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スタンディングみや(でした。)
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http://standingmiya.hatenablog.com/
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立飲み屋営業時代からのブログ、閉店後もお客さん達の要望で続け、合気道、母の介護等の日々を綴ってます。
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ブログ村参加:2019/02/03

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スタンディングみやさんの新着記事

1件〜30件

  • 兼題『楊梅』やまもも

    さぁ、今回もいつもの俳句投稿サイトです。 俳句は今回ワンランク上の『人』でした。 いつか『天』で、松山市の電光掲示板に載せてみたいものです。 表題の通りの今回の兼題、近所のヤマモモの実はすっかり落ちてしまいました。 ジャムは作れませんでした。 小鳥たちの腹には幾らかは入ったのでしょうか。 以下はお便りコーナーに出た文章です。 兼題『楊梅』 楊梅ってのは目立たぬ樹だ。 街路樹ともなっていて、コレと示せば案外みんな知っている樹であるのだが。 それくらい目立たぬ樹であるからこの時期結ぶその実を見ても、 可愛らしいさに気持ちを向ける人間は少ないのだろう。 山や畑で桑の実やらアケビなどを野ザルのように食…

  • 京都の北で飲んだ酒

    旨い酒を頂戴した。 もう七、八年は経とうか、京都の北のとある市でバイオマス発電を利用して市の活性化を図る構想の手伝いをしていたことがある。 厄介者の竹林を整備して出てきた廃材の竹を燃料として発電し、整備された竹林は世界遺産の一部となる。 地方都市にしては大きな構想が動き出していた。 今思うに行政が民力に頼り過ぎていた。 旗振り役の中にエキスパートがいなかった。 公の金を使う人間は自分で死ぬほどの思いをして無駄なく活きる使い道を考えねばなるまい。 多大な税金を使って出来あがっていた発電所はオモチャのようなものであった。 デモンストレーションであって、そこから更に成長発展するならばいいのだが、それ…

  • 台湾の夕日

    このブログに何度か登場していただいている黄絢絢さんから送っていただいた写真です。 台湾の淡水河の河口のようです。 黄さんは台北から地下鉄で向かう淡水にある老人ホームて生活しています。 御歳90才を超えている黄さんとは長く手紙のやり取りをしていましたが、ある時からLineの電話となり、今回は写真、動画、ボイスメッセージまで入ってきました。 なんでも前向きに取り組む黄さんですが、さすがに自分では操作出来ないとのことで老人ホームの職員の方の協力で送ってくれました。 100才を越えるまでお元気だった実母をこの老人ホームで看取り、そのまま黄さんがそこで生活しています。 お母さんのために独身を貫きました。…

  • 『勘』の話

    ある人間から『勘』のことを言われて考えていた。 勘がいい、勘が悪いは経験から来るのであろう。 それも生きてきた全てにおいての経験から来るのではないだろうか。 はじめてのある事をする時、脳の記憶の引き出しを全て引き、そこから少しでも関係することは全てつなぎ合わせて解決策を導き出しているように思う。 それが勘なのではないかと思う。 どんな仕事をしていても勘の良さは活かされるであろうが、それが不得手な人間もいるであろう。 仮にその不得手さが原因で失敗に繋がろうと、一度経験したことである、次から同じ失敗をしなければいい。 間違った材料を繋ぎ合わせることもあろう。 それは勘違いだ。 そんな時は素直に認め…

  • 雨の日

    今日は一日家にこもります。 雨でちょうどよかったです。 外に出る事のない家ネコになった二匹も雨の日は静かです。 朝メシを済ませてよく寝ています。 雨によって落ちる生産性もあれば逆に上がる生産性もありそうです。 ネコたちの寝顔を見ながら今日は久しぶりに生産性を高めたいと思います。

  • 阿倍野の夜ばかりでなく

    G20大阪サミット開催中の一昨日の夜、阿倍野はいつもと違う雰囲気でした。 我らが阿倍野道場がお借りしているレンタルスタジオは阿倍野の阪神高速沿いにあります。 日夜自動車の通行が止むことの無い阪神高速道路沿いです。 騒音も無ければなんだか空気も澄んでいるような気がしました。 稽古は、子どもたちは全員休みでした。 子どもたちには息抜きの良き四連休となっていればいいのですが。 熱心な成人三人との稽古でした。 G20と関係無く稽古は続きます。 合気道に限らないでしょうが、道場で稽古した時間が自身に返ってきます。 いろんな事情があっても毎回やって来てくれる三人です。 この阿倍野道場から始めての有段者が出…

