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ブログタイトル
SWINGLOGIC スイングバイ理論をベースに野球を考える
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/swinglogic
ブログ紹介文
少年野球の監督・コーチのアドバイスはスイングバイ理論に集約される・・・これで飛距離アップ・スピードアップ
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

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SWINGLOGIC スイングバイ理論をベースに野球を考える

sketcompさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ヒットを打ちたい」に答える YO SO KU

    ボールの「軌道を予測する」ことは「ヤマをかける」とは違うどんな球技も「球」の軌道を予測しながら動き・とらえる卓球の投げ上げサーブではラケットにボールが当たる瞬間を見ていないボールの落ちてくる軌道を予測しているのだ練習すればできるようになるバッティングも同じトス打ちの距離を広げたり、方向を変えながら、軌道予測の精度を上げる「見る」より「なれる」に近い練習で蓄積されたデータ(経験)を基にボールの軌道をイメージするインパクトの位置を予想し、バットを出していく投げられたボールを手元を見ずにキャッチするのと同じ感覚早いボールが打てないのは軌道のデータがないからデータがないとスイングスピードを上げて速く打とうとするしかし、簡単にスピードは上がらない速く振るより早く振る予測した軌道に早く入れてむしろゆっくり振る速いボールは当...「ヒットを打ちたい」に答えるYOSOKU

  • なぜバットを立てて構えるのか②

    バットを寝かせることはスイングバイ効果につながる後ろを大きく使うはよく聞くアドバイスだが、具体的に説明すると「ネカセ」を行いヘッドを一度キャッチャー方向に向かせることヘッドの出発点が後ろ(キャッチャー寄り)になりボールと衝突するまでに距離が生まれる←ここがポイント「円」で振っていたスイングが「楕円」になるヘッドの動きが直線に近づいてスイングバイ効果が上がる「ネカセ」を行うタイミングは前の足を踏み出すのと同時くらいいわゆる「われ」のヘッドと前足先の離れ具合が大きなスイングを生む西武ライオンズ森選手はかなり意識しているように見えるこのタイミングが遅い選手が多いピッチャー側にヘッドが向いたままの「われ」は振り遅れの原因となるまた、「ネカセ」を行わないままボール球を見送る動作をした時ヘッドが前に残った状態でグリップがそ...なぜバットを立てて構えるのか②

  • なぜバットを立てて構えるのか①

    なぜバットを立ててかまえるのか?バットを寝かせたいからである始めから寝かせておけよごもっとも‥しかし、寝かせた状態から動き出すとバットは立った状態でボールに向いやすい反動だあくまで自然な動きであり、スポーツだけでなく日常の動作においても、反動を利用している寝かせたければ立たせる丸選手ははっきりとヒッチするトップ通過時にグリップは高い位置にあった方がいい飛んできたボールの高さに合わせて立てたバットを寝かせて行くヘッドが落ちていくのをうまく使うと楽に振ることができる低めはひざを折る・軸を傾けるなどして合わせるなぜバットを立てて構えるのか①

  • 「ヒットを打ちたい」 に答える A TE RU

    まずは「あてる」ことボールの軌道とバット(ヘッド)の軌道を合わせた方があたりやすい物理的にどんな早いボールでもおじぎする(落ちてくる)わけだからバットを寝かせた方が当たりやすいバットおを立てたまま振り下ろす=落ちてくるボールを上からたたく当たる訳がない当たったところで・・・ただし、バントについてはこの上から押さえつける感覚が大事かつての高校野球はランナーがでればとにかくバント失敗は許されないだからバントを成功させるためのスイング=上からたたく正直な話何で「上からたたけ」なのかさっぱり解らなかったがバント成功を目指した「準備」としてのスイングなら受け入れがたいが理解はできるバントの話になってしまったが逆もまた真なりヒットを打つためのバント練習もあるボールを殺さない「芯を喰った」バントだ追いかけないでギリギリまで引...「ヒットを打ちたい」に答えるATERU

