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アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ https://www.investmentandownbusiness.com/

アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。

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2019/04/13

1件〜100件

  • アメリカ株見通しは意見が分かれる。景気後退入りは1年半以内。

    Reuters(6/24付)、及びBloomberg(6/23付)の記事を読みました。今後の株価動向と景気後退入りの可能性について解説する内容です。Bloombergの記事はウィリアム・ダドリー氏(ニューヨーク連銀前総裁)によるコラムです。以下要約です。 ◆要約 >>>Reuters ・2022年上半期のアメリカ株のパフォーマンスは、過去50年超で最悪になる見込み。 ・インフレ、FRBによる金融引き締め強化、景気後退入り懸念と、投資家にとって課題は多い。高いボラティリティが続くと考える専門家は多い。 ・上半期と同様のボラティリティの高さは今後も続く(Goldman Sachs Asset Ma…

  • ヘルスケア銘柄等、6/20週はほとんどの保有銘柄が反発し、評価益は20%弱上昇

    22年6月25日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年6月25日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $141.66 7.68% $28,531.20 ABBV 40 $104.07 $152.34 10.17% $1,930.80 AMAT 39 $128.00 $97.36 8.38% -$1,194.96 ASML 8 $630.00 $515.26 8.85% -$917.92 AVGO 33 $277.03 $509.09 2.09% $7,657.98 CDNS 38 $129.77 $157…

  • 新FAANGが定義されています

    6月12日付の日経新聞の記事を読みました。これまでのFAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google)に代わる新FAANGが定義されています。ウクライナ紛争がきっかけとなっています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場の中で資金の向かう先に変化あり。大手テクノロジー銘柄から、エネルギー、農業セクターなどへ資金は移動中。これらはこれまで不人気だったセクター。これは世界が分断化していることを示す。 ・(ウクライナ紛争勃発直後の)今年の2月下旬、バンクオブアメリカは新しい世界を前提にした投資案を顧客へ提案。新FAANGとして、Fuels(燃料)、Aerospace …

  • さらなる株価下落、及び景気後退入りが想定されています

    Reuters(6/16付)とBloomberg(6/18付)の記事を読みました。広い範囲で株式含む資産が売られていること、及び景気後退入りの可能性について解説しています。以下要約です。 ◆要約 >>>>>Bloomberg ・今回S&P500指数は過去7営業日で5営業日下落。同指数を構成する企業の9割以上が下落。5営業日下落したのは今回が初めて。広範囲で売りが続いた。 <グラフ1>過去7営業日、S&P500銘柄の9割以上が下落した日数 (出典:Bloomberg) ・株式よりはましだが、アメリカ国債、社債、商品など、その他全ての資産価格も下落。ここまで多くの資産が売られるのは2013年以来。…

  • 今週も保有銘柄が全て下落。評価益は21年3月の水準まで下がる。さらなる下落を期待しています。

    22年6月18日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年6月18日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $131.56 -4.06% $25,299.20 ABBV 40 $104.07 $138.28 -3.44% $1,368.40 AMAT 39 $128.00 $89.83 -11.83% -$1,488.63 ASML 8 $630.00 $473.35 -9.24% -$1,253.20 AVGO 33 $277.03 $498.65 -7.87% $7,313.46 CDNS 38 $129.…

  • 6月のFOMCでFRBは75bpの利上げを決定。専門家の見解は?

    6/16付のReutersの記事を読みました。6/14~6/15のFOMCで、FRBは75bpの利上げを決定しました。FRBは7月のFOMCでも、50~75bpの利上げを視野に入れています。FOMC後のFRBパウエル議長の発表に対する専門家の見解がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 <Northern Trust Asset Management> ・市場は75bpの利上げを織り込み済み。ここ数日で市場予想は大きく変化。信頼向上のため、FRBはこの機会を活かし、75bpの利上げを決定した可能性あり。しかし一方で、フォワードガイダンス(将来の金融政策の方針)の有効性が失われた。 ・カンザ…

  • 企業の収益率低下、経済の成長率鈍化リスクによりさらなる株価下落も想定されています

    6/14付のBloombergの記事を読みました。今の消費者心理、及び企業の収益見通しから考えると、アメリカ株はこれらのリスクの全てをまだ織り込んでいないと記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・企業の収益率低下、需要減少により、経済の成長率鈍化のリスクがある。このリスクを株式市場はまだ織り込んでいない(モルガンスタンレー)。 ・FRBによる利上げは続く。消費者の心理は悲観的になり始めており、アメリカ株、経済に対する大きなリスクになる(モルガンスタンレー)。 ・アメリカ企業の収益見通しは高すぎる。さらなる下方修正が今後見込まれる(ゴールドマンサックス)。 ・アメリカ株のバリュエーション…

  • 消費者が時間を費やすメディアが、テレビ→動画配信サービス→モバイルエンターテインメント、ゲームへ

    6月5日付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。メディア業界の見通しに関する専門家(リッチ・グリーンフィールド氏)の見解が記事になっています。同氏はライトシェッドパートナーズの経営者で、同社はテクノロジー、メディア、通信業界専門のアメリカの投資調査会社です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・消費者の、従来のテレビからインターネットテレビへの移行は継続中。しかし、テレビの需要は減少傾向で、視聴契約数も減少中。 ・ネットフリックスの契約者数はまだまだ伸びるが、今の競争環境を考慮すると、ここからの成長率は市場が予想するよりも遅くなる可能性あり。コ…

  • 今週は保有銘柄の全てが下落し、評価益は15%超下落。21年6~7月の水準まで評価益は下落。

    22年6月11日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年6月11日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $137.13 -5.67% $27,081.60 ABBV 40 $104.07 $143.20 -2.70% $1,565.20 AMAT 39 $128.00 $101.88 -11.38% -$1,018.68 ASML 8 $630.00 $521.53 -7.47% -$867.76 AVGO 33 $277.03 $541.27 -3.91% $8,719.92 CDNS 38 $129.7…

  • インフレ減速が近い可能性があると見込まれています

    6/7付のBloombergの記事を読みました。インフレの見通しに関する内容です。そろそろピークアウトする兆候がみえていると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・主要投入指数の内、PC向け(半導体メモリの1種である)DRAM価格、コンテナ輸送運賃(スポット契約)、及び北米肥料価格の3指数は、ピークを過ぎたように見受けられる(下記グラフ参照)。これはインフレが減速する兆候の可能性あり。 <グラフ>主要投入3指数の推移 (出典:InSpectrum Tech Inc., Drewry Shipping Consultants, Green Markets) ・PC向けDRAM価格は、21…

  • 半導体メーカーのブロードコム、ソフトウェア、クラウド事業を取り込み、さらなる成長を目指す

    5/27付の日経新聞の記事を読みました。半導体メーカーであるブロードコムによる、ソフトウェア企業のVMウェア買収について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・ブロードコムはソフトウェア企業であるVMウェアの買収を発表。金額は610億ドル、買収完了時期は2023年10月の予定。 ・VMウェアは(複数のハードウェアを統合し、効率的にコンピュータシステムを稼働させる)仮想化技術を他社に先駆け、世の中に出した企業。アマゾンドットコム、マイクロソフトとも提携し、クラウド業界を支えている。 ・クラウド市場の成長率は年20%が今後も見込める(ガートナー、アメリカの調査会社)。ブロードコムはこの点に注目…

  • 世界、アメリカ経済の減速、それにより株式市場が影響を受けることが予想されています

    6/2付、及び6/3付のBloomberg、日経新聞の記事を読みました。世界経済、アメリカ経済の減速、及び株式市場への影響について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 <6/2付、Bloomberg> ・現在のアメリカ経済はまずまず順調。課題にもFRBは対応できるとみられている。ハリケーンは我々の近くまで迫っている。小型か、あるいは超大型なのかはわからないので、準備をしておいた方がよい(JPモルガンチェースCEO)。 ・同CEOは5月に、アメリカ経済の中に大きな暗雲があると表現。今回、その予想を改めたとのこと。 ・JPモルガンチェースはバランスシートを保守的にすることで、ハリケーンに備…

