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福岡支社の熱狂
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https://masaru-sato.hatenablog.com/
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株式会社いえらぶGROUP福岡支社の責任者をやってます。日々のいろんな学びや気づきを備忘録として残していきます。
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32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/31

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masaru-satoさんの新着記事

1件〜30件

  • 社員総会を眺めることしかできない

    上半期社員総会が終わった、初のオンラインという試み。 いつもは全拠点のメンバーが一か所に集まってパーティーのような雰囲気で行うのだが、これまたコロナの影響なので仕方ない。 そんなイレギュラーにも関わらず、離れた拠点で全員が参加できる企画、凝った動画や演出を考えてくれた運営の方々、本当にありがとうございました、お疲れ様でした。 福岡支社ではそのままオフィスで参加しても良かったのだが、節目なのでせめていつもとは違う雰囲気でメンバーには参加してもらいたいと思い、小さなイベントルームを借りた。 毎回総会では昇進の辞令や表彰がメーンイベントになってくる。 半期で活躍したメンバーがきらびやかに表彰されるど…

  • 一般的な話よりもパーソナルな話

    営業していて、本当に目の前のお客様の為の話ができているか。 どのお客様に対しても当てはまるような、ごく一般的な話になってしまっていたら要注意。 一般的な話よりもパーソナルな話になるほど、人は「自分の為に話してくれてる」と感じれるようになる。 例えば、ダイエットしたいという女性がお店にサプリを購入しに来たとする。 女性の目的は痩せることなので、商品を探してきた店員が「ダイエットならこのサプリが効きますよ」というのは一般的な回答。 ダイエットしたいという人はたくさんいるので、その人にとっての回答ではない。 だから女性は自分の為に言ってくれてると思えないだろう、むしろ痩せたいと思ってる人みんなに同じ…

  • 先日出張に行った、とりあえずいま思っていること

    今月の中旬くらいに東京に出張に行った。 メインの目的としては福岡支社の上半期の報告と、下半期の体制についての相談を会社にするため。 新型コロナが落ち着きつつあると言ってもまだまだ油断できない状況、いまでも東京では毎日数十人単位での感染者が出ているので予防対策はしっかりしていく。 交通手段は飛行機、行きも帰りも思ったのだが、乗る前まではソーシャルディスタンスを意識して人との間隔を空けるような案内がしっかりされているのだが、いざ飛行機に乗った途端がっつり三密なんてレベルではなかった、あれでは意味がないのでは。 少し前までは密なんて当たり前の生活だったのが一変、今では抵抗感を感じるくらいにまでなって…

  • 2020年上半期の反省

    弊社は12月~5月までの6ヶ月を上半期としているので、5月末の今日で2020年上半期が終わる。 結果は目標未達、福岡支社始まって以来初めての半期での未達になった。 5月の最終日が日曜日というのも残酷、最後まであがいてみたが当日アポを入れることもできずに惨敗、情けない気持ちでこのブログを執筆している。 すぐに達成できなかった理由を新型コロナウイルスのせいにしたくなったが、他の部署はしっかり達成している。 コロナの影響は全員が受けているのである意味平等、そんな同じ条件下で臨機応変に対応することができなかっただけのこと、コロナ以前の問題。 今日はこのまましっかりと落ち込ませて頂き、気持ち切り替えて下…

  • 一生に一度の初任給の使い方

    今月は今年入った新入社員メンバーにとっては初任給が入る月なので、先日の朝礼でも「親へプレゼントする良い機会だうんぬん」なんて非常にありきたりなことを言った。 初任給といっても、実際には保険や税金がいろいろ引かれていて、思ってたよりも少なかったなんて感じる人もいるかもしれない。 だから別に高いプレゼントじゃなくて良い、安くても良いからこういうタイミングで親への感謝の気持ちを伝えるという行為は大切にしたいし、価値があると思っている。 僕が初任給をもらったときのことを思い出してみた。 当時は今の会社ではなく、航空業界で働いており会社の規模も割と大手だった。 初任給の細かい金額までは覚えていない、大手…

  • 「前向きに検討する」の言葉の意味

    ステイホームということで家でAmazonプライムを見る機会が本当に増えた。 そのなかで最近見た『県庁の星』という映画、そのラストシーンにおいて思うところがあった。 ストーリーは割愛するが(以下ネタバレあり)、織田裕二が演じる県庁職員が民間との交流人事で、デパートのパート役の柴咲コウとなんやかんやあっていろんな経験をするという、ざっくり説明するとそんなお話。 僕が気になったのは終盤の会議シーンで、県が進めている大型施設の建設プロジェクトの原案に対し、織田裕二が建設費削減案を提案するという場面。 会議に参加していた女性知事がその提案に対し「削減案を前向きに検討しましょう」と発言して、元々進める予定…

