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経済を読み解けば、やるべきことが見えてくる。
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ブログ村参加:2019/01/17

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佐藤きよあきさんの新着記事

1件〜30件

  • カニかまの“赤色”は「コチニールカイガラムシ」。

    以前、スターバックスが、フローズンドリンクや菓子類に虫から抽出した着色料を使っていたとして問題になった。現在は使用中止を宣言し、他の着色料を使っているようだが。たまたまスターバックスが公にしたことで注目を集めたのだが、食品業界でこの“虫”を使うことは常識である。 “赤色”の着色料として、もっとも使用されているのがこの虫で、サボテンに寄生する「コチニールカイガラムシ」と言う。ネットでその画像を探…

  • ネットの価値は、“無料でどこまでできるか”にある。

    ネットに流れる情報は、基本無料。だが、この図式では儲けにくくなってきたので、ネットコンテンツを有料化する動きがある。 現在も有料サイトはあるのだから、“それが増えるだけ”と捉えることもできる。金を払ってでも得たい、と思う価値がそのコンテンツにあるのなら、何も問題はない。 だが、有料化という流れがネット界にできてしまうと、“右へならえ”で、中身のないコンテンツまで有料化してしまう可能性がある。…

  • すねかじりには、マナーがある。

    住宅購入の際に「親から援助してもらう」という人が、4割もいるという。 「いい大人が親のすねかじりか!」 「情けないと思わないのか!」 「夢は自分たちで叶えろ!」 そんな厳しい声が聞こえてきそうだ。ならば、批判する人たちに問いたい。もし、親が亡くなったら、遺産は貰わずに放棄するのか? そんな人は、まずいないだろう。“貰えるものは貰う”ではないのか。生前に貰うか、亡くなってから貰うか。その違い…

  • 初詣に行けなくてもいいの?

    大阪市にある天王寺動物園と大阪城天守閣は元日から営業する、というニュースが数年前話題になった。当時の橋下市長の「かき入れ時に休むなんて民間企業ではありえない」というひと言で、営業することが決まった。 これに対し、「正月三が日くらい休んでもいいんじゃない」「職員が可哀想」という意見も出たようだが、それはかなり片寄った意見ではないかと思っている。 では、そんな人たちに問いたい。あなたは、初詣や旅…

  • “ぼったくり商売”に風穴を開ける新葬儀屋。

    終活ブームである。人生の最期を理想的なものとするための、事前に行う準備のこと。 自分らしい最後を迎えたい。家族に迷惑を掛けたくない。そんな思いから、生きているうちに、葬儀やお墓の準備をしておく人が増えている。実に意義のあることだと思う。 そんな終活の中で、もっとも大きな問題となるのが、葬儀である。金が掛かり過ぎる。 自分の葬儀のために、やりたいこともやらず、コツコツ金を貯めなければならない…

  • なぜ「ミシュランガイド」は、関西の“たこ焼き屋&お好み焼き屋”を掲載したのか?

    『ミシュランガイド京都・大阪2016』。 その中で、初めて関西の“粉もん文化”を代表する、 たこ焼き屋とお好み焼き屋が、 「手頃な価格で良質な食事ができる店 (ビブグルマン)」に選ばれている。 このニュースを地元・関西人はどう感じたのか。 さまざまな反応をメディアから拾ってみると……。 「ミシュランも粉もんの良さが  わかるようになったか」 「そんなんに載らんでも、  旨い店は旨い。それ…

  • 日本再生の秘策!? “いい夫婦”が経済を活性化する!

    11月22日。単なる語呂合わせだが、 「いい夫婦の日」である。 仲むつまじく、良きパートナーであることを願い、 素敵な関係づくりを推奨している。 結婚したからには、 誰もが“いい夫婦”でありたいと願う。 だが、現実は厳しく、日本の離婚率は2%強。 アメリカの3%強と比べれば、まだマシな方だが、 やがて同じ道を辿る。 2%と聞くと、少ないように思うが、 この数字は結婚している人全体から見たもの…

