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綾乃ん♪さんのプロフィール

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ブログタイトル
春風のうた
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ayano401113
ブログ紹介文
お元気…ですか?頬をなでる…ふわり、とした風が何とも心地よい…そんな季節にはじめた日記です。子育て、家事、仕事、旅、趣味、料理、本、恋愛…日常にある些細な事を素直に伝えます。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/05/22

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綾乃ん♪さん
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春風のうた
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春風のうた

綾乃ん♪さんの新着記事

1件〜30件

  • プロムナード

    もう数週間前のことだけれど、日経夕刊に掲載されている「プロムナード」を読んでいて“気づいたら”涙が溢れていた。いつもはサラッと読み進めていけるのに、そしてその日もそんな風に終わるはずだったのに…。『幸福への意志』と題された筆者の父を追った話は、私の数十年先を考える時少なからず影響を与える内容で、幸せは待っていれば来るものではなく、自らの強い…というか、穏やかでも揺るがない意志があればこそ…とやわらかに伝えている。当たり前と思っていたことがとても幸せなことだったんだと感じるこの頃にあって、悪いことばかりじゃないよと未来への矢印を置いてくれた…そんな出会いでした。☆筆者は佐々涼子氏です☆プロムナード

  • 判断力

    突かれた。そして疲れた。自分の弱さを突きつけられて、かなり落ち込んた。判断力、決断力の低さを…。いつもシーソーのように揺れ動く心を…。溢れる情報から取捨選択して自分なりの答えを導き出せないことを…。娘にまで同じようなことを言われた。人生は大なり小なり決断の繰り返し。それで進む道が拓けていく。もうひとつのそれは、タラレバの道。これまで、ふわふわと舞ってきたのは何が怖かったのか?言葉なのか?反応なのか?それでも、まがりなりにも決めてきたから今がある。これから半生あるかないかの人生、細くてもいい、揺らがない芯を支えに歩んでいきたい。気づかせてくれた友に感謝…。☆元気^^☆判断力

  • 紺色しか勝たん

    私のクローゼットはトップスもボトムスも紺、紺、紺…ばかりで、その隙間にオフホワイトにライトグレーがちょこっとある感じだ。いつだったかパーソナルカラー診断で『ブルーベース×夏』と判定され、紺・オフホワイト・ライトグレーはドンピシャの色。だったら、やはり似合うとされるグレイッシュなパステルカラーも着てみたい!と何度か試すのだけれどしっくりくることがほとんどない。うーん…私には、グレーがかっているとはいえやっぱりパステルカラーは似合わないよね…と納得しつついわゆる“無難な”色ばかりにつまらなさみたいなものを感じていた。ずっと。そして今日、久しぶりに母と会った。あまりの暑さに選んだ服はノースリーブ×涼し気なガウチョパンツ。上下紺だけど、ま、いっか…と思いながら。そんな私の姿に母は「あらー、素敵!ワンピース?すごく似合っ...紺色しか勝たん

  • にゃ

    「にゃ」それは、娘との会話でよく出てくる「はーい」を表す“返事”だ。何がきっかけだったのか…「こんちくわー」(=こんにちは)とか「おかえりんこ」(=おかえりなさい)とかそんな母娘の間にのみある妙な言葉のひとつで、会話でもラインでももう無意識のうちに出てしまっている。だから「おかーさん、外で“にゃ”とか言わないでよね」と釘を刺されて…。娘ももう13歳…いわゆる思春期で、どうしてこんなことで切れるか!?ということもしょっちゅうある。けれどそんなギスギスした時でも、「にゃ」を発すれば何となく空気が和やかになり、いつものふたりに戻っていく。そんなお助け言葉でもあるのです♪☆やっと登場…薔薇づくし♡☆にゃ

  • 朝にホッコリ

    この6月、仕事が異動となり新宿まで通っている。十数年前まで勤めていた懐かしい場所。あの時のように業後にどこかに立ち寄ることもなく、ただ“移動する”…それだけ。けれど、気の持ちようはちょっぴり違う。背筋が伸び、カツカツと早足で歩く。誰に見られている訳でもないけれど装う服にも気を使う。電車に乗っている時間が倍以上になり、当然家を出る時刻も早まって、でも睡眠はしっかり保ちたいからとあえて以前と同じ頃に起きるので、朝はもうバッタバタだ。まだこのリズムに慣れていないこともあって、新宿に着く頃にはもう夕方かしらん?と感じるほど…。「ふうぅ…」ひと息ついたその時だった。「皆さま、この先もどうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ」電車利用のお礼に続いて聞こえてきたのは柔らかいふわっとした声。職場まであとひと息…と思っていた私を優...朝にホッコリ