  • テクノロジー銘柄、MRK等の下落で評価益は5%下落。インフレ、金融引き締め懸念が影響する。

    22年6月4日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年6月4日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $145.38 -2.85% $29,721.60 ABBV 40 $104.07 $147.17 -1.89% $1,724.00 AMAT 39 $128.00 $114.96 -3.78% -$508.56 ASML 8 $630.00 $563.65 -3.38% -$530.80 AVGO 33 $277.03 $563.32 -3.42% $9,447.57 CDNS 38 $129.77 $15…

  • 景気回復ペースの鈍化から、バリュー株の下落が見込まれています

    5/27、及び5/28付のBloombergの記事を読みました。バリュー株の下落と、アメリカ経済の減速に関する内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 <5/28付> ・バリュー株の格付けをベンチマークへ引き下げ。オーバーウェイトから下げたのは2020年5月以来。景気回復ペースが鈍化する中、TIPS(アメリカの物価連動国債)の利回りがピークを迎えたと判断したことがきっかけ(クレディスイス)。 ・今、バリュー株は買われ過ぎ。(企業の業績見通し下方修正など)悪い情報が出た時は、グロース株がアウトパフォームするようになっている(クレディスイス)。 ・ヨーロッパのバリュー株、金融株をアンダーウェイトへ…

  • 長期投資開始から3年7か月、リターンは+62.74%。5月はほぼ変動なし。目先はバランスシート縮小の影響が心配です。

    22年5月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $48,551.20 189.00% -16.34 NTR $8,896.40 $23,341.80 162.37% -2.74 AVGO $9,141.99 $20,211.84 121.09% 9.29 PG $8,713.92 $15,277.09 75.32% -12.95 MA $8,709.12 $15,268.08 75.31% -2.42 HD $…

  • 株価が上昇基調になるかは?企業が人員抑制計画を実行中。

    5/27付の日経新聞の記事を読みました。企業が景気後退に備え準備していると、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・5/26のNYダウは大きく上昇。5/25に公開されたFOMC議事要旨が市場の想定内だったこと、及び5/26に発表のあった小売企業の四半期決算結果が良好であったことなどが背景にある。 ・しかし、この上昇を一時的と考える専門家が大半。目先、景気後退の兆候が出始めており、企業が対策に動いている。 ・アマゾンドットコムは現在、倉庫スペースを余剰に抱えている状況。人員も余剰。物流拠点で人があまり、生産性低下に繋がっている(5/25に開催された同社の株主総会より)。 ・メタは採用活動…

  • 大半の銘柄が大きく反発、評価益は18%弱上昇。現金比率20%までもう少しです。

    22年5月28日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年5月28日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $149.64 8.76% $31,084.80 ABBV 40 $104.07 $150.00 -0.67% $1,837.20 AMAT 39 $128.00 $119.48 12.23% -$332.28 ASML 8 $630.00 $583.38 9.49% -$372.96 AVGO 33 $277.03 $583.28 7.38% $10,106.25 CDNS 38 $129.77 $15…

  • FRBによる利上げ&バランスシート縮小が、株式含むリスク資産の価格下落に繋がると見込まれています

    5/11付のReutersの記事を読みました。5月のFOMCの結果は、株式市場の下押し圧力になると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・5月のFOMCで、FRBは0.5%の利上げと、6月よりバランスシートを縮小し始めることを発表。市場はこれらをすでに織り込み済み。 ・しかし、6月、7月の各FOMCで0.5%の利上げ予定であることを示唆したのは異例。さらに、中立水準(2.4%)超の利上げも必要であれば行うことにFRBパウエル議長は言及。 ・バランスシート縮小は6~8月が475億ドル/月、9月以降は950億ドル/月を上限とし、継続予定。2024年末まで続けば約9兆ドル→約6兆ドルへの大幅…

  • 今週の評価益は9%の下げ。PG、AVGO、AAPL、CSCO等の下落が影響。そろそろ追加投資を意識したいと思います。

    22年5月21日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年5月21日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $137.59 -6.47% $27,228.80 ABBV 40 $104.07 $151.01 -1.62% $1,877.60 AMAT 39 $128.00 $106.46 -4.83% -$840.06 ASML 8 $630.00 $532.84 -2.82% -$777.28 AVGO 33 $277.03 $543.19 -7.66% $8,783.28 CDNS 38 $129.77 $…

  • メタの株価回復には時間がかかりそうです(バロンズダイジェストより)

    4/24付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。同紙がメタ経営陣に実施したインタビューの内容が記事になっています。メタが現在抱える課題について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・メタは過去にない厳しい状況に直面する。中核事業事業である広告収入が減少中。フェイスブック、インスタグラムでターゲティング広告ができる機会が減っていることが背景にある。 ・2021年、アップルはユーザーのプライバシーを優先、同社ユーザーのオンライン上での活動追跡が難しくなった。このアップルの判断により、メタの2022年の売上高は前年比で9%(約100億ドル)減…

  • アメリカ株の今後、相変わらず機関投資家により見通しが異なっています

    5/3付、5/11付、5/12付のBloombergの記事を読みました。機関投資家が顧客向けレポートなどで語った今後のアメリカ株の見通しが解説されています。以下、要約です。 ◆要約 <JPモルガン> ・今、投資家の心理はかなり弱い状態。これは2009年3月に実施されたアメリカ個人投資家協会(AAII)による調査以来。投資家はリスクオフ状態であり、2022年1~3月期の企業利益は良好な傾向にあるので、これから相場は回復すると見込む(5/3付)。 ・投資家は弱気になりすぎ。世界経済は今年後半に回復する。アメリカ経済の成長は今は減速気味。しかし、悪化の兆候があるわけではない(5/3付)。 <ゴールド…

  • AAPL、MO、NTR、MAなどが下げ、評価益は7%弱下落。主要3指数は6週連続下落中。

    22年5月14日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年5月14日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $147.11 -6.47% $30,275.20 ABBV 40 $104.07 $153.50 0.44% $1,977.20 AMAT 39 $128.00 $111.86 -0.57% -$629.46 ASML 8 $630.00 $548.32 -0.49% -$653.44 AVGO 33 $277.03 $588.24 1.40% $10,269.93 CDNS 38 $129.77 $1…

  • 2023年前半頃までドル円は上昇基調と見込まれています

    4/28付のReutersの記事を読みました。円安基調が続く中、ドル円相場の天井がいつ来るのか、専門家の考察が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・今の為替市場は久々の大相場。3/7週から7週連続でドル円は上昇。人々の関心を引いている。短期的には、ひとまずの調整が来る可能性あり。 ・投機筋による円売りポジションが大きいこと、市場が年内のアメリカ大幅利上げを織り込んでいること、日本政府による円安への警戒感の高まりが背景にあること、以上の3点が主な理由。 ・投機筋によるシカゴIMM通貨先物市場のポジションは、円の売り越しが約11万枚(先物取引では、注文数量1単位のことを1枚という)。過去1…

  • 家計による対外直接投資が始まる可能性があると見込まれています

    4/22付のReutersの記事を読みました。円安がどんどん進んでおり、その先に起こりうる家計による対外直接投資について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の円安水準は20年前と同等。また、この20年間、日本の物価上昇率と比較し、アメリカの上昇率は約50%も高い。そのため、実質的には50年ぶりの円安水準。つまり、円の力は見た目以上に大きく下落している。 ・2013年頃より円安基調。円安の要因は日本企業による海外投資の増加。貿易構造の変化により、貿易黒字を拡大するのが難しくなった。 ・外国と金融政策が異なるのも円安の理由。世界はディスインフレからインフレへ移行しているが、日本は変…

  • 「今は人生で最大の弱気相場に入っている」と考える専門家もいます

    5/5、5/6付のBloombergの記事を読みました。5/5付のものは、シエラインベストメントマネジメントの共同創業者であるDavid Wright氏(78)のインタビュー内容が、5/6付のものは、バンクオブアメリカが顧客に宛てたレポートの内容が解説されています。何れも弱気なコメントです。以下、要約です。 ◆要約 >>>シエラインベストメントマネジメント、5/5付の記事 ・David Wright氏運営のシエラ・タクティカル・オール・アセット・ファンドは、2008年の金融危機時、損失はほとんどなし。2020年も他社と比較し、損失は少なかった。ドットコムバブルが弾けた時、同氏が当時運用していた…

