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ブログタイトル
野鳥の美しさに魅せられて
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https://blog.goo.ne.jp/shio1221
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感動のベストショットを綴ります。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

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shio-ziさん
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野鳥の美しさに魅せられて
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野鳥の美しさに魅せられて

shio-ziさんの新着記事

1件〜30件

  • 多々良沼

    多々良沼でクイナ^^多々良沼の一角に、いつも望遠レンズを構えるバーダーが集まっている。早い日とは午前6時ごろから夕方までクイナが現れるのを待っているのだ。これは可成りの忍耐の居る探鳥スタイルですね。ここまでやれば一日数回クイナに遭遇出来るそうですが、私の探鳥スタイルではないので、その場で居るか否かで撮影しているので、ここ多々良沼では、年2回ほどしか遭遇の機会がありません。今日は超ラッキーでした。現場に到着すると誰も居ません。待つこと5分ほどで現れてくれました。水鶏(クイナ)クイナは半夜行性で警戒心が強いため、直射日光がさんさんとあたるような明るい場所や、人の目につきやすい場所には滅多にでてきません。少しの物音にも驚き身を隠します。したがって、広く分布していてもなかなか人間が見る機会は少ない鳥です。沖縄で「ヤンバ...多々良沼

  • お知らせ

    いつも、ご訪問ありがとうございます。療養の為、しばらくの間ブログを休止致します。お知らせ

  • 筑波山(御幸ヶ原)

    御幸ヶ原のハギマシコ^^筑波山は、筑波神社の隣にある宮脇駅から山頂駅ませケーブルカーを使えば10分ほどで行けますが、今日は登山道を登ることにした。標高877mは容易いように思えますが、カメラ機材を持っての登りは可成りきつかった。途中勾配40度の岩場が続く、山麓から頂上までの出逢った野鳥をカメラにおさめる予定でしたが、山麓では野鳥の姿はなく8合目付近でソウシチョウの群れに遭遇、ハギマシコへの期待が高まった瞬間です。最後の急な上り坂を登って、御幸ヶ原に到着約1時間の山旅でした。10名ほどのバーダーの姿がありましたが、全員女体山方面に向かっていましたが、御幸ヶ原でハギマシコを待つことにした。待つこと15分、ハギマシコの群れが現れラッキーでした。500カットほど撮影し撤収です。筑波山富士山と対比して「西に富士、東に筑波...筑波山(御幸ヶ原)

  • 栃本公園(唐沢山麓)

    皆様こんにちは!暫くぶりのブログです。体調を崩し療養中ですが、フィールドに出られるようになるまで、これまで撮影した画像を蔵出し致します。唐沢山麓で探鳥^^唐沢山は安蘇山塊の南端に位置し、沢山の野鳥の宝庫となっています。今日も今シーズン初のシメの群れに遭遇、周りの水辺にはルリビタキ、シロハラ、イカル、アオジ、アカゲラ、トラツグミなどにも逢えました。標高200m前後という低山ながらも運が良ければゴジュウカラやヒガラにも逢えます栃本公園(唐沢山麓)

  • 唐沢山城跡公園

    山頂の公園で探鳥^^唐沢山は子供の頃から毎週のように登った山ですが、安蘇山塊の南端に位置し、低山ながらも野鳥の数も中々のものです。最近では野良猫が棲みつき野鳥にとっては厳しい環境になっています。山頂の駐車場を過ぎ、大井戸から左手の山頂付近は特に野鳥の数が多いですね。今日も、ルリビタキ、シメ、イカル、アカゲラ、アオゲラ、ゴジュウカラ、エナガ、アトリ、トラツグミ、シロハラ、アオジなど観察することができました。特にルリビタキの雌が色々なパフォーマンスを見せてくれました。唐沢山城跡公園