  • スマホお休み

    今、娘は中間テスト直前の週末を過ごしている。この4月から中学2年生。これまで5回の定期テストを経験してきたが、その間スマホはいつも彼女のそばにあった。音楽を聴きながら。雨音や話し声などなどの雑音を聴きながら。推しが勉強している動画を流しながら。ワイヤレスイヤホンを手に入れてからは、私が何を言っても…そう、制限や解約の決めワードをちらつかせても、意に介さず、ふふん~とあしらう余裕さえあり、またこっちがイライラする始末💢このテスト前も“~しながら”になるんだろうから、せめて洋楽にするとか時間を決めていじるとか話し合わないとなぁ。そんな風に思っていたら、金曜に突然「わたし、明日と明後日は寝室にこもってスマホは電源切っとくからよろしく」と宣言するではないか。ホントか?これまでを思い返すとそんなことができ...スマホお休み

  • 題材

    「あ、このことブログに書こう~」日々の暮らしの中でそう思うことはよくある。そして、その『このこと』をメモしようかしばし考えた末頭の中にメモすることがほとんどで、それは「きっと忘れないから…」という何の根拠もない確信からそうしている。けれど、まあ根拠がないだけあって、いざプログのアプリを立ち上げてみれば、「ん?この前書こうと思っていたこと…何だっけ?」となるのが常なのだ。ぐるぐるぐるぐる思い出してもぼんやりさえも浮かばない。実は今もその最中で、書きたかったことは他にあるはずなのだ。大したことではないような気もするけれど、何だかモヤモヤ…。そして時が経てばモヤモヤさえも忘れてしまうのだから、やはりきっと大したことはなかったのだ。さて、そろそろ娘との待ち合わせ時刻になろうとしている。こんなちょっとした空き時間がなかっ...題材

  • 今日の気分は?

    つい先(せん)だってこのブログをようやくアプリにして、久しぶりに書こうかな…とあれこれ操作していたら勝手に(?)タイトルが付いた…『今日の気分は?』ん?今日の気分?そうくるか。じゃ、それについてにしようか。やっとGWが終わって、日常でないような日常が戻り、でも気分はやっぱりすっきり晴れない。隣の都市で緊急事態宣言中の最中、ステイホームで過ごした連休。かたや、テレビをつけてみればあちこちの行楽地で休日を楽しむ姿が映し出される。まっいっか…の気持ちも分からないでもない。でもそのまっいっかの行動によって一生を失うこともありえる。見えない何かに怯える日々…。ワクチンがこれほど普及しない国にあっては、あと1~2年は自粛を強いられるだろう。その期間をどう過ごすか。自由に動けた時を思うとただストレスがたまるばかり。だから『今...今日の気分は?

  • 両手にイチゴ

    駅へ向かう道で親子連れとすれ違った。ママは小さな子供の手を引き、パパは両手にイチゴを持って何だか嬉しそう。そっか、エコバッグに入れるとつぶれちゃうのが心配なのかな。いや、でも買ったのはどうやらイチゴだけのよう。あ、レジ袋が有料だからか。ちょっと見しただけで、勝手に想像してごめんなさい…なんて思う。…と、そのすぐ後には、今度は数本セットのハンガーを手に持つ夫婦とすれ違う。あら、まただ。レジ袋有料化の効果はてきめんだ。かく言う私も、エコバッグを忘れての買い物でも手持ちのカバンをギュウギュウにしてスーパーを後にする。そこまでしなくても…と思いながら。☆今使っているエコバッグの寿命がきたら、KALDIのにするつもり☆両手にイチゴ

  • ママ友→一生の友

    子供を通じてできた友人…いわゆるママ友はたくさんいる。いや、“いた”と言った方がいいのかもしれない。子供たち同士の関係性が年を重ねるにつけ変化していくと、それと同調するかのようにママたちの関わりも変わっていく。乳幼児、幼稚園生、小学生…そして中学生。濃密だったあの頃の日々が時と共に薄れていき、SNSでのやり取りさえなくなっていく。当たり前のように…。でも偶然会えばやはり懐かしく、話ははずみ、会いたいな集まりたいなと思う。きっとそんな風にママ友達との時は流れていくのだろう。割り切りと現実と。以前の自分だったら関係性を保とうと焦っていたかもしれないー今はーごくわずかなママ友が一生の友として頼りにさせてもらえるという安心感がある。何が二人の関係をそうさせるのか分からない。会う度にじわじわと染み込むような心地良さを感じ...ママ友→一生の友

