住所
出身
ハンドル名
ラケットオタさん
ブログタイトル
ラケットオタの探求の日々!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shunkich7
ブログ紹介文
今日も理想のテニスラケットを求めて試行錯誤の日々。
自由文
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参加カテゴリ

テニスブログ / 中年テニスプレーヤー

テニス用品 / テニス情報

更新頻度(1年)

61回 / 81日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2019/04/27

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ラケットオタさんのブログ記事

  • 最新のプレステージが最良とは、、リキッドメタルプレステMP編その2

    ガットは飛びの良い物を。現在18×20のストリングパターンのウィルソンのブレードやテクニファイバーのXTCなどのラケットにハマっているので、18×20の何か良いラケットはないかという事で、リキッドメタルのプレステージMPを久し振りに試してみることにしました。ここ最近のグラフィン系のプレステージとは違いフレームは硬くないはずですが、やはりそこはプレステージなのでボール飛びは期待できないと思われます。なのでポリガットではない普通のガットを張ることにしました。今回はいつものゴーセンのAKプロ17ではなく、トアルソンのTNT2、1.20をかなり緩めの42pで張ってみました。いつものようにグリップ内にオモリを仕込みます。今や絶滅が危惧されるヘッド独自の扁平形状のグリップをレザーに交換。フェイス周りにオモリを足し、キモニー...最新のプレステージが最良とは、、リキッドメタルプレステMP編その2

  • 最新のプレステージが最良とは限らない?リキッドメタルプレステージMP編

    ヘッドリキッドメタルプレステージMP98(95)inch,320g,310mm,18×20,21mmグランドスラム開催期間中はどうしてもプレステージが使いたくなる病?になるのですが、ウィンブルドンが終わってしまったのに何故か急にグラフィンタッチやグラフィンXTでもない、かなり古いリキッドメタルのプレステージを使ってみたくなりました。どうもグラフィンというマテリアルが入ってからのプレステージシリーズはポリエステルガットを張って丁度の感じになっているっぽいというか最近の自分の好みからは微妙に外れてきてしまっている気がします。でもまぁ肘さえ痛くなければポリでも問題ないのですが。という事でのリキッドメタルプレステージMPなのですが、今改めて見ても見た目が渋いですね。古いラケットですが今でも十分イケてるデザインです。良い...最新のプレステージが最良とは限らない?リキッドメタルプレステージMP編

  • 他の18×20パターンのラケットが気になる!フォルクル編 その2

    見た目は派手で好みでしたが。昨夜はWB男子ファイナルを最後まで見てしまいました。それにしても望月選手はやりましたね!ウィンブルドンジュニア優勝、しかもIMG所属ってことは、これはもう将来は約束、、まだ分かりませんが、これからが超楽しみです。前回からの続き。打ってみました、フォルクルのオーガ二クス9スーパーG。改造して重くなっています。ガットはゴーセンAKプロ17を48pで張りました。最近フレームが柔らかいウィルソンのブレードや、ボール持ちが良い上に飛びも良く使いやすいテクニファイバーのXTCシリーズを使っていたせいでしょうか、オーガ二クス9の打感が硬く、あまりボールも伸びてない感じで、ガットを48pで張っていたのに、これって60pで?と勘違いしてしまいそうでした。なんかまるでグラフィンシリーズに移行してからのヘ...他の18×20パターンのラケットが気になる!フォルクル編その2

  • 他の18×20パターンのラケットが気になる!フォルクル編

    フォルクルオーガニクス9スーパーG98inch,310g,315mm,18×20,22mm最近、ウィルソンのブレードやテクニファイバーのTファイト305XTCなど18×20(19)パターンのラケットのサーブの打ちやすさ、ボールのコントロールの良さに改めて気がついたのですが、イケイケで打てている時と打てなかった時のあまりのボールの威力の落差に、試合では痛い目にも。という事で他の18×20パターンのラケットを試してみようと思います。現在一番良いと思っている18×20パターンのラケットはウィルソンの2015版のブレードで次が2017年のブレード、その次ぐらいがテクニファイバーの2018年Tファイト305、といった感じでしょうか。フレームがしなったりしてソフトで打感も柔らかく、スペックよりもボールが飛んでくれるラケット...他の18×20パターンのラケットが気になる!フォルクル編

  • テクニのT-ファイト315XTCと305XTCどっちが良い感じ?

