プロフィールPROFILE

sketcompさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
SWINGLOGIC スイングバイ理論をベースに野球を考える
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/swinglogic
ブログ紹介文
少年野球の監督・コーチのアドバイスはスイングバイ理論に集約される・・・これで飛距離アップ・スピードアップ
更新頻度(1年)

17回 / 256日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

読者になる

sketcompさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
野球ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8,535サイト
少年野球 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 619サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(OUT) 85,791位 圏外 85,791位 85,688位 68,377位 68,378位 68,426位 980,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
野球ブログ 683位 圏外 683位 689位 596位 591位 596位 8,535サイト
少年野球 53位 圏外 53位 54位 41位 39位 40位 619サイト
今日 12/09 12/08 12/07 12/06 12/05 12/04 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
野球ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8,535サイト
少年野球 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 619サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、sketcompさんの読者になりませんか?

ハンドル名
sketcompさん
ブログタイトル
SWINGLOGIC スイングバイ理論をベースに野球を考える
更新頻度
17回 / 256日(平均0.5回/週)
読者になる
SWINGLOGIC スイングバイ理論をベースに野球を考える

sketcompさんの新着記事

1件〜30件

  • 私トンネルしないんで

    トンネルの最大の原因は十分腰が落ちていないこと相撲の仕切りの時行司は何て言っているか?「腰を落として」仕切りのポーズで腰を落とすことができるかトンネルの多い選手は股関節が固く、仕切りのポーズができない肘が地面に着くくらい股関節を割ることができないまずはグローブをはずす転がってくるボールを両手で挟むようにして捕る手のひらを前に向けてはいけない手の小指側が地面につくようにして捕りに行く野球をしたことがない子はこうやって素手でボールを捕るグラブの捕球面を前に向けて、反対の手でふたをするのは不自然な動きなのだボールに衝突するような捕り方になってケンカしてしまう仕切り捕りはボールを包み込んで、折り合いをつけながらとることができる私トンネルしないんで

  • なぜ道具を磨くのか

    「筆よし墨よし半紙よし」小学生のころ書道会に作品を評価された時のコメントである。技術的・芸術的評価は一切なし!「リズムよし皮肉よし小気味よし」という感じだ子供ながら評者の批判的意図は分かったが、特に落ち込むとか腹が立つとかはなかった「確かにそうだ」と思ったし「いい筆が応えてくれるかどうか」「筆の良さを引き出せるかどうか」は別の話だいい筆に教えられる「弘法筆を選ばず」には裏の意味があるのではないか弘法が筆を選ぶのではなく「筆弘法を選ぶ」どんな筆にもくせ(個性)があり、墨や紙との相性を塩梅しながら、筆の個性を引き出すのが書道イチローは道具を大事にするバット・グローブ・スパイクにつまった技術や試行錯誤の結果をいかに引き出すか職人さんの野球への「思い」を感じながら失敗を道具のせいにしたくない道具に選ばれるプレイヤーであ...なぜ道具を磨くのか

  • ボールの飛び方・見え方

    たて振りを勧めると、「高めはどうするんですか?」とよく聞かれる。疑問は当然だ。よこ振りするしかない。ただ真ん中から高めはいわゆる「ホームランボール」であり、言ってしまえばどんな振り方でも打てる(はずな)のだ。目の高さに近いからよく見える。当て安いので、少年野球では高めのボール球を振りにいく選手が多い。対して、低めは白い「ぼやけた線」にしか見えない。よこ振りすると、ほぼ直線で飛んでくるボールを円軌道で捉えに行くことになる。直線と円だから一点で接するか、二点で交わるか。接点で捉えると「ドンピシャ」で芯を食えばホームラン。だが、交点で捉えると芯を食ってもファールになる確率が高い。対して、直線でボールを捉えようとするとたて振りになる。俯瞰で見て、直線で飛んでくるボールに対して直線でバットを入れるのだから、当然捉える確率...ボールの飛び方・見え方