  • 渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

    渡良瀬遊水地を流れる渡良瀬川で鳶のバトル^^渡良瀬遊水地の第二調整池付近では猛禽類の餌となるネズミやトカゲなどの小動物が沢山いるため猛禽の数も多いですね。特にトビは数が多いです。昨年の台風で堤防の半分ぐらいまで水没してしまったので、ネズミなどの生存が気になっていましたが、今シーズンもコミミズクも飛来し、湿原の奥にはチュウヒの姿も見ることが出来たので一安心というところです。赤麻橋付近では橋脚の下では獲物の争奪をめぐって水面ギリギリまでのバトルを展開しています。渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

  • 渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

    渡良瀬遊水地を流れる渡良瀬川で鳶のバトル^^渡良瀬遊水地の第二調整池付近では猛禽類の餌となるネズミやトカゲなどの小動物が沢山いるため猛禽の数も多いですね。特にトビは特に数が多いです。昨年の台風で堤防の半分ぐらいまで水没してしまったので、ネズミなどの生存が気になっていましたが、今シーズンもコミミズクも飛来し、湿原の奥にはチュウヒの姿も見ることが出来たので一安心というところです。赤麻橋付近では橋脚の下では獲物の争奪をめぐって水面ギリギリまでのバトルを展開しています。渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

  • 渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

    渡良瀬遊水地(第二調整池付近)

  • 赤城山麓野鳥の森

    2年ぶりに赤城山麓でヒレンジャク^^今年もレンジャクの好物である、ヤドリギの実が沢山と稔りました。ヤドリギには黄色い実をつけるものと、赤い実をつけるものがあります。昨年も沢山と稔りましたが、この場所がヒレンジャクの渡りのルートとならなかったため、一羽も見ることが出来ませんでした。今シーズンは50羽の群れで見ることが出来ました。ヤドリギ(宿り木)ヤドリギは、寄生植物で地面には根を張らず、他の樹木の枝の上に生育する常緑の多年生植物です。他の樹木の幹や枝に根を食い込ませて成長しますが、一方的に養分や水を奪っているわけではなく自らも光合成をおこない寄生した樹木の成長も促す半寄生植物です。赤城山麓野鳥の森

  • 真岡 井頭公園

    アップダウンの少ない優しいフィールドで探鳥^^今朝は宇都宮にほど近い真岡市の井頭公園に来ています。午前中は雨との天気予報でしたので、ゆっくりと家を出て来ました。国道293から一本道で、片道70kmと意外と近いですね。沼の周りに広がる森林は野鳥の集まる絶好のフィールドになっています。場所的にも北に日光連山が広がり夏の間奥日光などで、繁殖した野鳥が越冬のためにこの公園にも降りて来ます。特に3年目を迎えたルリビタキは鮮やかな瑠璃色姿を見せてくれました。ジョウビタキ、カワセミ、キセキレイも美しい姿を見せてくれました。真岡井頭公園

  • 渡良瀬遊水地(第二調節池付近)

    渡良瀬遊水地で草原のフクロウ^^渡良瀬遊水地でコミミズクを撮影して来ました。コミミズクは、「野ネズミハンター」の異名を持ち、農家にとっては、害を与えるネズミを退治してくれるありがたい鳥です。フクロウ類の中で異質な点は、森林ではなく草原のフクロウ類であること、冬鳥であること、夜だけでなく日中も活動することです。だからフクロウ類の中では、最もバードウォッチャーに親しまれています。フクロウの仲間ですが、耳(羽角)があるのがミミズクで、ないのがフクロウですが、コミミズクは、短い耳を持ち、顔は黒褐色で目の周りは金色。秋になると、シベリアから渡ってくる冬鳥です。ほぼ全国に飛来し、海岸、河口、川原、干拓地、水田など広々とした草地で生活します。夜行性なので日没近くが撮影のチャンスとなります。梟(フクロウ)フクロウは、苦労しない...渡良瀬遊水地(第二調節池付近)

  • 多々良沼(浮島弁財天)