    ,ガットが縦2本多いだけで結構違う?315XTCと305XTCのどちらかを選べと言われたら、、難しい選択ですがシングルスなら305XTC(18×19)で、ダブルスなら315XTC(16×19)の方を選びたいというような感じでしょうか。両方のラケット共、改造して重さを変えガットも違う状態だったので純粋な比較ではなかったのですが、大体の感じとしては、、、サーブの威力とコントロール305XTCストロークの安定性とスピン量315XTCストロークの一発の威力とコントロール305XTCボレーの安定性、威力、コントロール引き分け打感の柔らかさ315XTC面安定性僅差で305XTC個人的な好み305XTC正直、シングルスでもビッグサーバーが相手なら305だと厳しいところもあるのでガットのパターンが荒くてリターンが楽な315を選...テクニのT-ファイト315XTCと305XTCどっちが良い感じ?

  • テクニファイバーのT-ファイト305XTCを試合で使ってみた!

    18×19のパターンでもソフトな打感!16×19パターンの315と比べて305はどうなのか?試合でも使ってみました。まず一番違いを感じたのはサーブでした。305XTCの方が安定感がありました。305の方はストリングパターンの密度が高い分、ボールを潰しやすくフラット系のサーブの威力とコントロールが良かったと思います。そしてボレーはガットの間隔が狭いため305は飛ばなくてキツイかなと思っていましたがそういうこともなく、ちょうどいいボール持ちのおかげでタッチを出しやすく、ボールの深さのコントロールが楽でした。ストロークは謎なのですが、同じく重く改造した315XTCよりも何故かラケットが振り抜きやすい感じ?のセッティングになっていたので気持ちよく打てました。やはり18×19パターンだとボールが潰しやすく積極的に厚い当た...テクニファイバーのT-ファイト305XTCを試合で使ってみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト305XTCを打ってみた!

    ガットが16×19パターンの315XTCとの違いは?軽く打ってみました。改造しラケットは重くしてあります。ガットはAKプロ17を52pで張りました。やはりストリングパターンが18×19というのが一番ラケットの性格に与える影響が大きいようで16×19パターンの315の方より打感がカチッとしています。ボールの軌道も低く出やすい感じでした。なので個人的にフラット系の厚い当たりで打つのが好きなのもあって、315より305の方が感触が良い感じでした。スライス、スピンのショットはやはりパターンが荒い315の方が引っ掛かりが良いという感じで、305の方はどうしてもボールが低い弾道になりやすくスピンも少し引っ掛けにくい感じもありました。ただ元々打感がソフトでボール持ちが良いフレーム特性のラケットなので18×19のパターンでも早...テクニファイバーのT-ファイト305XTCを打ってみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト305XTCを改造してみた!

    18×19パターンなので張るガットを迷いました。ウィンブルドンもミドルサンデーが終わり、いよいよ後半戦。今夜これから錦織選手の試合もありますし、益々寝不足の日々が続きそうです。Tファイト305XTCを色々改造するにあたり、一番悩んだのはガットでした。肘が本調子なら柔らかいポリファイバーのポリガットを緩めに張るところなのですが振動がこないXTCシリーズとはいえ、今はまだ怖いところもあるのでゴーセンのAKプロ17を52pで張ることにしました。AKプロ17はウィルソンのブレード18×20の方にも張って使っていて個人的にはとても良いマッチングだと思っています。でも肘が本調子なら先日新たに導入してみたエボリューションを張ってみるところだったのですが、、。305gでは軽すぎるのでグリップ内とフェイス周りにオモリを仕込みます...テクニファイバーのT-ファイト305XTCを改造してみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト305XTCをゲットしてみた!