  • 汗かきは“がんばっている”と評価される。

    私は汗かきである。人と同じことをしていても、2倍3倍と汗をかくので、一所懸命に動いているように見られる。それで、得をしてきた。 「がんばってるね」と言われれば、「いやぁ、汗かきなだけです」と正直に言う。すると、謙遜していると思われ、さらに好印象を持たれる。嫌なやつに感じるかもしれないが、わざと言っているわけではない。 日本人は、人を評価する時に、印象や感情に左右される傾向がある。“どれだけ成果…

  • 若者の夢を砕く、「蛙の子は蛙」社会。

    世界的に事業を展開する、ある大会社の会長兼社長が、現在グループ執行役員を務める息子2人について、「会長や副会長みたいなことをしてもらったらと考えている」と述べたことがあった。 社長職を世襲させるとの見方を否定するために、「本当に能力がある人が社長になるべきだ」と言ってはいるものの、子どもを優遇していることに変わりはない。社長は継がせないと言いながらも、会長か副会長である。 従業員は、子どもが…

  • スーパーマーケット“あるある”。「いつものアレが消えた!」。

    「あれっ、いつものヨーグルトが無くなっている。好きだったのに」と、スーパーやコンビニの売り場で思うことは無いだろうか。 次から次へと商品は入れ替わり、“ヨーグルトと言えばコレ!”というような定番は無くなりつつある。 そこで、ものわかりの良い消費者は怒らない。似たようなものを選び、それで満足しようとする。あまり、こだわりが無い。 いや、こだわれないほど、新商品が次々に現れ、次々に消えていく。…

  • “マシュマロ女子”は、経済の救世主となる?

    最近は、“ぽっちゃり系女子”に対する偏見が少なくなってきた。ぽっちゃり専門のファッション誌が創刊されたり、大きいサイズの店もできている。 「ぷに子オーディション」なども行われ、“ぽっちゃり系女子”の露出度が高くなっている。グラビアアイドルでさえ、ぽっちゃりを売りにしている。 これまで、“太っている女の子”は体型を気にして外出もあまりせず、お洒落をしたくても、大きいサイズがなかったりして、明る…

  • ターゲット層の置き換えで、新マーケットを。

    企業が新商品を市場に投入した際、狙ったターゲットとは違う層の人たちによく売れた、という話は多々ある。市場を読み違えたものの、結果オーライといったところ。 プロであっても、必ず売れるという確信などない。売れないことの方が多い。どれだけデータを集めても、予測通りにはいかない。 予測というのは、過去の傾向を元にした、言わば常識的な判断でしかない。常識を打ち破ってこそ、大ヒット・新マーケットの創造に…

  • 消費者は、もう買い物に行かないのか?

    ネットスーパーが拡大している。食料品や日用品をインターネットや電話で注文すれば、自宅まで届けてくれる。 過疎化で商店が無くなった町。高齢化による買い物難民。小さな子どものいる家庭や妊婦。日常の買い物に困っていた人たちにとって、非常に有り難い存在である。 ネットスーパーと呼ばれるものの、ネットが使えなくても、チラシを見ながら電話で注文できるので、特に高齢者には便利だ。 また、働く主婦は時間に…

  • 経済を浮揚させるのは、提案力。

    女子会流行りで、飲食店をはじめ、旅館・ホテルがやや活気づいている。女子会専門の飲食店ができたり、女子会専門のポータルサイトからは、“女子会の楽しみ方”などの情報が流されている。 なぜ、ここまで広がってきたのか。 女性は元来おしゃべり好きなので、2〜3人集まれば、どこにいてもしゃべっている。これまでも、友だち同士の飲み会や旅行で、存分に話していたと思うのだが。 それがいま、“女子会”と命名され…

  • 新市場の開拓となるか?「女性向けプラモデル」誕生!

    プラモデルと言えば、“男の子”の世界。戦闘機や船、自動車などをコツコツと組み立てた経験のある男性は多いだろう。 最近では、ガンダムプラモデル、通称「ガンプラ」が男の子の定番となっている。時代が変わって、作るモノは違えど、地道に組み立てる作業を男性が好むのは同じである。 だが、そんな男の世界に女性が進出してきた。 少し前、ガンダムのモビルスーツ「アッガイ」が、若い女性に「可愛い!」とウケ、ガ…

  • 「○○女子」「○○ガール」が経済を引っ張る!?

