日々是〆〆吟味
読者になる
住所
出身
ハンドル名
羽夏 榴架奈さん
ブログタイトル
日々是〆〆吟味
ブログURL
https://www.waka-rukana.com/
ブログ紹介文
日々考えたことをつらつらと書いています。 日常的なことを、かなり小理屈めいて考えています。 興味がありそうでしたら、ちょろっと覗いてみてください。
自由文
-
更新頻度(1年)

213回 / 164日(平均9.1回/週)

ブログ村参加:2019/05/07

羽夏 榴架奈さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(IN) 11,701位 11,883位 9,505位 9,123位 8,573位 7,338位 7,866位 975,095サイト
INポイント 0 10 10 20 20 50 40 150/週
OUTポイント 0 10 10 10 10 30 10 80/週
PVポイント 20 260 480 410 950 1,830 2,690 6,640/週
本ブログ 80位 83位 53位 52位 46位 43位 46位 12,643サイト
学術・専門書 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 100サイト
教育ブログ 140位 138位 116位 118位 95位 85位 86位 9,280サイト
教育情報 4位 4位 2位 3位 2位 2位 2位 239サイト
哲学・思想ブログ 433位 420位 376位 375位 337位 310位 315位 13,006サイト
哲学・思想情報 3位 3位 3位 3位 2位 2位 2位 155サイト
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(OUT) 39,908位 40,559位 38,808位 38,912位 37,547位 36,206位 37,787位 975,095サイト
INポイント 0 10 10 20 20 50 40 150/週
OUTポイント 0 10 10 10 10 30 10 80/週
PVポイント 20 260 480 410 950 1,830 2,690 6,640/週
本ブログ 200位 202位 173位 173位 173位 170位 178位 12,643サイト
学術・専門書 3位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 100サイト
教育ブログ 351位 358位 329位 329位 314位 311位 323位 9,280サイト
教育情報 8位 9位 8位 8位 7位 7位 8位 239サイト
哲学・思想ブログ 840位 871位 807位 816位 791位 772位 786位 13,006サイト
哲学・思想情報 2位 3位 3位 3位 2位 2位 2位 155サイト
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(PV) 3,317位 2,719位 2,424位 2,231位 2,002位 1,917位 1,950位 975,095サイト
INポイント 0 10 10 20 20 50 40 150/週
OUTポイント 0 10 10 10 10 30 10 80/週
PVポイント 20 260 480 410 950 1,830 2,690 6,640/週
本ブログ 15位 13位 10位 8位 7位 6位 7位 12,643サイト
学術・専門書 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 100サイト
教育ブログ 37位 29位 27位 25位 25位 24位 24位 9,280サイト
教育情報 2位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 239サイト
哲学・思想ブログ 53位 39位 32位 30位 28位 28位 28位 13,006サイト
哲学・思想情報 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 155サイト

羽夏 榴架奈さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、羽夏 榴架奈さんの読者になりませんか?

ハンドル名
羽夏 榴架奈さん
ブログタイトル
日々是〆〆吟味
更新頻度
213回 / 164日(平均9.1回/週)
読者になる
日々是〆〆吟味
  • 2019.10.2週目

    今週も振り返ってみたいと思います。 今週は書くことがたくさんあります。 ひとつめはこのブログが初めて言及されたことです。 それも先週と今週、立て続けに3回もです。 1回目は話題の記事を集めたニュースブログのようなものをされている方らしく、私の書いたものをその中に含めてくれたようです。初めてのことでとても嬉しかったです。ありがとうございます。 2回目はしばらく前からこのブログの内容を色々見て回ってくれた方です。まだスターを外す前で、わざわざ各記事にスターをつけて下さっていました。それだけでも嬉しく、自分書いたものを昔に遡ってまで読んでくれていることに感激しました。 そしてほとんどこのブログを始め…

  • メンデリソン(露 1899-1962)

    エリ・ア・メンデリソン(Mendel'son, Lev Abramovich) メンデリソン著作リンク一覧 帝国主義論にかんする戦後の新資料 : 統計的評註(ヴァルガ共著, 堀江邑一 訳. 大月書店, 1954) 恐慌の理論と歴史(飯田貫一 等訳. 青木書店 第1分冊 1960 第2分冊 1960 第3分冊 1960 第4分冊 1961) 恐慌の理論と歴史 続(飯田貫一, 池田頴昭 訳. 青木書店 上1966 下 1967) メンデリソン著作一覧 帝国主義論にかんする戦後の新資料 : 統計的評註恐慌の理論と歴史恐慌の理論と歴史 続

