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ブログタイトル
ムギオのお酒探訪
ブログURL
https://www.mugiosake.com/osakenoblog/
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ウイスキーやクラフトジンの蒸留所の歴史、おすすめ銘柄の種類・価格・口コミ評価・飲み方をご紹介します。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/02/19

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ムギオのお酒探訪

ムギオさんの新着記事

1件〜30件

  • バランタインファイネスト・味の口コミ評価や容量別価格、うまい飲み方

    「バランタインファイネスト(Ballantine's Finest)」はペルノ・リカール傘下のジョージ・バランタイン&サン社が製造・販売している、ブレンデッドスコッチウイスキーです。 バランタインファイネストはスコットランドの4つの地域(ハイランド・ローランド・スペイサイド・アイラ島)でつくられたシングルモルト40種類以上がブレンドされています。 発売は1910年で、日本ではサントリーが輸入、販売しています。 バランタインのなかでも最も安い銘柄で、日本では1,000円ほどの価格ながらこのクラスのウイスキーにはなかなかない「甘味、苦味、塩味、酸味、辛味」が特徴です。 その複雑さと口当たりのやわらかさから価格以上のコスパ、というのが支持する人たちの感想の主流となっています。

  • カナディアンクラブブラックラベル・風味や価格の違いとレビュー評価

    カナディアンクラブブラックラベル(Canadian Club BLACK LABEL)ウイスキーとレギュラーボトルの風味、価格の違い、レビュー評価を紹介します。 レギュラーボトルとの違いは、カナディアンクラブブラックラベルは日本市場向けにリリースされた限定品であることです。 また、ノンエイジ表記になっていますが、レギュラーボトルはオーク樽で最低6年以上の熟成、ブラックラベルは8年以上の熟成という原酒が使われています。 2年の違いという点が微妙なところですが、カナディアンクラブ本来の軽さがありながらボディ感も楽しめるというのが特徴なんですね。

  • カナディアンクラブウイスキー・甘い味が特徴の白ラベル、値段と評価は

    「カナディアンクラブオリジナル(Canadian Club)」はカナダのオンタリオ州ウインザーにあるハイラム・ウォーカー蒸留所が発祥のカナディアンウイスキーです。 これまでに何度かオーナーが変わり、近年ではビーム社が経営を行ってきましたが、2014年にサントリーホールディングスによるビーム社買収により、現在はビームサントリー社が製造・販売を行っています。 カナディアンクラブはトウモロコシを原料にした「ベースウイスキー」とライ麦や大麦などを原料にした「フレーバリングウイスキーA」、麦類を原料にした「フレーバリングウイスキーB」の3種類をブレンドして造られています。 さらに、一般的なカナディアンウイスキーでは、フレーバリングウイスキーとベースウイスキーをボトリングの際にブレンドしますが、カナディアンクラブでは熟成前にブレンドさせています。 これは「プレ・ブレンディング(Pre-blanding)」と呼ばれる手法で、それぞれの原酒をなじませるために行われている特徴なんですね。 貯蔵に使う樽はリチャーしたファーストフィルバーボンバレルが、最大4回まで使われます。

  • ストラスアイラ12年が終売で価格高騰、シーバスのキーモルトの味評価

    「ストラスアイラ12年(Strathisla 12 Years of Age)」はスコットランド・スペイサイドの東側にある町、キースにあるストラスアイラ蒸留所が造ってきたシングルモルトウイスキーです。 「ストラスアイラ」の原酒のほとんどは「シーバスリーガル」「ロイヤルサルート」のキーモルトとしてブレンド用に使われます。 とくにシーバスリーガルではストラスアイラは「Home of Chivas」と呼ばれるほどで、シングルモルトとして多くは出回りませんでしたが、少量なら通販でも購入できたんですね。 ところが、シングルモルト人気を受けて2019年の2月に終売と発表があり、その後すぐにメーカーの在庫は完売。あとはわずかに残った販売店の在庫のみとなりました。

  • ボンベイサファイアジンの特徴・飲み方・価格・トニックエッセンスとは

    「ボンベイサファイア(Bombay Sapphire)」はボンベイ・スピリッツ社が製造、バカルディ社が販売しているドライジンです。 日本でもおなじみの銘柄で香りの高さと甘さから飲みやすいのが特徴で、アルコール度数が高めの47度でも飲みやすいジンです。 体質の個人差はあるかもしれませんが、飲みすぎても翌日、ほかのお酒のように体調が悪くならないのもいいですね。 辛口のジンが好きな人には甘味のベタつき感が気になるかもしれませんが、レモンを入れて調整するとすっきり飲めます。