  • 言葉

    ちょっと行き詰まっていた。仕事、体調、プライベート…色々なことで。コロナ禍がそれに拍車をかけ、心は数年ぶりのどんより空模様…だったかもしれない。そんな気持ちを、やはり数年ぶりに通い始めた整体の先生にポロポロとこぼした。数週間前のことだ。半年以上も続くお腹の痛みは、医療学的には全く問題なくーむしろ血液検査では素晴らしい数値と絶賛されー、だから余計に不安になった…じゃあ、何が原因?と。ぐるぐるとさまよう私に、その先生はやはり数年前そうだったように、かなり厳しい言葉を浴びせた。その時は、なぜ今の私にそれを…とグサリときて辛くて気づくと涙が出てきて。ボーッとした感じだったことをおぼえている。けれど、私にはそのキツい言葉が必要だったらしい。痛みの解消を何かに頼ろうとしていた気持ちが、検査はマルなんだから後は自分次第と思え...言葉

  • OPAの広告

    ファッションビルOPAの企業広告が好きだ。季節ごとなのかイベントごとなのか定かではないけれど、おしゃれでメッセージ性があって惹きつけられる。ビルがあるのは隣駅だから日々目にする訳ではない。けれどポイントゲットするため毎日アプリにログインする度に、その広告は現れるのだ。この春は“色”を訴求していて、コピーがメイン。その文を読みたいのだけれどすぐに次の画面に展開してしまって毎朝「あぁあっ!」の繰り返し。一行ずつ読もうにも翌朝には前日のそれを忘れてしまっているからもどかしい。「くぅ~」そうだ、スクショがあるじゃないか。「ガシャッ」重い機会音とともに愛しい広告は私の手元に保管され、これでいつでも眺められる…とほっとした。☆過去の広告もスクショしておけば…と悔やまれる☆OPAの広告

  • 若い時に!

    今の私の趣味はゆるーり書道とカリグラフィー、それから家でのなんちゃって映画鑑賞。学生の頃は体育会系でどこかにでかけるのも大好きだったから、今のゆるーりとはあまり繋がらない感じだ。けれど、それはそれで穏やかな時間を過ごすことができていいんじゃないかと思っている。そんな私を身近に見て、娘はいつものお決まりの口調で「いいんじゃね?」と言い放つ。…とその後に「お母さん位の歳になるとあんま動きたくなくなるだろうから、やっぱやるなら若い時だよね。今のうちやりたいことやろーっ!」と悟ったかのようなスッキリした顔を見せるではないか。思わず「素晴らしいねー!いいねー!」と私。中1の頃なんてなーんにも考えずにいたよなぁ…いや、高校生の頃だって流されて過ごして、そのまんま目的のないまま上の学校に進んで…。いやはや、キリがないし“タラ...若い時に!

  • キャンペーンに踊らされ

    3月のはじめ頃、いつものように数ヶ月ぶりの化粧品パンフレットが届いた。もう十数年来通販で購入している基礎化粧品。あちこち浮気を繰り返し、落ち着いてからもうそんな長い年月が経つ。そのパンフレットにはたいてい“○○キャンペーン”なるものが企画されていて、単品で購入するよりずっとお得。プチプレゼントが付いていたりもする。けれど、その代わり…という訳ではないけれどいつもなら使わない品も手にすることになる。これまでは、“いつもなら使わない品”のことよりもお得感が断然優位に立って、「ポチッ」“いつも使っている品”がおっ!と驚くような割引をされていれば当然のごとく、「ポチッ」そうして洗面所の棚はまだ使っていない化粧品であふれかえっていた。小さな罪悪感にさいなまれる。それなのに、キャンペーンがくるとまた「ポチッ」そんなことを何...キャンペーンに踊らされ

