地球一周クエスト
読者になる
住所
出身
ハンドル名
風越えの輪人さん
ブログタイトル
地球一周クエスト
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/celebrater64/
ブログ紹介文
平成自転車地球一周浪漫譚。2019年2月21日より開始。
自由文
-
更新頻度(1年)

235回 / 257日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/29

風越えの輪人さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(IN) 9,643位 9,470位 10,370位 10,783位 11,874位 10,376位 9,574位 974,763サイト
INポイント 10 30 30 40 20 30 40 200/週
OUTポイント 70 100 100 120 80 100 120 690/週
PVポイント 160 240 400 400 250 350 930 2,730/週
旅行ブログ 258位 258位 285位 299位 326位 289位 256位 43,034サイト
世界一周(自転車) 4位 4位 4位 4位 4位 4位 4位 75サイト
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(OUT) 13,021位 13,139位 13,101位 13,045位 13,190位 12,546位 12,119位 974,763サイト
INポイント 10 30 30 40 20 30 40 200/週
OUTポイント 70 100 100 120 80 100 120 690/週
PVポイント 160 240 400 400 250 350 930 2,730/週
旅行ブログ 320位 321位 323位 320位 321位 305位 285位 43,034サイト
世界一周(自転車) 3位 4位 4位 4位 4位 4位 4位 75サイト
今日 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 10/08 全参加数
総合ランキング(PV) 5,879位 5,939位 5,838位 5,869位 5,772位 5,543位 5,428位 974,763サイト
INポイント 10 30 30 40 20 30 40 200/週
OUTポイント 70 100 100 120 80 100 120 690/週
PVポイント 160 240 400 400 250 350 930 2,730/週
旅行ブログ 259位 257位 252位 254位 249位 244位 240位 43,034サイト
世界一周(自転車) 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 75サイト

風越えの輪人さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、風越えの輪人さんの読者になりませんか?

ハンドル名
風越えの輪人さん
ブログタイトル
地球一周クエスト
更新頻度
235回 / 257日(平均6.4回/週)
読者になる
地球一周クエスト
  • 謎の歌声

     最近は歳をとったせいか、真夜中にトイレに起きることが多くなった。 が、時々とんでもない星空に巡り会えたりして、それが何だか楽しみになりつつある。 人生失うばかりではない。 しかし今日は星空だけではなく妙な出来事に遭遇した。 歌声が聴こえたのだ。 歌詞な

  • 言語の壁

     斜面にテントを張っても地面に窪みがあればそこに体をはめて寝られるのだというトリビアを発見した。 荷物が多すぎたのか、ヘアピンでトラックが立ち往生してる。 しかし後続の車はむやみにクラクション鳴すことなくのんびり待ち構える。 Čačakの町にて買い物と昼飯。

  • 走れ輪人

     ホテルの管理人とのツーショット。 部屋が3階だったので荷物運び手伝ってくれた。 別れ際に「スラーチノ!」言われ、意味がわからなかったのでとりあえず同じ言葉を返しておいた。 あとで意味を調べてみたら「Happy」と出てきたのでグッドラック的な意味あいなのかもし

  •  3泊したキャンプ場に別れを告げる。 昨日一緒にはしゃぎ回った女子大生グループにも挨拶したのだが、昨日とは打って変わって反応がぎこちなかった。 酒の勢いでテンション上がっていたのはどうやら私だけではなかったらしい。 オーナーたちにも挨拶。 酒を飲ましてくれ

  • パスタソース爆弾

     朝パスタを茹で、パスタソースで食べようと蓋を開けたら、ぱん、という破裂音。 これは……パスタソース爆弾…… 標高の変化による気圧差を利用して爆発する旅人抹殺兵器。 一見ただのパスタソースと見せかけ油断させておき、標的を抹殺するCIAやKGBそこのけの暗殺兵器

  • タラ国立公園

     車に気をつけろよ、と、私を見送る猫。 キャンプ場に荷物を置いて軽荷でタラ国立公園(Tara National Park)へと向かう。 タラ国立公園はDMM英会話のセルビア人講師が勧めていたセルビアの観光スポットで、セルビアで一番行ってみたいスポットだった。 標高1000mくらい