    ストリングパターンが18×19。Tファイト315XTCがとても打球感がマイルドで気に入っているのですがもう少し打ちごたえもあってコントロールも良さそうな18×19パターンの305の方を使ってみたくなりました。更に315と305は重さとストリングパターンだけが違うだけでなくTEi社の提供する強化カーボンXTCの搭載が1箇所しかなかった315に比べて305ではフェイス部分にも搭載されて合計3箇所に増えているというところです。メーカーは違いますがヘッドのグラフィンタッチがグラフィン360に代替わりした時と似ています。更に興味深いことにこの変化というか進化は今度出るバボラの新しいピュアストライクでも似たような形で革新的なテクノロジーとして搭載されたようです。強化された振動吸収などのカーボンなどをグリップ上に1つだけでは...テクニファイバーのT-ファイト305XTCをゲットしてみた!

  • 新しいポリエステルのロールガットを仕入れてみた!

    色が大事。ズべレフ選手のために開発されていたヘッドの新ラケット、グラビティが予約開始になりました。何でも昔のユーテックIGの頃の打感に近い?という噂も聞くし興味がないわけではないのですがフェイスサイズが100というので別にいいかなぁ、という気分になってしまったり。多分今年の秋〜冬には待望の新しいプレステージの方も出そうですし。あとプリンスの左右非対称ラケット、Xツアー97も面白そうでかなり興味をそそられます。肘に爆弾を抱える身としては、ポリエステルガットは柔らかさをメインで選んでいます。なのでポリファイバーというメーカーのTCSというのが最近のお気に入りとなっていました。ですが、もうすぐなくなりそうなのでその後任を選ぶことに。色々考えましたがやはり安全第一で同じポリファイバーのガットにすることにしました。他のメ...新しいポリエステルのロールガットを仕入れてみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト315XTCのガットを張り替えて打ってみた!

    張り替えてみた結果は?前回、ポリとマルチのハイブリッド張りからゴーセンのミクロスーパーの1.30に張替えてみました。そして今回、ラリーとダブルスで使ってみました。最初の狙い通りにボール離れが少し早くなり、スッキリしたクリアな打感に。そして振動の方も特に問題なく、相変わらずマイルドな打感でした。ボレーに関しては前のハイブリの時よりも弾く感じが丁度良く、打ちやすかったと思います。ただストロークは前のハイブリ張りの時と比べると、ボール離れが少し早くなったせいか、ボールが軽くなってしまったような気がします。ボールの伸びもあまりないような感じがするというか。以前のセッティングの時よりしっかり打ったつもりのボールがあっさり返されていたような。もしAKプロ16で張り替えていたら、もう少しホールドしてボールも伸びていたのかもと...テクニファイバーのT-ファイト315XTCのガットを張り替えて打ってみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト315XTCのガットを張り替えてみた!

    ゴーセン曰く困った時のミクロスーパー?バボラの新ピュアストライクがついに発表になりました。フェイスサイズ100が8月発売で、98の方は10月(上旬?)らしいですね。もし買うならストリングパターンが18×20のが良さそうですが、98の方は発売が8月ではなくて10月になるというのはかなり残念。前回ハイブリッド張りでのボール持ちの良さと柔らかさに打ちやすさを感じつつも、何かもう少しカッチリした打感にしたいとの思いもありガットをサービスガットで貰ったのに張り替えることにしてみました。試しに張り替えるガットはゴーセンのミクロスーパー1.30。多分今まで使ったことがないガットです。モノ系である程度硬く張ればカチッとした感じになるのではないかと思って55pで張ってみました。本当は同じゴーセンのAKプロ16あたりを張りたかった...テクニファイバーのT-ファイト315XTCのガットを張り替えてみた!

  • 久しぶりにテクニファイバーのT-ファイト315XTCで打ってみた!

    やっぱりすごく柔らかくてマイルド。前回に引き続きTファイト315XTCです。ゲーム等で使用してみました。ガットはハイブリッド張りにして縦メインをシグナムプロのポリデラックス1.22横クロスにファイバーコア1.30を54pで張ったのですが、最近使っていたバボラなどのラケットと比べると本当に打感が柔らかく振動が少ないので、肘痛の人には優しく使いやすいラケットというのを改めて再認識しました。ボールの飛びも良く、ピュアドライブVSと同じ特性で追い込まれた時の守りなどがとても楽です。ただピュアドライブVSと比べてみると振り抜きがちょっとだけ少し引っかかる感じがあって、スムーズさは若干劣る気がしました。ただこれはグリップをレザーに替えたりオモリ等でカスタムしているせいでバランスが変わっているからなのかもしれません。あとTフ...久しぶりにテクニファイバーのT-ファイト315XTCで打ってみた!

