アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ
住所
出身
ハンドル名
がんもさん
ブログタイトル
アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ
ブログURL
https://www.investmentandownbusiness.com/
ブログ紹介文
アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。
自由文
-
更新頻度(1年)

157回 / 157日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

がんもさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(IN) 10,256位 10,703位 10,314位 10,402位 9,990位 9,996位 10,493位 972,222サイト
INポイント 40 40 30 20 20 30 20 200/週
OUTポイント 700 630 1,040 1,140 360 1,950 360 6,180/週
PVポイント 410 370 480 660 300 1,050 310 3,580/週
株ブログ 242位 258位 247位 248位 237位 237位 251位 13,512サイト
米国株 76位 77位 72位 72位 70位 71位 74位 916サイト
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(OUT) 2,290位 2,333位 2,265位 2,382位 2,650位 2,608位 3,155位 972,222サイト
INポイント 40 40 30 20 20 30 20 200/週
OUTポイント 700 630 1,040 1,140 360 1,950 360 6,180/週
PVポイント 410 370 480 660 300 1,050 310 3,580/週
株ブログ 151位 149位 140位 143位 158位 153位 173位 13,512サイト
米国株 55位 54位 53位 51位 52位 53位 57位 916サイト
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(PV) 5,530位 5,594位 5,434位 5,356位 5,755位 5,756位 6,102位 972,222サイト
INポイント 40 40 30 20 20 30 20 200/週
OUTポイント 700 630 1,040 1,140 360 1,950 360 6,180/週
PVポイント 410 370 480 660 300 1,050 310 3,580/週
株ブログ 200位 202位 199位 194位 208位 206位 217位 13,512サイト
米国株 39位 40位 38位 37位 42位 42位 43位 916サイト

がんもさんのブログ記事

1件〜30件

  • 原油価格の急騰により、今月の利下げ実行は不透明になってきました。

    9/14、サウジアラビアにある石油施設が攻撃されたことを受け、市場も騒がしくなってきました。こういう時(NY市場の原油価格が急騰する時)、どのように株価に影響するかをみるのは初めてなので、参考になります。 昨年の秋頃でしょうか、原油価格が上昇した時がありました。この時私はエクソンモービルなど、石油会社の株価しか見ていなかったので、その他業界の株価がどのように動いていたのかはわかりませんでした。 原油価格が上昇すると企業のコストは上がるので、それが販売価格に反映され、インフレになります。この時に利下げすると、インフレを助長するので、通常ならFRBは利下げをしないとのこと。今朝のモーニングサテライ…

  • McCormickはここ10年間増配傾向も、今はちょっと株価が高い(分析記事を読んで)

    McCormickの分析記事を読みました。9/13付の記事です。事業も安定して成長、33年間連続配当で、ここ10年間は特に高配当、しかし、今は株価がちょっと高すぎるよという主張です。 ◆要約 ・調味料、香辛料業界で、McCormickは20%のシェアを持つ。 ・FY19Q2決算発表によると、売上は$1.3Bと前年同月比でほぼ同じ、予想を$10M下回る。為替変動の影響が要因に(為替変動がなければ、売り上げは2.8%アップ)。 ・McCormickの売り上げの3分の2をコンシューマー事業が占める(為替変動の考慮無しで売上2%増、考慮すると2.6%減)。同事業の成長はアメリカが貢献しており、数量ベー…

  • 世界の中央銀行「景気は思ったより悪くないよ。利下げは期待しすぎないでね」

    9月12日付のロイターの記事を読みました。これまで、市場の期待は利下げ一辺倒に近い状況でしたが、今週に入り始まった国債利回りの上昇が状況を変えています。 その状況を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・今週に入り、国債利回りが突然上昇。これを受け、市場が利下げを期待するのは間違いである可能性があると、世界の中央銀行(以下中銀)は示唆。この中銀の姿勢をみて、市場は資産の配分を大きく変更。 ・イギリス、イタリア、香港、米中関係、それぞれの政治リスク懸念が後退したことが背景にある。 ・世界で、年内の利下げの期待は後退している。スウェーデン中銀は利上げ姿勢を保ち、カナダ中銀は利下げに言及無し…

