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りょさんのプロフィール

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子供の頃ミラクルジャイアンツ童夢くんを見て以来のプロ野球、ジャイアンツファンです。 本格的に観戦するようになったのは2016年、由伸ジャイアンツ2年目からです。 普段は都内でIT系のサラリーマンやってます。 文章のボリュームや質はまちまちになるかもしれませんが、暖かい目でお付き合いいただければ幸いです。

ブログタイトル
GOYG ~ジャイアンツを応援しながら野球通になれるよう頑張ってます~
ブログURL
https://goyg.hatenablog.com
ブログ紹介文
ジャイアンツファンのブログ。考察記録を残して野球観戦の経験値を上げようと奮闘中。
更新頻度(1年)

61回 / 330日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/11

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りょさんの新着記事

1件〜30件

  • 【独自指標】リリーフ火消しポイント(2019巨人)

    リリーフにおける火消役の貢献度や凄さが目に見えて分からないと思っていたので、自分なりにルールを決めてポイント化してみたら、高木京介がずば抜けた数値になったのでここで共有してみる。 まず火消しの状況は、前任の投手がランナーを残した状況で登板する事とする。その上で、途中交代することなく無失点でその回を終わらせる事を火消しの成功条件とする。 また同一回で2人目以降の火消し役はポイントの対象外とした。 火消しポイントの計算式は以下の通り。 引継ぎ走者数 x 獲得アウト数 x 火消の成否(成功1失敗0)=火消しポイント 1回の火消しシチュエーションでの最小獲得点数は1、最大獲得点数は無死満塁を無失点で切…

  • 雑記(2020.07.06)

    西日本遠征前の6連戦を4勝2敗と勝ち越して終了。今季未だに連敗が無いのが素晴らしい。けれど早くも2人怪我で離脱してしまい先行きが不安な一週間となった。 怪我人一人目は田口。左太ももに張りがあるらしく、土曜日に3回まで投げて降板し日曜日に抹消。空いた枠にはとりあえず中継ぎの大竹が入る模様。 恐らく来週の土曜日は今村が投げる事になりそうだけれど、2軍が雨で中止になったりして6月26日以来投げれていない状況。明日も雨で中止になりそうだし、調整不足に陥りそうな予感。 ただ1軍の方も、関西は特に雨続きなので、今週の何試合かは中止になってスライド登板させたりで、結局先発を補充しなくて済みそうな気配。なので…

  • 連日のブルペンデーも奮わず

    巨人4-6中日(東京ドーム)2020.07.05 先発の差が色濃く出た試合だった。 サンチェスは初回から冴えないピッチングで中日打線に捕まり、3回までにヒット6本打たれKO。 対する梅津はその3回裏、若林の打球をスネに受けて負傷。しかし治療後に復帰して我慢のピッチングを続け、あれよあれよと6回まで気迫で投げぬいてしまう。その梅津をチームを引っ張るビシエドが2本のホームランを含む3安打4打点で援護。このホームランがまた良い場面で打ってくれんのよね。 この試合巨人は梅津の力投にビシエドが応えるというドラマの引き立て役で終わってしまった。 とりあえずダラダラとウチの投手陣の事でも書いていこうかと。 …

  • 臨時ブルペンデーも丸6打点で余裕の試合運び

    巨人7-3中日(東京ドーム)2020.07.04 振り返ってみれば予兆はあった。先週の突然の代走降板、前日二軍で今村が打者一人で降板し一軍に急遽合流。この試合3回が終わって先発の田口が突然降板し、4回から鍬原がマウンドに上がったのだ。 試合後に、田口が左太ももに張りがあるらしく大事を取っての降板と発表があった。冒頭の件と照らし合わせると、1週間以上前から違和感を訴えていたのだろう。なので2番手の鍬原もスクランブル登板と言う訳ではなく、ある程度準備をしていたに違いない。 その田口は打者9人を相手にして被安打1の無失点。患部の影響か球速はそんなに出ていなかったけど、低めにボールを集めて丁寧に投げて…

