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ブログタイトル
春風のうた
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ayano401113
ブログ紹介文
お元気…ですか?頬をなでる…ふわり、とした風が何とも心地よい…そんな季節にはじめた日記です。子育て、家事、仕事、旅、趣味、料理、本、恋愛…日常にある些細な事を素直に伝えます。
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/22

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ハンドル名
綾乃ん♪さん
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春風のうた
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49回 / 365日(平均0.9回/週)
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春風のうた

綾乃ん♪さんの新着記事

1件〜30件

  • オレンジの人

    朝、あるホームで見かける『オレンジの人』…正確には『オレンジ色の服を着た人』。その日だけかと思っていたら、私がそのホームに降り立つと、いつもその色をまとっている。服だけでない…サンダルも小物もマスクも!照りつく陽射しにとても映えていて、コロナ禍で浮かない顔の人々が電車を待つ中、その人の周りだけが“夏ーーーー!”のキラキラに包まれているよう。次も会えるかな。知らずしらず、私は元気をもらっているのかも…。☆私は紺と白ばかり…ふふ自分でも飽きてきた☆オレンジの人

  • 自分にエール♪

    いつだっただろう…娘のお弁当を作っていた時にポロッと「中学校の3年間だけでも給食ならなぁ…」とつぶやいた。そうしたら…「お母さん、自分にエールだよ♪」驚いた。どこでそんな素敵な言葉を知ったの?歌?映画?CM?SNS?友達?何にせよ、それ以来私の中で「自分にエール♪」はこだまするようになった。☆お弁当のバリエーション、日々悩みます☆自分にエール♪

  • 罵声

    近所のスーパーでのこと。買い物カゴを持って狭い通路を歩いていたら、向こうからおじいさんがやってくる。おっと、カゴとカゴがぶつかりそう。さらりと避(よ)けて、「すみません…」と声を発しようとしたその瞬間…「バカが!!この!!」ん?ん?あたしのこと?そのおじいさんはぐっと私を睨みつけ、ふんぞり返っている。『はあぁ⤴?何様⤴?』絡むことなく心の中で思いっきり叫んでその場を後にしたけれど、この後味の悪さは何とも言いがたく…。昨日は朝のあいさつに癒されたのに。ああいう老い方だけはしまいと固く誓ったのでした。☆お陰で(?)買い忘れがあって、夕食変更と相成りました☆罵声

  • あいさつ

    「おはようございますっ!!」数日前、外から元気いっぱいの声が聞こえてきた。幼くて可愛らしいその声の主は、ピカピカの1年生だろうか。道行く人皆に挨拶しているのか、何度も響いてだんだん小さくなっていく。「かわいいねぇ~」「ほんとねぇ~」娘と私は顔を見合わせ、ほんわか幸せな気持ちになる。コロナ禍で何とも言えない空虚感が漂うなか、その子に“ありがとう”を伝えたくなった…。☆挨拶は時として魔法のように塊を溶かす☆あいさつ

  • 買い物♬.*゚

    今日、とても久しぶりに自分の洋服を買った。娘に頼まれたプライスダウンのパーカーを求め、隣駅のユニクロへ。そのついでだったのだけれど、テイストもサイズも価格もピン!ときたものがあったのだ。食料品や日用品以外の、不要不急の何かを手に入れるために出かけること。お土産のおやつを買うこと。たったそれだけのことが、何だかとても嬉しくて…。でも、またこんなこともできなくなるかもしれない…と思いながら、帰路につく。☆買ったのはデニムの長袖ロングシャツ…秋が待ち遠しい☆買い物♬.*゚

  • 時間を創る

    「お母さん、ちぎり絵やってるー?」娘の学校もやっと通常授業になり、仕事がない日はまたやろうと思ってから早1ヶ月。まだ何も手をつけていない。家事に書道、うんぬん…色々あってね…もごもごと言い訳がましく返したら、「1時間やるって決めないといつまで経ってもできないよ~」かくいう娘は、宿題があっても、やることがあっても、〇時からは映画!と決めたら“ながら”でも何とかやりくりしている。コレは主(あるじ)のDNAを継いだなー。即断即決もそう…。私に少しでも譲ってくれたら…と思うのでした。☆雨の朝…久しぶりに長靴を履いた☆時間を創る

