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ブログタイトル
アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ
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https://www.investmentandownbusiness.com/
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アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。
更新頻度(1年)

306回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

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がんもさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカ大統領選挙後も、株価変動に要注意

    8/3付のReutersの記事を読みました。アメリカの大統領選挙の投票直後を見据え、投資家が警戒し始めていると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・トランプ大統領は選挙の正当性を懸念。同大統領の行動がリスクの1つ。 ・投票終了後、その結果を巡って波乱が起きそう。2週間程度、ボラティリティが高くなるだろう(ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ、アメリカの資産運用会社)。 ・大統領選挙の投票日延期に言及した、7/30のトランプ大統領のツィッターのコメントが、投資家の懸念を高めている。このコメントを受け、デリバティブ市場は大統領選挙後、ボラティリティが高まることを織り込み始めている。 ・…

  • アップルが自社株式を分割。あまり影響はなさそうです。

    7/30付のCNBCの記事を読みました。先週、アップルが四半期決算発表の中で、自社の株式分割を発表しました。その影響について、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アップルは1株から4株への自社株式の分割を発表。 ・株式分割は見た目が変わるだけで、根本は何も変わらない。株式単価が安くなるので、より小口の投資家から関心を集めることができる。アップルの発表でも今回の株式分割は幅広い投資家へ、よりアクセスしやすくするためと述べられている。 ・8/24、市場取引が終了した後、アップルの株主は1株当たり3株を追加で受け取る。追加された株式数は、(4分の1になった株価と共に)8/31に反映される…

  • 7月のFOMCの結果に対する専門家の見解

    7/30付のReutersの記事を読みました。7/28~7/29の2日間、FOMCが開催されました。今回の決定事項に対する専門家の意見が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・7/28~7/29のFOMCの結果、FRBは金利誘導目標を0~0.25%に据え置き。景気回復のため何でもやり、ゼロ金利政策は必要とされる限り継続することを表明。 >>>グレンミード(アメリカの投資管理会社) ・FRBの政策に変更なし(金利、債券購入ペースを維持)。これは重要なこと。発表内容に一貫性がある。 >>>エバーコアISI(アメリカの投資助言会社) ・FRBから新たな情報はほとんどなし。9/15、9/16のF…

  • 1年9か月でリターンは28.57%。APPLへの依存度が大きいです。

    20年7月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 7月はビザ以外、全銘柄のリターンが上昇しました。 先月から、アップルのリターンが突き抜けるようになりましたが、今月はさらにその傾向が強くなりました。今月は同社の2020Q3の四半期決算が、EPS、売上、共に市場予想を上回ったことが影響しています。ちょっと上げ方が異常なので、一時的なものと思っておきます。 2番目にリターンの上昇率が高ったのはP&Gでした。先月比で+12.75ポイントです。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた人々の自粛生活により、…

  • 感染拡大が続く中、APPL、SCIの大幅上昇で評価益は過去最高値に

    20年8月1日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年8月1日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $425.04 14.73% $17,203.20 AVGO 33 $277.03 $316.75 3.58% $1,310.76 HD 33 $184.39 $265.49 0.07% $2,676.30 JNJ 61 $141.50 $145.76 -1.59% $259.86 MA 42 $207.36 $308.53 0.52% $4,249.14 MCD 48 $180.03 $194.28 -2.23…

  • コロナ後、金融市場が恒久的に変化。リターンの低下も(バロンズより)

    7月26日付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、金融市場が恒久的に大きく変わるということを解説しています。解説者はJPモルガンチェース(JPM)のアナリストです。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・20年後半は中央銀行の政策に逆らわない。中央銀行から株式市場へさらに資金が流れる。 ・一方の債券は、JPモルガン先進国国債指数の中で、約70%(32兆ドル)は利回りが0.5%未満。マイナス利回りの国債は30%増加。想定外のことが起きている。過去44年間の同指数の平均利回りは6.4%だが、現在は1.3%。 …