  • 菅野今季初完封

    巨人5-0中日(東京ドーム)2020.07.03 やはり菅野がエース。9回122球1被安打3四死球11奪三振無失点。前日の桜井の力投に触発されるように本領を発揮した菅野。相手のエース大野とのまさに投げ合いの試合を制した。 前回登板と比べると内角を匠に使い、コースの投げ分けで中日打線を翻弄していた。菅野の意向なのか大城の意向なのか分からないが、かわすピッチングから攻めるピッチングに変わったように見え、そのせいか珍しく死球を与える場面もあった。 フォークの精度がイマイチのは前回登板と変わらなかったが、右の強打者が多い中日打線だったので、得意のスライダーとシュートで上手く主導権を握れたのだと思う。中…

  • 先発と走塁で勝った試合

    巨人5-3DeNA(東京ドーム)2020.07.02 桜井ナイスピッチング。8回1失点107球9奪三振2四死球被安打2、今季チーム1番の結果。文句なく先発で勝ったと言える試合だった。 この日は制球が冴え渡っていて、コースへの投げ分けが見事だった。マスクを被った炭谷との意思疎通もうまくいっていて、追い込んでから内外と揺さぶってテンポよく討ち取り、球数をかけずにイニングを進めることが出来ていた。 難を言えばチェンジアップの精度が今ひとつだったけど、代わりにカーブを有効的に使えていたので、そういった対応力も含めて見事だったと思う。 桜井が1失点で8回まで守り抜くも、こちらも2得点だけだったので、9回…

  • 澤村リリーフ失敗に思う投手運用

    巨人3-5DeNA(東京ドーム)2020.07.01 試合内容に関しては、DeNAの若い先発櫻井から3点を奪いKOするも、以降のリリーフ陣から追加点を取れず。 一方こちらの先発メルセデスは好投するも6回途中でガス欠。6回、7回は凌ぐも8回に登板した澤村が2つの四球でピンチを招き、高木が火消しに失敗。逆転され敗戦となった。 現在のリリーフ陣で絶対的な存在なのは2人、中川とデラロサである。それ以外で明確に役割がありそうなのは、左右の火消し役としての高木と鍵谷。その他の澤村、鍬原、宮國、藤岡に関しては流動的に起用されている。 かつてのJFKに代表されるように、7回、8回、9回をそれぞれ専任のリリーバ…

  • 交代の明暗が勝利の明暗

    巨人5-2DeNA(東京ドーム)2020.06.30 戸郷と濱口の投げ合いで2-1と1点ビハインドのまま迎えた6回裏、横浜ベンチが一死一塁の場面で好投の濱口を下げ、右の国吉にスイッチ。国吉は丁寧な投球を見せていたが、粘る坂本に根負けし四球、続く頼れる4番岡本が技ありのライト線へのヒットで同点とする。 なおも一死1・3塁の場面、中島は凡退するも、パーラが三遊間を綺麗に破って勝ち越しタイムリーとして2-3、逆転に成功する。 結果濱口の早い交代が裏目に出る事になった。 濱口の交代に関しては、前回登板で133球放っていたので、疲労を考慮してのことらしい。ランナーを出してしまい、左の不調の丸を抑えるまで…

  • 先発7人制でベンチ外休養運用

    前回の記事で丸に休養をと書いたけど、抹消で10日間離脱は流石に長すぎるなと思い、思い至ったのがタイトルの運用法である。 10日間だと3カード9試合の出場が出来ないので、日曜にベンチ外にして月曜日と合わせて2日間の休養というのが狙い。 今季は特例で31人の1軍登録が可能になっていて、ベンチ入りも26人までとなっている。差し引き5人がベンチ外になるのだけれど、普通に考えると先発ローテ6人の内の投げない5人をそこにあてがうだろう。 ただ中断期間もないシーズンで6連戦が続くので、主力に疲労や不調は出てくるはず。だからといって抹消まですると、前述の通り10日間の離脱になるのでそれは痛い。 そこで現状6人…

  • 雑記(2020.06.29)

