野鳥の美しさに魅せられて
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出身
ハンドル名
shio-ziさん
ブログタイトル
野鳥の美しさに魅せられて
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shio1221
ブログ紹介文
感動のベストショットを綴ります。
自由文
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ブログ村参加:2019/03/27

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shio-ziさんのブログ記事

1件〜30件

  • 戦場ヶ原(泉門池~小田代ヶ原)

    戦場ヶ原の続編です^^赤沼から泉門池まで来たところで、小学生の300人ほどの遠足組に遭遇、湯滝方面と復路は探鳥にならないことを悟り、小田代ヶ原方面へと足を進めるとゴジュウカラの群れが移動してきてくれた。何よりもアクロバティックな動きは何時見ても爽快ですね。小田代ヶ原方面は高原の野草も群生し野鳥以外にもシャッターチャンスの多い場所です。そして小田代ヶ原の貴婦人はいつも素晴らしい姿を見せてくれます。ホザキシモツケとヒョウモンマダラアケボノソウトリカブトシロヨメナ戦場ヶ原(泉門池~小田代ヶ原)

  • 旧赤城神社境内

    夏の終わりに爽やかなキセキレイ^^夏も終わり秋の気配が漂っています。キセキレイのレモンイエローも最も綺麗な時期を迎えています。これから徐々に冬羽に変わっていきます。渓流沿いにも何時の間にかキセキレイの姿も少なくなっています。清流の女王に君臨するだけありその姿は美しいですね。周りには数羽の幼鳥の姿もありました。旧赤城神社境内

  • 奥日光(戦場ヶ原)

    色づき始めた湿原でノビタキ^^台風の影響でしょうか?今朝の戦場ヶ原は気温が高いですね。午前6時の気温は、すでに20℃を越えています。例年より5℃以上高いですね。おまけに雨も降り始めてきました。天気回復を祈り探鳥開始です。赤沼から青木橋辺りまではやはり野鳥の数が少ないです。とりあえず小田代ヶ原分岐点迄進み引き返すことにし、復路でのホザキシモツケの群生する湿原でネバルことにした。待つこと20分湿原の奥からノビタキの群れが移動してきて意外と近くにも寄ってくれました。ノビタキもそろそろ里山に降りる準備をしています。奥日光(戦場ヶ原)

  • 奥日光(戦場ヶ原)

    木道の上のノビタキ^^ノビタキの幼鳥が木道の上で虫をゲットしています。幼鳥は何をしていても幼い仕草が可愛いですね。あまり警戒心もなく夢中で餌を探しています。もうひと月もしないうちに東南アジア方面へと旅立ちますが、元気そのものですね。来年の春には元気に戻って来て欲しいものです。戦場ヶ原はこれから急速に秋が深まり冬鳥の飛来を迎えます。今は野鳥の姿も少ない湯の湖にもキンクロハジロやホシハジロなどの冬の水鳥が渡来します。奥日光(戦場ヶ原)

  • 奥日光(戦場ヶ原)

    湯川(小滝周辺)でメボソムシクイに遭遇^^ウグイスの仲間には、ヤブサメやムシクイ類が居てその識別は難しい課題となっています。特に、センダイムシクイやメボソムシクイ、エゾムシクイをはじめとするムシクイ類は、初心者にはその識別が大変難しいです。ウグイスやヤブサメは媚斑が嘴へと繋がっていますが画像の鳥さんは切れています。これでウグイスでもなく、ヤブサメでもないことが分かります。でも問題はここからで、ムシクイの識別もややこしいです。ムシクイのなかでもメジャーなセンダイムシクイとメボソムシクイ、エゾムシクイの識別ポイントは、まず翼帯の数が二本の場合はエゾムシクイです。翼帯が一本であり、尾羽が短いのはセンダイムシクイです。翼帯が一本で尾羽が長く媚斑が細いのはメボソムシクイとなります。奥日光(戦場ヶ原)

