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ブログタイトル
ヨシトのたびかん
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https://tabikan.hatenablog.com/
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地方住みミーハー会社員の展覧会感想ブログです。おもに福岡、ときどき県外。
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/03/30

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ヨシトさんの新着記事

1件〜30件

  • 『ふくおかの名宝ー城と人とまちー』福岡市博物館で見つける宝物

    11月29日までの展覧会に駆け込んで行って参りました。 到着後すぐ博物館のレストランで日替わりランチをもりもり食べて特別展と常設展へ。特別展では『圧切長谷部』や『日光一文字』『銀箔押一の谷形兜』など黒田家ゆかりの銘品も展示。甲冑や兜がずらりと並ぶ展示風景は迫力がありました。 そんな中でも「おっ!」と思ったものをいくつかご紹介。 (撮影可能な物のみ撮影しております)。 「博多織」はよく目にするのですが、今回初めて「博多絞(はかたしぼり)」を見ました。 特別展を出た後は企画展示室でも気になるものを発見。福岡市博物館の企画展示室は四室あり、そのうちの一室に展示されていました。 駅弁の上にかけてあるあ…

  • 都美よりお先に。福岡県立美術館『没後70年 吉田博展』へ。

    雨の降る中、福岡県立美術館へ。アルコールで手指の消毒をし、名前と連絡先を記入していざ展覧会へ。 福岡県の久留米市に生まれ、若いときから洋画の修業をし、たびたび海外にも行き、油彩画や水彩画で頭角を現し、49歳で木版画を始めた吉田博。(1876-1950)ご存知の方も多いのかもしれませんが……すみません、私は全然知りませんでした。 公式サイトを見ると使っている色の数の多さに驚き、海や山の風景が繊細に表現されていることにまた驚きます。 2020年10月16日(金)~12月13日(日)『没後70年 吉田博展』 fukuoka-kenbi.jp 浮世絵以降の木版画が見られるチャンスにワクワクして行ったと…

  • 博多阪急の『Kyushu New Art』と『異彩を放つ九州派~それから~』展へ

    今回は時間がないのでツイッターのまとめで失礼します! 博多阪急の催事はどちらも日常の延長に作品を買う選択肢があってもいいんじゃない?という感じで洋服や雑貨コーナーを経て会場に向かうのが新鮮でした。 8階は会場の周りに壁がなく、服を見るような感覚で出入りできるので気軽でした。会場をぶらぶらしていると関係者の方がいらっしゃったり、若い方が多く見に来ている印象でした。(平日の昼間だったのでそんなに混んでいませんでした)展示はどちらも2020年10月18日まで! T・ジョイ博多で鬼滅の刃の劇場版も公開されましたし、映画の行き帰りにぶらっと寄るのも良いかもしれません。屋上も気持ちよかったです。 10月1…

  • 福岡県内(福岡市以外)2020年秋開催予定の展覧会まとめ

    2020年秋に開催予定の福岡市外の展覧会をコメントと一緒にまとめてみました。なかなか遠出は難しいかもしれませんが、もしかするとご近所で自分好みの展覧会が見つかるかもしれません。 *開催期間や休館日、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の注意事項などもありますのでお出かけの前には各美術館・博物館の公式サイトや展覧会の公式ツイッターなどをご覧になってから行くことをお勧めいたします。 【九州国立博物館】2020年7月28日(火)~12月20日(日)『しきしまの大和へ 奈良大発掘』 【北九州市立美術館分館】2020年9月5日(土)~11月29日(日)『ことばとイメージ 巨匠たちと読む物語』 【久留米市…

  • 福岡市博物館『ふくおかの名宝 -城と人とまちー』と同時期開催の展覧会は?