    先週一番のトピックは池田↔ウィーラーのトレード。以前の記事でも言及している通り、外国人枠5人特例を活かすために取ってきたのだろう。 原監督がファーストかレフトで出場させると言及しているので、岡本がファーストに移るプランは今のところ無さそう。ただその岡本が今打線の主軸として絶対的な存在になっているので、もし怪我とか今年でいうとコロナ感染とかで離脱となったら、かなりの攻撃力ダウンは否めない。そんな時サードが田中俊太とか北村ではなくウィーラーが収まれば、打線の破壊力ダウンはある程度免れるのではなかろうか。リスクヘッジとして今回のトレードは良かったと思う。 新天地に向かう池田に関しては、向こうでチャン…

  • 今季初の無失点試合

    ヤクルト0-12巨人(神宮球場)2020.06.28 連敗を心配していたけれど、相手先発の自滅もあって早々に試合を決め、ヤクルト打線にもつかまらず、2桁得点&無失点リレーで余裕の勝ち越しとなった。 2回目の先発登板となったサンチェス。ストレートが前回登板よりもシュート回転しているように見えたが、炭谷がそれをうまい事利用して右打者へのインコース攻めを効果的に行っていた。 コントロールは相変わらず悪かったが、それも適度な荒れ球になってヤクルト打線に的を絞らせない働きをしていたように思える。 そんなこんなで6回を3安打無失点に抑え、結果としては先発としての役目を完璧に果たした。 しかし決め球が無いた…

  • 勝ち試合を手放す

    ヤクルト9-6巨人(神宮球場)2020.06.27 両先発とも入りがとても悪かった。 ヤクルト先発小川はストレートの制球が悪く、初回に四球を絡めていきなり満塁のピンチを作るも何とか無失点で切り抜ける。巨人の田口はボールに球威がなく、先頭から4連打を浴びて2失点。内容が悪い同士ながら結果が割れた初回となった。 両者とも早い回で代わるかなと思っていたが、お互い尻上がりに調子を取り戻し、5回までは0を刻んで0-2のまま問題の6回を迎える。 膠着状態から先にゲームを動かしたのは巨人の4番だった。 この回先頭の岡本が小川の低めのストレートを弾き返してそのままバックスクリーンへスタンドイン。反撃の狼煙を上…

  • 負け試合を土壇場でひっくり返す

    ヤクルト5-6巨人(神宮球場)2020.06.26 菅野と石川の開幕投手対決で始まった試合、6回までは息を呑む投手戦だった。 菅野は序盤得意のスライダーを内に外に投げ込みグイグイ押していくようなピッチング。対する石川は、先日の広島九里のように多彩な球種を操り、内へ外へのらりくらりと絞らせない投球だった。 石川について言えば、追い込んでから去年よりもインコースをよく使ってるように見え、その辺はマスクを被っている楽天から移籍してきた嶋の影響なのかもしれない。 巨人が陽のソロホームランで先制し、このまま1点差ゲームで進んでくかと思ったが、6回裏に突如菅野がつかまる。 先頭の坂口を塁に出すと、続く2番…

  • 勝ちそびれた引き分け

    巨人5-5広島(東京ドーム)2020.06.25 広島は高卒3年目の右腕遠藤が先発。全く知らなかったのでどんな投手か興味があった。 まず目についたのがストレート。綺麗な軌道を描いていて、逆に言えば打ちやすそうに思えた。ところが結果的にはフライアウトの山。恐らく思ったより伸びる系なのだろうと推測。コンスタンスに球速が150km台まで出るようになったら、空振りもバンバン取れるようになるのかもしれない。 次いで変化球。スライダーはストレートとの球速差の少ないスラッター的な軌道の球で、対左にも有効な球種に思えた。そしてフォークっぽいチェンジアップで空振りが取れる。 書いていて、DeNAの今永っぽくなる…