  • ティモラスビースティウイスキー・定番評価やねずみ年エディションとは

    「ティモラスビースティ・ウイスキー(Timorous Beastie Whisky)」は1948年にグラスゴーで設立されたボトラー、ダグラスレイン社のブレンデッドモルトシリーズのひとつです。 構成はブレアアソール、ダルモア、グレンゴイン、グレンギリーなどのハイランドモルトが中心となっています。 ダグラスレイン社はブレンデッドモルトのシリーズとして、強烈なピート香が特徴の「ビッグピート」、軽やかで上質な甘みが特徴の「スカリーワグ」を販売していますが、この銘柄は第3弾にあたります。

  • ニッカカフェモルト・休売は終売に?定価や価格推移、カフェ式の評価は

    「ニッカカフェモルト(Nikka Coffey Malt Whisky)」はニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所の持つ伝統的な「カフェ式連続式蒸溜機」でつくられたモルト原酒を熟成させたモルトウイスキーです。 2014年1月にヨーロッパで先行販売され、同年6月に日本で発売されましたが、原酒不足のために「カフェグレーン」とともに2019年3月末で在庫がなくなり次第、休売と発表されました。 その後も再販は未定ということなので、ほぼ終売なのかもしれません。

  • ヘンリーマッケンナ・風味にクセのないバーボンの飲み方はハイボールで

    「ヘンリーマッケンナ(Henry Mckenna)」はアメリカ・ケンタッキー州のローレンスバーグにあるフォアローゼズ蒸溜所(キリン傘下)が造っている、バーボンウイスキーです。 ちなみに、現在でも同州のルイヴィルにあるヘブンヒル・バーンハイム蒸留所(ヘブンヒル社)でも造られています。 日本向けのヘンリーマッケンナだけがフォアローゼズ蒸溜所で造られているようですね。 そのため、日本でヘンリーマッケンナの蒸留所を調べると、この2つの蒸留所の名前が出てきます。 世界的に見たら全米でも1、2位を争う巨大な蒸留所であるヘブンヒル蒸留所のほうが有名かもしれません。

  • ジョニーウォーカーブラックラベル12年・赤と黒の違いや評価、飲み方

    「ジョニーウォーカーブラックラベル12年(Johnnie Walker black Label)」はディアジオ社が所有するブランドのブレンデッドスコッチウイスキーです。 船旅でウィスキーを楽しむ際、高波で船が揺れても簡単に倒れたり壊れたりしないためにに四角形の形になり、現在もその名残が残されています。 ブラックラベル12年は日本では長らく「ジョニ黒」の愛称でおなじみですが、ジョニーウォーカーには種類がたくさんあり、ふだんウイスキーになじみのない人は見分けがつきにくいのもたしかですね。

  • ジョージTスタッグとジュニアの特徴・販売状況と価格・口コミ評価は

    「ジョージTスタッグ(George T. Stagg)」と姉妹品「スタッグジュニアバレルストレングス(Stagg Jr. Barrel Strength」の特徴と口コミ評価を紹介します。 ジョージTスタッグはバッファロートレース蒸留所から毎年限定で販売されていたプレミアムバーボンウイスキーです。 15年熟成物で樽出しのまま加水なし、ノンチルフィルターで製造されています。 ロットによりアルコール度数にばらつきがあり、70度前後というハイプルーフが大きな特徴で、一般的なカスクストレングスの60度を大幅に上回っています。

  • クラウンローヤルの種類・リーガルアップルとメープルフィニッシュド

    「クラウンローヤル(Crown Royal)」の種類からフレーバード・ウイスキーの「リーガルアップル(Regal Apple)」、「メープルフィニッシュド(Maple Finished)」について紹介します。 フレーバード・ウイスキーとは果物、はちみつ、スパイスなどで風味付けがされているウイスキーです。 最近ではハニー、アップル、ミント風味などが登場していますね。

  • バッファロートレース・蒸溜所旗艦ボトル「うまいバーボン」の一般評価

    「バッファロートレース(Buffalo Trace)」はアメリカ合衆国・ケンタッキー州フランクリン郡フランクフォードにある、バッファロートレース蒸留所が造っているバーボンウイスキーです。 1857年にベンジャミン・ブラントンによって設立されたアメリカ最古、最大規模の蒸留所。 これまでに何度か経営者が変わりながらも、少量生産のプレミアムバーボンを数多く生産、ウォッカも製造しています。