  • テクニファイバーのT-ファイト315XTC復活!

    再改造して復活!昨夜ウィンブルドンを見ていたら怪我でずっと試合に出ていなかったJティプレサレビッチ選手が復帰してテクニファイバーのTファイトXTCでプレーしていました。それで別のラケットで肘を痛めたりした影響もあって使うのを止めていたTファイト315XTCを思い出し、使ってみることにしました。せっかくなのでガットを新たに張り替え、グリップ部分も改造し重量もUPしてみようと思います。以前、ブラックヴェノム1.20を52pで張って使っていましたが、TファイトXTCシリーズは新たに導入されたテクノロジーが効いているのか、振動対策がちゃんとしてあって肘にとても優しいラケットという印象でした。今回は試しにハイブリッド張りで、縦メインをシグナムプロのポリデラックス1.22、横クロスにファイバーコア1.30を54pで張ってみ...テクニファイバーのT-ファイト315XTC復活!

  • 久しぶりにユーテックIGプレステージを使ってみた!

    ガット問題発生。ユーテックIGプレステージMP使ってみましたが、残念なことにガットがいつ張ったのか分からないぐらい張りっぱなし状態だったのでもう完全に終わっていて、しばらく打ってみたもののやっぱりダメでした、、。確かトアルソンのTNT2の1.20を48pぐらいで張っていたはずですが今のテンションは何ポンドになっているのやら。こないだの全仏の時にもプレステージが使いたくなってグラフィンXTのレフプロで打ってみた時もガットに問題があってポリに張り替えたりしてバタバタしていましたが、やはり今回もちゃんとポリのガットに張り替えて使うべきでした。最近ポリは基本的に薄いフレームのラケットには細い1.20ぐらいのを張って使うことが多くて、ポリファイバーのTCSとブラックヴェノムをロールでキープしてあるのですが、TCSはもうな...久しぶりにユーテックIGプレステージを使ってみた!

  • プレステージが使いたくなる病再発!?

    ヘッドユーテックIGプレステージMP98inch,320g,310mm,18×20、21mm改造済み重量361g何故か4大大会が近づくとヘッドさんの少しハードなラケット、プレステージが急に使いたくなる病が再発してしまいます。これはもうすぐウィンブルドンが始まるからということなのでしょう。そのプレステージですが、本当はリキッドメタルプレステージを使いたかったのですがガットが以前にネットで買った怪しい(偽物くさい?)アルパワーが張ってあって張り替えるのが面倒だったので丁度良いガットが張ってあったユーテックIGのプレステージを使ってみることに。よりハードなMIDの方にするという手もありましたが、大変そうなので今回はバランス重視でMPの方を。ユーテックIGプレステージを久しぶりに手にとってみると、グラフィンになる前のプ...プレステージが使いたくなる病再発!?

  • ピュアアエロVSはピュアドライブVSより肘にこない?

    世界の一部地域などでは使うのを躊躇?使ってみました。ガットはテンションを+4p高く張った以外はピュアドライブVSと同じアルパワーとマルチフィールのハイブリッド張りにしています。結論から言うとピュアアエロVSはピュアドライブVSより柔らかったです。あまりのマイルドさに途中で2つ付けてある振動止めの内、フレームに直接付けたバイブカットは必要なさそうなので外したぐらいでした。通常版のピュアアエロの方もピュアドライブより打感がマイルドで柔らかい感じだったので結果はある程度は予想していましたが、思っていたよりも両者には差がありました。ピュアアエロVSはガットのパターンが16×20で間隔が狭いのでボールの飛びを低い弾道でコントロールしやすく、パワーもピュアストライクよりも少しあるぐらいで丁度良く、スピンはピュアドライブVS...ピュアアエロVSはピュアドライブVSより肘にこない?

  • ピュアアエロVSはピュアドライブVSより使いやすいの?