  • 卒業記念大会トーナメント表

    卒業記念大会トーナメント表

  • 「ヒッチ」 や 「コック」 が嫌われる理由

    ヒッチもコックも予備動作である。少年野球では嫌われ者。この予備動作を否定する人はほぼ100%こう言う「トップを作ったらドーン」誰しも聞いたことのあるフレーズだと思う。振り遅れないためのようだが、インパクトまでの道のりが短いから捉えるチャンスが少ないし、ボールの入ってくる角度と合わないから当たらない。あまりに当たらないから、振り遅れるとかいう前にバットを出せなくなってしまう。バットを寝かせてからインパクトに向かうから、ボールの軌道に入る。ヒッチやコックはバットを寝かせるためのカウンターアクション。予備動作を入れると、すでに動き出しているからバットが出ないということがほぼ無くなる。じゃあ、なぜ嫌われるのか?「ホームランを狙っているように見えるから」メジャーでフライボール革命が起こるまで、日本の野球においてフライはご...「ヒッチ」や「コック」が嫌われる理由

  • ほうらいスイング と スイングバイ

    YouTubeを見ていると「バットを寝かせてバットをボールの軌道に入れる」「早くグリップをへそに向ける」など、蓬莱総監督の言葉の端々に早く直線運動に入り早く円運動に移行することにより、スイングバイを起こしてボールを飛ばそうという意図がが見える円運動に入るタイミングで直線運動時にボールを捉えてから円運動に入る筋力押し込み型円運動に入ってからボールを捉えるバットにお任せ型の二つに分けるとするとまだフィジカルが弱い中学生に指導している蓬莱監督としては、お任せ型を推しているようだ将来フィジカルが充実してきたら、押し込み型に変えていくこともあり得るベースは同じなので、相手ピッチャーや試合の場面によって使い分けることができるよう、どちらも練習しておくほうがいいと思うほうらいスイングとスイングバイ

  • ほうらいスイングで素振り

    ほうらいスイングは素振り用のスイングであるヘッドをボールの軌道に入れるため、バットを寝かすこれが、ほうらいスイングのキモ①ヘッドが立った状態でインパクトに向かうこれがキモ②①でバットを寝かすとシーソーのようにグリップが上がるボールを捉えに行く時にどうしてもヘッドが下がりがちになるこれを防止するための意識付けが②になる手首より上の高さをヘッドが通過するイメージを植え付けるためのスイングよって、①は実打も同じだが、②は実打ではレベルスイングになるほうらいスイングで素振り

  • ヘッドが寝てる?立ってる?

    小指方向に手首が曲がるとヘッドが寝るグリップが高い位置にある状態で構えて、そのまま振り下ろすと、ほとんどは手首が小指方向に折れてバット・手首・肘がまっすぐ並びヘッドが下がった状態になるそもそも手首そのものは思うほど動かない「手のひら・手の甲」方向はせいぜい180度。親指・小指方向は30度くらいスクリューパンチ方向には270度くらい回るが、手首が回っているわけではない「スクリュー動作」は手首と肘をつなぐ2本の筋肉が、お互いの位置を入れ替えるように回転し、パワーが生まれるその時、手首は一切曲げずに固定すべきで、曲がった時点でロスが生じる「手首が強い人」は、2本の筋肉が太い人あるいは、効率的に「スクリュー動作」ができる人さて、「バットが寝ている」とは?「スクリュー動作が上手くできない状態だ」ということを警告するための...ヘッドが寝てる?立ってる?

  • 「開く」 とは? なぜいけないのか?

    横向きから前向きになること。ピッチャーに棟を見せると。前の肩が背中側に動くこと。基本的に、開いていると力が入るポイントが分散され、閉じると集中する。例えば相撲においては「正面で受けて」→「横向きで押す」=「開いた状態」→「閉じた状態」ということになる。どこを狙って当たってくるかわからない相手に対しては、横で受けるより、正面で受けた方が、柔らかく対応できるから理にかなっている。バッターボックスで構える際、いきなりピッチャー方向を向かずに、バットのマークの向きを確認するようなルーティーンを行うバッターは多い。開いた状態になる。身体を閉じながらインパクトへ向かう。フォロースルーで再び開く。バッティングもピッチングも「開く」と「閉じる」を交互に行うことにより、一瞬の「爆発」を生むことができる。開きっぱなしで振ると「ドア...「開く」とは?なぜいけないのか?