  • 結果が出ないのは営業マンの努力が足りないからではない

    最近ようやくドラッグストアでマスクが売っているのを見かけるようになってきた。 新型コロナはまだまだ油断できない状況ではあるけど、こうしてみると少しずつ改善に向かっているのがわかる。 どんな困難な状況でも、しっかり課題と向き合って解決策を考え続ければ必ず道は開ける、そう信じたい。 4月も月末を迎えたが、よーいドンで同時にスタートしているにも関わらず、結果が出ているメンバーとそうでないメンバーとに分かれるのは何故だろう。 しかも今月に限った話ではない、毎月同じような結果に陥っている。 これが今の福岡支社の一番の課題だと思う。 僕は彼らの結果が出ていない原因を、営業マン個人の行動量が足りていないから…

  • まずは自分から与えるという考え方

    「与える者が与えられる」という言葉がある。 人は誰かから何かをしてもらうと、相手にお礼の行動をしなければ申し訳ないという感情を抱くというもの。 要は人間が元々持っている義理や人情のようなもので、返報性とも言われている。 マネージャーに必要な要素の一つにこの返報性があるが「上司の期待に応えたい」「チームに貢献したい」とメンバーに思ってもらえるチームは成果が上がりやすい傾向にあるらしい、僕もそういうマネージャーでありたいと切に願う。 とにかく、相手に恩を売れば自分にも返ってきますよという教えのこと。 いやらしい話そんな見返りを求めているわけではないが、僕は営業活動のなかでお客様に対してなるべく、ま…

  • 月内の案件かどうかの白黒をつけていく

    新卒メンバーが入社してまだ半月、にも関わらず彼らに求めるハードルは高い。 内定者アルバイト期間中からだともう半年以上一緒に仕事しているメンバーも多く、僕の中では彼らに対して新人扱いをするつもりはもう無いからだ。 また、社員が増えたということは毎月の人件費も増えているので、それに比例して目標数値は上がっている、新年度から落すわけにはいかない。 そんな状況のなか、最近また案件の期日が伸び伸びになっている気がする。 特に今月は新型コロナの影響でお客様の購買意欲が低くなっているのに加え、月末には大型連休まで控えており、営業としては全くゴールデンではないウィークに突入する。 間違いなく苦しい状況になるの…

  • 人は鏡

    最近福岡でも新型コロナウイルスの感染者が増えてきている。 コンビニのイートインスペースまでも封鎖している店舗まで出てきた。 営業時に次のアポまでの隙間時間に利用させてもらうことも多かったのだが今は仕方ない、そこまで徹底して警戒しなくてはならない状況ということ。 自粛モードはまだまだ長引きそうだ。 そんななか迎えた4月1日、入社式。 毎年東京本社に各拠点の新入社員が集まって盛大に行うのだが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、ネットから視聴して参加する異例のウェブ入社式になった。 朝礼の際に、やはり急遽東京で入社式やることになりました~という僕の共有も、一瞬でエイプリルフールと見抜かれる。 い…

  • 学生が考える安定と、社会人が考える安定の違いについて

    先月くらいから2021年新卒の選考が本格的に始まっています。 最近は新型コロナの影響もあり、就活イベントやら説明会やらがぞくぞく中止になり、動画で説明会を流したりオンライン面談に切り替えている会社も多くなっている。 もしこれでオンラインでの採用活動が今後根付けば、企業側も学生側も今まで掛かっていたお金や時間がかなり浮くことにもなるので、それはそれで良いと思う。 僕が就活していた当時は、説明会や面接を受けるために仙台から夜行バスに乗って東京まで行くということを何度もやっていたので、就活だけでかなりお金を使っていた。 特に夜行バスはお金のキツさもあるが、隣の席との距離もキツいというダブルパンチ。 …

  • 『LOVE理論』を読んでみたら、実は非常に実用性の高い営業本だった

    僕の中でいま一番の話題の本『LOVE理論』。 ゲラゲラ笑えるという噂を聞き、どんだけと思って何気なくブックオフで購入して読んでみたが、これがまぁ~面白かった。 内容としては男のための恋愛マニュアル本であり中身も笑えるのだが、そのへんにあるノウハウ本とは完全に常軌を逸していた。 恋愛マニュアル本と言いつつも、これは間違いなく営業本として秀逸。 恋愛のあらゆるケーススタディ対して様々な理論を展開しているのだが、それらが営業の場合にも当てはまり過ぎるくらいマッチしている。 新人営業マンであれば、絶対に読むべき営業バイブルになり得る本と言っても過言ではない内容だった。 今回はその中でも僕が特に感銘を受…

