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ホントは とじぇね
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https://www.hontoje.com/
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アラフォーシングルファザーが、人生の折り返しを迎え叫ぶ! 経験談、マラソン、恋愛、結婚、離婚、アンチエイジングなど、こんなことをメインとしながら、人生を豊かにする為に、気づきや思想も織り込んで、少しでも誰かの心に響けたら!と願っています。
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96回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

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みふけたさんの新着記事

1件〜30件

  • 小腹がすく理由と対策

    今年43歳を迎えた僕はランナー歴13年になる。168センチの身長に対して現在は66キロ。おかしい・・・太ってきた・・・ 体質なのだろうが筋肉質な僕の体の適正体重は63キロだ。これは健康診断などで推奨されている体重ではなく、僕が若くてバリバリ運動していたときの、自分的感覚に基づいた経験則的体重のこと。 ここ数年、お風呂の時に鏡に映る自分の体は見る影もない・・・ぷにぷにしている・・・ランナーなのに・・・ 特に腰回りに贅沢に付いた脂肪を見ると言葉が出なくなってしまう。 確かに加齢による身体的衰えは否めない。筋肉は少なくなってゆく。使わない部分は特にだ。筋肉が無くなって、ただそれだけならいいのだがそこ…

  • 恩返しは早い方がいい

    「僕、車にはあまり興味ないんで ハハハ」 会ったばかりの営業マンになぜ僕がこんなことを言ってしまったのか、今となっては申し訳なさで一杯になる。 このとき僕は車屋さんにいた。ディーラーというやつだ。 車に興味が無いというのは本当のことで、興味が無いから知識も無い。 子供が産まれて後ろの席にベビーシートを取り付けて出かけることが多くなって、さすがに2ドアでは勝手が悪いと意を決して車を購入することにした。中古はお古だから壊れやすいし長持ちしない。だったら新車でしょ。と安易な考えで、いきなりディーラーに出向いた。アポなしで。今から20年も前のことだ。 『車は車屋さんに売っている』 今思うと赤面ものだが…

  • 身近に統合失調症の人がいる件について

    僕の身近な人の中に『統合失調症』の人がいる。 病気については本人からそう聞かされた。病院で診断されたのだと。 平時は普通の人なのに、いつのまにか『僕の知らない誰か』になってしまう。 姿形はその人なのに、中身が変わってしまう。 スピリチュアルな人ならばきっと「霊が乗り移った」と言うと思う。 僕の身近なその人は、そのぐらい変わってしまう。そしてこのような状態を繰り返すのだ。普通の人→僕の知らない人→普通の人・・・・このようにして数か月単位で症状が繰り返される。 まずは『統合失調症』とはどんな病気なのか調べてみた。 ネットで検索できる範囲の内容をまとめるとこうなる。 ・考えや気持ちがまとまらない状態…

  • 交流が無くなったライン友達の処理について

    僕はある時から、ごちゃごちゃしている空間が苦手になった。 目に入るものに刺激を受けやすくなったからかもしれない。 確かに若いころよりも、視界に映る景色に心動かされることが多くなった。昔は何とも思わなかった、思えなかった、感じなかった景色に『美しい』と感じたり『切ない』と感じたりすることが多くなった。 こうやって、視界に飛びこんでくるものにいちいち刺激を受けるものだから、その情報量が多ければ多いほど、何かを感じてしまう。考えてしまう。だからこそ情報は少ない方がいい。必要な物だけでいい。 情報量が多い事を苦手と感じるようになったから、ごちゃごちゃした空間が苦手になった。そしてこのことは年齢を重ねる…

  • 方向音痴

    たまに突然『ぽか~ん』となるときがある。 理由や原因は分からない。 昨日の業務終了前からぽか~ん状態が始まった。 『ぽか~ん状態』とは、何かに満たされない気持ちが襲ってきて寂しいような悲しいような感覚になり思考が弱くなってしまう。 ぽか~んとしながら無音の部屋で時計の秒針をずっと眺めていられる状態というと伝わりやすいだろうか。 このような状態はずっと昔からあった。定期的ではないし、一年に一度はそうなると決まっているわけでもない。しかし僕を時折襲ってくるこの感覚に戸惑っていたし、どうにか対処したいと思っていた。原因を探ってみても見当たらない。別に今はストレスなど無い。でもこの感覚をなんとかしたく…