    西新駅【福岡市博物館】2020年10月10日(土)~11月29日(日) 中洲川端駅【福岡アジア美術館】 2020年9月12日(土)~10月18日(日)『原田治展「かわいい」の発見 Osam Harada:Finding "KAWAII"』 天神駅【三菱地所アルティアム】2020年10月3日(土)~11月1日(日)jikijiki展 料理家 広沢京子 食のつながり▷食のひらめき 2020年11月7日(土)~12月13日(日)高木正勝個展 星の時間 天神駅【福岡県立美術館】2020年10月16日(金)~12月13日(日)『没後70年 吉田博展』 『風景に遊ぶ』前期:2020年10月3日(土)~11…

  • 福岡県内(福岡市以外)2020年秋開催予定の展覧会まとめ

    2020年秋に開催予定の福岡市外の展覧会をコメントと一緒にまとめてみました。なかなか遠出は難しいかもしれませんが、もしかするとご近所で自分好みの展覧会が見つかるかもしれません。 *開催期間や休館日、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の注意事項などもありますのでお出かけの前には各美術館・博物館の公式サイトや展覧会の公式ツイッターなどをご覧になってから行くことをお勧めいたします。 【九州国立博物館】2020年7月28日(火)~12月20日(日)『しきしまの大和へ 奈良大発掘』 【北九州市立美術館分館】2020年9月5日(土)~11月29日(日)『ことばとイメージ 巨匠たちと読む物語』 【久留米市…

  • 福岡市内で2020年秋に開催される展覧会は?

    【福岡アジア美術館】 2020年9月12日(土)~10月18日(日)『原田治展「かわいい」の発見 Osam Harada:Finding "KAWAII"』 【三菱地所アルティアム】2020年10月3日(土)~11月1日(日)jikijiki展 料理家 広沢京子 食のつながり▷食のひらめき 2020年11月7日(土)~12月13日(日)高木正勝個展 星の時間 2020年12月19日(土) − 2021年1月31日(日) 編みものけものみち 三國万里子展 【福岡市博物館】2020年10月10日(土)~11月29日(日)『ふくおかの名宝 ー城と人とまちー』 【福岡県立美術館】2020年10月16日…

  • 台風10号の前に備えておきたかったもの

    9月7日(月)朝4時頃からの強い風がいまだに収まらないまま14時を過ぎました。長年福岡に住んでいますが、暴風域から強風域に変わっているものの、こんなに長時間強い風が吹いている台風に遭遇するのは初めてのような気がします。 ふだん台風が来ることが分かっていてもギリギリまで商業施設の休業や電車の運休が決まらないのが常なのに、2日も前から休業や運休のお知らせが出ていたので、今回の台風、ただものでは無い!と判断して準備をしていた九州、福岡の方も多いのではないでしょうか。振り返ってみると、 9月1日(火)台風10号発生のニュース9月2日(水)台風9号福岡に接近9月4日(金)10号に備えて、パン売り切れ、レ…

  • 『最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです』三菱地所アルティアム

    最果さんの名前をネット上で知っていたものの詩を読んだことがなく、関東の方で行われた展覧会の画像を見ていたのでどんなものだろうかと気になって行ってきました。 地下2階のイムズプラザをメインに、レストランフロアなどにも詩が点在していました。エスカレーターに乗って下を見ていたら詩が目の前をスルスルと流れて行くという初めての体験もできました。自分のペースじゃないペースで読む詩はちょっと新鮮です。 イムズプラザの展示はパッと見、コピーのように見えるけど詩の展示。クリスマスやバレンタインはこういうオブジェがあるよな~と違和感がなく自然に見えるけど、コピーのように見た人の商品の購入意欲を盛り上げよう!みたい…

  • 久留米市美術館『白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年』2020/8/23まで

    先日、久留米市美術館『白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年』を見てきました。白馬会の名前が濁酒(どぶろく)の通称「しろうま」から来ているそうで、だからキャッチコピーが『名画に酔う。』なのか!と今さらながら気づきました。 インターネットなどが無く、洋画を学ぶには留学するか留学帰りの先生に習うか美術学校に入る、独学で学ぶなど洋画を教えるのも学ぶのも大変そうな時代。新しい描き方を初めて知った時の驚きはどれくらいのものだったんだろう、目を輝かせてたのかな、などと想像するのも楽しいです。 洋画の技術で着物や浴衣、日本の日常が描かれているのを見ると画家たちが絵にしたテーマは日本らしさを感じさせるものが多…

