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ブログタイトル
LITTLE STARS
ブログURL
https://ameblo.jp/kitsune0808/
ブログ紹介文
韓国ドラマ『宮』の二次小説です。
更新頻度(1年)

289回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/28

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きつねさん
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きつねさんの新着記事

1件〜30件

  • きつね家、いつもアバウト

    ペンギンの性格なのか、二人の性格なのか知りませんが。 いつも行き当たりばったりです。 特に、大物の買い物は、本当に、突然、思い立ってその場で即決タイプ… 家を…

  • シャンプーの洗い方を変えてみた

    最近、紫外線を浴びてることもあって、髪の毛がゴワゴワよ… ってことで、トリートメントを多めにしたり、アウトバスの商品で流さないトリートメントを塗る回数を増やし…

  • 青空のキモチ5

    「チェギョンは?」シンはブルックリン女官長を捕まえ、問いただした。彼が仕事から戻ってきた時間に、彼女がいないことは珍しいからだ。いつもなら、ティータイムの用意…

  • 青空のキモチ4

    「チェギョン・マークスさんですか」「え…あ、あの…」突然木立から30代前半とも思われる男性が飛び出して来て、チェギョンは前方を塞がれてしまった。きょろきょろと…

  • 青空のキモチ3

    シンはちらりと掛け時計を見た。チェギョンがバスルームにこもってから、そろそろ1時間が経つ。耳を澄ますと、ドライヤーの音も聞こえるような気がする。ということは、…

  • 青空のキモチ2

    「チェギョン、ここだ」「シン君」チェギョンは急いで声のする方へ向かった。大学で数学の研究を続けているシンは、月に何度かチェギョンと構内で待ち合わせをしている。…

  • 青空のキモチ1

    「ここなら目立たないかな…」チェギョン・マークスは木立の中に置かれたベンチに腰を下ろした。 ふぅぅぅ 深いため息がひとつ出てしまった。空を見上げると鉛色になっ…

  • 見習い女官観察日記ep2

    「きつねちゃーん」チェギョン妃殿下の小さな声が聞こえ、ワタシは周りをすばやく確認。少しだけ開いた扉から、大きな目が覗いています。コソコソと泥棒のように足を忍ば…

  • 好きなものと嫌いなものは

    はぁぁぁ 盛大なため息をついて窓の外を見ている姉のチェギョンを、リナ・マークスは呆れた顔で見た。姉はここ最近、あんなため息ばかりをついている。おおかた、シン王…

  • つるつるピカピカになる、乳酸マスク

    最近、エンビロンという基礎化粧品を使っています。 レチノール入りの基礎化粧品で有名なのですが、もう一つのウリが、乳酸だと思う。 乳酸入りの導入ローションやら、…

  • 見習女官観察日記 ep1

    こんにちは。ワタシ、見習い女官の『きつね』です。どこの女官だと思いますか。聞いたらびっくりしますよ。実は、今世界中の乙女のココロをわし掴みしている、我が国の王…

  • 幸せの青い鳥11(最終話)