  • 今週の評価益はちょいプラス。CVX、NTR、AVGO等の上昇で踏ん張る。先行きに警戒しています。

    22年5月7日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年5月7日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $157.28 -0.23% $33,529.60 ABBV 40 $104.07 $152.83 4.05% $1,950.40 AMAT 39 $128.00 $112.50 1.95% -$604.50 ASML 8 $630.00 $551.00 -2.27% -$632.00 AVGO 33 $277.03 $580.10 4.64% $10,001.31 CDNS 38 $129.77 $146.…

  • アメリカではサブスク契約者数が減少傾向、消費者の習慣が変わりつつあるようです

    4/29付のReutersの記事を読みました。アメリカではサブスクリプションサービスの契約者数が減り始めており、消費者の習慣、市場が変化していると、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・インフレは止まらず、消費者の実質所得は減少。これに伴い、人々は支出内容を見直さざるを得なくなり、サブスクリプションサービス(以下、サブスク)への支出減少に繋がる可能性あり。 ・先日のネットフリックスの発表がその証明になった。同社が発表した決算内容によると、同社の会員数が初めて減少に転じる。同社によると、減少は加速する可能性もあるとのこと。 ・ワーナーブラザースディスカバリーが提供する動画配信サイトは、…

  • インテルの5つの重要戦略。事業多角化、PC依存脱却も図る。

    4/18付の日経新聞の記事を読みました。元ネタはアメリカのCBインサイツ(市場調査会社)のレポートです。インテルの戦略について解説しています。同社の投資活動を精査したものが基になっています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・インテルの2021年の売上高は790億ドル。売上高では世界2位の半導体企業(1位はサムスン電子)。インテルは2025年までに再度売上高1位の座を獲得するため、AI、自動運転、クラウド、サイバーセキュリティ、半導体設計・製造、以上5つの分野を注力事業と位置づけ。買収、出資、提携などの手段を活用し、積極的に各企業と事業を進める。 <図>インテル戦略マップ (出典:CB Insi…

  • 長期投資開始から3年6か月、リターンは+62.89%。ディフェンシブ銘柄の存在で下げ幅は少なく済んだようです。

    22年4月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $51,296.80 205.34% -32.30 NTR $8,896.40 $23,585.60 165.11% -13.60 AVGO $9,141.99 $19,362.42 111.80% -25.70 PG $8,713.92 $16,405.73 88.27% 8.54 MA $8,709.12 $15,478.92 77.73% 2.89 HD $…

  • 今週の評価益は4.9%下落。一部の半導体銘柄、NTR、ABBVなどが下げる。S&P500、ナスダック指数は今年最安値。

    22年4月30日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年4月30日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $157.65 -2.56% $33,648.00 ABBV 40 $104.07 $146.88 -5.23% $1,712.40 AMAT 39 $128.00 $110.35 -2.17% -$688.35 ASML 8 $630.00 $563.77 -7.22% -$529.84 AVGO 33 $277.03 $554.39 -5.55% $9,152.88 CDNS 38 $129.77 $…

  • ネットフリックスの大幅下落が、ハイテク銘柄の選別につながりそうです

    4/21付の日経新聞の記事を読みました。4/20、ネットフリックスが四半期決算を発表、結果、同社の株価は大きく下落しました。この下落がハイテク銘柄全体に及ぼす影響について、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・4/20、ネットフリックスは2022年1~3月期の決算を発表。この発表を受け、同日、同社の株価は35%下落。年初来では60%超の下落。過去10年で会員数が初めて減少となったことが主な下落要因。 ・ネットフリックスは(1億世帯はいると想定する)1つのアカウントを共有しているユーザーに対し、追加料金を課すことや、広告付きプランの導入を計画中。 ・追加料金を課すことで、解約が促進され…

  • NTR、CVX、ABBV等の下落で評価益は-4.6%。S&P500、ナスダック指数は今年の最安水準に。

    22年4月23日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年4月23日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $161.79 -2.12% $34,972.80 ABBV 40 $104.07 $154.99 -4.51% $2,036.80 AMAT 39 $128.00 $112.80 -0.49% -$592.80 ASML 8 $630.00 $607.61 1.63% -$179.12 AVGO 33 $277.03 $586.95 2.28% $10,227.36 CDNS 38 $129.77 $1…

  • アメリカ株の見通し、専門家の間で意見が分かれています。

    4/19付の日経新聞の記事を読みました。アメリカ株の見通しに関する機関投資家の見解を解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカ株の見通しは機関投資家の中で意見が分かれる。下記表は主要機関投資家のアメリカ株の見通し。年末予想はS&P500指数(クレディスイスのみ、1年後の予想)。 <表>主要機関投資家のアメリカ株見通し (出典:日本経済新聞) ・モルガンスタンレーは弱気派。債券、及びリスクの低い株式銘柄への投資を推奨。22年1~3月期の企業業績は市場予想未満と見込む。 ・3月のISM製造業景況感指数は、在庫が新規受注を上回った。これは2年ぶりのこと。需要に供給が追い付いており、企業は値上…

  • JPモルガンチェースCEO「9月頃までは成長が続く。10月以降は予測不可能」

    4/13付のCNBCの記事を読みました。同日に行われたJPモルガンチェースの四半期決算発表での、同社CEOであるJamie Dimon氏の発表内容が記事になっています。今後の経済見通しについてコメントしています。以下要約です。 ◆要約 ・Fedはインフレと格闘中。Fedが誤って、アメリカ経済を景気後退に突入させてしまうリスクは上昇している(Jamie Dimon氏)。 ・少なくとも今年のQ3までは経済成長は続くだろう。十分な現金を持った消費者、企業が経済を押し上げ、また、負債も支払う(Jamie Dimon氏)。 ・しかし、その後は予想するのが難しい。これらを相殺してしまうとても大きな要素を我…

  • 世界の景気後退入りを予想し、ファンドマネージャーはかなり弱気になっています

    4/12付のBloombergの記事を読みました。バンクオブアメリカが4月に行った調査結果が記事になっています。調査対象は292人のファンドマネージャー、292人分の運用資産合計は8,330億ドルです。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・景気悪化予想は過去最高、スタグフレーション予想の水準の高さは2008年8月以来、金融政策もリスクが高いと指摘あり。これも過去最高水準。 ・FRBの金融政策がタカ派寄りになるに伴い、投資家の経済見通しが大きく弱気に傾く。バンクオブアメリカ基準だと、株式の買い(逆張り)サインが出ている。 <グラフ1>ファンドマネージャーの強気度推移 (出典:Bank of Amer…

  • 半導体関連銘柄、ABBV、CSCOなどが下げ、評価益は-3.6%。4月に入り株価は再び下落基調に。

    22年4月16日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年4月16日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $165.29 -2.82% $36,092.80 ABBV 40 $104.07 $162.31 -7.23% $2,329.60 AMAT 39 $128.00 $113.36 -5.50% -$570.96 ASML 8 $630.00 $597.87 -2.14% -$257.04 AVGO 33 $277.03 $573.85 -2.24% $9,795.06 CDNS 38 $129.77 $…

  • 世界経済は"war-cession"に突入する見込み。供給、成長の悪化が株式市場へ影響する可能性あり。

    4/11付のCNBCの記事を読みました。Independent Strategy(ロンドンの投資サービス会社)のプレジデントであるDavid Roche氏のインタビュー記事です。同氏は、warとrecessionを合わせた"war-cession(ウォーセッション)"という造語を使い、現在の世界経済について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・世界経済は"ウォーセッション"に突入しそう。市場はウォーセッションの期間を軽く見過ぎている。 ・ロシアによるウクライナ侵攻、インフレ進行、利上げ、中国での新型コロナウイルス感染拡大による供給網の破壊など、同時に起こる様々な課題に市場は対応する必要があ…

  • JPモルガンCEO「今は前例のない状況かも。当行は環境の変化に備えています」

    4/5付の日経新聞の記事を読みました。JPモルガンチェースのCEOが株主に宛てたレターの内容が、4/4に公開されました。その内容が記事になっています。 ◆要約 ・FRBの金融政策(利上げ幅、及びバランスシート縮小ペース)は市場予想を超えたものになる可能性あり。 ・金融引き締めの過程では、市場はかなり不安定。当行は不安定な環境に備えている。 ・ウクライナ紛争、及び各国のロシアへの制裁は世界経済の減速に繋がる。今後、さらに悪化する可能性も。特にエネルギー需給は、各国の追加制裁によりさらに不安定になる見込み。 ・地政学的な対立は、過去の例から判断すると短期的には経済に与える影響は少ない。しかし、長期…