  • 城沼

    城沼でオオヨシキリの幼鳥^^今朝の城沼は野鳥の姿がありません。遠くに留鳥となってしまったコハクチョウが一羽だけ居ます。沼の北側に葦原が残っており此方から聴きなれない鳴き声があり行ってみましたが中々姿が確認できません。しばらくして現れたのは初めて見る鳥さんでした。とりあえず数カット撮影して撤収となりました。PCに落とした画像をもとに観察の始まりですが、パーツ(嘴と脚)が決め手となりオオヨシキリの幼鳥と判明しました。大葦切(オオヨシキリ)アジア大陸の中緯度で繁殖し、冬期は熱帯地域へ渡ります。日本では全国で繁殖する夏鳥ですが、沖縄地方では渡りのみ。数本のヨシを束ねてお椀型の巣をつくります。一夫多妻性で、同時期ではありませんが、オスの周辺にメスが巣をつくり、抱卵、育雛します。城沼

  • 奥日光(戦場ヶ原)

    戦場ヶ原の主役ノビタキの大変身^^秋の渡りを控えて、ホザキシモツケの咲く戦場ヶ原の湿原では、ノビタキが夏羽から冬羽へと換羽中です。かなり茶系へと変身し始めています。この戦場ヶ原にはあと1カ月ほど過ごし里山へと降ります。そして東南アジア方面へと飛来しますが、そのルートは未だに解明できていません。ノビタキの渡りのルート(山階鳥類研究所)北海道で繁殖するノビタキを追跡した結果、驚くべきことがわかりました。北海道で繁殖したノビタキは、本州や四国や九州を、まったく経由しません。直接、大陸へ渡ってしまい、そこから南を目指します。これまで、北海道や本州北部で繁殖したノビタキは、そのまま本州を南下してから、海を渡って、大陸へ向かうと考えられていました。思いがけぬ結果が出たわけです。なぜ、ノビタキは、このようなルートで渡るのでし...奥日光(戦場ヶ原)

  • 戦場ヶ原(泉門池付近)

    泉門池付近でガラ類の群れに遭遇^^ガラ類(シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラなど)は突然混群でやって来ます。ガラ類はいろんな野鳥をも一緒に連れて来てくれるのでガラ類が立ち去っても次の小群が移動してくる可能性が高いのでそのまま同じ場所で待っていましょう。この日も後から、コルリの雌、オオルリの雌、ルリビタキ、エナガなどが移動して来ました。五十雀(ゴジュウカラ)ユーラシア大陸・北アメリカ大陸の温帯から亜寒帯の森林に分布しています。日本では、北海道から九州までの、標高1000m以上のよく繁った落葉広葉樹林にすんでいます。この鳥の最大の特徴は、木の幹を下を向きながら下りてくることを平気で出来ることです。握力が強いことと、爪がしっかりしています。幹にあいた穴を巣にしますが、自分では掘れないので、樹洞やキツツキが空け...戦場ヶ原(泉門池付近)

  • 戦場ヶ原(青木橋付近)

    戦場ヶ原でエゾビタキ^^今朝の戦場ヶ原の気温は15℃でした。探鳥にはちょうどいい気温ですね。少し小雨交じりでしたが、いつもの通り赤沼からのスタートです。国道を渡るとそこは道ではなく川でした。朝方までの大雨が凄まじいものだったかが分かります。仕方がないので山側を歩き木道へ、やはり湯川もこれまでにもない増水をしています。野鳥の姿は少なかったですが青木橋付近では、ガラ類の群れに遭遇、群れの中に渡り中のエゾビタキの姿もありました。蝦夷鶲(エゾビタキ)夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬します。日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来します。戦場ヶ原(青木橋付近)

  • 自宅裏庭で探鳥

    自宅裏庭で探鳥^^今朝はオナガファミリーが裏庭にやって来ました。裏庭にはオニグルミの木があります。只見川支流で拾ってきたクルミの実を植えたところ7m程に育ち、毎年実を付けます。クルミの木には毛虫が沢山つくので悩みの種ですが、オナガが集団でやってくるとその毛虫を食べ尽くしてくれるので大変助かっています。特に幼鳥は育ち盛りで親鳥は我が子のために必死で毛虫を餌にして駆除くれます。自宅裏庭で探鳥