  • 消費喚起のための性的イメージ 〜広告と芸能界の蜜月関係

    商品が商品として、つまりその物自体の品質を判断して買われるのではなく、広告によって生み出された付随するイメージによって買われるとしたら、そのイメージはどのようなものでしょうか。 もっとも多用されるのは性的なイメージだといいます。 性的なイメージが多用される理由としては、それがもっとも欲望を喚起しやすいからかもしれません。直接的な性的イメージを表現する媒体はポルノになりますが、そのまま広告に使うわけにはいきません。しかしビールのポスターは健康的でスタイルのいい女性を起用しますし、衣装は水着です。それはビールをただの酒類の飲料としてだけではなく、飲み物であるから乾き=暑さ=夏をイメージさせ、さらに…

  • 広告とイメージ 〜物はあふれてイメージと化した

    物があふれると生産しても売れるわけにはいかず、なんとかして買ってもらわなければなりません。そのため宣伝が必要となってくるのですが、それを大勢の人に見せようとしますと広告が生まれます。そしてこの広告というものによって、消費社会における1つの転換点が現れているようでもあるのでした。 広告というものの機能としてなによりも大事なのは購買意欲を掻き立てることです。欲しいと思ってもらわなければ広告を打つ必要がありませんものね。しかも広告によって見た人が自ら欲しいと思ってもらわなければならないのであって、強制的に買わせるわけにはいかないのでした。それでは押し売りになってしまいます。 ではどうやって購買意欲を…

  • 消費のための宣伝、広告 〜マスメディアと触れる人々

    物が国中にいきわたりますと、必要なものがなくなってきます。しかし資本主義というシステムは商品を生産し続けなければなりません。ですがもう放っておいても人は物を買いません。既に必要なものは持っているからです。 かといって座視したまま商品を生産し続けるわけにもいきません。その行き着く先は恐慌になってしまいます。となると、必要はもうないのだけど、とにかく人々に物を買ってもらわなければなりません。そういうわけで経済は生産ではなく消費を中心にして回るようになるのだそうです(多分。はっきり読んだ覚えはないかもしれない)。 でも必要もないのに物を買ってもらうためにはどうしたらいいのでしょうか。一見すると必要も…

  • 物のない時代と資本主義 〜足りない頃は生産で回る

    資本主義が生産を止められないシステムであるとするならば、作った商品を売らなければなりません。しかし未だ近代化がなされていない国ならばともかく、達成されてしまった国では物は全国に行き渡っています。そうなると資本主義下にある経済は生産中心に回ってはいけません。買ってもらえる方法をあの手この手で考える消費中心の経済へと変わっていくようです。 その前にまだ物を作ることが経済の中心である社会はどのようなものか考えてみましょうね。 近代と近代以前とは色々と違いがあって私などには全体がどう違うのかわかりません。ただアダム・スミスが考えたように生産中心の経済体制が成立した社会だとはいえそうです。ではそれ以前は…

  • 生産過剰と恐慌 〜『資本論』は恐慌の必然の書だった?

    もう1つだけマルクスの考えた資本主義批判について書いてみますね。 前回資本主義は生産をし続けるシステムだ、とも書いたかと思います。資本主義はもともと分業と機械によって大量に物を作ることを可能にしたために生まれたので、生産こそその肝だと言えないことありません。マルクスによればかつては農村で作られたものは自分たちの消費する分だけ作って、余ったものを交換(売買)したのだ、と言います(たしかそんな風に書いてあったと思う)。しかし資本主義は生産することによって儲けていくので、生産をやめられないシステムなのだそうです。というのも資本家にとって儲けとなるものは労働力と賃金の差なので、労働力の結晶である商品を…

