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ジン遊 㐂ジンさんのプロフィール

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ブログタイトル
ジンを楽しみ ジンで遊ぶ
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https://www.cymagin.com
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生活・食事の中にジンもいかがですか。国内外のクラフトジンなども含めてジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。
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79回 / 211日(平均2.6回/週)

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ジン遊 㐂ジンさん
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ジン遊 㐂ジンさんの新着記事

1件〜30件

  • 「クラフトジン 岡山」 桃太郎はどうなった?

    商品説明には、「米焼酎ベースのスピリッツに十数種類のボタニカルを漬け込み、銅製のポットスチルで蒸留し、さらに焼酎を貯蔵した樫樽にフィニッシュ・・・」と書かれている(要約)。フィニッシュ?、「詰め替え熟成」という専門用語らしい。 今回は200mlのミニチュアボトル。昨今、様々なクラフトジンが登場しているが、この「岡山」、その中でも割とお高いクラス。今までミニチュアは敬遠していたが、背に腹は代えられない。ミニチュアの方が写真の収まり具合も良い。 宮下酒造、近年ウイスキー製造に乗りだし、ポットスチル(ドイツ製単式蒸留器)もウイスキー造りのために導入されたもの。ウイスキーは熟成が必要で、ジンには、場つ…

  • 二日酔いだ 「ジンで渋抜きした柿」

    渋柿は渋を抜かないと食べられない。「干し柿」など、色々な方法があるが、焼酎を使った脱渋(だつじゅう)も一般的だ。ヘタを焼酎にちょっと浸して、ビニール袋で密封する。と言うことで、ジンでも脱渋できるのか試して見た。 北東北では、甘柿は栽培できないとされている。今回使用した(頂いた)柿も、本来は甘柿とのことだが、雪降る頃になっても渋くて食べられたものではない。ただ、近年改良された「早秋」などの極早生品種は、当地でも十分甘くできる(晩秋ですが)。 使ったのは、しぶぬき職人(焼酎:アルコール47%)、ギルビージン(47.5%)、ギリアムズジン(写真にはない、41%)、ついでだったので、アブサン(70%)…

  • め! 「ヴィッダ トール ジン」

    北欧のジンは、いわゆるドライジン(辛口)が主流で、寒冷地特有のボタニカルを使い、その土地柄を表現している(キュロ ナプエ(フィンランド)、ストックホルム ブランネリ(スウェーデン):下記)。極寒の地を生き抜きながらも、楽しさも忘れない、そんな強く逞しく、素敵な北欧のジン。 このジンは、ノルウェー。まさに北欧のジンで、超辛口であるが、華がある。ピリッとした後に、北国のボタニカルが迫ってくる。アンジェリカ(下記)、ヘザー(ノルウェーの国花)、エルダーフラワー(セイヨウニワトコ)など、寒冷地の植物だ。ベーススピリッツもじゃがいも。 北欧の洗練されたデザインも面白い。ラベルには、フィヨルド、トナカイ?…

  • 【づけジン】  「サルナシ」のジン漬け なぜ?

    サルナシ、あまり馴染みが無いかもしれませんが、「日本の山にある、キウイフルーツに近い植物」です。園芸品種も数多く作られ、苗木も通販されている。熟すと、芳醇で濃厚な「野性味」を味わうことができる。「コクワ」とも称される。 輪切りにすると、キウイの仲間であることがわかる。つる性の植物は管理が大変で、我が家のサルナシの樹も、あきらめて他の方にお譲りした。そして、立派な果実として里帰りし、ジンに漬かることとなった。 供した果実はキウイ味ではあるが、甘味も酸味も強く、トロッと濃厚。半分に切ったサルナシ100gにバートンジン120mlを注いで、室温に1日置いた。果皮の緑色が段々と白くなっていく。ただ、ジン…

  • 【づけジン】 渋いですね~ 「まるめろ」のジン漬け

    この時期、道の駅には「まるめろ」が沢山並ぶ。りんご園の脇に植えられていて、「放ったらかし」でも結構成る。しかし、市場流通は少なく、当然のように道の駅に集まる。ネットで見ると、意外と高いが、地場では大4個200円程度。 硬くて生ではとても食べられない。独特の甘い香り。果実酒や蜂蜜漬けが「定番」。今回使った果実、未熟なのか、あまり香りがしない。もう少し追熟させた方が良いのか?。ダメもとで【づけジン】決行。 綿のような毛を丁寧に洗ってから、ブツ切の50gにバートンジン150mlを入れて、室温に置く。1日置いても、殆ど変化無し。追熟してから、やり直しかな・・・とそのまま「放って」おいた。3日目、舐めて…