  • 九里に完敗

    的を絞らせないとはこの日の九里のピッチングの事だろう。ツーシーム、シュート、チェンジアップ、スライダーにストレート。多彩な球種をコーナーに投げ分け、巨人打線をひらりひらりとかわして7回2安打1失点の9奪三振。 後続の何か打てない菊池保、新クローザー候補のスライダー兄さんスコットも打ち崩せず完敗。 まぁこんな日もあるさとは思うけれど、先発メルセデスのピリッとしない投球が後を引きそうで不安は拭えないところ。 メルセデスは元々スタミナが不安視されてて、80球ぐらい投げるとボールが真ん中に集まりだす傾向が見られる。この試合ではそのスタミナ切れの感じが初回から出ているようにも見えた。 鈴木誠也、田中広輔…

  • 投手戦を逃げ切って勝利

    先発戸郷は高卒2年目とは思えないテンポの良いピッチングと強打者相手にも動じないメンタル。 ただ暴投、バントミス、スタミナ切れなど相応の脆さもあった。けれどもそこは他の選手がカバー。結果、1点差のリードを守りきって開幕4連勝となった。 戸郷の強みはストレート、スライダー、フォーク、カーブと多彩な球種で空振りが取れる事。恐らくどの球種も変化のし始めが打者の手元に近いのだと思う。狙い球を絞りきれず振り遅れてしまうためか、ストライクゾーン内での変化球でも空振りが取れていた。 コーナーワークで勝負するタイプのピッチャーではないけど、コントロールも悪くは無い。それだけに2回に暴投で2つ進塁を許し、ノーヒッ…

  • 2020年ジャイアンツ高卒投手のまとめ

    本日戸郷が先発登板という事で、 今年巨人に所属している高卒投手をまとめてみた。(現在育成の選手は背景が濃い目のグレーになっている。) 選手名 年数 ドラフト 堀田 賢慎 1年 1位 井上 温大 1年 4位 直江 大輔 2年 3位 横川 凱 2年 4位 戸郷 翔征 2年 6位 平井 快青 2年 育成2位 沼田 翔平 2年 育成3位 山上 信吾 3年 育成2位 田中 優大 3年 育成4位 髙田 萌生 4年 5位 大江 竜聖 4年 6位 堀岡 隼人 4年 育成7位 與那原 大剛 5年 3位 巽 大介 5年 6位 橋本 篤郎 5年 育成6位 田口 麗斗 7年 3位 今村 信貴 9年 2位 宮國 椋丞 …

  • 特例2020下での外国人枠運用

    今年はコロナ渦の特別措置で、外国人枠が出場は従来通り4人までだが、登録は5人までOKとなった。 ただその5人の内訳にもややこしい制約があるので、ここで整理しておきたい。 まず出場枠の4人は、内訳に関しても従来通りで、野手・投手いずれか3人までの制約がある。つまり野手だけ4人とか、投手だけ4人とかいった起用はできない。4人出場の野手・投手の組み合わせは、3-1,2-2,1-3のいずれかになる。 従来のルールを今年の巨人で当てはめると、まず絶対必要な抑えのデラロサが投手枠1つ、先発のCCで投手枠2つ、新加入のサンチェスで投手枠3つと埋めて、残りの野手1枠がパーラといった内訳になる。 しかしここに無…

  • 色々お試ししつつ開幕カード3タテ

    巨人7-1阪神 (東京ドーム) 2020.06.21 練習試合で散々だったサンチェスの真価が問われた開幕カード最終戦、相手先発ガルシアを早い段階でKOして早々に試合を決め、余裕の3タテを決めた。 先発サンチェスは初回に出会い頭の一発を浴びるものの、失点はその1点のみ。この日は左打者が並んだ阪神打線に、スプリットとカーブを織り交ぜてカウントを作り、散発4安打に抑えてまずまずの結果だった。 けど勝利投手の権利を得た後の6回に、ストレートの四球を2つ出すなどして満塁のピンチを作ってからの降板だったため、良い印象で終えることは出来なかった。 ランナーを出して力んで制球が乱れる場面が何度かあったので、山…