    多々良沼で鶴鷸(ツルシギ)^^小雨の降る多々良沼で鶴鷸(絶滅危惧種)に遭遇しました。シギの識別には何時も苦労しますが、このツルシギもアカアシシギとの識別が非常に難しい水鳥です。陸に上がったツルシギはまさに鶴のイメージですが、水の中に居る時は殆ど見分けがつきません。識別のポイントは嘴でツルシギの方は全体的に細く長く先端付近が下方に曲がっている感じがあります。シギはちょうと見ただけではみんな同じに見えます。丹念に図鑑などと比較して確信を得た時は可成り次の探鳥が楽しいものに変わります。多々良沼(浮島弁財天)

  • 多々良沼(ガバ沼)

    新年早々みぞれ交じりの大雨での撮影^^今朝のガバ沼はみぞれ交じりのスタートとなりました。2週間ぶりの野鳥撮影です。白鳥の飛来時期は、ここガバ沼は定時に餌付けが行われていて、沢山の鴨類も集まって来ます。特にオナガガモが圧倒的な数を誇っています。時間になる多々良沼本沼の方から群れで移動して来ます。雨が降っていても素晴らしい飛翔姿を見せてくれました。多々良沼(ガバ沼)

  • 赤城山麓(ふれあいの森)

    今年もどうぞよろしくお願いします。ふれあいの森でカケス^^赤城山麓も冠雪しており可成り冷え込んでいます。今朝の気温は氷点下7℃でした。地面は凍り付いていて足元に細心の注意が必要です。一旦車に戻りアイゼンを装着して再スタートとなりました。今年もヤドリギの実がたわわに実っています。今年はレンジャクにも逢えるかもしれません。この時期はフィールドに野鳥の数は極めて少ないですね。コナラにカケスの姿があります。餌探しに夢中でじっくりと観察することが出来ました。寒さで手が悴んでここで撤収です。赤城山麓(ふれあいの森)

  • 謹賀新年

    皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。謹賀新年

  • お知らせ

    いつも、ご訪問ありがとうございます。所用の為、しばらくの間ブログをお休みさせていただきます。どうぞ、良いお年をお迎えください。お知らせ

  • 真岡 井頭公園 後編

    オシドリの飛翔は別鳥に見えます^^公園内の沼を南から弾丸の様なスピードで正体不明の鳥が低空で飛んでいきます。肉眼ではとても確認することができません。シャッターを切る感触に何かの手ごたえを感じました。沼に着水する鳥を望遠で追うと雄のオシドリでした。水面に浮かぶ姿と飛翔ではまるで別鳥に見えます。飛ぶときはあの飾り羽は綺麗に畳まれていて翼がカワセミのようでした。今年は巫女秋沙(ミコアイサ)も数羽飛来しています。まだエクリプスのようです。もう少しで換羽を終えて綺麗な雄のミコアイサになります。エクリプス(Eclipse)繁殖期を終えたあとのカモ類の雄で一時的に見られる、雌に似た地味な羽色。またその羽色の状態。ミコアイサです。真岡井頭公園後編

  • 真岡 井頭公園

    公園内の沼に一羽のオシドリ^^久々に真岡市にある井頭公園に来ています。この公園では、先ず公園内の沼を一周してから探鳥を始めます。今日のお目当ては巫女アイサですが、中々至近で撮影することが少ないので、バーダーの少ない時期が狙い目となります。沼を半周すること、珍しい鳥を発見、オシドリのようです。他のカメラマンは巫女アイサとカワセミに夢中で、誰もオシドリの存在に気付きません。オシドリに気づかれないよう、忍び術を使って、至近まで近づくことが出来ました。綺麗な羽模様の雄のオシドリです。倒木の上で寛いでいます。真岡井頭公園