  • 市場がバリュー株へ突然シフト。(個人的に)大パニックの2日間で始まるも後半なんとか持ち直し。

    19年9月14日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、19年9月14日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.27 $218.75 2.51% $678.40 HD 33 $185.05 $233.98 1.22% $1,614.69 JNJ 61 $141.86 $130.78 1.97% -$675.88 MA 42 $207.88 $276.32 -5.45% $2,874.48 MCD 48 $180.48 $209.81 -4.87% $1,407.84 MKC 60 $147.16 $157.12 -5.00%…

  • 今後の方向性が読みにくい1週間です

    昨日に引き続き、本日も今週始まったバリュー株へのシフトの話です。ネタ元は9/10付のCNBCの記事です。昨日の記事は、バリュー株へのシフトが起こっているという内容でした。今回読んだ記事は、同シフトが起こっている中での、お薦めの投資先を紹介してくれています。以下記事の要約です。 ◆要約 ・今までの勝者が敗者になり、これまであまり見向きされなかった株に、突然注目が集まっている。これは投資家が、長期金利が底を打った、そしてこの夏あまりに悲観的だったと考えていることが背景にある。 ・米中協議に進展の兆候が出ており、投資家の警戒感も和らいでいる。 ・モメンタム(勢いのある)株であるソフトウェア、クラウド…

  • 株価の動きがおかしい→機関投資家がバリュー株へシフト

    今週に入り、私の保有銘柄株価の動きがおかしいです。9/9(月)にMastercard、Visa、P&Gの株価が大きく下げました。NYダウ平均やナスダックはほとんど動いていていないのにです。 まあ、調整かなと自分に言い聞かせ、次の朝起きると、同じ銘柄が2日続けて大幅下落です。しかもまたNYダウ平均やナスダックには動きがないのに。これはちょっとおかしいと思っていたところ、CNBCにこの背景を説明する記事が掲載されていました。9/10付のものです。以下要約です。 ◆要約 ・Bespoke Investment Group(コンサルティング会社)によると、ここ最近のバリュー株へのシフトは投資家が、直近…

  • ファイナンス面からみると、BACは過小評価されているそうです(分析記事を読んで)

    Bank Of America(BAC)の分析記事を読みました。9/8付のSeeking Alphaの記事です。銀行株の中でも特に安い株価のBACです(9/10現在で$29.35)。安いので大丈夫かな?と心配にもなりますが、あのバークシャーハサウェイも保有する銘柄です。同社保有の銘柄の中で、評価額はなんと第2位です。19年4~6月にも追加購入しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・この夏、BACは今年$30.9Bの自社株買いを実施することを発表。この自社株買いは19年7月1日からスタート。同社の株価が現在と変わらないと仮定すると、同金額で同社の12%の株を購入できる。 ・この自社株買い発…

  • インテルの将来性は楽観視できないですね(分析記事を読んで)

    インテルの分析記事を読みました。8/30付のSeeking Alphaからです。 内容は悲観的です。 ◆要約 ・1990年代の後半、インテルは大型のグロース株であったが、2000年以降は出遅れ感があり、ビジネスモデルの転換を迫られている。 ・これまでの同社の株価最高値$75-76台を超える手段をインテルは持っているが、次の20年を見据え、今は長期間の技術の基礎となるものを作り続けている。 ・インテルが事業を行う範囲は、製造業の中でも投資リスクが大きい。これはムーアの法則(半導体の集積率は18か月で2倍になるという同業界の経験則)によるライフサイクルが、その他製造業のサイクルよりも早いため。 ・…

