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たわばガニさんのプロフィール

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ブログタイトル
たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靭帯骨化症編-
ブログURL
https://www.tawabagani.com/
ブログ紹介文
国指定難病の黄色靭帯骨化症と戦う日々を描いたゆるゆるな闘病日記です。ちなみに後縦靭帯骨化症も併発してたりもします
更新頻度(1年)

249回 / 249日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/05/16

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ハンドル名
たわばガニさん
ブログタイトル
たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靭帯骨化症編-
更新頻度
249回 / 249日(平均7.0回/週)
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たわばガニ戦記-国指定難病/黄色靭帯骨化症編-

たわばガニさんの新着記事

31件〜60件

  • 吹雪よりも危険に襲われるカニ

    【カニとフレンズその5】宴もなけなわに新年会も終了〜。来るときは吹雪いてた空模様もすっかりやんでました。しかーし、むしろ雪が降ってた方が実はグリップ効いて歩きやすいんです。居酒屋の客の出入りで雪は踏み固められ、ほどよく溶けた水分は寒さで凍ってアイスバーン化!長らく親しんだ東北あるあるですが、杖歩きには全然やさしくないッ!あぶあぶツルツル!

  • 正月早々当たりをひくカニ

    【カニとフレンズその4】店員さんが"寿司アンルーレット"なるものを運んできて宴席がザワつく。寿司の中にひとつだけ大量のワサビが入ってるとゆーバラエティ番組によくあるアレがパーティメニューにあった模様。イヤ、こんなのはノリノリの若者が合コンとかで盛り上がるヤツですよ!オジサンしかいないこの場でやるようなものじゃないでしょ〜と言う抵抗虚しくいざ実食モグモグ。ん…平気かな?と思ったら突然舌の上にヌラッとキターッ!ブフォーッ!なんか当たるような気がしたんだもの!ヒー!

  • ある意味病気より切実だと思ったカニ

    【カニとフレンズその3】健康体のトンちゃんに話しかけたら病気じゃないんだけど…と前置きした上で抜け毛がヒドイと告白www。まー確かにトンちゃんパパはドリーファンクスみたいなヘアースタイルでしたなw、遺伝子的にはしかたないがな。もうオジサンだし今更カッコにこだわらなくてもええやんと言ったら真剣な目で「娘の結婚式までハゲるわけにはいかんのだ!」と熱弁ッ!まーある意味一番切実な不治の病かもしらんです。まだ10歳の娘がなるべくはやく結婚する事を祈って頭皮を叩き続けたまえ!

  • 新年会は病気自慢から始まるカニ

    【カニとフレンズその2】雪を掻き分け宴会場へ。あけおめカンパイビールが美味いッ!カニ的にはまずは黄色靭帯骨化症の説明をしなくては!と思って病気や入院、リハビリなどの話をザックリしましたが、ダチョウ倶楽部よろしく俺も俺もと病気自慢大会になってしまいました!膀胱炎にヘルニアに心筋梗塞、腰痛痛風四十肩に坐骨神経痛とまー出るわ出るわww。出会った頃はお互いピチピチの若者だったのに「老いたな…」と不意にどんよりするオジサン宴会あるある〜

  • 新年会も命懸けだったカニ

    【カニとフレンズその1】実家でだらだら正月休み中のカニに地元の友達から新年会のお誘いがあり、ヒマだったので参加する事に。とはいえ足が効かなず杖歩きなんで、友人さんに車を出してもらい送迎をお願い。まあまあな積雪と降雪でちょっと不安になりましたが悪い予想は超当たり!突然吹雪いて駐車場から居酒屋までの十数メートルがまるで八甲田山死の行軍!視界を奪われ友人さんに手を引かれ新雪に足と杖をとられ、悪戦苦闘しながら店へと向かいました〜。去年までなら普通に歩けた雪道なのに悔しいッ!

  • 一年治療したけど後遺症は残ったカニ

    【ラムゼイハント症候群その24】3ヶ月目で職場復帰しましたが、薬は6ヶ月、針治療は1年やったところで治療をやめました。薬か鍼か自然治癒かわかりませんが微妙に回復したものの後遺症は残りました。右耳は今でも耳鳴がしますがノイズばかりだった状態からイヤホン大音量だとうっすら聞こえるように。平衡感覚の狂いは治らなかったけど体の方が普段の揺れに慣れてきました。顔面麻痺も口元は割と回復して水が漏れたりしなくはなったけど右目周辺はうまく動きません!手術してたら寛解してたかどうかは分かりませんが、もうそこそこオッサンなんで歪んだ顔も味があっていいかなとかw。こんな流れを2っちゃんに教えたら不思議そうな顔して"…

  • 職場復帰で困ったのは難聴だったカニ

    【ラムゼイハント症候群その23】昼休みにちょいと抜け出してから3ヶ月、カニは職場に復帰しました。仕事するくらいには回復してたんですが、いざやってみるとフラつきより顔面麻痺より難聴が不便!難聴になった右側から話しかけられてもザワつくオープンスペースてのは音が溶けこんで全然聞き取れない!おかげで遠くから呼ばれてもガン無視決め込んだ嫌な人みたいになってしまうのが困り物!もうお爺ちゃんレベルで何度も聞き返してしまうのが申し訳ないッ!