    「チェギョン」両親には「事を急ぎ過ぎるな」とくぎを刺したけれども、父の言う通り、彼女を自分のものにしてしまおうか。シンはそんな思いにとらわれた。「シン君?どう…

  • 幸せの青い鳥10

    「殿下、陛下が夕食をご一緒にするようにと」「父上が?」上着を脱ぎながらシンが侍従長を見ると、「陛下と、王妃様じきじきのお声がけでした。殿下にも直接、電話をした…

  • 幸せの青い鳥9

    シンはチェギョンの清らかな歌声に驚き、そして魅了された。多くのプロの声楽家やオペラ歌手の歌声を聞いてきたけれど、チェギョンが一番だと感じさえした。テクニックが…

  • マスクって暑いね~…

    新型肺炎が流行りだした!ってあれこれ言われた時、まさか、この暑い季節にまでもコロナ対策がなされるとは思わなかったです。 春には普通の生活が送れるようになってい…

  • 幸せの青い鳥8

    シンに連れられて冬の宮殿近くの小さな湖にチェギョンはやってきた。そこには1艘のボートが風に揺られて浮かんでいた。「あのボートに乗ったことあるの?」チェギョンが…

  • 幸せの青い鳥7

    チェギョンはそわそわとグリーンのスカートの裾を直した。と言っても、裾は直すところなど無かったけれど。ちらりとハンドルを握るシンの横顔を盗み見た。 ―――私って…

  • 幸せの青い鳥6-2

    チェギョンが待ち望んでいたシンからの連絡が着た。“仕事中だから、メッセージで申し訳ない”との前文を読み、彼女は微笑んだ。やはり彼はとても紳士だから。二日後に会…

  • 幸せの青い鳥6-1

    「ああ…もぉぉぉぉ、どうしようっ」チェギョンはもう何度目かの同じ言葉を口にしていた。本人は無意識だったが、同じ部屋にいる人間―――チェギョンの妹のリナ・マーク…

  • 母はちょっと心配だわ…

    わが子たちはただ今、オンラインの授業を受けたり(塾の)たまりにたまっている授業動画を視聴して、締め切り間近な課題に取り組んでおります 二人して、イヤホンつけて…

  • わが家の『毛抜き』は、クローバーの『糸抜き』

    長年愛用している『毛抜き』が最近、どうもかみ合わせがイマイチで上手く毛を抜きとれない。 子ども達が乱暴に使っているからだと思うんだけど。 新しい毛抜きをどうい…

  • 幸せの青い鳥5

    「ねぇ…シン君は迷子にならないの?」チェギョンと手を繋ぎながら、シンはギャラリーを後にした。どこまでも続きそうな廊下を歩きながら、彼女が小さな声でそういった。…

  • 幸せの青い鳥4

    「―――まるで、お城ね…」正面玄関前の階段を上り、扉が開く前に、チェギョンが顔を上げていた。「ひっくり返りそうだ」彼女が倒れないようにするだけだ、と自分に言い…

  • セブン&アイの紅茶ポーションが美味しい

    セブン&アイのプライベートブランドの紅茶ポーションに嵌ってます  これね。 ポーションなので水や牛乳に混ぜるんだけど簡単で美味しいアイスティーができる それな…

  • 幸せの青い鳥3(サヴェージ家シリーズ)

    ふっくらとした唇をシンはそっとなぞった。こんなことをしたら、ソフィアが驚いて身を引くだろうと、頭の中では注意勧告が流れてるのに、止めることができない。彼は彼女…

  • 幸せの青い鳥2(サヴェージ家シリーズ)

    「名前…?」チェギョンはバカみたいに彼の言った言葉を繰り返した。「そう、名前だよ」ハンサムな彼が少し笑ってそう言った。「名前って…私の…?」「君以外に、ここに…

  • 幸せの青い鳥1(サヴェージ家シリーズ)

    「悪い、先に行っててくれ、忘れ物をしたようだ」この国の若き王太子シン・サヴェージは友人たちに声を掛けた。大学で数学を専門に学ぶ彼は、ふと嫌な気持ちになった。忘…

  • エンビロンのその後

    エンビロンというスキンケア商品を使い始めたところです。沢山シリーズがある中の、基本中の基本のモイスチャーシリーズを使ってます 簡単に説明するとトーナーと言う『…

  • 時計と魔法3(最終話)

    石畳みにトントントンと規則正しい足音が響く。チェギョンはチラリと足元を見た。新しいバレエシューズは赤く艶やかに光っている。雨上がりで地面が湿っているせいで、跳…

  • 時計と魔法2

    その日のシン王太子はどこか集中力に欠けていた。本人は普段と同じように公務を行っているように見せているつもりだろうけれども、彼に仕えている側近たちにはバレバレだ…

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