  • セルビア入国

     昨日は幹線道路から山道に突入して道の脇で野宿していたのだが、いざ撤収して出発したら道のど真ん中に大便とちり紙が落ちていた。 誰も見てないとはいえ、せめて茂みの中とかでするべきじゃなかろうか。家畜じゃないんだから。 危うく踏みかけた。 何kmか進むとパトカ

  • 牧羊犬と格闘

     フロントキャリアがまた破損していたため、仕方なく前に積んでいた食糧バッグを後ろの荷台に無理矢理積むが、いかんせん後ろが重すぎてハンドルをとられる上にすぐ荷崩れする。 そこで考えたのが、「キャリアがだめならハンドルに巻きつければいいじゃない」作戦。 今ま

  • サラダ油の反乱

     今日は朝から雨であり、テントに閉じこもって電子書籍を読み漁る。 こんなこともあろうかと人眼につかない森の中を野営地に選んで正解だった。 以前の私ならボスニアの森なんて怖くて歩けなかったが、地雷注意の看板がないならまあ大丈夫だろう、と、今では高をくくって

  • スルプスカ共和国

     最近夜が長くなってきたため、21時には寝て朝の5時くらいに目が醒める超健康的生活を送っているのだが、日の出まで2時間近くをテントの中で過ごすため、読書が捗る。 代わりに1日の走行距離と観光などの自由行動時間が少なくなる。 1日中走ってるだけというのは私の旅行

  • 戦略的温存(押し歩き)

     ボスニア・ヘルツェゴビナに入国して以来スーパーでカット野菜を見かけなくなり、しばらく野菜を食ってなかったため、今日こそはといつものラーメンにひと手間加える。 野菜もりもりラーメン改。 出発そうそうとにかく勾配がエグいの何の。 10%はゆうにある激坂が延々と

  • 困った時のプロショップ

     結局5泊もしたサラエボのキャンプ場を今日こそ出発。 昨日やってきた4人組のチャリダーたちは今後それぞれ違う進路をとるようで、同じようなルートの人とは「また会おう」と互いの無事を祈り、別れる。 実を言うと昨日彼らに「一緒に走らないか」と誘われたのだが、自分

  • その甘さが戦場では命取り

     昨日の走行中リアディレイラーの調子がおかしかったため、リアのシフトワイヤーの交換を急遽行う。 しかしワイヤーを交換してもなかなか変速がうまく決まらず、小一時間奮闘したが結局完全には解決しなかった。 1番重いギアが使えなくなってしまったが、正直使用頻度はあ

  • 虐殺ミュージアム

     今日はサラエボプチ観光。 何人か物乞いに声をかけられたが、全員無視。 ねだればもらえると働かなくなるし、日本人はちょろいと思われれば他の日本人も狙われる、というのもあるが、やはりモスターの町で恩を仇で返されたのが大きいと思う。 あの一件のせいで、物乞い

  • 私はムイョ

     あまり天気のよくない朝。 ここが無料のキャンプ場という情報はコニチ(Konjic)の町でウォームシャワーホスト・オーハン宅に一緒に泊まったオランダ人サイクリストのヨリックが言っていたのだが、朝起きてみると何やら物音がして、外に出てみると大きな声で「ウェルカム

  • 荷物軽くしてもだめなもんはだめ

     朝自転車の点検をしていたら、フロントキャリアがまたしても折れていた。 構造的に折れやすい部分なのかもしれない。 ここが山の中ではなくサラエボで、しかも無料キャンプ場にいたのが不幸中の幸いか。 キャンプ場のトイレにメッセージボードを発見したので、DQN風に書

  • 無料の代償

     草木も眠る丑三つ時、トイレに目が覚め、テントの外に出てみたら、今度は満月に照らしだされた山々が美しく幻想的だった。 山野宿最高。 朝日で目覚め、相変わらず誰もいない山のど真ん中にてパスタ。 昨日からずっとパスタばかり食べてるけど、他に食うものがない(笑

  • 重力への叛逆

     朝パスタを作っている最中に野犬がこちらに吠えながら近づいてきたため、いつものごとくグランドソードを構え、嗜虐的な笑みを浮かべながらこちらから近寄っていくと、尻尾を巻いて逃げていく。 やはり暴力と恐怖こそがやつらにはもっとも効果的なのだ。 車が少ないって