  • おしろい花

    雨の中、おしろい花がその水滴を重そうに受けてうな垂れています。 以前母から聞いた話を思い出しました。 長く看護師をやっていた母はある時期大きな公立病院の精神科に勤務していました。 私は小学生低学年、半世紀も前のことです。 当時の精神科病棟は出入り口にも各窓にも鉄格子がはまっていました。 今では想像もつかない限られた人間しか入ることの出来ない閉鎖された病棟でした。 ここに何度か母に連れられて行きました。 母は私の偏見を無くしたかったようです。 もちろん子供なんかいません。 子供ながら場違いではないかと思ったものです。 今考えれば偉い母親でした。 そこにはいつも真っ白な顔をしたおばあさんがいました…

  • 梅雨入り

    関西もとうとう梅雨に入ったようです。 降らねば困る方も多く、回り回って私たちの生活に支障がでることも理解するのですが、なかなかこの雨をありがたいと感謝の気持ちにはなれません。 でもこれからしばらくは、腹をくくって雨の毎日を楽しんで梅雨の終わりを迎えたいです。 小学生の頃、教室にはもちろんクーラーなど無かったのですが、梅雨のベタつきなど気になることは無かったように記憶します。 子ども同士のこと、じゃれつき汗で湿った肌が私の腕に触れた感覚が残っています。 でもイヤだった記憶はありません。 ネクタイを首からぶら下げる必要も無ければこの時期拷問の道具のような革靴を履く必要もありませんでしたから。 実は…

  • 小雨の夜

    やはり世の中は人が作り上げているようだ。 もう二十年もなろうか付き合う方がいる。 初めて会った時一生の付き合いになりますね、と言った。 それから長い時間が流れ、これからの私の人生の何分の一かをこの人に捧げることとなった。 家族の介護を続け生きることは私の修行のように思っていた。 思うように人生はならないと思っていた。 しかし全てに意味があり、全ては繋がっているようである。 生きる意味など死んでもわからないと思っていたが、死ぬまでにはわかるような気がしてきている。 とりあえず死ぬまでは生きてみよう思う夜であった。

  • 『島唄』

    滅多に読むことのない毎日新聞、しかも夕刊をたまたま目にした。 そこに沖縄の慰霊の日に関連して、THE BOOMのヒット曲『島唄』の歌詞の持つ意味を作詞者の宮沢和史が語っていた。 そして、本土決戦を引き延ばすために犠牲になった沖縄の人たちを思っての唄であることを初めて知った。 多分知っている人の方が多いのだろう。 私には特別に歌を聞いたりカラオケで歌ったりする趣味は無い。 時折耳にしたこの歌には行ったことのない沖縄に空色の郷愁を感じるばかりであった。 自分の無知さに腹が立ち、悲しくなった。 ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら は『島唄』のできる経緯を知ればその時サトウキビ…

  • 人と人との距離について

    実際の人と人との間の距離についてである。 これにはには適当な距離が必要だと思う。 昨日ホームで入ってくる電車を待っていると首すじにかかる息を感じ、振り向くと若い男が考えられない距離で接近して私の真裏に立っていた。 男と女の距離感が違うことは聞いたことがある。 男より女性の方がこの距離感にはゆるいようで近くでも平気なようである。 理由はわからないが、子を産む女性の母性に関係するんじゃ無いかと思う。 どんなに暑かろうが肌に合わせて母は子を抱いている。 これ以上の近接は無い。 男同士では適当な間合いが必要である。 この適当という言い方が本当に適当なのだが、合気道に限らず武道や格闘では相手と向かい合い…

  • 無くなった伝言板

    今の若い世代は伝言板って知ってるんだろうか? もう40年近くも前の学生時代によく利用させてもらった。 駅の改札口辺りに置かれた黒板である。 罫線が引かれ書いた時間、伝えたい内容を書く欄があった。 それを駅員さんが一定時間で消す、そんな駅のサービスであった。 今となっては携帯など無い時代の風物詩とも言えよう。 遅れて来る仲間に飲み屋の名前を残したり、男女間の伝達手段となったりと私には推理小説や恋愛小説を読むようで駅での待ち合わせは必ず伝言板の前に立ちこれを眺めていた。 『居酒屋むらさきで待つ HM』などという伝言が私たちには多かったのだが、 『ありがとう』とか『ごめん』なんてのもあったと思う。 …