    消費が低迷するいま、“独女”すなわち、おひとりさま女子の消費欲に期待が掛かる。家族持ちは、男女とも節約生活にどっぷり。独身男子は、リストラの恐怖から逃れられず、金を使えない。将来の結婚のためにも、蓄えは必要。 金を自由に使えるのは、シルバー層と独女のみ。シルバー層をターゲットにしたビジネスは、次々に登場するものの、若干飽和状態にある。旅行関連と孫関連以外にアピールできる素材が見つからない。老後…

  • 「プレミアム戦略」は、ただの値上げなのか?

    いま世の中は、「プレミアム」で溢れている。多少高くても、より良いものを手に入れたいという消費者が増え、企業側もあの手この手で、高い商品を売り込もうとしている。 「セブンプレミアム」「一番搾りプレミアム」「プレミアムロールケーキ」「プレミアムチキン」「フレッツ・光プレミアム」……。 本当の贅沢はできないが、できる範囲での“プチ贅沢”を楽しんでいる、といったところだろう。 高いことを納得の上で…

  • 腕時計「チープカシオ」は、なぜ売れているのか?

    カシオが販売する、1000円程度の格安腕時計が、いま「チープカシオ」と呼ばれ、人気が高い。「チープカシオ」は、当然正式名称ではなく、誰かが言い出した俗称である。 “チープ”と言っても、安物をイメージしているのではなく、現代的に言えば、“プチプラ(プチプライス)”といったところ。親しみを込めて、そう呼ばれている。 では、なぜ人気となっているのか。 実物を見ればわかるのだが、確かに“チープ”である…

  • 「ビッグデータ」で、企業の“個性”は消え去る!?

    現在、飲食店チェーンが、店舗運営にビッグデータ分析を導入し始めている。客の嗜好の多様化や少子高齢化など、経営環境の変化に対応するためである。 客の求めるものを的確に把握することができれば、メニューの改善、新商品開発、店舗の改装・移転、従業員教育にいたるまで、もっとも効率の良い方法を知ることができる。 すなわち、ロスの少ない店舗運営、失敗の少ない経営を実現できるということである。チェーン店を運…

  • 味はB級、戦略はA級。100円回転寿司を制するのは「くら寿司」か?

    「かっぱ寿司」が、いまだ元気を取り戻せていない。一時期、“食べ放題”が話題となり、“かっぱ寿司、健在!”をアピールできたものの、まだまだ100円回転寿司の4強には成り得ていない。トップを走っていた時期もあったが、凋落ショックからは立ち直れていない。 いま、100円回転寿司の王者は「スシロー」なのだが、2番手3番手の勢いが凄まじい。 「かっぱ寿司」が失敗した“平日90円”で快進撃を続ける「はま寿司」は、…

  • 生産者と消費者が直接繋がる。

    牧場が営むステーキハウス。酒蔵が営む居酒屋。漁師の活け魚料理店。こうした直営店が増えている。大手メーカーも積極的に参入している。 この動きは、これまでほとんど直接的な繋がりが無かった、生産者と消費者が互いに引き寄せ合った結果である。消費者は、より新鮮なもの、安全なもの、本物を求め、生産者は、消費者の生の声を聞き、直接語り掛けたかったのである。 そしていま、問屋・卸しといった、流通のひとコマが…

  • 「イオンVSセブン」が、日本をつまらなくする!

    流通大手・イオンが、地方の中小スーパーを次々と買収。今後、こうした動きを加速させ、日本の隅々にまで勢力を拡大しようとしている。同時に、巨大なショッピングセンターをも日本各地に作っているので、どこへ行ってもイオンの看板を眼にするようになってきた。 イオンに行けば、テレビや雑誌で紹介されている商品が手に入る。憧れのブランドもテナントとしてやって来る。有名チェーン店で食事ができる。地方の人間にとっ…

  • 日本ハム「斎藤佑樹」は、“改名”で再生できる!?