  • 赤城神社 その2

    苦しい時の神頼み^^フィールドは何処も野鳥の数が少ない昨今、赤城神社周辺だけは別格でした。境内を散策していると雑木の上層部にいた野鳥たちが撮影出来そうな場所に降りて来てくれた。先陣を切って現れたのはアカゲラです。アカゲラなどのキツツキの仲間は朽ちた樹木などに寄生する虫を退治してくれる「森の番人」で林業従事者には益鳥とされています。アカゲラを撮影でき、これも神の思し召しですね。赤城神社その2

  • 赤城神社

    大沼の湖畔(赤城神社)で探鳥^^久しぶりに赤城神社周辺を探鳥してみました。湖畔を一周できる遊歩道に入ってみましたが、野鳥の姿は見あたりません。湖畔に打ち寄せる波の音がなぜか心地よく感じました。キャンプ場を境に引き返し神社の境内を探索していると意外と野鳥がいます。ビンズイ、アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラ、キビタキなど雑木の密集している高枝に集まっているようです。ビンズイだけが地上でシャッターチャンスを与えてくれました。赤城神社

  • 赤城山(覚満淵)

    覚満淵でコゲラ^^現在覚満淵は、遊歩道及び木道整備のため全面立入禁止となっていましたが、工事業者の方が顔なじみだったので、内緒で入れて頂きました。確かに大雨で可成り荒廃しています。いきなり現れたのはノスリでした。5m程の距離で飛び出してきて間に合わなかったですが、至近で見る猛禽の迫力は凄まじい物です。この時期はやはりどこでも野鳥の数が少ないですね。覚満淵を一周したビジターセンター付近で数羽のコゲラに逢いほっとしました。JapanesePygmyWoodpecker(コゲラ)日本で一番小さなキツツキ。背はこげ茶色に白い点模様(白点が続いて線に見えることも多い)が沢山あります。オスは耳羽の上あたりに赤色羽がありますが、風になびくなどしないと見えないくらい小さい羽です。握力の有る両足と尾との三点確保で、垂直な木の幹を...赤城山(覚満淵)

  • 赤城山(ふれあいの森)

    ふれあいの森でキバシリ^^2週間ぶりの探鳥ですが、野鳥の数が少ないですね。森の中でも野鳥の鳴き声も殆ど聴こえて来ません。公園内では除草作業が行われていて10台近くの草刈り機のエンジン音が響いています。この場所からできるだけ離れた場所で探鳥開始です。やはり野鳥は木の天辺付近で退避していますね。しばらくしてゴジュウカラの群れの中にキバシリも居て2年ぶりに再会を果たすことが出来ました。キバシリ(木走り)キバシリは、ヨーロッパから極東までのユーラシア大陸の温帯域に広く分布する小型の鳥類です(全長は12cmくらい、体重は10g前後)。背中や翼の色は茶色を基調とし、白い斑点や縦班がぼやけた感じで散らばっています。彼らは木の幹上を活発に移動して、樹皮上の昆虫や樹皮の隙間に潜むクモなどを採ります。小さい体と樹皮に溶け込むような...赤城山(ふれあいの森)

  • 戦場ヶ原 盛夏編 その2

    戦場ヶ原の天気急変前の静けさ^^戦場ヶ原では天気の急変は予測できません。この日も晴れていて、一粒の雨が落ちてきて1分もしない内に雷雨となりました。カメラにレインカバーを被せるのが間に合わないくらいです。赤沼付近ではノスリの姿があり、すでに雷雨を予感しているようでした。普段は低木には止まらないノスリも雨よけになるような場所に避難しています。湯川では何も知らないオシドリの幼鳥が楽しそうに泳いでいます。戦場ヶ原盛夏編その2

  • 戦場ヶ原 盛夏編 その1

    戦場ヶ原にも暑い夏が来た^^暑い夏は高原にも押し寄せています。例年ですとここ戦場ヶ原では、真夏でも15℃を越えることは殆どなかったですが、この日の気温は23℃まで上昇、昼頃には突然の雷雨になってしまいました。遊歩道にも大量の水が溜まっていて昨夜も大雨だったようです。僅かな時間の探鳥でしたが、ノビタキの幼鳥もすっかり大人になって元気な姿を見せてくれました。戦場ヶ原盛夏編その1