  • 辿り着いた定番

    化粧をするようになってウン10年。100均の化粧水を使って肌荒れしたり(当たり前か…)、頑張ってお高い品でうっとりしたり。母や友人の使っているブランドに手を出してみたり…。サンプル品を次々ポチってみたり…。何を試してみても、若い頃コパトーンなんぞでバリバリ焼いてしまったツケのシミは一向に薄くなる気配を見せない。ならば、もう浮気はやめよう!と、ひとつのブランドに絞ってシリーズで使い始めることにした。今…基礎化粧品はアテニアに落ち着き、シミはまだまだ残っているもののお肌の調子はかなりよくなってご満悦。さて、この先どのくらいの年月で散らばっているシミたちが去っていくのだろう…。☆メイク用品は手頃なCANMAKEにちふれ、セザンヌ☆辿り着いた定番

  • 午後9時の魔物

    ほぼ毎夜、午後9時にその魔物はやってくる。いつの頃からだろう…それほど時は経っていない。読み物をしていても、メモ程度の書き物をしていても、ならば身体を動かそうとストレッチをしていても、『ふわわわぁぁぁ…ん』音なきお誘いが部屋の中でゆらゆらと。母もそうだったなぁ。なぜこんなに早い時間に?と不思議に思ったものだった。これからずっと戦うことになるのだろうか。この『睡魔』と…。☆母のそれはもっと早くなり、今は8時頃だそうな…☆午後9時の魔物

  • 草刈り

    ぶるるるるる…駅近くの植え込みを草刈機で刈る音がする。雑草もぐんぐん成長する時季。畑の草むしりは両親もきっと日課になっているだろう。そこにもいつもと違う光景があった。機械を操る人とは別に、大きな長方形の盾のようなものをもう1人が持っている。刈られた草が飛ばないようにとの配慮だろう。メッシュで作られた緑色の盾。通行人が近いとなると「ストップー」と声をかけ機械を止める。もしかしたらコロナ禍以前からなのかもしれない。今、色々なことに過敏になっている自分を改めて感じている。☆わが家の草むしりもしなくちゃ…☆草刈り

  • 贈り物

    もうすぐ父の日。緊急事態宣言が解かれたとはいえ、今年は一緒に何かを選ぶことは難しいかもしれない。母の日と同じようにインターネットでプレゼントを探す。父の顔を思い浮かべながら、何がいいかとあれこれ迷う。母の日には、初心に戻って…という訳ではないけれど、グラデーションのかかったカーネーションを贈った。母は思いがけないお届け物に、ことの他喜んでくれて、私もとても嬉しくなった。「カチッ」クリックしたのは北海道産の干物詰め合わせ。いつだったか北海道を旅した時に現地から贈った時の笑顔ならぬ笑声を思い出して…。来年は一緒に買い物ができますようにと祈りながら、完了ボタンを押す。☆両親は畑仕事とその作物で健康を保っている…感謝☆贈り物

  • 気持ちの効用

    ここ2~3週間、ずっと右上腕に痛みがあった。手のひらにちょっと力を入れるだけでビリピリッ!とくる。家事をしていてもビリ!仕事をしていてもピリ!さらに、脚をつくたびに左足の甲がピキーンと痛み、しばらくアンバランスに右肩を落としながら歩いていた。歳かなあ…時がくれば治るだろうと思っていた矢先、週刊誌のエッセイに、『1日10分でいいから元気になった時の姿を、やりたいことを実現している自分を想像する。そうすると悪い所は治る』…というようなことが書かれていた。どちらかというとネガティブな私は、痛み=癌の兆候なんじゃないか?などと思ってしまうほどだったから、その言葉はまさに目からウロコ!腕が痛いからもうテニスはできないかも。あの会から抜けようかなぁ。改め、コロナが終息したら、またやろうっと。みんな(ママ友)とも会いたいし♪...気持ちの効用

  • くださいな

    今朝のニュースで『ホームランバー』の新商品が紹介されていた。その名も『ホームランバー変化球』!朝の支度のバタバタで、どんな味なのか…までは確認できなかったから興味がそそられる。「お母さん、小さい頃ホームランバー食べた??」「食べた、食べた。あの頃は10円…だったかなー」「!!!」近所の○○商店に、弟たちと10円玉握りしめ駆けて行ったことを懐しく思い出す。そう、あの頃はお店の入口で「くーだーさーいーな!」と大きな声で叫んで、店主が現れるのを今かいまかと待っていたっけ。優しいおばさんが好きだった。今もハッキリと脳裏に映し出されるその光景は、柔らかな色に包まれている。☆ホームランバー…今はいくらかしらん?☆くださいな