  • 無人野菜販売

    今朝、仕事に向かう道で小さな男の子とそのお父さんが手をつないで歩いていた。子供の歩調に合わせてゆっくりゆっくり。まだ言葉もおぼつかないその子は、「こりぇ、こりぇ」と指をさしながら声を弾ませる。その先にあったのは無人野菜販売の大根。店に並んでいるようなまっすぐのものではなく、ちょっと短足、ちょっと不格好な大根だ。その子はすかさず手を伸ばす。「触ったらダメだよ~」触りたいよね…目の前に手の届く所にあるんだもの。ふたりを追い越しながら、あんな風に娘と手をつないでゆっくりゆっくり歩いていた頃を思い出す。そう、今は私よりもずっと早足で歩く彼女とのことを…。☆無人販売を切り盛りしているのは90歳越えの女性(ひと)!☆無人野菜販売

  • 今年も味噌作り

    いつもより少し遅い時季になってしまったけれど、今年もまたいつもの味噌作り♪小さい頃嬉々として手伝ってくれた娘は、今は見向きもせず、それどころか「買っちゃえばいいじゃんー。その方が豆も残らなくっていいし…」なんて言う始末。香ばしい手作り味噌の深い味を知ってしまうと、2月の声を聞くとうずうずしてくるのになぁ…。といいつつも、確かにかかる時間のことを考えると"見送ったら?"というささやきがざわっと耳をかすめたりする。そんな風に揺れるなかやっぱり作るのは、ほったらかしの時間が多くて済むからなのだと思う。大豆を浸すこと24時間。それを煮ること3~4時間。ビニール袋でつぶすのは力と根気がいるけれど30~40分。それらをボール状にして空気を抜き、容器に詰めること20分ほど。そうして次の冬までじっっっと待てばまたあの味を味わえ...今年も味噌作り

  • 歯科検診

    今日は半年ぶりの歯科検診。数年前から虫歯予防のために…と、定期的に診てもらっている。いつもてきぱき明るい歯科衛生士の彼女は、歳を重ねて一層綺麗になった気がする。ついつい緊張しがちな身体を緩めようと意識していても、痛いと感じればまたグッと力が入る。検診の間はずっとそんなことの繰り返しだ。でも終われば茶渋の汚れがなくなるし♪そう、いつも小さなローラーを高速回転させてピカピカにしてくれるのだ。けれど、今日は違った。あれ?もう終わり?アレは?どうやらいつものアレはいつの間にか保険外適用のサービスとなったようで、だからかなり高額だ。手鏡に映った茶色い歯と同じように、タダが当たり前と思っていたコトやモノは、お金をかけないと解決しない時代になっていく。当たり前の感覚を変えていくのは何だか身体の中に異物を入れるような、もじゃも...歯科検診

  • 将来のこと

    中学1年生の娘は、今、ファッションとメイクに興味深々だ。2~3年前から雑誌を食い入るように見て、流行りのブランドを身につけるようにはなっていた。けれど当時着ていた服や写真を見ると「だっせ。何でこんなの…」なんて言っているから、彼女なりの“お洒落”を見い出したのは最近のことかもしれない。難関の公立中高一貫校に進み、おそらく多くの生徒が国公立を目指す。その中にあって将来の夢は“スタイリスト”だ。今のところその意志は揺らぐことがなさそうな気配で、「会社勤めは考えられない。嵐(再結成後?)とかに指名されるようになりたい!」そうだ。これからの多くの人と出会い、様々な経験を重ねていくうちに、その夢はどうなるか分からない。けれど、今はその姿が私もハッキリと想像できる。自分が好きなこと、興味があることを仕事にできたらとっても幸...将来のこと

  • おうち時間には…

    この頃、ようやっとコロナ禍での仕事のない日のルーティンができあがってきた。娘は学校に通っているので朝は早い。そうするとたっぷりの時間が贈り物のように“どうぞ♪”…とやってくる。主(あるじ)を仕事部屋に送り出すと、まず掃除機。これはハウスダストアレルギーの私にとって欠かせない。仕事の日はダスキンのモップで代用して手間を省く。そして、この時季ならではの結露ふきが待っている。これが結構大変で、窓と洗面所を何度行き来するのだろう。その度に、あぁ、どうして全部二重窓にしなかったんだろう…と悔やむ。さて、時刻はまだ9時半。ノートパソコンを準備して、AmazonかNetflixで映画を選ぶ。画面は小さいけれど、観たかったものを今みられる小さな幸せを感じながら…。その傍らで、その時の気分で書道かカリグラフィーの稽古をする。集中...おうち時間には…