  • 2019.10.1週目

    今週も振り返ってみたいと思います。 今月に入ってからスターを外してみたのですが、いきなり変化がありました。外したその日に新着に載ったのです。 外したのは1日に入ってすぐ、夜中の0時2、3分といったところだったかと思います。そのまま寝て翌日、お昼頃までにいくつもブックマークがつきました。複数ブックマークがつくことは最近では珍しく、スター外すとこんな顕著な違いがあるのか、と驚いていました。しかしその時はそれくらいでスターを外したことによる変化を不思議がっていたくらいです。 しばらくして、昼過ぎ頃にまでなるとちょこちょこアクセス数があり、やっぱりブックマークがついているとそこから来る人もいるのかな、…

  • ベーム=バヴェルク(墺 1851-1914)

    オイゲン・フォン・ベーム=バヴェルク(Böhm-Bawerk, Eugen von) ベーム=バヴェルク著作リンク一覧 マルクス價値説の終焉 (マルクス思想叢書 神永文三 譯述. 新潮社, 1927 / 『マルクス学説体系の終焉』社会文庫 竹原八郎 訳. 日本評論社, 1931① ② / 『マルクス体系の終結』 木本幸造 訳. 未来社, 1969 → 1992) 経済的財価値の基礎理論 : 主観的価値と客観的交換価値 (岩波文庫 長守善 訳. 岩波書店, 昭和7① ② → 1952) 価値理論要綱(大山千代雄 訳. 大山千代雄, 昭和12) 国民経済学 : ボェーム・バヴェルク初期講義録(塘茂…

  • 資本主義の生産と環境破壊 〜解決策は…難しそうですね

    マルクスの資本主義批判は、基本的に資本主義というものは労働者を搾取するためのシステムだ、ということになるのかもしれませんが、案外今も変わってないのかもしれませんね。儲けが労働と賃金の差にあるとしたら、この差を大きくすればいいわけです。正社員から非正規に変わったのは人件費を安くあげるためですから、マルクスの非難そのものですね。なんといいますか、社会主義が頓挫したというのに、その開祖の批判がそのまま当てはまるのもちょっと困ってしまう気もしますね。 そう思っていますと、以前佐藤優が面白いことを書いていました(たしか週刊新潮の連載だったような気が)。なんでもソ連の崩壊と共に西側諸国(資本主義の国)は自…

  • 資本主義の問題点 〜そもそも労働力はピンハネ(搾取)されてるって?

    資本主義の成立条件を色々と見てみましたが、前回少しだけマルクスの名前を出してしまいましたし、マルクスがどんな風にして資本主義の問題点をあげていったのか、ちょっとだけ見てみましょうか。マルクスなんて膨大でとてもじゃありませんが手に負えないのでまともに説明出来ませんが、まぁ、関係のあるところをちょこっとだけ試してみましょう。 マルクスが資本主義の問題と考えた点は、おそらく労働力にあるのだろうな、と一応思います。というのもマルクスによれば資本主義とは労働力によって売買することが可能な経済システムだからです(多分。でもマルクスは資本主義って言葉使ってないそうです)。 資本主義がなぜ利益を得るのか、と言…

  • オウエン(英 1771-1858)

    ロバート・オウエン(Owen, Robert) オウエン著作リンク一覧 人類に与ふ (世界名著叢書 青野季吉 訳. 人文会出版部, 大正15) 社会に関する新見解 (社会主義古典叢書 大林宗嗣 訳. 同人社書店, 大正15① ② / 世界大思想全集 加藤一夫 訳 春秋社, 昭和5① ② / 『新社会観 』 岩波文庫 楊井克巳 訳. 岩波書店, 1954) ロバアト・オウヱン自叙伝(本位田祥男, 五島茂 共訳. 日本評論社, 1928 / 『自叙伝 』世界古典文庫日本評論社, 昭和22 → 1949 上 下 / 『オウエン自叙伝 』岩波文庫 五島茂 訳. 岩波書店, 1961① ②) 社会変革と…

  • 地球規模の資本主義 〜中心と周縁の近代世界システム

    資本主義が成立されるためにはウェーバー的な資本主義の精神を持つ禁欲主義者が必要でしたが、一度成立した資本主義はどうなるのでしょうか。ゾンバルト的な浪費家がお金使って回していくだけでしょうか。 ちょっとこれに関係する話を前に書いた覚えがありますので、もう一度考えてみましょうか。 周縁としての日本と近代化、そして… 〜世界システムの中に位置づけられた日本 - 日々是〆〆吟味 ウォーラーステインは資本主義を地球レベルで考えた人でした。実に壮大です。しかもそれが空想的な発想で終わってしまうわけではなく、実に重厚な理論にしてしまっているので読むと圧倒されてしまいます。つまり私はよくわかっていないのでした…