  • マーボな夜

    一昨夕急な激しい雨に出会いずぶ濡れになりました。 ひさびさに風邪を引きました。 歳をつくづく感じます。 昨夜の夕食に麻婆風ナスを用意しました。 本格的な夏に向けてたくさんのナスビが店先に並んできます。 汗をかくくらいの辛さの麻婆ナスを食べたら風邪もどこかに行くかとの思いでした。 家庭料理です。 ナスビが美味しく口に入ればいいでしょう。 分量はいつも適当です。 昨晩は中くらいのナスビが5本、あとは豚ひき肉200gくらい、ニンニク、豆板醤、鶏がらスープの素、水50ccくらい、酒50ccくらい、砂糖大さじ1杯、酢大さじ1杯です。 まずはひき肉を少量のサラダ油で炒めます。バラバラにせずとも固まりが残る…

  • イワシの煮付け

    これからしばらく旬の続くイワシです。簡単に出来る『イワシの煮付け』などをたまには食卓に並べてみてはいかがでしょう。 この時期、どこのスーパーでもキラキラと輝く新鮮なイワシが安価で売られています。 丁寧に頭を外して内臓も除いてくれているものも多いです。 もし頭が付いていても、解体の苦手な方はスーパーの鮮魚担当の方に頼めば直ぐに頭、内臓は取り去ってくれます。 さて、調理で大切なのは臭みを取り除くことです。 そのためにまずは水でよく洗ってください。 親指を腹に突っ込んで内臓の残りがないか確認しながらよく血を洗い落としてください。 そしてザルに並べて熱湯をかけてください。 これで下準備は終了です。 私…

  • 知らなかったこと

    新聞を読んで驚いている。 2018年中に認知症が原因で警察に出された行方不明届が16,927人で過去最多、右肩上がりで増えている。 その中の70%は当日中に見つかり、96%は1週間以内に見つかっているそうだ。 お年寄りの足で遠くまで行くことはなかなか無いのだろうが、仮に1日でも数時間でも本人は不安の中で徘徊し、家族の心配は計り知れない。 あまり好ましく思っていなかったが、こんな時には街角や交差点にたくさんある監視装置をフル稼働して欲しい。 現在の顔認証システムを使えば簡単に見つけれるのではないのだろうか。 すでにやっていることなのかも知れない。 年々増えている認知症行方不明者、乱暴な計算をする…

  • 罌粟坊主(けしぼうず)

    いつもの俳句投稿サイトの発表の週です。 昨日はお便りコーナー。 その中での私の文章です。 兼題は表題とおり、罌粟坊主です。 兼題【罌粟坊主 けしぼうず】 これもまた亡き父の思い出である。 イランで高速道路を作っていた頃である。 延々と続く沙漠に高速道路の建設である。 父はいつも切り込み隊長、原野に宿舎を設営して建設工事に着手する以前の準備から竣工まで現場に張り付いていた。 その時は日本人のコックが来るまで父が飯を炊き、昼部下が現場で食べる弁当を作り朝持たせていたと聞いた。 弁当と水を持たされた若い兵隊たちは数キロ毎に建てられ電柱の電装をしていた。 父は車に積んだ兵隊たちを朝一人ずつ下ろし、夕方…

  • G20大阪サミットを迎えるにあたって

    G20が大阪で開催されることとなり、大阪府民、市民は少なからず影響を受けるようだ。 道場に通う仲間からも宅配が機能停止となり仕事に影響が出るとか、小学校が休みになるので家族でキャンプに行くとか、普段と違う日常が展開されるようである。 厳しい警備のもと、私の使う通勤列車も多少なりとも影響が出るのかも知れない。 なんともややこしい話である。 そして、これに先立って行われていたエネルギー・環境閣僚会合では廃プラに対する取り組みをいろいろ決めたようであるが、この事がずっと引っかかっている。 これを問題視する研究者はずっといたのに、最近急に話題になり出している。 ということは、私たちにはどうしようもない…

  • 愛知の空

    この時期らしからぬ天気が続きます。 昨日愛知県豊川市にいる母のもとに帰りました。 なかなか定着しない梅雨空に変わり濃い色の青空を途中のサービスエリアで見上げて思い出していました。 子どもの頃住んでいた社宅の隣に福井県からのご家族が転勤で引っ越しされてきました。 父のいた会社は福井県に本店があり、福井県出身の方がわりとたくさんいらっしゃいました。 私には生まれて初めて出会う福井県出身の皆さんでした。 その奥さんが母との会話で、豊川は福井の気候と違って冬でも毎日洗濯物が外で干せて、毎日布団干しも出来て福井県には帰りたくないと言っていました。 私は「へぇー、」と思いました。 そんなことに関心するのが…