  • 高校三年生の娘と大喧嘩 娘が出ていきました 【シングルファザーが女の子を育てる難しさ】

    つい先日、娘と大喧嘩になりました。 喧嘩の内容は一言で表すと『常識の違い』や『高校生としてのモラルの考え方の違い』にあったのだと思います。 僕は大人であり親です。そして男です。娘は高校生3年生であり、女です。ただし娘に対して『子供』というある意味『幼さ』をどの程度加味しながら対応したらいいのか迷う年齢でもあります。 あえて冒頭に『男』だとか『女』だとか書きましたが、これから書き進めていく中でその違いを僕なりに表現することになります。そのようなことも含めて、読んで頂いた方の中には僕や娘に対して不快に思う部分があるかもしれないことを、先にお伝えしておきますm(_ _)m ●喧嘩の概要 大学のオープ…

  • あけみちゃんフォーエバー

    そのお店は、とあるビルの一階。ラーメン屋を通り過ぎ、二つのスナックを超えた一番奥にある。 幅90センチ。高さ2メートルの扉を開けるとチリンチリンと透き通る鈴の音が鳴る。 来客の合図だ。 右手には8人座れるカウンター。ドアを開けた正面奥には6人座れるボックス席。 カウンターには沢山のボトルが並べられ、全てに客の名前が書かれたタグが掛けられ、常連の多さを見せつける。 カウンターの後ろ。あけみちゃんの背中側にはグラスと新品のボトルが飾られている。 そのボトルは、安い物から高価なものまであり、バリエーションの豊富さは、客層を選ばない分け隔て無いあけみちゃんの人柄が見え隠れする。 壁につけられた間接照明…

  • 悩みって消えないものなんだろうな

    何のイベントも無いままお盆がやってこようとしている。 今年はコロナの影響で、ほとんどのイベント、催し物が中止となった。 こうやっていろんなものが無くなると如何にそれが大切なものだったのか、改めて分かる。 僕が毎年参加していたマラソン大会は全て中止。 地域のお祭りも、花火も竿灯も全て中止。 日々は勝手に過ぎてゆきカレンダーは進んでいくけれど、要所ようしょにあるイベントや催し物を通り過ぎる事によって人は季節を感じるものなんだ。 「今年はもうお盆だ」 という周囲からの声はみな僕と同じ感想で、しかも大概の人たちの口から聞こえる。 年齢を重ねれば確かに時間が経つのは早い。一年の長さがどんどん短くなってい…

  • どこまでも走ってゆけるような気がしてた

    今週のお題「夏うた」 中学二年で始めたバンドも、休憩を挟み高校二年で復活した。 キーボードとボーカルが新しく加わり僕らは、本格的な活動を開始する。 今思えば、家族には本当に迷惑をかけた。また、寛大な家族だったとも思う。 メンバーの中で一番広い自室を持つ僕の部屋にドラムがあり、必然。そこが練習スタジオとなった。 農家を営む僕の家は、休日など関係なくて、常に農作業に追われる両親は幸い、日中は家にいない。 夏休みには朝から始まり、昼休憩を挟んで夕方まで練習が続いた。 100m後ろに山を背負ってその音は、凄まじい範囲にまで響いていた。 隣の家にも、そのまた隣の家にだって僕たちの音がずっと遠くまで。 2…

  • 心無い人の心

    どんよりした空を眺めていた。 薄いグレーの雲が空一面を覆っている。 今朝がたすれ違った隣の家の旦那さん。なぜあんな顔で僕を見つめていたのか。 あれは見つめていたのだろうか。それとも睨んでいたのだろうか。 運転中のフロントガラスの外はもうすでに、夏色の空気。 朝7時過ぎの通勤ラッシュ。 どうしても僕は今朝がたの伊藤さんの表情に納得いっていなかった。 4年前に離婚してから、両隣のご家族とも疎遠になった。 いまだにはっきりとは離婚した事実を言葉として伝えていない。 『そのうち分かるだろ。すこしほっといてくれ』 離婚の衝撃や心の傷は体験した人にしか分からないしまた、その傷の種類も人それぞれ。そんな気持…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした  あとがき