  • 過去とは違い、現代は景気後退の頻度が減っているよ。

    9/5付の日経の記事を読みました。元ネタはFinancial Timesです。過去と現在は構造が異なるので、景気後退の頻度も少なく、また不況がいつ来るか予測は難しいと主張しています。以下記事の要約です。 ◆要約 ・過去と現在、景気後退が発生する要因、及び頻度が変わってきた。景気後退の要因は企業活動の停滞や経済の過熱ではなく、金融市場の危機。01年の景気後退は株式市場のドットコムバブル崩壊、08年は住宅のサブプライムローン問題、何れも金融市場に関連すること。 ・過去、景気後退予測が正しかったかを証明するのに2~3年を要した。現在はもっと年数がかかる。 ・景気拡大が続いたら、次は不況が来るというの…

  • 中国が香港にきつく当たれない理由

    9/5付のロイターの記事です。香港でのデモは長く続いています。中国が要因とされており、その中国が香港に対し、強硬手段を取れない理由を説明してくれています。 ◆要約 ・世界各国から見た時、香港は「国際金融センター」であり、「中国への投資窓口」。中国本土では、これらの機能の代替になる都市はない。 ・中国の香港に対するメリットは、①株式と債券を取引する最大級の市場(中国は規制あり)。②表現の自由と司法独立(中国は規制あり)。③(前述の規制がないことに伴う)国際的な地位。 ・世界から中国への投資は、大半は香港を経由している。 ・大半の大手中国企業は香港の株式市場に上場し、これをきっかけに世界各国の市場…

  • 今週は200ドル超の下げで始まるも、香港情勢、米中協議で良いニュースあり、過去最高値で着地。

    19年9月7日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、19年9月7日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.27 $213.26 2.12% $239.20 HD 33 $185.05 $231.13 1.39% $1,520.64 JNJ 61 $141.86 $128.21 -0.12% -$832.65 MA 42 $207.88 $291.38 3.44% $3,507.00 MCD 48 $180.48 $220.03 0.94% $1,898.40 MKC 60 $147.16 $164.98 1.28% $1,…

  • 持株会は自分の意志でコントロールしにくく、やっぱりハイリスクハイリターン。

    今回は持株会の話です。ブログを始めたころに、一度持株会のことをブログ記事にしました(以下URL)。 https://www.investmentandownbusiness.com/entry/2019/04/29/085548 半年ぶりに、私の手元に「持株会事務連絡」が届きました。これは証券会社が発行する書面で、この中に私の持株会の運用成績が記載されています。以下、最新の成績表です。 投資金額 ¥-655,000 現在値 ¥648,358 繰越金 ¥8 配当金(通算) ¥12,358 損益通算 ¥5,724 利回り 0.87% ぎりぎりプラスです。9/5、日本の株式市場は大きく上昇したので、…

  • 買いたい銘柄を探すため、ビルゲイツ資産を運用する投資会社のPFをチェックしています

    ビルゲイツの資産を運用しているカスケードインベストメントという投資会社があります。以前、この投資会社に関する記事を読んで、ブログに書きました(以下URL)。 https://www.investmentandownbusiness.com/entry/2019/06/16/075723 今後買う銘柄を選ぶ際の参考にしたいと思い、 同社の最新のポートフォリオ(以下PF)をチェックしました。前回と同様、Fintel.comというサイトを参考にしています。 https://fintel.io/i/cascade-investment-advisors 以下、同社PFのトップ20です。バークシャーハサ…

  • 「お金だけが仕事じゃない」→理解はできるけどやっぱりお金はほしい。。

    8/20付のCNBCの記事です。お金だけではなく、仕事に対する満足度を上げた方がいいよというメッセージです。どうやったら仕事に対する幸福度、満足度を上げられるか、(イギリス、カナダ、アメリカ等の)研究結果を基に語っています。 ◆要約 ・コンサルティング企業のギャラップがまとめた2018年State of the Global Workplace reportによると、従業員の85%が仕事に魅力を感じていないと答えている。これは年7兆ドルの経済損失に値する。 ・雇用者だけでなく、従業員自身もどうやって仕事の満足度を上げるべきか考えることを求められている。満足度を上げ、給料が上がらなくても、仕事で…

  • 従来の個人の日本株投資家は、外国株へ資金を移している?

