少年野球監督日記
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DORRY30さん
ブログタイトル
少年野球監督日記
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https://dorry30.hatenablog.com
ブログ紹介文
学童野球の監督をやって5年ちょい。 成績はまぁまぁ 学童野球で強いチームをどうやって作っていくかを ダラダラ書いてます。
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DORRY30さんのブログ記事

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DORRY30さん
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少年野球監督日記
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93回 / 252日(平均2.6回/週)
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少年野球監督日記
  • セカンドチャンス

    選手起用の考え方として、一度のミスでは 交代しないようにしています。 選手は試合に出て輝くものです。スタメン出場したからには ミス=交代では思い切ったプレーができません。 大事にプレーする事も大切ですが 限界の能力を伸ばしたい。守備範囲を広げたり 飛距離を伸ばしたり、試合の場面でビビる事なくプレーしてほしい。 練習でやったことすべてを出し切る。 はじめはどうしてもビビる。失敗もする。 足がすくんで一歩がでない。そんな事もあると思います。 ここで指導者は我慢が必要です。 例えば、試合前のミーティングで 「1塁までは全力疾走はしよう」という約束をしていたとします。 しかし、初打席で打ち損じて内野フ…

  • 少年野球 「叱る」「褒める」

    少年野球の監督をしていて、自分の信念としている事があります。 子供たちとは、「野球選手として付き合う」ということです。 彼らには無限の可能性があり、中学、高校と成長すれば 私達指導者よりも技術、パワー、考え方、すべてにおいて 上回る事は確実です。 私達指導者は体力は落ちていく一方。知識も新しく入れないと すたれるのみ。勉強をして知識をいれても 実戦で試したり、経験することはできません。 つまり、2・3年で、ながくても5年すれば、今教えている選手達には 負けるということです。(野球を続けていれば) そんな野球選手に、偉そうに「こーしろ、あーしろ」と 指図できる立場じゃないと思っています。 1人の…

  • 褒める、叱る、はOKなのか???

    「ダメな事はダメ!その時はしっかりと叱っています」 「良いプレーがあれば褒めてます」 という意見をよく見ます。 私も監督をしていて、 「なんでやねん!」「それはないやろ!」と 声をあげてしまう時があります。 そのあと、選手を名指しで怒鳴りつけたりはしませんが 当該の選手は「監督に怒られる!」と感じてしまっています。 冷静になって、プレーの悪い所、どういうプレーをしてほしかったかを 普通に説明をしますが、おそらくこれも 選手にとっては説教なのだと思います。 良いとか悪いとかは置いといて、 次に選手はどうするかというと、 「褒められるためのプレー」をしてしまいます。 具体的に言うと 守備の考え方で…

  • 【少年野球】怒鳴る監督には負けられない!

    今週は悔しい敗戦です。負けてはいけない相手でした。 対戦相手は、「怒鳴る監督」だったのです。 選手には試合前から怒号が浴びせられています。 「あほか!、何べんいわせんねん!言うほうも疲れるわ!やめてまえ~」 私達の選手もキャッチボールの手を止めて そちらを見るくらいの大きな声です。 アップの様子を見ている限り、ひいき目なしで、実力では負けていません。 普通にやれば勝てる。 ところが、試合は敗戦。私が意識しすぎたのか 相手のペースに合わせてしまったのか 内容的にはほぼ互角ですすんでいたのですが 相手監督の怒号でペースを乱されます。 なにがあるかというと、 相手監督の指導(怒鳴り)が終わるまで、プ…

  • 少年野球の指導者って何??

    少年野球の指導者って何?? 少年野球の指導者という立場は選手からはどのような存在なのでしょうか? 学校の先生?少し違うように思います。 選手から見ると、先生って いつでも正しい事を言う人。 ルールを守ってるか監視してる人。 勉強が賢い人。 こんな感じの印象じゃないでしょうか。 一番の違いは、正しい事を言う人(一般的に)という点が 少年野球の監督と違うと思います。 学校の先生は「正直に、うそをつかない、迷惑をかけない」というような事を 全般的に言っていると思います。 少年野球の監督は 「盗め、殺せ、刺せ、打ちまくれ」と物騒な事ばかり言ってます。 ある意味相手の裏をかく、相手の上をいく、そればかり…

  • 今週は特守!!!