  • 大晦日には…

    大晦日にいつも思い出すことがある。それは母の話。まだ結婚したばかりの頃、そう、まだ20代前半だった母と30に手が届きそうな父は、12月31日にやるべきことすべてをやっていた。平屋とはいうものの3DKの新居を隅から隅まで大掃除。黒豆に栗きんとん、だて巻きに昆布巻…おせちもすべて作った。「あの頃は何日かに分けてなんて思ってなくてね…」「ほんとになぁ、夜中まで忙(せわ)しなかったな」懐かしそうにその頃を語る父と母の顔はとても穏やかで、ほんわかした感じが何だか可愛らしくさえ思える。“幸せ”はすぐそばにある。そう…“今”だから余計にそう思うのでした。☆合格だるまにも可愛らしい目が♪☆大晦日には…

  • ☆ A Happy New Year ☆

    あけましておめでとうございます今年もあなたにいいことがたくさんありますように…そして平穏な日常が訪れますように…☆年末に娘が書道教室でしたためた☆☆AHappyNewYear☆

  • Merry Christmas•*¨*•.¸¸☆*・゚

    コロナ禍でのクリスマス皆さまどんな風にお過ごしですか?今年の初めは想像もしていなかった日常が、これからの日常になり、私たちはどう過ごしていくのだろう。あの時もっとああしておけばよかった···とか、終息したらアレをしようコレをしよう···とか、思うことは色々あるけれど、体調を整えて前向きに♪素敵なクリスマスになりますように•*¨*•.¸¸☆*・゚☆わが家はStayHome···イルミネーションは来年におあずけです☆MerryChristmas•*¨*•.¸¸☆*・゚

  • 服選び

    今のコロナ禍では頼まれることはないけれど、母から1年に1~2度だろうか「服を買いたいんだけど一緒に来てくれない?」とお願いされる。時には靴だったり、鞄だったり。大概その言葉の後には、あんたのも何か買ってあげるから…が添えられるのでほいほい付いていく。久しぶりの母とふたりの時間はどうでもいい話ばかりで過ぎていくけれどとても楽しい。母はお目当ての物を手に入れ、私は棚ぼたで、お互い満足して帰っていく。そしていつも思う…自分で決められないのかなぁ。そんな母と娘のやり取りは、そのまんま私と娘も引き継いでいる。「コレ、どぉ?」「いいんじゃね?」けれど、試着しては娘のキツいダメ出しばかり。挙句には、「もう何も着ないでいなよ」だって。厳しいー。ま、何のかんの言っても娘との買い物は楽しく、1人の時は迷いすぎて心の中で「〇〇ちゃん...服選び

  • この日はコレ…その後

    毎日の夕食メニューを1ヶ月分決めてしまおう~!料理が苦手でレパートリーも乏しい私がとってもいい方法かも!?と2~3ヶ月前に始めてみた。そのメニューと家族の予定を鑑みて、1週間分の献立をノートに書き込む。毎週頼んでいる生協の品もそれに沿って注文。足りなくなったらスーパーで買い足せばいい。いかにもうまくいきそうな案だった。なのに私は疲れてしまった…予めの準備に。それに、その日の体調や気分で食べたい物も変わってくる。今日はガッツリ肉!と思ったり、今夜はあっさり刺身だわと感じたり。そんな訳で、またその日メニューに舞い戻り、仕事帰りの電車ではクラシル様を検索する。せめて週1は新しい料理を作りたいな…と思いつつ。☆料理好きの友達に触発されたのか、「お母さん、今度料理教えてー」と娘。わが耳を疑ってしまった☆この日はコレ…その後

  • Go To Eat

    今朝、駅へと向かう途中のこと。道幅いっぱいに広がって、おしゃべりしながら歩くおば様4人組がいた。散歩かな。どこかにお出掛けかな。いずれにしてもとっても楽しそう。「ほら、道空けてー」「邪魔よじゃま」びょこんと頭を下げてその横を通り過ぎる。聞こえてくるのは“GoToEat”の話。「なんかよく分かんないけど、ケータイでやるとポイントがつくらしいよ」「ポイントがどうかなるわけ?」「次に食事する時使えるんだって」「よく分かんないわ」「だいたい年寄りにはできないことよ」「ほんとよ」マシンガントーク炸裂。4人だから余計に止まらない。何だかお笑いトークショーみたいでまだまだ続きそうなその先も聞いていたかったほどだ。愉快な仲間にバンザイ♪☆私の“愉快な仲間”に会いたくなった☆GoToEat