  • 腰への鍼が全身に響くカニ

    【ラムゼイハント症候群その22】顔面麻痺の治療のために来た鍼灸でしたが、昔から背中の張りと腰痛があったので相談してみたら、腰にも鍼を打つ事に。顔の鍼は抜いた後、今度はうつ伏せになって背中に鍼を打っていくわけですが、右腰の辛いポイントに鍼が刺さった瞬間に脳天から足の爪先までズビーンと衝撃がッ!これはどうやら鍼灸用語で"響き"と呼ばれるものらしくいです!体の奥から響くような感覚に驚いた!顔面麻痺の治療のはずが腰の方がめちゃ効いて帰りはスキップできそうなくらい調子良かったデス!5日で元に戻ったけどw

  • 顔中に針を刺されたカニ

    【ラムゼイハント症候群その21】手術はお断りしたので病院的には薬を処方するしかする事がないというので、麻痺にも効くという鍼灸も並行で受けてみる事にした。針治療なんて人生初なのに、しかも顔面ですよ!でも刺されてる時は痛くはなくて、細い棒を押しつけられてる感じ。顔だけじゃなく首や胸や手のひらまで刺すんですね、不思議。一通り刺した後、先生の目を盗んでスマホで自分の顔を確認したら完全にヘルレイザーッ!うぉぉッ!すげーこれ!でも全然痛くないんですよね〜

  • 顔面神経減荷手術を勧められるカニ

    【ラムゼイハント症候群その20】治療開始から2ヶ月が経過して顔面麻痺があまり改善されてない事から"顔面神経減荷術"という手術を勧められました。炎症で腫れてしまった事で骨のトンネル内で圧迫が起こっている顔面神経、それを外科的にトンネルを削って広げて神経の負荷をとるという施術。1週間くらいいろいろ調べたんですが、手術も必ず効果があるわけでもなく、場合によってはかえって悪化する事例もあるとか相変わらずネットは情報多すぎて悩みます!結局ビビって手術の件はお断りしてしまいましたッ!

  • 顔面神経に電気を流されるカニ

    【ラムゼイハント症候群その19】退院して1ヶ月が経過、今度は顔面神経の反応を見る検査です。神経に沿って電極を貼って電気を流すとゆーもの。先生が強めの電気流しますとか言うので、スパイの拷問みたいなバリバリバリッグワァーーッみたいなのを一瞬想像しましたが、実際はごく微弱な電流(そらそうだ)。例えるなら顔面にペチペチと輪ゴムが当たる感じでしょうかw。まー痛いわけではないんだけど地味にストレス。検査結果もあまりよくなくて二重にストレスw

  • 顔面神経の回復は1日1ミリと知るカニ

    【ラムゼイハント症候群その18】水疱瘡ウイルスで死んだ顔面神経は1日1ミリの速さで回復するので気長に治療しましょうという話。動かないほうの顔はなるべくマッサージした方がいいと聞いて毎日揉み解してたら、今度は顔面神経が混線するからあまりマッサージはしない方がいいと真逆の情報も…。どっちやねん!

  • 顔面麻痺のスコアが8点だったカニ

    【ラムゼイハント症候群その17】退院から2週間の定期検診で顔面麻痺の状態をチェック。眉を上げたり口をすぼめたりお医者さんの指示に従って次々表情を変えるテストで結果は8点。勝手に10点満点と勘違いして、これはなかなか良いのでは?と思ったら40点満点でしたw現実はそう甘くはないw。退院直後よりはマシになったと思ってとけどかなり重度の麻痺みたいでした!

  • 歩きの上下動で酔うカニ

    【ラムゼイハント症候群その16】地味に辛いのは三半規管に負ったダメージで、じっとしてても船に揺られているような感じ。お医者さんはなるべく歩いて体を慣らしてくださいと言うので公園とか歩くんですが、その歩きの上下の揺れで車酔いみたいに気持ち悪くなってくるんですな〜。30分位歩くともう吐きそうになるんで、最初はなかなか長時間歩けませんでした!