  • ハラミはつなぐ

    打撃・投球に限らず関節を連動させてバランスよく動かすことが肝心であることは、以前の記事にも書いた。中でも「股関節」は下半身、「肩甲骨」は上半身のかなめとなる。股関節から肩甲骨への連絡がスムーズな動き・効率的な動きを生む。しかし、この「連動」はかなり難しい。股関節を意識すれば肩甲骨がうまく動かないし、逆もまた真なり。タイミングが合わない。横隔膜(ハラミ)は股関節と肩甲骨の中間にある。ハラミを意識して動くと自動的に股関節と肩甲骨がついてくる。股関節や肩甲骨を動かすトレーニングはそれぞれ行うが、いざ「打つ」「投げる」となったら、ハラミの動きに集中することでスムーズな連動が生まれる。ハラミはつなぐ

  • ハラミ打法

    世の中「〇〇打法」があふれているが、これからは何んと言っても「ハラミ打法」・・・これで決まり!ハラミは部位でいうと「横隔膜」であり、カルビに比べるとアブラが少なく、硬い。いわゆる「赤身」。「膜」と言いつつまあまあな「筋肉」なのである。肋骨にくっついて前後・上下に動かすことで肺を動かす。生命維持にかかわる重要な部位なのだ。腰椎にもくっついていて、「体幹」を構成している。上半身と下半身の連動にも欠かせない筋肉でもある。以前の記事でも触れたが、沖縄拳法には「ガマクを入れる」という動作がある。ガマクがどこを指しているのか明確な説明はないようだが、勝手に横隔膜だと思っている。横隔膜を刺激するため、一気に大きく息を吸ったら、長くゆっくり吐く。この時腹筋を使って腹を凹ますと効果が上がる。①トップから横隔膜を直線で前に動かす⓶...ハラミ打法

  • 振り方を具体的に説明してみる(2)

    スイングの道中で肝心なのが、トップからミートポイントまでである。バットのスイートスポットを「直線」で動かして、ボールまで持ってこられるかどうかがカギになる。指導の現場で「最短距離」というワードがさんざん出てくるが、「直線で動かす」ということである。スイングバイの効果を得ようとするなら、円運動に入る前の直線運動は必須。遠回り・ドアスイングはNG。直線から円に切り替えた直後にボールを捉えることができれば、力を入れずともボールを飛ばすことができる。勝手に飛んで行く感じ。円の中心が前方に動くのは絶対NG。壁ができていない状態。中心が「マイナス方向に動く」とさらに効果が上がる。「スエー」や「ステイバック」がこの動きである。人間は力を入れたいポイントより前に力んでしまう。フォロースルーをしっかり取って、力むポイントをインパ...振り方を具体的に説明してみる(2)

  • 振り方を具体的に説明してみる(1)

    まずは、「構え」から「好きなように構える」のが一番いいどんな選手も自分のポジションを持っている自然に自分のバランスで構えるアドバイスはグリップの高さだけでいいと思う「ストライクゾーンの一番高いところにグリップを持ってくる」これだけ構えからボールのコースを予想してグリップを引く(トップができる)のだがグリップの位置が低いと高めに来た時、一度上げなければならない引力に逆らった動作は不安定になりやすいし、身体の負担になるバットを立てるか寝かすかについては「ふんわり」脱力した状態で握りたければ垂直に立てるべきバットを動かすべきかどうかバットを動かしておくと「バットが出ない」ということが無くなる(はず)予備動作の予備動作みたいなものスタンスは広すぎなければいいのではないか平均台の上を歩くがごとく、人間は上半身主導でバラン...振り方を具体的に説明してみる(1)