    8/26付の日経新聞の記事です。個人の株式売買代金が過去と比較し、大きく減っているよという内容です。 ◆要約 ・ 株式委託売買の手数料は、1999年10月に自由化がスタート。2018年度、個人売買の86%は大手7社のインターネット証券経由で行われている。同証券会社は東京市場のインフラとなった。 ・ピーク時、株式売買代金(株式市場で売買が成立した金額)の3割超を個人売買が占めるも、2019年4~6月は17%。 ・2019年4~6月の個人売買代金は51兆円。これは2012年10~12月(日経平均株価8,000円時代)の31兆円に次ぐ低水準。 ・市場が縮小しているこの状況を、松井証券の社長は危機的と…

  • アメリカの上院議員「連邦退職貯蓄投資理事会は、中国株への投資を止めた方がいいんじゃないの?」

    8/27付の日経新聞の記事です。元ネタはFinancial Timesです。 ◆要約 ・アメリカの共和党、及び民主党の上院議員2人が、連邦退職貯蓄投資理事会へ書簡を送る。内容は、同理事会が運営する連邦公務員向け確定拠出型年金を、中国株へ投資するのを止めるよう要請するもの。 ・アメリカ軍人の退職資金が、アメリカの安全を脅かす企業向けに運用されることは適切ではないというのが、要請の理由。 ・ムニューシン米財務長官、ポンペオ米国務長官の2人にも、この書簡のコピーが送られている。 ・同年金の運用額は5,780億ドル(約61兆円)。2020年に、MSCI総合世界市場株式指数が投資先として加えられることに…

  • MA、PG、Vのおかげでリターンは10%をキープ。MOは厳しいです(銘柄毎のリターン)

    8月末時点の銘柄毎のリターンです。今回はグラフで表現しました。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン Mastercard、P&G、Visaが引っ張るという構図に変わりはありません。Mastercard、P&Gは35%前後、Visaが30%程度のリターンです。この3銘柄には本当に感謝です。 続いて、Home Depo、McDonald's、Merckが頑張ってくれています。何れも20%前後のリターンです。 悪い方を。J&Jの評価損が先月に続き増えました。リターンは-7.58%です。先月は、ベビーパウダー材料の発がんリスクに…

  • 火曜日以外、NYダウ平均は上昇。米中協議進展の期待により、先週の下げ分を全て取り戻す1週間に。

    19年8月31日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、19年8月31日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.27 $208.74 2.92% -$122.40 HD 33 $185.05 $227.91 4.58% $1,414.38 JNJ 61 $141.86 $128.36 0.49% -$823.50 MA 42 $207.88 $281.37 3.37% $3,086.58 MCD 48 $180.48 $217.97 1.52% $1,799.52 MKC 60 $147.16 $162.87 1.27% $…

  • ノルウェー中央銀行「ノルウェーの政府系ファンドはEUより北米へ投資しよう」

    8/27付のロイターの記事です。ノルウェー政府年金基金(GPFG)という世界トップクラスの政府系ファンドの話です。 ◆要約 ・EU株式市場への投資を減らし、アメリカ株式市場へ資金を移動させることを、8/27、ノルウェー中央銀行は同国の政府系ファンドへ提案する。同ファンドの資金は1兆ドルと世界最大。 ・同ファンドは歴史的にノルウェーが貿易する国への投資比重が大きく、北米は少ない。 ・しかし、今やこの慣習に追従する必要はなく、同ファンドのポートフォリオにより良い投資先を組み入れたい。過去数年を見ると、アメリカはその他市場と比べ、リターン、リスク対策に優れていることが背景にある。将来のリターンに関す…

  • シスコシステムズはハードもソフトも提供するネットワーク屋さん(同社の分析記事を読んで)