  • 新型コロナの影響で深刻なトイレットペーパー不足です

    新型コロナウイルスの問題は収束するどころか、むしろ世界的に拡大している。 僕は営業として電車やバスでの移動を多用しているので、自分の為にもお客様の為にもマナーとしてマスクの着用を徹底しておきたいのだが、一向にマスクが手に入らない。 既に手元のマスクのストックも切れてしまった。 朝イチでドラッグストアに行けば手に入る可能性があるそうなのだが、それもなかなか見つけられないでいる。 みんなどこで買ってるんだろう。 メンバーの皆には、もし外出中にマスク売ってるのを見つけた際には買ってきてほしいと呼びかける。 先日コロナの影響をモロに受けた出来事があった。 商談先に向かっている最中に急な便意に襲われた為…

  • 「やります」と言ってやらないのが気持ち悪すぎる

    「やります」と言ったのにやらない人は意外に多い。 自分の目標や今後の行動を高々と宣言しておいて、しかも誰かと約束までしておきながら、やらない、もしくは途中ですぐやめてしまう。 やるやる詐欺とも呼ばれるが、こういうことを繰り返していると損しかしない。 僕も普段から気をつけなければと思い、自戒の念をこめて文章に残しておきたいと思う。 最近メンバーに対して、自分が言ったことには責任を持て、という話をよくしている。 仕事は信頼関係のうえで成り立っていると思っているからだ。 お互いが言ったことを期日通りにやるという信頼があればスムーズに仕事が回る。 逆にやらない可能性を疑いながら仕事をしていたら、無駄な…

  • あたり前のことができていない違和感

    最近会社で違和感を感じていることが何点かある。 僕が社会人として(なかには人として)あたり前だと思っていることが、いまいちメンバーに浸透していない。 ということは基本的には僕の責任であり、どれもそのまま放置してたら彼らは非常〜に恥ずかしい思いをすることになってしまうので、改めて目を光らせていきたいと思う。 ・同行アポのお礼を言わない メンバーの商談には、僕の時間が空いている限り極力同行するようにしている。 営業としてはまだまだ新人な彼らが答えられないような質問がきたときに、すぐに助け船を出せるようにする為。 また商談後にその場でフィードバックしたいし、逆に良いところや成長してると感じたことは褒…

  • 報告し辛いことを先送りにして良いことは何も無い

    久々に、本当に久々に感情に任せてメンバーを怒鳴った。 本人が悪いとわかっていながら、後ろめたいと思っていながらも、大事な報告を先延ばしにしてしまったこと。 更には、狭いオフィスに一緒にいて、いつでも報告できるタイミングがあったにも関わらず、帰った後に報告と謝罪をさらっとメッセージでしてきたことに対して。 しかも今回が初めてではなく、最近同じようなことを繰り返していた。 同じ目標を掲げて一緒に働くメンバーとして、そんな軽い感じで済まそうとしたことと、その程度の関係性しか築けていないことが悲しかった。 半分は本気の指導、半分は八つ当たりみたいなことをしてしまった。 報告し辛いことがあったとしても、…

  • どうしたら自分に自信が持てるのか

    ある部下氏に「どうしたら自分に自信が持てるのか」という質問をもらいました。 確かに当該部下氏は自信あるようなタイプには見えないですし、最近他の方からも指摘されたようで本人が気にしているのは把握していました。 どうしたら自分に自信が持てるのか、「わからない」というのが正直な回答、かくいう僕も常に自信満々なわけではないですし。 ただそれでは流石にあんまりなので、僕なりの考えをまとめてみました。 まず、自分への自信はそう簡単に短時間で持てるようになるものではない、というのが僕の結論です。 自信は過去の経験の積み重ねで形成されていくと思っています。 例えば、リーダー的な立ち位置で組織を引っ張ったとか、…

  • メンバーのご両親にお会いし、改めて身が引き締まりました

    先日、メンバーのご両親にお会いする機会がありました。 正直すごく緊張しましたし、非常に身が引き締まる思いでした、なぜなら改めて自分の責任を感じることができたから。 もう自分のことだけ考えていれば良かったステージではない、メンバーのことも成長・成功させて幸せにしてあげなければと強く思いました。 偏見かもしれませんが、20~30代の子を持つ親御さんの世代はまだまだ大手思考だと思います。 大手、もしくは公務員になれればとりあえず安定という考え方。 また一つの会社で長く働くことが正しいと言われることが多かった時代、まぁ今でもそうかもしれませんが。 そんななか、大切なお子さんがベンチャーの、しかも決して…