  • ファールにできるか

    バットの芯に当たらなかったボールがフェアゾーンに飛ぶからアウトになる。ファールになればアウトにはならない(フライは別だが)。水平にバットを振ると芯を外した場合、上面に当たれば真上に上がった凡フライ、下面に当たればフェアグランドに刺さる凡ゴロになる可能性が高い。垂直に(に近づけて)バットを振れば、芯を食わない打球はほぼファールになる。プロ野球ではこのたて振りが流行っているようで、坂本や柳田の打席を見ていると案外ファールが多いことに気づく。そしてこの二人に共通するのは「スイングが大きい」ということ。しかし、彼らの感覚は「コンパクト」以外「なにものでもない」のではないか。当たるまではコンパクト=敢えて加速しない。当たってから加速=前が大きいスイング。いい加減なフルスイングではないということ。しかも、芯を外してもファー...ファールにできるか

  • 手首を返す

    案外できない選手が多いのが「手首を返す」こと。前の手が後ろの手を追い越すように手首を返すのだが、ぎこちなかったり、全く返せないこともある。右手・左手どちらもできる必要があり、同期しなければならない。普通は同期するのだが、しない場合バットが波打つ。イチローは、外角のボール球など前の手首の返しだけでボールを飛ばしているように見えるが、ウエイトシフトしているので、体重を乗せてボールを運んでいる。トップハンドトルクでは後ろの手首の返しが重要視される。「押し込む動作」と言われる。まずは両方の片手で返しの練習をする。一段高い所に立って行うとバットが地面に当たらない。身体の前で半円になるようにバットを振り下ろす→振り上げるを繰り返す。できるだけ腕を振らず手首の返しだけで行う。左右・両手で行う。足の動きを同期させて体重移動がつ...手首を返す

  • ヘッドを下げて打つ

    手首が小指側に折れた状態でのスイング=ヘッドが下がった状態でのスイングということ手首が折れた状態だと、パワーがうまく伝わらない手首がまっすぐな状態でスイングする=「ヘッドが立っている」ということただしヘッドが下がるとヘッドを下げるは全く概念が違うヘッドを下げてスイングするのはたて振りの基本であり、真ん中~高めのボールもグリップを上げてヘッドを下げた状態でスイングするととらえる確率が上がるヘッドを下げるとフライが上がりやすいヘッドを立てるとパワーが伝わりやすい柳田や坂本を始めとして、NPBでも水平にボールをとらえに行くバッターはほとんどいないのではないかヘッドを下げて打つ

  • よこ振りとウエイトシフト

    その場で回るだけのよこ振りは、俯瞰で見るとスイングの軌道がきれいな円になっている。遠心力ではボールは飛ばない。ウエイトシフトは後から前への大きな体重移動を伴うので、スイング円の中心も移動する。円を描きながら中心をスライドさせると楕円ができる。「楕円軌道でボールをとらえる」は、スイングバイ効果を得るためにも、バッティングのキモになる。トップハンドトルクのバッターはよこ振り厳禁。治らないならウエイトシフトに変えるべきである。よこ振りとウエイトシフト

  • すり鉢にビー玉(たて振りのイメージ)

    たて振り=V字スイングがなぜ「いい」のか?⇒スイングバイ軌道になるからである。「すり鉢のふちから底に向かって、斜めにビー玉を転がした時の軌道」と言えば、イメージし易いだろうか。ビー玉が底を通過する瞬間さらに加速する・・・たて振りでヘッドが最も加速するタイミングもボトムを通過する時である。ボトムに向かってヘッドを直線的に振り下ろすだけでは、真のスイングバイ軌道にならない。ボトムのタイミングでのスエー(後に引くこと)こそが、「スイングバイのキモ」である。トクサンTVが教える超バッティング講座トクサンすり鉢にビー玉(たて振りのイメージ)

  • 反応の違い

    少年野球のバッターは、ボールがホームプレートに納まっている(=横のストライクゾーンに入っている)と、振りに行くケースが多い。コースが真ん中寄りなら、高低がボールでも振りに行く。なぜ?と考えてみた。たて方向とよこ方向・ボールの動き方への「反応の違い」であると思われる。「身体に当たる」という危機感があるため(小学生ならなおのこと)本能的に横の変化には敏感なのではないか。身体に当たらないと判断すると思い切り振りに行けるということではないか。プロのバッターも「横の変化球(特にスライダー)は何とかバットに当てられるし、止めることもできる」ところが、フォークボールに対しては「スイングを止めることはできない」とコメントしている。プロ野球の中継などを見ていると、ワンバウンドを振るシーンをよく目にするが、柳田でさえ「ひざ元にフォ...反応の違い