    2016ピュアアエロVS(US)98inch,295g,320mm,16×20,21mmアルパワー1.25×マルチフィール1.3548p改造済みラケット総重量358gもうすぐ発表になるウィルソンの新しいブレード、クラッシュの色違いというまさかのデザインに?ピュアドライブVSを使っても肘にこないセッティングがようやく煮詰まってきた手応えもあるので、この辺でピュアアエロVSの方も試してみて打ちやすいのはどちらか確かめてみたいと思いました。ピュアアエロVSの方はフレーム形状がボックスとラウンドの融合した珍しいタイプで一番性能に及ぼす影響が大きいと思われるのが、ストリングパターンが16×20というところで、ピュアドラVSのガットの間隔が少し広く荒いのとは対照的にかなり細かく詰まっている感じです。そしてRAの数値が67で...ピュアアエロVSはピュアドライブVSより使いやすいの?

  • 新たな振動対策をしたピュアドライブVSで打ってみた!

    翌日の肘痛は?新たな振動止めアイテムを投入し、期待と願望を込めて生まれ変わったピュアドライブVSを使ってみました。まず肘痛ですが、悪化はしませんでした。ということは新たな振動対策がある程度は効いていたと思われます。ただこの日の問題は振動ではなく、ガットの劣化とバランスの変化でした。先日ガットをポリとマルチのハイブリにしたのですが、縦のメインガットルキシロンのアルパワーが早くも伸びてきてしまったようで、この日はボールが前に打った時より微妙にアウトしてしまう感じがありました。かなり久しぶりに使ったのですが、やはりアルパワーはヘタるのが早い?でもフレームのスロート内に付けた新たな震度止めアイテムのカウンターショック(3g)でバランスが悪くなったせいでラケットが振りにくくなっていたからコントロールが悪化した可能性も。冷...新たな振動対策をしたピュアドライブVSで打ってみた!

  • ピュアドライブVSに新たな振動対策アイテムを付けてみた!

    付けるとこんな感じに。昨夜WOWOWで前から気になっていた映画の「ボルグマッケンロー氷の男と炎の男」をやっていたので見てみました。(ほぼネタバレなし感想)想像以上の世界でした。きっとテニスだけに関わらず世界で戦っているアスリートは我々一般人が経験したこともない途轍もない重圧を受けプレーしているのでしょう。その一端が強烈に描かれてました。自分だってもうちょっと頑張らなければ。個人的に非常に得る物が大きい映画でした。〜前回からの続き〜振動止めを減らしたら肘痛が復活しそうな気配がしたので新たな振動対策を施すことにしました。減らす前に使っていたR.V.S.などの振動止めは効果が大きいものの重量が重いためラケットのバランスを崩してしまったり、打感を損ない過ぎてしまう等の問題があったので新たなアイテムに期待大です。まず前か...ピュアドライブVSに新たな振動対策アイテムを付けてみた!

  • ピュアドライブVSの新たな振動対策に2アイテム追加!

    新アイテムで変わる?改良して打感がソフトになったので肘にはこないかと思い、当初は4つも付けていた振動止めを少しづつ外してきました。振動止めをたくさん付けてると、どうしてもラケットが重くなり打感もボヤけてしまうという問題もあります。前回振動止めを2つだけにしてプレーしてみて、打感も少し改善しとても好感触だったのですが翌日肘に鈍い痛みが。これが振動止めを減らしたせいなのかは分かりませんが、ただ以前痛くなったところより下の方も痛むような気がします。これは危険な兆候です。そこで前から目を付けていたとっておきの振動吸収アイテムを取り寄せることにしました。ずっと気になっていたキモニーのカウンターショック。2つで3g。ガットに付けるタイプのは使っていましたがフレームに付けるタイプのは初。あるとないとでは結構違う振動止め。同じ...ピュアドライブVSの新たな振動対策に2アイテム追加!

  • ピュアドライブVSの振動止めを減らしたら肘痛復活?