    優勝を果たした翌週、気が抜けがち。 新たな目標を設定して更に上のレベルへ向かいたい。 守備で足りない部分を確認しているので そこをしっかりやり直したい。 〇ダブルプレー(セカンドベースへの入り方) 〇バウンドの合わせ方 〇グラブさばき 〇フットワーク(送球までの手順) これらを整備し、鉄壁の守備にしたい。 ミスは発生するのが少年野球。 それでも限りなくミスを減らしたい 大きな大会になればワンプレーで流れが変わり 勝敗を左右することは何度も見てきてます。 選手たちはワンプレーの大切さをまだ実感できていない。 しかし、われわれ指導者は何年も同じシーンを見て 苦い経験をしてきています。 「あのプレー…

  • 準決勝・決勝までやってきた!

    約40チームが参加するローカル大会ですが 予選リーグを3勝で1位抜け 決勝トーナメント(20チーム)も2回勝ち抜き ベスト4まで来ました。 いよいよ、準決勝・決勝です。 ここまでくると、簡単に打ち崩せない投手が立ちはだかる。 一つのプレーを大切にしていかなければならない。 と思いきや、初回から猛打爆発で 準決勝を圧勝してしまいました。 続いて決勝戦。 初回の先頭バッターをアンラッキーなイレギュラーのヒットで出塁を許す。 盗塁、送りバントでワンアウト3塁。 ここは1点プレゼントでツーアウトランナーなしを狙う。 前進守備はなし! 結果はレフト犠牲フライで、狙い通り。1失点で初回切り抜ける。 2回も…

  • 次の手を考えておくこと

    少年野球では、想定外のプレーが多くでます。 まさかのエラーなんていうのは日常茶飯事。 「まさか、ここで出るとは」というのは指導者からの視点です。 いつもはボールに向かって一直線なのに なぜかその日は消極的で譲り合い。だったり 平凡なゴロなのに、足が動かずバウンドが多くなってイレギュラー。 この程度のことは指導者ならば「想定内、ありえる事」と 考えておくべきです。 そういうミスを発生させないかを考え、準備するのが指導者の仕事ですね。 それ以上の想定外は相手チームの力量です。 対戦成績、試合前のアップ、キャッチボール、などなどで どの程度の技術やパワーがあるかはわかるものです。 しかし、小学生とて…

  • バテバテ 夏場の試合 対策

    急激に暑くなってきた5月 今年の夏も暑くなりそうです。サウナの中で野球をするような感じです。 我がチームも、気温の上昇と反比例して打撃成績が急降下です。 動きが鈍い、ボーとしてる、判断が遅い、などなど 暑さの影響だろうか、そもそも注意力が散漫なのか なんとなくプレーして、なんとなくエラーしたり、凡打したり。 この週末は1勝2敗と負け越しをしてしまいました。。。 1勝できたのが唯一の救い。 暑さ対策を本格的に進めないと、試合に負けるどころか 急病人が出てしまいます。 ということで我がチームのおすすめ暑さ対策!! お勧め暑さ対策 その① メンバーの入替 スタメンを3人~4人変更する。1打席、1イニ…

  • 少年野球でスタメンを取るには?

    スタメンを取るには??? 「実力では負けていない、なんかライバルの方が気に入られている」 「スタメンは決まってる・・・」 と思っている選手や保護者の方々。 監督がどうやってスタメンを決めてるか知ってますか? 監督がどんな考えで決めているかを知れば、 スタメンを勝ち取ることができます。 ということで、 私の場合のスタメン決定方法を紹介してみます。 1番目に決めるのはバッテリー! どんな監督もまず、バッテリーを決めると思います。 ゲームプランを考えた時、速球派の投手でいくのか コントロール重視でいくのか、絶対的エースをぶつけるのか。 まずここから決めていきます。 投手を決めたら、捕手です。 バッテ…

  • 小さいワンプレーを大切に

    対戦成績 29戦19勝10敗 現在の我がチームの戦績は 29戦19勝10敗 前回報告から2試合消化し 2つ勝ち星を積みあげて、勝率.655 一つの大会は決勝戦まで駒を進めています。 1年の約半分が間近に迫ってます。 タイトルを取れるとチームの団結力、自信、モチベーションが あがるので是非とも優勝旗を奪取したです。 どうせ地域のローカル大会だろうと思われるかもしれませんが、 参加チームは40以上、他県からも参加し、予選リーグ・決勝トーナメントが ある本格的な大会です。 いままでこの大会を制したことはないので チームとしても歴史的な出来事です。 全国大会出てから偉そうにしろよと言われるかもしれませ…