  • kari

    <iframesrc="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=21&l=ur1&category=sports_baseball&banner=0ARP7D0H7ZZZTJQX8W82&f=ifr&linkID=69d3495d864e4f82e888ce54f50d0e09&t=sketcomp-22&tracking_id=sketcomp-22"width="125"height="125"scrolling="no"border="0"marginwidth="0"style="border:none;"frameborder="0"></iframe>kari

  • よこ振りとたて振り

    「最近打てない」と相談されて、素振りを見ると「よこ振り」になっていることがほとんどである。実打では「引っ張ったファール」が多く、いわゆる「ボールの外側を叩いている」状態になっている。「たて振り」するようにアドバイスすると状態が良くなる。ボールの内側(の下方)を叩きやすく、ファールにならない回転がかかる。どんなストレートでも「落差」があり「たてに変化」する。まして、ストレートより速度のない変化球は、横に曲がるスライダーと言えども縦に大きく変化する。どんなボールも「曲がり巾」<「落差」となり、縦の軌道にバットを入れやすい「たて振り」が有効になる。気をつけなければならないのは、手首の使い方である。インパクト時に小指側に折れていると「ヘッドが下がった状態」となりボールに力が伝わらない。バットからボールが離れて行くタイミ...よこ振りとたて振り

  • スコアシート説明

    スコアシートの少年野球バージョンを公開しております(2019/04/03付ブログ参照)が、少々?特殊なため、特徴について説明します。公式戦ではベンチの中を動けるように、練習試合では、ベンチを出てウロウロできるように、A4・1枚におさめてバインダーに挟んで使えるようにした。(特に練習試合では審判を2人出すと、ベンチの指導者は監督と2人だけという状態になりがちなので、立っていても記入できるようして、常に動けるようにしておいたほうが良い)罫線を青、打順を緑、イニングを赤にして、黒で記入しても見やすくした。(欄間違いが減ったように思う)7回で終わり。(少年野球は7回までなので)守備位置・選手の交代が多いので、欄を増やして交代5回まで対応できるようにした。両チームのタイムをカウントする欄を作った。(時間制なので、タイムを...スコアシート説明

  • 朝令暮改

    選手を伸ばすとは、アドバイスする側に寄せることではない。むしろ、こちらがアジャストしなければならない。ワンパターンでは、選手の多様性について行けない。日々、いや刻々と進化する連中と対峙しているということを自覚する必要がある。アドバイスの引き出しがいくつあっても足りない。が、多ければ多いなりに、引き出しの選択や順番を間違うこともある。引き出しの中身がすばらしくても、選手にとって(その時点では)ブラスにならないかも知れない。大事なのは、ためらうことなく「撤回・訂正」できるかどうか。「朝令暮改」を善しとすべし。朝令暮改

  • 厳密に言うと

    ヘッドの動きについて「直線」を強調して来たが、あくまで「理論」「理想」「感覚」においての話であり、実際の軌道は直線にならないことがほとんどである。スイングを「直線に近付ける」すなわち「円軌道をつぶす作業」が、スイングバイを生み出す。ポイントは「たて回し」である。横から見て「直線軌道」になっていても、上から見た時に「円軌道」になっていては、これぞ「ドアスイング」である。横から見ても、上から見ても「楕円軌道」になっていることが重要になる。柳田やイチローを始め、プロの選手の打席前の素振りは、横から見ると円軌道に近く、地面スレスレで振っている上から見た時のスイング軌道をつぶすことをイメージした、脳や筋肉を刺激する実戦的な素振りである。真下に振り下ろす感覚は、実際にボールを打ちに行く時の「脱力」や「最短距離」に近い。ほと...厳密に言うと

  • スコアシート(少年野球バージョン)

    市販のスコアブックは小さくて、LOWGUNな私にはちょっときびしい。書き上がると実際使っている面積の小さいこと‐‐‐。わりといい値段だし。オリジナルの少年野球用スコアシートA4一枚左側先行「タイム」の回数メモありポケットファイルで保存文字が大きくて見やすいスコアシート(少年野球バージョン)

  • カウントを作る(初球はどうする?)