  • 関節を連動させる

    直線運動から円運動に移行することにより、スピードを上げるスイングバイにおいては、直線運動を起こすことが効果を生む前提になる関節を動かしてバットを振ったり、ボールを投げたりするわけだがなにせ関節自体は直線的に動かない=スライドしない円運動しかしない各関節を連動させて、直線運動を生み出さなければならない大きな関節から小さな関節へバランス良く動かしてスピードを上げるピッチングにおいて、トップから指を離れるまでボールが直線的に動くと腕がしなってムチのような動きになるバッティングにおいては、「最短距離」という言葉がよく使われる点と点を最短距離で結ぶと直線(線分)になる当たると一番飛ぶバットの部分(スイートスポット)が、直線で動いてボールが当たる直前あるいは直後で円運動に入るとスイングバイ効果が得られる上から見たときに直線...関節を連動させる

  • 私トンネルしないんで

    トンネルの最大の原因は十分腰が落ちていないこと相撲の仕切りの時行司は何て言っているか?「腰を落として」仕切りのポーズで腰を落とすことができるかトンネルの多い選手は股関節が固く、仕切りのポーズができない肘が地面に着くくらい股関節を割ることができないまずはグローブをはずす転がってくるボールを両手で挟むようにして捕る手のひらを前に向けてはいけない手の小指側が地面につくようにして捕りに行く野球をしたことがない子はこうやって素手でボールを捕るグラブの捕球面を前に向けて、反対の手でふたをするのは不自然な動きなのだボールに衝突するような捕り方になってケンカしてしまう仕切り捕りはボールを包み込んで、折り合いをつけながらとることができる私トンネルしないんで

  • なぜ道具を磨くのか

    「筆よし墨よし半紙よし」小学生のころ書道会に作品を評価された時のコメントである。技術的・芸術的評価は一切なし!「リズムよし皮肉よし小気味よし」という感じだ子供ながら評者の批判的意図は分かったが、特に落ち込むとか腹が立つとかはなかった「確かにそうだ」と思ったし「いい筆が応えてくれるかどうか」「筆の良さを引き出せるかどうか」は別の話だいい筆に教えられる「弘法筆を選ばず」には裏の意味があるのではないか弘法が筆を選ぶのではなく「筆弘法を選ぶ」どんな筆にもくせ(個性)があり、墨や紙との相性を塩梅しながら、筆の個性を引き出すのが書道イチローは道具を大事にするバット・グローブ・スパイクにつまった技術や試行錯誤の結果をいかに引き出すか職人さんの野球への「思い」を感じながら失敗を道具のせいにしたくない道具に選ばれるプレイヤーであ...なぜ道具を磨くのか

  • ボールの飛び方・見え方

    たて振りを勧めると、「高めはどうするんですか?」とよく聞かれる。疑問は当然だ。よこ振りするしかない。ただ真ん中から高めはいわゆる「ホームランボール」であり、言ってしまえばどんな振り方でも打てる(はずな)のだ。目の高さに近いからよく見える。当て安いので、少年野球では高めのボール球を振りにいく選手が多い。対して、低めは白い「ぼやけた線」にしか見えない。よこ振りすると、ほぼ直線で飛んでくるボールを円軌道で捉えに行くことになる。直線と円だから一点で接するか、二点で交わるか。接点で捉えると「ドンピシャ」で芯を食えばホームラン。だが、交点で捉えると芯を食ってもファールになる確率が高い。対して、直線でボールを捉えようとするとたて振りになる。俯瞰で見て、直線で飛んでくるボールに対して直線でバットを入れるのだから、当然捉える確率...ボールの飛び方・見え方