  • 勝利を掴んだ攻守の満塁

    巨人11-1阪神(東京ドーム) 2020.06.20 先発に返り咲いた田口と岩貞の左腕対決は、両投手とも主審の辛目のコース判定との戦いのようだった。 先にピンチを迎えたのは田口で、3回にヒットと四球でツーアウト満塁の場面を作る。この日の田口はストレートが暴れてしまっていたが、代わりにスライダーのキレが良く、このピンチも4番のボーアに対してスライダーを駆使して無失点で切り抜けた。 次いで4回には岩貞がピンチを迎える。ワンアウト3塁から4番の岡本にタイムリーを打たれて2-1となってから突如制球が乱れ出し、後続の打者3人に四球2つでツーアウト満塁の状況となる。打席の8番炭谷にもスリーボールから入る苦…

  • 野球が見れる喜びを

    巨人3-2阪神 (東京ドーム) 2020.06.19 菅野・西の好カードで開幕。期待を裏切らない投手戦で見応えがあり、やっと真剣勝負の野球が味わえる興奮と喜び、ありがとうございますm(_ _)m 序盤は、菅野のストレートとスライダー、西のシュートとチェンジアップの投げ合いだった。 西は若干制球が怪しいところがあったけど、抜け球が尽く良いところに決まってノーヒットで一巡目を抑える。 ただそれ以上に菅野が抜群の出来だった。特にスライダーがヤバくて、右には外スラ、左には食い込むバックフットスライダー、さらに150kmオーバーのキレキレストレート。 しかし先に変な形で点を取られるのが菅野である。 3回…

  • デラロサをまとめてみた

    よくわからないけど、無性にデラロサの動画をまとめてみたくなったのでやってみた。 公式動画で意外と登場回数が多い。目立ちたがり? https://youtu.be/x35b3329j8s https://youtu.be/Elt1Sufky08 https://youtu.be/VYsoXQcBx2U https://youtu.be/2qBAL4kI1OQ https://youtu.be/EFjyiTPNdjE ルビー・デラロサ ドミニカ共和国出身。89年3月4日生まれ。 Max161kmのストレートとよく曲がるスライダーのコンビネーションが武器。たまに高速チェンジアップも投げる。前任のカミ…

  • ベンチ入り予想

    最後の日ハムとの練習試合は特に書く事も無いので、現状のメンツから開幕ベンチ入り予想をしてみようと思う。 今年は登録31人のベンチ入り26人というレギュレーションになっている。 通常の開幕時は、開幕カードの次の先発投手3枚分の枠を控え野手に割り当てる事が多い。 けど今年はベンチ外を5人確保できるので、先発を人数調整のために落としたりする必要がなくなり、開幕からフルメンバーで登録することになると思う。 吉川尚輝、湯浅、丸、岡本、亀井、中島、パーラ、小林 炭谷、大城、坂本、増田大輝、陽、重信、石川、吉川大幾、(若林) 菅野、(サンチェス、田口、CC、桜井、戸郷) 澤村、中川、デラロサ、鍵谷、高木、藤…

  • 今年加入の助っ人達

    日本ハム8-5巨人(東京ドーム・練習試合) 2020.06.13 もう何度目かの先発となったサンチェスは、今回も修整が必要な結果に終わった。 持ち球はカットボール、カーブ、スプリット、ツーシーム。直球の球速は常時150キロオーバー。ただ今のところの見立てだと、球速があるだけの凡ピッチャー 空振りの取れる変化球が無い、コーナーに決められる制球力が無い、緩急のコンビネーションもないし、タイミングが取りづらいフォームでもない。ストレートに球威が特段あるわけでも無く、手元で動いている訳でもない。 打者からしたらストライクゾーンに来た球をストレートのタイミングで思い切り振るだけ。打たれてるヒットのほとん…

  • 雑記(2020.06.10~12)その2

    坂本大城が13日から練習復帰できるようになった。 練習試合は復帰当日含めて残り3試合(2軍含めれば4試合)。この間に出場させてコンディション見極めるんだと思うけど、開幕カードスタメンは流石にキツいんじゃないかなと。 湯浅と小林が好調で、代打が手薄な事だし、とりあえずベンチスタートで十分かなと思う。 大城はCCの登板日だけスタメンで使う運用に落ち着くかも。坂本は一度スタメンに戻ったら出ずっぱりになるだろうなぁ。 後継も考えて、坂本、尚輝、湯浅の3人でローテで回してもらいたいかな。 1・2番はその3人で担ってもらって、3番丸、4番岡本までは既定路線。 5番打者は亀井、パーラ、中島で比べてる模様だけ…

