職員室の裏側
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ハンドル名
ひらしぃさん
ブログタイトル
職員室の裏側
ブログURL
https://avantech.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
教員歴12年になるひらしぃです。現役工業高校教員が教育に関する色々な記録をしていきます
自由文
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ひらしぃさんのブログ記事

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  • 子供が勉強を好きになる!親の習慣5選 【自発的な学びとは】

    突然ですが、 あなたは何かを学ぶことは好きですか? ちなみに私は大好きです。 知らなかったこと、出来なかったことが 理解できて自分の能力になることって とても素敵なことだと思います。 ところが学校に通い始めると、 だんだん子供達が学ぶことが嫌いになってしまう、 そんな話を以前しました。 avantech.hatenadiary.com こちらの記事では 学校のシステムに問題があることを 言及してみました。 学校で興味のないことを 「強制的にやらされている」 これでは勉強を嫌いになって 当然かと思います。 「学校のシステムに問題があるなら、 一般人にはどうしようもないじゃん。 子供が勉強嫌いにな…

  • 【進路指導の闇】進学か就職かそれとも・・・

    あなたが高校時代、 先生に 「進学と就職、どっちにするんだ?」 と聞かれたことはありませんでしたか? 私の知る限りでは、 多くの高校の教員は 生徒に進路を訪ねる際に、 「就職する?進学する?」 といった聞き方をします。 しかしこの聞き方では、 まるで高校卒業後は 就職か進学しなくてはならないように 言われているような気がします。 実はこの指導って 教師も知らず知らずに加担している、 恐るべき日本の闇なのです。 9月は高校生の就職採用試験が解禁となり、 今年も多くの教え子たちが内定をもらって 一安心しているところです。 しかしながら、 今まで私が見てきた生徒の中には、 必ずしも進学や就職をしない…

  • 【何してる?】教師の夏休み【暇?】

    今日のお題は 多分多くの人がいまだに謎に思っていることを 取り上げたいと思います。 最近は流石に減ってきましたが、 夏になると、 「先生って夏休みがあっていいね!」 と言われることがあります。 実際、 生徒がいない学校で 先生たちが何をしているのか、 非常にわかりずらいと思います。 果たして私たち教員は、 夏休みをゆっくりと満喫できるのでしょうか? 今日は教師の夏休みについて 取り上げていきます。 1.部活動 これはご存知のことと思いますが、 夏休みはほとんどの部活が 毎日休みなく活動しています。 夏休みは普段に比べて 集中的に練習ができるため、 ここでの頑張りが先の試合の結果を 左右します。…

  • 【道徳ネタ】「勉強」は必要?【LHR】

    突然ですが、 勉強は必要だと思いますか? 私が道徳の授業を持つと 必ずやるネタです。 私の経験上、 大部分の高校生は勉強が嫌いです。 高校教員として非常に残念な現実です^^; 小さい頃はみんな勉強が好きだったはずなのに・・・ しかし 「勉強は必要か?」 という問いに対しては 面白いことに肯定的な意見が多いのです。 一体これはどういうことでしょう? 生徒たちに勉強の大切さを気づかせ、 さらに勉強はやっておいたほうがいいな! と思わせることができる、 そんな道徳授業の方法を今日はご紹介します。 勉強について考えさせる授業の 流れを説明します。 1.ワークシートの配布 まずはワークシートを配布します…

  • 【教師のやりがい】高校教員になって良かったこと5選

    教員はブラック! 教員は激務! などと言われることが多くなりましたが、 あまりこういったことを報道すると 教員になりたいという若い人が少なくなりそうで、 僕としては少し心配しています。 ダイレクトに人間を相手にする仕事なので、 確かに大変なことも多いですが、 その分面白いことだってたくさんある仕事だと思います。 だからマイナス面ばかり報道するのではなく、 教員になるとこんなに楽しいよ! みたいな記事もあっていいのではないかと思うのです。 ということで、 今日は僕が教員になって良かったと 思うこと(思うとき)をお話してみたいと思います。 その1 クラスが一つにまとまったとき 僕たち教員がもっとも…