  • 地雷注意

     ウォームシャワーのホストのオーハンと。 大変お世話になりました。 こちらは相部屋だったオランダ人サイクリストのヨリック。 次の目的地は私と同じサラエボかつそこの無料キャンプ場なので、会えたらまた会おうと言って別れる。 彼は仕事もあり、9月末日までにオラン

  • 偉大なるパンツライダー

     キャンプ場のオーナーとのツーショット。 昨日チェックインしたモスターの町のキャンプ場は20ボスニアンマルク(約1200円)と言われていたのだが、何と自転車で世界一周中の私のガッツに免じて無料にしてくれた。 サプライズ・プレゼントに感謝。 一昨日よく眠れなかっ

  • 物乞い一家

     深夜の1時頃、車の音がして眼が覚める。 車と、中に乗っていた男が数人、こちらへ近づいてくる。 まさか夜襲か? 全身に緊張が走り、枕元に置いといた魔剣Xに手を伸ばす。 すると向こうのひとりがこちらの存在に気づいたのか、「Sorry」とだけ言って踵を返し、車に乗る

  • イタリア人徒歩ダー

     寒くて寝袋から出たくないでござる。 朝の冷えこみがきつくてこんなことを思うのはアメリカを走っていた時以来ではなかろうか。 向こうは標高2000m以上の地域をよく走っていたけれど、こちらはせいぜい300〜400m。 にもかかわらずこの寒さ。 もう秋なのだなあと実感す

  • コウモリトンネル

     どん、どん。 大砲のような轟音にたたき起こされる朝。 山麓には霧がかかっていて何だか幻想的だった。 今日の朝飯は久々のご飯。 この後おそらく100km以上まともに補給ができないので、水を節約(炊飯に必要な水の量はパスタの半分以下)するのと、昼飯分もまとめて炊

  • 一触即発

     折りたたみでない傘を購入したため、自転車に生えていた尻尾が2本になる。 ツインテール号と名づけよう! 国道8号線……ではなく、山道を行く。 クロアチアと隣国のボスニア・ヘルツェゴビナとの国境。 クロアチア側でもボスニア側でも何の質問もなくただスタンプ押さ

  • ドゥブロヴニク

     朝目が覚めたらまた外がゴロゴロいってて苦笑い。 何なんだこれは。 何かの呪いなのか。 まともな傘さえあれば強行突破しつつ豪雨に降られたら適当に雨宿りできるのに。 まったく、EUの一国にあんなミラクルな傘を製造する国があるとは思わなかった。 ミラクル・パラ

  • 動かざること山の如し

     朝起きるともうこんなん。 雷落ちる。 光と音がほぼ同時ってかなり近い場所に落ちてるんだよな、と、びくびくしながら身を低くして念仏を唱える私。 そして土砂降りに。 クロアチアのスーパーで新調した折りたたみ傘が雨漏りしまくるひどい代物で、ゴリラのごとき豪雨

  • ゴミの山で眠る

     椅子のカバーがボロボロになってきた。 反対方面から走ってきたイタリア人サイクリストと情報交換。 セルビアのベオグラードからボスニア経由で来たらしく、道が素晴らしかったと言っていた。 スプリトの町まで行くと言っていたが、この先の道について聞かれ、「車が多

  • ストンの城壁

     アップダウンの激しい道を越えてたどり着いたのは、ストンの町。 町の背後に聳える山を囲うように建てられた城壁が印象的。 城壁の上は鉄柵が設置されていて歩けるようになっている。 入場料は70クーナ(約1100円)。 けっこうかかるな、と思って躊躇したが、こういう

  • 英国の太極拳使い

     強風で何度もたたき起こされ、寝不足気味の中テントを撤収。 昨日は雨にも負けず、今日は風にも負けず。 いや、昨日は結局は雨止むまで待ったから雨には負けたか。 仕方ない、チャリダーにとって雨は天敵なのだ。 空き地で朝飯。 風に負けるなウィスパーちゃん。 赤

  • 使途不明Wi-Fi

     朝の5時ごろに雷にたたき起こされる。 かなり近くに落雷したのか、光とほぼ同時に轟音が耳をつんざく。 8時ごろになると雨があがり、テントの片づけを開始。 少し走って近くにショッピングモールを発見し、買い物ついでにネット使わせてもらうかと接続を試みるも、認証

カテゴリー一覧
商用