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羽架 瑠夏奈さんのプロフィール

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ブログタイトル
日々是〆〆吟味
ブログURL
https://www.waka-rukana.com/
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日々考えたことをつらつらと書いています。 日常的なことを、かなり小理屈めいて考えています。 興味がありそうでしたら、ちょろっと覗いてみてください。
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257回 / 365日(平均4.9回/週)

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羽架 瑠夏奈さん
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羽架 瑠夏奈さんの新着記事

1件〜30件

  • 【まとめ】フランス革命と社会の変化 ~土地による農業から都市による生産/産業によって起こる貴族から平民への権力の移動【35】

    まとめ35 フランス革命と社会の変化 ~土地による農業から都市による生産/産業によって起こる貴族から平民への権力の移動 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ35 フランス革命と社会の変化 ~土地による農業から都市による生産/産業によって起こる貴族から平民への権力の移動 このまとめの要旨 近代と共に社会がどのように変化したのか、というようなことについて書いたお話のまとめ。興味ございましたら一覧でも眺めてみてください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 農業中心の経済から生産中心の経済へとシステムが変わることによって、政治システムまで貴族から平民へと転換して革命が起こ…

  • 天才と狂気の関係性と、哲学の契機となる自分自身に抱え込んだ矛盾 ~天才が狂気の淵へと追い込まれる人間の認識能力を超えた問題への苦闘

    天才と狂気の関係性と人間の認識能力を超えた問題への苦闘 人間の認識能力の限界と矛盾を抱え込むこと 自分たちの世界の危機と偉大なる思想 【加藤周一『日本文学史序説』】 【吉本隆明『最後の親鸞』】 哲学の契機とはどのようなものか 自分の中の矛盾と生き死にの決断 天才と狂気 〜桂枝雀師匠の場合 【桂枝雀『桂枝雀のいけいけ枝雀、気嫌よく』】 不可避の危機と偉大な思索 前回のお話 よくわからない世の中の不思議と最終的に理解不可能な領域の問題に対して意識してしまう社会構造の中の私 ~もろもろの問題を意識させられる要因は変化しても、また新たな問題が意識させられる - 日々是〆〆吟味 天才と狂気の関係性と人間…

  • 【まとめ】空気を読む意味や理由の歴史的背景、そのシステムやメカニズムの科学的根拠の考察【34】

    まとめ34 空気を読む意味や理由の歴史的背景、そのシステムやメカニズムの科学的根拠の考察 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ34 空気を読む意味や理由の歴史的背景、そのシステムやメカニズムの科学的根拠の考察 このまとめの要旨 空気を読むっていうことはどんなこと、ということをまとめて書いてみたことがありますので、それを一覧にして並べてみました。結構ひとつひとつが長いものになっています。また各々本をのせている量が他の物よりも多くなっています。もしかしたらブックガイドとしても多少面白い面があるかもしれません。興味あれば読んでみてね。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com …

  • 【ブログ運営】1年6ヶ月目第3週(2020.10)【リスト再投稿予定,個人ブログは上位に載らないか?】

    2020.10.3週目 リスト再投稿予定 個人ブログは上位に載らないか? 今週の一冊 2020.10.3週目 今週も振り返ってみたいも思います。 またあんまり代わり映えしないのですが、なんとか書いてみたいと思います。 リスト再投稿予定 毎週リストを一回は投稿していたのですが、ストックしていたものが終わってしまいました。新しく作らなくてはいけないのですが、しばらく時間は取れそうにありません。そのため過去のものを再投稿することにしようかと思います。ちょうど古いリストはURLを日付でやっていまして、カスタムURLをそれぞれの著作名に変更したいと思っていたので、その整理もかねてやっていきたいと思ってい…