  • 半導体関連銘柄、V、MA等の下落で今週の評価益は-2.6%。ディフェンシブ銘柄の上昇でも賄いきれず。

    22年4月9日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年4月9日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $170.09 -2.42% $37,628.80 ABBV 40 $104.07 $174.96 7.55% $2,835.60 AMAT 39 $128.00 $119.96 -5.85% -$313.56 ASML 8 $630.00 $610.93 -8.51% -$152.56 AVGO 33 $277.03 $587.00 -6.38% $10,229.01 CDNS 38 $129.77 $15…

  • モルガンスタンレー「来年は景気後退入りするかも。ディフェンシブなポートフォリオがお薦め」

    4/4付のCNBCの記事を読みました。モルガンスタンレーのアメリカ株の最高戦略責任者であり、投資最高責任者であるMike Wilson氏のインタビュー内容が記事になっています。記事では、同氏のことを市場で最も弱気と形容しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今から9月までの間、S&P500指数が少なくとも13%下落することに私は備えている。 ・テクニカルな向かい風がある。下落相場の中の上昇局面でみられる様々な兆候が、株価調整の条件を全て満たしている。 ・ナスダック指数は200日移動平均線に戻り、上値が重い展開になっている。守りを維持する良いタイミング。我々は景気サイクルの最後の段階にいる…

  • J&Jの今後10年の見通し

    3/30付のCNBCの記事を読みました。J&Jの新CEOであるJoaquin Duato氏のインタビュー内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・次の10年でヘルスケアには、過去100年よりも大きな変化が来ると予想する。J&Jが最優先することは、次の10年で過去の100年間よりも多くの進歩を創ること。 ・J&Jは消費者向けと、医療技術&製薬の2つの企業に分割することを準備中。この分割は、我々がヘルスケアを変える外科技術で最先端にいる手助けになる。 ・また、消費者ブランド事業の分離は、消費者との関係を深め、新しい投資家を惹きつけ、資本投資は目的に沿って優先順位を付けたものになる。 ・J…

  • 長期投資開始から3年5か月、リターンは+71.89%と改善。NTR、AAPL、AVGO、CVXの上昇が寄与。

    22年3月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $56,724.00 237.64% 18.08 NTR $8,896.40 $24,795.40 178.71% 46.54 AVGO $9,141.99 $21,711.69 137.49% 15.25 PG $8,713.92 $15,661.73 79.73% -3.40 MA $8,709.12 $15,226.92 74.84% -1.66 HD $6…

  • 今週の評価益はほぼ変動なし。半導体関連銘柄、USB、MA、Vなどに動きあり。

    22年4月2日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年4月2日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $174.31 -0.23% $38,979.20 ABBV 40 $104.07 $162.68 0.84% $2,344.40 AMAT 39 $128.00 $127.41 -7.04% -$23.01 ASML 8 $630.00 $667.73 -2.86% $301.84 AVGO 33 $277.03 $626.98 -0.30% $11,548.35 CDNS 38 $129.77 $165.…

  • JPモルガン、今後の株価見通しに強気です

    3/30付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースが顧客向けに発行したレポートの内容が記事になっています。同行は株価見通しに強気です。以下要約です。 ◆要約 ・市場は悲観的すぎる。リスクを取る姿勢を我々は変えていない。今後の見通しも楽観的。以下がその理由(JPモルガンチェース)。 1)過去の利上げ開始時期をみると、株式、信用市場、共に相場は上昇傾向。 2)逆イールドが発生しても、景気後退が間近に迫っていると考えるのはまだ早い。債券の金利、名目利回りは上昇しているものの、実質政策金利はかなりマイナスの状態。 3)FRBをはじめ、中央銀行は利上げに動いている。しかし、日本と中国…

  • 次の10年間、リターンは過去平均を下回ると予想されています

    3/26付の日経新聞の記事を読みました。スタグフレーションの懸念が高まっていますが、投資戦略に対するスタグフレーションの影響について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ここ2週間のアメリカ株式市場は上昇しているが、22年1~3月期はマイナスで終わりそう。年明けから3/25まで、S&P500指数は-5%、ナスダックは-9%。アメリカ長期国債利回りは21年12月末の1.5%から2.5%へ急上昇。 ・アメリカで定番の長期投資戦略は株式6割、債券4割でポートフォリオを構成するもの。景気拡大期には株価上昇、債券価格下落、景気後退期には株価下落、債券価格上昇と逆相関となるため、安定、低リスクの…

  • NTR、AAPL、INTC、MO等の上昇で評価益は6.6%アップ。円安が止まらず、利回りも大幅上昇。

    22年3月26日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年3月26日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $174.72 6.55% $39,110.40 ABBV 40 $104.07 $161.33 1.34% $2,290.40 AMAT 39 $128.00 $137.06 1.42% $353.34 ASML 8 $630.00 $687.36 1.10% $458.88 AVGO 33 $277.03 $628.87 3.02% $11,610.72 CDNS 38 $129.77 $158.84…

  • ロシア産エネルギーの購入拒否を年内続ける場合、世界経済はリセッションに陥ると見込まれています

    3/23付のBloombergの記事を読みました。アメリカのダラス連邦準備銀行に所属するエコノミストが発表した研究論文の内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・世界がロシアからのエネルギー購入を2022年末まで拒否し続けた場合、世界経済はリセッションに陥る。 ・1991年にも景気後退に陥ったが、今回は当時よりも長期なものになる可能性あり。下記グラフはブレント原油先物価格推移と景気後退期を重ね合わせたもの。景気後退期には同価格が急上昇した歴史がある。 <グラフ>ブレント原油先物価格推移と景気後退期 (出典:ICE Futures Europe Commodities) ・1990年に…

  • 金融緩和開始~これから始まる金融引き締めまでの推移、及び今後の懸念事項について

    3/18付の日経新聞の記事を読みました。FRBを中心とした金融引き締めの話です。金融緩和開始から、これから始まる金融引き締めまでの推移、今後の懸念事項について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・3/15~3/16のFOMCでFRBは利上げを決定。2020年3月にゼロ金利、金融緩和政策を導入し、以降ゼロ金利を継続、今回の利上げが政策転換となる。 ・FRBの保有資産は2年で2.25倍の9兆ドルへ激増。過去最速ペースでアメリカ国債などを購入したため。 ・同時期、世界債務は303兆ドルへ増加。20年3月末から43兆ドル増加。これは世界GDPの約半数の金額。 <図>金融緩和政策導入から引き締…

  • ゴールドマンサックス「市場は気を緩めすぎ。ウクライナ紛争に関するリスクにはまだ警戒が必要」

    3/19付のBloombergの記事を読みました。3/14週の株式市場は大きく反発しました。ロシア、ウクライナに対する市場の懸念が後退しているようですが、ゴールドマンサックスは時期尚早だと警告しています。以下、記事の要約です。全てゴールドマンサックスのコメントです。 ◆要約 ・ここ最近、EUの株価は大きく上昇。原油先物価格も大きく反発。これは、ロシア、ウクライナ間の紛争がもたらす世界経済への影響を市場が軽視しているため。 <グラフ>ストックス欧州600指数の推移 (出典:Bloomberg) ・ウクライナ紛争の収束が見通せないこと、及びエネルギーの供給もさらに混乱するリスクに対し、株式は弱い。…

  • 戦争後の世界、「最適生産システム」の見直しも

    3/10付のReutersの記事を読みました。ロシア、ウクライナ間の戦争が終了した後の世界について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・今日の国際ルールは、力で現状を変えることを認めない。今回、ロシアはこのルールを破った。ロシア、ウクライナ間の戦争後も、ロシアに対する制裁は強まり、世界経済の分断が継続する可能性あり。 ・ロシアはパラジウムの世界需要の4割を生産、供給する。パラジウムは、自動車が排出するガス処理向け触媒に使用される。ウクライナはネオンの世界需要の7割を生産、供給する。ネオンは半導体生産に使用される。 ・両国からの出荷が遅延、停止となれば、最終製品の生産遅延、値上げに繋が…

  • 今週は予想外の大幅上昇。半導体関連銘柄、Vなど多くの銘柄が上昇し、評価益は+15%。

    22年3月19日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年3月19日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $163.98 5.98% $35,673.60 ABBV 40 $104.07 $159.20 6.80% $2,205.20 AMAT 39 $128.00 $135.14 9.30% $278.46 ASML 8 $630.00 $679.86 16.05% $398.88 AVGO 33 $277.03 $610.41 5.63% $11,001.54 CDNS 38 $129.77 $158.8…

  • FOMC後、株価は大幅上昇。専門家の見解は?