  • 岐阜県現代陶芸美術館の『ルート・ブリュック 蝶の軌跡』展へ

    可愛いけれど、ちょっと不思議。昨年初めてルート・ブリュックというフィンランドを代表するアーティストのことを知りました。《ライオンに化けたロバ》の写真を見たことがある方も多いかもしれません。 《ライオンに化けたロバ》の写真が載った展覧会の紹介のページを見てワクワクしていたところ、新型コロナウィルスの感染症拡大防止の観点から福岡への巡回が中止になってしまいました。 岐阜県現代陶芸美術館での展覧会は開幕が遅れたものの(2020年4月25日が6月6日)会期は延長となり(2020年7月5日が8月16日まで)展覧会を観られる機会があるのは本当に良かったなぁと思います。 福岡への巡回がなくなり諦めていたころ…

  • 【あつ森】福岡市博物館のマイデザインを使ってミュージアムショップを作ってみました

    ハマっている訳ではなく抜けられないというのが近い、Nintendo switchのゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』。略してあつ森。switchをお持ちの方は遊んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 昔、ニンテンドーDSで『おいでよ どうぶつの森』をプレイしたのですが、一通り遊んで飽きてしまい、雑草が生い茂った思い出があります。今作も長くは続かないだろうなぁと思っていたところ新型コロナウィルスで自粛の日々もあり、いつの間にか習慣となって毎日プレイするに至っています。 部屋や島の改造をやりだすと、次はここを整備してみようかな~、なんて一人で目標を立てて延々と遊べてしまう恐ろしいゲーム…

  • ひたすらあつ森をしています

    今年は新型コロナウィルスの影響もあり家に居る機会が多くなり、いつもに増してゲームをしている時間が長くなっているヨシトです。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 今年プレイしたゲームを振り返ると、 『ゼルダの伝説 夢をみる島』(Switch版) 元々は過去にゲームボーイソフトとして発売されたものをリメイクした作品。『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』よりも回復がシビアなためボスで苦戦しました。 『ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ』 ペルソナ5の続編。5をプレイした後にプレイするのをお勧めします。無双っぽいアクションメインのゲームかと思いきや、物語部分の分量もしっかりあり、アクシ…

  • 気になる展覧会『ルート・ブリュック 蝶の軌跡』岐阜県現代陶芸美術館

    2020年の8月16日まで岐阜県の現代陶芸美術館で開催中の『ルート・ブリュック 蝶の軌跡』展。 rutbryk.jp フィンランドのアーティスト、ルート・ブリュックは名窯アラビア社のセラミックアーティストとして、また、テーブルウェアやテキスタイルのデザイナーとしても世界的に活躍した方だそう。 福岡にも巡回する予定でしたが新型コロナウイルスの影響で中止となりまして、残念、無念なのですが、岐阜の会期が延長になったので行ける方もいらっしゃるかも。 セラミックパークMINO内の岐阜県現代陶芸美術館は北九州市立美術館と同じ建築家の磯崎新氏。 多治見駅からバスで15分、バス停から徒歩15分のため行くまでが…

  • ブログ内の写真が表示されないぞ

    いつも通り仕事しているものの、例年より体重の増加が激しいヨシトです。 はてなブログに写真をアップする時Googleフォトを愛用している私ですが、現在使えなくなっていますね。Googleフォト経由でアップした過去のブログ記事の写真も軒並み見られないという悲しい状況になっていて、ブログに来た方をびっくりさせているのではないかと思います。これから書く分は、はてなブログ自体の写真のサービスを使うのもいいかもしれませんが、Googleフォトに比べると手順が面倒なので出来るだけ早く復旧するといいなぁと思います。 staff.hatenablog.com