  • グリンピース

    実家から久しぶりにたくさんの野菜が届いた。その中で俄然多かったのがグリンピース。これでもか…というほど詰められている。さて、どうしよう。グリンピースがメインになる料理はなかなか思いつかない。頼みのクラシルもレシピは思ったより少ないけれど…それでも私の引き出しよりはずっとある。チョン!今回も乗っかることにしよう!炊き込みご飯。チャーハン。ピラフ。ポタージュ…は却下され(予想通り)。あとはニンニクを効かせたバター・オリーブオイルソテー攻め。時にコーンと、時にベーコンと、時にエリンギと、時にツナと。時が経てば新鮮な旨みはえごくなり、ん?となるからできるだけ短期間で…と意識したつもりだったけれど、一週間グリンピースが続くのはやはり長かった。最後の日、娘は「ヤッター!ほんとに?ほんとに終わりだよね?」ほんとに嬉しそうだっ...グリンピース

  • チェック

    一日の終わり…眠りに着く前に手帳を開く。明日の予定を記入するために。「そんなことまでー?」と娘に言われるくらい些細なことも書く。例えば…・生協注文・トイレ掃除・週刊朝日読む・○○にLINE・パン、牛乳、ミロ・町内会費・Blogなどなど。そして、できたら“/”を引く。できなかったら“✕”印をして先送り。これほど細かくなったのは自粛生活に入ってからだ。不要不急の楽しみから遠ざかり同じような日々が続く中、何か達成感が欲しくなったのだ。“✕”の先送りもいつかは“/”になる。それでよし…と思っている。☆見開きの月のページは…真っ白☆チェック

  • kurasiruさまさま

    自粛のご時世になってから、頭を悩ませているダントツ案件が食事のメニュー。朝はともかくとして、あっという間にやってくる昼・夜ご飯。ママ友との嬉しい偶然の出会いでも話題になるのは大概コレだ。そんな私の救世主がレシピアプリ『kurasiru』。クックパッドほど数が多くないので、人気No.1を探しやすい。何よりもハズレがなく、昼も夜も、娘から何度も「うんま!」の声。ー主(あるじ)はそういう言葉はないけれど…ま、今さら期待しないーお気に入りに登録して、どんどんレシピは積み上がる。私の料理感で『うんま!』を引き出した訳ではないけれど、キッチンに立つのがちょっと楽しくなってきた♪☆今夜もクラシル♬.*゚☆kurasiruさまさま

  • この言葉に勇気づけられ…

    もうずいぶん前のことだけれど…。友人と仕事の話になった。今やっていることは、やりたいことじゃない。得意なこと、やりたいことで稼げたらって思う。うんぬん、うんぬん…。そう言いながらも、動けず動かずの相変わらずでいた私に友人はこう言った。「稼げる仕事とやりたい仕事は違うと思うんだよね」さらに確かめるように「うん違う」…と。やりたいことで稼いでいる人はほんのひと握り…。何か違うとくすぶりながら過ごすより、割り切ることもひとつの選択肢…か。言葉を聞いたその時は、腑に落ちなくてモヤモヤしていた。けれど今は…職場で同じような迷いを感じている同僚に、「友達の受け売りなんだけど…」なんて言っている自分がいる。この時期ということも重なって、仕事があるありがたみを切に感じ、今日も目の前の稼げる仕事に精を出す。☆『随所に主となれば立...この言葉に勇気づけられ…

  • 心踊るまで

    この頃の楽しみは…、スーパーに行くこと。そのついでに近所を散歩すること。偶然の出会いを期待すること。Amazonで映画を観ること。甘いモノを食べること。ささやかな、ほんのささやかなコトが嬉しい。だから誰かに会えたら飛び上がらんばかり。でもソーシャルディスタンスの距離は置く。「ひさしぶりー!」と手を合わせられるのはいつになるのだろう。小さなストレスは積み重なり、甘いモノへの誘惑となり、極上のスクイーズのようなたるみと化していく…。☆スクワット忘れてた!体幹鍛えないと!☆心踊るまで