  • 専門家「ワクチン接種が始まっても、経済正常化には時間がかかる」

    7/22付けのCNBCの記事を読みました。元インド中央銀行のトップで、現在はシカゴ大学教授のRaghuram Rajan氏が、新型コロナウイルスワクチン開発後の世界経済について述べています。悲観的な内容です。 ◆要約 ・今週、将来有望な新型コロナウイルスワクチンの開発に関するニュースに市場は沸いているが、同ウイルスに影響を受けた経済的打撃はここから長く続くだろう。 ・長い間、収益がなく、しかしコストがかかることになると、これから多くの企業が気付くだろう。これらの企業には復活の機会はなく、倒産に向かっていることを示唆する。 ・医学雑誌のThe Lancetによると、(アストラゼネカと協業する)オ…

  • 今支持されているMCD、HD、MKCが今週も上昇するも、APPLの下げが大きくマイナスに。

    20年7月25日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年7月25日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $370.46 -3.85% $12,836.80 AVGO 33 $277.03 $305.79 -2.21% $949.08 HD 33 $184.39 $265.31 1.89% $2,670.36 JNJ 61 $141.50 $148.12 -0.82% $403.82 MA 42 $207.36 $306.92 0.94% $4,181.52 MCD 48 $180.03 $198.72 3.78…

  • 機関投資家など金融の専門家からの株式市場への流入資金が9年ぶりに低い水準

    7/22付のCNBCの記事を読みました。この秋に調整(暴落)が来る可能性が高いので、投資家は注意すべきと専門家が述べています。反対意見を持つ専門家の意見も併記されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・現在投資家は、技術、季節、政治的対立に関して不釣り合いなリスクを見ている。S&P500指数が3,000を下回った時がきっかけになるのでは(RW Advisory、投資調査会社)。 ・ナスダックは明らかに最も買われ過ぎ。アメリカ、世界の姿を映していない。8月にピークを迎え、9月~10月、投資家は株価の下落(調整)に備えるべき(RW Advisory)。 ・株式市場にあるスマートマネー(機関投資…

  • 専門家「油断しないように。8月、9月は要注意よ。」

    7/20付のBloombergの記事を読みました。次の2か月間の市場について、各社のストラテジストがコメントしています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今、投資家は油断している。今後、2か月間は要注意。 <グラフ>上は恐怖指数と利回り指数、下はS&P500指数 (出典:Bloomberg) ・毎年8~9月は株式とクレジットが低迷する。投資規模を縮小すべき。同時期は、アメリカ大統領選挙に関して投資家が過敏になり、また経済の良い情報も減る傾向にある(モルガンスタンレー)。 ・今後2か月間は前向きな情報が減る一方、短期的リスクが増加。現金、債券など安全資産へ資金を移動すべき。また、ヨーロッパの資産…

  • JPモルガンチェースCEO「今の経済は景気刺激策が支え。有効期限切れの後はどうなるかわからないよ。」

    7/18付のCNBCの記事を読みました。JPモルガンチェース(JPM)のCEOであるJamie Dimon氏が、今後の経済見通しについてコメントしています。以下要約です。 ◆要約 ・前例のないという言葉はめったに適切に使われない。しかし、今回は正しく使われている。世界に起きていること、新型コロナウイルスの影響は前例がない。 ・感染拡大が金融に与えた悪影響はまだ出てきていない。JPMは20年上期に157億ドルの貸倒引当金を積むも、(個人、中小企業向け事業の)リテール銀行部門における20年Q2の貸倒金は12億8千万ドルとコロナ前と同水準。 ・これは、消費者、企業に対する2.2兆ドルもの景気刺激策が…

  • 専門家「不確実性が多く、今後どうなるかはわかりません」

    7/16付のCNBCの記事を読みました。今後の市場の見通しについて、(アメリカの金融サービス会社である) アリーインベストのチーフストラテジストの方が意見を述べています。以下要約です。 ◆要約 ・過去数週間、特にこの1週間は、アメリカでの新型コロナウイルスの新規感染者数が大きく増加した。経済再開が遅れたり、後戻りも聞こえ始めている。 ・根本的な市場の兆候を懸念。10年長期国債の利回りが1%を超え、金は1オンス$1,800越え、ボラティリティは高まっている。 ・経済の逆転は、景気回復を覆し、ニュースの見出しに踊らされる市場を生み出す可能性あり。 ・6月の経済データは改善した。次にどうなるかがわか…