  • フーリエ(仏 1772-1837)

    シャルル・フーリエ(Fourier, Charles) フーリエ著作リンク一覧 社団的社会主義要綱(世界大思想全集 安谷寛一 訳 春秋社, 昭和5) 四運動の理論 (世界古典文庫 副田満輝 訳. 日本評論社, 1949 上 / 巌谷国士 訳. 現代思潮社, 1970 上① ② 下① ② → 新装版 古典文庫 2002 上 下) 調和社会の教育(『空想的社会主義教育論』 世界教育学選集 西出不二雄 訳. 明治図書出版, 1970) 愛の新世界(福島知己 訳. 作品社, 2006 → 増補新版 2013) 世界大思想全集 ([第2期] 第10 河出書房新社, 1959)世界の名著(続 8 中央公論…

  • 禁欲と贅沢が必要な時代の違い 〜成立と活発化の燃料の違いでしょうか

    ウェーバーとゾンバルトの考え方はまるで逆だと思いますので、さぞや同じ雑誌で論考をあげていた時には意見の対立があっただろう、と、勝手に想像してしまいますが、そんな関係が実際にどうだったかは知らないのでなんともいえないのでした。社会学史とかになるとこんなこと調べて書いてくれるのかな。でもそんなところまで読むようになれないだろうなぁ。ゾンバルト、読んでないのいっぱいあるし。 それはともかく、ウェーバーの考え方は宗教的動機による資本主義の成立ですから、かなり禁欲的です。ウェーバー自身も資本主義の精神を持つ資本家は世俗内禁欲者と呼んでいたはずですからね。労働が神の意にかない浪費も戒められるものなので、無…

  • サン=シモン(仏 1760-1825)

    クロード・アンリ・ド・ルーヴロワ・サン=シモン(Saint-Simon, Henri) サン=シモン著作リンク一覧 新基督教論 (社会科学叢書 兼谷美英 訳. 金星堂, 昭和3 / 世界大思想全集 『新キリスト教論』 安谷寛一 訳 / 『ジュネーブ人の手紙 : 他3篇』世界古典文庫版に収録 / 『産業者の教理問答 : 他一篇』岩波文庫版に収録) 産業者の政治的教理問答 (世界古典文庫 高木暢哉 訳. 日本評論社, 1948 / 『産業者の教理問答 : 他一篇』 岩波文庫 森博 訳. 岩波書店, 2001) ジュネーブ人の手紙 : 他3篇 (世界古典文庫 大塚幸男 訳. 日本評論社, 1948)…

  • 贅沢は味方です? 〜無駄にお金を使えば、回る回るよ経済は回る…

    分業と機械による爆発的な生産量の増加、逆説的な宗教的動機によるエートス、と資本主義の成立条件をあげてみましたが、もうひとつ現在と関係のありそうな考え方を紹介してみましょうね。 ウェーバー先生は学者で研究者ですが、なにも1人で調べたり研究していたわけではないようです。同じような問題を扱う仲間と一緒に研究し、学術雑誌に発表して切磋琢磨していたようです。これは今も同じみたいですが私はよく知りません。で、ウェーバー先生の同僚でライバルにあたる関係だったというゾンバルトという人がいました。 このゾンバルト先生も資本主義の成立条件を探りましたが、ウェーバーとまったく違う考え方をしました。ウェーバーは宗教的…

  • ホジスキン(英 1787-1869)

    トーマス・ホジスキン(Hodgskin, Thomas) ホジスキン著作リンク一覧 労働弁護論(細川嘉六 訳. 我等社, 大正15 / 『労働擁護論』鈴木鴻一郎 訳. 日本評論社, 1948 → 1949 / 松浦要, 川尻武 共訳. 鬼怒書房, 1949 / 世界思想教養全集 第5 イギリスの近代経済思想 桑原武夫 等編. 安藤悦子訳 河出書房新社, 1964) 注:世界思想教養全集版はスミス『国富論』第五編[国家論]マルサス『人口論』リカードウ『利潤論』と共に収録。 ホジスキン著作リンク一覧 労働擁護論 Wikipedia ja.wikipedia.org