    またあの痛み?前回ピュアドラVSの振動止めを2つに減らしてしまったツケがきたのか翌日になったら肘の辺りに鈍い痛みが出るように。振動止めを減らして打感が少し改善しラケットも軽量化して扱いやすくなって感触も良くなっていただけにショックです。日常生活に支障はないものの、例えばハンドソープなどのポンプを押す時に軽く押す分には大丈夫ですが、強く押すと少しピリッとくる感じがあります。これがピュアドラVSの振動止めを少なくしたせいなのかは正直分かりません。テニスの前後にちゃんとストレッチもしていたし。このままではマズイので頼りになりそうな新アイテムを2つ追加することにしました。明日には届くはずです。ピュアドライブVSの振動止めを減らしたら肘痛復活?

  • 肘痛が怖くてピュアドラVSに付け過ぎてた振動止めを外してみた!

    振動止めが減ってだいぶスッキリ&軽量化。ラケットのガットをポリからポリ×マルチのハイブリしてからだいぶソフト打感になり、翌日に肘も痛くならなくなったので重くてラケットのバランスを崩す原因にもなっていた過剰に付け過ぎていた振動止めをまた1つ外してみることにしました。前々回の時に2つ付けていたバイブカットを1つ減らしていましたが更に今回はラケットバイブレーションシステム(R.V.S.)約4gを外してみました。これで当初の改造時に359gまで増えていた重量が348gにまで軽くなりました。その後、軽くダブルスで使ってみたのですが、前回まで振動止めを3つ付けていた時に打ちにくく感じたバックハンドストロークがラケットの重量バランスが改善し、とても打ちやすくなっていました。あと振動止めが少なくなった事でダイレクト感が少し復活...肘痛が怖くてピュアドラVSに付け過ぎてた振動止めを外してみた!

  • 改良ピュアドラVSを試合で使ったらありがたさが身に染みた?

    試合で使ってみました。ピュアドライブVSを復活させるにあたり、グリップを少し太く戻してラケットを359gまで加重し、ガットをアルパワー1.25×マルチフィール1.35で44pで張替え、肘対策で振動止めを追加し万全?な状態に改良しました。そして前回軽く打ってみたのに続き、今回は試合で使ってみました。久しぶりのピュアドライブVSを使っての試合でしたが、最近使っていた18×20パターンでしなりの大きい薄いフレームのラケットと比べると、スイングスピードを上げて厚い当たりで打たなくても十分なボールが飛んでいくので本当に楽で、多少相手のボールに食い込まれた状況でも良いボールが返ったり、相手の強烈な1stサーブのリターンもブロックしただけで結構良いリターンになったりして試合中に自分でも驚くようなショットが度々出るので、相変わ...改良ピュアドラVSを試合で使ったらありがたさが身に染みた?

  • ガットを張替えたピュアドライブVSをちょっと打ってみた!

    改造とガット張替えの効果は?軽く打ってみましたが以前のポリ、ポリスターのエナジーターボ1.30だけで張っていた時と比べるとかなり打感が柔らかく感じました。テンションを44pで張ったのも良かったと思うのですが、今回ハイブリで張ったアルパワー1.25×マルチフィール1.35の組み合わせもソフトな打感に大いに貢献していたようです。期待以上だったので途中からフレームに直接付けるタイプ振動止めのバイブカットを2つから1つに減らしたぐらいでした。ただ打ったボール弾道が少し自分のイメージより上、高くなる傾向があったのでもうちょっとガットのテンションを上げても良かったかもしれません。でも軽く打つ分にはなかなか良い感触だったので、次回はもう少ししっかり打ってテストしてみたいと思います。あと先日、風のふうさんにご紹介していただいた...ガットを張替えたピュアドライブVSをちょっと打ってみた!