  • 【LHR】名前マグネットを活用しよう!【仕事をひと工夫】

    今日はホームルーム活動を円滑に進める小ネタを一つ。 私は必ずクラスの生徒の名前のマグネットを作成します。 あらかじめ厚紙を適切な大きさに切って マグネットに貼っておきます。 そして初めのHRの時間に 生徒たちにマジックで名前を書かせるのです。 こんな感じです。 (画質が荒くてすみません💦 名前の右上か左上に出席番号を書くとより 使いやすいです) ちなみに私は 運動会や修学旅行などのグループ決めや、 授業や道徳で意見を求める時に使ったり、 提出物や課題の未提出者の表示など いろいろなことに活用しています。 まあやっている学校とかあるとは思いますけど、 私のこれまでの経験では 意外とこういうのやっ…

  • 【担任必見】突発的なLHRの対処法 後編

    担任の逃れられない宿命の一つ。 突発的なLHRの時間。 このLHRの使い方で その担任の手腕がわかります。 デキる担任はいつLHRを頼まれても すぐに対応できる力があります。 あなたもそんなLHRをうまく使える担任を目指しましょう! → 【担任必見】突発的なLHRの対処法 前編 はこちら ②グループワーク 私は以前ご紹介したNASAゲームをはじめとして LHRではできる限りグループワークを取り入れています。 グループワークを適切に行うことができれば、 クラスのチームワークを向上させるだけでなく、 個々の考える力を豊かにさせ 人前で考えを述べるトレーニングになります。 また、相手の意見を聞く練習…

  • 【進路指導】これが究極の面接対策!

    高校3年の夏休み。 それは自分の進路を決定させる大切な期間になります。 現在赴任中の学校では就活指導として 履歴書指導や面接指導をこの時期(夏休み)に行っています。 普段文章を書き慣れていなかったり、自己分析が不十分な生徒は ここで非常に苦労します。 ここで生徒の悩みで特に多いのが 「面接で何をしゃっべっていいかわからない」 です。 多くの生徒が持つこの悩み、 どのように解決していけばいいのか、考えていきましょう。 普段おしゃべりな人間でも、 面接となるとなかなか言葉が出てこなくなるもの。 まして、口数が少なく人前で喋り慣れていない生徒などは 大きな声を出すこともハードルが高いのです。 「面接…

  • 【学校の裏側】知られざる教員の仕事 ー後編ー

    世間ではあまり知られていない教員の仕事。 今回はその続編をご紹介します。 ③ 会議 教員はとにかく会議が好きです。 いや、好きでやっているわけではないです、 絶対に減らすべきです・・・ 特に各教科の中での打ち合わせや学年でのミーティングは 毎週のように行われます。 これはクラスによって授業の進捗や学級活動に 大きな差が出ないように調整を行うためです。 同じ学校の中でもクラスによって学力やモチベーションに差があるし、 教える教員と生徒の相性などによってクラスの雰囲気はガラッと変わります。 ですので学年内での問題を未然に防ぐ意味でも定期的な学年会議は不可欠になります。 その他にも校務分掌内の打ち合…

  • 【学校の裏側】知られざる教員の仕事 ー前編ー

    今月は本校に教育実習生が学びに来ており、 私のクラスのホームルームを体験することになりました。 実習生の彼は数年前まで本校の生徒だった子で、 将来は自分も学校の先生になりたいという 強い意気込みを持って実習に来ていました。 私は私で、初めて教育実習生の ホームルーム指導を行うことになったので、 いろいろと手探りで指導を行いましたが 私自身も彼から学ぶことは多々ありました。 そんな中、実習生から 「先生はこんな仕事もしているんですか!?」 というような言葉を受け、 確かに生徒目線では分からないような仕事も いっぱいあるなあ、と改めて思いました。 そこで今日は、 意外と世間では知られていない 教員…

  • 【担任必見】突発的なLHRの対処法 前編

    担任あるあるをひとつ・・・ 全校集会が思ったより早く終わり、 残りの時間はホームルームで! 担任丸投げかよ・・・! 私たち担任の宿命ですね^^; 突発的に生じるホームルームの時間・・・ 考査前だったり、 実力テストや資格試験が 目前にある場合は 試験勉強の時間にできるし、 体育祭だとか文化祭のようなイベント前なら 決めなければならないこともたくさんあるので 逆にありがたいくらいですが、 こういうのってだいたいは 使い道に困るタイミングでやってきます。 私も若い頃は何していいか分からず、 こういうのに大変苦労しました💦 しかし私も10年以上この仕事をやっていると 段々と引きだしが増えていくもので…