  • メッセージ

    ちょっぴり嬉しいことがあってとても久しぶりにケーキを買った。こんな時期、お店は開いているかしらん?と思いながら行ってみれば、時間を短縮して営業していて、笑顔でケーキを選ぶ親子の姿もあった。ケーキを買うことがこんなにも嬉しく感じる。色々なことが自粛されるなか、“ハレ”の最上級の日のようで、家に向かう私の足取りはとても軽やかだった。そう言えば、箱の上に乗せられたメモは何だろう。家に着いて見てみると、それは店主からの温かいメッセージ。いつだったか仕事で取材した時の、彼女のやさしい顔が重なって、私のここら辺もほんわりとなった。☆ケーキ、おいしかったです♬.*゚☆メッセージ

  • 何気ない会話

    スーパーの帰り道、横断歩道で赤信号を待っていた時のこと。「いやあー、早くコロナが収まって欲しいですよね~」上下ジャージ姿のおじさんが話しかけてきた。ん?どこかで会った?いや…と思いながら「そうですよねー。普通の生活したいですよね~」「ほんとに。いやあ、マスク忘れたりすると慌てちゃってね。今日は家内に“買い物くらい行ってきて!”って」何だか嬉しそうにスーパーの袋を高くあげる。信号が変わるまでのほんの少しの時間だったけれど、ギスギスしがちなこの頃にあってポワンと心温まるひと時となったのでした。☆マスクをしていない人を見るとドキッとする…☆何気ない会話

  • コレから始まりこれに終わる

    毎日の日課。…というより、身体のごはんみたいになっているコト。割とたくさんある。朝。起きる前に横になったままの体勢で、手足ストレッチ、ヒップアップ体操、眼球グルグル、肘立てキープ。朝食前。太陽礼拝(ヨガの準備体操)、足血管に効くストレッチ。出勤前。首、胸、お腹、腎臓部分の温め(レンチンしたタオルで)。夕食前。縄跳びまたはハンズクラップ♪就寝前。スネのばし&かかとドン、そして“朝”と同じコト。なかなか調子良い毎日です。☆できなくてもそれはそれ♪☆コレから始まりこれに終わる

  • 思うこと

    最期の時に、最後に会いたい人に会えないことがあるのだ…と思い知らされた。手を握りたくても、声を聞きたくても、気持ちを伝えたくても…。“自分は大丈夫”毎日感染者が確実に増えていく中で生きている。そうも思えなくなった。目の前にある訳ではない。でも、不敵な笑みを浮かべてゆったりと居座っているように感じる。ー死ー今、できることを、できる範囲で、できる限り…。☆コロナに、自粛に、慣れませんよう☆思うこと

  • ごっちゃまんごー

    「ごっちゃまんごー、ごっちゃまんごー、ごっちゃまんごー、ごちゃまんご!!」食事が終わると娘が私に言う「ごちそうさま」がコレ。すっかり毎食後のルーティーンとなっている。ラインダンスの振り付け付きで、ラストのごちゃまんご!の時は私の背骨をダダダダ…と叩く。「“ワレワレハウチュウジンダ”って言ってー」とせがみながら。そして私はそれに従う。ごちそうさま→ごっちゃま→ごっちゃまくら・ごっちゃまり・ごっちゃますく・ごっちゃまよねーず…etc.と色々試して落ち着いたらしい。時に、ケンカの後はこの“ごっちゃまんごー”がスルーされて淋しく感じ、復活するとホッとする。何だか振り回されてる感じもするけれど、楽しいからヨシとしよう♪☆自粛で増えたこと…食費!料理!体重☆ごっちゃまんごー

  • ふたりの時間

    自粛ムードになってから、娘と一緒にいる時間が乳幼児の頃のように増えた。主(あるじ)はいつものように仕事部屋にいるから、食事や洗面の時に顔を合わせるくらいであまり変わりない。定年後の日々を憂いている友人に「うちはプレだからねー」と返してるくらいだ。こんな生活が始まってかれこれ1ヶ月半。今日が何日なのか何曜日なのかさえもスっと浮かばない日々。それでも平日は5時半、土日は6時に起きて動き出す。米、米、パンの繰り返しの朝ごはんを食べ、お決まりの掃除をこなしー大好きなので全く苦ではないー9時半頃となる。さて、家の中の1日は長く、でも終わってしまえば「あー、もう寝る時間かあ」となる。リビング横で仕方なく宿題をし、時に嬉嬉として雑誌やスマホに夢中になる娘はというと、いたってマイペース。近くにいる私にすぐベタベタとまとわりつい...ふたりの時間