  • 投手攻略 【少年野球】

    タイミングが合わない時 そんなにスピードがあるわけでもない。 針の穴を通すようなコントロールでもない。 なぜかタイミングが合わず、凡打の山。 チャンスは作るが一本が出ない。 気持ちよくタイムリー出してくれ!と願うも、 まぁことごとく裏切られます。 捉えた!と思った当たりでも、野手正面。 なんてこともありますよね。 こんな試合展開はストレスたまりますよね。 相手投手が素晴らしいという事ですが 攻略の糸口をつかまなければいけません。 いくつかの例をご紹介します。 1バッターボックスの位置を変える →とらえる位置が変わります。 2ねらうコースを限定する →目線を最後まで切らない効果があります。 3初…

  • 勇気のあるプレーとは

    ここ一番、元気に思い切ってやった方がいい。 同点の場面、最後は強い気持ちの方が勝つ。 迷ったら前へいこう。 中途半端なプレーはやめておこう。 勝負どころで、消極的なプレーをするくらいなら 思い切ってやってエラーのほうがいい。 チャレンジしてエラーは仕方がない。 などなど、プレーの良い、悪いは ポジティブな行動か、ネガティブな行動かで 判断される事が多いと思います。 さて、勇気のあるプレーとは本当にそうでしょうか? 例えば、最終回の守備1点差でリード。ツーアウトランナー3塁。 カウント2ボール2ストライク。バッター4番。 ここは「全力で腕を振って投げ込もう!」 たしかに勇気がいる、闘志をもやして…

  • J号球で打者有利と思っていたが。。。

    この前の試合で、コテンパンにやられてしまいました。 J号球になり、以前のC号球と比較して、ボールが潰れにくいので バットの芯に当て、しっかり振り切れば外野まで飛ばしやすい印象です。 カス当たりのフライが減り、フライはしっかりと高く上がるフライに。 ライナーは鋭い打球のライナーに、ゴロも硬球に近い打球に。 それらを踏まえて、「打者の方がやや有利だろう」という認識でした。 事実、我がチームの打撃成績はかなり向上しています。 もちろん選手の努力と成長が一番の要因ですが、 ボールの変化もあると思っています。 また、少し重くなり、少し大きくなった事で コントロールがしやすくなった。というのも打者にとって…

  • 勝利と育成 (少年野球)

    私は学童野球と言えど、「勝つことに意味がある」と考えています。 「小学生に勝つ事を優先するのはどうか・・」 「野球の楽しさを教えるのが先だろう・・」 「厳しくやって野球が嫌いになったらどうするんだ・・」 「だから野球人口が減るんだ・・」 などなどの声が、特にここ最近多くなっていると思います。 それぞれ議論をすると長文になってしまうのですが、 できるだけ短く、わたしの持論を展開します。 「勝利優先=楽しくない」「勝利優先=厳しい(スパルタ)」 この考え方が少し違います。 「勝ったけど、監督やコーチからぼろくそ言われて楽しくない」 これが世間一般の少年野球へイメージだと思います。 わたしが目指すの…

  • 失点を防ぐ? 得点を重視する?

    1月からスタートした新チームも 4か月がたち、ゴールデンウィークまで終わってしまいました。 ここまでの戦績は 27戦17勝10敗 勝率.630 得点 170点 1試合平均 6.29 失点 138点 1試合平均 5.11 与四死球 114 1試合平均 4.2 奪三振 77 1試合平均 2.8 被本塁打 7 被打率 .250 チーム打率 .300 チーム出塁率 .408 チーム長打率 .534 OPS .942 本塁打 20 得点 170点(打点 143点) 三振 87 四死球 110 犠打 14 犠飛 3 盗塁 120 1試合平均 4.4 成績だけみると、完全に打のチームです。 まわりからも、き…

  • 残念ながら認識が違います。

    残念ながら、認識が違います 意思統一が大切という話を前回しました。 dorry30.hatenablog.com 今回は 残念な認識の違いについてです。 指導者である監督・コーチは選手の為にと 必死で作戦を練り、必死で動きを教え、技術を教えます。 そして選手は必死な大人の熱い想いに応えるため これまた必死にやろうとします。 しかし、残念ながら同じ言葉、同じ考えでも 発信側と受取側では認識が違うのです。 このギャップがために、 「なんでや、さっき言うたやろ!!」 「なんで言われた通りやらんのや!!」 の怒鳴り声が発生してしまうのです。 具体的な例でいくと 「今日の対戦投手は球が速いぞ、高めの釣り…

  • 少年野球 背番号

    背番号へのこだわり 一般的に少年野球の背番号は守備位置に関連づけしているチームが ほとんどだと思います。 #1 投手 #2 捕手 #3 一塁手 #4 二塁手 #5 三塁手 #6 遊撃手 #7 左翼手 #8 中堅手 #9 右翼手 #10 主将 という具合です。 相手チームの選手を見たとき、だいたい一桁の背番号の選手は 主力選手とみなして間違いない。 だいたい、#10 #1 #6 は良い選手が多い。 どのように背番号を決めているのでしょうか? ・監督が考えて期待を込めて番号を与える ・入部順で決めていく ・好きな番号を取り合う このようなパターンがほとんどでしょう。 で我々は、 「好きな番号を取り…