    このたびは 『墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした』を読んで頂きありがとうございました。 身ばれ対策として、少し背景を変えて書きましたが、物語の内容は全て事実に基づいております。 第6話に貼り付けたmixiのメッセージ写真ですが、「衝撃過ぎて他の人にも見せたい」「出所はバレないようにする」という約束を健吾にしました。 健吾自身はというと、「SNSで拡散してくれよ」と冗談で返せるぐらい気さくに了承してくれました。 あの写真は現物です(名前は変えてある) さて、今回の早苗と健吾の物語。読んで頂いた方は、どのように感じたのでしょうか。 ザックリですが物語の内容をおさらいしてみます。 ある日、僕…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第六話

    ここまで淡々と書いてきた。少しでも早苗と健吾の関係性を伝えたくて。 全てはこの画像の為である。この画像を見て頂きたかった。 人間とは、女性とは本当に怖い生き物である。 不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれない。しかしこれが現実なのだ。 これが人間なのだ。 ※この話の続き www.hontoje.com 健吾からのラインを開いたとき。画像を見た時、直ぐには意味が理解できなかった。 三回読み込んでやっと事の重大性に気づいた。 まさか、まさかだろ・・・こんなこと現実に起こることなのかよ・・・ 健吾から送られてきた画像はあまりにも突飛すぎて、現実離れしていて。 「こ、これ何?」 僕はこれしか言葉…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第五話

    「そもそも俺たちは、ずっと前から破綻していたんだ」 「結婚なんて出来る関係じゃなかった・・・」 僕の顔を見ていた健吾は再び目線をテーブルに落とした。 僕の後ろに座っている隣の席の客の笑い声が下品で僕は健吾から目線を外し、少し振り返った。小さく舌打ちして直ぐに向き直ったとき、そこには涙をこらえている健吾がいた。 ※この話の続き www.hontoje.com 「今の早苗は、俺の知っている女じゃない」 「優しかった早苗はもういない」 話が飛ぶ。目の前に僕がいるのに健吾は、独り言を言っているかのように何個か言葉を吐き出した。 まだビールは二杯目だ。酔っている訳じゃない。だから心配になった。これはかな…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【夫編】 第四話

    「お前、、、何やってんの」 僕は座りながら健吾にそう言った。 チラッと僕の目を見た健吾はすぐに視線を外し、テーブルの真ん中あたりを真顔で見つめている。 早苗と会った時から日を置かずに健吾に連絡した僕はその週末、家の近くの焼き鳥屋で健吾と会った。 ※この話の続き www.hontoje.com 「お車でお越しのかたはいらっしゃいますか?」 お通しのおしぼりを配りながら店員が僕たちに尋ねる。 僕はこの焼鳥屋を頻繁に利用している。 家の近くということもあり、自転車か徒歩で来ることができる。代行を呼ぶ必要がないので節約になるし、それなりに賑わっていて会話に聞き耳たてられたとしても聞こえない。 年中提供…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【妻編】 第三話

    正確には『まだ』と付いていたはずだ。 『まだ健吾のことが好きなの』 僕には完全に夫婦関係が破綻しているように思える内容だった。しかしまだ早苗の中には健吾に対する想いが残っているという。 ※この話の続き www.hontoje.com 「は?」 思わず僕はそう発していた。ここまで破綻した、破綻しているようにしか感じられない関係においてまだ、相手に対して気持ちがあるという意味なのか。 「どういう意味なの?」 今度はちゃんとした質問の形になった言葉を伝えた。伝えたつもりだった。 でも早苗が話し始めたことは、はたして僕の質問に答えたことになるのだろうか。 窓の方を向いていた早苗は、運ばれてきた新たな烏…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【妻編】 第二話