  • ナンバーワンにならなければオンリーワンを語ることはできない

    年明けからもう2週間近くたってしまった。 こうして何となく過ごしてるうちに、今年もあっという間に終わったなぁと言っている年末の自分を想像するとゾッとするので、時間を無駄にしてしまわないように行動していきたいと思っています。 ということで先週は福岡支社のメンバー全員と面談をしました。 僕がメンバーのことをもっと知るためでもあり、目標の進捗についてもお互いが同じ認識を持つためです。 今後どうなっていきたいのか、そうなるために今年何を成すべきなのか、そのための具体的な行動は、それらの理想と比べて今の自分の動きは満足いくものなのか、また僕から見てどう映っているのか、などをぶっちゃけるための面談です。 …

  • 新年の抱負は忘れやすいので紙に書いて残しておくべき

    2020年の仕事が本格的に始まりました。 今年のおみくじは末吉、今はイマイチだけどあとは上がるしかないということ。 正月ボケしている場合ではありません、今年も非常に高い目標を掲げているので年始から全力で突っ走っていきます。 福岡支社としても今年は挑戦していきたいことが非常に多いです。 去年までのように僕一人の頑張りでだけはどうにもならないことばかりですので、支社一丸となって走り切る、そんな一年にしたいと思っています。 そんな今の時期に思うことは、新年の抱負を立てることと、必ずそれを紙に書くなりして見える形で残しておくべきということです。 ほとんどの人が、今年はこんな年にしたい!という理想や目標…

  • 2019年の総括

    2019年も今日で終わりです、皆さんいかがお過ごしでしょうか、僕はいつも通り実家の山形へ帰っております。 今年は福岡支社のオフィス移転から始まり、僕一人だった支社に新しいメンバーを迎え入れたり、また個人的にも引越しをし、新規一点新生活が始まったこともあり、変化のある一年になりました。 会社としての営業数字目標は無事達成。 また年始に個人的に立てていた「福岡支社を5名体制にする」という目標も、現在の福岡支社配属のメンバーは僕を含めて5名になっているので、気付いたら達成していました。 決して良い環境とは言えない福岡支社を選んでくれたメンバーには感謝です、一年間本当にありがとうございました。 個人的…

  • アウトプットした方が良いということを伝えたい

    メンバーには、自らアウトプットをするようにここ最近言っています。 とはいえ、つまらない義務的なものにはしたくないので、あまり口酸っぱく言わないようにしていますが、もっと自分の話をする練習をしてほしいと思います。 なぜならそれが、仕事においても人生においてもきっとプラスになると僕自身が感じているからです。 弊社には朝礼や夕礼などで自由にアウトプットできる時間があります。 今日仕事をしていて新たに気付いたこと、昨日寝る前にテレビ番組を見ていて思ったこと、最近嬉しかったことや逆にムカついたことなど、話す内容なんて何でも良い。 自分の考えを簡潔にわかりやすく相手に伝えることは、案外難しいものです。 話…

  • 仕事で後輩に追い抜かれるほど惨めなことはない

    早いもので、今週から2021年新卒採用の学生さんの面接が福岡支社でも始まりました。 現在まだ大学3年生、年々就活を始めるタイミングがどんどん早くなっている気がする。 学生の動き出しが早まっているのか、企業が優秀な学生を獲得するために内定を出す時期を早めているのもあると思いますが、今の時期に面接進んでくる学生さんは本当に意識が高いなと感心させられます。 新しい内定者が増えるとなると、今のメンバーは全員自動的に先輩になります。 後輩ができるタイミングで今の既存メンバーに対して思うことは、後輩に追い抜かれて惨めな思いをしてほしくない、ということです。 まさに僕がそうだったからです。 僕はこの会社で現…

  • その不安は既に解決しているか、今考えてもどうしようもない場合が多い

    テレアポの受話器になかなか手が伸びない、そんなメンバーがいました。 掛けようとはしているのですが、じっとモニターのテレアポリストと睨めっこしたまま、次の電話を掛けるまでの時間がまぁ長い。 どうしたのか聞いてみたら「スクリプトがダメな気が…」「誰宛に掛ければ良いのか…」「他のメンバーと同じように契約取れるのか…」などの複数の不安を抱えておりました。 要は目の前の仕事に全く集中できていないのです。 何かしらの不安を抱えているときというのは、それが常に頭にチラついて集中できなくなるものです。 僕もお客様からのクレーム対応中のときや、契約が伸び悩んでいるときなどは、悪いイメージばかり考えてしまい、なか…