  • ロールズ(米 1921-2002) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

    ジョン・ロールズ(Rawls, John) ロールズ著作リンク一覧 公正としての正義(田中成明 編訳. 木鐸社, 1979) 正義論(矢島鈞次 監訳. 紀伊国屋書店, 1979 →川本隆史, 福間聡, 神島裕子 訳. 紀伊國屋書店, 2010 ) 人権について : オックスフォード・アムネスティ・レクチャーズ (スティーヴン・シュート, スーザン・ハーリー 編, 中島吉弘, 松田まゆみ 共訳. みすず書房, 1998) 公正としての正義再説(エリン・ケリー 編, 田中成明, 亀本洋, 平井亮輔 訳. 岩波書店, 2004 →岩波現代文庫 2020) ロールズ哲学史講義(バーバラ・ハーマン 編,…

  • 【まとめ】社会進化論と社会の在り方 ~社会契約論,功利主義,ダーウィンの進化論,マルクス【33】

    まとめ33 社会進化論と社会の在り方 ~社会契約論,功利主義,ダーウィンの進化論,マルクス このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ33 社会進化論と社会の在り方 ~社会契約論,功利主義,ダーウィンの進化論,マルクス このまとめの要旨 社会を動かす思想と、弱肉強食を否定しない考え方によって無茶苦茶な様子をしめしたりもするのですが、そのもととなったダーウィンの進化論を社会に応用するってことはどのようなねじれがあったのか、というようなことも書いてみたお話のまとめ。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 社会を運営していくための思想として社会契約と功利主義っていうものがあります…

  • よくわからない世の中の不思議と最終的に理解不可能な領域の問題に対して意識してしまう社会構造の中の私 ~もろもろの問題を意識させられる要因は変化しても、また新たな問題が意識させられる

    世の中でわからないことと気にしてしまうこと 〜でも気にしなくなったって別の新しいものが現れる? 世の中のたくさんなわからないこと 【クーン『科学革命の構造』】 最終的にわからない領域 【カント『純粋理性批判』】 社会の中で気になる事柄 〜わからないのに気にしちゃう 【ユーウェン『欲望と消費』】 社会と構造 〜意識しなくなっても代わりのものが現れる 前回のお話 人間の物質としての人体や脳と総合的な関係性の総体としての自我や私という概念 ~科学による最終的な物質への究明と、認識できないものへの理解の仕方としての概念化 - 日々是〆〆吟味 世の中でわからないことと気にしてしまうこと 〜でも気にしなく…

  • 【まとめ】政治とイメージの影響関係と変化【32】

    まとめ32 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ32 このまとめの要旨 消費社会のイメージ上位化にともない政治までイメージ化していったのではないか、また社会自体の様々な決定もイメージによるものがかなり強くなってしまっているのではないか、というようなことを書いたお話のまとめ。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 商品のイメージ化が進んで社会そのものがイメージ上位の捉え方をするようになり、その結果政治までもがイメージ化されていく、ーというようなお話。 www.waka-rukana.com 消費社会のイメージ上位化によって、様々な重要問題まで具体的な水準ではなくイメージ…

  • 人間の物質としての人体や脳と総合的な関係性の総体としての自我や私という概念 ~科学による最終的な物質への究明と、認識できないものへの理解の仕方としての概念化

    科学の認識とわからないものへ向かう理解への営み 認識出来ないものとしてのこの私 物質としての脳と現象としての私 【池谷裕二・中村うさぎ『脳はこんなに悩ましい』】 【エリクソン『アイデンティティ』】 人体の均衡とその理由の不可解さとホメオスタシスという概念 【キャノン『からだの知恵』】 わからないものへの理解の営み 前回のお話 神の認識のための人間理性の限界 〜神は何者であるかのように理解できず闇のよう - 日々是〆〆吟味 科学の認識とわからないものへ向かう理解への営み からだの知恵 この不思議なはたらき (講談社学術文庫) 作者:B・ウォルター・キャノン 発売日: 1981/12/08 メディ…

  • 【まとめ】戦争とイメージ ~戦争と物語/アニメの関係と文学の抵抗【31】

    まとめ31 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ31 このまとめの要旨 消費社会になってイメージ上位の世の中になった時、戦争も含めてイメージ上位になっちゃったようにも見えるけど、そんなことと関係しそうなお話のまとめ。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 9.11の際飛行機がツインタワーに突っ込んだ様子がどうしても映画のワンシーンのように見えてしまい、現実も映画のように推移するのではないかという期待をどこかでもってしまっていたのではないか、という批評家の分析の紹介、ーというようなお話。 www.waka-rukana.com 現実がこのようにイメージ化してしまうことに…