  • 緑のたぬきに化かされた 「ギルビー ジン 47.5%」

    ギルビーについては、先に赤ラベルの37.5%を紹介した、「赤いきつねに騙された」として。今回は47.5%の緑。ギルビーについては、赤の所でだいぶ書いたので、書くことがない。スーパーでは、赤が900円、緑が1200円くらいか。 %が違うだけで、赤も緑も商品説明に大差はない。元々、高濃度のギルビーがあって、所定の濃度まで薄めているのだから。と言うことで、今回は「赤と比べて飲んでみた結果」を紹介することで誤魔化したい。キツネもタヌキも誤魔化すのが上手。 アルコール10%の違い、緑は確かにグサッとくるが、思ったほどではない。赤の所では、柑橘系で爽やかな清涼感と書いたが、緑は、むしろ松ヤニの青臭さを感じ…

  • 「ジンのボタニカルとは?」 ジンの個性 面白さ

    ボタニカルのちゃんとした説明(製造工程も含めて)は、ちゃんとした資料を参照して頂きたい。おすすめは→リカーページかな。ここでは、私の感覚での説明です。 かなり乱暴な言い方をすれば、ジンは「アルコール濃度の高いベーススピリッツにボタニカルで風味付けしたもの」。ボタニカルは、「草根木皮」「薬草成分」「香りづけ」などと和訳されるが、「風味付けの材料」で良いと思う。 ボタニカルがあるからこそ、ジンは広がりがあるし、面白い。礼儀正しいボタニカルもあるし、とんでもないボタニカルもある。ボタニカルにも色々あるが、私なりに ①ジュニパーベリー、②ベーシックボタニカル、③クラフトボタニカル。 ①は必須で、ジンで…

  • アップル スイーツ 「ギリアムズ プレミアム ジン」

    りんごをボタニカルとする、「ベルギー」産のクラフトジン。りんごは、ベルシカ・アップルと、「ふじ」とのこと。「ベルシカ」は、「ベルギーの」と言う意味で、品種まではわからない、が、「ふじ」は青森を生誕地とする、あの「ふじ」。 「ふじ」、青森県での生産量も50%以上を占めるが、今や、世界で一番作られている品種でもある。甘酸適和で、貯蔵力が高く、なかなかこれを越える品種は出てこない。「国光」と「デリシャス」を親に、1958年に品種登録されている。 なぜ、「ふじ」を使ったのかはわからないが、それだけグローバルな品種と言うことか。りんごをベーススピリッツ(原材料)として使っているジンとして、「ネバーシンク…

  • 比較ジン類学 「グリノールズ ワイルドベリー ジン」

    オリジナルの「グリノールズジン」でも書いたが、本当に情報が無い。日本の商品紹介では「ブラックベリーとラズベリーで香りつけをしたピンク色のフローラルなジン」と紹介されているが、どのサイトでも同じ。見事なコピペ。 製造元(イギリス)のHP → 野生のブラックベリーとラズベリーを使うことで、オリジナルのグリノールズの独創性を失うことなく、よりフルーティで甘く、より柔らかなジンとなった。と、言う程度の説明しかない。 ブラックベリーもラズベリーも、キイチゴ(木苺)の仲間。粒々が集まってひとつの果実となっている。日本では栽培種のイメージだが、イギリスなどでは、特に、野生ブラックベリーが繁茂している(らしい…

  • 辛口の女神 「無銘ジン」

    オエノングループの「福徳長酒類」株式会社のジン。オエノンは合同酒精を中核とし、様々な酒類を扱っている。「オエノ」は、すべてのものをお酒に変えるという伝説の女神。も~、酒好きにはたまらない(無性に)。 福徳長酒類の焼酎醸造技術をベースに、グループ力を稼働させて作りだしたのが、このジンとか。先に取り上げた、「秋田美人」もオエノングループの秋田県醸造株式会社のジン。グループであるから、できることもある(無駄がない)。 日本のクラフトジン、焼酎ベースのものがかなり多い。新しい分野への挑戦、展開である。しかし、このジンは「焼酎の美味しさを再発見してもらう」ため、特に若い人(無垢な)に、と言うのがコンセプ…