  • 雑記(2020.06.10~12)その1

    先発陣は、菅野、CC、桜井、田口、サンチェス、戸郷といった感じか。 高橋優貴は間に合わなさそうだし、畠はまだ要調整。他は今村、高田、古川が候補になってくるのかな。 そして野上、岩隈の近況が全く聞こえてこない。 2軍に落ちてしまった鍬原、スライダーが良くない。加えてストレートがシュートするので、右打者のアウトコースに投げる球がない。 スライダー捨てて、シュートしないストレートを手に入れるために、カットボール覚えたら良いんじゃないかな? 右打者には徹底してインコース攻めする手もあるけど、コントロールが悪いのでぶつけたり甘く入って痛打されそう。 左打者にはストレートでバックドア、外にシンカーで今でも…

  • 久々の屋外試合

    DeNA6-8巨人(横浜スタジアム・練習試合) 2020.06.09 3月8日の甲子園以来の屋外球場試合は、お互いピッチャーの出来の良し悪しで点が入ったような試合となった。 先発の戸郷は初回に失点するも、テンポよく投げて6回を80球未満で2失点。上出来。 特に外国人打者に対するカットボールが効果的に芯を外していて、収穫も大きかったのではと思う。 反対に良い所無しだったのが8回に登板した澤村で、先頭からストライクが入らず2者連続の四球。入れにいった真ん中のストレートを4番佐野にジャストミートされてスタンドイン。 練習試合だとしても内容が悪すぎるので、開幕時はマイナスからのスタートになりそうな予感…

  • 2020年プロ野球 検討されてる事項のまとめ

    調整中とか検討中とか方向性を決定とかなので、決定事項はまだ何も無いものと思われ、今後変更の可能性もある。 [検討中の事項] ・監督、コーチ、選手、スタッフ、審判のPCR検査実施。開幕前と月1で行う。 http://npb.jp/news/detail/20200608_01.html ・1軍の選手登録枠を29人→31人 ・出場可能ベンチ入り枠を25人→26人 ・外国人登録枠を4人→5人(ベンチ入りは4人まで) ・感染疑いで抹消の場合、陰性判明すれば10日待たずに再登録 ・延長は10回で打ち切り https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/06/0…

  • ムードメーカーがゲームメーク

    巨人8-2ヤクルト(東京ドーム・練習試合) 2020.06.07 中断期間中のSNSで、元木ヘッドのお気に入り具合が伺えた、マリモこと田口と踊れる若手の湯浅が活躍した試合だった。 https://youtu.be/ok5zKSVNNkA https://youtu.be/U8DkWySqSWs 紅白戦の時の田口は、ストレートは良かったもののスライダーがイマイチに見えた。 この試合では、嶋を三振に取ったときのスライダーは良かったが、全体的にまだ本来のキレではないように思える。 ただそれを補うようにストレートの球威が良い感じで、終始140kmオーバーの球速で内外に投げ分けてうまく組み立てていた。 …

  • 2番坂本の代わりは

    坂本と大城の復帰時期が未定の中、特に2番打者が物足りない現状だと思っている。 今は増田大輝がショートの代役も兼ねて2番に入っており、そこそこ良い結果も残しているが、個人的には中長距離の打者を置いてほしい。 そこで中島である。 オープン戦からの好調をキープし続けており、打席の様子も余裕のある趣で、キッチリ右打ちができる。 1番打者の尚輝もまた、ナカジとは違った意味でコンディションを維持しており、尚輝が出塁して中島の右打ちで一気に3塁まで進塁、なんてコンボが成立したら楽しいだろう。 先発のサンチェスはまだ修正が必要な内容だった。 ストライクゾーンに投げられるという意味ではコントロールは悪くないけど…

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