  • 最後は新人営業マンの熱意がお客様を決断させた

    先月も月末に劇的なドラマが待っていました。 約2ヶ月近く追客しているお客様、社長自身も非常に忙しくて電話での連絡も取り辛く、検討して頂いてはいるものの、なかなか結論を頂けずにいました。 そして迎えた11月の最終日、ずっと追客していた新人営業マンが、もうアポ無しで直接会いに行って良いかと僕に提案してきました。 「断る!」僕はその提案を却下。 その社長には僕も何度か会ったことがありましたが、サービスの見極めには時間を掛け、導入のタイミングなどは全部ご自身で決めたい、そういう方でした。 営業マンの「やりましょう!」の一言で最後は決めてくださる方もおりますが、今回の社長はそういうのは逆効果で、むしろウ…

  • 遅い時間にビジネスメールを送ってはいけない理由

    お客様よりお叱りを頂きました。 非常識な時間(23時過ぎ)にショートメールでご連絡をしたからでした。 そこまで急ぎの用事ではなかったのですが、僕が忘れないうちにお客様に伝えておきたかった、タスクとして翌日まで持っていたくなかっただけの内容です。 「何時だと思っているのか」と言って頂いて僕は非常にショックでした、なぜなら今まで他のお客様にも同じことを違和感無くやってしまっていたからです。 当たり前のことですが、今回言われてハッとしたのと、今更こんなことでご指摘を受けてしまったことが恥ずかしい限りです。 改めてこれは本当に基本的なことですが、ショートメールに限らず遅い時間にビジネスメールを送るのは…

  • 人が見てないところでもルールを守れる人は信用できる

    ウチの会社にはいくつかのグループ会社や支社がありますが、東京本社にいる上司や会社から信頼され任されることで各拠点が成り立っています。 この人なら何も言わなくてもちゃんと運用してくれるだろう、メンバーの面倒見てくれるだろう、という信頼です。 僕は今、福岡支社の統括という立場を任されていますが、少なからず同じような信頼をしてもらっている(と思ってます)し、それにしっかりと応えていきたいと思います。 最近、別の支社間でアイツが寝坊だとか始業時間に会社に来ていないだとか、非常につまらないことで指摘することがありました。 自由に働くことの意味を履き違えている、本当にレベルの低い話です。 実際にはちゃんと…

  • 寝坊に対する指導や罰は無意味

    先月の最終日、劇的な契約を上げたメンバーがいた一方で、何故か寝坊をかましてしまった別のメンバーがいました。 朝礼の時間になっても来ておらず、あ~寝坊やってるなぁと思っていたら「すみませんすぐに向かいます」というメッセージが入りました。 それからしばらくして出社するなり、彼は申し訳なさそうに僕に報告に来たので、何故寝坊をしてしまったのか聞いてみたところ、前日の夜にアラーム掛けるの忘れてしまったとのこと。 まぁそんなところだろうなと納得し、アラーム忘れないようにリマインダーとかで工夫するようにと彼に伝えるだけにして、この件は早々に終わりにしました。 僕は寝坊による遅刻に対する指導や罰は、無意味だと…

  • 最初に持っていた熱い気持ちをいつまでも忘れたくないと思った

    あ…ありのまま今日起こった事を話すぜ! 目標未達成のまま迎えた10月の最終日、決まるのか決まらないのか、非常に微妙な最後の商談に掛けるしかない状況で、またしても内定者が契約をあげるというウルトラCを決めやがった… な…何を言っているのかわからねーと思うが、とりあえず10月も無事達成したということ以外はおれも何をされたのかわからなかった… 前日まではなかなか絶望的な状況ではあったものの、最後まで諦めないで案件を追う姿勢は営業やるうえで大事だと改めて気づかされます。 そして新人メンバーから少しずつ成果が出てきているのが素直に嬉しいです。 運も良かったと思います、特に今日契約をくれたお客様は、なぜか…

  • テレアポで「とりあえず資料送って」と言われたときにやるべきこと

    テレアポを行なっていると、よく言われるアレです。お客様から「とりあえず資料送って」と言われたときの対処法についてまとめます。 これは基本的には断り文句なので、絶対に送らないでください!以上!! とはならないんですけど、ただ本当にほとんどが断り文句ですよね。 これにいちいち真面目に対応してたら、資料送付祭になってしまいます。アレは本当に無駄な時間ですよね。 なので送らなくて良いことも多いんですが、それでも送る約束をしてしまった場合。 せっかく送るのであれば、次のアクションにつながるようにしたいです。 基本はメールで送ります。 FAXで対応すると送料が掛かってしまうからです、郵送なんてもってのほか…

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