  • クラウンローヤルの種類 ライ・スペシャルリザーブ・XO・XRの特徴とは

    ディアジオ社のブランド、カナディアンウイスキー「クラウンローヤル(クラウンロイヤル)Crown Royal」の種類からノーザンハーベストライ・スペシャルリザーブ・XO・XRの違いについて解説します。 「クラウンローヤルノーザンハーベストライ(CROWN ROYAL Northern Harvest RYE)」はその名の通り、ライウイスキー。 大手のバーボンやライウイスキーの蒸溜業者は、カナダとヨーロッパからライ麦を輸入していますが、ヨーロッパ産ライ麦の方がウイスキーづくりに適しているという声もあります。

  • ラガヴーリン16年・上品アイラの定価や評価、Wホースのキーモルトにも

    「ラガヴーリン16年(Lagavulin 16Years Old)」はスコットランド・アイラ島の南岸ポートエレン(またはポートエリン)に位置するラガヴーリン蒸留所(MHD・ディアジオ・モエ・ヘネシー株式会社)が造っているシングルモルトウイスキーです。 多くのスコッチは12年熟成がスタンダード商品とされますが、ラガヴーリンではこの16年がスタンダードという主義で造られています。 ウイスキーブームもあって、オフィシャルの定番品でも味が変わってしまったと評される現在、ラガヴーリン16年はアイラモルトの最後の砦とも言われ、変わらない味を維持してファンを魅了し続けているんですね。

  • グレンファークラス105カスクストレングスの風味評価や限定22年とは

    グレンファークラス105カスクストレングス(Glenfarclas 105 Cask Strength)の一般的な風味評価や熟成表記22年について解説します。 グレンファークラス105カスクストレングスはスコットランド・ハイランド内スペイサイドにある、グレンファークラス蒸溜所が造っているノンエイジのシングルモルトウイスキーです。 グレンファークラスの中でも12年や10年と並んで高い人気をもつボトル。 105はアルコール度数60度(英国式のプルーフ表示)の意味で、ノンエイジのカスクストレングスなのでストレートではスパイサイドモルトらしからぬ荒々しさを感じるかもしれません。

  • グレンファークラス12年の味評価・カスクストレングスとバッチ2も魅力

    「グレンファークラス12年(Glenfarclas Aged 12 Years)」はスコットランドの北東部スペイサイドにある、グレンファークラス蒸溜所が造っているシングルモルトウイスキーです。 スペイサイドのウイスキーでハイランドを名乗る銘柄もありますが、このグレンファークラスもハイランドウイスキーとして販売されています。 地理的にはスペイサイドもハイランドに入るので、まちがいではありません。 「グレンファークラス(Glenfarclas)」はゲール語で、英語にすると「Valley of the Green Glass」、つまり「緑の草の生い茂る谷間」を意味します。

  • ウエストコークシングルモルト10年・甘いバーボンカスクのアイリッシュ

    「ウエストコークシングルモルト10年(West Cork Single Malt aged 10 Years)」はアイルランド・コーク州で2003年から稼働しているウエストコーク蒸溜所が造っているアイリッシュウイスキーです。 同蒸溜所はジョン・オコネル、デニス・マッカーシー、ゲアル・マッカーシーの3人によって設立され、アドバイザーに元スプリングバンク蒸溜所のマスターディスティラー、フランク・マッカーディ氏を迎えています。 これまでにマッカーディ氏のもとで蒸溜、樽の選定、ブレンディングなどにおいて品質向上を目指してきた蒸留所のため、スプリングバンク蒸溜所のこだわりに強く影響を受けています。

  • オールドクロウの風味と価格・評価や種類(リザーブとボンデッド)とは

    「オールドクロウ(Old Crow Bourbon Whiskey)白ラベル」はケンタッキー州クレアモントにある、ビームサントリー所有のジムビーム蒸溜所で造られているバーボンウイスキーです。 日本では松田優作さんのアクション映画「遊戯シリーズ」3作目の「処刑遊戯」で、バーの1シーンにもオールドクロウのボトルが登場したことでも知られます。 歴史の発祥はスコットランドからケンタッキー州のフランクフォートに移住してきた医師・化学者のジェイムズ・C・クロウ博士。 1835年に彼が創設したオールドクロウ蒸溜所で初めて製造されたわけですが、このとき生まれた「サワーマッシュ製法」の生みの親としても、バーボンの歴史に名を残す人でもあります(サワーマッシュ製法については後述)。