  • 念願の山口県立美術館『ハマスホイとデンマーク絵画』展へ

    山口県立美術館の公式サイトで、県外にお住いの皆さまへのお願いが 「都道府県域をまたいだ不要不急の移動は控え」から 「5月21日以降に緊急事態宣言が解除された8都道府県(大阪府、京都府、兵庫県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、北海道)および北九州市からの、県有施設へのご来場については、自粛をお願いしております」に変わっているのを見て、6月の平日に数か月ぶりに遠出をしました。6月になったら状況が変わるのではと毎日サイトを見ていた甲斐がありました。 免罪符を持っているんだぞと、わざわざ書かねば非難されそうでこんな始まり方になりました、久々のお出かけ。ヨシトさんって北九州市民ではないのね、とプライバ…

  • 山口県立美術館、延期中のハマスホイ展の開幕決定!

    山口県立美術館で開催が延期されていたハマスホイ展がいよいよ2020年5月26日(火)から6月7日(日)まで開催されます。詳細は明日5月21日から。 https://www.yma-web.jp/ 20日の今日、サイトを見ていると悲しくなる文章を発見。『県域をまたいでのご来館についても自粛を強くお願いします』『当日配布の整理券により入場開始時間を指定し、鑑賞時間も制限いたします』『入場まで長時間を要すること、場合によってはご入館できない場合がございます』 福岡の私は今現在は断念するしかなさそうです。県内にお住まいの方にとってもかなり制限のありそうな鑑賞になりそうですが、美術館でクラスター発生など…

  • 展覧会のグッズとカタログが買えちゃう、美術手帖のサイトでお買い物

    普段、現代アート・絵画の販売を行なっている美術手帖のOILというサイトがあるのですが、現在展覧会の図録やグッズの販売も行っています。 oil-catalogues.bijutsutecho.com 展覧会の図録は本屋さんには並びませんし、購入できるとしても一つの美術館から図録を取り寄せるというやり取りを複数回しなくてはいけないので二冊以上図録を購入する予定があれば覗いてみると良いかもしれません。 すべての展覧会の図録があるわけではないのですが、ハマスホイ、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展、ピーター・ドイグ展など今年気になる展覧会の図録が揃っていました。 五月の頭に頼んでいた図録が届いたらお披…

  • ハマスホイとデンマーク絵画展、グッズのオンラインストアがオープンしてますぞ

    グレーの表情が豊かな室内の絵画で私の中でも人気急上昇中のハマスホイのグッズ通販が始まっています。2020年5月10日(日)まで、こちらのサイトで受付中です。 ハマスホイとデンマーク絵画 特設オンラインミュージアムショップ 今頼むと届くのは5月25日以降になるようです。グレイッシュな色味やリトアニアのリネンを使った鍋つかみなど、オンラインのミュージアムショップを見ているだけでもテンションが上がります。麻100%の缶バッジやペーパーホルダーなど手触りが気になるグッズが目白押しで、マグネットのところなどグッズの説明文が面白いのでついついサイトに長居してしまい色々カートに入れてしまいました。 東京展の…

  • 春の気になる展覧会・京都

    開催されるかどうか分かりませんがあることだけでも知っておきたいし、知っていたらワクワクできるかもしれないし、という展覧会情報を4つピックアップしてみました。 美術館「えき」KYOTO『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』2020.4.11~5.10(予定) 東京の方の展覧会を観た方の感想がどれも良かったので気になっています。街を歩く人をサッと切り取ったような写真がどれも絵になるのは、服や小物の色がアクセントになっているからでしょうか。 kyoto.wjr-isetan.co.jp 細見美術館『飄々表具ー杉本博司の表具表現世界ー』2020.4.4~6.21(予定)前期・後期…

  • 気になる展覧会『山口県立美術館 ハマスホイとデンマーク絵画』

    お久しぶりです。ヨシトです。 新型コロナウイルスの感染の予防と拡大防止のため色んな美術館が休館となり、3月に行こうと思っていた展覧会が軒並み行けなくなってしまい「なぜ早く行っておかなかったのだ~!わたしのバカバカ最悪だよ~!」と後悔の日々を送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 これから楽しみにしている展覧会も無事開催されるのか気をもんでいますが、心配してもどうにもならないわけで、手洗いうがいを徹底しつつ、いつも通りの毎日を過ごし、事態の終息を待つしかないのかなと思っております。 今年気になる展覧会と言えば「ハマスホイとデンマーク絵画」展を上げる方も多いと思いますが、なんと西日本で…