    Seeking Alphaより、8/21付のシスコシステムズ(CSCO)の分析記事を読みました。内容は悲観的なものです。 ◆要約 ・シスコシステムズ(以下シスコ)のFY19Q4の決算内容は市場の期待を上回った。売り上げは1年前と比較し、6%増の$13.4B(市場予想は$13.99B)。 ・部門別では、インフラプラットフォームが6%増の$7.9B、アプリケーションが11%増の$1.5B、セキュリティ製品が14%増の$0.7B、(ソフトウェア、及びソリューション事業の成長が貢献した)サービスが4%増の$3.3B。その他製品のみが4%減の$42Mだった。 ・シスコはサブスクリプション方式をベースとし…

  • 合併の噂は本当だった!MOの株価は一時8%超も、CNBCのせいで-4%で終える。

    AltriaとPhilip Morrisの合併の噂があるという記事を読み、昨日ブログに書きました(以下URL)。 https://www.investmentandownbusiness.com/entry/2019/08/27/075936 日本時間のその日の夜には、噂は本当だというニュースが流れました。展開の早さにびっくりです。その後、プレマーケットでAltriaの株価が爆上げとニュースが!市場が始まった後、株価が$51を超えたところまで私は確認しました。 Altria復活の日がこんなに早く来るとは。次の日の朝はうきうき気分で、このブログを書けると思ったのですが。。。以下、ロイターの記事で…

  • PMが1日で4.29%の下落→Altriaとの合併が噂されています

    8/26、Philip Morris(以下PM)の株価が4.29%($3.49)下落しました。朝起きてビックリです。株価は全面高にも関わらず。 背景を調べていると、気になるネタがSeeking Alphaにありました。Altria(以下MO)との合併が噂されているとのこと。以下記事の要約です。「」内はWells Fargoのアナリストのコメントです。 ◆要約 ・8/26、MOの株価が+1.45%にも関わらず、PMは-4%(割合は何れも市場取引中の数値)。 ・「まだニュースは得ていないが、今回の下落はPMとMOの合併に関係する可能性があると、我々は信じている。」 ・「我々は2016年12月から、…

  • やっぱりアメリカは創造力がすばらしいです(アイスクリーム屋さんの話)

    ブルームバーグに載っていたアイスクリーム屋さんの特集記事を読みました。レストランの経営者やシェフ、スイーツの専門家にお気に入りのアイスクリームを聞いています。以下に店の名前とアイスクリームを載せています。画像は全てブルームバーグから引用しています。 ◆Van Leeuwen (ニューヨークとロサンゼルス) ビーガン向けアイスクリームです。 ◆L&B Spumoni Gardens(ニューヨークのブルックリン) でかいです。 ◆OddFellows Ice Cream (ニューヨーク) アイスクリームサンドウィッチです。 ◆Mr. Softee Ice Cream (ニューヨーク都市圏) 正常な…

  • 中国から他国への流れは、確実にそして想定より早く進みそう

    8/23、中国がアメリカに対する新たな関税を発表した後に、トランプ大統領がツィッターで発言しました。その内容に関するCNBCの記事です。 ◆要約 ・8/23、トランプ大統領は中国の代わりをすぐに探し始めるよう、自国の企業へ要求。会社をアメリカへ移動させること、製造を同国で行うことも含む。 ・中国から届くフェンタニル(合成オピオイド。麻薬扱いの麻酔・鎮痛剤)を全て検査、輸入禁止するよう、トランプ大統領はアメリカの運送業者(FedEx、Amazon、UPS、United States Post Office含む)へ指示。 ・中国からの追加関税に対して、8/23の午後に応答することも同大統領は明言。…

  • 米中摩擦の緩和が予想され上昇するも、米中双方による追加関税で今週は下げ。

    19年8月24日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、19年8月24日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.27 $202.64 -1.90% -$610.40 HD 33 $185.05 $217.47 6.35% $1,069.86 JNJ 61 $141.86 $127.73 -2.84% -$861.93 MA 42 $207.88 $271.89 -0.91% $2,688.42 MCD 48 $180.48 $214.66 -1.77% $1,640.64 MKC 60 $147.16 $160.80 -5.…

