フィンランドの学校へ行こう
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出身
ハンドル名
ちかちゃんさん
ブログタイトル
フィンランドの学校へ行こう
ブログURL
https://educationxfinland.hatenablog.com/
ブログ紹介文
海外(フィンランド・カンボジア等)の教育を通して日本の教育を見つめ直す。
自由文
-
更新頻度(1年)

71回 / 274日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/01/22

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ちかちゃんさんのブログ記事

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ちかちゃんさん
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フィンランドの学校へ行こう
更新頻度
71回 / 274日(平均1.8回/週)
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フィンランドの学校へ行こう
  • 「幸せに生きる」フィンランドのキャリア教育

    「フィンランドのキャリア教育の3つのポイント」 ・「自分が何をして生きたいのか?」 ・「選択肢の多い社会」の中での「自己決定力」 ・「自尊心と自己肯定感」 これらの3つが少しずつ育まれることによって、フィンランドの子どもは少しずつ「幸せに生きる」人生観を育んでいきます。 1. キャリア教育の目的 2. フィンランドのキャリア教育 (1)乳児期〜幼児期のキャリア教育 (2)小学校のキャリア教育 - 小学校におけるキャリア教育(選択学習) - 外部の教育機関と協同で行う職業観を育む教育(Me and my city) (3)中学生のキャリア教育 - キャリアガイダンスの授業 - 自分で選択する充実…

  • 肯定的な「自尊感情」を育むフィンランドの性教育

    「性教育と聞いてあなたはどんな印象を受けますか?」 日本で馴染みのない「性教育」ですが、実際にフィンランドでは、何を目的とし、どのようにして性教育が行われているのでしょうか?私自身、日本の学校教育の中で学んだ性教育の知識は殆ど皆無でした。そこで、今回のブログでは、フィンランドの幼児教育からの性教育について、包括的にまとめていきたいともいます。 1. 性教育の目的 2. フィンランドの性教育 ・幼児期における性教育(着目!) ・学齢期における性教育 ・青年期における性教育 3. 日本の性教育との比較 ・日本の性教育と異なる点は何か? ・なぜ、フィンランドの性教育は先進的なのか? 1. 性教育の目…

  • フィンランドの性教育の絵本(幼児編)

    「小さな赤ちゃんはどうやって生まれるの?」 本日ご紹介する幼児向けの本はこちらです。なかなか、子どもに性について聞かれた時に説明することに困っている先生、保護者の方が多くいると思います。この本では、子どもが誕生するまでを、パートナーとの出会いから丁寧に面白く、分かりやすくまとめてあります。是非、読んでみてください。 私が子どもになる前は、私はお父さんの中でほんの小さい精子でした。 そして、私のお母さんの中の小さな小さな卵。 お母さんとお父さんが地球に住んでいて、それぞれがパズルの小さなピースを運んでいて、私のことを何も知らなかったと想像してみてください! しかし、私が精子や卵子になる前は? そ…

  • フィンランド🇫🇮とSDGs vol.2-3

    Moi! 早いもので、フィンランドでの先生ライフも4週目を迎えました。今回のブログでは、3週目で私が感じたことをまとめていきたいと思います。本日のテーマは「SDGs」フィンランドで生活していると、持続可能な社会の実現に向けた国民一人一人の意識が高いことが伝わってきます。実際にフィンランドでは、2030年までに次の目標(データ)を立てています。 1. 質の高い教育をみんなに 2. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 3. 経済成長に繋がる働き方(働きがい) 4. 住み続けられるまちづくりを これまでのハイライトはこちらです。(詳細は画像をクリックして下さい) ▼1週目「幸せ」 このブログでは…