  • 籠る…日々

    休校が続き、家で宿題をこなす中学生の娘。仕事が次々延期になり、本に走る主(あるじ)。交代勤務で出勤の日は恐る恐る電車に乗る私。当たり前と思っていた日常がこんなにも貴重だったと思い知らされる。誰かと会って話す…ただそれだけのことも叶わない。だからこそ、今、できることを。自分と周りの人を守るために。そして、いつもの日々ならなかったであろう“時間”をただ費やすことで終わらないようにするために…。それにしても、このゆるゆるな緊急事態宣言…不安でたまらない。☆双子の卵に思わず「いいことありそ!」と呟いていた☆籠る…日々

  • 懐かしい光景

    今朝、電車で新聞を読んでいる女性がいた。隣の人に迷惑にならないよう縦に二つに折り、パタパタと紙面をめくっていく。久しぶりの光景に懐かしさしえも感じて、何度もチラチラと見やってしまった。かつて、電車内はそんな人がたくさんいた。私もその中のひとり。売店でいつものおばさんから新聞を買って、慣れない手つきでパタパタしていたっけ。時間帯が違うからかもしれない。感染症の影響でそもそも電車を利用者が少ないからかもしれない。でも、その不安定な“かも”は、スマホをいじる多くのひとによって打ち消されてしまった。☆当たり前と思っていた日常は、いつ戻ってくるのだろう☆懐かしい光景

  • サクラサク

    娘に内緒で作って渡したお守りの裏には“桜咲”の文字。試験の日から1週間、長く複雑な時を過ごしてのその日、空気はまだ冷たかったけれど…桜は、咲いた。サクラサク…ああ、この気持ちを誰に伝えよう。あふれ出る涙を抑えきれず、笑顔の娘を抱きしめる。何度も受験番号を見て、嘘じゃないんだと思う。おめでとう。がんばったね。娘の冷静な思考と判断は成長の証。少しずつ親の手を離れていくさみしさもあるけれど、これからの学生生活がキラキラ輝いて充実しますように…。☆お守りを作ったのは剣道の大会以来♪☆サクラサク

  • 始めの終わり

    今日2月3日、娘の受験が終わろうとしている。今、彼女を待つ。晴れやかな気持ちで。およそ3年の月日が、今日この1日のためだったと思うと、その月日がはかなくさえ感じる。心も身体もふわふわとして時空の感覚がゆらぐ。「がんばったね。おつかれさま」ただこの一言をかけて、あとはもういい…と思う。☆“解き放たれる”とはこういうことか☆始めの終わり

  • untitle

    君のゆれる思いずっとかかえ込んでいたらダメなんだ君が必要とする誰かにあなたに伝えなきゃいけないんだ消え去ろうとする悪夢忘れちゃいけない心のおくに閉ざしたとびら今今開くんだ今こそ誰かに伝えるんだ☆娘の詩(原文ママ)その“君”、その“誰か”は誰なのか…娘自身であり、誰か、であり☆untitle

  • プラスα

    仕事で電話をとっていた時、その言葉は何の前触れもなく、"降・り・て・き・た"どこかで聞こうものなら「そんなことある~?」と全く信じなかったことが起きたのだ。“プラスαの気配りを…”お客さまの声を聞きながら、担当者に取次ぎをしながら、受話器を置きながら、その言葉は私の中をぐるぐると回る。そっか…。プラスαの気配り。プラスαの行動。誰にでも。いつでも。どこでも。そうできたら今よりも幸せな時間が増えるかも。主(あるじ)に対して抱えるイライラも、娘に対して抱えるモヤモヤも、自分が抱える迷いも、先の時間の見えない不安も、少しずつ払拭されていく気がする。それは、自分が主体となって考え、行動するからなのだろう。数時間たって、プラスα…の言葉が真っ白になって、焦って、いくら探しても思い出せずに諦めていたらまたふっと出できてホッ...プラスα

  • ハート♥

    主(あるじ)が高幡不動で買い求めてきた合格だるま。去年のものよりひと回り大きいだけで妙に大きく感じる。「目、いれよ~っと」嬉しそうに描いたその目はピンクのハート♥そっか…乙女心…か。色々なことに揺れる娘の心をいつでもやさしく包んであげられたら…と思う。ただし、極々ふんわりと。☆受験前、娘のマイペースに私はキリキリ。でも、そんな娘の姿に私が救われる☆ハート♥

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