  • 元気ハツラツ! 「エギュベル ジン」

    酒と宗教、一般に「禁酒を教義とする世界」を思いおこす。イスラム教はもちろん、キリスト教や仏教でも「酒は心を乱す飲み物」として扱われることが多い。私、毎日心を乱されています。たぶん、どこかの宗教では打ち首獄門レベルだ。 日本の神様、仏様、比較的寛容なので命がつながっています(ありがたや、ありがたや)。御神酒、無礼講、通夜ぶるまい、献杯、般若湯等々、日本の庶民は、上手に利用している。当然、行き過ぎは駄目、これを教えるのも宗教の役割か。 このエギュンベル、フランスのトラピスト派エギュベル修道院で作られている。ウイスキーも、当初は「薬酒」として、修道院で造られたと言う。「薬酒」というのは微妙で、修行の…

  • 【づけジン】 レジェンド 「りんご 紅玉」のジン漬け

    りんごと言えば「国光(こっこう)」と「紅玉(こうぎょく)」、この時代を知る人も少なくなってきました。約50年前(1968)、青森県では「山川市場」がトップニュース。この年、りんごの豊作に加え、バナナやミカン等の果物が大量に出回った。 品質的にも、国光や紅玉ではフルーツ界で太刀打ちできず、りんご価格は大暴落し、山や川に放棄する惨状に見舞われた(山川市場)。それを機会に、スターキングデリシャス、さらに、ふじ、つがる、王林、ジョナゴールドへと移っていく。 国光も紅玉も、明治初期に来日した西洋りんごの1世、「紅玉」の英名はジョナサン。「国光」、今やほとんど見かけることはないが、「ふじ」の親として、りん…

  • 青いバラと 「クラフトジン 9148 No.0104 (チョウマメ)」

    紅櫻蒸溜所 クラフトジン9148 レシピ番号 0104です。紅櫻蒸溜所は2018年に設立された北海道自由ウヰスキー株式会社の蒸留所。札幌市の紅櫻公園内に立地する。ウヰスキー会社とあるが、ジンの情報しか出てこない。 9148の由来や、様様なこだわり、レシピ等については、とりあえず公式ホームページを見て頂くこととして、今回はこのレシピ番号0104にこだわりたい。実は、個人的な理由で「衝動買い」をした一品です。 0104は、ハマナス、利尻昆布、カシスなど北海道のボタニカルを多く取り入れており、風味はハマナスの主張が大きい。そして、この青い色を出しているのが、バタフライピー。訳あって、「チョウマメ(蝶…

  • 【づけジン】 天下 御免なさい!「干しホタテ」のジン漬け

    ホタテ貝柱の干物は、酒の肴としては絶品だ。特に、旅鉄、吞鉄には欠かせない。口の中でダシを出しながらのワンカップ、旅情を感じる一時である。この貝柱、ピンキリで、桐箱クラスから、百均(ほとんどヒモ)まで。 今回のホタテは、横浜の駅で買える、パリンパリンの一品。食感が好きで、また、比較的手頃な価格なので、ちょっと人にあげたりもしている。横浜です、青森県の。陸奥湾は、ホタテの産地で、駅は道の駅「菜の花プラザ」(横浜町)。 5個を100mlのビーフィーターで漬け、室温で1日置いた。ホタテのダシが効いた、美味しい【づけジン】ができている、はずだった。が、一口も無理、とにかく生臭い。期待とのギャップが大きす…

  • ジンを飲み「尽」して 天命を待つ

    正式には、「尽(Tukusu)」。いつもだと、ちょっと情報を仕入れてから、飲み始めるのですが、今回は、先入観なしに封を切って、舐めて見ました。最初の香りからして、複雑。半分「馴染み」があって、半分「初対面」という感じ。 焼酎系、ちょっと芋っぽい。ボタニカル、柑橘は割と強めだけれど派手さはない。先日味わった「アンジェリカ」も?。シナモン系?のスパイシーな刺激も・・・。テストで答えがわからない状態、昔の嫌~な思い出。 新しいジン(今年出現)なので、参考書には載っていなくて、ぐぐってみました。芋焼酎で有名な鹿児島の西酒造の製品(公式ページ)。ベーススピリッツは、「麹」から作ったとあるが、芋風味はどこ…