  • フィンランドGTP第2弾 未来に繋がる決起会「この旅を振り返る」 DAY8

    未来を振り返り、出会いに感謝する1日 いよいよこの旅も最終日を迎えました。このブログでは、この8日間の旅を振り返りながら、このフィンランドGTPが大切にしていることを伝えていきたいと思います。 写真をクリックすると、詳細が読めます(^^)! 1日目 出会い 7月にフィンランドで学ぶメンバーが決定しました。2ヶ月かけて、少しずつお互いのことを知る時間を作ってきました。出会って1時間とは思えないくらい、すぐに打ち解けました。ウェルカムパーティーなのに、最終日を感じさせる仲の深まりでした。これから、お互いのことをもっと知る1週間が始まります。 2日目 ヘルシンキ観光 朝5時に起床して、フィンランドの…

  • フィンランドGTP第2弾 フィンランドの小学校で教育実習当日 DAY7

    いよいよフィンランドの小学校で教育実習当日 あっという間に、フィンランドでの学校見学最終日を迎えました。これまで、1週間私たちはフィンランドの学校現場で多くのことを学んできてきました。 私がこのプログラムを運営するときに大切にしていることは、「お互いが幸せになれる」プログラムにするということです。私たちは、教育者(先生)として学校現場に入り、現地の子どもの教育に携わります。この日は、私たちが学校現場の子どもたちと日本文化の授業を通してギフトを届ける一日になります。 私たちは、フィンランドに来る前から、グループに分かれて、日本文化の授業を2ヶ月かけて準備してきました。授業は、1年生から6年生まで…

  • フィンランドGTP第2弾 フィンランドの専門学校訪問 DAY6

    本日は、フィンランドの専門学校を視察しました。 0. フィンランドの専門学校の担っている役割 ・10年生の教育 ・移民の教育 ・職業専門学校 ・企業から委託された人材育成等 1. 環境にこだわった空間設計 2. 校長先生のお話 0. フィンランドの専門学校の担っている役割 ・10年生の教育 フィンランドでは、義務教育9年間を終えた後に、1年間学び直しや自分の進路について考える時間があります。これは、日本でいう浪人というような感覚ではなく、「自分がしたいこと」「自分が進みたい道」がまだ決まっていない時に、ゆっくり考える時間として捉えられています。 ・移民の教育 フィンランドでは、外国から移民や難…

  • フィンランドGTP第2弾 フィンランドの中学校訪問 DAY5

    本日は、フィンランドの中学校を訪問しました。 昨日までは、プレスクールから小学校を視察してきて、自由なゆとりのある学校現場を見てきました。では、学習量が多くなり、思春期に入る子どもたちは、どのような学びを中学校現場を行なっているのでしょうか? 中学校の訪問のスタートは、ティータイムからスタートしました。 8時に職員室に到着して、テーブルを見てみると、美味しそうなお菓子とコーヒーが準備してありました。この中学校の訪問でも、多くの学校現場の方々に支えられて行われています。例えば、この中学校では、中学3年生が私たちの学校ガイドをしてくれました。ある女の子は、初めて外国人に英語でガイドをするということ…

  • フィンランドGTP第2弾 フィンランドの新設の小学校訪問 DAY4

    小学校訪問訪問2日目を迎えました。 本日訪れた小学校は、3年前に作られた新しい小学校です。 ▼この小学校の特徴について この小学校は、森の中に位置しており、休み時間は森で遊ぶこともできます。夏はオリエンテーリング、冬はスキーと、森も遊びや学びの空間の一部になっています。生徒数は、各学年約20名(全校生徒約130名)です。この学校では、異年齢での学習を推奨しており、意図的に複式学級を取り入れています。また、建物はフィンランドでも珍しく、木で作られており、子どもたちが学びやすい空間づくりに拘ったつくりになっています。 このブログでは、私たち(15名)が実際に学校現場で見てきたエピソードを元にして、…