  • みんな昔は勉強が好きだった

    小学生の子供を持つと驚くことがあります。 それは毎日持って帰ってくる宿題の山・・・ 小二の息子は健気にも一生懸命宿題を進めていきます。 しかしそんなに長く集中力は続きません。 幼稚園児の妹はテレビを見たり、 キャーキャー騒いで遊んでいます。 兄は みんな幼い頃は学ぶことが好きだったはずなんです。 「そんなこと無い!」 という反論が聞こえてきそうですが、 子供は好奇心の塊なんです。 「なんで星は落ちてこないの?」 「どうしてゾウはお肉を食べないの?」 「パパはなんで太っているの? 「なんで?どうして?」 いろんなことに疑問を持って 理由を知りたいと思うんです。 そして得た知識を誰かに教えて、 得…

  • 主体的で対話的で深い学びの実現のために① 〜詰め込み教育の真実と虚構〜

    いわゆる”アクティブラーニング”とも呼ばれる、 文科省が掲げる「主体的で対話的で深い学び」。 主体的(子供達が能動的に)で対話的(協力しながら)で 深い学び(解決や想像につなげる力を養う) と解釈できます。 アクティブラーニングには 以前から賛否両論がありました。 様々な意見がありますが、 その最も大きな論点は 学力の定着 についてであると感じます。 社会的な準備不足と 教員達の理解が得られぬまま実施されたことにより、 現場に混乱を与えて 失敗の烙印を押されてしまったゆとり教育。 急落してしまった子供達の基礎学力を取り戻そうと、 近年はゆとり教育以前より一層、 詰め込み教育の強化に力を入れられ…

  • 【日記】新学年はじまる

    今日は入学式。 桜の花びらが風に舞うあたたかな日に 本校にもたくさんの生徒が入学しました。 本校は昨日が始業式。 今日は入学式のため、 在校生は自宅学習となります。 だから本格的に学校生活がスタートするのは 明日からになります。 僕は2学年の担任のため、 今日の入学式では受付の業務をしていました。 まだあどけなさの残る 少年少女達が、 不安と期待の入り交じったような表情で 登校してきていました。 彼らも3年後には 立派な青年の表情で卒業していくんだなあと思うと、 本当に感慨深く、 これまで卒業していった教え子達の顔が 思い浮かびます。 高校の3年間というのは つくづく面白いものだと思います。 …

  • 【誰も教えてくれない】絶対に遅刻をしてはならない理由

    担任をしていると クラスに1人くらいこんな生徒がいます。 朝のホームルームが始まり、 出席を取り終わった頃に教室に入ってくる 遅刻の常習犯。 「またお前か!何度言ったら分かるんだ、 ホームルームが始まる前に席についていなさい!」 でも、何度言っても彼の遅刻癖は直りません。 ただお説教をするだけでは 彼の心には響きません。 ではどうしたら彼の遅刻を直すことが できるのでしょうか。 あなたならどうしますか? 遅刻魔な生徒のハートに ビビッとくるようなお話をひとつご紹介します。 私が昔、 トンネル工事の現場監督をしていた頃のことです。 その現場では月に一度、 工事の進捗を確認し今後の行程を決定するた…

  • 【授業ネタ】人生数直線【やるきスイッチON!!】

    もうすぐ新年度。 ということで 新入生や新学年のスタートに 私がよく使うネタです。 3年間勉強を頑張ろう! というスタートダッシュにもってこいです。 上記画像をよく見てみてください。 (手書きで汚い字ですみません・・・^^;) わかりやすく人生を100年とします。 (だいたい1mくらいの数直線を板書します) 私たちの人生を数直線で表すと、 高校生の皆さんは15、16の位置にいます。 18歳で高校を卒業し、 その後65歳まで働くとすると、 人生の大部分が仕事の日々であることが分かります。 (数直線でだいたい47cmの長さです) 高校生活なんてたったの3年です。 数直線で見ればほんの3cmです。 …