  • 大阪の女性

    昨日の日曜日も稽古、子どもたち、一般とにぎやかに稽古を終えて帰宅途中に遅い昼食をとった。 稽古を終えてこのキューズモールに着く頃には午後3時近くになり、あとしばらくすれば日曜の晩餐の時間となるのだが何も食べず帰宅する力も残ってなく軽食の出来る店を探した。 いつも以上に人の多い天王寺であった。 イートインの店で空いた席をすかさず確保して落ち着いた。 そしていつものように大阪のおばちゃん達のパワーには圧倒された。 大阪ばかりでないかも知れないが年配の女性の元気がよい。 集団だから発揮される力かも知れないが、席とりであたりの雰囲気はかわり、おしゃべりで私たちの存在出来る場所ではなくなる。 早々に退散…

  • 雨の外出

    昨日は天候の不安定な一日だった。 一昨日の深夜からの強い風が曇天を追い払らったのか、刷毛ではいたような雲を残して青空が顔を見せていた。 でも、西の空だけ。 東の暗雲と気象情報を見ていれば夕方の天気の予測はできるのだが、私の性格か、それとも誰もがそうなのか軽装で外出できることを期待してしまう。 結果、本降りと正面からぶつかってしまった。 雷も鳴り出した。 遅れるわけにはいかない、ずぶ濡れを覚悟して自転車で駅に向かった。 まぁ、いつもこんな具合だが、駅に着いた途端に小降りとなった。 でも、こんな格好で移動できるので雨も気にならない。 サラリーマン時代、梅雨の到来とともに毎年真剣に辞職を考えていた。…

  • 稽古に備える

    金曜日の昨晩は稽古の日でした。 泣き出しそうな空のもと阿倍野筋を南に向かいます。 金曜日の夜は精神的にも一番自由な時間でしょう。 この時間をどう使おうかは自身の勝手です。 合気道に面白みを感じてくれている子供たち、一般の皆さんがこの時間を稽古に使ってくれています。 その時間を預かる私たちの責任は重いです。 心身ともにベストな状態で皆さんの指導にあたりたいです。 と、言うのは理想であって、なかなかそうはいきません。 稽古に来る皆さんもそうだと思います。 生きていればいろんな事があります。 人間なんて弱い生き物です。 100%の自信を持って生きてきた人間なんていないと思います。 ため息をつきながら…

  • 人口減少で変わる世の中

    これから人口が減っていく中、いろんなことが変わっていくだろう。 新聞記事で小売店舗がオーバーストア状態であって、人口減少とネットでの商取引の普及で、小売店舗が淘汰されていき買い物難民が出ると予測していた。 何年ぶりかで家内とマクドナルドに入った。 ビッグマックを食べながら向かいのカラオケ店を眺めていた。 ここもあそこも無くなるのかも知れないな、と思いながら20数年前の京橋のカラオケ店を思い出していた。 当時いた会社のすぐ近くにある個人経営であるビル一棟のカラオケ店は24時間営業で会社の連中が夜はよく利用していた。 私は二日酔いの勤務時間中に歌うことは無く部屋を1時間占領してエアコンを効かせて昼…

  • ヤマモモの実

    ヤマモモの実を見かけた。 そして紫陽花の花も。 どちらも仲夏を詠む季語である。 ヤマモモはいつもの俳句投稿サイトの前々回の季題であった。 仕方ないことではあるが、結果発表を季語の旬の時期に合わせなければならないから、なかなかピンとこないことがある。 まだ季節ではない、ずいぶん先の季語で俳句を考えなければならない。 出会ったことの無い季題の場合、皆インターネットで検索するようだ。 ここに投句する人たちは当然全員インターネット検索が可能な環境下の方ばかりである。 パソコンやスマホの画面の写真を見ながら俳句を詠むなんて、いかにも現代風である。 これが本来の俳句作りの姿ではないであろう。 日本各地を周…

  • 友よりの連絡

    大学の同級生から連絡があった。 10年ぶりくらいだと思う。 学生時代の付き合いはほぼ体育会の連中か、合気道の関係ばかりの中、珍しく人文学部の友人である。 当時、私には悪い癖があり、どんなに酔っ払って帰っても必ず本を読んで寝ていた。 その晩は、彼に借りた三島由紀夫の『実感的スポーツ論』を開いた、そして珍しくもどしてその本を汚してしまった。 その本は返してそびれたまま、まだ借りっぱなしで私の書棚の片隅にある。 『元気にやっているか?』とのメールであった。 『元気にやってる。』と返信した。 卒業して34年、こんなもんである。 10年ほど前に出張でやって来た彼と新大阪駅近くの居酒屋で一杯やった。 何を…