  • フィンランドGTP第2弾 フィンランドの小学校1日目 DAY3

    いよいよ小学校視察1日目「モンテッソーリ教育実践校」 本日からいよいよフィンランドの小学校視察が始まりました。初めて訪れるフィンランドの小学校に、ワクワクを感じている人も多くいました。中には、高校生の頃からフィンランド教育を見たくて、実際に初めて学校現場を見る機会を得た人もいました。本日訪れる小学校の特徴は以下の3つの面白い特徴があります。最初に基礎情報としてまとめて、次に具体的なエピソードで紹介していきます。 ① モンテッソーリ教育 ② インクルーシブ教育 ③ 音楽教育 ◎ 学校の3つの特徴 ① モンテッソーリ教育 ② インクルーシブ教育 ③ 音楽教育 ◎ 学びの総括(4つの視点) ① 「み…

  • フィンランドGTP第2弾 ヘルシンキの日曜日を感じる DAY2

    フィンランド人にとって大切な日曜日 「フィンランドの日曜日ってどんな日曜日なの?」 もちろん、人によって日曜日の過ごし方は様々ですが、日曜日の朝を皆んなでスオメリンナ島を歩いてみました。ここで私の勤める校長先生のお話を紹介します。 ▼日曜日って校長先生にとってどんな日ですか? 「日曜日は学校で仕事をするのに適している日だよ。どうしてかと言うと、日曜日はフィンランドの先生は皆んな学校に来ないし、仕事に関するメールも全く来ないから一番仕事が捗るんだよね。やらないといけない仕事の量は変わらないから、集中できる時間に短く終わらせて、平日ゆとりを持ちながら仕事ができるようにしているよ。」 この言葉にある…

  • フィンランドGTP第2段 フィンランドライフを感じる DAY1

    いよいよフィンランドGTP第2段が始まりました。 皆さんと会える、この日が来ることを何よりも楽しみにしてきました。 *フィンランドのヘルシンキ大聖堂の前で記念撮影 今回で4回目となるこのプログラム。合計50人の仲間と現地で学ぶことになります。 「なぜフィンランドGTPを続けていくのか?」 私の中で、フィンランドGTP(フィンランドでの教育実習)は10年後を見据えた、将来一緒に日本の教育を創っていく仲間づくりの場と考えています。「教育を創る。」言葉で言うのは簡単ですが、実際に教育は、その地域の歴史や文化とも深く関わっているので、時間もかかり、「自分が関わりたい気持ち。」が大切であると最近強く感じ…

  • フィンランドでの先生ライフスタート

    いよいよ、6ヶ月間のフィンランドで先生としての生活が始まりました。1週間に1回は、私の学校現場での学びと気づきを発信していきたいと思います。 今回のテーマは「幸せ」です。 *私が勤める学校の職員室 1週間フィンランドの学校現場で実際に働き、「どうしてフィンランドの人は幸福度が高いのか。」について考えてみました。私自身も、1週間学校現場で勤めて、今の生活に「幸せ」を感じています。「なぜ、私は「幸せ」を感じているのか?」 今回のブログでは、「幸せ」について考えていきたいと思います。 1. 「幸せ」とは 質問 ①「今あなたは、先生という仕事に幸せを感じていますか?」 質問 ②「あなたにとっての幸せと…

  • 私がフィンランドで先生をする理由

    「なぜ、私はフィンランドで先生をしたいのか?」 9月1日、無事にフィンランドに入国しました!早速、9月2日からフィンランドの高校での日本語コースの先生としての勤務が始まります。 (ワーキングビザはおりていないので、何ヶ月滞在できるかは分かりません。不安笑。) 本日のブログでは、私がフィンランドで先生をする3つの理由についてまとめていきたいと思います。正直、今私が歩んでいる道は自分で道を切り開いていかなければ何も進まなく、不安なことも多いです。でも、この道を進んだ先に「私の人生のミッション」と「私のしたいこと」があるので、モチベーションが私の心を動かしています。このブログでは、私の思考の整理も兼…