  • 気になる画家が見つかるかも?『ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華』九州国立博物館

    2月下旬の土曜の夕方、夜間開館の日に『フランス絵画の精華』展に行ってきました。なかなか17時過ぎに行くことがなく、空いているだろうと思ったら意外と人が多くてびっくりしました。コロナウイルスの影響で人が少ない時間帯に行こうと思った人が多いのかなとも思いましたが、土曜の夜なので普段から展覧会を観た後に皆で夕飯に行く方も多いのかもしれません。 3月5日現在、九州国立博物館は3月16日(月)まで臨時休館となっていますので、行かれる方は公式サイトの最新情報を見てから展覧会に行くのが良さそうです。 九州国立博物館:トップページ それでは通常通りの開館に備えて、今回の展覧会はどんなものか公式の動画を見てみま…

  • 青森美術館めぐり⑧「十和田市民図書館・アート広場・トワーレ・松本茶舗」

    十和田市現代美術館を後にし、近くの観光スポットを回ります。 チェ・ジョンファ 「フラワー・ホース」 美術館から徒歩5分程度で建築家、安藤忠雄設計の十和田市民図書館へ。十和田市民図書館は外側から見るとシンプルで積み木を並べたような感じ。中に入ると木が多く使われていて温かみがあり、窓から差し込む光も明るく、ここなら冬も快適に本が読めるような気がしました。 図書館の近くの桜の広場にあるカリヨン(馬蹄モニュメント)。この時は鐘は鳴ってなかったです。 官庁街通りには馬モチーフがいっぱい。 十和田市現代美術館から歩いて徒歩数分。とんかつTONTONで奥入瀬ガーリックポーク使用のカツサンドを食べました。一口…

  • 青森美術館めぐり⑦【会期終了】十和田市現代美術館『AKI INOMATA Significant Otherness シグニフィカント・アザネス』感想など

    展覧会を知ったのは2019年の1月。 美術系雑誌の付録の展覧会の年間スケジュールを見て、 今年は何があるのかな~とペラペラめくっていたところ、 透明な殻を背負ったやどかりの写真が目に飛び込んできました。 (↑こちらは館内で撮影したものです) 「美術館で生き物が作品となって生きたまま展示されている!!」 これはわりと、というか、かなり驚きの出来事でした。 私が浅学なだけかもしれませんが、他の美術館ではそんなことを やっている美術館は聞いたことがなかったのです。 十和田市現代美術館は何でそんなことができるんだろう? とても気になって美術館の公式サイトを見て回りましたが 「この美術館は生き物が展示で…

  • 青森の美術館めぐり⑥「十和田市現代美術館へ・常設展」

    いよいよ、やってきました十和田市現代美術館! 入り口前にはチェ・ジョンファ『フラワー・ホース』 ガイドブックなどでは、この花でできた馬の写真をよく見るので、 この馬が目に入った時、うわぁ、来てしまったぞ~!と胸が高鳴りました。 美術館のある官庁街通りは、戦前、旧陸軍軍馬補充部が設置されていたそうで だから馬なのか~と納得。『フラワー・ホース』を近くで見ると「ひょぉっ!」 と声を上げたくなるくらい濃く、色鮮やかな四季の花々で埋め尽くされています。 そして、常設展最初の展示室にはこの方! 十和田市現代美術館と言えばこの女性像。 ロン・ミュエク『スタンディング・ウーマン』です。 高さは4メートル近く…

