲愴」かもしれないがまるでチャイコフスキーをまねようとした紛いもの。端々に入ってこなければならない音域の音がない。上にも下にものびがない。こんなにも変化に富んだ音の世界に包まれていたのだとつくづく感じさせてくれる。いやまだ覚悟できない。そんな歪んだ音の受け取りしかできないこの脳。いやまだ覚悟できない。

  • 聞こえていない旋律

    ゆうべ気になってる音の聞こえ方についてそれならとパソコンに何千曲も収録しているいつも聞くクラシックの数曲を聴いてみた。まだ数曲とはいえ明らかに聞こえていない旋律があり平坦なへたな作曲家の曲にしか聞こえない。聞こえていない旋律

  • 空間認識

    きのうは何回目の救急車だろう。最初に救急車で運ばれたのは15年前の透析導入に至った時だ。今回はそんな緊急性はなかったが前日の透析が最近は5時間の透析を6時間することになってかなりハードで5.3kgの除水だった。5kgの水をカラダから抜けば誰もが脱水症状がでるとは想像するしかも当番医の指示だった。敢えて言えば私本人は残して帰っても良いと言ったのだが。帰り道に寄ったスーパーのレジで意識が飛んだのだ。支払いが済んだのにたちすくんでいるので店員がショッピングカゴを運びましょうかといわれて我に返った。スーパーを出て電車に乗ってエスカレーターで降りるのに他の人のバッグに何度かぶつかったような記憶がある。その挙げ句に改札口でなにやら松葉杖の兄ちゃんに言われていた。「松葉杖を見りゃわかるだろう」と言われているのは記憶にあるが何...空間認識

  • 忘年山行 「これでクリアしましたね おめでとう」

    早々と忘年山行。主宰者が私の体調に合わせて低山を選択させてくれた。といっても体調に確信はない。幸い友人が誘ってくれた先の横沢入りが踏み台になって心臓より脚の脚力すなわち筋力が落ちてることを体感的に自覚できた。主治医の指示でいくつかの検査を受けてきたものの自分なりの見立てが当たってたのかもともとは脚の骨折事故による体重のかけ方でずいぶん長い間歪な重心の掛け方をしていたようでそれに気がついて違和感を感じ自分なりの「重心移動」を意識してきた。それをきっかけに骨折あとの状況を整形外科での検査診察を受けたが安定しているというお墨付きをもらいさらに「重心移動」を意識して歩いた。それをリハビリというならばそのリハビリが急すぎて整体師に「時間的に長い」と指摘された。といっても通院の一部の10分くらいはという思いはあったが。その...忘年山行「これでクリアしましたねおめでとう」

  • ふくろはぎや脚の筋肉が第2の心臓になる

    山のブログを更新しながら早12月の師走だが山歩きの2ヶ月のブランクを知る。もっとも倶楽部に告知メールを送りながら出かけようとして脚が動かないことで躊躇した経緯もある。それで幾つかの検査もしたが予想したほど決定的な原因はなかった。その後も日々体感を確かめながらいろいろ考えもした。脊柱管狭窄や血管や心臓の石灰化やそれなりに進んでいて心臓から全身に血液を送り出す「駆出力」も数値として減少して弱くなっている。つまり送り出す力も減少していれば送られた管も狭まって血液が流れるのを妨害しているという構図になる。その結果末梢の細胞は必然的に壊れていくしかない。現に爪は先から割れボロボロになっていく。爪は見えやすいが細胞は認識しにくいが指先が冷たく痺れることにもなっている。わかりにくいのは筋肉も同じで実は歩けないのは筋肉への酸素...ふくろはぎや脚の筋肉が第2の心臓になる

  • 私のためのピアノ・ソロに聞き惚れた Sibelius「アンダンテフェスティーヴォ」

    2ヶ月前くらいに山の倶楽部のある友人から私の好きなピアノ曲をレンタルスタジオで演奏してくれるとメールが届いた。突然の申し出に正直戸惑った。彼の好意を無にすることも失礼だし倶楽部の主宰に相談したら「いい話じゃないか」と一言。それではと主宰に相談して山行倶楽部の全員にも告知をしていただきさらに句会の主宰者でもありその彼もそのメンバーでもあったので句会にも告知を願った。私の好きな曲といわれても実は最近まで(今も半分は)はピアノが余り好きではなかった。これでもかこれでもかという技術優先のように感じられるしかなかったし高校の頃柔らかい音色のフルートやクラリネットの木管楽器を吹いていて好きだったし打楽器のようなピアノは許せなかった!?最近でこそショパンの曲に聞き惚れるときがあるようになったが。そのピアノ・ソロの会には私ひと...私のためのピアノ・ソロに聞き惚れたSibelius「アンダンテフェスティーヴォ」