  • 秩父連山(芦ヶ久保の森) 続編

    冷え込み厳しい秩父の森^^今朝も秩父連山はかなり冷え込みました。いつもの通り、横瀬川を右側に急こう配の道を芦ヶ久保の森(県民の森)方面へと車を走らせます。周りは霜で真っ白です。冷たい冷気が車の中まで伝わって来ます。冬枯れした風景が広がり美しい光景となっています。景色に見惚れているうちにあっという間に目的のフィールドに到着、今朝はオオマシコの雌が出迎えてくれました。頭部が赤く戦場ヶ原で出逢ったベニヒワを思い出しました。秩父連山(芦ヶ久保の森)続編

  • 佐野梅林公園

    落ち葉舞う強風の中で探鳥^^佐野梅林公園は、唐沢山の東山麓に位置しますが、午後は唐沢山の日陰となり一部の場所しか日があたりません。日陰となった場所には野鳥の姿は殆どありません。それに加えて今日は強風で落ち葉が舞い上がり目も開けていられないほどです。残り少ない日の当たる場所を丹念に探ること1時間、遂に野鳥の姿発見なんと落ち葉の積もった中からビンズイが出て来て目の前のコナラの枝に止まってくれました。強風で地上に避難していたんですね。これは光も充分なベストポイントでした。佐野梅林公園

  • 渡良瀬遊水地

    台風被害で立入禁止解除の渡良瀬遊水地で探鳥^^台風19号でほぼ水没してしまった渡良瀬遊水地ですが、遊水地内の道路の土砂や葦の除去作業も終わり、立入禁止が解除になりました。遊水地の中にはいくつかの橋が架かっていますが、橋も水没するほどのものだったことが分かります。葦原の葦も冠水し枯れてしまったところもあります。12月ともなるとセイタカアワダチソウの実を啄みにやってくるベニマシコも今年は殆ど姿がありません。中央エントランスから谷中村跡地まで探鳥してみましたが、ベニマシコにも遭遇しましたが高い木の天辺辺りで撮影にはなりません。唯一被写体になってもらったのは頬白の番でした。メスはオオジュリンに似ていますが、普段は沢山いるはずのオオジュリンの姿はありません。土砂の流入でまだ遊水地の水も濁っています。カモなどの水鳥の数も少...渡良瀬遊水地

  • 秩父連山(芦ヶ久保の森)

    美しき秩父の森で探鳥^^今朝はゆっくりと自宅を出て、また美しい秩父の山々を探索しながらの探鳥です。朝の気温は氷点下でした。県民の森周辺は特にお気に入りなので、ここからスタートです。駐車場に着くとすぐに野鳥の囀りが聴こえます。エナガ、コガラ、ゴジュウカラと次々に姿を現してくれます。今日も小鳥たちは歓迎してくれています。MFでは最近逢えなくなったアトリの姿もあります。久々の出逢いは、この美しいオレンジ色に魅了されます。空気も澄んでいるせいか、野鳥の囀る声も繊細です。この素晴らしいフィールドで沢山の野鳥に逢えました。秩父連山(芦ヶ久保の森)

  • 嶺公園

    紅葉の中でキクイタダキ^^今日の相手は可成り手強いです。身体の全長が約10cm、翼開長が約15cm、体重3~5gで、日本最小です。飛び回る姿はスズメバチのようです。ホバリングが得意で、じっとしていることはありません。ピンが入る確率は2~3%というところでしょうか?メジロやエナガ、コガラなどの混群で逢うことが出来ます。今日は紅葉が綺麗に色づきとてもラッキーでした。嶺公園

  • 埼玉県民の森 後編

    美しき秩父の森で憧れの鳥^^今年もシベリアからワインレッドの宝石が飛来しています。地元のバーダーによると雄が3羽、雌が4羽の計7羽が確認されています。今日はその憧れのオオマシコに逢えるでしょうか?年内に、ここ埼玉県民の森を訪れるのは初めてです。お昼ごろから雨との天気予報も気になりますが、オオマシコが舞い降りて来てくれるかの方が気になります。少し朝霧も濃くて心配です。途中ルリビタキの幼鳥が歓迎してくれましたが、フィールドに到着して10分もしない内に4羽のオオマシコが高い木の上に来ていました。静かに待つこと1時間やっと撮影のできる場所に降りて来てくれました。冷たい風の中待った甲斐がありました。埼玉県民の森後編