  • ファールにできるか

    バットの芯に当たらなかったボールがフェアゾーンに飛ぶからアウトになる。ファールになればアウトにはならない(フライは別だが)。水平にバットを振ると芯を外した場合、上面に当たれば真上に上がった凡フライ、下面に当たればフェアグランドに刺さる凡ゴロになる可能性が高い。垂直に(に近づけて)バットを振れば、芯を食わない打球はほぼファールになる。プロ野球ではこのたて振りが流行っているようで、坂本や柳田の打席を見ていると案外ファールが多いことに気づく。そしてこの二人に共通するのは「スイングが大きい」ということ。しかし、彼らの感覚は「コンパクト」以外「なにものでもない」のではないか。当たるまではコンパクト=敢えて加速しない。当たってから加速=前が大きいスイング。いい加減なフルスイングではないということ。しかも、芯を外してもファー...ファールにできるか

  • 手首を返す

    案外できない選手が多いのが「手首を返す」こと。前の手が後ろの手を追い越すように手首を返すのだが、ぎこちなかったり、全く返せないこともある。右手・左手どちらもできる必要があり、同期しなければならない。普通は同期するのだが、しない場合バットが波打つ。イチローは、外角のボール球など前の手首の返しだけでボールを飛ばしているように見えるが、ウエイトシフトしているので、体重を乗せてボールを運んでいる。トップハンドトルクでは後ろの手首の返しが重要視される。「押し込む動作」と言われる。まずは両方の片手で返しの練習をする。一段高い所に立って行うとバットが地面に当たらない。身体の前で半円になるようにバットを振り下ろす→振り上げるを繰り返す。できるだけ腕を振らず手首の返しだけで行う。左右・両手で行う。足の動きを同期させて体重移動がつ...手首を返す

  • ヘッドを下げて打つ

    手首が小指側に折れた状態でのスイング=ヘッドが下がった状態でのスイングということ手首が折れた状態だと、パワーがうまく伝わらない手首がまっすぐな状態でスイングする=「ヘッドが立っている」ということただしヘッドが下がるとヘッドを下げるは全く概念が違うヘッドを下げてスイングするのはたて振りの基本であり、真ん中~高めのボールもグリップを上げてヘッドを下げた状態でスイングするととらえる確率が上がるヘッドを下げるとフライが上がりやすいヘッドを立てるとパワーが伝わりやすい柳田や坂本を始めとして、NPBでも水平にボールをとらえに行くバッターはほとんどいないのではないかヘッドを下げて打つ

  • よこ振りとウエイトシフト

    その場で回るだけのよこ振りは、俯瞰で見るとスイングの軌道がきれいな円になっている。遠心力ではボールは飛ばない。ウエイトシフトは後から前への大きな体重移動を伴うので、スイング円の中心も移動する。円を描きながら中心をスライドさせると楕円ができる。「楕円軌道でボールをとらえる」は、スイングバイ効果を得るためにも、バッティングのキモになる。トップハンドトルクのバッターはよこ振り厳禁。治らないならウエイトシフトに変えるべきである。よこ振りとウエイトシフト

  • すり鉢にビー玉(たて振りのイメージ)

    たて振り=V字スイングがなぜ「いい」のか?⇒スイングバイ軌道になるからである。「すり鉢のふちから底に向かって、斜めにビー玉を転がした時の軌道」と言えば、イメージし易いだろうか。ビー玉が底を通過する瞬間さらに加速する・・・たて振りでヘッドが最も加速するタイミングもボトムを通過する時である。ボトムに向かってヘッドを直線的に振り下ろすだけでは、真のスイングバイ軌道にならない。ボトムのタイミングでのスエー(後に引くこと)こそが、「スイングバイのキモ」である。トクサンTVが教える超バッティング講座トクサンすり鉢にビー玉(たて振りのイメージ)

  • 反応の違い

    少年野球のバッターは、ボールがホームプレートに納まっている(=横のストライクゾーンに入っている)と、振りに行くケースが多い。コースが真ん中寄りなら、高低がボールでも振りに行く。なぜ?と考えてみた。たて方向とよこ方向・ボールの動き方への「反応の違い」であると思われる。「身体に当たる」という危機感があるため(小学生ならなおのこと)本能的に横の変化には敏感なのではないか。身体に当たらないと判断すると思い切り振りに行けるということではないか。プロのバッターも「横の変化球(特にスライダー)は何とかバットに当てられるし、止めることもできる」ところが、フォークボールに対しては「スイングを止めることはできない」とコメントしている。プロ野球の中継などを見ていると、ワンバウンドを振るシーンをよく目にするが、柳田でさえ「ひざ元にフォ...反応の違い