  • 【ブログ運営】1年6ヶ月目第2週(2020.10)【Blogpickerつけてみる】

    2020.10.2週目 Blogpickerつけてみる 今週の一冊 2020.10.2週目 今週も振り返ってみたいと思います。 とはいえこれといって代わり映えはありません。検索流入はほぼ皆無ですし、新着などにも載ることもないです。そんなわけでアクセス数も大差ありません。 Blogpickerつけてみる ただ、先日初めてお問い合わせから問い合わせがありまして、なにかな、と思ってびっくりしながら見てみると、 blogpickerというものからの営業メールでした。なんでもこれをつけるとつけたもの同士の間でブログが紹介されてアクセス数アップが見込める、というものでした。 思わず怪しいんじゃないかな、と…

  • ノージック(米 1938-2002) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

    ロバート・ノージック(Nozick, Robert) ノージック著作リンク一覧 アナーキー・国家・ユートピア : 国家の正当性とその限界(上 嶋津格 訳. 木鐸社, 1985 下 1989 → 合本 1992) 生のなかの螺旋 : 自己と人生のダイアローグ(井上章子 訳. 青土社, 1993) 考えることを考える(上 坂本百大 ほか訳. 青土社, 1997 下 1997) ノージック著作一覧 アナーキー・国家・ユートピア生のなかの螺旋考えることを考える Wikipedia ja.wikipedia.org

  • 【まとめ】消費社会と溢れる商品の対策としての宣伝/広告【30】

    まとめ30 消費社会と溢れる商品の対策としての宣伝/広告 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ30 消費社会と溢れる商品の対策としての宣伝/広告 このまとめの要旨 資本主義が常に生産を続けなければならないシステムだとして、では余った商品はどのようにして買ってもらうのか、という難問を乗り越えるために広告による商品のイメージ化ということが起こってきて、消費社会というものも誕生したのでした、というようなお話のまとめ。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 物が溢れると売れなくなるけど、それでも物は生産されるので買ってもらわなくてはいけません。そのため購買意欲を持ってもらうた…

  • 神の認識のための人間理性の限界 〜神は何者であるかのように理解できず闇のよう

    人間の理性をもってしては神を認識することはかなわない限界と問題 ~神は何者であるかのように理解できず否定によって捉える=否定神学と同時に、人間の理性でとらえきれぬために闇のようになる 人間の認識能力の限界と扱わざるを得ない問題 【カント『純粋理性批判』】 神という大問題 【リーゼンフーバー『中世思想史』】 認識不可能な神への認識方法 〜神は何者でないことによって、神を知る=否定神学 神は認識出来ないが故に闇となる 【中世思想原典集成】 理性の限界と哲学の問題 前回のお話 人間の理性をもってしては神を認識することはかなわない限界と問題 ~神は何者であるかのように理解できず否定によって捉える=否定…

  • 【まとめ】マルクス・エンゲルスの哲学/思想と資本主義の様々な問題点【29】

    まとめ29 マルクス・エンゲルスの哲学/思想と資本主義の様々な問題点 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ29 マルクス・エンゲルスの哲学/思想と資本主義の様々な問題点 このまとめの要旨 今まで書いてきたものの中からマルクスやエンゲルスに関係するものを集めてみました。なんだかこんなのまとめると反発されそうな気もしますが、やっぱりマルクスはヨーロッパ近代思想史のど真ん中ですので避けられません。というわけでもし興味ありましたら一覧だけでも眺めてみてください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com なんで資本主義は儲かることが出来るのか、っていえば、それは労働力に見合った賃…

  • 考える力を持つ人間の思考能力の可能な領域と限界 ~人間の考える力は言葉によって論理的に行われるが、論理的な方法では最終的な決着をつけれず経験的な領域に限られるべきだが、それを超えて考えてしまう