    3/17付のReutersの記事を読みました。3/15~3/16のFOMCが終わりました。FRBは市場の予想通り、25bpの利上げを決定しました。FRBの発表内容に対する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 <キルター・インベスターズ> ・イギリス中央銀行はすでに利上げ開始、懸念が残る新型コロナウイルス、中国複数地域でのロックダウン、ウクライナ紛争と様々な影響がある中、FRBの市場に対するコミュニケーションは素晴らしかった。 ・先の懸念事項はFRBでは解決できない。将来、金融緩和が再度必要になる時期が来る。それまでにFRBは、今の金融緩和状態を元に戻す必要あり。 <ナティク…

  • 元BofAストラテジスト「アメリカ株から現金への資金移動が起こる可能性あり。今の戦争は第二次冷戦のリハーサル」

    3/11付のBloombergの記事を読みました。元バンクオブアメリカストラテジストの方が、今後のアメリカ株式市場の動向について見解を述べています。以下要約です。 ◆要約 ・ウクライナでの戦争が長期化するリスクを市場は織り込めていない。現在の戦争は第二次冷戦の予行演習。 ・2013年、テーパータントラム発生時はアメリカ長期国債が売られ、それが各種資産の売却に繋がった。このVaRショック(相場の変動が大きいと、保有可能な資産額が急減すること)が再び起こるのではと私は考える。 ・リスクパリティ(ポートフォリオ内の各種資産のリスクを均等にする)戦略をとるファンドが保有する資産は数兆ドル。 ・株式、債…

  • 3/9のアメリカ株式市場は大幅上昇するも、機関投資家は警戒しています

    3/10付のBloombergの記事を読みました。3/9のアメリカ株式市場は大きく反発しましたが、まだ株式市場に戻るのは早いと警告する機関投資家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・3/9のアメリカ株式市場は大きく上昇。20年3月の大幅下落からの反発と同様のことを期待する投資家の買いが上昇に繋がった可能性あり。しかし、当時と今は環境が異なり、買いに動くにはリスクが高い(Carmignac Gestion、Ned Davis Research)。 ・2020年と異なり、各地域の中央銀行は金融引き締めを検討中。また、ロシアによるウクライナ侵攻が物価の大幅上昇に繋がっている。 ・今、…

  • 一部の半導体銘柄、PG、MOなどの下落で評価益は7%の下落。成長鈍化懸念から、さらなる下落を期待します。

    22年3月12日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年3月12日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $154.73 -5.17% $32,713.60 ABBV 40 $104.07 $149.06 -1.00% $1,799.60 AMAT 39 $128.00 $123.64 -1.67% -$170.04 ASML 8 $630.00 $585.85 -1.43% -$353.20 AVGO 33 $277.03 $577.85 -3.04% $9,927.06 CDNS 38 $129.77 $…

  • ロシアによるウクライナ侵攻によりFRBの積極姿勢は弱まる。今後の見通しは意見が分かれています。

    3/6付のReutersの記事を読みました。ロシアがウクライナ侵攻を続ける中、今後のFRBによる金融政策、及び株価動向について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ロシアによるウクライナ侵攻により、FRBによる積極的な金融引き締め予想は弱まっている。地政学的な懸念がアメリカ株の見通しを曇らしているため。 ・インフレ高進、コモディティ価格のさらなる上昇を懸念し、FRBによる積極的な利上げ姿勢は弱まるのではと投資家は期待しており、それが最近の株価の一進一退に表れている。 ・3月、50bpという大きな利上げはないと投資家は予想する。これはテクノロジー、及びグロース株の支持に繋がる。 ・弱ま…

  • モルガンスタンレー、シティ「株価はまだまだ下がるよ」

    3/8付のBloombergの記事を読みました。モルガンスタンレーとシティがさらなる株価下落を予想しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・引き続き、次の6~8週間は下落リスクが大きい。通常の弱気相場の期間、下落幅を考慮すると、これからまだ下がる(モルガンスタンレー)。 ・当行が推計する企業利益の世界的指標がこの度マイナスに。マイナスになるのは2020年9月以降初めて。(株式含む)リスク資産の見通しが変わる可能性あり(シティ)。 <グラフ>Citigroupによる企業利益指標推移 (出典:Citigroup、Bloomberg) ・世界各国で金融引き締めが進む中、利益は最も重要な要素(シテ…

  • 一部半導体銘柄、MA、V等の下落で今週はマイナス。企業業績、世界経済の成長鈍化→さらなる株価下落を期待しています。

    22年3月5日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年3月5日時点) 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $53,687.20 219.57% -17.98 NTR $8,896.40 $20,655.40 132.18% 41.86 AVGO $9,141.99 $20,317.77 122.25% 0.56 PG $8,713.92 $15,958.37 83.14% -4.07 HD $6,084.87 $11,017.71 81.07% -27.74 MA $8,709.12 $15,371.40 76…

  • 長期投資開始から3年4か月、リターンは+64.66%。NTRの大幅上昇でS&P500指数と同水準を保つ。

    22年2月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $53,687.20 219.57% -17.98 NTR $8,896.40 $20,655.40 132.18% 41.86 AVGO $9,141.99 $20,317.77 122.25% 0.56 PG $8,713.92 $15,958.37 83.14% -4.07 HD $6,084.87 $11,017.71 81.07% -27.74 MA $…

  • ロシア、ウクライナの対立が続く中、買いか、様子見か、意見が分かれています

    1/26付のReutersの記事を読みました。ウクライナでの闘争が続く中、値を下げているアメリカ株を買うべきか、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・最近の株価下落により、アメリカ株は投資家を惹きつけている。しかし、一部の投資家は、このタイミングで購入することは過去よりもリスクがあると考える。市場は地政学的な闘争、及びタカ派寄りのFRBに直面しているため。 ・Fedの支援があったので、投資家は株価下落時に購入することに慣れた。しかし今は、ウクライナでの紛争はこの10年で1番の地政学的な事件になる可能性があり、また、Fedの支援もない(NFJ Investment Group)。 ・地…

  • 一部半導体銘柄、NTRなどの上昇で今週はプラス。ウクライナ侵攻も市場は織り込み済みで株価下落には繋がらず。

    22年2月26日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年2月26日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $164.85 -1.46% $35,952.00 ABBV 40 $104.07 $149.54 3.83% $1,818.80 AMAT 39 $128.00 $135.72 1.78% $301.08 ASML 8 $630.00 $667.12 2.98% $296.96 AVGO 33 $277.03 $588.01 1.38% $10,262.34 CDNS 38 $129.77 $152.9…

  • 地政学的な闘争がもたらす株式市場への影響

    2/23付のReutersの記事を読みました。2/22、ウクライナの一部地域の独立を、ロシアが一方的に承認しました。今後の株式市場の見通しについて、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ロシア、ウクライナ間の対立が資産価格に今後どう影響するか、ウォール街は判断しようとしている。一部のストラテジストは投資家に、冷静で長期的な視点を保つよう警告する。 ・今年に入り、地政学的な闘争、及びFRBによる金融引き締め加速観測により、S&P500指数は10%ほど下落。2/22、バイデン大統領がロシアに新たな制裁を課すことを発表した後、同指数は0.7%下落。 ・この状況下、地政学的な闘争がもたらす長…

  • (税引き前)年間配当金がようやく$5,000を達成

    銘柄毎の配当率、配当金(税引き前)を以下の表にまとめています。 No 銘柄 数量 取得価格 一株配当 配当率 配当金(年) 1 AAPL 320 $52.50 $0.88 1.68% $281.60 2 ABBV 40 $104.07 $5.64 5.42% $225.60 3 AMAT 39 $128.00 $0.96 0.75% $37.44 4 ASML 8 $630.00 $3.954 0.63% $31.63 5 AVGO 33 $277.03 $16.40 5.92% $541.20 6 CDNS 38 $129.77 $0.00 0.00% $0.00 7 CSCO 112 $4…