  • 埼玉県民の森 Ⅰ

    素晴らしい秩父の森で探鳥^^秩父の街を飯能方面に向かい芦久保フルーツラインを登り丸山を目指します。県民の森への道路は現在このルート以外は台風の影響で通行止めとなっています。自宅からは約100kmほどで意外と近いです。毎年3~4回は訪れていますが、秩父の山々での探鳥は特別な思いがあります。秩父の山並みからは関東平野を挟んで美しい日光連山を望むこともできます。フィールドに向かう途中、ルリビタキの幼鳥を観察することができました。生後1年目の雄の幼鳥でよく見ないと雌と間違える程です。この幼鳥も再来年の冬には美しい瑠璃色に成長します。埼玉県民の森Ⅰ

  • 秩父連山

    台風の爪痕残る秩父の山々で探鳥^^秩父の山々を縫って美しい流れがあります。思わず釣り竿を出したくなるほどの美渓は紅葉の時期は特別の趣があります。この横瀬川上流を左手に急な山道を一気に林道を稜線付近まで登ります。公園の駐車場では優しい野鳥の囀りが聴こえます。霧で視界が良好ではありませんでしたが、快復することを祈り探鳥開始です。30分ほどで霧も明けてきて素晴らしい光景が広がります。ゴジュウカラが優しい鳴き声で歓迎してくれました。秩父連山

  • 多々良沼公園

    多々良沼で白鷺の舞^^今朝の多々良沼にはコサギの姿が綺麗でした。澄み切った北風の吹く沼にはブルーな水面に純白のコサギの舞を見ることが出来ました。コハクチョウも続々飛来しています。本沼の北側のガバ沼では冬の水鳥オナガガモが沢山飛来しています。まだヒドリガモの数は少ないですが、オオバンと一緒に多々良沼に到着します。ダイサギです。コサギに比べて歴然と大きいですが、黄色い嘴とコサギと違って黄色い靴下は履いていません。多々良沼公園

  • 晩秋の多々良沼 

    晩秋の多々良沼を散策^^今年の多々良沼は白鳥の飛来が遅れています。今朝も本沼ではコハクチョウの姿を見ることが出来ませんでした。西側エリアにはまだ水鳥の姿も少ないですね。おそらく1週間もしない内にオナガガモやヒドリガモの群れが沢山帰って来ます。朝陽のあたる澄み切った多々良沼の自然をゆっくりと満喫して来ました。多々良沼から日光白根山です。冠雪しています。晩秋の多々良沼

  • 栃本公園(唐沢山麓)

    栃本公園の小沢で尾羽のないキセキレイ^^換羽中のキセキレイに遭遇しました。野鳥は子育てが終わり寒い冬が訪れる前に換羽が始まると言われています。しっかりと観察すると、もう次の尾羽が生えて来ています。それに加えてこの個体は今年生まれた幼鳥(若鳥)の可能性が高いですね。幼鳥期から成鳥になる直前にも尾羽の換羽が始まります。もうすっかり冬羽にはなっていますね。来年の2月頃には美しい尾羽を手に入れます。此方の個体は成鳥で、まだ夏羽が残っています。尾羽も美しいです。栃本公園(唐沢山麓)

  • 佐野梅林公園

    梅林公園でジョウビタキ^^ジョウビタキは、チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬します。日本では冬鳥として全国的に見られます。今年はジョウビタキの渡り数が多いようですね。ここ梅林公園にも沢山のジョウビタキが飛来しています。何故か遭遇するのは雄が圧倒的に多いようです。早くも縄張りをめぐって熾烈な争いを展開していました。佐野梅林公園

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