  • 7/13の週に入り、ハイテク株が下げた理由

    7/18付の日経新聞の記事を読みました。7/13の週に入り、ハイテク株の上昇が止まり、下げました。その背景を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・7/13の週は、ナスダック(先週比-1.1%)がNYダウ平均(先週比+2.3%)に負ける。負けるのは6週間ぶり。 ・これまでは、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、悪影響を受けにくいとされるハイテク株を市場は支持。景気敏感株は売られる状況であった。 ・今回この関係が崩れた理由は2つ。1つはウイルスワクチンの有効性が高まってきたこと。7/14、モデルナ(MRNA)が発表した臨床試験の結果が市場に大いに影響を与えた。今月より、試験の最終段階を…

  • 今週も評価益はプラスで着地。大手ハイテク株→景気敏感株へ資金移動?

    20年7月18日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年7月18日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $385.31 0.42% $14,024.80 AVGO 33 $277.03 $312.71 -2.11% $1,177.44 HD 33 $184.39 $260.38 4.11% $2,507.67 JNJ 61 $141.50 $149.35 4.90% $478.85 MA 42 $207.36 $304.06 2.83% $4,061.40 MCD 48 $180.03 $191.48 3.57…

  • アメリカ大手銀行「景気後退はこれから。長さ、厳しさに対する見通しは悪化中」

    7/14付のReutersの記事を読みました。同日、JPモルガンチェース、シティグループ、ウェルズファーゴの大手銀行が四半期決算を発表しました。その発表内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・7/14、アメリカ大手銀行の内3行は、総額280億ドルの貸倒引当金を積んだことを発表。これは、新型コロナウイルス感染拡大が及ぼす経済的な痛みがこれから来ることを思い出させる。 ・政府と銀行の支援により、借り手は支えられているが、支援プログラムの一部は終わりを迎えようしている。銀行は貸し倒れの急増を恐れる。 ・消費者の収入、貯蓄は増え、住宅価格は上昇。景気後退は遅れてやってくる(JPモルガンチェ…

  • グロース株が支持される背景、財務以外の情報が注目されているそうです

    7/14付の日経新聞の記事を読みました。グロース株が上昇している理由を、マネックス証券のチーフストラテジストの方が解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2~3月の株価大幅下落後、株価は回復してきているが、新型コロナウイルスの被害が大きい国ほど、株価の戻りが少ない傾向にある。 ・昨年末~6月末までの期間で騰落率をみると、ダウ平均株価は-10%近い、ヨーロッパ各国も2桁マイナス。 ・対する被害の少ない国々は、日経平均株価が約-5%、上海総合指数、韓国総合株価指数は何れも-5%未満。 ・これらは大型株中心の話。新興株式市場は別。新型コロナウイルスの被害に関係なく、上昇を継続。19年末の株…

  • 20年下期を弱気、基本、強気、3つのシナリオに分けて解説(バロンズより)

    SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストの記事を読みました。7/5付のものです。この下期から起こりうることを、弱気、基本、強気、3つのシナリオに分けて記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカの株式市場は新型コロナウイルス起因による暴落から大幅に回復。S&P500指数は暴落前と近い水準に。 ・アメリカでは想定より早く、経済活動が再開。そのため、2020年下期は景気が回復すると期待されている。一方、経済活動再開から新型コロナウイルスの感染再拡大に。経済活動が再び制限される恐れが出てきている。 ・以下、専門家による2020年下期のアメリカ経済、及び株式市場の見通し…

  • ハイテクのAPPL、コロナの恩恵を受けるPG、MKCのおかげで今週はプラス

    20年7月11日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年7月11日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $383.68 5.37% $13,894.40 AVGO 33 $277.03 $319.44 1.26% $1,399.53 HD 33 $184.39 $250.11 0.65% $2,168.76 JNJ 61 $141.50 $142.37 0.99% $53.07 MA 42 $207.36 $295.68 -2.23% $3,709.44 MCD 48 $180.03 $184.88 0.74%…

  • 中国は中期的にはアメリカに迫るが、長期的にはアメリカに引き離される(バロンズより)

    SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストの記事を読みました。5/31付のものです。年々中国が力を付けており、いつかアメリカを抜くんじゃないかと考えている人々も多いですが、長期的にはアメリカが優位に立つと筆者は主張しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・将来、中国がアメリカに代わり、世界No.1の国になるという見方がある。ただ、可能性が高いのは、中国経済は将来ピークを迎えた後、長く衰退期が続くというシナリオ。 ・1956年11月、当時のソ連の指導者フルシチョフは、自国の優位性と、西洋の資本主義国が直に崩壊すると主張。実際、第二次世界大戦後から1970年代半ばまでの間、ソ…

  • 先端技術開発のため、アメリカは制限と協調を使い分け

    7/7付の日経新聞の記事を読みました。アメリカと中国の技術覇権争いが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の米中対立は長期化する。平和的な解決も期待薄。他国と協力する風潮が薄れる可能性あり(東京理科大学教授)。 ・エンティティーリスト(禁輸対象リスト)に、アメリカはファーウェイとその子会社を記載。同リストに記載されている企業に、アメリカ企業は製品、技術を提供できない。 ・また、他国の企業でも、アメリカの技術を一定以上使用していれば、同リスト記載の企業に供給できない。 ・ファーウェイは5G基地局でNo.1、スマートフォンでNo.2の世界シェアを持つ。アメリカはファーウェイに圧力をかけ…

  • バイデン大統領が実現する場合、株価下落、インカム/キャピタルゲインへの増税も

    7/2付のReutersの記事を読みました。アメリカではバイデン大統領の期待が高まっています。同大統領が実現すると、市場に起こりうることを記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・バイデン大統領を見据え、一部の機関投資家はドル、アメリカ株の売却進める。今選挙を実施すれば、バイデン氏が勝つと市場は判断している(フェデレーテッド・ハーミーズ、アメリカの資産運用会社)。 ・バイデン大統領が実現すれば、トランプ政権が進めてきた法人税減税、規制緩和が後戻りすることも。法人税は28%に上昇する可能性が高い(アムンディ・アセット・マネジメント、ヨーロッパの資産運用会社)。 ・これは、S&P500企業の…

  • 今週は5千ドル近く上昇。生活必需品銘柄、大手製薬銘柄が買われている可能性あり。

    20年7月4日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年7月4日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $364.11 2.96% $12,328.80 AVGO 33 $277.03 $315.47 2.62% $1,268.52 HD 33 $184.39 $248.50 3.11% $2,115.63 JNJ 61 $141.50 $140.97 2.29% -$32.33 MA 42 $207.36 $302.42 4.52% $3,992.52 MCD 48 $180.03 $183.52 2.10% $…

  • BAC、JPM、WFCの3銀行比較(分析記事)

    4/24付のSeeking Alphaの記事を読みました。バンクオブアメリカ(BAC)、ウェルズファーゴ(WFC)、JPモルガンチェース(JPM)の3行を比較する分析記事です。2020Q1の決算結果を受けてのものです。以下要約です。 ◆要約 ・私(筆者)はポートフォリオ内の株式数を制限しており、大手銀行株の保有も1銘柄だけ。何年間もWFCを保有していたが、4年前にBACへ変更。この2行にJPMを加え、比較する。 ・以下は3行のNet Interest Income(NII、資金運用利益)とNet Interest Margin(NIM、その利益率)。3行とも安定、良い数値で、大差なし。 <表1…

  • アップルがポートフォリオを引っ張り、リターンは20%近くまで回復

    20年6月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 6月は14銘柄中、8銘柄のリターンが上昇しました。4月、5月と比較し、リターンが下がる銘柄が徐々に増えています。 アップルが突出して全体を引っ張っています。6月だけで同銘柄のリターンが22ポイント上昇しました。3月後半以降、市場ではハイテク株が特に上昇し、アップルもその恩恵を受けています。 3月後半以降の株価動向は機関投資家の予想とは異なり、これには個人投資家の存在があると考えられています。個人が政府からの給付金を株式投資に回しているとみられて…