  • 2022年、ボラティリティの高さは長く続く見通しです

    1/19付のReutersの記事を読みました。今年の株式市場のボラティリティの高さを解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・荒れたスタートから始まった今年の株式市場、ボラティリティはすぐに消えないことに投資家は賭け始めている。 ・最近の株価変動要因の大半は、ロシア、ウクライナ間の緊張。一方で、インフレ、FRBによる金融政策の不確実性、高いバリュエーションが資産価格に大きく影響し続けると、多くの投資家は予想する。 ・現在のVIX指数(恐怖指数)は29。過去平均の中央値よりも約11ポイント高い。少なくとも今後8か月間のボラティリティは高くなる見通し。 ・(ファンド選択、ポートフォリオ構築を担う)…

  • 一部の半導体銘柄、CVX、JNJなどの下落で今週はちょいマイナス。緊張が続くウクライナ情勢のおかげで動きにくい状況が続きます。

    22年2月19日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年2月19日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $167.30 -0.79% $36,736.00 ABBV 40 $104.07 $144.03 1.42% $1,598.40 AMAT 39 $128.00 $133.35 0.65% $208.65 ASML 8 $630.00 $647.83 3.12% $142.64 AVGO 33 $277.03 $579.99 1.15% $9,997.68 CDNS 38 $129.77 $134.95…

  • マイクロソフト、アクティビジョン買収でアップル、グーグルに対抗

    1/19付のBloombergの記事を読みました。マイクロソフトがゲームソフトウェア会社であるアクティビジョン・ブリザード(ATVI)を(687億ドルで)買収する話です。記事は、アクティビジョン・ブリザード買収に至った理由を5つのポイントにまとめています。以下要約です。 ◆要約 1)規模 ・ゲーム業界で世界1位は中国のテンセントホールディングス。2位はソニー。アクティビジョンの買収が承認されれば、マイクロソフトは世界第3位となる。 ・夢、大志実現のためにはパートナーが必要。競合(テンセント、アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックなど)は巨大(アクティビジョンCEO)。 ・世界中の人々に喜…

  • ゴールドマンは2022年のS&P500指数予想を4900へ下方修正。強気シナリオは5500、弱気シナリオは3600。

    2/13付のBloombergの記事を読みました。最新のマクロ環境を考慮し、ゴールドマンサックスがS&P500指数の見通しを修正しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・ゴールドマンサックスは2022年末時のS&P500指数の見通しを、5100から4900へ下方修正。FRBによる金融引き締め加速を想定していることが背景にある。 ・2/11のS&P500指数の終値は4,418.64のため、4900を達成すれば約11%高。過去最高値。 ・2022年のマクロ環境を2021年のものと比較すると、かなり厳しい状況。インフレ、FRBによる金融政策の動向が不透明(ゴールドマンサックス)。 ・2022年、…

  • 2022年、31%の機関投資家がアメリカ株の保有率を下げる方針

    2/10付の日経新聞の記事を読みました。ある資産運用会社(Natixis Investment Managers)が実施した調査結果が記事になっています。世界の機関投資家に対し、2022年の投資戦略を聞いています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・調査対象となった機関投資家は世界の資産運用会社、プライベートバンク、ファミリーオフィスなど436社。436社の資産をすべて合わせると、12兆6000億ドル。調査期間は2021年11~12月。 ・調査対象の31%が、2022年、自社のポートフォリオからアメリカ株の割合を減らす方針。 ・2022年、調査対象の40%がヨーロッパ銘柄の割合を増やし、また、3…

  • 今週は半導体関連銘柄、MA、PG等の下落で評価益は-4.4%下落。ウクライナ情勢、インフレ起因でさらなる下落はありそうです。

    22年2月12日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年2月12日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $168.64 -2.18% $37,164.80 ABBV 40 $104.07 $142.01 0.97% $1,517.60 AMAT 39 $128.00 $132.49 -2.27% $175.11 ASML 8 $630.00 $628.24 -3.76% -$14.08 AVGO 33 $277.03 $573.42 -2.84% $9,780.87 CDNS 38 $129.77 $142…

  • 機関投資家、2022年のアメリカ経済の成長率見通しを引き下げています

    2/1付のCNBCの記事を読みました。2022年のアメリカ経済の見通しについて、専門家の見解が掲載されています。以下要約です。 ◆要約 ・2021年のアメリカ経済は、1984年以降では最も速いペースで成長した。在庫を大規模に積み増し、また、消費者は現金を多く持っていたことが背景にある。しかし、2022年は同様のことが期待できない。 ・2022年はほとんど成長できない兆しが見え始めている。昨年からのオミクロン株感染拡大、景気刺激策による追い風は減退し、エコノミスト達はGDPの見通しを見直さざるを得ない状況にある。 ・アメリカ経済は減速の最中にある。景気後退ではない。ただ、FRBがあまりに積極的に…

  • ウクライナ情勢の影響で、EU経済への下押し圧力、リスクオフの長期化が見込まれています

    1/27付のReutersの記事を読みました。ウクライナ情勢の今後の見通しと、市場の動向について記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・ロシアの要求は、ウクライナとジョージアがNATO(北大西洋条約機構)に参加しないことをアメリカが補償せよというもの。 ・1/19、アメリカのバイデン大統領は、ロシアの侵攻が小規模なら対応方法には議論の余地ありと発言。これに対しウクライナ大統領は、侵攻に規模は関係なく、ロシア軍が侵攻すれば対抗すると反発。 ・このウクライナ大統領の発言後、バイデン大統領は自身の発言を撤回。また、アメリカはアフガニスタンから軍を撤退させたばかり。新たな戦争に参加するのは世論…

  • メタの今後の見通し、専門家により意見が分かれています

    2/4付のBloombergの記事を読みました。2/2、メタが四半期決算を発表し、翌日の2/3、同銘柄の株価は急落しました。今後の同社の見通しに関する機関投資家のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・2/3、メタの株価は一時27%下落。これは2,300億ドル分の時価総額。メタくらいの時価総額を持つ企業としては、アメリカの歴史の中で最大の下落幅。2021年10~12月期はユーザー数の伸び率が停滞、2022年1~3月期の見通しは市場予想未満。以下、同社の四半期決算に対する機関投資家のコメント。 <JPモルガン> ・プライスターゲットを$385から$284へ、格付けも中立へ下げ。 …

  • NTR、及び半導体関連銘柄などの上昇で、評価益は2週連続上昇。まだまだインフレが心配です。

    22年2月5日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年2月5日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $172.39 6.14% $38,364.80 ABBV 40 $104.07 $140.65 6.57% $1,463.20 AMAT 39 $128.00 $135.57 0.38% $295.23 ASML 8 $630.00 $652.81 -6.03% $182.48 AVGO 33 $277.03 $590.16 10.68% $10,333.29 CDNS 38 $129.77 $147.51…

  • 長期投資開始から3年3か月、リターンは+67.93%。S&P500指数のリターンを若干上回る。

    22年1月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $56,708.00 237.55% -5.31 AVGO $9,141.99 $20,266.29 121.68% -27.23 HD $6,084.87 $12,705.66 108.81% -26.05 NTR $8,896.40 $16,931.70 90.32% -12.77 MA $8,709.12 $16,428.96 88.64% 13.05 PG…

  • 利上げに伴う株価下落はあと数か月続きそうです

    1/28付のReutersの記事を読みました。今後のFRBによる利上げとアメリカ株への影響について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・FRBは21年11月にテーパリング(段階的な金融緩和縮小)を開始、同年12月にはテーパリング終了時期の前倒しを発表、22年1月は利上げ開始時期の前倒しを発表した。市場からみると、FRBはタカ派寄りになっているようで、アメリカ株下落に繋がっている。 ・多くの市場参加者の今後の見通しは楽観的。しかし、(例えばFRBがさらにタカ派姿勢を強めるなどして)楽観的な見通しが崩れる出来事が起これば、株価下落は続く。 ・ウクライナ情勢含む地政学リスクが影響する原油高の動向…