  • kari

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  • よこ振りとたて振り

    「最近打てない」と相談されて、素振りを見ると「よこ振り」になっていることがほとんどである。実打では「引っ張ったファール」が多く、いわゆる「ボールの外側を叩いている」状態になっている。「たて振り」するようにアドバイスすると状態が良くなる。ボールの内側(の下方)を叩きやすく、ファールにならない回転がかかる。どんなストレートでも「落差」があり「たてに変化」する。まして、ストレートより速度のない変化球は、横に曲がるスライダーと言えども縦に大きく変化する。どんなボールも「曲がり巾」<「落差」となり、縦の軌道にバットを入れやすい「たて振り」が有効になる。気をつけなければならないのは、手首の使い方である。インパクト時に小指側に折れていると「ヘッドが下がった状態」となりボールに力が伝わらない。バットからボールが離れて行くタイミ...よこ振りとたて振り

  • スコアシート説明

    スコアシートの少年野球バージョンを公開しております(2019/04/03付ブログ参照)が、少々?特殊なため、特徴について説明します。公式戦ではベンチの中を動けるように、練習試合では、ベンチを出てウロウロできるように、A4・1枚におさめてバインダーに挟んで使えるようにした。(特に練習試合では審判を2人出すと、ベンチの指導者は監督と2人だけという状態になりがちなので、立っていても記入できるようして、常に動けるようにしておいたほうが良い)罫線を青、打順を緑、イニングを赤にして、黒で記入しても見やすくした。(欄間違いが減ったように思う)7回で終わり。(少年野球は7回までなので)守備位置・選手の交代が多いので、欄を増やして交代5回まで対応できるようにした。両チームのタイムをカウントする欄を作った。(時間制なので、タイムを...スコアシート説明

  • 朝令暮改

    選手を伸ばすとは、アドバイスする側に寄せることではない。むしろ、こちらがアジャストしなければならない。ワンパターンでは、選手の多様性について行けない。日々、いや刻々と進化する連中と対峙しているということを自覚する必要がある。アドバイスの引き出しがいくつあっても足りない。が、多ければ多いなりに、引き出しの選択や順番を間違うこともある。引き出しの中身がすばらしくても、選手にとって(その時点では)ブラスにならないかも知れない。大事なのは、ためらうことなく「撤回・訂正」できるかどうか。「朝令暮改」を善しとすべし。朝令暮改

  • 厳密に言うと

    ヘッドの動きについて「直線」を強調して来たが、あくまで「理論」「理想」「感覚」においての話であり、実際の軌道は直線にならないことがほとんどである。スイングを「直線に近付ける」すなわち「円軌道をつぶす作業」が、スイングバイを生み出す。ポイントは「たて回し」である。横から見て「直線軌道」になっていても、上から見た時に「円軌道」になっていては、これぞ「ドアスイング」である。横から見ても、上から見ても「楕円軌道」になっていることが重要になる。柳田やイチローを始め、プロの選手の打席前の素振りは、横から見ると円軌道に近く、地面スレスレで振っている上から見た時のスイング軌道をつぶすことをイメージした、脳や筋肉を刺激する実戦的な素振りである。真下に振り下ろす感覚は、実際にボールを打ちに行く時の「脱力」や「最短距離」に近い。ほと...厳密に言うと

  • スコアシート(少年野球バージョン)

    市販のスコアブックは小さくて、LOWGUNな私にはちょっときびしい。書き上がると実際使っている面積の小さいこと‐‐‐。わりといい値段だし。オリジナルの少年野球用スコアシートA4一枚左側先行「タイム」の回数メモありポケットファイルで保存文字が大きくて見やすいスコアシート(少年野球バージョン)

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