    考える力を持つ人間の思考能力の可能な領域と限界 ~人間の考える力は言葉によって論理的に行われるが、論理的な方法では最終的な決着をつけれず経験的な領域に限られるべきだが、それを超えて考えてしまう とりあえず考え出される概念 直接知ることの出来ない領域 直接知ることの出来ない難問と直面する思考 〜哲学とか思想とか 【ソシュール『一般言語学講義』】 論理による思考能力の限界 【カント『純粋理性批判』】 限界の領域外においても考えざるを得ない人間の思考能力 前回のお話 アイデンティティとはその意味をわかりやすく簡単に言うならば人間の精神をまとめあげる機能である ~種々雑多な意味ある情報を〝この私〟によ…

  • 【まとめ】資本主義の成立と継続のシステムと原理とは ~アダム・スミス,マルクス,ウェーバー,ゾンバルト【28】

    まとめ28 資本主義の成立と継続のシステムと原理とは ~アダム・スミス,マルクス,ウェーバー,ゾンバルト このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ28 資本主義の成立と継続のシステムと原理とは ~アダム・スミス,マルクス,ウェーバー,ゾンバルト このまとめの要旨 資本主義に関係しそうなものを集めてみました。色々考えのある人も多いのですが、ちょこちょことでも説明できてればいいな、と思っています。興味あれば一覧だけでも眺めてください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com ウェーバーによれば資本主義というものはプロテスタントカルヴァン派の価値観によって成立した、ーというような…

  • 【ブログ運営】1年6ヶ月目第1週(2020.10)【特にこれといってなにもなし】

    2020.10.1週目 2020.10.1週目 特にこれといってなにもなし 今週の一冊 今週も振り返ってみたいと思います。 特にこれといってなにもなし あまり代わり映えもないのですが、今週のまとめにはデカルトとかウェーバーとか有名どころもあったせいか、その日くらいはちょっとアクセス数が増えました。それが続いて欲しいですがそんなこともなく、あとは同じようなものです。 また時々ブックマーク等でコメントしてくださる優しい方がいらっしゃいまして、この場を借りてお礼を述べさせてもらいたいと思います。とても嬉しいです。またもうちょっと頑張ってみよう、なんて思ったりもします。 Twitterも頑張って無理矢…

  • ジェソップ(英) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

    ボブ・ジェソップ(Jessop, Bob) ジェソップ著作リンク一覧 資本主義国家 : マルクス主義的諸理論と諸方法(田口富久治 [ほか]訳. 御茶の水書房, 1983) プーランザスを読む : マルクス主義理論と政治戦略(田口富久治 監訳. 合同出版, 1987) 国家理論 : 資本主義国家を中心に(中谷義和 訳. 御茶の水書房, 1994) 資本主義国家の未来(中谷義和 監訳, 篠田武司, 櫻井純理, 山下高行, 國廣敏文, 山本隆, 伊藤武夫 訳. 御茶の水書房, 2005) 国家権力 : 戦略-関係アプローチ(中谷義和 訳. 御茶の水書房, 2009) 金融資本主義を超えて : 金融優…

  • 【まとめ】ウェーバーの社会学と資本主義のエートス『プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神』紹介/解説【27】

    まとめ27 ウェーバーの社会学と資本主義のエートス『プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神』紹介/解説 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ27 ウェーバーの社会学と資本主義のエートス『プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神』紹介/解説 このまとめの要旨 今まで書いてきたものの中からウェーバーに関わることを集めています。他の人の話も少し含まれますが、ウェーバーと関係しそうな観点も含んでいると思われるので載せておきました。もし関心ありましたらならんでる様子だけでもご覧になっていってください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com ウェーバーが宗教を社会学した…

  • アイデンティティとはその意味をわかりやすく簡単に言うならば人間の精神をまとめあげる機能である ~種々雑多な意味ある情報を〝この私〟によってばらけないようにまとめる精神機能