  • 機関投資家、FRBによる金融引き締め加速を想定し、保守的なポートフォリオへ変更。さらなる株価調整も。

    1/27付のReutersの記事を読みました。FRBによる金融引き締めが加速するかもしれないと市場では予想されており、機関投資家は保守的な姿勢を強めていると解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・1月のFOMC終了後、FRBは3月利上げの可能性を発表。金融引き締め姿勢は明確で、株価は調整する動きをみせている。 ・引き続き、ポートフォリオの内容は保守的なものにする。これからFRBはインフレ、経済に対し、さらなる行動が必要。不確実性が高くなる(ブラックロック)。 ・1/26のFRBパウエル議長の会見前、アメリカ金利先物は、2022年で4回の利上げ可能性を織り込み済み。翌日の1/27は年5回の利上…

  • V、MA、AAPL、AVGOが大きく反発し、今週の評価益は+6%

    22年1月29日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年1月29日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $170.33 4.88% $37,705.60 ABBV 40 $104.07 $137.92 4.50% $1,354.00 AMAT 39 $128.00 $132.45 -1.93% $173.55 ASML 8 $630.00 $644.97 -7.16% $119.76 AVGO 33 $277.03 $560.10 5.04% $9,341.31 CDNS 38 $129.77 $145.4…

  • 22年上期、成長の勢いが大きく失われていくことが予想されています

    1/26付のBloombergの記事を読みました。これからFRBが金融引き締めを進めていくとみられていますが、その引き締めの経済に対する影響について専門家が解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・FRBによる金融引き締めが加速することになれば、企業、経済の成長にも悪影響を及ぼす可能性あり。今、そのリスクは上昇中。物価上昇率が1980年代よりも高いため(ゴールドマンサックス)。 <グラフ>2022年、2023年の世界経済成長率予測 (出典:IMF) ・インフレと経済成長、金融政策は両方を制御することはできない。どちらか一方だけ。インフレを抑制することで、成長も抑えられる。そのため、FRBはどこ…

  • アメリカの成長減速による株価下落が見込まれています

    1/24付のBloombergの記事を読みました。アメリカ株のさらなる下落を予想する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・1月のアメリカ株式市場下落はFRBによる金融引き締めと、成長減速が理由(モルガンスタンレー)。 ・PMI(購買担当者景気指数)、及び企業の利益下方修正が、景気減速の底を表す兆しとなる。ここからさらなる景気減速が見込まれ、株価はそれを織り込んでいないと考える(モルガンスタンレー)。 ・市場はFRBが3月より利上げを開始すると見込み、経済的には悲観的な見通しがある。今月から企業の四半期決算発表が始まったが、ここまではその悲観論を打ち消すまでには至っていない。 ・FRBの金融引き締…

  • 2022年、株式市場へ向かう資金減少が見込まれています(バロンズダイジェストより)

    1/16付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。FRBによる今後の金融緩和縮小、引き締めの見通しについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・(インフレ率、失業率から算出される)悲惨指数は2021年に上昇を続け、4月には二桁に到達、以降は高止まり。同指数は国民の経済的な貧困度合いを表す。同指数が二桁に到達したのは2012年5月以来。 ・市場、及びFRB最高幹部は、3月のFOMC(3/15~3/16)での25bpsの利上げを見込む。CME FedWatch(市場の利上げ織り込み度を算出するツール)によると、1/13時点で同数値の利上げ確率…

  • ハイテク企業の多くは成長のピークが過ぎている可能性あり、さらなる株価下落も

    1/22付の日経新聞の記事を読みました。今年に入り、ナスダック指数は大きく下落しています。今のペースは過去最悪とのこと。今後の同指数の見通しについて記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・1/21終値時点で、ナスダック指数は今年に入り12%下落。1月の下落幅としては過去50年間で最悪のペース。FRBによる金融引き締め政策加速への懸念が主に背景にある。 ・直近3回の利上げ時、株価の上下はあるが、ナスダック指数は上昇基調。よって、金融引き締めが必ずしも株価下落に繋がるわけではない。 ・通常、景気回復時にFRBは利上げを行う。景気回復時は企業収益も伸びる。そのため、利上げ局面では株式市場は企…

  • 今週は長期金利上昇、金融引締め加速への懸念などから評価益は14%超下落。調整が続くことを期待しています。

    22年1月22日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年1月22日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $162.41 -6.16% $35,171.20 ABBV 40 $104.07 $131.98 -2.86% $1,116.40 AMAT 39 $128.00 $135.06 -19.13% $275.34 ASML 8 $630.00 $694.73 -6.69% $517.84 AVGO 33 $277.03 $533.23 -10.59% $8,454.60 CDNS 38 $129.77 $…

  • ある機関投資家、(S&P500指数は2500と)かなりの暴落を予想しています

    1/21付のBloombergの記事を読みました。GMO(アメリカの資産運用会社)の共同創業者であるジェレミー・グランサム氏のインタビュー記事です。アメリカ株式市場の暴落の可能性について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この1世紀の間で大きなバブルは4回。1929年(世界恐慌)、2000年(ドットコムバブル)、2008年(金融危機)、そして現在の2022年。今回も確実に株価は暴落する。 ・アメリカの主要株価指数は、歴史的な標準値以下に下がるだろう。S&P500指数は2500まで下落、これは1/19の終値を約45%下回る数値。ナスダック指数はさらに下落する可能性あり。 ・1年前はバブル崩…

  • 2022年、株式市場へ向かう資金減少が見込まれています(バロンズダイジェストより)

    1/16付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。FRBによる今後の金融緩和縮小、引き締めの見通しについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・(インフレ率、失業率から算出される)悲惨指数は2021年に上昇を続け、4月には二桁に到達、以降は高止まり。同指数は国民の経済的な貧困度合いを表す。同指数が二桁に到達したのは2012年5月以来。 ・市場、及びFRB最高幹部は、3月のFOMC(3/15~3/16)での25bpsの利上げを見込む。CME FedWatch(市場の利上げ織り込み度を算出するツール)によると、1/13時点で同数値の利上げ確率…

  • 機関投資家、石油増産に注力するアメリカ石油企業を支持

    21年10月31日付のReutersの記事を読みました。アメリカの(10社余りの)資産運用会社に対するReutersの取材内容が記事になっています。大手石油企業に対する資産運用会社の意見がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・取材対象企業の大半はリターン重視。アメリカ石油企業が(風力、太陽光など)再生可能エネルギーに投資することには興味がない、望んでいない。得たリターンを株主が同エネルギー企業に投資する方が良いと考えている。 ・2021年、アメリカ石油企業はヨーロッパの競合他社よりもリターン、PER、配当が高い。石油、天然ガスの価格が大きく上昇しているため。そのため株主は、よりアメリカ…

  • 中期的な視点での株式投資戦略(ニューズウィークより)

    21年12月1日付けのニューズウィークの記事を読みました。株価サイクルの話です。同サイクルは3~4年周期で回っており、周期毎の投資戦略について(アメリカ系資産運用会社等で30年以上の資産運用経験を持つ)筆者が解説しています。以下、要約です。 ◆要約 ・将来のことは正確には予測できない。しかし、成功、成長のためには行動が必要。 ・仮説設定→情報入手→仮説見直し→仮説設定という手順を繰り返す。投資戦略を決定する前に、この手順が重要となる。 ・過去と未来、市場は同じ動きをしない。しかし、似たような動きを取ることはある。そのため、現在の市場環境について、過去との類似性、及び現在の特殊性有無を確認すべき…

  • 一部の半導体銘柄、及びNTRなどの上昇で、今週は若干プラスで着地

    22年1月15日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年1月15日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $173.07 0.52% $38,582.40 ABBV 40 $104.07 $135.87 0.73% $1,272.00 AMAT 39 $128.00 $167.00 10.74% $1,521.00 ASML 8 $630.00 $744.53 -1.53% $916.24 AVGO 33 $277.03 $596.37 -3.68% $10,538.22 CDNS 38 $129.77 $1…

  • JPモルガン「オミクロン株感染拡大→パンデミック終了→22年Q2の景気押し上げ」

    1/11付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースが顧客向けに送付したレポートの内容が記事になっています。年明け早々のアメリカ株価下落は行き過ぎ、押し目買いすべきと同社は述べています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・先日のFOMC議事要旨公開を発端とした株価下落は行き過ぎ。今のFRBによる金融緩和縮小の手法は発想が新しく、株式含むリスク資産はこの縮小期間を無事切り抜けられる可能性が高い。さらにアメリカ経済は回復中。 <S&P500、及びナスダック100指数の動向> (出典:Bloomberg) ・これから金利が上昇していく見込みだが、景気回復の最中にあるため、強気相場も継…