  • 新聞の休刊日に考える

    昨日は新聞一般紙の休刊日。 サラリーマン時代、毎朝日経を縦に折り満員電車に乗り込んでいた。 日経新聞を毎日読んでいたのは、新入社員の研修で日経を読むように言われた義務感からではなく、学生時代世話になった日経新聞にいた一木豊さんへの義理でもない。 面白かったのである。 今でも面白いと思い目を通す。 経済、社会のことばかりか文化面も好きである。 学生時代、剣道部の秋山君といつか『私の履歴書』に出たいものだと話ししたのが懐かしい。 しかし、毎日満員電車の中で隅から隅まで目を通すのは大変だった。 電車の混み具合もある、雨の日もある、二日酔いの時もある。(いつもそうだったかもしれない。) 会社で新聞をひ…

  • 稽古を終えて

    昨日、日曜日の稽古は11時から14時30分まで二部制で行なっています。 初心者中心の稽古です、毎回基本の動きと基本技の稽古で終始します。 合気道では必ず取り(技をかける人)と受け(受け身を取る人)の二人で稽古します。 取りも受けも馴れ合いにならず相手の力を感じながら稽古します。 そして、技の仕組み、投げたり抑えたりを説明して考えながら稽古してもらっています。 基本の動きの組み合わせで技は成り立ちます。 難しく思えるのはそれが日常でする動きと違うのと、いくつかの動きを同時にしなければならないからです。 だから、繰り返し稽古するのです。 一つ一つの動きが理解出来れば技とすることは可能なはずです。 …

  • 焼き菓子屋の蛙

    家内とよく行く焼き菓子屋さんの店先にあるカエルの置物だ。 地味だがなかなかお洒落な装飾があったりするお店である。 四十代であろう女性店主のセンスの良さを感じる。 カエルは一年中ここでお客さんを出迎え、見送っているのであろう。 でも、この時期が一番似合いである。 決して鳴くことはないカエルであるが、今にも泣き出しそうな曇天のもと今にも鳴き出しそうである。 田植えが終わり、梅雨が来る。 八尾の自宅裏の田んぼでもカエルは鳴き出している。 緑は濃さを増し、虫や小動物は活き活きと活動を始める。 巡る季節を感じるこの季節が嫌いではない。 もうそこまでやって来ている暑い暑い夏を子どもの頃から待ちわびていた。…

  • 昨日は仕事を終えて愛知の母のもとへ向かいました。 この季節です、仕方はないのですが飯田線小坂井駅から母のいるグループホームまでの道のりは本降りの雨でした。 びしょ濡れになり到着、母は部屋で休んでいました。 施設のドライヤーをお借りして濡れた衣類、荷物を乾かします。 母は、時々眼を開けてこちらを見て微笑みます。 こんな風景が子どもの頃にあったような気がします。 私たちが昼寝をする横で母はいつも働いていました。 私たちの着るものを繕ったり、内職もよくしていました。 もう半世紀も前のことが灰色の空から落ち続ける雨とともに思い出されます。 まだクーラーなど普及する前の時代、父の勤めていた会社の社宅の狭…

  • 電動アシスト自転車

    最近街を歩いていても、自転車に乗っていても、自動車を運転していても気になるのが標題の電動アシスト自転車だ。 特にこの大阪では人が歩く歩道を当たり前のように自転車が突っ込んで来る。 歩行者が避けるのが当然だと大阪の運転者は思い込んでいるようだ。 この恐ろしい自転車が特に多い大阪の阿倍野筋で、風呂敷の荷物を抱えていた私は走って来たおバアさんの荷物カゴが手に当たり骨にヒビが入ったことがある。 その時も電動アシスト自転車、そして、そのままあっという間に走り去った。 気になり調べると高齢者の死亡事故が増えているとあった。 私が気になるのは高齢者ばかりでなく、子どもを乗せた主婦層もである。 私は電動アシス…

  • 兼題『蟇』(ひきがえる)

    隔週で俳句投稿サイトの発表があります。 今回の季語『蟇』は夏の季語です。 『蛙』は春なんですよ、なかなか難しいです。 今回も『並』査定でした。 引き続き頑張ります。 以下は投稿で取り上げられた文章です。 兼題『蟇』 蟇はヒキガエルというより私にはガマガエルである。 ガマを見たことのない人は多いだろう。 まあまあの田舎で育った私は春先に冬眠明けであるだろうヨタヨタするガマガエルに遭遇する機会はあったものの、奴らの元気な梅雨時から夏場にはなかなかお目にかかることは無かった。 農業用水の支流の川でザリガニ釣りをしていると時折大きなポチャンという音が聞こえた。 ガマである。 私たちは奴らの仲間であるト…

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