  • 耳痛でアイスノンを買ってみたカニ

    【ラムゼイハント症候群その15】退院してしばらくすると耳が熱を持って耳痛が悪化。仕方がないので薬局に行ってアイスノンを買ってみる。まーそれまで病気知らずだったんで買う機会がなかったアイスノン。子供の頃に熱出した時に使ったきりでガッチガチの板状になるイメージあったんですが、ン十年ぶりに買ったアイスノンは凍っても柔らかくて驚いた!耳を冷やすと熱と同時に痛みもひいてすごく快適!アイスノン効果テキメン!

  • ワニの涙症候群を発症するカニ

    【ラムゼイハント症候群その14】たかが顔面麻痺されど顔面麻痺、日常生活でいろいろな不自由も出てきます。まず気付いたのは口笛が吹けなくなってる事w。というか口をすぼめられないんですね。麺をすすれないのも水がこぼれるなもそれが原因。そしてワニの涙症候群、食べ物咀嚼してると麻痺した側の目からボロボロ涙がこぼれます。これは一度死んだ顔面神経が再生するときに間違った筋肉と連結してしまうそうです。心なしか熱くて辛いもの食べるときにめちゃくちゃ涙でるような気がする。そしてヨダレ。起きてるときにも溜まるけど、寝てる時はフリーダムに垂れ流し状態w。口元弛緩してるからしょうがないんですけどね、おかげで枕がヨダレで…

  • シャリを指でほじくるカニ

    【ラムゼイハント症候群その13】平衡感覚が狂ったままなので船酔いみたいにフラフラしながら1週間ぶりの帰宅。ながらくの病院食で外食げ恋しかったので近所の寿司屋でセルフ退院祝い。あー生魚ウメェ!でもね、右顔半分が麻痺してると噛んだものがうまく口の奥に送れないんですよ!そのせいで歯茎と頬の隙間にシャリがズンドコ溜まるんです!仕方がないので口に指突っ込んでシャリを運ぶわけですが、なかなかみっともない所作に我ながらドン引きしますw

  • 入院治療が終わったけどまだフラフラなカニ

    【ラムゼイハント症候群その12】7日間の入院でのステロイド投与が終わり、今後は通院で治療をする事になる。あの激しい頭痛はおさまったものの、三半規管と顔面神経のダメージは大きくて右顔面麻痺と平衡感覚の狂い、そして右耳が全然聞こえない状態!さらに追い討ちをかけるように入院費14万円お支払い、後で高額医療控除でいくらか還付されましたが、差額ベッド代7000円x7日=49000円は完全に自腹。入院前に大部屋希望すれば払わなくていいお金だったのでイマイチ納得いかずにお支払いw。まあこの失敗を1年後の黄色靭帯骨化症の入院で取り返すんですけどね!

  • 病院で誕生日を迎えたカニ

    【ラムゼイハント症候群その11】毎日ステロイドを投与するので腕には針をずっと入れっぱなし、痛くはないけどすごく邪魔くさい。あの割れそうな頭痛が引いたと思えば今度は目眩が悪化して起きても寝てもぐるぐる体が回ってる感覚。目眩が少し和らぐと耳鳴と耳痛が強くなるといった感じで、あちらがひっこめばこちらが出てくる症状のモグラ叩き状態!そんなこんなしてるうちに病院で誕生日を迎えるカニw。まさかこんな場所でアンハッピーバースデーとは思わなんだ…

  • 眼帯代わりに手拭いを巻くカニ

    【ラムゼイハント症候群その10】水疱瘡ウイルスが顔の動きを司る三叉神経に沿って繁殖し、顔面神経を殺してしまうというラムゼイハント症候群。顔の右半分が動かないのは意外に不自由なもので、水を飲んでも麻痺した側の口元からダラダラ水が溢れるし、ご飯食べるのもポロポロ溢れてホント大変!さらにはまぶたの動きも弱まって指で押さえてないと閉じ切らず、乾燥して充血するとゆー悪循環。眼帯もらったけどいまいちしっくりせず、持参の手拭いで斜めに目を覆って応急処置してました〜

  • 顔の右半分が動かなくなってきたカニ

    【ラムゼイハント症候群その9】病室戻って早速治療が始まる。一週間毎日ステロイドの点滴を投与して繁殖した水疱瘡ウイルスをやっつけるというものらしい。1日目の点滴も終わり一眠りしてたら、田舎から心配したカニママが病室にやってきた。わざわざ来なくてよかったのにーと話す自分が呂律がまわらないのに気がつく。目の開け閉めもやりずらくて鏡を見たら顔半分がすっかり麻痺してホラー映画のキャラみたいになってましたッ!