  • 意思統一

    チームワークというのか、意思統一というのか 誰が何をする、どいうプレーをする、これがチームで意思統一できていると かなり強いチームと言える。 例えば、ノーアウトで出塁。この瞬間に 得点までのイメージが全員共通になっていると だいたいそうなる。 何球目に盗塁、次に送りバント、スクイズで1点。とか 次のバッターで最低でも2塁、その次のバッターでタイムリー。 この得点イメージのパターンが多ければ多いほど 得点力の高いチームになる。 逆に守備のプレーが意思統一できているチームは ノーアウトでの出塁を許しても無失点のイメージができている。 盗塁してきても、キャッチャーが刺してくれる。 バントをしてきても…

  • 試合の入り方 【少年野球】

    小学生の選手達は面白いほど 日によってモチベーションが違う。 恐ろしいほど気合が入っている日もあれば 心はどこに行ったのか?とダラけている日もある。 この心の乱高下をある程度の枠に収めて 試合に勝つという一つの目的に集中させていく。 これが監督としての大きな仕事です。 〇試合前のアップに何が必要か? ・大きな声! ・気合元気! ・きびきびした動き! などがあります。 しかし、私達のチームはそんなに重要視してません。 必要以上に声を出したり、 必要以上に気負いすぎたり、 そこは求めません。 それよりも大切なことは 普段通りのパフォーマンスを出す事。 監督コーチが気合入りすぎると 選手に緊張が伝染…

  • キャプテンの資質

    少年野球でキャプテンにやってほしい事は多くあります。 ・プレーでチームを引っ張ってほしい。 ・チームをまとめてほしい。 ・元気に声をだしてほしい。 ・野球以外の行動もきびきび動いてほしい。 ・困っている選手をたすけてほしい。 などなど、いろいろ求めてしまいます。 そして、そもそもどんな選手がキャプテンをすれば良いか? キャプテンをどのように決めるか? やっぱり立候補が一番いい。 幸い今年のチームは立候補が2名出てきました。 但し、2名ともキャプテンというわけにはいかないので チームメンバーで話し合い、最終的にはじゃんけんとしました。 さて問題は、立候補がない時です。 こちらから指名した場合は、…

  • 野球界への提言②

    野球界への提言② 中学・高校編 ①丸坊主廃止 ②ユニフォーム自由化 ③グローブ自由化 ④DHの導入 中学、高校で足りないのは 見た目のかっこよさ。 やっている内容は素晴らしい 技術面や精神面は人間としても成長できる。 やっている選手達がより楽しくプレーするには 見た目のかっこよさは大切だと思います。 少年たちがあこがれる先輩になってほしい。 高校野球、大学野球が更に人気を出すためには 少年少女たちがあこがれる スターをつくっていけばよいと思います。 かっこよく、スマートな選手が多く出てきてほしい。 華やかなユニフォーム、リストバンド、 サングラス、いろいろやればよいと思います。 どうでしょうか…

  • 野球界への提言

    野球人口が急激に減少しています。 危機的状況。私達のチームも息子が在籍していたころは 各学年9人以上いました。1年~6年まで70人くらいいたように思います。 それが10年もたたずに いまでは30人前後です。 少子化の影響とは簡単に言えません。 サッカーチームは人数が増えていますからね。 思い切って提言。ここで言っても影響力ないかもですが。。。 学童野球向け ①7人制野球実施 狙い>打席数の増加・ヒットの確立アップ 特別ルール 外野は65mくらいでホームランラインを作る ゴロで抜けたら2塁打 ダイレクトはホームラン ※7人制守備位置 バッテリーは通常通り サート(ショートとサード兼任) ショフト…

  • 野球界への提言

    野球人口が急激に減少しています。 危機的状況。私達のチームも息子が在籍していたころは 各学年9人以上いました。1年~6年まで70人くらいいたように思います。 それが10年もたたずに いまでは30人前後です。 少子化の影響とは簡単に言えません。 サッカーチームは人数が増えていますからね。 思い切って提言。ここで言っても影響力ないかもですが。。。 学童野球向け ①7人制野球実施 狙い>打席数の増加・ヒットの確立アップ 特別ルール 外野は65mくらいでホームランラインを作る ゴロで抜けたら2塁打 ダイレクトはホームラン ※7人制守備位置 バッテリーは通常通り サート(ショートとサード兼任) ショフト…