  • どんぐりころころ

    スーパーに行く道すがら、この時季になるとどんぐりがたくさん落ちている場所がある。歩道とも車道ともつかぬ所にバラバラっと点在していたり、仲間のように集まっていたり。その道を今日、「あ~、なんて気持ちのいいお天気♪」と思いながら歩いているとパチンッ!すぐ傍で音がする。パチンッ!パチンッ!それはどんぐりが落ちる音だった。ひとつふたつ…みっつ、よっつ…リズムを刻むかのように高いブナの木からアスファルトの地面に…。仰ぎ見ると、青空からはらはらと落ち葉が舞い降りてくる。どんぐりが直撃したら痛そうと、身をかわす自分にひとりくすりと笑ってしまった。すっかり秋…ですね♪☆娘が幼い頃、一緒に夢中で拾ったことを思い出す☆どんぐりころころ

  • 久しぶりの綜合病院

    身体にちょっと具合のよくないところがあって近所のクリニックを受診。それでも原因がよく分からずに綜合病院を訪れた。いつ以来だろう…それさえ思い出せないほどとても久しぶりのことだ。コロナ禍で通院を控えている人が多いだろうから空いているだろう…と思っていた。けれど、その予想は自動ドアを開けて「!!!」となった。『密』だ。これほどとは思っていなかったので、緊張で少しドキドキする。そんなわさわさした空気のなかで、テキパキと働くスタッフの方達は忙殺されるほどだろうのににこやかだ。医師も看護師も検査技師も事務員も…皆が優しい。病院なのに居心地がいい。あのドキドキもどこかへ行ってしまった。検査についての事前説明を待っている時、先に説明を受けていた患者さんが言った。「いやぁ、この病院はみんなやさしいねぇ。トゲトゲしてなくていいよ...久しぶりの綜合病院

  • 親離れ・子離れ

    「1週間あっという間だね~」大概金曜日の夜になると、娘とはこんな会話がお決まりになっている。週末に何をしようか?どこに行こうか?そんな風に家族でのお出かけを色々と考える時間…それさえも楽しみだったんだ…と、今さら気づいたかのようにハッとする。親から友達へ…。少しずつ週末を過ごす時が私たちからシフトされ、いずれはこの家を巣立っていく。分かってはいても、これが成長の証だと納得してはいても、ポッカリと小さな穴が空いた。嘆いてはいられない。私は残された時間をどう生きるのか…。“自分が納得できる毎日”を送ろう…充実していてもいなくても、楽しくてもそうでなくても、私が納得できれはそれでいいのかも。「行ってきまーす」友達と過ごす休日に笑顔で出かける娘を、愛おしく想う。☆子離れ…気づけばできてそう☆親離れ・子離れ

  • オガトレ

    この春中学生になった娘は、ダンス部に入り週3~4回活動するのに加え、毎晩ストレッチをして硬い身体にムチ打っている。その時頼りにしているのがYouTubeの『オガトレ』。柔軟や筋トレ、顔やせ…などなど、たくさんのトレーニングがアップされている。しばらくは「お、今日もがんばってるな」くらいにしか思っていなかった私だけれど、娘に勧められて今は一緒にやっている。…柔軟ではなく、“太もも筋トレ”を。仰向けになって足をあげ、拡げたり閉じたり、時に膝を合わせてキックしたり。『花と亡霊』の曲に合わせ、ゲームセンターの“太鼓の達人”のように足を閉じるタイミングで叩くマークが出現する。リズムに乗って動かしやすい!けれどとってもキツい!キツすぎて「くわっっぅぅ!」なんていうよく分からない言葉を発してしまうほどだ。まだ始めて5日目。そ...オガトレ

  • Fiin Comfort -2-

    『閉店』を知ってからどのくらい時が経っただろう。下駄箱を開けて目にするだけの靴。夏が過ぎ少しひんやりとした空気を感じるようになって、やっぱり履きたいなぁ…という気持ちになってきた。それと、娘がいたくその靴を気に入っていて、「ステキ!」と褒めてくれていたことも何だか嬉しくて、取扱っている店を探した。きっと修理も値が張るだろうな…と思いつつ。そうして訪れた小さな靴屋さん。そう…『靴屋さん』と呼びたくなる雰囲気のその店はとても居心地がよく、なぜそうなのかは店主が現れて納得した。柔らかな物腰、温かい声、知識に裏打ちされた確かな言葉…。履き古された靴を手に「10年ですか…修理もせずによくもってくれましたねぇ」と自分のことのよう。そうして修理と、革が伸びすぎてしまった靴の“今”を天秤にかけること数十分、店に来た時には考えも...FiinComfort-2-

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