  • フィンランドで教師として働く覚悟と不安

    「フィンランドで先生をするまでの道のり」 「いつかフィンランドで先生として働いて見たい。」 フィンランド留学中にふと心の中に芽生えた感情がありました。そして、今年の9月からフィンランドで働くことができる可能性が50%位まで上がってきました。本日のブログでは、これまでのハイライトとフィンランドで先生として働く中でのミッション、そして準備段階をまとめて行きたいと思います。 1. これまでのハイライト ① 留学中に芽生えてきた思い ② 2度目のフィンランド渡航で出会った奇跡 ③ 自分の人生と向き合う ④ 校長先生とのインタビュー ⑤ 勤務予定の学校訪問 ⑥ 結果の通知 ⑦ フィンランドの高校生の修学…

  • フィンランド人の「自分らしく生きるキャリアの描き方」

    「キャリア教育」は何のためにあるのか? 今、日本でも「キャリア教育」の必要性の声が上がってきています。今、日本の教育現場の課題感として、社会と学校との結びつきが薄く、子どもたちが社会と触れ合う機会の少なさを感じています。フィンランドでは、小学校から起業家教育やキャリア教育が行われています。本日のブログでは、フィンランド人のキャリアの描き方について、小学校段階から大人になるまでをまとめてみました。 1.小学校のキャリア教育 1)「Me and my city」で職業体験 2)社会科の授業でビジネスプランを立てる授業 2.中学校のキャリア教育 1)「Me and my city」でビジネス体験 2…

  • 教員採用試験がないのに、教員の質が高い理由とは?

    フィンランド教育が注目されている理由を現地の先生方に聞いてみると、「Opettaja:先生」という言葉が返って来ます。これは、先生自身が教育のプロとして誇りを持っていることを表しています。そして、フィンランドの先生は、国や地域、保護者から高い「信頼」を得ています。しかし、フィンランドには、日本のように教員採用試験のような試験は存在しません。 「ではどのようにして、教員を大学で養成・採用し、教員の質を高めているのでしょうか?」 1. 教育学部に入学するまで 1. 入学試験に関して 2. 教員養成課程について 1. 教育実習に関して 2. 取得免許状に必要な単位に関して 3. 教員採用に関して 1…

  • 学びのセーフティーネットが充実しているフィンランド教育

    「フィンランドでは、プレスクールから大学院まで無料で通える」 1. はじめに 2. フィンランド教育の余白 ・義務教育段階では、支援が必要な子に合わせて先生の配置。 ・10年生という学び直しのシステム。 ・中学校の中にフリースクールのような居場所。 ・高等学校は自分のペース(2年〜4年)で学習。 ・専門学校では、途中でコースの変更も柔軟に可能。 ・大学も自分のペース(4年〜7年)で学習。 ・一度職についても、専門学校で学び直しが簡単、キャリア変更も比較的容易。 3. 最後に 1. はじめに 本日のブログで考えたいのは、 「学費を無償化にすることだけで、子どもが安心して学習できる環境が整うと言い…

  • 「一人一人に合わせた教育を日本で実現するために」

    本日、Teach For Japanのインターンで「私と教育」というテーマでプレゼンを行いました。 ▼話の流れ 1. 私がフリースクールに立ち上げる経緯 2. 私のミッション 3. なぜ「教育」というキャリアを選んだのか? 発表後、インターン生から質問を受けて、改めて自分と向き合うきっかけになりました。 ▼私のビジョン 「一人でも多くの子どもが、その子に合った教育を受けられる社会の実現」 ▼私のミッション ① これからの子どもを育てる先生を育てること ② その子に合った教育が受けられる環境作り ▼ビジョンマップ ▼印象深かった質問 「なぜ一人一人に合った教育をしようと思ったのか?」 「フィンラ…