  • 2019 特集 6月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。城沼のカワセミです。求愛給餌中です。戦場ヶ原のキビタキです。戦場ヶ原のホオアカです。戦場ヶ原のニュウナイスズメの雌です。赤城山(大沼)のヒガラです。子育て中です。城沼のゴイサギです。城沼のツバメです。2019特集6月編

  • お知らせ

    所用のため、しばらくの間ブログをお休みいたします。駒鳥(コマドリ)Lastencounter.お知らせ

  • 2019 特集 5月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。新緑も深まる5月の軽井沢野鳥の森では80種類もの野鳥を見ることが出来ます。コルリが素晴らしい囀りを披露してくれました。キビタキも美しい囀りです。軽井沢野鳥の森にて。美しい飛翔を見せてくれるのは、遠くニュージーランドから飛来したコアジサシです。城沼にて。星野リゾート脇を流れる湯川のミゾサザイです。戦場ヶ原のノビタキです。奥日光湯の湖で逢ったニュウナイスズメです。赤城山(大沼周辺)のアカゲラです。地上に降りています。赤城山(覚満淵)のニスリです。獲物を仕留めたようですね。2019特集5月編

  • 暑中お見舞い申し上げます。

    暑中お見舞い申し上げます。

  • 2019 特集 4月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。戦場ヶ原三本松園地のアカハラです。戦場ヶ原(小田代ヶ原)のアカゲラです。戦場ヶ原(小田代ヶ原)のオオアカゲラです。赤城山麓嶺公園のシメです。赤城山麓大室公園のイカルです。八溝山塊のハギマシコです。筑波山(御幸ヶ原)のソウシチョウです。筑波山(女川源流付近)のクロジです。筑波山(ケーブルカー宮脇駅付近)のルリビタキです。筑波山(梅林公園)のジョウビタキです。ぐんまこどもの国のキジです。嶺公園のシジュウカラです。埼玉県民の森のオオマシコの雄の幼鳥です。埼玉県民の森のオオマシコの雌です。埼玉県民の森のオオマシコの雄の成鳥です。埼玉県民の森のアトリ雄の成鳥です。渡良瀬遊水地のベニマシコの雌です。渡良瀬遊水地のベニマシコの雄です。多々良沼のシメです。2019特集4月編

  • 2019 特集 3月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。寒緋桜にメジロの姿がありました。多々良沼公園ヨシガモの姿がありました。多々良沼公園別名ナポレオンハット、ヨシガモです。多々良沼公園白化個体のようです。赤城山で出逢ったアトリです。水鏡が綺麗です。赤城山トンボ池のアトリです。小雪舞う戦場ヶ原でウソに逢いました。。少し換羽が始まっています。オオジュリン、渡良瀬遊水地で逢いました。戦場ヶ原三本松園地のアトリです。嶺公園のトラツグミです。井頭公園の梅林公園のジョウビタキです。井頭公園のクイナです。水芭蕉水郷公園のリュウキンカです。2019特集3月編

  • 2019 特集 2月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。井頭公園のニシオジロビタキです。井頭公園のルリビタキです。今シーズンは沢山のルリビタキに逢いました。筑波山(御幸ヶ原)のジョウビタキの雌です。多々良沼公園のコハクチョウです。今年も300羽ほどの白鳥が飛来して来ました。嶺公園のトラツグミです。嶺公園のミヤマホオジロです。立派な冠羽が魅力的ですね。嶺公園の雌のミヤマホオジロです。井頭公園のルリビタキです。井頭公園のシロハラです。井頭公園のルリビタキです。鮮やかな瑠璃色です。嶺公園の調整池です。2019特集2月編

  • 2019 特集 1月編

    鳥枯れ中につき、2019年上半期の特集を致します。大室公園のビンズイ戦場ヶ原(三本松園地)のアカハラ嶺公園のルリビタキ(雌)渡良瀬遊水地のスズメ渡良瀬川緑地公園のエナガ埼玉県県民の森のオオマシコ(雌)埼玉県県民の森のオオマシコ(雄)埼玉県県民の森のルリビタキ(若鳥)2019特集1月編

  • 奥日光(戦場ヶ原)