    徐々に話し始めた早苗。 穏やかだった口調も時間と共に崩れ始め、ときおり憎しみを込め、時には悲しさを含み、自分の身に起きた出来事を語り、被害者であることを訴え続けた。 ※この話の続き www.hontoje.com 「健吾ね、不倫してたんです。知ってた?」 早苗の烏龍茶のグラスには結露した雫が付いている。敷かれたコースターはまだ濡れていな。 飲み物が運ばれ互いに一口飲んで、話を促してまだほとんど時間は経過していない。 結露した雫が垂れる間もなくいきなり結論めいた話をしてきたのだ。 先ほど僕に向けてきたキツい目の意味の一つが分かった。 『共犯』 そう、僕は疑われていた。健吾と飲みに出かける仲だ。疑…

  • 墓場まで持っていく話を聞いたら吐き気がした【妻編】 第一話

    僕はきっと稀な体験をした。 夫婦二人のどちらもからも同じ内容の話を聞いたのだから。 妻、早苗(仮名)。夫、健吾(仮名)。どちらも僕の友達だ。 僕に持ち掛けられた『相談』はやはり離婚についてだったし、経験者の僕はきっと二人にとって、各々にとって心強い味方だと思ったのだろう。 着信に気づいたのは仕事も終わった夕方近く。 『夕方』とは何時を指し示す言葉なのだろう。さらには『近く』と付属されている。自分で書いておきながら意味不明ではあるが、それこそ、着信に気づいた僕は『?』と思ったし意味不明であった。 早苗(仮名)と知りあったのは高校の時。同じ高校だったのではない。健吾の彼女として紹介されたのがきっか…

  • それでも日々は過ぎてゆく

    最近の僕は、色んな事を頭の中で考えている。 気付けばもう7月で、相変わらずコロナのニュースがテレビから流れてて。 放置気味のブログも気になっていて。娘の進学や自宅の外壁張替え。複雑な仕事の事。 とにかくいつも何かが頭の中でグルグルと回っている。 それでも僕は、こんばんわっしょい!こんにちわっしょい!と、昼も夜も楽しく生きていることに変わりはないわけだが、遂に僕に彼女ができたことは追記しておきたい。 ブログについて一つの目標を定めた とにかく300記事書こうと思う。なぜ『300』なのか。 特別な理由は無い。 まずは300記事で埋める。できることなら中身のある内容としたいのだが、きっと今はそうはい…

  • 中卒の父親から学んだこと

    今週のお題「お父さん」 ※過去記事ですが、お題にピッタリだったので投稿します。 毎年、お墓参りの時期になると思い出すことがある。 墓地へ向かう途中にある古びた定食屋での出来事を。 僕の父は中卒。70歳手前の世代だが、それでも中卒なんて珍しいだろう。 典型的な田舎の農家で産まれた父。7人もの兄弟がいて、下から2番目。 子供という宝を授かったというよりは、労働力として生まれてきたようなものだと、自分では言っていた。 貧しい家庭で育った父は、高校へ進学するお金が無かったのか、自分から遠慮したのか、中学を卒業してすぐに社会人となった。 母と出会い結婚し、婿養子となり、僕のお爺ちゃんから引き継いだ田んぼ…

  • 快適である場所

    僕はずっと仕事をしている。日曜である今日も。 それは誰かに強制されたわけでもなく、しかし不必要な出勤でもない。 細かな事は割愛するが、僕は誰かに管理されて業務をしているわけではない。自己管理の元、業務に支障をきたさないよう自分の仕事を、その量を調整し日々を進んでいる。 休日出勤を繰り返している僕は現在、休日出勤をしなければならない量の業務を抱えている。だから日曜出勤を本日も行っている。 コンプライアンスの観点から、どのぐらい休んでいないのか、ここに記するつもりはないが、『大変』だとか『嫌だ』とか、そんな感情を感じた事はないし、むしろ1人で集中できる誰もいない休日の事務所は快適とさえ思っていた。…