  • 2019.09.5周目

    今週も振り返ってみたいと思います。 まあまあ順調ですね。すこし山が低くなっている気もしますが、こんなものでしょうね。先週あまり気にしない方がいいよ、とコメント頂けたので、頑張って気にしないようにしてみたいと思います。よし。頑張るぞ。 しかし他にこれといって書くことがありません。なにも起きないですからね。 あ、そうだ。昨日からちょっと文字を大きくしてみました。たまたま見ていたブログではてなブログはそのままの設定では文字が小さくちょっと見にくい、設定を変えればいいと書いてありまして、そういえば小さいな、と思い、やり方も書いていてくださっていたので早速やってみました。どうでしょう。少し見やすくなった…

  • ヒックス(英 1904-1989)

    ジョン・リチャード・ヒックス(Hicks, John) ヒックス著作リンク一覧 景気循環論 (岩波現代叢書 古谷弘 訳. 岩波書店, 1951 → 改版 1965) 経済の社会的構造 : 経済学入門(酒井正三郎 訳. 同文館, 1951 → 第3版 1961 → 第4版 1972① ②) 価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究 (岩波現代叢書 安井琢磨, 熊谷尚夫 共訳. 岩波書店, 1951 第1 第2 → 改版 1965 第1① ② 第2① ② → 岩波文庫 1995 上 下) 賃銀の理論(内田忠寿 訳. 東洋経済新報社, 1952 → 新版 1965) 需要理論 (岩波現代…

  • ヒックス(英 1904-1989)

    ジョン・リチャード・ヒックス(Hicks, John) ヒックス著作リンク一覧 景気循環論 (岩波現代叢書 古谷弘 訳. 岩波書店, 1951 → 改版 1965) 経済の社会的構造 : 経済学入門(酒井正三郎 訳. 同文館, 1951 → 第3版 1961 → 第4版 1972① ②) 価値と資本 : 経済理論の若干の基本原理に関する研究 (岩波現代叢書 安井琢磨, 熊谷尚夫 共訳. 岩波書店, 1951 第1 第2 → 改版 1965 第1① ② 第2① ② → 岩波文庫 1995 上 下) 賃銀の理論(内田忠寿 訳. 東洋経済新報社, 1952 → 新版 1965) 需要理論 (岩波現代…

  • おやつ

    ひとつ食べては 手をひっこめて もひとつ取っては 爪もてあそび ちらと見るのは 鏡と体重計 ひとつ息して すぐ口はこぶ 先週の詩 やること - 日々是〆〆吟味

  • デュピュイ(仏 1804-1866)

    ジュール・デュピュイ(Dupuit, Jules) デュピュイ著作リンク一覧 公共事業と経済学 (近代経済学古典選集 栗田啓子 訳. 日本経済評論社, 2001) デュピュイ著作一覧 公共事業と経済学 Wikipedia ja.wikipedia.org にほんブログ村

  • 分業と機械 〜エートスとは異なる、資本主義もうひとつの始まり

    エートスによって近代資本主義が立ち上げられたとするならば、一度成立した資本主義にはエートスは必要ないのでしょうか。私にはわかりません。私の記憶ではウェーバーはそんなこと書いてなかった気がします。というのもウェーバーの目的は近代資本主義の成立条件であって、成立後の資本主義の運動ではないからですね(なんて言いつつ、どこかで書いてあったらごめんなさい)。 ただウェーバーだけが資本主義を分析したわけではありませんね。昔も今も大勢の人が分析したり研究したりしてると思います。ウェーバー先生は資本主義を個人の水準で説明したのかもしれませんが、なぜそうしたアプローチをしたかといえば当時他の説明があったからかと…

  • ピグー(英 1877-1959)

    アーサー・セシル・ピグー(Pigou, Arthur Cecil) ピグー著作リンク一覧 戦争と経済関係 (大日本文明協会刊行書 ロリア 共著, 村岡清次 訳. 大日本文明協会事務所, 大正8)戦争経済学( 高橋清三郎 訳. 内外社, 昭和7 / 『戦争経済』内山脩策 訳. 外務省調査部, 昭和16 → 改訂版 内山脩策 訳. 外務省調査部, 昭和17 /『戦争経済学』 乗田利喜太 訳註. 研究社, 1942) 戦争の経済学 (国民教養新書 大住竜太郎 訳. 今日の問題社, 昭和16 / 内山脩策 訳. 実業之日本社, 昭和19) 計画経済と資本経済 (計画経済論叢 北野熊喜男 訳. 増進堂,…