    湿原のノビタキそろそろ換羽の時期^^戦場ヶ原のノビタキも子育ても終わり、雄は換羽の時期を迎えます。オスは頭から背、翼の上面が黒色で、腰・腹は白色。胸に橙赤色があり、飛んだ時には翼の白斑が目立ちます。メスは全体が褐色で、上面は黒褐色が強い。腰は褐色。オスの冬羽はメスの色彩に似ています。越冬地で羽毛の外縁がすり切れて、内側の色彩が現れ、黒色になっていくのです。止まった姿は直立し、胸を張った姿勢です。餌は昆虫類やその幼虫が主。ユーラシア大陸北部に広く分布・繁殖しており、冬期には南へ渡ります。日本でも夏鳥として渡来し、北海道の草原、本州中部以北の高原、九州の高原などで繁殖しています。渡りの時には平地の草地、畑地、水田などでも良く見られています。ホザキシモツケの花です。奥日光(戦場ヶ原)

  • 日光白根山

    亜高山帯森林限界付近で探鳥^^今年も夏の冬鳥を追い求めて標高2400m付近まで探鳥して来ました。3月に平地を旅立ったルリビタキはシラビソの亜高山帯で子育てをしているはずです。今日も明け方は大雨でしたが、天気が回復することを願ってのトライです。日光白根山は北アルプス縦走の足慣らしによく登ったことのある山です。大抵湯元温泉スキー場側からのアプローチになりますが、時間の都合片品村側から丸沼高原スキー場ロープウェイを使って2000m付近まで行き残り400mを登ります。残り400mは可成りキツイ登りになりますがシラビソの樹林帯には野鳥の囀りがあり後押しをしてくれます。今回は2000m付近にはルリビタキの姿はありませんでしたが、森林限界付近では数羽のルリビタキに逢うことが出来ました。標高2000m付近に生息、高原の蝶(ギン...日光白根山

  • 八幡八幡宮のアオバズクの幼鳥

    今朝のアオバズクの幼鳥の様子です^^この境内で生まれたアオバズクの4羽の幼鳥が元気に育っています。今朝は雨でしたが巣立雛が可愛い姿で現れました。夜行性もあり他の野鳥と違い一か所にじっとしていてくれるので雛の姿を確認してしまえば、撮影は楽です。しかし幹肌に張り付くように止まっているので幹と同化してしまい探すのが大変ですね。2~3日してしまうと、境内を自由に飛び回り更に探すのが大変です。親鳥は雛が猛禽に襲われないよう細心の注意を払って監視しています。八幡八幡宮のアオバズクの幼鳥

  • 八幡八幡宮

    その後のアオバズク^^そろそろ雛がウロ(巣)から出てくる頃ですが、現在の様子を見てきました。アオバズクの雄は巣ごもり中の雌と雛を守るために必死で見張りを続けています。フクロウを守る会の方の話しではアオバズクが飛来する前からウロの中に監視カメラを設置してあり、巣の中の様子を24時間観察できるようになっています。巣には4羽の雛が居るそうです。内緒ですが、今日か明日には2羽の雛が先に外に出て来そうなんです。確かに監視役の雄がいつもより高い位置にいます。夜行性ですが睡眠不足なのか時々あくびをしています。雛が出てくると先ず猛禽に襲われないよう充分に警戒します。八幡八幡宮

  • 城沼公園

    城沼でツバメの給餌を観察^^城沼には古代蓮が自生しています。この時期には蓮のお花見遊覧船も出ています。古代蓮の花は葉より下部に咲くので葉の上に出ることは中々ありません。そんな蓮の花の咲く蓮沼でツバメの親子が頻りに給餌を繰り返しています。蓮沼の中には間隔的にポールが立てられていて、カワセミ、ツバメの雛がとまり、親鳥が頻繁に餌を運んで来ていました。城沼公園

  • 赤城山(旧赤城神社跡)

    旧赤城神社跡周辺で探鳥^^赤城神社は806年に大沼湖畔の大洞という場所に遷座し(それ以前は地蔵岳中腹)、祀られていましたが、昭和45年に社殿の老朽化などもあり、現在地(小鳥ヶ島・厳島神社の跡地)に御遷宮されたそうです。旧赤城神社跡は工事中で立入禁止となっていますが、その周辺にはアカゲラ、キビタキ、クロツグミ、コマドリなどの囀りもあります。赤城山(旧赤城神社跡)