  • ブログを1年以上継続するコツ!!【雑記ブロガー必見】

    こんにちわ。こんばんわ。ブログ継続期間が1年3か月のmifuketaです。 えっ?PVですか?? そんなこと聞かないでくださいよ。。。ブロガーではありますが、『弱小ブロガー』でもあるんですから。 まず初めにこちらの記事を紹介します。とても詳しく書いてくださっていますので、是非ご一読を! funyada.hatenablog.com ●ブログの9割は続かない説 ご紹介した記事にもありますが、ブログを開始してから1年以上継続できている方はかなり少ないようです。 僕の周囲でも、閉鎖したり更新が無くなったりしている方が多いです。 楽しみにしていたあのブログも、このブログも今は無くなっています・・・・ …

  • 夜景と星空はマッチしない【秋田県男鹿市寒風山の景色】

    僕にとっての『パワースポット』と呼んでいい場所が三つある。その中の一つに行ってきた。 寒風山だ。 秋田県男鹿市にある寒風山は、男鹿半島の付け根にある成層火山である。 ここからの見晴らしは最高。地元の人は勝手に『世界三景 寒風山』と言っているようだ。 標高355mからの見晴らしは圧巻。日本海との境目である海岸線を一望でき、眼下に広がる町並みはどこまでも遠く、世界の広さを客観的に伝えてくれる。 僕は高い所が好きだ。高い所から下界に広がる町並みを眺めるのがとても好きだ。 理由はただ一つ。自分が、自分だけが生きてる訳じゃないってことを直接肉眼で確認できるから。 眼下に広がる町並みを眺めながら己をも俯瞰…

  • 女子高生の娘への誕生日プレゼントは結局Amazonで買うのがいいと思った【女子高生へのプレゼント】

    5月23日は娘の誕生日である。早いものでもう18歳になるのだ。 小鳥のような小さな体で産まれてきたのが昨日のよう。 最近の僕は、いや、近年の僕はこの時期多忙である。記憶を辿ってみたところ『プレゼント』をあげたことが無い。 数年前からの誕生日はどうしていたかというと、食事に行ったり若しくは【日本銀行券】をあげたりと、何かと手間を省いていた。 プレゼントというものは労力が必要。考えたり買いに行ったり。 でも久しぶりに娘の喜ぶ顔が見たくなった。驚く顔が見たくなった。 だから前日に娘へのプレゼントを買うことにした。前日にってのが僕のダメなところ(笑) 前日にちょうどよく時間ができたのだ。早く帰宅するこ…

  • 突然の出会いによる恋愛は『美男美女』しか成立しないという不文律を壊そうと試みた結果

    業務をするうえで僕の長所であり短所である部分が頭の中に存在する。 それは、同時に2つの事を考える事ができるってこと。 たしかにCPUは二分される。 注意散漫といえばそうとも捉えられるが、1つの物事に100%の思考を必要とされることは滅多に無い。だから長所としてはたらくことが多い。 しかし君は、その片方をあっさりと持っていってしまった。 僕は君に出会ってから半分のCPUで生きていたんだ。 君に出会ってから僕は、胸がいっぱいな事を体が勘違いして、食欲が減った。 別に、お腹はからっぽなのに。 なるほど、こうやって痩せて容姿が変わっていくのかな。なんて恋する乙女の美しさのからくりを知ったような気がして…

  • そろそろ自分を客観視できなくなってきたので吐き出してみる

    桜も散り、小雨でかすむ街並みが一層春の深まりを感じさせる秋田からお届けいたします。 人生とは実に味わい深く時に無情で。 世の人々が日々、様々な想いを抱え明日への旅路を歩んでいることは存じ上げております。 そんな『世の人々』の中の一人としてちょっとブログに吐き出してみようと思い、とりとめのない内容になると思いますが、ご興味を抱いていただけたら嬉しい限りです。 こんばんわっしょーい!ミフケタです!! ※ブログを拝読させていただいている方の真似です。勝手に使ってすいませんm(_ _)m 仕事やら私生活やらいろいろありまして、ブログの更新頻度がかなり落ちています。 ブログの継続とは如何に難しいものであ…