    アイデンティティとはその意味をわかりやすく簡単に言うならば人間の精神をまとめあげる機能である ~種々雑多な意味ある情報を〝この私〟によってばらけないようにまとめる精神機能 エリクソンのアイデンティティ 【エリクソン『幼児期と社会』】 アイデンティティって確固たる〝私〟のことなの? 精神に入ってくる雑多なもの 【ロック『人間悟性論』】 雑多な情報を整理するものとしてのアイデンティティという機能 カントの自我=統覚作用と似ている? 【カント『純粋理性批判』】 前回のお話 事実とは異なる意味の現れ方:事実を超えて仮定される意味概念 ~人間の精神の事実からなるメカニズムと、あたかも本当にあるかのような…

  • 【まとめ】ニュートンと科学 ~神の意図と自然の世界の不思議な関係【26】

    まとめ26 ニュートンと科学 ~神の意図と自然の世界の不思議な関係 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ26 ニュートンと科学 ~神の意図と自然の世界の不思議な関係 このまとめの要旨 今まで書いてきたものの中からニュートンに関係しそうなものを集めてみました。あまり大したこと書いてないのですが、面白話の一種として目にでもしてもらえれば嬉しいです。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 中世においては自然世界というのは聖書に書かれた通り神さまによって作られたものでした。しかしそれが近代に入って数学的に捉えられたために、そうした自然世界への神意が切り捨てられてしまいました、…

  • 事実とは異なる意味の現れ方:事実を超えて仮定される意味概念 ~人間の精神の事実からなるメカニズムと、あたかも本当にあるかのような〝私は私〟に対する想像力

    事実とは異なる意味の現れ方:事実を超えて仮定される意味概念 ~人間の精神の事実からなるメカニズムと、あたかも本当にあるかのような〝私は私〟に対する想像力 人間の精神にオリジナリティはあるの? 外から与えられ形作られ、組み合わせにより新しいものを生み出す人間の精神 【ヤング『アイデアのつくり方』】 事実を超えるものとしての〝私〟という存在の認識 【キャノン『からだの知恵』】 事実と意味の複雑な関係 【ドゥルーズ・ガタリ『哲学とは何か』】 前回のお話 人生の選択としての可能性と宿命:もしくはヘーゲルにおける無限と有限 ~人間は無限なものとして可能性が開かれているが、何者かになることによって有限な存…

  • 【まとめ】デカルトの哲学と考え方 ~自我と個人、自然の世界の転換『方法序説』『幾何学』紹介/解説【25】

    まとめ25 デカルトの哲学と考え方 ~自我と個人、自然の世界の転換『方法序説』『幾何学』紹介/解説 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ25 デカルトの哲学と考え方 ~自我と個人、自然の世界の転換『方法序説』『幾何学』紹介/解説 このまとめの要旨 今まで書いてきたものの中からデカルトに関するものをまとめてみました。多少デカルト以外のものも含まれていますが、それなりに関係ありそうなので一緒に並べています。興味ありましたらご覧ください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com デカルトはあらゆるものを疑って近代哲学の基礎を築いた人だけど、その疑ったものの中には社会的な価値観…

  • 【ブログ運営】1年5ヶ月目第4週(2020.9)【これといって何も無し,グラフ写真なくす予定】

    2020.9.4週目 これといって何も無し グラフ写真なくす予定 今週の一冊 2020.9.4週目 今週も振り返ってみたいと思います。 これといって何も無し といっても、ここしばらくは振り返るだけの内容もありません。今週は比較的なだらかにグラフがなっているでしょうか。どう違いがあるのかわかりませんが、あんまり減らなかったのでよかったです。 しかし毎日投稿しているはずなのに2日に1回の時より1ヶ月のアクセス数が減っているような気がするのですが、これはなんでなんでしょう。なんだか落ち込んでしまうので嫌になってきます。 グラフ写真なくす予定 どうもこうして毎週振り返りつつグラフを眺めているのがあまり…