  • エートスと社会の伝統性と合理性 〜昔ながらのの世の中を変えるのは大変なんです

    近代資本主義はエートス抜きには成り立たない、と書きましたが、しかし見回してみますとエートスのある人よりなさそうな人の方が多そうですし、お金儲けして成功してますね。今ももちろん資本主義のはずですが、こりゃ一体どういうことでしょうか。最近は資本主義が機能していないことになるのでしょうか。とてもじゃないですけどそんな風に見えませんね。 実はウェーバー先生が研究したのは資本主義というよりも、資本主義の成立条件だったのです。資本主義はいつの時代どこの地域でも存在するが、近代資本主義はヨーロッパでしか誕生しなかった。その理由は何か、というわけですね。そのため資本主義以前の社会からいかにして資本主義を立ち上…

  • マーシャル(英 1842-1924)

    アルフレッド・マーシャル(Marshall, Alfred) マーシャル著作リンク一覧 勧業理財学(高橋是清 訳. 文部省編輯局, 明19 上 下) 経済原論 (東京専門学校政治科2年級第6回講義録 井上辰九郎 訳. 東京専門学校, 明27 → 早稲田叢書 東京専門学校出版部, 明29 → 経世七大名著 早稲田大学出版部, 明41) 産業経済解説(アルフレッド・マーシヤル夫妻 著, 川部熊吉 訳. 川部熊吉, 大正5) 経済学原理(大塚金之助 訳. 佐藤出版部, 大正8 → 分冊 第1-4 改造社, 大正14-15 → 改造社, 1928① ② ③ / 轡国太郎 訳. 国文社, 大正11 / …

  • カルヴァン派の予定説 〜わからないから、がむしゃらに

    ウェーバーのいうエートスは個人の行動や考え方を規定していく内的規律のようなものだと思いますが、この説明だけでは別段宗教と関わらなく成り立ちそうな気もしますね。でも一応私はここでウェーバーとデュルケームを宗教を社会学した人、として紹介してしまいましたので、もうちょっと宗教との関わりでエートスについて書いてみたいと思います。 ウェーバーがエートスの概念を抽出することになるのは近代資本主義の成立条件を探ってプロテスタントカルヴァン派の、働くことはいいことだ、という価値観を見つけたからでした。しかし働くことはいいことだ、というだけではないらしく、ウェーバーはさらにカルヴァン派の持つ特殊的な条件を探って…

  • パレート(伊 1848-1923)

    ヴイルフレード・パレート(Pareto, Vilfredo) パレート著作リンク一覧 パレート数学的経済均衡理論(早川三代治 訳. 早川三代治, 昭和6) 社会学大綱 (世界全体主義大系 井伊玄太郎 訳. 白揚社, 1939 / 『 歴史と社会均衡』 現代思想全書 戸田武雄 訳. 三笠書房, 昭和14 /『一般社会学提要』 姫岡勤 訳. 刀江書院, 1941 → 板倉達文 校訂. 名古屋大学出版会, 1996 / 『社会学大綱』 現代社会学大系 北川 隆吉, 板倉 達文, 広田 明訳 青木書店, 1987) エリートの周流 : 社会学の理論と応用(川崎嘉元 訳. 垣内出版, 1981① ②) …

  • エートスによって機能する資本主義 〜日本は武士にエートスがあったとさ

    こうしてプロテスタンティズム倫理は資本主義の精神となっていくのですが、ウェーバーはこれをエートスと呼びました。 エートスとはどのようなものか、というと、ちょっと私の説明では心配ですね。とりあえずちゃんと説明されているものを載せておきます。 エートスとは - コトバンク 簡単に言えば内面的な規律のことだと思えばいいかもしれませんね。 働くことはいいことだ、という考え方はひとつの価値観ですが、この価値観によってその人の行動や考え方まで規定していきます。働くことがいいことであれば怠けることを嫌うかもしれません。また自ら動くことも当たり前かもしれません。このように行動や考え方など、その人の在り方まで自…

カテゴリー一覧
商用