  • 一つでも先の塁へ

    一つでも先の塁へ 野球のルールは絶妙な感覚で上手く出来上がっている。3の倍数が基本となっているように思います。9人で9イニング、3ストライク、3アウト1塁2塁3塁、なぜかボールだけは4球。3ボールで出塁だとバッターが有利すぎるんでしょうね。 勝ための野球は要するに相手よりも1点でも多く得点すること。塁に出れば一つでも先の塁に進みたい。できれば1つ飛ばしで。送りバントだけでは得点につながらない。なのでどこかでリスクを負ってチャレンジしないといけない。盗塁なのかヒットで2つ進むのか。その攻め方、守り方で勝ち方が見えてくる。 それがチームカラーになっていくのだと思います。 この10連休で我々のチーム…

  • 私生活と野球

    やんちゃな奴ほど野球がうまい。という傾向は今でもあるでしょうか。 幸か不幸かわがチームにやんちゃ坊主はいません。(私の主観で見る限り) 「やんちゃ坊主やけど、野球上手いなぁ」という選手がいないわけです。 「やんちゃ坊主で、野球も今一つ」という選手もいません。 今どきの子供たちというべきでしょうか。 基本は真面目、身体能力もそこそこ(やや体力低) 体の大きさはかなり小さい部類。 そんな感じです。指示は聞いてくれるし、教えていることは やろうとしてくれます。ありがたい事です。 だが、しかし、体力、運動神経の関係でなかなか習得までいかない。 「やろうとしてるのはわかるで」の状態です。 根気よく寄り添…

  • 声出し と 言葉遣い

    声を出して見方を鼓舞する。 自分自身を励ます。仲間へ指示を出す。 プレーの確認をする。 声を出すという行為は野球には必要な要素で 結果を左右する割合も高いと思います。 その声の出し方で誤解を招く事があります。 少年野球でよくある掛け声 「バッチコーイ」 これは守備側の選手が 「おいコラ、そこのバッター!バットも振らずに突っ立ってんと、打ってこいや」 という意味よりも、 「私はここで声を出して守備に集中してますよ、監督さん」 という、頑張って声出してますアピール、の意味合いが多いように思います。 これは野球界ではある程度 共通認識なので打者と守備でケンカになることはありませんが 微妙なニュアンス…

  • キレイな打球と汚い打球

    キレイな打球と汚い打球 タイミングばっちり、フォロースルーも大きく ライナー性で飛んでいく、スピンも効いて ドンドン伸びる。そんなキレイな打球が連続すると 気持ちいいですよね。 試合も盛り上がり、イケイケどんどんになります。 が、しかし 守備側のチームから見ると。 きれいな打球が続いて連続ホームランだとしても 得点は2点です。 打たれた投手はショックかもしれませんが チーム全体としてはそんなにダメージはない。 エラーもなければ、四球でもない。 自分たちとして悪いプレーはほとんどない。 ところが、汚い打球 例えば、ボテボテで打ち取ったけれど 飛んだコースが良くて間を抜けていく。 野手と野手の間に…

  • 試合勘と練習

    守備練習、打撃練習、ピッチング練習、 様々な練習をします。 それぞれ目的があって、レベルがあって、知識がある。 例えば守備練習の「ノック」 これの目的は 「守備でアウトを取る」(試合に勝つために) レベルは 「緩いゴロ」「強いゴロ」「横のゴロ」・・・とレベルも上がっていく。 知識は 「ゴロを捕ったら、1塁に投げる」(アウトを取るために) 「取りやすいバウンドで捕る」(エラーをしないために) などの知識が必要です。 これらを練習で培い、いざ試合。となるのですが 試合でなければ得られない、知識やスキルがあります。 「試合勘」と乱暴に一言でまとめてますが、 間違いなく必要です。しかも、この「勘」がめ…

  • チームカラー

    チームカラー プロ野球でも「打」のチームや 「守」のチーム、「走」のチームと 各チームの特徴があります。 少年野球ではそれがさらに顕著にでる。 その特徴に合わせて、戦い方を 考えていくのも、少年野球の面白さ。 ①でかいチーム 小学生なのに、なんでそんなにデカいやつ ばっかり揃うの?というくらい 大きいやつが多いチーム。 身体能力が高いので、打てば飛ぶ。投げては強肩。 こういうチームは意外と細かい事をやってこない。 そこがチャンス。 ②スター選手中心型 ひとりのスーパースターを中心のチーム。 エースで4番でキャプテン。その父が監督。 このチームは意外と簡単。 スーパースターと戦わない。 ホームラ…

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