    日本ハムファイターズ投手・斎藤佑樹。2011年、早稲田大学より入団。 大きな期待を背負い1軍のマウンドに立つも、結果は振るわず。その後も度々1軍に登板するものの、チャンスを生かせず、ファン及び世間の人びとから見放される。 「練習嫌い」「ビッグマウス」と批判されるようにもなる。 だが、丸8年経ったいまも自由契約とならず、いまだ1600万円の年棒を手にしている。 球団が、そのスター性に対する期待を捨て…

  • 絶好調の「スシロー」。首位陥落の日は近い!?

    100円回転寿司の王者「スシロー」。長年トップの座を譲らず、いまなお絶好調を維持し続けている。現在、過去最高の営業利益を弾き出している。 100円回転寿司と言えば、「スシロー」「くら寿司」「はま寿司」「かっぱ寿司」が4強で、日々熾烈な戦いを繰り広げている。 「スシロー」はネタの良さが売りで、“原価率50%”として話題になったこともある。それくらいネタにこだわり、消費者に支持されてきた。 ところが、…

  • 日テレ「ザ!鉄腕!DASH!!」の“0円食堂”が、日本の食料自給率を上げる!?

    アイドルグループ「TOKIO」のメンバーが、各々の優れた能力を披露してくれる番組「ザ!鉄腕!DASH!!」。その中のコーナー“0円食堂”が、日本の食料自給率を上げるヒントとなるのではないかと思い、毎回勉強させてもらっている。 “0円食堂”とは、キッチンカーで日本全国を巡り、その土地土地で普段は捨てられている食材を利用して、メンバーが美味しく料理するという企画である。 これを見ていると、日本という国が、…

  • 外国人絶賛! 「カプセルホテル」は、“超クール”!?

    夜の繁華街。小さなホテルのフロントは、訪日外国人で溢れかえっている。 低価格ながら安心して泊まることができる、と評判になっているそのホテルは、YouTubeやSNSで紹介、拡散されている。 『カプセルホテル』。 いま、訪日外国人の間で、急激に流行りつつある。 特に欧米人。広い家に住み、広いベッドで寝ているはずの彼らが、なぜ窮屈な空間に喜んで入ろうとするのか。 ネットで情報を見た彼らは、見たことの…

  • “おひとりさま”が快適になると、経済は破綻する。

    高齢者のひとり暮らしが増えているのは周知のことだが、結婚適齢期を大きく過ぎた人の“おひとりさま”も増加している。いわゆる、結婚せずに中年になってしまった男女のこと。 厳しい社会情勢で収入に不安があるため、結婚に踏み切れない男性。 自立して食べていくことができるため、男性に寄り掛からなくて済み、婚期を逃した女性。 ひとりで気ままにいることに慣れ、交際さえも面倒だと思うようになってしまった男性…

  • 百貨店は、“デパ地下&物産展”だけで良い!?

    百貨店の売上高は、右肩を下げ続けている。有名ショップのテナント誘致やリニューアルなど、あらゆる手を打ってはいるが、右肩を上げることはできていない。 もはや、「百貨店不要論」を否定し難い状況となっている。百貨店を上から下まで歩いてみればすぐにわかるが、“賑わい”など、まったく感じない。人の集まっているのは、決まった場所のみ。 お客さまに、「百貨店に行く目的は何か?」を問えば、必ず次の答えが返っ…

  • “セーラームーン”を買い漁るアラサー女子。

    90年代の少女漫画「美少女戦士セーラームーン」。テレビアニメも爆発的にヒットし、何本もシリーズが生まれた。アニメに登場する主人公たちが持っているアイテムが商品化され、そちらも大ヒット。 だが、どの時代でも“買ってもらえない子”はいて、はかない“憧れ”は、ほろ苦い想い出へと変わってしまうのである。やがて、“買ってもらえない子”は大人になり、想い出は心の奥底で静かに眠っていた。 そこに眼をつけたの…

  • “強い農家”を作るためには、「農協」を廃止せよ!

    一般の農家は、「TPP」に反対する。法人化したり、独自の販売ルートを開拓している農家は、「TPP」など恐れはしない。この違いは何か? まずは、『商品力』。 どこにも負けないという自信を持っている農家は、海外から入って来る野菜など、敵ではない。逆に輸出することで、もっと販路を開拓できると期待している。 自信のない農家は、安い海外産に押されて、売れなくなるのではないかと不安を持つ。すなわち、商品力の…

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