  • フィンランドのICT教育は日本の10年先をいっている

    フィンランドの一般的な授業の雰囲気の様子です。写真の中を見てみると、教室には、どんなに小さな小学校でも電子黒板、生徒一人一人にタブレット或いはラップトップが配布されています。元々は、フィンランドでも黒板と紙で授業を行なっていたのですが、これからの時代は情報を活用する力が求められるとして、10年以上前から授業は電子教科書を用いて行われるようになりました。日本でも近年、ICT機器が導入されようとしていますが、ICT機器をどのように活用したらいいのか分からないと悩んでいる教員の方は多いと思います。そこで、本日のブログでは、私が現地で実際に見てきたフィンランドの学校のICT活用実践についてご紹介してい…

  • 最適な教育環境でのプロジェクト学習

    1. フィンランドのプロジェクト学習 2. プロジェクト学習の概要 3. プロジェクト学習の過程 1週目:自分が作りたいものを決定 2〜3週目:作成計画を立てる 4〜15週目:作品を作る 16〜18週目:発表準備 最終週:プレゼンテーション 1. フィンランドのプロジェクト学習 フィンランドでは、1年のどこかで数週間に渡りあるテーマに沿ってプロジェクト学習をする事が義務付けられています。私が訪れた30校の学校の中でも、この小学校では、授業のほとんどがプロジェクトベースで行われていました。(2月:学びの集大成) 2. プロジェクト学習の概要 (技術・家庭のプロジェクト学習編) 子ども達は6ヶ月に…

  • 部活なしで、スポーツ人口が世界一のフィンランドの秘訣

    日本で今話題となっている「ブラック部活動」問題。「ブラック部活」とは、部活動により、教員や生徒の本来するべきことに支障が出ていることが現在問題になっています。部活動廃止の反対の声で多いのは、 ① 外部委託した時の安全管理問題 ② 部活動がなくなることで部活動で培っていた力をどのようにして育むのか この2つがよく挙げられる。しかし、世界に目を向けると部活動がなくても、一人あたりのスポーツ人口が世界一の国があります。フィンランドです。本日のブログでは、部活動がない環境の中で、どのような仕組みや考え方で「スポーツ人口世界一」を実現しているのかについてまとめてみたいと思います。また、フィンランドのスポ…

  • 日本人からみたフィンランド教育の課題

    「フィンランド教育=教育のユートピア」いつしか、このようなイメージが全世界で広がっているように感じます。実際にフィンランドの学校現場で6ヶ月間のインターンを通して見えてきた「フィンランド教育のウソと本当」(◀︎クリック)について前回のブログでまとめてみました。今回は、現地の先生から聞いた、教育の課題感を元に、日本人から見たフィンランド教育の課題について、まとめていきたいと思います。 1. 高校入試が存在しないことによる不平等 2. いじめ対応 3. 家庭教育力の低下 1. 高校入試が存在しないことによる不平等 フィンランドには、高校入試が存在しません。高校入試が存在しないことによるメリットが注…

  • 家族(奥さん)を大切にするフィンランド

    フィンランドは家族を大切にする文化があります。 「どれくらい家族のことを大切にしているのか?」 あるフィンランドの小学校で働く校長先生の働き方から、フィンランドの先生の働き方を見ていきましょう。 1. 全職員の中で一番早く帰る校長先生 2. 育児休暇をフルで消化する校長先生 3. 育児もしっかりする校長先生 1. 父親も育児に参加 2. 奥さんの趣味の時間の確保 3. 夫婦だけでゆっくりする時間 1. 全職員の中で一番早く帰る校長先生 金曜日の13時半になると、校長先生がとても急いで仕事を済まそうとしています。 私 :「他の先生が働いているのに、校長先生はもう帰るんですか?」 校長:「今日はこ…

  • We want to make a school which can make all kids happy.