  • 青森美術館めぐり⑤「二日目・夜の十和田市現代美術館へ」

    15時半ごろ、 青森駅から高速バスで十和田市内へ。 約1時間半のバス旅です。 北国の民家ウォッチングと変わったもの探しの楽しい時間です。 十和田市に着き、ホテルに荷物を預けて夜の街の散策へ。 隈研吾設計の市民交流プラザ「トワーレ」。 ホールでは学生さんや社会人らしき方が勉強していました。 十和田市のアーケード街。 そしていよいよ、十和田市現代美術館前へ。 美術館の向かいの公園のようなアート広場にある作品がライトアップされていました。 (今冬のアーツ・トワダ ウィンターイルミネーションは 2019年12月6日から2020年2月14日まで) インゲス・イデー「ゴースト」 高橋匡太「いろとりどりのか…

  • 青森美術館めぐり④「二日目・青森市内観光」アスパム、ワ・ラッセ、A-FACTORY

    タイトルは美術館めぐりですが、今回は観光に振り切ってお届けします。 ようやく青森ランチの話が出ますよ~。 午前中に善知鳥神社、青森県立郷土館、棟方志功記念館を回り、 ねぶたん号で青森駅まで戻り、駅から徒歩数分のA-FACTORYへ。 A-FACTORYは1階に青森のお土産とシードル工房など、 2階はレストランなどがある観光施設。 窓の外のレンガ色っぽい建物がのちほど訪れるワ・ラッセです。 シャモロックとリンゴのガレットと アオモリシードル(ノンアルコールのアップルソーダ)。 ガレットはもちもち、リンゴはシャキシャキ! シードルも美味しい。 レストランはランチだけでなく夜も営業しているそう。 お…

  • 青森美術館めぐり③「二日目・青森市内観光」善知鳥神社・青森県立郷土館・棟方志功記念館

    青森市内のホテルを出た私は、歩いて15分から20分ほどの善知鳥(うとう)神社 に向かいました。 小雨が降り、傘をさして融けかけの雪の中を歩くのはなかなかに手ごわい! 善知鳥村は青森市の昔の地名。 地元の方は、うとう鳥の親子の情愛を題材にした善知鳥舞を思い出す方も多いのかも。 棟方志功も子供のころ境内で遊んだそう。 善知鳥神社からまた歩いて10分~15分で青森県立郷土館へ。 バスを待つ間の30分程度で3階分の展示を大急ぎで見て回りました。 青森に住んでいたら小中学校の授業で当たり前のように習うことが分かりそうな 気がして、どうしても行ってみたかったのです。 クマやキノコを発見。 縄文時代からかご…

  • 『ローカルカラーは何の色?-写真家・向井弘とその時代ー』 青森県立美術館

    この展覧会、楽しめるだろうか。 常設展を抜け、特別企画の展示室にやってきた私はちょっと立ち止まった。 正直に言うと写真は詳しくない。 ましてや青森県の『ローカル』な写真家たちの写真展。 むむう。これは足早にさっと観るべきか。 常設展と同じチケットで観られるためとりあえず、とふらりと展示室へ 進む。 青森県美は廊下があまりなく、部屋と部屋がずっと続いていくような展示室の つくりになっているため、引き返すよりも進む方が迷わなそうだとも思ったのだ。 見ていくと、青森らしさってなんだろう? と考えて写真を撮り続けた人たちの、 静かで熱い写真の展覧会だった。 1931年(昭和6年)に香川県で生まれた向井…

  • 青森美術館めぐり②「1日目・青森県立美術館」

    「青森空港行きは視界不良のため引き返すことがあります」繰り返されるアナウンスののち飛行機は無事羽田を飛び立った。 道中揺れが続き、機内サービスのコーヒーもでずに悲しみにひたる。あぁ、でも飛んだし、このまま着くだろう、そう考えたのが甘かった。 一度で着陸できなかった飛行機はまた高度を上げ始める。窓の外は白い雲で覆われ、全く大地が見えてこない。下りられないジェットコースターだ。二度目の着陸が出来なかった場合羽田に戻るのだろうか。それだけは勘弁だ。平日でビジネスマンの多い時間帯の飛行機でざわつくことはないが、みな静かに耐えている。 深呼吸してもうさすがにヤバいかもと座席の紙袋に手を伸ばした時、ようや…

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