  • 「アイスジン (レモン+ライム)」の 非公式裏技

    サントリーのアイスジンシリーズ(下記)、最後の5種類目。これは、定番品でスーパーなどでも見かける。これまた、25%なので、スピリッツではなく、リキュール。レモンとライムがどのくらい入っているのか?、瓶に表示はない。 アイスジンシリーズの「合い言葉」?は、「ソーダで割るだけ!」。これについては、他のアイスジンで苦言を挟んでしまった。確かに、このジンも炭酸で割ったら、普通のチューハイになってしまう。出来合いを買った方が良い。 ここで、炭酸で割らないことをお勧めしたい。ジン(クラフトジン)で、これだけ柑橘が効いているものはない。しかも、レモンとライム、両方入っていて、相乗効果も感じる。これを生かさな…

  • 何とも言えない 「ジーヴァイン フロレゾン」

    フランスのコニャック地方のジンと言えば、大体想像がつく。「コニャック」は、ブドウを原料とした高級ブランデー。このジンも、ベーススピリッツ(アルコールの原料)は「ブドウ」。コニャックに使われる「ユニ ブラン」という品種(白)だ。 また、「ユニ ブラン」の花も、ボタニカル(香り付け)として使われている。ブドウの花の香り??。庭に2本ブドウの樹があるのだけれど、今まで意識したことがなかった。ただ、ネットで見てみると、「強い香り」とも。 品種によって香りの違いがあり、白ブドウの花は、水仙の香りとも。きっと、我が家のブドウ(サニー ルージュ)の花は、香りが薄い・・・と開き直ってみました。来年、(覚えてい…

  • 【づけジン】 ものすごく効く!「黒ニンニク」のジン漬け

    深夜~早朝のテレビ、ネット通販の番組だらけ。「健康や美容に良い?」食材。その、謳い文句が売り上げを左右する。薬事法に抵触しないぎりぎりの、「寸止めの」表現である。御指南サイトもあって、有料でチェックして貰える。 詳しくは、その筋の情報で確認していただきたいが、「ガンが治る」はNGだけれど、「ガンと闘う力を持つ」はOK。「食欲増進」はNGだけれど、「食べる元気を与える」はOK。化粧品や健康食品を扱うブロガーは気をつけないと、お縄に。 ニンニクの生産量日本一の「青森県」、某「道の駅」に行くと、ピンからキリまでの「黒ニンニク」が所狭しと鎮座している。薄皮を剥くと、真っ黒な物体が現れる。 ちょっとヌメ…

  • 「スター オブ ボンベイ」 +2で、スターの座に

    「ボンベイ サファイア」には10種類ボタニカルが使われているが、「スター」には、「ベルガモット」と「アンブレッドシード」がプラスされている。造り方にも違いあるのだろうが、この2つのボタニカルが「スター」となる要素と言える。 「ベルガモット」、ミカン科であるが、生食には適さず、オイル・香料として重宝される。様様な柑橘の交雑種らしいが、ライムは近縁種とか。紅茶のアールグレイは、ベルガモットで香り付けがされている。フレッシュな香りが特徴。 「アンブレッド」、アオイ科で、野菜のオクラに似ている。シード(種子)に、ムスクの香りがありアロマの材料ともなっている。ムスク(麝香:じゃこう)は、甘く粉っぽい香り…

  • 酒税法、お目こぼしの中で遊ぶ

    素人がお酒を加工する際、気をつけないといけないのが「酒税法」。法律の文章なので、難しい。ちゃんと理解したい方は、その筋の情報にあたって欲しい。ここで必要なのは、このブログの「ジンで遊ぶ」が大丈夫かだ。 基本的にお酒を「イジル」のは違法(販売用でなくても)。しかし、お上にもお情けの「例外」がある。この例外(お目こぼし)が重要で、ここの中で遊ばないと、お縄になる。特区でない限り、自家製のどぶろく、山ぶどうワイン等は駄目。 お目こぼし規定は、①漬け込む酒のアルコール度数が20%以上、②漬け込む材料は、穀物(米、麦など)、ぶどう類(山ぶどうを含む)以外。③発酵させない。高アルコール濃度のホワイトリカー…