  • フィンラガンカスクストレングス・旧オールドリザーブの評価と中身の謎

    「フィンラガンカスクストレングス(Finlaggan Cask strength)」は1992年にグラスゴーで創業したボトラーのザ・ヴィンテージモルトウィスキー・カンパニーがボトリングしているシングルモルトスコッチウイスキーです。 この銘柄は緑色ボトルの「フィンラガンオールドリザーブカスクストレングス(Finlaggan Old Reserve Cask strength)」が終売となり、新しくリリースされたものです。 フィンラガンの銘柄自体、アイラ島にある蒸留所のシングルモルトと発表されていますが、蒸留所名が明らかにされていないため、「秘密のアイラモルト」と呼ばれています。

  • オールドパースーペリアの特徴と定価、通販価格、口コミ評価は?

    「オールドパースーペリア(Old Parr Superior)」の特徴と定価、通販価格、口コミ評価を紹介します。 オールドパースーペリアはMHDモエヘネシーディアジオ社のブレンデッドスコッチウイスキーです。 ノンエイジですが、熟成のピークに達した稀少な年代の原酒を厳選してブレンドしているというプレミアムスコッチです。 Superiorとは「上位の、上等の、上質の」という意味ですが、その名の通りオールドパーの最上位銘柄で、1989年に初めてリリースされました。

  • オールドパーシルバー・12年との味の違いや特徴、ハイボールなど

    「オールドパーシルバー(Old Parr Silver)」と12年との味の違いや特徴、メーカー推奨のハイボールの作り方などを紹介します。 オールドパーシルバーはMHDモエヘネシーディアジオ社のブレンデッドスコッチウイスキーです。 オールドパー12年との違いは年数表記のないノンエイジであること、マイナス6℃のチルフィルターが使われている点にあります。 チルフィルターとはスピリッツを約1℃まで冷却して、金属や紙のフィルターを通過させることでウイスキーが濁って見える成分を取り除く行程です。

  • オールドパー12年・風味の特徴や定価、レビュー評価と特級旧ボトル

    オールドパー12年の風味の特徴や定価、レビュー評価、特級旧ボトル情報に関して紹介します。 「オールドパー12年(Old Parr 12 Years)」はMHDモエヘネシーディアジオ社が所有するブランドのブレンデッドスコッチウイスキーです。 スペイサイドにあるクラガンモア蒸留所の原酒がキーモルトとなっていて、オレンジ系の酸味と甘み、黒糖のような香りが特徴です。 いかめしいボトルデザインのイメージもあり、ファンが多い反面、飲んでいないという人も多いですが、コスパもいいので試してみてほしい銘柄ですね。

  • オールドプルトニーハダート・15年・18年と終売17年・21年とは

    スコットランド・ハイランドのプルトニー蒸留所が造っている「オールドプルトニー(Old Pulteney)」は「17年」「21年」が銘酒として人気があります。 しかし、17年・21年は原酒不足から2017年に終売。2018年から登場したのが3種類のシングルモルト「オールドプルトニーハダート」「15年」「18年」です。 今回はそれぞれの特徴を解説しましょう。ちなみに、ほかの記事でも紹介している「12年」はラベルデザインの変更のみで継続販売中。 また、2017年に販売されたハイエンド商品「25年」は、今後も数量限定商品として販売されるようです。

  • オールドプルトニー12年のレビュー評価・甘味と潮気がうまい高級風味

    「オールドプルトニー12年(Old Pulteney 12 Years Old)」はスコットランド本土北端の町、ウイックにあるプルトニー蒸留所が作っているシングルモルトウイスキーです。 オールドプルトニー12年はアルコール度数40度で700mlとミニチュア50mlがあります。 日本での販売元サントリーによると、700mlでは定価の目安となる希望小売価格が税込5,500円、今日現在の最安値は3,500円ほど。 ミニチュア50mlの希望小売価格では税込690円、最安値は660円ほど。今日現在なら、700mlは定価よりも安く購入できますね。