  • ミリバンド(英 1924-1994) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

    ラルフ・ミリバンド(Miliband, Ralph) ミリバンド著作リンク一覧 現代資本主義国家論 : 西欧権力体系の一分析(田口富久治 訳. 未来社, 1970 → 1998) マルクス主義政治学入門(北西允 [ほか]訳. 青木書店, 1979) イギリスの民主政治(北西允 訳. 青木書店, 1984) 階級権力と国家権力 : 政治論集(田口富久治 [ほか]訳. 未来社, 1986) ミリバンド著作一覧 現代資本主義国家論 マルクス主義政治学入門イギリスの民主政治階級権力と国家権力 Wikipedia ja.wikipedia.org

  • 【まとめ】デュルケームの社会学と考え方 ~集合表象とアノミー『宗教生活の原初形態』『自殺論』紹介/解説【24】

    まとめ24 デュルケームの社会学と考え方 ~集合表象とアノミー このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ24 デュルケームの社会学と考え方 ~集合表象とアノミー このまとめの要旨 今まで書いてきたものの中でデュルケームに関係しそうなものを集めてみました。基本的に集合表象やアノミーについて書いてみたり、それらを利用して色々書いてみたものの集まりです。よければご覧ください。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com デュルケームっていう社会学者が宗教が価値観を与えるっていう側面を社会学してみた、ーというようなお話。 www.waka-rukana.com そしてデュルケームは集合…

  • 人生の選択としての可能性と宿命:もしくはヘーゲルにおける無限と有限 ~人間は無限なものとして可能性が開かれているが、何者かになることによって有限な存在となり、そして有限なものを積み重ねていくことで再度無限な存在となる

    人生の選択としての可能性と宿命:もしくはヘーゲルにおける無限と有限 ~人間は無限なものとして可能性が開かれているが、何者かになることによって有限な存在となり、そして有限なものを積み重ねていくことで再度無限な存在となる 人間の人生と選択 【小林秀雄『小林秀雄初期文芸論集』】 人間の成長と『精神現象学』 【ヘーゲル『精神現象学』】 無限なものとして開かれている、人間の最初の姿 有限なものとして限定された形で期待される人間の姿 前回のお話 オリジナリティの意味する偶然的結果としての〝この私〟と必然的人生としての宿命 ~決して一致しない個々の人間精神を越える唯一の存在として認識してみなされる〝この私〟…

  • 【まとめ】宗教の社会学 ~神から人への哲学と、資本主義のための勤労や動機【23】

    まとめ23 宗教の社会学 ~神から人への哲学と、資本主義のための勤労や動機 このまとめの要旨 書いたものの一覧 まとめ23 宗教の社会学 ~神から人への哲学と、資本主義のための勤労や動機 このまとめの要旨 宗教によって価値観が与えられるということを社会学から捉え直し、また近代哲学では逆にそうした宗教的な基礎づけから脱出することによって乗り越えていったのだけど、意外とこうした宗教的動機は科学や資本主義の成立にも貢献していて、一筋縄ではいかない関係性を示していますね、というようなお話のまとめ。 書いたものの一覧 www.waka-rukana.com 人々に価値観を与える宗教も、そうした側面を宗教…

  • オリジナリティの意味する偶然的結果としての〝この私〟と必然的人生としての宿命 ~決して一致しない個々の人間精神を越える唯一の存在として認識してみなされる〝この私〟

    オリジナリティの意味する偶然的結果としての〝この私〟と必然的人生としての宿命 ~決して一致しない個々の人間精神を越える唯一の存在として認識してみなされる〝この私〟 個人というもののオリジナリティ 【エリクソン『自我同一性』】 決して一致しないと思われる個々の人間精神 唯一の存在としてのこの私 【ロラン・バルト『モードの体系』】 外から与えられ出来あがった〝この私〟という存在 偶然の産物としてのこの私 【ディドロ『運命論者ジャックとその主人』】 あたかも必然としてあったかのような、偶然の産物としてのこの私 〜もしくは宿命 【小林秀雄『小林秀雄初期文芸論集』】 前回のお話 オリジナリティは何か、と…

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