  • 大手銀行のストレステスト結果は良好。ただし、ウェルズファーゴは減配予定。

    アメリカの銀行に課されたストレステストの記事を読みました。Reuters(6/27付)と日経新聞(6/26)のものです。以下要約です。 ◆要約 >>>Reuters ・今回のストレステストの結果、大手33の銀行の中核的自己資本(返済の必要がない資本)比率は7.7%。最低ラインの4.5%を上回る。テストの条件はW字型の景気回復、FRBが通常用いる最悪シナリオよりも厳しい。 ・自社株買い禁止、増配禁止という条件をFRBは銀行に課す計画。期限は第3四半期が終わるまで。延長の可能性あり。 ・ただ、アメリカの大手銀行はすでに自社株買いをストップ。また、銀行株を保有する投資家にとって、配当の優先順位は高く…

  • 20年後半、不安事項はあるも景気刺激策が株式市場を支え、経済も回復へ

    6/24付のReutersの記事を読みました。UBSウェルスマネジメントが、今年後半の株式投資戦略について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場は2月のピークの70%まで回復。景気の底は過ぎ、経済の回復、各国の景気刺激策が同市場を支える。 ・感染第2波、米中関係、アメリカの大統領選挙が現在の不安事項。 ・結論から言うと、前述の不安事項はあるものの、各国の景気刺激策が市場を支えるという形は変わらない。 ・株価が予想以上に早く回復したのは個人投資家の存在。大半の機関投資家は慎重な判断、多くのヘッジファンドは今の株価上昇に追いつけていない。 ・アメリカでは現金が給付される場合、5割程度が…

  • 今週は下げ。テクノロジーの2銘柄と、決算が良かったMKCのみ上昇です。

    20年6月27日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年6月27日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $353.63 1.12% $11,490.40 AVGO 33 $277.03 $307.41 1.53% $1,002.54 HD 33 $184.39 $241.01 -2.29% $1,868.46 JNJ 61 $141.50 $137.81 -4.19% -$225.09 MA 42 $207.36 $289.34 -2.41% $3,443.16 MCD 48 $180.03 $179.74 -…

  • 不況下でも、S&P500の配当銘柄の86%は配当を維持(バロンズより)

    SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストを読みました。6/14付のものです。景気後退の中でも、配当を維持、増配する企業について解説しています。以下、要約です。 ◆要約 ・3月以降、(小型株中心の)ラッセル2000指数構成企業の内、配当を出す企業の21%が減配、配当休止を決定。 ・S&P500は少々異なり、減配、配当を停止したのは、配当を実施する構成企業の14%。まだ多くの企業が変わらず配当を継続。J&JやP&Gのように増配を発表する企業もあれば、増配せず、配当を維持する企業も。 ・現在の配当には政治も絡み、ヨーロッパやイギリスでは配当を停止する企業は多い。アメリカはこれには…

  • JPモルガンチェース「何でもかんでも上昇するのはここまで。今後は選別が重要」

    6/22付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースによる6/19付の発行レポートの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・経済が後退から回復へ向かう中、4月、5月は大半の金融資産が上昇したこともあり、JPモルガンチェースのアプローチは概ね成功。ポジションを極端に取ったこと、流動性が高まったこと、中央銀行からの市場への資金投入が主な要因。それぞれに高い相関関係があった。 ・高い相関関係は通常、発生から数か月以内に平均値に落ち着く。量的緩和の程度が落ち着き、国、業界、企業、それぞれの要因が市場に影響するようになる。 ・今回は2020年後半から始まるだろう。今後は投資…

  • 景気後退により、自社株買い減少、株式発行数増加の流れがあります

    6/15付のReutersの記事を読みました。景気後退に伴い、企業の業績が悪化しています。そのため、企業が自社株買いではなく、増資により、株式発行数が増加する流れがあると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・これまで企業は低金利で資金を確保、自社株買い、M&Aなどで株価を上げてきた。しかし、新型コロナウイルスをきっかけに状況が変わる。 ・2019年、株式の純供給数(株式発行数ー上場廃止による株式減少ー自社株買いによる株式減少)が、2015年以来初めての増加に転じる。増加金額は約5,000億ドル(JPモルガン)。 ・2020年は1~5月で2,000億ドルの増加、通年で2019年と同水準…

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