  • SAP社「正社員が見つからないので、フリーランスを活用します」

    8/20付の日経新聞の記事です。ドイツの企業であるSAPに関するものです。ERP(統合基幹業務システム )を供給する同社は、SAPエンジニア不足のため、フリーランスを活用しますよという内容です。 以下要約です。 ◆要約 ・今後数年間で数千人の(統合基幹業務システム の)ITエンジニアが不足すると、SAPジャパンは見積もる。背景には、同社の現行ERPのサポート期限が2025年に切れることがある。次世代システムへの移行に必要なSAPエンジニアの確保にめどが立っていない。 ・対策として、SAPはフリーランスのエンジニアを活用する計画。同エンジニアを探すため、SAPは検索サービスを立ち上げる。同社のS…

  • 米リフト社長「将来、人は車を持たなくなるよ」

    8/1付の日経新聞の記事です。アメリカの大手ライドシェア企業のLyft(リフト)社長が、楽天の三木谷さんと対談しました。テーマはモビリティの未来です。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカでは自動車の96%が駐車場に止まっている。一方、平均的な家庭は年間100万円以上を自動車に費やす。 ・ワンストップで、低コストな移動手段を人々に提供し、世界を変えたい。タクシーやリムジンの単なる代わりではなく、移動性を変える。自動運転は選択肢の1つ。 ・実現できれば、人が車を所有しない世界になる。私(リフトの社長)の娘は車を持たないのでは。 ・そうなると、道路の設計も変わる。駐車場は不要となる。 ・ライドシェア(…

  • アメリカ主要企業「株主第一主義辞めます」→今後、どの程度株主利益に影響するか気になります

    8/20付の日経新聞の記事です。ビジネス・ラウンドテーブルが発表した声明に関する記事です。ビジネス・ラウンドテーブルはアメリカのロビー団体の1つです。私はこの名前を今回の記事を読んで初めて知りました。同国の主要200社のトップが会員となり、大企業の利益となるロビー活動を行っています。以下記事の要約です。 ◆要約 ・8/19、ビジネスラウンドテーブル(以下BR)は声明を発表。これまでの株主第一主義から、全ての利害関係者(顧客、従業員、取引先、地域社会、株主など)に配慮した経営を行う方針へ変更する。投資家を優先してきたアメリカの大きな方針転換。 ・同声明には181人の企業トップの名前が連なる(JP…

  • サプライチェーン、ドル高の影響が少ない企業向けソフトウェア会社が注目されています

    8/9付のCNBCの記事です。貿易戦争の激化、世界の不確実性が増す中、サプライチェーンの影響をあまり受けないソフトウェア企業は、ハイテク企業の中でもお薦めだよという内容です。 ◆要約 ・投資家がリスク資産から退避する時、たいていハイテク株は暴落する。 ・S&P500の(その他セクターは39%なのに対し)ハイテクセクターは売上高の58%を海外市場に依存するため、ドル高はハイテクセクターに、より悪影響を及ぼす。 ・貿易戦争がさらに悪化するなら、半導体企業やAppleなどの供給網は大きな影響を受ける。 ・だが、Microsoftのような企業向けソフトウェア会社は安全な退避先になっている(比較的不況に…

  • トレーディング業務の外注が加速しているそうです

    機関投資家が行うあのトレーディング、 それが今は外注される世の中になっているとのこと。ロイターの記事です。 ◆要約 ・資産運用会社がトレーディング業務を外部に委託する動きがある。新たな規制に伴う負担増、技術の進歩により、コスト削減が必要となっていることが背景にある。 ・昨年、EUが設けた新ルールにより、トレーディング業務における書類手続きが増加したことが、この動きに拍車をかける。 ・現在は25社がトレーディングの請負業務を実施。ウェルズファーゴもこの内の1社。請負会社は各種分析、管理、法令順守業務も行う。 ・銀行、証券業界には、この流れは大歓迎。ニッチだが、利益を生み出す新たなビジネスとみてい…