  • 機関投資家の目先の予想は、S&P500指数のさらなる下落、3月利上げ、バリュー株支持

    1/7、1/8付のBloombergの記事を読みました。22年のアメリカ株式市場は、テクノロジー株からバリュー株への資金移動から始まりました。記事では、この次の展開に関する専門家の見解がまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・過去にもアメリカ国債利回り急上昇時に株価が大きく下落したことはあった。過去5回の実例によると、高PERのテクノロジー株の下落幅中央値は18%。今回のテクノロジー株の下落幅はここまで15%。よって、今回の同銘柄の売りはほぼ終了したと考える(モルガンスタンレー)。 ・S&P500指数はさらなる下落余地あり。先のデータで検証すると、今回の同指数の下落幅は過去の半分未満(モ…

  • 上昇基調であった銘柄からの資金流出が影響し、評価益は市場平均株価よりも下げる

    22年1月8日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年1月8日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $172.17 -3.04% $38,294.40 ABBV 40 $104.07 $134.88 -0.38% $1,232.40 AMAT 39 $128.00 $150.81 -4.16% $889.59 ASML 8 $630.00 $756.10 -5.03% $1,008.80 AVGO 33 $277.03 $619.15 -6.95% $11,289.96 CDNS 38 $129.77 $1…

  • 年明け早々のアメリカ株式市場、セクター間で資金移動が始まっています

    1/5、1/6付のBloombergの記事を読みました。22年1月第1週目のアメリカ株式市場の動向について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・1/3~1/4のアメリカ株式市場では、バリュー株がグロース株をパフォーマンスで大きく上回る。1995年以降では最大の差異(下記グラフ1参照)。 <グラフ1>その年の初めの2日間におけるRussell 1000 Valueとグロース株のパフォーマンス差異 (出典:Bloomberg) ・1/4はエネルギー、金融銘柄が買われ、ソフトウェア、インターネット関連銘柄が売られた。 ・今回のローテーションが進行するのと並行し、アメリカ国債金利も上昇。資金調達費…

  • クラウド、自社内データセンターを仲介するソフトウェアに需要があるとIBMは見込んでいます(バロンズダイジェストより)

    21年11月28日付のバロンズダイジェストの記事を読みました。SBI証券のウェブサイトで閲覧できるものです。IBMの復活の可能性について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・2013年1月以降のIBMの(配当金含む)リターンは-21%。同時期のS&P500指数のリターンは+255%。 <グラフ>IBMの株価動向 (出典:FactSet) ・今、ウォール街にIBMの復活を信じる人は少ない。実際、ウォール街のIBM担当のアナリスト19人の内、同銘柄を「買い」と格付けしているのは6名のみ(Bloomberg)。 ・IBMとマイクロソフトには共通点がある。現CEOが社内から選出されたこと、…

  • 主要機関投資家の2022年S&P500指数予想値は、12/29終値の-8%~+8%

    12/30付の日経新聞の記事を読みました。機関投資家による2022年のアメリカ株式市場の見通しがまとめられています。以下要約です。 ◆要約 ・2021年、9月の中国恒大集団問題、11月のオミクロン株への懸念など、月間でS&P500指数がマイナスとなる時もあったが、1年通してみれば同指数は大きく上昇。FRBによる金融緩和政策による影響も大きい。 ・2022年の見通しは金融機関によって大きく異なる(下記表参照)。 <表>主要金融機関の2022年のS&P500指数予想 (出典:日経新聞) ・22年末のS&P500指数は5200、企業のEPSは21年と比較し+12%と予想。企業の売上高増、自社株買いを…

  • 長期投資開始から3年2か月、リターンは73.73%。S&P500指数との差が大きく縮まる。

    21年12月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $57,600.80 242.86% 23.37 AVGO $9,141.99 $22,755.48 148.91% 40.33 HD $6,084.87 $14,290.65 134.86% 8.70 NTR $8,896.40 $18,067.90 103.09% 23.47 PG $8,713.92 $16,613.11 90.65% 20.93 MA $…

  • 2021年の最終週はプラス、評価益は最高値で着地。HD、LRCX、ディフェンシブ銘柄などが上昇。

    22年1月1現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、22年1月1日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $177.57 0.73% $40,022.40 ABBV 40 $104.07 $135.40 1.74% $1,253.20 AMAT 39 $128.00 $157.36 1.20% $1,145.04 ASML 8 $630.00 $796.14 -0.66% $1,329.12 AVGO 33 $277.03 $665.41 0.09% $12,816.54 CDNS 38 $129.77 $186.…

  • バンクオブアメリカ「今月、世界の資産運用会社は現金比率を高め、株式比率を圧縮」

    12/24付のBloombergの記事を読みました。過去数週間、(テクノロジー銘柄など)一部銘柄が大きく下落しましたが、その背景を解説する内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・この数週間、ボラティリティが高い状況が続いていたが、今は落ち着きつつある。 ・今月の売りは主にヘッジファンドがリスクを削減していたため。(ソフトウェア銘柄など)モメンタム株の保有率を下げた。 ・リスク削減はかなり進み、売り手の売却は終了。投資家はオミクロン株の終息後を視野に入れる。しかし、今の株価上昇は継続しない(キャンター・フィッツジェラルド、アメリカの金融サービス会社)。 ・強気相場は終了。金融緩和縮小により、…

  • JPモルガン「投資家は弱気すぎ。株価上昇はまだ続く。」

    12/27付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンが顧客へ提示したレポートの内容が記事になっています。アメリカ株の上昇はまだ続く、心配する必要はないとJPモルガンは主張しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・投資家は今、株式への投資をかなり控えている。そのため、さらに株価が下落するとは考えにくい。逆にこれからかなりの買戻しが期待できる(JPモルガン)。 ・投資家は弱気すぎ。金融緩和縮小、及びオミクロン株を織り込みすぎ(JPモルガン)。 ・S&P500指数の最高値更新が続いている。今は大型株の一部がさらに平均株価を上げる(下記グラフ参照)。 <グラフ>S&P500指数の構成比…

  • 2022年の株式市場、テクノロジー銘柄は警戒されています(バロンズダイジェストより)

    バロンズダイジェスト(12/19号)の記事を読みました。SBI証券のウェブサイトに掲載されているものです。2022年のテクノロジー銘柄の株価動向に注意を促す内容です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・ナスダック指数は2020年に43%、2021年はここまで18%上昇。しかし、今は厳しい状況にある。 ・コロナ下で大きく上昇した在宅銘柄の多くは株価が下落。特に、ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)、ペロトンインタラクティブ(PTON)、ロク(ROKU)、チェッグ(CHGG)、チューイ(CHWY)、ドキュサイン(DOCU)は50%以上下落。 ・金利上昇の観測から、高PERのグロース株も下落。アー…

  • アメリカ株式市場のアノマリーの話。大統領選挙が与える影響も。

    11/8付のニューズウィークの記事を読みました。株式市場のアノマリー(季節性、規則性)について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株価動向にはパターン、季節性が存在する。「歴史は繰り返す」ということわざ通り。一方、歴史が繰り返さない場合もある。株価動向も同様だが、そのパターン、季節性を理解しておくことで、いつ注意すればよいのか把握でき、リターンの改善に繋がる。 ・下記表に、1年間の相場のパターンをまとめる。 月 株式市場動向 1月 ・最初の5日間でその年を占う。1月は重要イベントが多いため。この占いが大きく外れることはほとんどない。上昇すればその年は上昇する傾向にある。下落すれば、経済、…

  • 今週は半導体銘柄、NTRを中心にほとんどの銘柄が上昇。評価益は先週の下落分を取り戻し、さらに最高値更新。

    21年12月25現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年12月25日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 評価損益 AAPL 320 $52.50 $176.28 3.00% $39,609.60 ABBV 40 $104.07 $133.09 2.75% $1,160.80 AMAT 39 $128.00 $155.49 6.39% $1,072.11 ASML 8 $630.00 $801.41 6.87% $1,371.28 AVGO 33 $277.03 $664.80 4.70% $12,796.41 CDNS 38 $129.77 $1…

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