  • 【づけジン】 ドライフルーツ漬け、柑橘とジンの相性を知る

    今回漬けたのは「愛媛県産柑橘使用 無添加ドライフルーツ シトラスチップ ~7種類ミックス~ 残留農薬ゼロ・ノーワックス 皮ごとポリポリ」。温州ミカン、ブラッドオレンジ、レモン、河内晩柑、伊予柑、せとか、はるか。 本当にポリポリ食べられる。全品種が一緒に入っているので、分けてみたけれど、ブラッドオレンジ以外は、どれがどれだわからない(北国人には無理)。似ているものを5つに集めて、バートンジンを注いで、冷蔵庫に半日置いた。 ブラッドは不思議な苦み、温州?は甘く、伊予柑?(晩柑?)は酸味と香り、せとか?は濃厚、レモン?は微妙に青くさい。品種がはっきりしないので、この程度でゴメンなさいですが、その違い…

  • 紆余曲折、起承転結 「ニュー アムステルダム ジン」

    完全に誤解していました。アムステルダム、「ジン」発祥の地オランダの新しいジンか、と。裏ラベルを見たら、モダンなアメリカン ジン?。「ニュー アムステルダム」は、ニューヨークがオランダ統治であった頃の地名で、このジンもアメリカ。 よく見ると、裏ラベルの裏には、エンパイヤ-ステートビルが描かれている。ボトルも高層ビルを思わせるモダンなスタイル。ただし、メーカーはカリフォルニア。発祥の地「オランダ」に敬意を込めて、この名前にしたとか。 インパクトのある名前ということか。ラベルにある「No.485」が、妙に引っかかり、ちょっと調べてみたがわからない。メーカーのHPを見ると、同社のウオッカが[No.52…

  • 「ジャパニーズ クラフトジン 樹々」、 樹木希林さんでした

    薩摩濱田酒造の米焼酎ベースの「クラフトジン」。蔵元からの紹介をそのまま記載します。独自の「香り酵母仕込み」製法を採用した本格米焼酎をベースに、国産柚子をはじめとした、ジュニパー・・・・7種のボタニカルを使用(一部略)。 このジンのボタニカルは、特に特徴のあるものではない。むしろ、ベースとなっている焼酎の味わいがポイント。日本のクラフトジンは、焼酎メーカーが引っぱってきている、が、地元のボタニカル、独自の製法など、その路線は異なる。 泡盛を含め、米焼酎を基本としたジンが多い。それだけに、いかに特徴を出すかはメーカーの工夫次第となる。「樹々(じゅじゅ)」、メーカーの紹介文どおり、麹の香りが際立って…

  • 西部劇のカウンターに 「アシュビーズ ジン」 、ジン ウェイン?

    アタックチャンス!「アメリカのケンタッキー州でコーンを主原料としたアルコール度の高い蒸留酒といえば、(ここで、大抵ボタンを押す)、バーボンですが・・・」、正解はこのジン。ボトルの図柄や雰囲気もバーボンバーボンしている。 しかも、大衆酔っぱらい向け。この1000mlボトルでも1300円程度だし、1750mlサイズも用意されている。コーンベースのスピリッツを作るまではたぶんバーボンと同じで、樽詰めするか、ジェニパーなどを入れて再蒸留するかなのだろう。 同じアメリカの(私好みの)大衆的なジン「バートン」と比べると、きつい。ボタニカルの風味は薄めなので、極端な言い方をすれば、エタノールに近い。それでも…

  • 道端の「セイクレッド アンジェリカ」 、ちゃんとしている?

    セイクレッドには、別にちゃんとしたジンがある。ということは、これ(アンジェリカ)はちゃんとしたジンではない。正式には、ジュニパーベリーが入っていないので、ジンでもない。※寛容(いい加減)なブログなので、ジンとします。 ちゃんとしたセイクレッド ジンは、独特の製造法が特徴で、12種類のボタニカルが使われている。ボタニカルのアンジェリカは、「ベーシック ボタニカル」として多くのジンで使われる。ジンのボタニカルについては、(そのうちに)記事にしたい。 アンジェリカ、複数のボタニカルと調合されると、識別することは難しい。絶対音感ならぬ、絶対味感がある方ならが、わかるかもしれないが、駄ベロでは、無理。こ…