  • ハイランドパーク12年ヴァイキングオナー 定価や価格・新旧ボトル評価

    「ハイランドパーク12年ヴァイキング・オナー(Highland Park 12 Years Old Viking Honour)」はスコットランド・オークニー諸島メインランド島カークウォールにあるハイランドパーク蒸留所が造っているシングルモルトウイスキーです。 アルコール度数40度・700mlで、今日現在の最安値は税込3,200円ほど。 定価の目安となる日本の販売元レミーコアントロージャパン社の希望小売価格は税別で4,200円なので、定価よりも安く購入できるスコッチ銘柄です。

  • バルヴェニー12年ダブルウッド・休売から限定販売、山崎ファンも評価

    「バルヴェニー12年ダブルウッド(Balveneie 12year double wood)」はスコットランドのスペイサイド、ダフタウンにあるバルヴェニー蒸溜所(ウィリアム・グラント&サンズ社)が造っているシングルモルトウイスキーです。 バルヴェニー12年ダブルウッドはアルコール度数40度・700mlで、今日現在の最安値は5,500円ほど。 定価の目安となる、日本での販売元サントリーの希望小売価格は税込6,050円。 ショップによっては定価並みのところもありますが、今日現在なら定価よりもやや安く購入できるようですね。 一般的な評価からまずはマイナス評価の感想をあげてみます。

  • IWハーパーの種類・15年や終売プレジデントリザーブの味評価とは

    IWハーパー15年(I.W.HARPER Aged 15 years)は2015年頃に販売された、IWハーパーの15年熟成ボトルです。 アメリカのケンタッキー州ルイヴィルにあるヘブンヒル・バーンハイム蒸留所でコーン86%、ライ麦6%、大麦麦芽8%を原料に蒸留されます。 その後、スティッツェル・ウェラー蒸留所のウェアーハウス(貯蔵庫)で15年間の熟成後、タラホマにあるディアジオ社の施設でボトリングされています。

  • ジェムソンウイスキースタンダードの味わい評価やハイボール等の飲み方

    「ジェムソンウイスキースタンダード(Jameson)ウイスキー」はアイルランドのコーク郊外にあるミドルトン蒸留所が造っている、アイリッシュのブレンデッドです。 ジェムソンスタンダードはアルコール度数40度で、今日現在の最安値はミニチュア50mlが250円ほど、700mlが1,600円ほど、1750mlが5,000円ほどになります。 700mlではプラス千円ほどでグラス付きがあります。 一般的な味わいに関する評価から、まずはマイナス評価を指摘する感想をあげてみます。 「ピート香がないため、ジャパニーズやスコッチに比べてややアルコール臭を強く感じる。スコッチとウォッカの中間のような雰囲気」 「美味いけれどウイスキーとしては若い風味」 「ほとんど雑味なし。個性的でクセのあるのが好みの方は少し物足りないかも」 「濃いめの癖のある味が好みの人には飲み足りないかも」 「スモーキーさはないので、バーボンを飲んでいる私にはやや物足りなかった」 「口当たりもよく飲みやすかった。ただ一度味わえば満足という味」

  • IWハーパー12年角瓶バーボンの定価と通販価格・味の感想・飲み方は

    「IWハーパー12年(I.W.HARPER Aged 12 years)」はアメリカのケンタッキー州ルイヴィルにあるヘブンヒル・バーンハイム蒸留所(ヘブンヒル社)が造っているバーボンウイスキーです。 IWハーパー12年はアルコール度数43度・750mlで、今日現在の通販最安値は4,000円ほど。 定価の目安となる希望小売価格は、日本での販売元キリンによるとオープン価格となっています。 レギュラーボトルのI.W.ハーパーゴールドメダルは40度で、サイズは200ml・700ml・1000ml。 700mlの通販最安値は1,600円ほどなので、12年は3倍ほどの価格差となるわけですね。

  • 戸河内ウイスキー8年の価格・レビュー評価と18年やカープ優勝25年

    「戸河内ウイスキー8年」の価格や風味、口コミ評価などについて調べてみました。 戸河内ウイスキー8年は広島県廿日市市桜尾(はつかいちしさくらお)にある中国醸造株式会社が造っているブレンデッドウイスキーです。 戸河内とは「とごうち」と読みます。中国醸造という名前ですが、焼酎造りの歴史が長い日本の会社です。 中国醸造では2018年に桜尾蒸溜所を設立、「桜尾ジン」が製造されました。

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