  • 休む間もなく検査を受けるカニ

    【ラムゼイハント症候群その8】ベッドに横になるや否や看護婦さんが現れて、めっちゃ頭が痛いんだけど施設案内に病院アチコチ連れ回される。そのまま担当の先生のところで色々検査、気がついてなかったけどカニの左耳の中にはビッシリ水泡ができていました!いわゆる水疱瘡のそれですね。熱と痛みを伴っていたようですが、頭痛と耳鳴が酷くて気がつきませんでした

  • 頭割れそうな中入院手続きするカニ

    【ラムゼイハント症候群その7】フラフラになりながら大学病院にたどり着くも、入院受付で手渡された大量の書類や同意書。頭痛が酷くて何書いてるのか自分でも分からないまま次々サイン。その後ようやく病室へと案内されてベッドに横たわる事ができました。でも頭痛はいよいよ酷くなり、横になっても頭がグルグル回るような目眩と鳴り響く耳鳴でどうしようもない状態でした…

  • 平衡感覚が狂って真っ直ぐ歩けないカニ

    【ラムゼイハント症候群その6】結局一睡もできないまま自宅を出るカニ。顔面神経に続いて三半規管にも症状があらわれたらしく、平衡感覚が狂ってまるで船酔いのように地面がグラグラして真っ直ぐ歩けないッ!それでもなんとか駅までたどり着き電車の座席にへたりこむ。頭痛と目眩と耳鳴と吐き気でフラフラ状態のまま病院のある駅へと向かいます!

  • 耳鳴と頭痛の悪化がどんどん進むカニ

    【ラムゼイハント症候群その5】なんとか自宅にたどり着き入院の準備をしながらも、目に見えて症状が悪化していくのを自覚。頭痛はどんどん酷くなり、右耳は高周波の耳鳴りがギンギン鳴り響き、布団に入っても震えがおこり、目を閉じても全然眠れないッ!先生の勧め通りあの場で即入院しておけばよかった!と後悔しきりで一睡も出来ないまま夜を明かしましたッ!

  • うどんがうまくすすれないカニ

    【ラムゼイハント症候群その4】一度病院を後にして自宅に向かうカニ。頭痛はあるもののまだそれほどひどくはなかったので、夕飯にうどんを頼んだんですが…なんか、おかしいぞ…。そう口の右側の動きがなんか変!うどんをズズッとすすれない!後から知ったんですがラムゼイハント症候群の症状のひとつに顔面麻痺があるらしく、いつのまにか口がうまく動かなくなりつつあったのです

  • 大学病院で検査を受けるカニ

    【ラムゼイハント症候群その3】会社に入院の連絡をして、カニは紹介状を持って大学病院へ移動。改めて検査をして先生からラムゼイハント症候群の治療方針を説明されました。今からすぐ入院して治療を始めた方がよいと言われたにも関わらず、事態をまだ甘く見ていたカニは着替えやお金やiPadとか必要だよなと思い、一度帰る旨を伝える。しかし!この判断のせいでいらん苦難を抱えるとは、この時点では思いもしませんでした!

  • 急遽大学病院に回される事になったカニ

    【ラムゼイハント症候群その2】ラムゼイハント症候群の原因は水疱瘡ウイルスの暴走で、子供の頃にワクチン摂取で作られた抗体の効力がなくなる40代あたりから発症するそうです。ウイルスは神経に沿って繁殖するらしく、体の神経節に発症した場合は「帯状疱疹」、10万人に一人の確率で三半規管や顔面神経に発症した場合を「ラムゼイハント症候群」と呼ぶそうです。とはいえなんだ水疱瘡か、子供の病気だしすぐ治るだろとか思ったんですが、入院加療が必要と言われ、紹介状を持たされて近くの大学病院へと行く事になりました!

  • ラムゼイハント症候群と診断されたカニ

    【ラムゼイハント症候群その1】黄色靭帯骨化症の手術から遡る事一年半前、数日妙な偏頭痛に悩まされながら仕事をしていたのだが、限界がきて昼休みに病院へいく。待ってる間にもどんどん頭痛はひどくなる中、お医者さんの口から出た病名は「ラムゼイハント症候群」!なに!そのカタカナっぽい変な名前の病気!えっ?もしかして死ぬの?とか一瞬でいろんな事考えました(結局死ぬような病気ではなかった)

  • 2っちゃんにズバッと質問されたカニ

    【カニファミリーストーリーその25】2っちゃんとレゴで遊んでた時、普段びょんびょん跳ねてる2っちゃんが微動だにせずカニの顔をじっと見つめる。その後の一言が「カニたんはどうして顔半分しか笑わないの?」とゆード直球な質問!5歳でもめっちゃ観察してるー!そう!実はカニは黄色靭帯骨化症の手術をうけるその1年半前にもうひとつレアな病気にかかって顔の右半分が動かないんです!せっかくなんで次回からその時のエピソードをお送りしますッ!

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