  • 【づけジン】 新幹線の友「ほや」、 「ハリス ジン」づけ

    www.cymagin.com 北東北からの上京、かつての寝台列車は、呑み助の天国であった。吞んで寝ると東京に着く、朝の銭湯に入ってから仕事に向かう。帰りも寝台、2車中泊1日の出張。新幹線ができて、世界が変わった。30年以上前か、そこで登場したのが、この「ほや」のつまみ。 東京で仕事を終えての一時、ホッとしての一杯、オレンジのキャラメル箱は脳裏に貼り付いている。今も新幹線に乗る機会は多いが、まず、吞んでいる人が居ない。夕方のゴールデンタイムでも、吞んでいない。こそこそっと、吞む。肴は「ほや」。 ホヤのつまみは色々出ているけれど、新幹線ではこれ。商品名は「ほや酔明」、3時間、ちょうど良い(酔い)…

  • スコットランドの短い夏、香る ん?「カルーン ジン」

    ウイスキーで有名な、スコットランド「スペイサイド」のジン。かつてユナイテッドディスティラーズ社であったこの蒸留所からは、多くのシングルモルトウイスキーが造られていた。今や、ものすごいプレミア価格がついているらしい。 CAORUNN をどう発音するのか?。普通に読むと「カオルン」だが、これはゲーリック語(ケルト語系)、ka-roonとも記されているので、カルーンなのだろう(良くわかりません)。自分の中では、香るん、薫るん・・・です。 モノによると、カルーンは、セイヨウナナカマドのことで、英語ではローワン。ナナカマド(バラ科)は、七竈(カマド)、つまり燃えにくい樹と言うことで、防火樹としても活用さ…

  • 【合せジン】 アイの結末  「ジン+ウイスキー」

    タンカレーとワイルドターキー同量で作るカクテルを「フランシス・アルバート」言うらしい。フランク・シナトラの本名で、そのイメージを現すべく、あの和田誠らが考案したとか。ジンとウイスキーの組み合わせ、他にもあるだろう。 「ドラムシャンボ ガンパウダー アイリッシュ ジン」の記事(下記)の中で、アイリッシュウイスキーの美味しさを紹介したが、折角なので、このアイ同士の組み合わせを試して見た。ウイスキーは、「ジェムソン」、素直で美味しい。 まず、同量で飲んでみた、が、完璧にウイスキーの勝ち!。両者が拮抗するのは、ウイスキー1/5くらいか?。むしろ、ジンにちょっとウイスキーを垂らすくらいが適量?。 ちょっ…

  • 紀州から奇襲 貴秀「槙(まき)-KOZUE(こずえ) ジン」

    和歌山産の柑橘や山椒に加え、「コウヤマキ(高野槙)」の葉がボタニカルとして使用されている。このジンの大きな特徴だ。コウヤマキ、自然分布の北限は福島とされているが、庭木としては、東北北部でも(少ないながら)見ることができる。 カヤとか、ツガとかの南方系の常緑針葉樹、北国人にとって、ちょっと憧れでもある。同じ常緑針葉樹の、松とか杉などとは違う、照葉の深緑、重厚さを感じる。そんなコウヤマキが使われていると言うことで、期待感重厚。 飲んでみると、確かにこれまでに味わったことのない独特の香りが口の中に広がる。ジュニパーとも違う、松ヤニ臭くもなく、杉や檜(ヒノキ)のような爽やかさでもない。それでも、何とな…

  • 【ブログ】 師匠! 「ムギオのお酒探訪」

    ブログを書く時に参考にするのが、販売元、通販店、出版物などの紹介文。ですが、情報源が同じであったり、場合によっては完全なコピペ。それはそれなりに役立つのですが、それ以上が無く、袋小路に入ってしまう感じ。 そんな時、力をお借りするのが「ムギオのお酒探訪」。管理人は、元バーテンダーとのこと。ジンの情報、特に蒸留所の紹介や、ちょっとしたエピソードなど、とてもわかりやすい。ここに、目的とする銘柄が載っていると、ラッキー。 そのトップカテゴリーは、ウイスキー、日本のウイスキー、ジン、日本のジン、カクテル、トニックウォーター、ジンジャーエール、梅酒・リキュール、スキットル。興味のある方は、是非覗いてみてく…

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