  • ホットサンド

    料理は背が伸びるような気がするしボケ防止にも良いという。カラダの不調で倶楽部の山歩きから遠ざかってしまっているが毎回のように頂上で「山頂料理」をしていたときが懐かしくなってしまった。もう1年近くなるのかな。まさか重い鋳鉄のホットサンドメーカーを山頂まで運ぶ勇気はないのにメルカリのクーポン1000ポイントもあったので前からこだわってたロームホットサンドメーカーを購入。さっそく焼いてみたら中はふかふか周りはパリッとしてこれがなかなか美味しく想像以上だった。今回はレタスとハムだったが選んだマスタードがきいいてこれから具材のバリエーションも楽しる。ホットサンド

  • 「私が逆の立場でも悩むかな」と整形外科医

    先日の整形外科診療のメモを書き起こした。もともと国語の成績が悪い。人の話を聞くのも苦手なら話すのも苦手。父親も母親も口数は少なかったからだろうか。厳しい母親のしつけを聞き流して反抗しなかったからなのだろうか。それでも整形外科の担当医の印象はよかった。あえて書き起こしてみたらさらに好感が持てた。非常勤医だと思うがだからこそまだ頭も柔らかいというのもあるのだろうけどなかなかそうはいかない。以前診察を受けた循環器科の部長医師などは検査結果を目の前に広げて大手術なのに勝手に手術スケジュールを立ててくる。もちろん整形外科と循環器科とは性格が違うかも知れないが。書き起こしてみて記憶以上のことが伝わってきてぜひともブログに載せておこうと思った。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーレントゲン見ましたけど問題な...「私が逆の立場でも悩むかな」と整形外科医

  • 「お稼ぎ」

    一昨日の話になってしまった。とにかく六時間近く動き回っての「お稼ぎ」の撮影の仕事。撮影の仕事をランク付けするなどとは不謹慎だが受けたくない仕事があるのも事実。なぜ受けるかと言えばギャラが良いからに他ならない。「お稼ぎ」という。そんな仕事は20年以上やらなかったが2年前に請け負って以来年1回の撮影で続けて3年目。去年はその仕事で当時皇太子の現天皇夫妻の写真を撮影した。皇室関係と言えばこれまで昭和天皇の「大喪の礼」の葬列の写真は総理府(現内閣府)の政府公式写真撮影でグラフ誌の表紙を飾った。そして上皇の即位パレード。これらはもちろん「お稼ぎ」ではない。話を元に戻すと撮影の仕事はどちらにしても気を遣うのは変わりないが心の入れ方は違うものだ。大喪の礼の撮影などはミゾレが降る中寒さで氷より冷たい脚立を担いで夜中の2時にタク...「お稼ぎ」

  • 写真集がメルカリで売れた

    メルカリを使って友人の提供する書籍を売ってる。その書籍に紛れ込ませて自分の写真集を売っている。3冊目が売れた。これは貴重。所詮定価は出版社の都合で決まるもので定価は高いが1000円という格安なので購入していただけるのかも。こうなるとYouTubeに載せてみようかなどと欲が出る。不特定の人が閲覧するだけで収入になるという。メルカリとリンクさせれば写真集も売れるかも。まあゆっくり考えてみよう。写真集がメルカリで売れた

  • 少し安堵

    一連の検査が終わった。継続して歩けない症状の原因を主治医の指示で探ってのこと。●循環器科→心エコー検査(心臓機能そのものの確認)●腎臓内科→脈波検査(足の血圧測定)→左足の脈波を計測してなかったので改めて左右の足の脈波が極端に違うのかの確認。●整形外科→4年前の骨折でセラミックが入ってるのでその状態が悪化してないかと腰の状態が歩くことの影響あるのではという確認。心エコー検査での数値も脈波検査も石灰化の進行を物語っているが脈波検査で左右の極端な差はなく左足だけという症状の説明にはならない。骨折が原因の挿入したままのセラミックの状況に問題はなくむしろ安定しているがCTによると脊柱管狭窄がみられるとのこと。詳しく調べるならばMRI検査をして同時に治療があり得る。ただ脊柱管狭窄がそれで治るとはいえず患者で17年もなにも...少し安堵

  • ABI・TBI

    ABIは足首の血圧。TBIはさらに末端の親指の血圧。ABIはほぼ正常は1.00~1.29の範囲を示しこれより低値の場合足に向かう動脈の内径が狭くなっていることが疑われ高値の場合、血管の壁が硬くなっているとされTBIが0.6以下は狭窄などの血管障害を疑うということになってる。どちらにしても右足ABI=0.87(前年0.95)左足ABI=×(骨折によりセラミックがはいっていて測定不能)右足TBI=0.53左足TBI=0.6血管狭窄は主に石灰化が原因。そんなことは百も承知で今さら驚かない。ただ去年からの進行具合は知りたいところで看護師にお願いしたところだがこれを見る限り左右の足にばらつきはない。ということは1週間目にとつぜん持続して歩けなくなった症状はこの石灰化が原因でないことは明確になって整体師の言うように重心移動...ABI・TBI

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