    Hello and moi! I am running a free school in Okinagarabe, my name is Tomotaka Jige (@tomofinedu) and Hiroki Kamimae (@rungorungo_). We are working on setting up a free school with local people in order to create a "new school" where everyone can become happy on *Okinoerabu Island. ▼Location in Okino…

  • フィンランドから見た日本の学校教育の素晴らしさ

    ▲フィンランドの小学校の教室の様子 本日のブログでは、フィンランドの教育者から見た日本の教育についてまとめていきたいと思います。今世間では、フィンランド教育がブームになっており、日本からフィンランドに教育視察で行く人が年々増えています。「では、逆にフィンランドの人が日本の教育を見て、どんなことを感じているのか」を、私が現地に6ヶ月間滞在して直接聞いたことや、本日ご紹介するフィンランドと日本の教育の架け橋になっている方の意見をまとめていこうと思います。 1. 本日のインタビューアー 自己紹介 Niiloさんと私の出会い Niiloさんが考える日本の教育の良さ 2. フィンランド現地の小学校で取り…

  • フィンランド教育のウソと本当?

    フィンランド教育の12の真実 フィンランド教育の12の真実 概要 (1)フィンランドに一斉授業は存在しないのか? (2)フィンランドの学校には教室という括りがないのか? (3)フィンランドの子どもは好きな教科だけを学んでいるのか? (4)生徒は自ら目標設定を行うので、楽をする生徒がいるのではないか? (5)子どもは学習集団の中ではなく、興味関心の同じ人とだけ学ぶのか? (6)詰め込み教育が終わり、かつて秀才だった子の学力が落ちている? (7)子どもの主体性を尊重するあまり、子どもたちは無計画に学習している? (8)宿題が全くない? (9)テストや試験はない? (10)教師は時代の変化に全て一人…

  • 私の挑戦『フィンランド教育』をテーマに東京講演

    講演の背景 講演の概要 講演への想い 講演の背景 「講演をしてみたい。」 大学2年生の時、私は小学校の先生を志望していました。(今でも憧れは強いです。)しかし、私には小学校の先生になる自信が全くありませんでした。 「そもそも、日々を漠然と生きていて、何をして生きたいか分からない。」 「将来に向かって、一歩の踏み出し方が分からない。」 そんな時、私の人生は素敵な大人の講演会を聞いて右肩上がりに動き始めました。人が一生涯で出会う人の数は、3万人と言われています。 「人生の質は人との出会いで変わる。@出会った大人に共通する生き方」 「礼儀礼節を重んじる人は人のご縁に恵まれる。@朝倉千恵子氏」 「人と…

  • みんなが幸せを実感できる学校を沖永良部に作りたい!

    1. 沖永良部で新しい学校?? ◯ WHAT ◯「フリースクールとは?」 ◯ WHY ◯ なぜ、島にフリースクールが必要なのか? ◯ HOW ◯ フリースクールを通してどのようにして不登校支援を解決するのか? 2. 私たちが作りたいのは一人一人の夢が実現でき、みんなが幸せを実感できる学校 3. 資金の使い道 4. メンバーからのメッセージ 神前洋紀 地下智隆 こんにちは!沖永良部でフリースクールの立ち上げを行っております、地下智隆(@tomofinedu)と神前洋紀(@rungorungo_)と申します。 私たちは、「みんなが幸せを実感できる学校」を沖永良部島に作るために、現地の方とフリースク…

  • みんなが幸せを実感できる学校を沖永良部に作りたい!

    1. 沖永良部で新しい学校?? ◯ WHAT ◯「フリースクールとは?」 ◯ WHY ◯ なぜ、島にフリースクールが必要なのか? ◯ HOW ◯ フリースクールを通してどのようにして不登校支援を解決するのか? 2. 私たちが作りたいのは一人一人の夢が実現でき、みんなが幸せを実感できる学校 3. 資金の使い道 4. メンバーからのメッセージ 神前洋紀 地下智隆 こんにちは!沖永良部でフリースクールの立ち上げを行っております、地下智隆(@tomofinedu)と神前洋紀(@rungorungo_)と申します。 私たちは、「みんなが幸せを実感できる学校」を沖永良部島に作るために、現地の方とフリースク…

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