  • ピュアドライブVS再生計画開始!(ガット張替編)

    ラケット性能=フレーム50%+ガット50%?ピュアドライブVS用に注文をしていたガットが届きました。今回何を張るかは色々考えました。肘のことを考えればまたポリだけで張るのはリスクが高すぎるし、かといって柔らかいマルチだけで張るとボールの抑えが効きにくく、コントロールにも不安があったので、今回は両方の良いところ取りでハイブリッド張りにすることに。最近はマルチだとバボラのアディクション、シグナムプロのマイクロナイトあたりを好んで張ることが多いのですが、何か新しいガットを使ってみようということでテクニファイバーのマルチフィールの1.35mmを使ってみることにしました。ハイブリッド張りは縦横それぞれのガットの表面のコーティングが大事だと思うのですがバボラのマルチ、アディクションだとちょっとウェットでザラザラして滑りが悪...ピュアドライブVS再生計画開始!(ガット張替編)

  • ピュアドライブVS再生計画開始!(改造編)

    とりあえず重量UPの改造終了、あとはガット待ち。大阪なおみ選手の記念モデル、黄金色に輝くヨネックスのEゾーン98/100のリミテッド版を見ました。リミテッドとか限定と言われるとかなり弱い方なのですが、ラケットに金色はちょっと、、。テニスの前後にストレッチをしっかりやるようになった効果もあって、だいぶ肘の具合も良くなったので封印していたピュアドライブVSを復活させることにしました。ただ普通に使っていたらまた肘にきてしまう可能性もあるので、色々と改良をすることにしました。まだ注文したガットが届いていないので、とりあえずガットはそのままにして重量UPをして振動止めもつけてみて全体のバランスと総重量がどれぐらいの感じになるか確認をしてみます。重量はグリップを薄くて軽いレザーグリップから普通のウィルソンのレザーグリップに...ピュアドライブVS再生計画開始!(改造編)

  • ガットと重さを再調整したピュアストライク98 (18×20)を使ってみた!

    ブレード98と比べてみると?それにしても今年の楽天オープンはどうなるのでしょうか。まだ情報が出てないと思うのですが、有明の改修工事間に合うのかなぁ。前回再改造して重くしてガットも張り替えたピュアストライクを使ってみました、がやってしまいました、どうやらガットの選択とテンション設定を誤ったようです。打ってみたのですが直前まで使っていたウィルソンのブレード98が今時珍しいぐらい極端に柔らかいラケットでもあったので、ピュアストが妙に硬く感じてしまいました。そして更に新たに張り替えたゴーセンのAKプロ17(50p)はもっとテンションを下げた方が良かったようです。AKプロ17はしなる柔らかいラケットには良いのですが、硬くしならない系のラケットと合わせると乾いたドライな打感と、ボール弾き感が強調されてしまう感じで、なんか苦...ガットと重さを再調整したピュアストライク98(18×20)を使ってみた!

  • ピュアストライク98 (18×20)を再調整してみた!

    ガットとグリップを変更。それにしても全仏OP決勝、Dティエム選手は残念でした。もっとコンディションが良い状態だったら最後まで目が離せない熱い試合になっていたと思うのですが、、。ピュアドライブVS用のガットが揃うまで他のバボラのラケットで体と肘を慣らす事に。最近18×20パターンのブレード98にハマっているのと、全仏OPでのDティエム選手のプレーに刺激されたのもあって、ピュアストライク98(18×20)をちょっと再改造して使ってみることにしました。もうすぐデザインが派手になった?新しいモデルも発売になるようですし。ガットはテクニファイバーのエックスワンバイフェイズ1.18が張ってあったのですがガット特性とラケット相性なのか、何かカチっとしていないボヤけた打球感に感じたので新たにゴーセンのAKプロ17を50pで張替...ピュアストライク98(18×20)を再調整してみた!

  • ピュアドライブVS再生計画始動!

    再出発。全仏オープンも終わりました。そんなちょっと落ち着いてきたところで、肘の具合もそろそろ大丈夫そうという事で軽い肘痛で封印していたピュアドライブVSを復活させることにしました。今度はしくじれません。また肘が痛くなったりしないよう慎重に計画を進めなくては。まず振動対策として、2つの新たな対策を考えています。あと一番問題となるガットの選択ですが、ポリだけで張るのはまだちょっと不安が残りますしかといって非ポリでのハイブリッド張りも一度失敗していますので、何か別の手を考えなければ。張り替える前に何にするか決めてガットを用意しなければなりません。更に重さも約340gでは軽すぎるので+15〜20gは重くしたいところです。とりあえず別のバボラのラケットを使って肘と体を慣らしておこうと思います。ピュアドライブVS再生計画始動!