    バッター(B)も、ピッチャー(P)も、「カウントを作る」ことは、非常に大事なことである。そもそも、ピッチャーは3ストライクでアウトを取れるが、バッターは4つボールを選ばなければならないという「不公平」がある。一球ずつ交互にストライク・ボールになるとして三振と四球までの球数で考えると・・・(以下、Ball-Strike)ストライク先行:0-0でP有利0-1でP有利1-1でP有利1-2でP有利2-2でP有利2-3で三振ボール先行:0-0でP有利1-0でイーブン1-1でP有利2-1でイーブン2-2でP有利3-2でイーブンピッチャーは続けてボールを投げなければ、不利になることはなく、初球ストライクを取ると常に優位に立てることになる。無理してストライクを続けなくてもいい。では、バッターはどうすればいいのか?一球見送ってボ...カウントを作る(初球はどうする?)

  • イチローの引退

    他のほとんどの球技は、難しいボールであろうと打たなければ負ける。ボール球は「打たなくていい」野球独特のルールである。ウエイトシフトの申し子イチローが引退した。イチローはボール球でも打ちに行く。フォアボールを選ぶという選択肢がない。打率・出塁率を上げようとすればフォアボールを選んだ方が有利だ。数字にこだわらない。与えられた権利を放棄してもヒットを狙いに行く。「ファンはフォアボールを見に来ているのではない」「頭からつま先まで」ヒッティングゾーンが広く、ワンバウンドさえヒットにする。が、「ホームランが見たい」というリクエストが増えたなら、ホームランを量産したに違いない。「ぜひ監督を!」ファンの声が圧倒的ボリュームになれば・・・イチローの引退

  • 柳田のたて振り

    自然落下でヘッドを振り降ろしV字で振り上げる。柳田の「たて振り」はスイングバイを意識している・・・と思われる。ヘッドを、直線運動でインパクトまで持って行くことが、スイングバイのキモである。この真っ直ぐにボールを捉えに行く感覚が、案外身につかない。脱力した状態で行わなければならないので、ますます難しい。「自然落下」は直線(垂直)と脱力両方を確認するのに最適だと思われる。そしてこれこそが「たて振り」の極意である・・・はず。(柳田にインタビューして確かめたい)当てるのが上手なのに飛ばない選手の大半は「よこ振り」になっている。とくにTHTで打つタイプはたて振りしないと飛ばない。「たて」に変えるといきなり「鬼飛び」する。「たて振り(のつもり)」で素振りをしているところを動画に撮ると、アッパー感は全く無くて、普通に「いいス...柳田のたて振り

  • The answer is browing in the wind.

    「これが羽打ちだ」という動画です。①地面にバウンドした羽を打ち返す②同じようなコースを空振りして「その軌道を確認する」③インコース高めを見事に打つ空振りしたアウトコースのカーブの軌道を確認しながら次のインコース高めのストレートにしっかり反応することができています。①も③もすごいですが、この動画のキモは②です。ヘッドを無理に「よこ」に振るのではなく「たて」に振り終わっています。この空振りを見せられたらピッチャーはインハイのストレートしか投げる球がなくなります。彼は中学に上がっても活躍するでしょう。「スランプの時は(小学校のグランドに)来てもいいですか?」と言ってくれますが、そんな時は、この動画に復活のヒントがあると思います。誰もいないグランドに立って、耳を澄ましてください。答えは風(自分)の中にあります。Theanswerisbrowinginthewind.