  • 【日記】教員の働き方と部活の話【あるベテラン先生の話】

    今日は部活の遠征に行ってきました。 他校さんと貸切バスに相乗りで、 複数の高校と練習試合です。 私たちのところでは、 練習試合になると お昼を顧問の先生達で 一緒に食べに行く習慣があります。 今日も当地で人気のお店に 連れて行ってもらい、 いろいろな話をしてきました。 その話の中で、 部活動と教員の働き方の話になりました。 あるベテランの先生の考え方が、 非常に興味深かったので、 私のメモの意味合いを兼ねて、 ここでご紹介します。 このベテラン先生の勤める学校では、 毎年長期休みになると、 東京の高校から野球部が遠征に来るそうです。 ところが、 茨城県で昨年から取り入れている 学校閉庁日の関係…

  • 【どこまでが仕事?】卒業生のアフターサービス

    今年度は過去の教え子から 様々な報告や相談を受けることがありました。 結婚式のスピーチの依頼、 結婚式の映像で一言コメント、 結婚報告、転職の相談、資格取得の相談、 履歴書やエントリーシートの書き方の相談など、 高校の教員の仕事は 「卒業させたら終わり」 では決してないなあと考えさせられる一年でした。 私たち教員が生徒と学校生活を過ごすのは 基本的にはたったの3年間ですが、 卒業後はまだまだ何十年も彼らの人生は続いていく訳です。 では、 どこまで私たちが彼らに対して責任を持つべきなのか? これには様々な意見があるかと思います。 自分で言うのもおこがましいですが、 私は比較的多くの卒業生が連絡を…

  • 【日記】通知表と指導要録

    この時期は通知表や指導要録の作成で 忙しくされている先生も多いかと思います。 私もこれらの処理でブログを書くのが 10日以上空いてしまいました・・・ 通知表は教員でなくてもご存知のことと思いますが、 「指導要録」という生徒一人一人の1年間の記録、 言わば個人情報の細部をまとめたものを年度末に作成します。 これがなかなか手のかかる仕事で、 この指導要録作成に忙殺される人が多いのです。 私の同僚でもこの時期は日付が変わるまで学校に残って 要録作りをしている教員もいます。 指導要録は生徒が卒業後20年以上 学校に保管しておくことになっています。 また調査書を作成する際に、 その時の担任が生徒を評する…

  • 【授業ネタ】NASAゲーム

    あなたは道徳やLHRの時間、 どんな授業をしていますか? 今日は有名なコンセンサスゲーム、 「NASAゲーム」を紹介します。 これは月面に不時着した想定で、 実際にNASAの監修の元作られたゲームで グループで行うことによって チームのコンセンサス(同意)を得る訓練になるので 企業研修等でも行われているそうです。 このグループワークでは最後にNASAの解答との答え合わせがあるので 生徒達も盛り上がること請け合いですよ!

  • 優しくて人気の先生と、優しくて舐められる先生の違い

    あなたの学校に こんな先生はいませんでしたか? とても生徒思いで優しいのに なぜか生徒から生意気な態度を取られてしまう先生。 同じように優しくて人気の先生もいるなかで なぜ生徒の態度は変わってしまうのでしょう? 今日はその秘密について考察していきます。

  • 最高の役者になれ

    人間とは仮面をかぶり 死ぬまで自分の役割を演じ続ける ニーチェ すみません、冗談です^^; 実際にそんなことをニーチェが言ったかどうかは 知りません汗 しかし、人間誰しも自分を作って 演じて生きているのは事実ですよね? 今日は教師を「演じる」重要さについてお話しします。

  • 勉強の時給は?勉強のコスパと単位の価値

    私がよく生徒達に話すことの一つに 「勉強のコスパ」の話があります。 一時期ツイッターなどでも話題になっていたので ご存知の方もいるかと思いますが、 勉強をお金に変えるといくらくらいの価値なのか、 こういうお話をすると驚く程生徒は食いつきます。