  • 大嫌いな上司が遂に死んだ

    当時21歳だった僕には大嫌いな上司がいた。 事あるごとに僕を呼びつけ命令し。事あるごとに僕を怒鳴りつけた。 僕は建築の現場監督を生業としてる。どうやって現場監督になるのかというと、それは簡単で現場監督の会社に勤めればいいのだ。 正式には『総合建設業』と名乗っている会社。 誤解の無いように追記しておくが、現場監督と言うのは『施工管理』する職種であり国家資格が必要で、本物の現場監督は国がその資質を認めた『施工管理技士』のことを指す。さらに追記すると、受験するには実務経験が必要であり、ある程度の年齢にならないと座学の知識があったとしても受験はできない。 当時21歳だった僕は無資格。受験資格が無いのだ…

  • 久しぶりに近況報告と秋田のコロナ事情

    みなさんの地域ではコロナの影響というのはどんなものなんだろう? ニュースで繰り返し流される情報はもう『悲惨』なレベルに感じられる。 『自粛要請』という名の正に人々の自由を奪う発令は、各所に多大なる、多大なる影響と不幸を増産している。 人命と経済を天秤にかけ、政治判断を迫られる各行政の長。『今』だけじゃなく『未来』を見据えた筋道ある対応が求められ、非難を受け続けるのは、コロナ終息後も当分続くだろう。コロナ問題では、まともに無傷で乗り切ることは不可能。 現状を必死で打開、対応しているはずであるが、社会の傷口は大きくなるばかり。終息後にその責任や対応を迫られること必須。 総理をはじめ内閣や行政の長に…

  • 子供から「なんで勉強しなきゃいけないの?」と質問されたらどう答える?

    僕には現在21歳(22歳の学年)の長男と高校三年生の長女がいます。 長男はすでに社会人になったので、まずは一安心。 問題は長女です。保育士になりたいそうです。母親と同じ職業。 父親としては大賛成です。ってか、賛成も何も、本人になりたい職業があるということ、目標があるということ自体、とても素晴らしいことですよね。 長女にいたっては、すでに小学校のころから目指す職業は1ミリも変わっていません。 親として100%の力を持ってサポートします。 しかしこれまた不思議。幼いころからすでに目標があるはずの長女。一向に勉強をしません。「あれ?」「なんで?」と父親の僕は不安でしかたない。 目標である『保育士』へ…

  • スープの味がしないのはコロナのせいとは限らない

    どうしても疲れて何もしたくない時がある。 体と心が同時にやられて、「今日は何もしたくない」と思う時がたまにある。 帰宅途中の車の窓から、半分オレンジ色の空。 その上にはすでに夜の黒がグラデーションに落ちてきている。 かろうじて信号だけは認識できているような状態で自宅までたどり着く。 こんな時に限って9キログラムの洗濯機には満杯の洗濯物が。 自分の腕すら重く感じながら、洗剤と柔軟剤を投入してみる。 いつもなら洗い上がりを待ち遠しく感じるのに、今日に限っては干したい気持ちになりもしない。 リビングの明かりはついていて娘がご飯の支度中。 珍しいこともあるもんだ。 自粛要請の真っただ中で暇を持て余した…

  • 掛け捨ての関係におさらば ~スナック通い止めます~

    ぜんぜん連絡こねぇじゃね~か!! こんな嘆きを何度くりかえしたか・・・ 分かっているんです。分かっていたんです。でもね、、、これが男の悲しい性なんですよ。。。 やっぱりね、独り身って寂しくて。家には子供しかいないから大人のばらけた話なんてできなくて。 仕事じゃない、まったく違う人間関係を、気を使わない関係を、会話をしたくなるのです。 そりゃ、お酒が入ればテンションも上がりますし、バカ話だってしたくなるし、時には下ネタだって。 如何せん女っ気の無い環境で仕事をしていますもんで、時には女性と会話したくなるわけですよ。人間だもの。。。 行きつけの小料理屋じゃなく、定期的にネオン街へと僕を誘う心と体。…

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