  • ダウンスイングとかレベルスイングとか 再び (パワーポジション)

    ダウンスイング(DS)か、レベルスイング(LS)どちらにすればいいのか?打ちやすい方でいい・・・のだが、DS向きかLS向きかタイプの見分け方はないものだろうか?YouTubeで「トクサンTV」の動画をよく見るのだが、IWAアカデミーの木村さんのアドバイスにヒントがあるように思う。パワーポジションの説明をする際、垂直ジャンプから着地姿勢を取り、「腕を縮めて」構えたほうが引っ張りに耐えられるタイプと、「腕を伸ばした」方が耐えられるタイプに分けていた。まだ検証中ではあるが、腕を縮めるタイプ⇒ダウンスイング。腕を伸ばすタイプ⇒レベルスイング。という分け方ができるのではないか。ダウンスイングの場合、腕を縮めた状態で構えた方が振り降ろしやすいだろうし、レベルスイングでは腕を伸ばして構えた方がしっくり来るのではないかというこ...ダウンスイングとかレベルスイングとか再び(パワーポジション)

  • アームかスクラッチか

    ピッチングにはアーム式(A式)とスクラッチ式(S式)がある。小学生にはスクラッチ式のほうがいいと言われている。肩への負担が少ないからで、私自身もS式を練習し始めてから「肩が痛くてどうしようもない」ということはなくなった。S式は後ろの振りが小さい分スイングバイを使って加速していると考えている。以下、順に投げ方を説明する。セット(またはワインドアップ)から自然に手を降ろす体側に沿ってボールを上げていく*肩甲骨と背骨を引き寄せ「胸を張った」状態を作ることがポイント頭の後ろまで上げてトップができたら肘を振るボールを握った手が外へ回る際に円運動になる体重移動で前に動くとスイングバイが起きるボールが直線で移動するように腕を動かすできるだけ高い位置で角度を付けて放すこの時手首ではなく、指先で角度を付ける(指にかかる)と、近地...アームかスクラッチか

  • 宇宙の果てまで・・・ごあいさつに代えて

    「狙い撃ち」がベースになっている少年野球の定番応援歌は「打てよ・打てよ・打て打てよ」で始まり、後半に「宇宙の果てまで飛んで行け」というフレーズがあります。このブログは、まさに探査船を宇宙の果てまで飛ばす「スイングバイ理論」がトピックの中心になっています。小さな探査船が燃料を消費しない(エンジンを使わない)で加速する手段がスイングバイ航法であり、フィジカルが発達途中の小学生が、筋力(エンジン)に頼らないでボールを飛ばす技術がスイングバイ打法なのです。ポイントは「決して新しい技術ではない」ということです。むしろ「ヒッチ」や「コック」といった最近では使われないような用語も出てきます。最近ネットで取り上げられることの多い「カウンタースイング」も含めて「予備動作」としてまとめ、スイングバイを起すために予備動作が必要である...宇宙の果てまで・・・ごあいさつに代えて

  • 当たる・当たらない 2nd

    脱力でボールを狙う感覚は、「アウトコース低め」ぎりぎりのボール玉を打ちに行く感じに等しい。人は窮地に追い込まれた時に極意に達する。火事場のなんとやらである。「飛ばす」をあきらめて、「当てる」に集中した「脱力状態」を作れるかどうか。引力に任せてヘッドを落とすことにより、脱力の感覚を確かめる柳田のV字素振りなど、打席に入る前に脱力を再確認する素振りをするプロ選手は多い。トップからインパクトまでの道中(スイングパス)で腕力を使わないためには、トップを最後端としたスイングバイを起し、ヘッドを加速しておく必要がある。体重移動しながらバットの重心を中心にして回すと、スイングバイが起きてヘッドが加速する。スイングバイ効果を上げるには、「近地点」を応用すべく、「ヘッドを残して」身体の近くでスイングバイを起すことが重要になる。右...当たる・当たらない2nd

  • クラウドファンディング始めました

    faavo埼玉さんを通してクラウドファンディングを公開しました。このブログをベースにし、イラスト・写真を追加したswinglogicbookを作るため、資金援助をお願いすることにしましたfaavoの担当者の方から「動画を載せた方が絶対いい」とアドバイスいただき、恥ずかしながら素振りの動画も掲載しておりますhttps://faavo.jp/saitamaよろしければ、ご支援のほどお願いいたします。クラウドファンディング始めました

カテゴリー一覧
商用