  • 高校教員の一日

    知っていそうで 意外と知られていない、 教員の一日について私なりにまとめてみます。 しかし校種や校務分掌により役割が大きく変わるので、 これが絶対という訳ではありません。

  • 中学生から見た高校の選び方の疑問

    中学生の「高校選び」に 常々疑問を持っていました。 それは、 なぜこれほど魅力的な工業高校を選ばないのか 中学校の教員の知人数名に聞いたこと、 私としてはショッキングなことでした・・・

  • 【授業ネタ】エッグドロップマッチ

    これは私が昔、 「タモリ倶楽部」や 「爆笑問題の爆問学問」で 放送していたのを見て、 「いつか授業でやってみたい!」 と思った授業ネタです。 確かテレビでは エッグドロップコンテスト という名前で開催されていたかと思いますが、 その内容はと言うと、 「生卵を紙だけを使って、高い所から落としても 割れないように加工して競う競技」 です。 ググってみたら「エッグドロップ甲子園」 なるものもやっていたようで、 工業系の大学では結構メジャーなものだったようです。 私はとりあえず大きな紙に 次のように書いて教室に張り出しました。 -------------------------------------…

  • 時間の捻出方法その1(タモリさんに学ぶ編)

    今日は地元のお祭りがあり、 私は朝から夕方までずっとわたあめ職人をやっていました。 売上は約150本ほど。 明日腱鞘炎になっていないかちょっと心配です・・・ しかし地元のちびっ子の嬉しそうな顔を見られたこと、 また新たな出会いが会ったことなどを考えると お手伝いができてよかったと思います。 私は町内会や子供会など、 地元の人たちとの交流は重視します。 今年度は町内会の役員もやり、 非常に忙しかったですが市民運動会や町内会のお祭りの 企画や運営に携わることができ、 これらはきっと今後の仕事にも生きてくると思っています。 昨日書いた記事にも通じますが 私は教員こそどんどん外に出て、 社会の経験や知…

  • 教員こそ絶対に異業種交流をすべき理由

    今日は部活の練習に 昨日卒業式を迎えた3年生が 顔を出してくれました。 特に2年生は仲の良かった先輩達と 一緒に練習ができて嬉しそうでした。 社会に出てからも彼らが遊びに来てくれたら、 もっともっと部活動の価値が上がると思います。 部活動については賛否両論あり、 とりわけ最近のニュースでは 部活のブラックな所ばかりが 話題に上げられているように感じます。 とりあえず今はブラックな部分は置いておきます。 部活をやる一番のメリットに 縦と横の繋がりができること がある私は思っています。(人脈と言い換えられるかも知れません) ただ残念ながら、 この繋がりは多くの場合は 学校内だけにとどまってしまうの…

  • 卒業式

    3月1日といったら 多くの高校の卒業式。 最も生徒が輝き、多くの人たちと 悲しみや感謝の気持ちを分かち合う日ですね。 何度経験しても、この日ばかりは 目頭が熱くなる先生も多いのではないでしょうか。 私も毎年、 「今年こそは泣かないぞ!」 と思っていても、 どうしても卒業式の最後に歌う校歌のあたりで 涙がほほを伝ってしまいます^^; そんな私もたった一度、 一目をはばからずに号泣した卒業式がありました。 私が初めて担任を受け持ったのは 今からちょうど10年前、 教員となって2年目のことです。 今思い起こすと、 初担任ということもありずいぶん気持ちに余裕がなかったなあと 思い出します。 工業高校で…

  • 学校は生徒が安心して過ごせる「居場所」でなければならない理由

    学校とは何でしょうか? とても単純な質問ですが、 この問いに対する答えは人それぞれ異なります。 ある人は勉強の場、と答えます。 またある人は社会に出る準備の場、と答えます。 また友達と遊ぶための場と答える人もいるでしょう。 これらは全て正解であり、 「学校」にたった一つの答えはありません。 しかし、確実に言えるのは 学校は生徒にとって安全・安心して過ごせる「居場所」 でなければなりません。 この理由を説明する前に、 あなたはマズローの欲求五段階説を ご存知ですか? 欲求五段階説は 人間みんなが持っている5つの欲求を より強い、優先度の高い欲求から階層的に表した ピラミッド状のグラフでよく表され…

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